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大崎駅

日本の東京都品川区にある東日本旅客鉄道・東京臨海高速鉄道の駅

大崎駅(おおさきえき)は、東京都品川区大崎一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京臨海高速鉄道(TWR)のである。JR東日本とりんかい線が構内を共用する共同使用駅である。

大崎駅
Yamanotesen Oosaki eki 3.jpg
駅全景(2006年3月)
おおさき
Ōsaki[* 1]
Osaki[* 2]
 OSK 
所在地 東京都品川区大崎一丁目21-4
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
東京臨海高速鉄道(TWR)
電報略号 オサ←ヲサ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 4面8線
乗車人員
-統計年度-
(JR東日本) -2018年-
173,136人/日(降車客含まず)
(東京臨海高速鉄道) -2018年-
65,415人/日(降車客含まず)
開業年月日 1901年明治34年)2月25日
乗入路線 5 路線
所属路線 山手線(JR東日本)
駅番号 JY24
キロ程 2.0km(品川起点)
JY 25 品川 (2.0km)
(0.9km) 五反田 JY 23
所属路線 湘南新宿ライン
(JR東日本)
(正式には山手線)
駅番号 JS17
JS 16 西大井[* 4] (5.6km)
(3.6km) 恵比寿 JS 18
所属路線 埼京線[* 3](JR東日本)
(正式には山手線)
駅番号 JA08
(3.6km) 恵比寿 JA 09
所属路線 相鉄線直通(JR東日本)
駅番号 JS17 JA08
JS 16 西大井[* 4] (5.6km)
(3.6km) 恵比寿 JA 09
所属路線 りんかい線[* 3]
(東京臨海高速鉄道)
駅番号 R08
キロ程 12.2km(新木場起点)
R 07 大井町 (1.7km)
備考 直営駅
共同使用駅(JR東日本の管轄駅)
みどりの窓口
山区 東京山手線内東京都区内
  1. ^ JR東日本における表記。
  2. ^ 東京臨海高速鉄道における表記。
  3. ^ a b 両線で相互直通運転実施。
  4. ^ a b 運賃計算上は品川駅経由。
テンプレートを表示
東口(2005年6月)
西口(2016年6月)
南口(2016年6月)

乗り入れ路線編集

JR東日本の各線(後述)と東京臨海高速鉄道のりんかい線が乗り入れている。りんかい線は当駅を終点としている。このうち、JR東日本の駅には「OSK」のスリーレターコードが付与されている。

  • JR東日本:各線(後述)
  • 東京臨海高速鉄道:  りんかい線 - 駅番号R 08

当駅に乗り入れているJR東日本の路線は、線路名称上は山手線のみである(詳細は各路線の記事および「鉄道路線の名称」を参照)。ただし、東海道本線の支線(通称「品鶴線」)と接続する大崎支線と旧蛇窪信号場および旧目黒川信号場までも当駅構内の扱いとなっている。運転系統としては次の3系統が停車し、旅客案内ではそれぞれ別路線として扱われている。

また当駅は、JRの特定都区市内制度における「東京都区内」および「東京山手線内」に属している。

歴史編集

駅構造編集

島式ホーム4面8線を有する地上駅で、橋上駅舎を有している。相互直通運転している関係でJR東日本・東京臨海高速鉄道で駅舎・改札内・ホーム・着発線を共用している。

標識などを見る限りJR東日本の色が強いが、どちらか一社の所有ではなく、鉄道資産としてもJR・東京臨海高速鉄道の共同所有となっている[3]。両社の財産境界は5 - 8番線の途中に設定されており、東京臨海高速鉄道りんかい線とJR大崎支線が共に記された終点標が設置されている。

架空電車線への電力供給は通常JR東日本から行われる。万一JRから給電できなくなった場合に備えてりんかい線から6・7番線に供給できる電線を設けている。そのため、りんかい線はJR線の給電状況に関わらず当駅構内を含む自社線内の通常運行が継続できる仕組みである。

一方、駅管理はJR東日本が行っている[4]。すべての着発線がJR東日本(東京圏輸送管理システム)の運行管理下にあり、駅務においてもJR東日本(東京支社)が社員を配置して行っている。

通路編集

駅舎は、五反田寄りに北改札口、品川寄りに南改札口を持ち、両コンコースは「Dila大崎」を介してつながっている。品川寄りのコンコースからのJR山手線ホームへのエスカレーターは、設置位置のホームが狭いために1人用である。また、北改札口からの出口は東口と西口が、南改札口からの出口は新東口と新西口があり、東口及び新東口にはゲートシティ大崎などへ、新西口にはThinkParkなどへのペデストリアンデッキがつながっている。

設備編集

自動精算機でりんかい線の乗車券の精算を行うことは可能。 精算にはかつてのパスネット(現在は発売終了)は使用できなかった。 自動券売機もJR東日本線用のものとりんかい線用のものが別に設置されているように表記されているが、りんかい線の券売機でもJR東日本線の乗車券を購入することが可能である。なお、乗車券の地紋はJR東日本 (JR E) のもので発行される。

JR東日本が営業するみどりの窓口では、当駅発着のりんかい線の普通乗車券往復乗車券定期乗車券も発売している。

のりば編集

番線 路線 方向 行先 備考
1・2   山手線 内回り 品川東京上野方面
3・4 外回り 渋谷新宿池袋方面
5   湘南新宿ライン 南行 横浜大船小田原逗子方面
  相鉄線直通 下り 羽沢横浜国大海老名方面
  りんかい線 上り 東京テレポート新木場方面 主にJR埼京線からの直通
6・7   埼京線 北行 新宿・池袋・赤羽・大宮方面 6番線はごく一部のみ
  りんかい線 上り 東京テレポート・新木場方面 主に当駅折り返し
8 一部列車のみ
  埼京線 北行 新宿・池袋・赤羽・大宮方面
  湘南新宿ライン 大宮・宇都宮高崎方面

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 山手線
    • 電車の保守整備を担当するJR東日本東京総合車両センター(東総セ)が隣接している。このため山手線電車で当駅始発・終点となる設定がある(山手線#設備・運転を参照)。
    • 1番線ホームの線路の品川寄りの一番反対側には、詰所に直結する運転士交代用のホームが設置されている。
    • 主に1・3番線を使用する。2・4番線は東京総合車両センターに出入りする電車が使用する。2012年12月22日より、1・3番線のみ可動式ホーム柵の使用が始まった[5]
    • 環状運転列車は当駅で列車番号を変更する。
  • りんかい線
    • 主に線内折り返し(新木場方面行き)列車は6・7番線から、埼京線からの乗り入れは5・6番線から発車する。
    • 駅構内自動放送では、線内折り返し・埼京線からの乗り入れ問わず、「りんかい線直通」とアナウンスされる。
  • 埼京線
    • 主に7・8番線から発車する。
    • 駅構内自動放送では、「埼京線」「川越線」とはアナウンスされず、種別と行先のみアナウンスされる。
  • 湘南新宿ライン・相鉄線直通
    • 武蔵小杉駅方面に向かう列車は通常5・8番線のみに発着し、6・7番線は埼京線・りんかい線専用として運用・案内されているが、配線上・有効長上、武蔵小杉駅方面と6・7番線間も連絡可能であり、埼京線や湘南新宿ラインの運転見合わせ時や大幅なダイヤ乱れ時などの緊急時に使用されることがある。
    • 湘南新宿ライン北行については当駅を境に種別案内を変更する列車がある。高崎線直通の快速列車は当駅から先では各駅に停車するため、当駅から北では「普通」として案内される。逆に、宇都宮線直通の普通列車で大宮 - 小山駅間を快速運転する列車については、当駅から北では「快速」として案内される。
    • 相鉄線直通列車は当駅でJRとしての路線記号が切り替わる。当駅から新宿方面は埼京線の「JA」、武蔵小杉方面は湘南新宿ラインの「JS」を用いる。また、湘南新宿ライン同様、当駅を境に種別案内を変更する上り列車があり、埼京線の赤羽 - 武蔵浦和(通勤快速は大宮)間を快速運転する列車については、当駅で「各駅停車」から種別表記を切り替える。

発車メロディ編集

1   遊園地のある駅
2 海の駅
3   教会の見える駅
4 SF10-38
5     瞬く街並み V1
6     ホリデイ V1
7 春待ち風 V2
8       小川のせせらぎ V2

配線図編集


  • JR山手貨物線は、駅の北方から構内に向けて品川方面に向かう本線と、蛇窪信号場方面に向かう大崎支線とに分岐する。本線側の線路にはホームが設けられていない。
    かつては大崎支線側の線路にもホームはなく通過線着発線があり、埼京線が恵比寿発着だった頃は、同駅が閉塞内の駅で折り返し設備がなかったため、当駅まで回送してこの着発線を使用して折り返しが行われていた。
    この大崎支線側の線路には、2002年12月1日からJR埼京線・湘南新宿ライン・東京臨海高速鉄道りんかい線用として5 - 8番線のホームが設置された。
  • JR湘南新宿ライン・相鉄線直通は蛇窪信号場横須賀線品鶴線)と合流するが、北行は信号場手前のポイントを通過する。この事態を解消するため、当駅に近い位置に新たな短絡線を新設する構想がある(大崎支線#短絡線構想を参照)。
  • 新宿方面発着成田エクスプレスは山手貨物線を走行し当駅を通過、目黒川信号場で横須賀線(品鶴線)と合流する。

利用状況編集

  • JR東日本 - 2018年度の1日平均乗車人員173,136人である[利用客数 1]
    同社では上野駅に次いで第14位。埼京線りんかい線の開業以前はJR山手線のみ停車する駅で、乗車人員が5万人程度であった。しかし、両線の開業(延長)や湘南新宿ラインの停車開始、次項で記す駅周辺の再開発などもあり、急激に乗車人員が増加している。2018年度の増加率は前年比5.0%増と、ベスト100ではトップの増加率であり、さらに長らく14位、15位だった有楽町駅立川駅の2駅を同時に抜き去るなど目覚ましい利用者数増加を果たしている。
  • 東京臨海高速鉄道 - 2018年度の1日平均乗車人員は65,415人である[利用客数 2]
    りんかい線内8駅中第1位。

年度別1日平均乗車人員(1900年代 - 1930年代)編集

各年度の1日平均乗車人員の推移は下表の通りである。

年度別1日平均乗車人員
年度 日本鉄道 /
国鉄
出典
1900年(明治33年) [備考 1] [東京府統計 1]
1901年(明治34年) 109 [東京府統計 2]
1902年(明治35年) 142 [東京府統計 3]
1903年(明治36年) 173 [東京府統計 4]
1904年(明治37年) 116 [東京府統計 5]
1905年(明治38年) 111 [東京府統計 6]
1907年(明治40年) 202 [東京府統計 7]
1908年(明治41年) 280 [東京府統計 8]
1909年(明治42年) 366 [東京府統計 9]
1911年(明治44年) 848 [東京府統計 10]
1912年(大正元年) 854 [東京府統計 11]
1913年(大正02年) 1,137 [東京府統計 12]
1914年(大正03年) 1,396 [東京府統計 13]
1915年(大正04年) 1,257 [東京府統計 14]
1916年(大正05年) 1,745 [東京府統計 15]
1919年(大正08年) 3,554 [東京府統計 16]
1920年(大正09年) 4,380 [東京府統計 17]
1922年(大正11年) 6,438 [東京府統計 18]
1923年(大正12年) 8,852 [東京府統計 19]
1924年(大正13年) 11,277 [東京府統計 20]
1925年(大正14年) 11,682 [東京府統計 21]
1926年(昭和元年) 12,272 [東京府統計 22]
1927年(昭和02年) 12,504 [東京府統計 23]
1928年(昭和03年) 12,378 [東京府統計 24]
1929年(昭和04年) 12,285 [東京府統計 25]
1930年(昭和05年) 11,112 [東京府統計 26]
1931年(昭和06年) 10,163 [東京府統計 27]
1932年(昭和07年) 9,827 [東京府統計 28]
1933年(昭和08年) 10,102 [東京府統計 29]
1934年(昭和09年) 10,292 [東京府統計 30]
1935年(昭和10年) 10,638 [東京府統計 31]

年度別1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)編集

年度別1日平均乗車人員
年度 国鉄 /
JR東日本
出典
1953年(昭和28年) 17,100 [東京都統計 1]
1954年(昭和29年) 18,285 [東京都統計 2]
1955年(昭和30年) 18,494 [東京都統計 3]
1956年(昭和31年) 19,543 [東京都統計 4]
1957年(昭和32年) 21,731 [東京都統計 5]
1958年(昭和33年) 22,480 [東京都統計 6]
1959年(昭和34年) 24,506 [東京都統計 7]
1960年(昭和35年) 26,459 [東京都統計 8]
1961年(昭和36年) 27,361 [東京都統計 9]
1962年(昭和37年) 28,560 [東京都統計 10]
1963年(昭和38年) 29,542 [東京都統計 11]
1964年(昭和39年) 29,869 [東京都統計 12]
1965年(昭和40年) 29,779 [東京都統計 13]
1966年(昭和41年) 29,865 [東京都統計 14]
1967年(昭和42年) 30,149 [東京都統計 15]
1968年(昭和43年) 30,291 [東京都統計 16]
1969年(昭和44年) 28,907 [東京都統計 17]
1970年(昭和45年) 28,904 [東京都統計 18]
1971年(昭和46年) 27,361 [東京都統計 19]
1972年(昭和47年) 27,567 [東京都統計 20]
1973年(昭和48年) 27,184 [東京都統計 21]
1974年(昭和49年) 26,740 [東京都統計 22]
1975年(昭和50年) 25,893 [東京都統計 23]
1976年(昭和51年) 26,912 [東京都統計 24]
1977年(昭和52年) 25,995 [東京都統計 25]
1978年(昭和53年) 25,575 [東京都統計 26]
1979年(昭和54年) 26,030 [東京都統計 27]
1980年(昭和55年) 25,934 [東京都統計 28]
1981年(昭和56年) 27,104 [東京都統計 29]
1982年(昭和57年) 26,532 [東京都統計 30]
1983年(昭和58年) 26,115 [東京都統計 31]
1984年(昭和59年) 26,427 [東京都統計 32]
1985年(昭和60年) 25,882 [東京都統計 33]
1986年(昭和61年) 27,553 [東京都統計 34]
1987年(昭和62年) 32,150 [東京都統計 35]
1988年(昭和63年) 34,516 [東京都統計 36]
1989年(平成元年) 36,091 [東京都統計 37]
1990年(平成02年) 39,130 [東京都統計 38]
1991年(平成03年) 41,956 [東京都統計 39]
1992年(平成04年) 42,915 [東京都統計 40]
1993年(平成05年) 43,328 [東京都統計 41]
1994年(平成06年) 44,189 [東京都統計 42]
1995年(平成07年) 43,905 [東京都統計 43]
1996年(平成08年) 44,789 [東京都統計 44]
1997年(平成09年) 45,480 [東京都統計 45]
1998年(平成10年) 47,545 [東京都統計 46]
1999年(平成11年) [JR 1]57,081 [東京都統計 47]
2000年(平成12年) [JR 2]57,101 [東京都統計 48]

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)編集

近年の1日平均乗車人員推移は下表の通り。

年度別1日平均乗車人員[乗降データ 1][乗降データ 2]
年度 JR東日本 東京臨海
高速鉄道
出典
2001年(平成13年) [JR 3]57,069 未開業 [東京都統計 49]
2002年(平成14年) [JR 4]61,462 [備考 2]18,661 [東京都統計 50]
2003年(平成15年) [JR 5]79,231 25,560 [東京都統計 51]
2004年(平成16年) [JR 6]84,180 29,268 [東京都統計 52]
2005年(平成17年) [JR 7]93,709 35,389 [東京都統計 53]
2006年(平成18年) [JR 8]101,941 40,099 [東京都統計 54]
2007年(平成19年) [JR 9]115,483 46,536 [東京都統計 55]
2008年(平成20年) [JR 10]123,918 49,718 [東京都統計 56]
2009年(平成21年) [JR 11]124,577 50,622 [東京都統計 57]
2010年(平成22年) [JR 12]126,436 50,653 [東京都統計 58]
2011年(平成23年) [JR 13]127,838 49,835 [東京都統計 59]
2012年(平成24年) [JR 14]138,811 55,666 [東京都統計 60]
2013年(平成25年) [JR 15]143,397 58,041 [東京都統計 61]
2014年(平成26年) [JR 16]145,672 60,467 [東京都統計 62]
2015年(平成27年) [JR 17]154,544 59,203 [東京都統計 63]
2016年(平成28年) [JR 18]160,820 61,340 [東京都統計 64]
2017年(平成29年) [JR 19]164,876 63,766 [東京都統計 65]
2018年(平成30年) [JR 20]173,136 65,415
備考
  1. ^ 1901年2月25日開業。
  2. ^ 2002年12月1日開業。開業日から2003年3月31日までの計121日間を集計したデータ。

駅周辺編集

2002年12月以前は山手線だけの駅であり、周辺はソニー明電舎などの工場地帯であった。東京都が1982年大崎副都心に指定すると緩やかながら再開発が進み、2002年12月に埼京線・りんかい線・湘南新宿ラインが利用可能になってからは開発が加速している。

このうち、大崎ニューシティ、ゲートシティ大崎、ThinkPark、NBF大崎ビル、大崎ウエストシティタワーズ、大崎ウィズシティは、ペデストリアンデッキを介して駅と直接つながっている。

バス路線編集

東急バスは従来東口側の大崎駅停留所に発着していた。品川区によって新たに西口側に大崎駅西口バスターミナルが整備され[8]WILLER EXPRESSが2015年(平成27年)12月7日夜行便より、東急バスが翌12月8日より乗り入れを開始した[9]。それぞれ以下の路線が乗り入れている[9][10]。山手線で都営バスが乗り入れていないのは当駅と代々木駅のみ、地下鉄も含めて都営交通が乗り入れていないのは当駅が唯一である。

大崎駅編集

乗り場 系統 経由 行先 会社
1 渋41 新馬場駅前青物横丁駅仙台坂 大井町駅 東急
2 大崎広小路不動前駅入口大鳥神社前中目黒駅 渋谷駅
大崎広小路・不動前駅入口・大鳥神社前・目黒消防署 清水

大崎駅西口バスターミナル編集

 
大崎駅西口バスターミナル(2016年6月)

西口バスターミナルは一般社団法人大崎エリアマネージメントによって運営されている[9]。面積は約1392平方メートルで、バス乗降場は0 - 3番の4バースある[9]。品川区や運営団体では今後以下の路線の他、盛岡・青森、秋田、富山・金沢、鳥取・島根、広島などを発着する路線の乗り入れを目指していく[11]。2016年10月31日からは成田空港芝山町を結ぶ成田シャトルが運行を開始。[12]

0番のりば
乗り場 系統 経由 行先 会社
0 渋41 大崎広小路・不動前駅入口・大鳥神社前・中目黒駅 渋谷駅 東急
大崎広小路・不動前駅入口・大鳥神社前・目黒消防署 清水
1 - 3番のりば

その他編集

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
  山手線
品川駅 (JY 25) - 大崎駅 (JY 24) - 五反田駅 (JY 23)
  湘南新宿ライン
特別快速(東海道線 - 高崎線直通)
武蔵小杉駅 (JS 15) - (旧蛇窪信号場) - 大崎駅 (JS 17) - 渋谷駅 (JS 19)
快速(東海道線 - 高崎線直通)
武蔵小杉駅 (JS 15) - (旧蛇窪信号場) - 大崎駅 (JS 17) - 恵比寿駅 (JS 18)
普通(横須賀線 - 宇都宮線直通)
西大井駅 (JS 16) - (旧蛇窪信号場) - 大崎駅 (JS 17) - 恵比寿駅 (JS 18)
  • 宇都宮線内が「快速」となる北行き列車は、当駅まで「普通」表示で運転され、当駅で列車の種別表示が「快速」となる。
  埼京線
通勤快速・快速・各駅停車
(相鉄線直通西大井方面/りんかい線) - 大崎駅 (JA 08) - 恵比寿駅(JA 09)
  相鉄線直通
(埼京線) - 大崎駅 (JS 17) - (旧蛇窪信号場) - 西大井駅 (JS 16)
東京臨海高速鉄道 (TWR)
  りんかい線
通勤快速・快速・各駅停車
大井町駅(R 07) - 大崎駅 (R 08) - (埼京線)

脚注編集

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記事本文編集

出典編集

  1. ^ 「鉄道記録帳2002年12月」『RAIL FAN』第50巻第2号、鉄道友の会、2003年3月1日、 25頁。
  2. ^ “2019年11月ダイヤ改正について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2019年9月6日), オリジナルの2019年9月6日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190906152613/https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190906_ho01.pdf 2019年12月1日閲覧。 
  3. ^ 臨海副都心線工事誌 - 日本鉄道建設公団東京支社 2003年9月
  4. ^ 大崎駅 - りんかい線
  5. ^ 山手線大崎駅で可動式ホーム柵の使用開始
  6. ^ osakiwizcity.tokyo”. osakiwizcity.tokyo. 2019年7月2日閲覧。
  7. ^ 住友不動産大崎ガーデンタワー|賃貸オフィスビル、貸事務所なら住友不動産のオフィス”. office.sumitomo-rd.co.jp. 2019年7月2日閲覧。
  8. ^ 〈バス事業者の皆様へ〉大崎駅西口バスターミナルのご案内”. 大崎エリアマネージメント (2015年8月17日). 2016年1月24日閲覧。
  9. ^ a b c d 『大崎駅西口バスターミナル』のご紹介”. 大崎エリアマネージメント. 2016年1月24日閲覧。
  10. ^ “「渋41系統」大崎駅西口バスターミナル乗入れに伴うダイヤ改正のお知らせ【2015年12月8日(火)実施】” (プレスリリース), 東急バス, (2015年12月1日), http://www.tokyubus.co.jp/top/news/001074.html 2016年1月24日閲覧。 
  11. ^ 国内他都市を結ぶ 大崎駅西口バスターミナル運営開始”. 品川区 (2015年11月20日). 2016年1月24日閲覧。
  12. ^ http://travel.willer.co.jp/bus_search/tokyo/osaki/chiba/all/
  13. ^ 運賃計算の特例:JR東日本” (日本語). JR東日本:東日本旅客鉄道株式会社. 2019年7月2日閲覧。
  14. ^ 「しながわ夢さん橋」Webサイト
  15. ^ #山手線にスシローつくろーぜ!|回転すし スシロー” (日本語). www.akindo-sushiro.co.jp. 2019年7月2日閲覧。
  16. ^ 【不可解】「山手線にスシローつくろーぜ」第1位に『大崎駅』が輝く / 大崎周辺にとんでもないスシローファンがいる疑惑が浮上” (日本語). ロケットニュース24 (2019年6月19日). 2019年7月2日閲覧。
広報資料・プレスリリースなど一次資料編集

利用状況編集

JR・私鉄の1日平均利用客数
JR東日本の1999年度以降の乗車人員
JR・私鉄の統計データ
  1. ^ 東京都統計年鑑 - 東京都
  2. ^ 品川区の統計 - 品川区
東京府統計書
東京都統計年鑑

関連項目編集

外部リンク編集