田原俊彦

日本の歌手

田原 俊彦(たはら としひこ、1961年2月28日 - )は、日本歌手アイドル)、俳優タレント

田原 俊彦
出生名 田原 俊彦
別名 トシちゃん
生誕 (1961-02-28) 1961年2月28日(61歳)
神奈川県の旗神奈川県横須賀市
出身地 山梨県の旗 山梨県甲府市
学歴 山梨県立甲府工業高等学校卒業
ジャンル J-POP
職業
担当楽器 ボーカル
活動期間 1979年 -
レーベル
事務所 ジェイブレイブ
公式サイト 公式ウェブサイト
浜田省吾矢沢永吉

神奈川県横須賀市出生、山梨県甲府市出身[1]。ジェイブレイブ所属。血液型B型。愛称はトシちゃん。妻は元モデル向井田彩子。長女はタレントの田原可南子[2]

所属事務所編集

ジャニーズ時代の参加ユニット編集

来歴編集

山梨県立甲府工業高等学校(全日制・土木科)卒業。身長175cm、体重62kg[3]。姉が2人、妹が1人いる[1]。父(故人)はかつて小学校の教師をしており、当時の教え子に伊藤聖史が居た。

歌手デビューまで編集

1967年3月、横須賀・大津マリア幼稚園を卒園後、同年4月に横須賀市立馬堀小学校に入学。しかし、入学後間もなく6月23日に父が糖尿病で亡くなり、一家の生活が立ち行かなくなったため、翌7月2日に母の故郷である山梨県甲府市桜井町に転居[1]。母の手ひとつで育てられながら、高校卒業までを甲府市で過ごした[注 1][注 2]

幼い時に父を亡くして、田原自身を含む4人の子供を抱えた母子家庭の生活は貧しく、また芸能界に対する強い憧れもあって、貧しい生活から早く抜け出して一家を楽にさせるには芸能人になって成功する以外に道はないと中学時代から決意していた。田原が芸能界に興味を持つようになったのは、3人の姉妹達の影響が大きかったという。

高校に入学した直後の1976年5月にジャニーズ事務所宛の履歴書を送ったが、いつまでたっても返事が来なかったため、同年8月に事前連絡することなく東京の事務所を直接訪問。事務所のスタッフからジャニー喜多川社長の居場所を教えられて日劇へ行き、ジャニー本人と直談判の末に入門を認められる[4][5]

高校時代は事務所のレッスンのため週末ごとに甲府市と東京の間を電車で往復する生活を続けた後[注 3]、1979年3月1日、高校卒業と同時に正式に上京。母は当初、息子を父と同じ教師にしたかったため、息子の芸能界入りには反対していたが、息子が正式に上京する時には、「やっぱり芸能界は無理だった、なんて言って逃げて帰って来るんじゃないよ」と言って送り出したという[7][8]。なお、田原は後にフジテレビ系列の『教師びんびん物語』で父と同じ小学校教師の役を演じた。

テレビの初出演は1978年の秋(当時高校3年生)、テレビ朝日の『とびだせ!パンポロリン』にて。歌と体操のお兄さんとして出演していたギャングス松原秀樹の代役出演。

1979年4月、曽我泰久(現:曾我泰久)、長谷部徹と共に、川崎麻世のバックコーラス&ダンスグループ「ピラミッド」を結成。同年7月まで、毎週日曜夜7時から30分間放送していた日本テレビのダンス番組『ミュージックボンボン』にもピラミッドとして出演[9]。同年7月、フォーリーブスのおりも政夫がミュージカル『南太平洋』に出演した際、1ヶ月間だけ彼の付き人を経験したことがある。

1979年10月から半年間、学園ドラマ『3年B組金八先生』に沢村正治役でレギュラー出演。同番組で共演の近藤真彦野村義男と共に「たのきんトリオ」の愛称で人気を博することになった。なお、近藤と野村は放送当時実際に中学生(当時15歳)であったが、田原はすでに18歳(放送中に誕生日を迎え19歳)で高校を卒業していたため、事務所側の意向もあり、1歳若く年齢を詐称。その年齢との辻褄を合わせるため、公式のプロフィールも「高校を2年一杯で中退」に変更した。この件については、後に歌番組の中で謝罪している。当時の田原の人気は凄まじく、全国から送られてくるファンレターの数が最高で月18万通にも達したという。

1980年春、NHKの若者向け音楽番組『レッツゴーヤング』に番組専属グループ「サンデーズ」の新メンバーとしてレギュラー出演。

歌手デビュー後 - 全盛期編集

1980年6月、たのきんトリオの先陣を切り、レイフ・ギャレットの『New York City Nights』をカバーした『哀愁でいと』で歌手デビューした。以降、1980年代のトップアイドルとして活躍する[10]。ダンスビートに乗って踊りながら歌うポップスの男性アイドルとなった[11]。第1シングルB面および第2シングル以降、クラシック畑の宮下智を作曲担当にした。1982年ブロマイド年間売上実績の男性部門でトップとなった。

第22回日本レコード大賞最優秀新人賞、第11回日本歌謡大賞・放送音楽新人賞などを受賞し、その後も『教師びんびん物語』などのドラマに主演するなど、俳優としても活躍した。

ファンによるステージ用の応援コールも生まれた。代表的なものは「T・O・S・H・I スーパーアイドルLOVE俊ちゃん!」。また、『哀愁でいと』から『ジャングルJungle』まで、オリコンシングルの連続TOP10入り37作の記録を持つ。その後の3作はTOP入りを逃すも、『雨が叫んでる』で通算38作目かつ現在で最後のTOP10入りとなった。通算で38作のオリコンTOP10入りはサザンオールスターズの『愛と欲望の日々/LONELY WOMAN』に破られるまで、当時歴代1位の記録だった。

1984年ロサンゼルスオリンピックの際、聖火リレーのランナーの1人として、日系アメリカ人俳優のジョージ・タケイらとリトル・トーキョーを走った。その際、現地報道では「日本のマイケル・ジャクソン」と紹介された[12]

TBS系『ザ・ベストテン』では最多出場記録を持っており、同番組には田原の名前入りの青いソファーが1988年1月7日よりスタジオに設置され。このソファーは、1987年12月31日の『ザ・ベストテン』放送の際に紹介。

フジテレビ系『夜のヒットスタジオ』初出演はデビュー9日後の1980年6月30日放送回[13]。以降、原則月1回〜2回のハイペースで出演を続け、番組終了(1990年10月)までの間に158回の出演回数を記録。番組が『夜のヒットスタジオDELUXE』と改題、2時間枠に放送時間を拡大したのを機に新設されたマンスリーゲストにも歴代最多の3回(1985年5月、1986年12月、1989年6月)抜擢。『教師びんびん物語』主演当時は教え子役の子役との共演ともに主題歌でもある『ごめんよ涙』を披露、座長公演の最中での出演時はその舞台のいでたちで番組に登場、渡辺貞夫久保田利伸らとセッションを行うなど、パフォーマンスを数多く番組内で披露。レギュラー放送最終回の1990年9月19日放送ではトリを任され、スタジオを駆け回りながら『ジャングルJungle』を熱唱。

1980年から1986年まで、『NHK紅白歌合戦』に7年連続出場。しかし1987年は、歌手活動より俳優業が多くなった時期でもシングルは『KID』、ドラマ『ラジオびんびん物語』の主題歌『どうする?』等3枚発売されたが、落選。翌1988年に発売された『抱きしめてTONIGHT』がフジテレビ系ドラマ『教師びんびん物語』の高視聴率とリンクしたこともあり、久々の長期的ヒットに発展。同年の紅白に選ばれるが、前年落選の報復をするかのように、本人の希望で出場者発表後に突然の辞退宣言を表明[注 4]1989年、『ごめんよ涙』でヒットしたものの、不出場。その後、NHKの番組に一切出演していなかったが、1994年ふたりのビッグショー』(松田聖子と共演)、2005年思い出のメロディー』、2021年2月には『田原俊彦“還暦前夜!”スペシャルワンマンライブ』(NHKBSプレミアム[14]に出演している。

光GENJI諸星和己の回想によると、当時の田原はジャニーズ合宿所で別格で、夜9時ぐらいに田原が帰ってくるまで他のタレントは夕食を食べてはいけないことになっていた、近藤も頭を下げる事があった、など絶対的な存在だったという。

ジャニーズ独立後編集

1991年1月、個人事務所「DOUBLE "T" PROJECT」を設立。当初ジャニーズ事務所と並行して所属していたが、1994年3月1日にジャニーズ事務所から完全に独立。それに先立つ1994年2月17日、長女が誕生。記者会見に応じるが、一通り話した内容のうち会見終了時に発した「僕くらいビッグになると…」の部分だけをマスコミが切り取って取り上げられ、激しいバッシングを受ける。本人としてはジョークのつもりだったが、メディアから「思い上がっている」と批判された。後年のインタビューでは「僕に力がなかった」と反省するコメントをしている[15]

この独立は、ジャニーズ側の反対を押し切って実行されたものと言われ、独立後はジャニーズの後輩たちとの共演はほぼ不可能となった。独立当初は田辺エージェンシーと業務提携していたため『笑っていいとも!』などに出演していたが、提携解消後はたちまち芸能活動が立ち行かなくなり、1996年に事務所は倒産。『教師びんびん物語』で共演していた野村宏伸のつてでヒロ・パブリッシャーズと契約するも、テレビ業界からは完全に干され、タレントとしても長らく不遇な時期が続いた。その後、毎年コンサートツアーやディナーショーを全国各地で行い、地道な努力を辛抱強く積み重ね再びマスコミの注目を集めるようになった。

現在は司会者としても活躍しながら、古くからのファンだけでなく多くの若年層のファンをも獲得。

2006年6月からインターネットラジオ番組「田原俊彦DOUBLE"T"リラックスタイム」を開始し、2009年シーズン4では視聴者数(ユニークユーザー)が25万人を超えた。2010年4月にシーズン5を迎え、田原俊彦DOUBLE"T"リラックスタイム5と題している。

2009年4月、田原俊彦デビュー30周年記念プロジェクト公式サイトを設立。同年5月27日、23年ぶりとなる自伝『職業=田原俊彦』(KKロングセラーズ刊)を出版。

2017年6月、ユニバーサルミュージックよりシングル「フェミニスト」発売。2006年以来11年ぶりのメジャー復帰。

2019年9月4日に東京ドームで行われた故・ジャニー喜多川の「お別れの会」には参列しなかった[16]

2021年8月18日、同月14日に亡くなり、過去世話になった藤島メリー泰子にお悔やみのコメントを発表した[17]

人物編集

マイケル・ジャクソンを最も尊敬するアーティスト、お師匠さんと挙げている[18]

矢沢永吉浜田省吾の大ファン[18][19][20][21][22]、初のライブ観戦は中学一年生のとき、山梨学院大学講堂で行われたキャロルのライブだった[22]。浜田はデビュー前、『MIND SCREEN』を聴きファンになり[19]、デビュー後に『MIND SCREEN』収録「ダンシング・レディ」をテレビで歌唱[19]。浜田とは『明星』1987年1月号で対談[20]、都度、浜田の作品を雑誌記事で紹介。浜田から「詩を作ってくれたら曲をプレゼントするよ」と言われたが[20][21]、実現はしなかった。田原がプロデビュー後に行った他人のコンサートは浜田のみ[23]カラオケでは自分の曲は歌わず、浜田と矢沢を歌う[24]

田原は過去の独立問題と何ら関係なく、人生最大の恩人としてジャニー喜多川に対する敬意と感謝の気持ちを、今も変わらず持ち続けている旨を自伝『職業=田原俊彦』の中で語っている。また、田原は前述の通り幼い時に父を亡くしているため、自分にとってはジャニーは第二の父であるとも語っている。

田原のバックダンサーや振付師として、木野正人乃生佳之と共に「BD104(バックダンサートシ)」を1980年代後半に組んでいた[25][26])が長年、務めてきた。現在のバックダンサーはNAOTOLYRICAL THANKSRed Ribbon)を筆頭に男性4人構成で全ステージを彩る。

交友関係

プロサッカー選手の三浦知良とは、三浦がまだ無名だった頃からの親友[27]

1993年、三浦がJリーグアウォーズ表彰式で、初代MVPを受賞した際着ていた真赤なタキシードは、田原が10周年コンサートツアーで着用した物。テレビでの共演も多い。

近藤とは若いころ仲がよかったが2021年時点で連絡を取り合うことがないほど接点がなくなったものの、近藤が退所したことで現状を案じるなど気にかけている[28]

数多のデュエット共演をした研ナオコと、非常に仲が良いことで知られる。

ディスコグラフィー編集

シングル編集

# タイトル B面 発売日 規格 規格品番 順位
NAVレコード
1st 哀愁でいと 君に贈る言葉[注 5] 1980年6月21日 EP N-53 2位
キャニオン・レコード / NAV
2nd ハッとして!Good 青春ひとりじめ 1980年9月21日 EP 7A-0008 1位
3rd Do! 空とぶハート 1981年1月12日 EP 7A-0047 1位
4th ブギ浮ぎI LOVE YOU センチはやめろよ 1981年4月1日 EP 7A-0063 2位
5th キミに決定! 愛の神話 1981年7月1日 EP 7A-0093 2位
6th 悲しみ2(TOO)ヤング 悲しみよこんにちわ 1981年9月2日 EP 7A-0103 2位
7th グッドラックLOVE スターダストに夜は更けて 1981年10月16日 EP 7A-0123 3位
8th 君に薔薇薔薇…という感じ ANO ANOお嬢さん 1982年1月27日 EP 7A-0153 3位
9th 原宿キッス 真夏にドッキリ 1982年5月8日 EP 7A-0173 1位
10th NINJIN娘 ジャングル・シェイク 1982年8月6日 EP 7A-0213 2位
11th 誘惑スレスレ 哀愁DIARY 1982年10月15日 EP 7A-0223 1位
12th ラブ・シュプール 双子座ジェミニの恋人たち 1982年12月18日 EP 7A-0243 3位
13th ピエロ 片想いキック 1983年2月17日 EP 7A-0263 1位
14th シャワーな気分 溜息DAY & NIGHT 1983年5月18日 EP 7A-0283 1位
15th さらば‥夏 100億年の恋人 1983年8月12日 EP 7A-0303 1位
16th エル・オー・ヴイ・愛・N・G カフェバー物語 1983年11月18日 EP 7A-0333 1位
17th チャールストンにはまだ早い 風の上ならSO HAPPY 1984年2月3日 EP 7A-0363 2位
風の上ならSO HAPPY チャールストンにはまだ早い (カラオケ・セリフ入り) 1984年4月12日 12inch C10A-0343
18th 騎士道 ハロー・センチメンタル 1984年5月23日 EP 7A-0383 1位
19th 顔に書いた恋愛小説ロマンス ニューヨーク・スマイル 1984年8月8日 EP 7A-0413 1位
20th ラストシーンは腕の中で サヨナラを言わせないで 1984年11月14日 EP 7A-0443 2位
21st 銀河の神話 ミスティー・マインド 1985年2月1日 EP 7A-0463 2位
22nd 堕ちないでマドンナ Summer Bride夏の花嫁 1985年5月16日 EP 7A-0493 3位
23rd 華麗なる賭け ショットガン 1985年8月14日 EP 7A-0513 1位
24th It's BAD 見慣れない君を見た 1985年11月28日 EP 7A-0543 4位
25th Hardにやさしく 憂嬢の物語 1986年3月5日 EP 7A-0563 8位
26th ベルエポックによろしく ハートブレイク オン ステージ 1986年6月19日 EP 7A-0593 2位
27th あッ お嬢さん 1986年9月21日 EP 7A-0633 3位
28th KID Oh!若旦那 1987年1月21日 EP 7A-0683 3位
29th “さようなら”からはじめよう 愛の休日 1987年6月21日 EP 7A-0753 4位
30th どうする? BORDER LINE 1987年9月11日 EP 7A-0763 3位
BORDER LINE
Toshiのドラマ名言集 (vs 野村宏伸 CBS・ソニー)
CT 10P-3148
どうする? (Remix Version) 壊れかけたスマート
さよなら街灯り
1987年12月5日 12inch C12A-0603 60位
Maxi D15A-0333
ポニーキャニオン / NAV
31st 夢であいましょう プロ・ポーズ 1988年1月21日 EP 7A-0813 8位
1988年4月29日 8cmCD S10A-0030
32nd 抱きしめてTONIGHT がんばれよナ先生 1988年4月21日 EP 7A-0843 3位
8cmCD S10A-0022
33rd かっこつかないね OPEN YOUR HEART -イキにいこうよ- 1988年8月17日 EP 7A-0893 2位
8cmCD S10A-0153
34th 愛しすぎて ボサノバ 1989年1月11日 EP 7A-0923 4位
8cmCD S10A-0216
35th ごめんよ 涙 BELIEVE 1989年4月19日 EP 7A-1003 1位
8cmCD S9A-1003
36th ひとりぼっちにしないから そばにおいでLady moon 1989年9月26日 EP PCKA-00003 4位
8cmCD PCDA-00003
37th ジャングルJungle 夢見るよりも 1990年3月21日 8cmCD PCDA-00063 10位
38th NUDE 海賊 1990年11月28日 8cmCD PCDA-00133 16位
39th 夏いまさら一目惚れ STARDUSTランデヴー 1991年5月2日 8cmCD PCDA-00183 18位
40th 思い出に負けない 六本木パルテノン 1992年4月17日 8cmCD PCDA-00303 25位
41st 雨が叫んでる 夕やけに帰ろう 1992年8月5日 8cmCD PCDA-00343 8位
42nd ダンシング・ビースト 君は最低 1993年7月7日 8cmCD PCDA-00463 29位
43rd KISSで女は薔薇になる 男たちに乾杯 1993年11月3日 8cmCD PCDA-00503 27位
44th 雪のないクリスマス ときめきを どうもありがとう 1994年11月2日 8cmCD PCDA-00669 59位
45th 魂を愛が支配する エメラルドの碧に濡れた海 1995年8月19日 8cmCD PCDA-00752 94位
46th 真夜中のワンコール 涙にGood Night 1996年2月21日 8cmCD PCDA-00827 86位
47th DA・DI・DA HEARTBREAK RAIN 1996年6月21日 8cmCD PCDA-00874 71位
48th A NIGHT TO REMEMBER A NIGHT TO REMEMBER (Into The Night Mix)
Send A Little Love
1997年1月18日 8cmCD PCDA-00931 100位
ガウスエンタテインメント / ディスワン
49th EASY...LOVE ME... 愛は愛さ 1997年11月21日 8cmCD GRDO-1 80位
50th キミニオチテユク Wow Wow 1998年6月24日 8cmCD GRDO-6
51st 涙にさよならしないか いつも最初のキスみたいにやさしくキスしたい 1999年7月23日 8cmCD GRDO-23
ヒットバイブ
52nd 抱きしめていいですか Dangerous Zone 2001年8月1日 Maxi HVC-0003
53rd DO-YO 笑顔からまた始めよう
君に伝えたいこと
2002年7月31日 Maxi HVC-0004
ガウスエンタテインメント / ディスワン
54th DANGAN LOVE-弾丸愛- 連載小説 2004年7月7日 Maxi GRCX-19 98位
55th 願いを星の夜へ‥‥ 今夜はギリギリ 2005年8月3日 Maxi GRCX-24
徳間ジャパンコミュニケーションズ / ガウスエンタテインメント
56th ジラシテ果実 ドMテキーラトニック 2006年7月5日 CD+DVD TKCA-73057
JVCエンタテインメント
57th Cordially 永遠の花を咲かせようか 2009年6月17日 Maxi JEN-3004 199位
Formula Recordings
58th シンデレラ 哀愁でいと(New York City Nights) (Live Mix Version)
ごめんよ涙 (Live Mix Version)
2010年5月7日 Maxi QWCF-10463 125位
59th Rainy X'mas Day ジュリエットへの手紙 (Romeo Mix)
Rainy X'mas Day (Juliet Mix)
2010年11月17日 Maxi QWCF-10464 (ロミオ盤) 94位
Maxi QWCF-10465 (ジュリエット盤)
60th さよならloneliness ブギ浮ぎI LOVE YOU (2011 New Recording) 2011年4月6日 デジタル・ダウンロード 70位
2011年4月20日 Maxi QWCF-10468
61st BLUE (feat.LUV and SOUL) It's BAD (2011 New Recording) 2011年8月3日 Maxi QWCF-10469 113位
62nd ヒマワリ/星のように 2011年11月16日 CD+DVD QWCF-10470 35位
CD QWCF-10471
63rd Mr. BIG 雨が叫んでる(TELL BY YOUR EYES) (2012 New Recording)
チャールストンにはまだ早い (2012 New Recording)
2012年6月20日 CD+DVD QWCF-10472 26位
CD QWCF-10473
64th LOVE&DREAM feat.SKY-HI/Bonita 2014年6月25日 CD+DVD QWCF-70004 30位
CD QWCF-70005
65th BACK TO THE 90's 素敵な恋をしよう! 2015年6月17日 CD+DVD QWCF-70013 20位
CD QWCF-70014
66th TRUE LOVE〜約束の歌〜 フラストレーションラブ (duet with 水谷千重子) 2015年11月11日 CD+DVD QWCF-70018 26位
CD QWCF-70019
67th ときめきに嘘をつく そのとき愛がわかるんだ 2016年6月22日 CD+DVD QWCF-70023 28位
CD QWCF-70024
ユニバーサルミュージック
68th フェミニスト Dear 迷える獅子達 2017年6月21日 CD+DVD UPCY-9681 (初回盤) 21位
CD UPCY-5042 (通常盤)
69th Escort to my world IN THE ROOM 2018年6月20日 CD+DVD UPCY-9734 (初回盤) 28位
CD UPCY-5060 (通常盤)
70th 好きになってしまいそうだよ 2019年4月21日 デジタル・ダウンロード 23位
Kissしちゃおう 2019年6月26日 CD+DVD UPCY-9909 (初回盤)
ラストソングは歌わない CD UPCY-5071 (通常盤)
ユニバーサルミュージック / Lighthouse Music
71st 愛は愛で愛だ ラストタンゴ イン TOKYO 2020年8月5日 CD+DVD UPCY-9921 (初回盤) 17位
CD UPCY-5089 (通常盤)
72nd HA-HA-HAPPY 夢幻LOVE 2021年4月25日 デジタル・ダウンロード 11位
2021年6月16日 CD+DVD UPCY-9951 (初回盤)
CD UPCY-5098 (通常盤)
73rd ロマンティストでいいじゃない サヨナラはどこか蒼い 2022年6月1日 デジタル・ダウンロード 20位
2022年6月22日 CD+DVD UPCY-90095 (初回盤)
CD UPCY-5107 (通常盤)

DVDシングル編集

# 発売日 タイトル B面 規格 規格品番
JVCエンタテインメント
1st 2008年6月25日 Always You Always You 〜Making〜
Self Cover Medley From 愛をMOTTO+MS005
DVD JEN-3003

デュエットシングル編集

発売日 タイトル B面 規格 規格品番 発売元
Toshi & Naoko
1985年7月21日 夏ざかりほの字組 バカンス・ゲーム EP 7A-0503 キャニオン・レコード
田原俊彦 & 研ナオコ
2004年10月21日 恋すれどシャナナ 恋すれどシャナナ (without Naoko Ken)
恋すれどシャナナ (without Toshihiko Tahara)
Maxi GRCX-22 ガウスエンタテインメント / ディスワン

アルバム編集

オリジナル・アルバム編集

発売日 タイトル 規格 規格品番
キャニオン・レコード / NAV
1st 1980年8月5日 田原俊彦 LP C25A-0111
2nd 1980年12月13日 TOSHI'81 LP C25A-0133
3rd 1981年6月24日 No.3 Shine Toshi LP C28A-0173
4th 1982年3月27日 夏一番 LP C28A-0213
1982年10月21日 CD D35A-0007
5th 1983年1月27日 EVE only LP C28A-0253
1983年4月21日 CD D35A-0012
6th 1983年7月21日 波に消えたラブ・ストーリー LP C28A-0283
7th 1984年3月21日 ジュリエットからの手紙 LP C28A-0333
8th 1984年6月21日 メルヘン LP C20A-0353
9th 1984年11月21日 TOSHI 10R NEW YORK LP C28A-0383
10th 1985年7月4日 Don't disturb LP C28A-0423
1985年7月21日 CD D32A-0100
11th 1985年12月15日 失恋美学 LP C28A-0459
CD D32A-0144
12th 1986年6月19日 男…痛い LP C28A-0503
CD D32A-0192
13th 1986年12月5日 目で殺す LP C28A-0543
CD D32A-0255
14th 1987年5月21日 YESTERDAY MY LOVE LP C28A-0563
CD D32A-0286
ポニーキャニオン / NAV
15th 1988年7月13日 Dancin' LP C28A-0651
CD D32A-0377
16th 1989年5月17日 TOKYO BEAT LP C25A-1006
CD D29A-1012
17th 1990年6月21日 DOUBLE“T” CD PCCA-00069
18th 1991年6月5日 夏の王様 〜MY BLUE HEAVEN〜 CD PCCA-00276
19th 1992年9月2日 GENTLY CD PCCA-00391
20th 1993年8月4日 MORE ELECTRIC CD PCCA-00471
21st 1995年9月6日 TENDERNESS CD PCCA-00796
ガウスエンタテインメント / ディスワン
22nd 1998年7月23日 Vintage 37 CD GRCO-2001
Formula Recordings
23rd 2013年6月19日 I AM ME! CD+DVD QWCF-10438
CD QWCF-10439

カバー・アルバム編集

発売日 タイトル 規格 規格品番
ポニーキャニオン / NAV
1st 1994年11月18日 MY FAVORITE SONGS CD PCCA-00693

セルフカバー・アルバム編集

発売日 タイトル 規格 規格品番
徳間ジャパンコミュニケーションズ / ガウスエンタテインメント
1st 2007年6月20日 ♥'MOTTO+MS005 CD TKCA-73189

ベスト・アルバム編集

発売日 タイトル 規格 規格品番
キャニオン・レコード / NAV
1st 1982年9月1日 ベストオブ田原俊彦 LP C38A-0233
2nd 1986年6月19日 田原俊彦A面コレクション CD D50A-0193
3rd 田原俊彦B面コレクション CD D50A-0194
4th 1987年2月21日 NON-STOP TOSHI CD D32P-6054
ポニーキャニオン / NAV
5th 1989年11月22日 Thank You, for GLORIOUS HITS36 in 10years CD PCCA-00026
6th 1991年11月21日 BEST 1987〜1991 CD PCCA-00320
7th 1994年7月24日 PRESENTS 〜THE GREATEST HITS IN 15YEARS〜 CD PCCA-00612
8th 1998年2月18日 BEST OF TOSHIHIKO TAHARA CD PCCA-01170
ガウスエンタテインメント / ディスワン
9th 2003年7月24日 Dynamite Survival CD GRCO-3005
ポニーキャニオン
10th 2004年1月21日 Myこれ!クション田原俊彦 CD PCCA-01616
Formula Recordings
11th 2010年9月1日 30th Anniversary BEST CD+DVD QWCF-10437
12th 2014年8月6日 35th Anniversary All Singles Best 1980-2014 CD QWCF-70011
ユニバーサルミュージック / Lighthouse Music
13th 2021年8月18日 オリジナル・シングル・コレクション 1980-2021 CD+DVD UPCY-7727

サウンドトラック編集

発売日 タイトル 規格 規格品番
キャニオン・レコード / NAV
1st 1981年11月29日 グッドラックLOVE オリジナルサウンドトラック盤 LP C28A-0193
2nd 1983年10月5日 TOSHI THE MOVIE[注 6] CT 28P-6263
1983年11月5日 TOSHI THE MOVIE
3rd 1987年1月21日 瀬戸内少年野球団[青春篇]最後の楽園 サウンドトラック LP C25A-0545
CD D30A-0264

映像作品編集

  1. Toshi Forever(1983年8月4日)
  2. メルヘン(1984年10月1日)
  3. TOSHI 12R NEW YORK(1984年12月6日)
  4. 田原俊彦 7 Years' Memory(1986年6月19日)
  5. 青春グラフィティ ミュージカル「ACB」-恋の片道切符-(1988年3月1日)
  6. 10TH ANNIVERSARY GLORIOUS (1989年10月14日)
  7. ジャングルJungle(1990年5月21日、シングルビデオ)
  8. DOUBLE "T" '90(1990年12月5日)
  9. NUDE(1991年2月6日、シングルビデオ)
  10. 夏の王様 -MY BLUE HEAVEN- (1991年6月21日)
  11. GENTLY(1992年9月18日)
  12. PRESENTS(1994年7月6日)
  13. Vintage Life(1998年12月16日)
  14. 25th Anniversary LIVE&CLIPS「DT:025」(2004年4月21日)
  15. 30th Anniversary TOSHIHIKO TAHARA DOUBLE “T” TOUR 2009(2010年4月22日)
  16. さよならloneliness(2011年5月21日、ファンクラブ通販限定シングルビデオ)
  17. 33rd Anniversary TOSHIHIKO TAHARA DOUBLE “T” TOUR 2012(2013年2月20日)

タイアップ編集

田原俊彦
曲名 タイアップ
哀愁でいと フジテレビ系ドラマ『ただいま放課後』挿入歌
ハッとして!Good CM:グリコ「アーモンドチョコ」
青春ひとりじめ フジテレビ系ドラマ『ただいま放課後』主題歌
ニッポン放送大入りダイヤルまだ宵の口』主題歌[注 7]
ブギ浮ぎI LOVE YOU 小西六写真工業『サクラカラー』CMソング
悲しみ2(TOO)ヤング グリコCMソング
グッドラックLOVE 東宝映画『グッドラックLOVE』主題歌
NINJIN娘 フジテレビ系『ひらけ!ポンキッキ』挿入歌
ラブ・シュプール 東宝配給映画『ウィーン物語 ジェミニ・YとS』主題歌
双子座ジェミニの恋人たち 東宝配給映画『ウィーン物語 ジェミニ・YとS』挿入歌
エル・オー・ヴイ・愛・N・G 東宝映画『エル・オー・ヴィ・愛・N・G』主題歌
風の上ならSO HAPPY グリコカプリソーネ・イメージソング
どうする? フジテレビ系ドラマ『ラジオびんびん物語』主題歌
抱きしめてTONIGHT フジテレビ系ドラマ『教師びんびん物語』主題歌
かっこつかないね フジテレビ系ドラマ『金太十番勝負!』主題歌
ごめんよ 涙 フジテレビ系ドラマ『教師びんびん物語II』主題歌
サントリーシードル』CFソング
ひとりぼっちにしないから サントリー『シードル』CFソング
ジャングルJungle フジテレビ系ドラマ『日本一のカッ飛び男』主題歌
サントリー『シードル』CFソング
君なしじゃいられない ダイハツシャレード』CFソング
雨が叫んでる フジテレビ系ドラマ『逃亡者』主題歌
KISSで女は薔薇になる テレビ朝日月曜ドラマ・イン愛してるよ!』主題歌
雪のないクリスマス フジテレビ系『おはよう!ナイスデイ』エンディングテーマ
魂を愛が支配する テレビ朝日系『まいど!音楽ラスベガス』エンディングテーマ
真夜中のワンコール MBS-TBSドラマ30愛の産科』主題歌
DA・DI・DA ワールド『abadat』CFイメージソング
A NIGHT TO REMEMBER テレビ東京系『見た目が勝負!?』テーマ曲
EASY...LOVE ME... 第一興商STAR digio』CMソング
愛は愛さ テレビ東京系『長野オリンピック』テーマソング
キミニオチテユク 第一興商『STAR digio』CMソング
涙にさよならしないか 日本テレビ系『THE ワイド』エンディングテーマ
願いを星の夜へ‥‥ アパグループ イメージソング
ヒマワリ TBS系『爆報! THE フライデー』コラボレーションソング

書籍編集

写真集編集

  • メルヘン(1984年6月26日、集英社
  • 祝日 10周年記念写真集(1989年12月12日、集英社)
  • DOCUMENTARY(2022年1月28日、講談社、撮影:下村一喜ISBN 978-4065270004[29]

主な出演作品編集

映画編集

オリジナルビデオ編集

  • 必殺始末人II 乱れ咲く女役者の夢舞台(1997年7月発売)
  • 必殺始末人III 地獄に散った花びら二枚(1998年2月発売)

テレビドラマ編集

  • 3年B組金八先生TBS) - 沢村正治 役
    • 3年B組金八先生 第1シリーズ(1979年10月 - 1980年3月)
    • 3年B組金八先生 スペシャルI「贈る言葉」(1982年)
    • 3年B組金八先生 スペシャルIII「小さな嘘」(1984年)
    • 3年B組金八先生 スペシャルIV「イジメられっ子 金八先生」(1985年)
  • (1980年4月24日 - 1981年1月29日、TBS) - 宮寺恵一 役
  • ただいま放課後(1980年5月 - 1981年3月、フジテレビ) - 北川豪史 役
  • それからの武蔵(1981年、東京12チャンネル)
  • 東芝日曜劇場(TBS)
    • 愛情(1981年、TBS)
    • おんなの家(1981年)
    • 妻の寝顔(1982年)
    • 夢かける甲子園(1985年9月1日) - 主演
    • 春の雪ダルマ(1986年)
  • さよなら三角またきて四角(1982年4月 - 6月、TBS)
  • 看護婦日記 パートI(1983年、TBS) - 井花圭一 役
  • こぶしの花(1984年2月15日、日本テレビ) - 主演
  • 燃えて散る炎の剣士 沖田総司(1984年、日本テレビ) - 主演
  • サントリーミステリーロマン「運命交響曲殺人事件」(1984年 テレビ朝日)
  • 火曜サスペンス劇場 聖夜に愛が死んだ(1984年12月25日、日本テレビ) - 主演
  • ロックシンガーは闇に沈む(1985年、NHK) - 主演
  • はらはらと雪月花(1986年1月3日、TBS)
  • 森繁久弥の七人の孫(1987年、TBS)
  • SF氏の不思議なトリップ(1987年、HBC制作・TBS) - 主演
  • びんびんシリーズ(フジテレビ) - 主演・徳川龍之介 役
    • ラジオびんびん物語(1987年8月 - 9月)
    • 教師びんびん物語(1988年4月 - 6月)
    • SPびんびん物語(1988年10月6日)
    • 教師びんびん物語II(1989年4月 - 6月)
    • 巡査びんびん物語(1999年5月14日)
    • 教師びんびん物語スペシャル(2000年3月17日)
    • 教師びんびん物語スペシャルII(2001年3月16日)
  • 金太十番勝負!(1988年10月 - 12月、フジテレビ) - 主演・東金太 役
  • 赤ひげ(1989年、TBS) - 主演
  • 俺たちの時代(1989年10月 - 12月、TBS) - 主演・柴田竜夫 役
  • 日本一のカッ飛び男(1990年4月 - 6月、フジテレビ) - 主演・倉田健人 役
  • 松本清張作家活動40年記念SP・張込み(1991年9月27日、フジテレビ) - 主演・柚木刑事 役
  • 次男次女ひとりっ子物語(1991年10月 - 12月、TBS) - 主演・桜井祥平 役
  • 逃亡者(1992年7月 - 9月、フジテレビ) - 主演・加山英治 役
  • 家族の食卓'93「妻の入院」(1993年1月3日、フジテレビ) - 主演
  • 愛してるよ!(1993年10月 - 12月、テレビ朝日、月曜ドラマ・イン) - 主演・伊達真介 役
  • 秋の特選ミステリー「死刑台のエレベーター」(1993年11月19日、フジテレビ) - 主演
  • 怪談 KWAIDANIII牡丹燈篭」(1994年、フジテレビ) - 主演
  • 半熟卵(1994年10月 - 12月、フジテレビ) - 小柳晴夫 役
  • 世にも奇妙な物語 冬の特別編「ブルギさん」(1995年1月4日、フジテレビ) - 主演・高野 役
  • 素浪人 花山大吉(1995年4月1日、テレビ朝日) - 焼津の半次 役

バラエティ番組編集

音楽番組編集

NHK紅白歌合戦出場歴編集

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
1980年(昭和55年)/第31回 哀愁でいと 02/23 松田聖子
1981年(昭和56年)/第32回 2 悲しみ2(TOO)ヤング 02/22 石川ひとみ
1982年(昭和57年)/第33回 3 誘惑スレスレ 02/22 河合奈保子
1983年(昭和58年)/第34回 4 さらば‥夏 16/21 松田聖子(2)
1984年(昭和59年)/第35回 5 チャールストンにはまだ早い 13/20 小柳ルミ子
1985年(昭和60年)/第36回 6 華麗なる賭け 07/20 中森明菜
1986年(昭和61年)/第37回 7 あッ 05/20 小柳ルミ子(2)
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。
  • 対戦相手の歌手名のカッコ内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にあるカッコはトリ等を務めた回数を表す。

ラジオ編集

  • 田原俊彦 8時のでいと(1980年、ニッポン放送) - 松原秀樹と共演
  • 田原俊彦 ハロー!アイラブユー(1981年、ニッポン放送)
  • 田原俊彦のグッドラック2ナイト(1981年、ニッポン放送)
  • 田原俊彦 誘惑トゥナイトSHE!SAYS!DO!(シー・セイ・ドゥー)(1982年、ニッポン放送)
  • 田原俊彦 君とSHOWERING NIGHT SHE!SAYS!DO! (1983年、ニッポン放送)
  • 田原俊彦 SHE!SAYS!DO! いつだってアイ・ラブ・ユー (1983年、ニッポン放送)
  • 田原俊彦 SHE!SAYS!DO! 気分はナチュラル! (1986年、ニッポン放送)
  • 田原俊彦 SHE!SAYS!DO! 心はストレート (1986年、ニッポン放送)
  • 田原俊彦 ひとつぶの青春 (1984年、エフエム東京
  • 田原俊彦のDancing Tonight (1988年、ニッポン放送)
  • ザ・リクエストパレード(ニッポン放送)
  • 田原俊彦のフライデー・トリコロール(1993年7月23日、エフエム東京)
  • 田原俊彦 DOUBLE “T” リラックスタイム (インターネットラジオ2006年6月29日 - 12月19日・全26回)
  • 田原俊彦 DOUBLE “T”リラックスタイム2 (インターネットラジオ、2007年6月8日 - 9月21日・全16回)
  • 田原俊彦 DOUBLE “T”リラックスタイム3 (インターネットラジオ、2008年4月4日 - 9月28日・全26回)
  • 田原俊彦 DOUBLE “T”リラックスタイム4 (インターネットラジオ、2009年4月10日 - 9月18日・全24回)
  • 田原俊彦 DOUBLE “T”リラックスタイム5 (インターネットラジオ、2010年4月2日 - 9月10日・全24回)
  • 田原俊彦 DOUBLE “T”リラックスタイム6 (インターネットラジオ、2011年4月15日 - 9月23日・全24回)
  • 田原俊彦 DOUBLE “T”リラックスタイム7 (インターネットラジオ、2012年5月18日 - 11月9日・全12回)
  • 田原俊彦 DOUBLE “T”リラックスタイム8 (インターネットラジオ、2013年5月18日 - 11月8日・全12回)
  • 田原俊彦 DOUBLE “T”リラックスタイム9 (インターネットラジオ、2014年6月13日 - 11月28日・全12回)
  • 田原俊彦 DOUBLE “T”リラックスタイム10 (インターネットラジオ、2015年6月5日 - 11月20日・全12回)
  • 田原俊彦 DOUBLE “T”リラックスタイム11 (インターネットラジオ、2016年6月10日 - 11月25日・全12回)

舞台編集

アニメ編集

  • 鷹の爪.jp(2012年、YouTube) - 6月期ナレーション・提供クレジットBGM
  • 鷹の爪シックス 〜島根は奴らだ〜 (2013年、特典DVD)

モバイル編集

CM編集

イベント編集

  • 「104 the NIGHT in Nishiazabu」 (2007年10月4日、西麻布・CLUB XROSS、ゲスト・前田忠明

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ なお、父の墓も甲府市にあり、父の命日の時期には必ず甲府市に戻って墓参りをしているという。
  2. ^ このため、NHK紅白歌合戦における出身地紹介では「神奈川県横須賀市出身」「山梨県甲府市出身」と異なる表記がされることもあった。ただし、田原本人は自らを横須賀市出身ではなく甲府市出身であると公式に宣言している。
  3. ^ ちなみに、田原が高校時代に甲府市の自宅と東京の事務所を往復する際の交通費は全てジャニーが払っており、しかも田原がレッスンを終えて日曜日の晩に甲府市へ帰る際には、毎回必ずジャニー自ら新宿駅のホームまで田原を見送りに行っていたという[6]
  4. ^ かつて病気や不祥事等で発表後に辞退というケースは何度かあったが、出たくないという理由で発表後に辞退というケースは現時点では田原と1970年江利チエミの2人だけ。それ以外では発表前に辞退を申し出るケースがほとんどであったため、発表後にしかも本人が固辞して辞退というケースは前代未聞であった。
  5. ^ 歌とナレーション:田原俊彦・近藤真彦・野村義男
  6. ^ 『TOSHI CAN』と題した入りカセットテープとして限定発売され、缶の中にはカラーピンナップジグソーパズルなども封入。
  7. ^ 歌詞を一部変更している。

出典編集

  1. ^ a b c 田原俊彦 横須賀生まれでも「山梨県甲府市出身」と語る理由”. NEWSポストセブン. 小学館 (2014年6月24日). 2014年6月29日閲覧。
  2. ^ トシちゃん長女・綾乃美花が歌手デビュー ミスマガとボカロPがコラボ”. オリコンニュース (2012年10月20日). 2020年8月3日閲覧。
  3. ^ https://www.vip-times.co.jp/?talent_id=M94-0546
  4. ^ 田原俊彦が『ライオンのごきげんよう』で、ジャニー喜多川氏に言及して反響 - エキサイトニュース、2014年8月25日
  5. ^ スポーツ報知』2013年8月24日26面「我が人生あの人この人こう言う録」
  6. ^ 田原俊彦 『職業=田原俊彦』ロングセラーズ、2009年5月。ISBN 978-4845421527 
  7. ^ 山梨日日新聞2009年2月2日付記事より。
  8. ^ 朝日新聞2013年7月13日付記事より。
  9. ^ 同番組には「ジャPAニーズ」も共に出演。
  10. ^ “ザ・ベストテン サザン、五木ひろし、田原俊彦だけが持つ記録”. 女性自身 (光文社). (2018年7月5日). オリジナルの2018年10月26日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/lrl8l 2018年10月26日閲覧。 
  11. ^ 羽島亨ライナーノート」(『BEST OF TOSHIHIKO TAHARA』)(ポニーキャニオン、1998年)
  12. ^ Olympic torch runners wove through the old mission town...” (英語). UPI. United Press International (1984年7月19日). 2018年7月18日閲覧。
  13. ^ この回では吉田拓郎河合奈保子鹿取洋子も初出演していた。
  14. ^ 田原俊彦“還暦前夜!”スペシャルワンマンライブ日本放送協会
  15. ^ “田原俊彦、ビッグ発言を回想「干されたのは俺に力がないから」”. サンケイスポーツ. (2018年6月23日). https://www.sanspo.com/article/20180623-L3PMRO63PZMNPIC7JJ5K34ZFTE/ 
  16. ^ 今井翼、田中聖も参列 ジャニーさん「お別れの会」主な参列者、元所属タレント一覧2019年9月4日 スポニチAnnex(スポーツニッポン新聞社
  17. ^ 田原俊彦が「一番けんかした」メリー氏悼む「ジャニーさんに会えましたか」”. 日刊スポーツ (2021年8月18日). 2021年8月18日閲覧。
  18. ^ a b 田原俊彦、還暦過ぎても歌手希望「歌って踊ることが僕の人生」
  19. ^ a b c 『Complete Shogo Hamada 浜田省吾事典』TOKYO FM出版、1996年、251頁。ISBN 4-924880-60-4 
  20. ^ a b c 「俺が愛した男たち 田原俊彦」『月刊明星』1987年1月号、集英社、 72頁。
  21. ^ a b 「田原俊彦 MY FRIENDS めったくた大放言 愛をTHANK YOU」『月刊明星』1988年9月号、集英社、 141頁。
  22. ^ a b 矢沢永吉さん。”. 田原俊彦公式ブログ - Once upon a time in Japan (2012年10月15日). 2021年5月16日閲覧。
  23. ^ 田原俊彦が 行った他人のコンサートは浜田省吾のみ (Internet Archive)
  24. ^ “トシちゃん流“エスコート”術「少なめに言って400人」/芸能ショナイ業務話”. sanspo.com (産業経済新聞社). (2018年6月24日). オリジナルの2018年6月30日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180630020611/https://www.sanspo.com/geino/news/20180624/geo18062412000020-n1.html 2021年5月16日閲覧。 
  25. ^ 田原俊彦LIVEに元CHA-CHA木野がバックダンサーとして復活 - NEWSポストセブン、2013年10月9日
  26. ^ 元CHA-CHA木野正人 ジャニーズ合宿所での田原俊彦の思い出 - NEWSポストセブン、2014年8月17日
  27. ^ 田原のファンだった無名時代の三浦が、1987年に静岡で行われた田原のコンサートに遊びに行ったことがきっかけ。
  28. ^ 田原俊彦、近藤真彦ジャニーズ退所「ちょっと遅かった、いい決断になれば」”. 日刊スポーツ (2021年6月13日). 2021年6月13日閲覧。
  29. ^ 田原俊彦“宿敵”「FRIDAY」と組み還暦写真集…赤フン1枚衝撃カット”. 日刊スポーツ (2021年12月10日). 2021年12月27日閲覧。
  30. ^ a b 「アイドルの戦略 ジャニーズ事務所に見る 舞台は最高の修練の場」『信濃毎日新聞』1989年8月14日朝刊、21ページ,芸能面、6版。
  31. ^ 2015/2016シーズン、グアムの新キャンペーンキャラクターに田原俊彦さんの起用を決定!”. PR TIMES (2015年8月3日). 2015年8月21日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集

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