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吉田 博美(よしだ ひろみ、1949年6月17日 - )は、日本政治家、自由民主党総裁特別補佐。

吉田 博美
よしだ ひろみ
生年月日 (1949-06-17) 1949年6月17日(70歳)
出生地 日本の旗 山口県
出身校 早稲田大学社会科学部
前職 中島衛衆議院議員秘書
金丸信衆議院議員秘書
長野県議会議員
現職 自由民主党総裁特別補佐
所属政党 自由民主党竹下派

選挙区 長野県選挙区
当選回数 3回
在任期間 2001年7月29日 - 2019年7月28日

在任期間 2000年3月 - 2001年3月

長野県の旗 長野県議会議員
選挙区 下伊那郡選挙区
当選回数 5回
在任期間 1983年 - 2001年
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国土交通大臣政務官第3次小泉内閣)、自由民主党参議院国会対策委員長、自由民主党参議院幹事長、参議院国土交通委員長長野県議会議長(第75代)、長野県議会議員(5期)、参議院議員(3期)、参議院政治倫理審査会会長などを務めた。

来歴編集

山口県出身。長野県飯田高等学校早稲田大学社会科学部卒業。スイスイギリスへの留学を経て、中島衛金丸信衆議院議員の秘書を務める[1]1983年長野県議会議員選挙に出馬し、初当選。以後県議を5期17年にわたり務め、2000年3月から1年間、長野県議会議長も務める[1]

2001年第19回参議院議員通常選挙自由民主党公認で長野県選挙区(定数2)から出馬。現職の羽田雄一郎民主党)を抑え、トップ当選を果たした。2006年第3次小泉内閣国土交通大臣政務官社会資本整備担当[2])に任命される[3]2007年第21回参議院議員通常選挙で再選。2007年より参議院国土交通委員長

2011年東日本大震災復興補正予算が議論される中、復興予算捻出のためのODA削減案に反対する超党派の勉強会に参加した[4][5]2012年9月、安倍晋三総裁の下で幹事長代理に起用される。2013年第23回参議院議員通常選挙では、長野県選挙区でトップ当選し、3選。2014年裁判官弾劾裁判所裁判長に就任[1]

2014年9月、自由民主党参議院国会対策委員長に起用された[6]

2016年、自由民主党参議院幹事長に起用された[7]

2018年10月、2019年第25回参議院議員通常選挙では、長野県選挙区から出馬しないことを表明する[8]。その後も比例代表で出馬を模索していたが、2019年4月23日、1年以上前に転倒で右足を痛め、その後回復が思わしくなく不調を抱えていたことから精密検査を行った結果、手術を要する脳腫瘍を患っていることが発覚。このため選挙運動ができないとして出馬を見送り、政界引退を表明した[9]

2019年8月7日、自由民主党総裁特別補佐に就任[10]

政策編集

所属団体・議員連盟編集

脚注編集

外部リンク編集