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大八木 友之(おおやぎ ともゆき、1974年10月2日 - )は、毎日放送(MBS)の報道局ニュースセンターに所属する京都府京都市右京区太秦出身の記者。元・アナウンサーで、元・ニュースキャスター。2017年10月からは、MBSが運営するJNNパリ支局の支局長を務めている。

おおやぎ ともゆき
大八木 友之
プロフィール
出身地 日本の旗京都府京都市右京区太秦
生年月日 (1974-10-02) 1974年10月2日(44歳)
血液型 B型
最終学歴 関西学院大学
勤務局 毎日放送
部署 報道局ニュースセンター
活動期間 1997年-2009年
(アナウンサー室)
ジャンル ニュースキャスター情報バラエティ番組競馬実況
配偶者 あり
公式サイト 【MBS】大八木友之アナウンサー
出演番組・活動
出演中
  • 本文参照
出演経歴
  • 本文参照
  • 目次

    来歴編集

    高槻中学校・高等学校を経て、関西学院大学卒業後の1997年に毎日放送へ入社。新聞記者や報道記者を目指していたため、就職活動では一般職で毎日放送を受験したが、「声がいい」という理由からアナウンサー枠で入社することになった。[1]

    同期入社のアナウンサーは、近藤亨中村香奈(現在は別の部署へ異動)、北澤咲弥花(現在は医師)。『あどりぶランド』でテレビ番組へのデビューを果たすと、入社2年目の1998年から、およそ10年にわたってMBSラジオの競馬中継で実況を担当した。

    アナウンサー時代のエピソード編集

    ニュースキャスターとしての活動編集

    MBSテレビ平日夕方の関西ローカルワイドニュース『VOICE』には、アナウンサー時代の2005年10月から、2014年4月4日まで出演していた。2006年3月までは木曜日でフィールドキャスターを務めていたが、同年4月から木・金曜日のメインキャスターに昇格。毎日放送への入社前から報道記者を志していたこともあって、2009年4月1日の人事異動でアナウンサー室から報道局ニュースセンターに異動したことを機に、全曜日のメインキャスターを担当した。

    報道局への異動後は、報道記者として企画・取材・編集、元・アナウンサーとして特集などのナレーションも担当。『VOICE』で取材・放送した特集やドキュメンタリーをJNN経由で全国に紹介するために、TBSテレビ制作・全国ネットの報道番組(『NEWS23X』や『報道特集』など)に出演することもあった。

    報道記者としての活動編集

    『VOICE』メインキャスターの降板後は、報道局の記者として取材活動へ専念。一時は、大阪府政キャップを務めていた[2]。その一方で、『ちちんぷいぷい』で2017年9月まで放送されていた「石田ジャーナル」(石田英司が解説役を務めた報道局制作の特集コーナー)では、オープニングコールに大八木の声を使用。放送日によっては、「記者 大八木友之」という肩書で、「石田ジャーナル」の取材VTRに登場することもあった。

    毎日放送が自社で「JNNパリ支局」を開設した2017年10月[3]からは、初代の支局長としてパリに赴任。TBSテレビが制作するJNN全国ネット番組向けの取材活動に加えて、毎日放送制作の番組(『ちちんぷいぷい』など)にも、ヨーロッパ各地から生中継(またはVTR)で取材リポートを随時送っている。

    現在の出演番組編集

    テレビ編集

    いずれも「JNNパリ支局長」として、ヨーロッパ各地からの取材リポートを随時担当している。

    • ちちんぷいぷい
      • アナウンサー時代には中継リポーターやVTRコーナーのナレーター、記者時代には「石田ジャーナル」のオープニングナレーターを担当していた。
    • ミント!

    以下はいずれも、TBSがJNN全国ネット向けに制作する報道番組で、JNNパリ支局赴任前の記者時代にも随時出演。

    過去の出演番組編集

    テレビ編集

    以上の番組には、アナウンサー時代に出演。

    ラジオ編集

    いずれも、アナウンサー時代に出演。

    2009年3月29日に放送された高松宮記念が、アナウンサーとして最後の実況となった。

    関連人物編集

    脚注編集

    1. ^ 2009年4月6日更新の本人のブログから
    2. ^ 2014年6月27日の『ちちんぷいぷい』に大阪府政キャップとして中継出演
    3. ^ 2017年9月まで自社で運営していた「JNNベルリン支局」を閉鎖したうえで新設。以前はTBSテレビが「JNNパリ支局」を運営していたが、同局が支局を閉鎖したため、毎日放送が改めてパリに支局を開設した。