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地理編集

松戸市の南部に位置し、南西に向かって下った地形。下側から見ると小山状である。中心には日枝神社がある。

松戸紙敷・松戸新田・二十世紀が丘戸山町・二十世紀が丘梨元町・大橋・日暮・河原塚・稔台と接している。

まてばしい通りを挟んで北側はマンションが、南側は一戸建てが多い。また、至る所に田畑がある。


河川

◾国分川 ◾春木川


地価編集

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、和名ヶ谷字山宮地849番9の地点で9万3000円/m2となっている。[4]

歴史編集

和名ヶ谷地区は、もと葛飾郡に属し、1889年(明治22年)の町村制施行時には東葛飾郡八柱村であった。八柱村は1938年(昭和13年)、松戸町に編入。もともとこの地区は雑木林であった。1976年に美野里ハイタウンが建設された。美野里ハイタウンは1980年代後半に最盛期を迎えたが、1993年頃になると、空き部屋が目立つようになり、2004年に住民は立ち退かされた。

和名ヶ谷地区の人口は平成10年10月1日(984世帯・3,109人)から平成22年7月1日(2,183世帯・5,786人)までの12年で約2倍近くになっている[5]

沿革編集

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)11月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字 世帯数 人口
和名ヶ谷 2,535世帯 6,524人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

番地 小学校 中学校
1~30番地 松戸市立河原塚小学校 松戸市立和名ケ谷中学校
その他 松戸市立和名ケ谷小学校 松戸市立和名ケ谷中学校

交通編集

和名ヶ谷地区に国道や千葉県道はなく、地区内の道路は、すべて松戸市道である。また、鉄道路線は地区内には走っていない。

鉄道編集

最寄り駅は新京成線みのり台駅である

バス編集

  • 松戸新京成バス
    • 松1系統 松戸駅東口 - 野菊野団地 - フィオリの丘 - 陣ヶ前 - 三矢小台
    • 松3系統 松戸駅東口 - 野菊野団地 - フィオリの丘 - 陣ヶ前 - 和名ヶ谷スポーツセンター - 新東京病院
    • 松5系統 松戸駅東口 - 野菊野団地 - フィオリの丘 - 陣ヶ前 - 和名ヶ谷スポーツセンター - 新東京病院 - 和名ヶ谷スポーツセンター - 三矢小台
    • 松21系統 松戸駅東口 - 分実 - 陣ヶ前 - 大橋 - 五中入口 - 市立東松戸病院
    • 松22系統 松戸駅東口 - 分実 - 陣ヶ前 - 大橋 - 秋山駅 - 梨香台団地
    • 松23系統 松戸駅東口 - 分実 - 陣ヶ前 - 大橋 - 秋山駅 - 梨香台団地 - 市立東松戸病院
    • 松8系統 松戸駅東口 - 如来堂前 - 和名ヶ谷中台- 紙敷車庫
    • 松10系統 松戸駅東口 - 如来堂前 - 和名ヶ谷中台- 東松戸駅
  • 京成バス松戸営業所
    • 松51系統 松戸駅 - 分実 - 陣ヶ前 - 大橋 - 国分 -市川駅


施設編集

医療・福祉
  • 小板橋病院
  • 緑風園
  • 新東京病院
教育
  • 和名ヶ谷小学校
  • 和名ヶ谷中学校
スポーツ
  • 和名ヶ谷スポーツセンター
観光
  • 植栽場(地区内に点在している)

脚注編集

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  1. ^ a b 松戸市字別世帯数人口表”. 松戸市 (2017年11月15日). 2017年12月5日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月5日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月5日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ [1]
  6. ^ 小中学校通学区域”. 松戸市 (2017年5月10日). 2017年12月5日閲覧。

関連項目編集