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品川シーサイド駅

日本の東京都品川区にある東京臨海高速鉄道の駅

品川シーサイド駅(しながわシーサイドえき)は、東京都品川区東品川四丁目にある、東京臨海高速鉄道りんかい線である。副駅名はビッグローブ本社前駅番号R 06

品川シーサイド駅
Rinkai-line-Shinagawa-seaside-station-B-entrance.jpg
B出入口(2007年12月)
しながわシーサイド
Shinagawa Seaside
(ビッグローブ本社前)
R 05 天王洲アイル (1.1km)
(1.6km) 大井町 R 07
所在地 東京都品川区東品川四丁目12-22
駅番号 R06
所属事業者 東京臨海高速鉄道
所属路線 りんかい線
キロ程 8.9km(新木場起点)
電報略号 シサ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
23,686人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 2002年平成14年)12月1日[1]
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ホーム(2007年12月)
品川シーサイド

歴史編集

駅構造編集

島式ホーム1面2線の地下駅である。2007年8月1日より、ホーム上に掲出されている駅名標の下に「楽天タワー前」と表記され、線路側(壁面)の駅名標の脇にも楽天のロゴマークが掲示されるようになった。その後、楽天本社の二子玉川移転にともない、2015年8月1日より、ホーム上に掲出されている駅名標の下の表記は「ビッグローブ本社前」に変更された。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1   りんかい線 下り 大井町大崎  JR埼京線新宿)方面
2 上り 国際展示場新木場方面

2010年8月には、通勤時間帯におけるエスカレーター乗り場付近の混雑緩和を目的として、エスカレータの高速化工事が行われた。

利用状況編集

2018年(平成30年)度の1日平均乗車人員23,686人であり[利用客数 1]、りんかい線内8駅中第6位。

品川シーサイドフォレストおよび周辺の開発により利用者は順調に伸び、2006年に楽天の本社が品川シーサイドノースタワーに移転してきた翌年の2007年には天王洲アイル駅を上回った。一方、改札口付近の混雑が激しくなり、利用者から改善を求める声を受け、2007年9月に改札機が増設された。2015年に楽天が二子玉川へ移転し、一時的に減少したが、別会社が入居した2016年の乗降人員は楽天退去前の2014年を上回った。

開業以後の1日平均乗車人員は下表のとおり。

年度別1日平均乗降・乗車人員[統計 1][統計 2]
年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
出典
2002年(平成14年) 11,450 5,874 [* 1]
2003年(平成15年) 16,664 8,358 [* 2]
2004年(平成16年) 19,203 9,670 [* 3]
2005年(平成17年) 22,203 11,180 [* 4]
2006年(平成18年) 28,979 14,649 [* 5]
2007年(平成19年) 34,617 17,478 [* 6]
2008年(平成20年) 38,520 19,393 [* 7]
2009年(平成21年) 40,468 20,339 [* 8]
2010年(平成22年) 42,984 21,576 [* 9]
2011年(平成23年) 41,789 20,971 [* 10]
2012年(平成24年) 41,408 20,749 [* 11]
2013年(平成25年) 41,660 20,881 [* 12]
2014年(平成26年) 43,239 21,681 [* 13]
2015年(平成27年) 39,058 19,754 [* 14]
2016年(平成28年) 43,676 22,045 [* 15]
2017年(平成29年) 46,245 23,332 [* 16]
2018年(平成30年) 23,686

駅周辺編集

  • ハートンホテル東品川
  • Brilliaタワー品川シーサイド
  • グラスキューブ品川
  • 株式会社ブロードリーフ本社
  • 株式会社タジマ(ブロードリーフグループ)本社

バス路線編集

  • 1番乗り場
  • 2番乗り場
    • 品91系統・深夜07系統:八潮パークタウン行(明晴学園前経由) - 運行は都営バス
    • 空港バス:羽田空港行-運行は京浜急行バス

隣の駅編集

東京臨海高速鉄道
  りんかい線
通勤快速・快速・各駅停車
天王洲アイル駅 (R 05) - 品川シーサイド駅 (R 06) - 大井町駅 (R 07)

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集