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ミント!』(Mint!)は、毎日放送MBSテレビ)で2019年4月1日から関西ローカルで放送中の情報報道番組である。放送時間は基本として、毎週月曜日 - 金曜日の15:49 - 19:00(JST)。

ミント!
ジャンル ローカルニュース情報番組
出演者 大吉洋平
西靖
プロデューサー 木越健太(全体)/ 田中良(News ミント!)
制作 毎日放送
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2019年4月1日 -
放送時間 月 - 金曜日15:49 - 19:00
放送分 191分
公式サイト

特記事項:
Nスタ』(TBSテレビ制作)から、第2部(JNN全国ニュースパート=17:50 - 18:15)を内包。
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目次

概要編集

関西地区では2019年3月22日(金曜日)まで平日の13:55 - 17:50に2部構成で放送された[注 1]情報番組『ちちんぷいぷい』の第2部(関西ローカルパート=15:50 - 17:50)と、同年3月29日(金曜日)[注 2]で放送を終了した平日夕方の関西ローカル向け報道番組『VOICE』のレギュラー放送枠(18:15 - 19:00)を統合させることを軸に誕生した関西ローカル向けの生放送番組。2019年3月まで『ちちんぷいぷい』でサブキャスターやリポーターを務めてきた大吉洋平がメインキャスター(MC)、同番組のメインパーソナリティ(総合司会)を経て『VOICE』の最後期でニュースキャスターを務めた西靖(いずれも毎日放送アナウンサー)が関西ローカルニュースのキャスターを担当する[1]2008年に毎日放送に入社した大吉は、入社11年目で初めて、単独でテレビ番組のレギュラーMC(総合司会)を務める。

当番組のキャッチフレーズは、「行って、聞いて、やってミント分からない[注 3]。番組名のミント(Mint!)には、「みんと」(「~してみないと」)や「見んと」(「見ないといけない」)といった関西弁、「ニュースや情報を丁寧かつ多角的に伝えることによって、ミントの爽やかな風味さながらに、視聴者の疑問がスーッと解けるような番組」という方向性[2]を重ねている。また、番組の開始時点では、「情報・報道・スポーツ・バラエティ全て(のジャンル)を兼ね備えた総合情報番組」と位置付けている。

ちなみに毎日放送では、2019年3月28日まで『Nスタ』(TBSテレビ制作)の平日版第2部(JNN全国ニュースパート=17:50 - 18:15)を単独番組として編成してきた(後述する期間を除く)[注 4]。当番組では、『Nスタ』の平日版から、第2部のJNN全国ニュースパートを当該時間帯に内包させた。関西ローカルパートでは、本編の大半を毎日放送本社(大阪市北区茶屋町)M館の「ライブセンター」(生放送への対応や報道・制作両局間の連携を強化する目的で2019年1月から2階で稼働中の「情報フロア」)、16:30 - 17:10の時間帯にM館6階の「ニューススタジオ」[注 5]から「Newsミント!」(『VOICE』の系譜を踏襲するニュースコーナー)と報道系の企画(『VOICE』でも放送されていた「憤懣本舗」「真相R」など)を放送する。

その一方で、『ちちんぷいぷい』の第2部で放送されてきたロケコーナーの一部を事実上継続(または復活)させたほか、「ぷいぷい with Tigers」(2016 - 2018年度の日本プロ野球シーズンを中心に第2部で編成していた阪神タイガースの応援・情報コーナー)を月曜日の「ぶち破れ!私 藤林虎子になります!!」(西や大吉の後輩アナウンサー・藤林温子がロケ取材とスタジオ進行を担当する企画)で継承。『VOICE』を放送していた18時台(『Nスタ』第2部直後のパート)では、スポーツ関連の情報を「スポーツミント!」[注 6]、芸能関連の情報を「エンタメミント!」[注 7]というタイトルでストレートニュースとして扱ったり、本編のエンディングに続いて「おおきくなったらなにになりたい?」(かつて『ちちんぷいぷい』の金曜日でも放送された児童へのインタビュー企画)を放送したりするなど、『VOICE』時代と一線を画している。

毎日放送が当番組とは別の曜日・時間帯に関西ローカルで放送する報道特別番組(地方選挙の開票特別番組など)については、当番組の開始を機に、「Newsミント!」の特別番組として編成する。

放送開始までの経緯編集

毎日放送では、1999年10月11日から『ちちんぷいぷい』、2000年10月2日から『VOICE』を相次いで編成。関西ローカル番組として始まった『ちちんぷいぷい』については、2014年度下半期から一部のTBS系列局による同時ネットが相次いだため、第1部(同時ネットパート=基本として13:55 - 15:50)と第2部(前述)による2部構成を採ってきた。

もっとも、両番組がリニューアルを重ねるにつれて、企画・人材の交流や取材テーマの共通化が進行。国政選挙投・開票日の20時前から深夜にかけて放送されるTBSテレビ制作のJNN開票特別番組では、2000年6月25日執行の第42回衆議院議員総選挙を皮切りに、両番組の共同制作・共同取材による関西ローカル向けの差し替え体制が定着していた。2018年7月23日(月曜日)から28日(金曜日)までの5日間は、当時のネット局(北海道放送南日本放送宮崎放送)での同時ネットを続けながら、両番組の放送枠を合体させた合同特別番組『ちちんぷいぷい×VOICE みんなでとびだせっ! 夏の5時間ぶち抜きスペシャル』を放送した。ちなみに、『Nスタ・第2部』の全国パート(17:50 - 18:15)については、この期間に限って『ちちんぷいぷい×VOICE - 』に内包させている。

その一方で、毎日放送本社のM館では、2019年1月28日(月曜日)放送分の『ちちんぷいぷい』から「ライブセンター」の運用を開始。ライブセンターの完成披露を兼ねて1月18日(金曜日)に同センターで開かれた当時の社長・三村景一による記者会見では、同年4月から、「(平日)14 - 19 時(の時間帯)をトータルに捉える」方向でテレビ番組を編成する方針が示された[3]。当番組の放送開始はこの方針の一環で、本編と『ちちんぷいぷい』のスタジオセットを「ライブセンター」へ並置するとともに、同センターの機能や中継体制を活用。全曜日で生中継を実施しながら、夕方に急遽開かれる記者会見などへ柔軟に対応させる[4]

なお、2010年度からレギュラーの放送枠を平日の18:15 - 19:00に固定してきた『VOICE』は、当番組の開始を機に終了。この終了によって、近畿広域圏が放送対象地域に当たる地上波民放テレビ4局(毎日放送、朝日放送テレビ関西テレビ読売テレビ)が平日の夕方にレギュラーで放送する関西ローカル向けのワイドニュースはすべて、「放送開始時刻を16:47より前に設定したうえで、全国と関西のニュースを内包する生ワイド番組」として編成されるようになった。毎日放送で平日の夕方にテレビで放送される関西ローカルニュースを、単独番組ではなく別の自社制作番組にレギュラーで内包する編成は、1976年1月5日(月曜日)に『MBSナウ』(『VOICE』の前身番組)としてローカルワイドニュースのレギュラー編成を開始して以来初めてである。

『ちちんぷいぷい』との関係編集

2019年10月で放送開始から20周年に達する予定の『ちちんぷいぷい』については、当番組の放送開始後も、南日本放送・宮崎放送との同時ネット番組として当番組の前枠で放送を継続。放送枠を上記の第1部とほぼ同じ時間帯(13:55 - 15:49)にまで短縮したほか、「Today's VOICE」名義で西が担当してきたニュースコーナーを(重大ニュース・自然災害[注 8]時を除いて)廃止するなど、改編前より報道色を薄めた情報番組として再スタートを切った。また、大吉・西以外にも、レギュラー出演者の半数前後が当番組へ異動。国政選挙の開票特別番組では、当番組ベースの『ミント!選挙スペシャル』を差し替え枠(関西ローカルパート)に充てる(詳細後述)。

編成上は『ちちんぷいぷい』と別の番組として扱われているが、実際には「Newsミント!」以外の関西ローカルパートで同番組とスタジオを共用する関係で、重大ニュースや自然災害が発生していない場合には同番組のセットからオープニングを放送。当番組開始前からの『ちちんぷいぷい』レギュラー陣の一部(ロザン宇治原史規菅広文気象予報士広瀬駿前田智宏)は、出演日に基本として当番組にも登場する。さらに、『ミント!選挙スペシャル』には、両番組のレギュラー陣から一部の人物がスタジオへ出演。MBSテレビで年に1回ダイジェスト番組を放送する吉本陸上競技会では、番組対抗の要素を含むチーム対抗戦へ移行した第18回大会(2018年)に『ちちんぷいぷい』単独の駅伝チームを初めて組んだことを皮切りに、第19回大会(2019年)から当番組との合同チーム(「『ちちんぷいぷい』&『ミント!』チーム」)として駅伝に参加している。

2019年8月5日(月曜日)から9日(金曜日)までの5日間は、当番組と『ちちんぷいぷい』の合同企画による「夏休みウィーク」として放送。『ちちんぷいぷい』では、ネット局でも前半(2時間分)を放送していた『ちちんぷいぷい×VOICE - 』から一転して、この期間のみ南日本放送・宮崎放送での同時ネットを休止した(詳細後述)。

放送時間編集

タイムテーブル編集

番組開始の直後から構成を随時変更していることから、直近(2019年7月第1週時点)の構成のみ記載。
太字のコーナータイトルは放送で実際に使用。パート名は便宜上記載。全編生放送のため、時刻は目安。

第1部(15:49 - 16:30=「ライブセンター」から放送)
時刻 曜日 コーナー名 備考
15:49.00 月 -
金曜
オープニング・
ヘッドライン
ニュース
当番組と『ちちんぷいぷい』でスタジオを共用していることから、大吉が『ちちんぷいぷい』のセットに登場したうえで、同番組のMCやパネラー陣を相手にクロストークを展開。当日の放送概要とタイトルコールを告げた後に、当番組のセットへ移動する。
ニュースキャスター(基本として西)は、タイトルコールに続いて、当番組のセットからヘッドラインニュース(4 - 5項目)[注 9]を伝える。
ヘッドラインニュースに続いて、大吉が当日出演のアシスタント・「ニュース解説者」・スタジオパネラー・スタジオゲストを紹介した後に、ニュースキャスターがヘッドラインニュースで伝えたニュースの中から数項目を自身で解説する。
最後に、大吉が「~キャスター(~はニュースキャスターの苗字)はこの後、報道フロアから『Newsミント!』で関西の最新ニュースをお伝えします」と案内するとともに、「Newsミント!」で主に取り上げる予定のトピック1項目を字幕で表示。
ニュースキャスターは、16:30までに「ライブセンター」から「報道フロア」(報道スタジオ)へ移動する。
16:00頃 特集 大吉を中心に進行。有識者・専門家を交えながらの解説企画、毎日放送報道局の記者による生中継リポート、大吉・アシスタント・他のレギュラーアナウンサー・同局の駐在カメラマンなどによるロケリポートを随時放送する。
日本プロ野球のシーズン中には、月曜日の特集の後半を、基本として「ぶち破れ!私、藤林虎子になります!!」(詳細後述)に充てる。
16:30.00 第1部終了 通常は、「(時刻は)4時30分になりました。ここからは『Newsミント!』です」という大吉の案内に続いて、映像を「ライブセンター」から「報道フロア」に切り替える。
第1部の出演者は、金曜日の「ニュース解説者」を除いて「Newsミント!」に登場しない。
「Newsミント!」(16:30 - 17:10=この時間帯のみ「ニューススタジオ」[注 5]から放送)
16:30.00 月 -
金曜
ローカル
ニュース
当日出演の「コメンテーター」(月 - 木曜日)・「ニュース解説者」(金曜日)をニュースキャスターが紹介した後で、サブキャスターと共に2 - 3項目のストレートニュースを伝える[注 10]。ニュースキャスターによる進行で、「コメンテーター」や「ニュース解説者」とのクロストークをはさむこともある。
ニュースを伝えている間は、「毎日放送の番組史上最大」と銘打ってセットの背後に設置された横長のスクリーン型モニターで、生中継による映像(主に風景映像)を常時流している。
16:40頃 報道系特集 放送上のタイトルは「特集」で、当日のニュースキャスターが進行。放送日によっては、後述する「報道系企画」との間で放送順を入れ替えることや、特集の放送を割愛することがある。
16:50頃 報道系企画 月曜日に「憤懣本舗」、火・水曜日に「令和をよむ」、木曜日に「真相R」、金曜日に「ニュースの数字」を放送(詳細後述)。
17:00頃 ローカル
ニュース
サブキャスターが2 - 3項目のストレートニュースを伝えた[注 10]後に、「続いてはこちら(「大吉が見んと!」)です」というニュースキャスターのコメントに合わせて、ステブレレスで第2部へ直結。
ニュースキャスター・サブキャスター・「コメンテーター」は、重大ニュース・自然災害[注 8]が発生した場合を除いて、以降のパートに登場しない。
金曜日の「ニュース解説者」については、第2部へ出演しない一方で、第3部へ登場することがある。
第2部(17:10 - 17:50=「ライブセンター」から放送)
17:10.00 月 -
金曜
大吉が見んと! 放送時点で話題のニュースやスポットをテーマに、「行ってみんと分からない」「やってみんと分からない」という姿勢で、大吉が当番組の本番前後に実施した体験取材の模様を報告。
大吉自身が取材の前に立てた予想をベースに、ロケ取材による検証を通じて、予想を裏切るような情報、実態、エピソードを結論として導くスタイルで放送する。
重大ニュースや自然災害が発生している場合には、第3部のオープニング直後で放送するか、休止したうえで放送を後日に延期。取材の内容によっては、通常は直後に編成する日替わり企画との間で、放送の順序を入れ替えることもある。
17:25頃 日替わり企画 詳細後述
17:45頃 空みてミント! 正式なタイトルは「フィールド気象予報士 前田智宏の空見てミント!」(詳細後述)。前田は月曜日のみ、気象予報士として、第3部の「あしたのそらいろ」も担当する。
自然災害の発生時に前田が遠隔地から報道系の生中継リポートを関西ローカルパートの全編にわたって担当する場合や、特別編成などで当コーナーを放送できない場合には、本来は第3部にのみ編成する「広瀬駿のあしたのそらいろ」(後述)をこの時間にも充てる。
「Newsミント!」を編成せずに第2部を放送する場合には、当コーナーの直前に本編のアシスタントがフラッシュニュースを伝えることによって、ローカルニュースを補完する。
17:49頃 第3部予告 「空見てミント!」に続いて、後述する日替わり企画のダイジェストVTRを流した後に、「ライブセンター」から大吉が概要を伝える。
17:50.00 第2部終了 ステブレレスで『Nスタ』の全国ニュースパートへ直結。
(17:50 - 18:15はNスタの第2部〈JNN全国ニュース〉を内包するため中断)
第3部(18:15 - 19:00=「ライブセンター」から再び放送)
18:15.00 月 -
金曜
オープニング

フラッシュ
ニュース
通常は第1部・第2部と別のセット、重大ニュースの発生時には同じセットから、大吉・アシスタント・(一部の人物を除く)レギュラーパネラー・当日のゲスト・(金曜日のみ一部の)「ニュース解説者」が再び登場。
『Nスタ』からステブレレスで、第3部のオープニング→ストレートニュース(3項目)の順に放送する[注 11]
18:22.00 日替わり企画 2019年3月まで『ちちんぷいぷい』の第2部にレギュラーで編成していた企画のリニューアル版などを放送する(詳細後述)。
重大ニュース・自然災害が発生した場合や特別編成で、後述するフラッシュニュースや「あしたのそらいろ」の放送を優先することがある。
18:45頃 金曜 あしたの
そらいろ
放送上のタイトルは「広瀬駿のあしたのそらいろ」(詳細後述)で、他曜日には、日替わり企画を引き続き放送。
18:50頃 月 -
木曜
あしたの
そらいろ
月曜日のみ「前田智宏のあしたのそらいろ
火 - 木曜日は「広瀬駿のあしたのそらいろ」として放送(詳細後述)。
金曜 フラッシュ
ニュース
「最新のニュース」と称して、アシスタントが3項目[注 12]のニュースを伝える。
第3部冒頭のフラッシュニュースと違って、トップ以外の項目を「スポーツミント!」と「エンタメミント!」(アシスタントによるアナウンスでは「スポーツとエンタメ」)に充てていることが特徴。
18:55頃 月 -
木曜
フラッシュ
ニュース

エンディング
フラッシュニュースの構成は金曜日の後半と同じで、ニュースに続いて、スタジオから出演者によるエンディングトークを放送。
大吉が視聴者に向けて「今日も素敵な夜をお過ごし下さい」と言った後に、「おおきくなったらなにになりたい?」のロケVTRを流す。
金曜 突撃
プレゼント
生中継による視聴者へのサプライズプレゼント企画で、正式タイトルは「突撃プレゼント!紅しょうがの今週もおつかれさーん」(詳細後述)。
番組開始当初は、中継に続いて、スタジオからエンディングトークを放送していた。
18:59.00 月 -
木曜
おおきく
なったら
なにに
なりたい?
街頭ロケによる児童へのインタビュー取材を基に、その児童が述べた将来の夢を、アニメーションや上田琴美のナレーションを交えながら毎日1名ずつ紹介。
最後に、「明日も見てミント!」というメッセージを表示する。
放送済み映像の一部については、放送の翌週以降にYouTube上の公式チャンネルから動画で配信。
金曜日には基本として放送しないが、編成上の事情から他曜日で放送を見送った映像を、「突撃プレゼント」の中継終了後に流すことがある。
19:00.00 月 -
金曜
番組終了 ステブレレスで次枠番組(水曜日は関西ローカルで放送する『魔法のレストラン[注 13]、木曜日は毎日放送東京支社制作の全国ネット番組『プレバト!![注 14]をレギュラーで編成)へ直結。

備考編集

  • オープニングの時点で重大なニュースや自然災害[注 8]が発生している場合には、大吉と『ちちんぷいぷい』出演者によるクロストークや、タイトルコール・オープニングCGを割愛。静止画風のタイトル映像へ差し替えたうえで、画面の右上にタイトルロゴを表示する。さらに、「Newsミント!」以外の関西ローカルパート(主に第1部)でも、現場や記者会見場からの生中継を随時挿入する。
  • 関西ローカルパートの時間帯に「JNN報道特別番組」(『Nスタ』ベースの全国ネット番組)が組まれる場合には、当番組へ内包せず、単独番組扱いで編成する[注 15]
  • 当番組の前後で特別編成(スポーツ中継や長時間の特別番組など)を編成する場合には、以下のように当番組の放送枠を短縮する。
    • 祝祭日振替休日の13:55 - 17:50で特別編成(プロ野球・阪神タイガース戦のデーゲーム中継など)を組む場合
      • 第3部を除く関西ローカルパートを休止[注 16]。『Nスタ・第2部』のJNN全国ニュースパートについては、臨時に単独番組扱いで放送する。
      • 重大ニュースや自然災害が発生していない限り、気象予報士・「Newsミント!」パートのキャスター陣・「ニュース解説者」は出演しない。そのため、本来は「Newsミント!」と第3部のオープニング直後で伝える関西ローカルニュースについては、第3部のフラッシュニュースに集約。本来は第2部と第3部で気象予報士が担当する天気予報については、フラッシュニュースに続いてアシスタントが伝える。
    • 平日に(阪神戦などの)プロ野球ナイトゲーム中継を18:15から放送する場合
      • 中継カードが開催される場合には、関西ローカルパートを17:50まで放送した後に、『Nスタ・第2部』のJNN全国ニュースパート[注 17]をはさんで中継を開始。雨天中止の場合には、第3部を19:00まで放送する。
      • 当番組開始前の2018年度までは、この場合に『VOICE』を全編休止。当時単独番組として放送されていた『Nスタ・第2部』のJNN全国ニュースパートと中継の合間に、『VOICE』に代わる関西ローカルニュースとして、『MBSニュース』を5分間単独番組扱いで臨時に編成していた。当番組では、「Newsミント!」パートで関西ローカルニュースを伝え終えてからプロ野球中継に入るため、第3部のフラッシュニュースを休止するだけで上記の臨時編成を組まない。

出演者編集

太字で氏名を表記した人物は、出演時点で毎日放送の現役アナウンサー。
◎:2019年3月まで『ちちんぷいぷい』にレギュラーで出演
○:2019年3月まで『VOICE』にレギュラーで出演
●:2019年4月以降『ちちんぷいぷい』にもレギュラーで出演

  • MC(メインキャスター):大吉洋平◎(「大吉が見んと!」では取材リポートも担当)
  • アシスタント(サブキャスター):西村麻子○(月 - 水曜日)、豊崎由里絵[注 18](木・金曜日)
    • 18時台にフラッシュニュースを伝えるほか、第1部の特集・第2部のロケ企画・「大吉が見んと!」のナレーションを随時担当。「大吉が見んと!」で、大吉との対決ロケ(またはプレゼン対決)企画に参加することもある。
  • 気象キャスター(いずれも毎日放送報道局気象情報部専属の気象予報士)
    • 広瀬駿◎○●:「広瀬駿のあしたのそらいろ」を担当
    • 前田智宏◎●:「フィールド気象予報士前田智宏の空みてミント!」「前田智宏のあしたのそらいろ」を担当
      • 第1部で気象関連の特集を放送する場合に、以上の気象予報士の先輩に当たる吉村真希が、スタジオ解説を担当することがある。
  • ニュース解説者
    • 月 - 木曜日:辻憲太郎◎○(毎日放送報道局解説委員=経済担当、基本として第1部と第2部にだけ出演)
      • 火曜日には「辻憲のちょいサキ!」の取材報告、2019年8月22日以降の木曜日には「辻憲のBUZZ Report」(いずれも第2部の冠コーナー)の進行をレギュラーで担当。
      • 毎日放送が運営するJNN上海支局の支局長を解説委員への就任前に務めていたことから、第1部の特集で中国香港や近隣諸国・地域関連の話題を扱う場合に、取材リポートやスタジオ解説を担うことがある。
    • 金曜日:(山口真由◎○を含む)女性の有識者1名が、「Newsミント!」コメンテーターとの兼務扱いで週替わり出演。
      • 解説者によっては、「Newsミント!」の終了後に、第3部へ登場することがある。
      • 第1部の特集で政治、外交、国政・地方選挙の話題を扱う場合には、『ちちんぷいぷい』の金曜日にレギュラーで出演する三澤肇◎○(『VOICE』の初代メインキャスターで毎日放送東京支社報道部の解説委員=政治・災害担当)が、曜日を問わず取材リポートやスタジオ解説を担当することもある。ただし、基本として「Newsミント!」には出演しない。
  • 「Newsミント!」(基本として以下の人物と金曜日の「ニュース解説者」のみ出演)
    • ニュースキャスター(メインキャスター):西靖◎○
      • オープニングのみ「ライブセンター」でヘッドラインニュースと解説を担当。重大ニュースや自然災害の発生時には、報道局から『ちちんぷいぷい』にも随時出演する。
    • サブキャスター
      • 月 - 水曜日:上田悦子
      • 木・金曜日:玉巻映美◎(他曜日でも「Newsミント!」や本編の特集向けの生中継リポートを随時担当)
    • コメンテーター(放送上は金曜日のニュース解説者を含めて「ゲスト」と総称)
      • 月曜日:中野雅至◎○
      • 火曜日:男性の有識者(名越康文◎○・本間正人など)から1名
      • 水曜日:村瀬哲史[注 19]◎○(学研プライムゼミの地理講師)
      • 木曜日:森直也◎○(弁護士、他曜日の第1部で法律関係の特集を放送する場合にも「ニュース解説者」として出演)
    • ニュースリーダー:田丸一男○(月 - 水曜日)、河本光正◎○[注 20](木・金曜日)
  • スタジオパネラー(※:出演日に放送されるロケ企画のリポーターを兼務)
  • リポーター(★:VTRにのみ登場、☆:生中継に出演)
    • 月曜日:藤林温子◎(第1部「ぶち破れ!私、藤林虎子になります!!」、詳細後述)、野々村友紀子(第2部「この人フォローしとく?」)
    • 火曜日:宮脇美咲[注 27]★(第1部の特集)、杉浦みずき[注 28]★(第1部の特集を月に1回担当)、三ツ廣政輝◎★☆(隔週で第1部に出演、放送上の肩書は「フィールドキャスター」)、松井愛★(第3部「出たとこリサーチ」)
    • 水曜日:藤林温子◎★☆(第1部の特集)、さゆり(かつみ・さゆり、第2部「バイヤーのコレ買いやー」)、辻沙穂里◎★・武川智美[注 29](第3部「わざわざシャンプー」のロケに隔週交代で同行)
    • 木曜日:辻沙穂里◎★☆・宮脇美咲★☆・杉浦みずき☆[注 30](第1部の特集を交互に担当)
    • 金曜日:市川いずみ[注 31]◎★☆(第1部の特集)、アントニー(マテンロウ)(第2部「外国人のニッポンごはん」★→「外国人のニッポン真名所ツアー」)、紅しょうが(熊元プロレス☆・稲田美紀☆、第3部「突撃プレゼント!紅しょうがの今週もおつかれさーん」)
      • 2019年7月から始まった「外国人のニッポン真名所ツアー」では、金曜日のパネラー陣から1名が、アントニーとのコンビでリポーターを務めることがある。

備考編集

放送開始時点のレギュラーアナウンサーのうち、田丸以外の毎日放送アナウンサーは全員、『ちちんぷいぷい』へのレギュラー出演を経験。本来の担当とは別に、生中継(またはロケ企画)のリポーターやナレーターを担当することもある。

「Newsミント!」を担当するアナウンサーについては、「ライブセンター」のパートへ出演する場合を含めて、放送上「~キャスター」という肩書で統一している。また、ニュースキャスターの西が休暇などでスタジオにも生中継にも登場しない週には、上田悦子がニュースキャスター代理として全曜日に出演[注 32]。本来上田が務める月 - 水曜日のサブキャスターを、ニュースリーダーの1人である河本や、当番組にも『ちちんぷいぷい』にもレギュラーで出演していない男性アナウンサー(金山泉など)が担う。なお、本来のサブキャスターが休演する場合には、他のサブキャスターが代理扱いで担当する。

2019年5月以降の平日には、大吉と主なスタジオ出演者2名(月曜日:たむら・月亭方正、火曜日:ロザン、水曜日:シャンプーハット、木曜日:アジアン、金曜日:笑い飯哲夫・豊崎)が声を揃えて「『ミント!』見てみんと!」と呼び掛ける曜日別の告知CMを、『ちちんぷいぷい』のエンディングパート付近や『ひるおび!』(TBSテレビ制作)内のローカルCM枠で随時放送。大吉が「ライブセンター」内のスタジオセットで本番への準備に臨む映像や、「大吉が見んと!」のオープニングから引用された映像[注 33]に、豊崎のナレーションを添えた告知CMも随時流している。

現在のコーナー編集

以下では、放送の開始後に企画を変更したコーナーを含めて、直近(2019年8月第4週以降)に放送中のコーナーの概要を記す。第2部の全曜日共通企画である『大吉が見んと!』については前述

「Newsミント!」内の報道系企画 編集

一部の企画は、TBS NEWS (CS放送) の「列島リポート」(土・日曜日中の毎時50分から10分間編成)において、当番組から数日遅れの録画ネット方式で放送。地上波でも、『ひるおび!』の11時台後半に組み込まれている「JNNニュース」内のミニ特集コーナーで、再編集版を全国向けに放送する場合がある[注 34]
『憤懣本舗』(月曜日)
『VOICE』の月曜日に放送されていた調査報道企画(当該項で詳述)を、2019年4月8日(月曜日)放送分から再開。当番組の公式サイトで、視聴者からの情報や調査の依頼を受け付けている。『VOICE』時代には西が進行していたが、当番組では上田悦子が担当。
『令和をよむ』(火・水曜日)
当番組放送初日(2019年4月1日)の午前中(11:40)に「令和」(同年5月1日以降の年号)が発表されたことにちなんだ西の取材企画で、翌2日(火曜日)から放送。
『真相R』(木曜日)
『VOICE』で2018年8月30日から毎週木曜日に放送されていた調査報道企画を継続。企画名の「R」には、Root(核心)、Research(調査)、Reason(原因)、Resolve(解決)、Real(現実)という英単語の意味を重ねている。『VOICE』時代には西が進行していたが、当番組では玉巻が担当。
『ニュースの数字』(金曜日)
直近のニュースに関するデータ(数字)に焦点を当てたうえで、その数字に関わる現場を玉巻が取材。取材の模様をスタジオで報告しながら、数字の背景や理由を紹介する。

天気予報編集

いずれのコーナーにも、「MBSお天気部のテーマ曲」と称するオリジナルのインストゥルメンタルを、季節に応じてBGMに使用。BGMは、四季に合わせて3ヶ月ごとに変更される[6]

『フィールド気象予報士 前田智宏の空みてミント!』(月 - 金曜日17時台後半)
2019年3月まで『ちちんぷいぷい』第2部のエンディングで放送されていた「マエダ天気」のリニューアル版。同コーナーに続いて、前田が「フィールド気象予報士」という肩書で、自作のイラストなどを交えながら屋外(主に毎日放送本社M館エントランス前)からの生中継を通じて最新(17時発表)の気象情報を伝える。
毎日放送本社以外の場所から中継する場合には、「Newsミント!」パートのオープニング・エンディングでも、中継先の映像をニューススタジオ内の大型液晶モニターに映すことがある。ただし、自然災害の発生時を除いて、前田はこの映像に登場しない。
『前田智宏のあしたのそらいろ』(月曜日)・『広瀬駿のあしたのそらいろ』(火 - 金曜日、いずれも18時台後半)
『VOICE』の最終年度(2018年度)に放送されていた「広瀬駿(前田智宏)の天気のはなし」のリニューアル版で、月曜日のみ前田・大吉、それ以外の曜日には広瀬・大吉が「ライブセンター」から進行。同コーナーに続いて、「レインボーらいよんチャン」(毎日放送報道局気象情報部のキャラクター)の7つの顔のイラストをタイトルとともにCGで浮かび上がらせたうえで、翌日の天候を象徴する表情の顔のイラストを大きく写してから天気予報を伝える。

阪神タイガース関連のコーナー編集

『ぶち破れ!私、藤林虎子になります!!』(月曜日第1部)
毎日放送が2019年度に展開する阪神タイガースの応援キャンペーン「タイガース全力応援宣言 ぶち破れ!MBSがヤル」と連動したコーナーで、2019年4月8日[注 35]から放送を開始。2016年から『みんなの甲子園』(選抜高等学校野球大会の期間中にテレビで放送するダイジェスト番組)のキャスターを担当する藤林が、「虎子(TORACO=阪神を全力で応援する女性ファン)」と同じ目線を持つべく、阪神関連の本格的な取材に初めて取り組む。
藤林は2019年に、井上雅雄(先輩のスポーツアナウンサー)・狩野恵輔(『MBSベースボールパーク』阪神戦中継フィールドキャスター)と並んで、「ぶち破れ!MBSがヤル」のキャンペーンキャラクターに起用。instagramでは、自身のアカウントとは別に、「藤林虎子」名義で当コーナーの公式アカウントを開設している。
月曜日には、『上泉雄一のええなぁ!』(MBSラジオで平日の15:30 - 17:43に放送中の生ワイド番組)にも、当番組開始前の2017年10月2日放送分から一部のコーナーにレギュラーで出演している[注 36]。このような事情から、担当コーナーの合間に中座する格好で、阪神ホームゲームのレプリカユニフォーム(背ネームは「ATSUKO」で背番号は「4」[注 37])を羽織りながら「ライブセンター」へ登場する。藤林が「虎子は1日にして成らず」と言った後に取材VTRを放送することや、オリックス・バファローズのファンを公言しているたむらとの間で丁々発止のやり取りを展開すること[注 38]が特徴。「選手に聞いてミント!」(藤林による阪神選手へのインタビュー企画)にオリックスへの在籍経験がある選手が登場する場合や、関西ダービーを取材する場合には、たむらが藤林へのサポート役として収録に同行する。
日本プロ野球シーズン中の放送では、月 - 金曜日に編成されていた「ぷいぷい with Tigers」と違って、阪神の公式戦ダイジェスト映像・実況音源[注 39]の放送や試合展開の紹介[注 40]を事実上割愛。藤林による阪神関係者・ファンへのロケ取材を中心に構成しているため、同コーナーに登場していた毎日放送の野球解説者や、宮脇徳弘(毎日放送スポーツ局解説委員)もレギュラーでは出演しない。その一方で、阪神甲子園球場で開催予定の阪神ホームゲームから一部のカード(主に週末開催の3連戦)を対象にした視聴者への指定席招待企画を、「生でミント」という名称で『ちちんぷいぷい』から継承[注 41]。同番組時代からの応募方法である電子メールに加えて、当コーナーの感想に「#藤林虎子」というハッシュタグを添えたツイートを発信することを条件に、twitter上でも応募を受け付ける。
「生でミント」の告知と連動している週に、重大ニュースの発生などで第1部に放送できない場合には、藤林が(『上泉雄一のええなぁ!』の出番を終えて)出演できる時間帯(第2部の17:30頃以降か第3部のエンディング間際)に放送枠を移動させることで対応。逆に、告知と連動していない週で同様の事態に至った場合には、当コーナーを休止する。

日替わり企画(17時台)編集

重大ニュース・自然災害の発生などで特別編成を組む場合には休止。

『この人フォローしとく?』(月曜日)
SNSで話題になっている人物へのインタビュー企画。写真や動画だけでは伝わらない素顔や裏側を、歯に衣着せぬ言動が持ち味の野々村が直撃する。野々村は当初ロケVTRにのみ出演していたが、2019年の7月以降は、第1部・第2部・第3部のパネラーを兼ねてスタジオへ随時登場している。
『辻憲のちょいサキ!』(火曜日)
「辻憲の『コレだけ』ニュース!」(2019年3月まで『ちちんぷいぷい』月 - 水曜日で放送)に続く辻憲太郎の取材・解説企画で、コーナー名の「辻憲」(つじけん)は自身の愛称に由来。「一歩先」とまでは行かないが、「半歩先」と言えるほど近い将来に日常生活を変える可能性を秘めている技術やサービス(ちょいサキ)を紹介する。
『バイヤーのコレ買いやー』(水曜日)
全国各地から逸品を発掘する百貨店やセレクトショップのバイヤーに、かつみ・さゆりのさゆり扮する「見習いバイヤー」が密着しながら、「『買い』に値する逸品」を探し出すロケ企画。instagramには、当コーナー専用のアカウントが設けられている。
ナレーターを寺田有美子[注 42]が担当。さゆりは当初ロケVTRにのみ出演していたが、2019年7月以降は、当コーナーにのみスタジオへ登場している。
『辻憲のBUZZ Report』(木曜日)
2019年8月22日か始まった辻憲太郎の冠コーナーで、放送上の通称は「辻憲のBUZZ(バズ)リポ」。コーナー名の「BUZZ」は、Buzzer(ブザー)の語源に当たる英語のオノマトペではなく、「特定の話題がSNS上で一挙に広まる」という意味の新語を指す。
SNS上で話題の動画・画像や、インターネットでまことしやかに呟かれる噂の真相をテーマに、取材班が動画・画像の投稿者や関係者を徹底的に取材。その成果を、辻憲太郎が「今週のBUZZ Flash!」(前半)と「Pick up BUZZ」(後半)の2部構成で紹介する。
「今週のBUZZ Flash!」では、上記のテーマから1 - 2項目を辻憲太郎を解説。独自に取材した映像を交える「Pick up BUZZ」では、『ちちんぷいぷい』のレギュラーアナウンサーでもある福島暢啓が、他の出演番組と一線を画した渋い口調で映像にナレーションを入れている。
『外国人のニッポン真名所ツアー』(金曜日)
実父がアフリカ系アメリカ人にもかかわらず、英語を全く話せないことを公言している東京都内育ち[注 43]のアントニーを中心にリポーターを務めるロケ企画で、2019年7月5日から放送。関西地方を訪問中の外国人観光客に紹介したい名所を「真名所(しんめいしょ)」と称したうえで、ロケ先で出会った外国人観光客を「真名所」に案内しながら、日本の印象や「真名所」の感想などを訊く。
実際には、アントニーが単独でリポートを担当する企画と、当番組のパネラー陣から1名(笑い飯哲夫など)を加えた2名のリポーターで収録した企画を織り交ぜながら放送。いずれの企画でも、豊崎がロケVTRのナレーターを務める。
アントニーは、当コーナー限定でスタジオにも登場することがある。また、笑い飯哲夫がロケに同行する場合には、「笑い飯哲夫の明るく楽しいお寺ツアー」(『ちちんぷいぷい』で2018年3月から2019年3月までの隔週で金曜日に放送していた神社・仏閣案内ロケ企画)を事実上引き継いでいる。
番組開始から2019年6月28日までは、『外国人のニッポンごはん』というタイトルで、アントニーが単独でリポートを担当。「食を通して日本の魅力を再発見しよう!」という意気込みの下に、関西地方の観光名所を訪問中の外国人観光客の食事(ニッポンごはん)に同行していた。豊崎がナレーターを担当。アントニーは初回からロケVTRにのみ登場していたが、最終回で初めてのスタジオ出演を果たした。

日替わり企画(18時台)編集

一部の企画については、重大ニュース・自然災害の発生などで特別編成を組む場合に、第1部の特集枠(16時台前半)で放送するか、放送自体を休止。『ミント!増刊号』(詳細後述)で、過去の放送分のダイジェスト映像を流すこともある。

『たむらけんじの学校に行こッッ!』(月曜日)
2006年10月から2019年3月18日まで『ちちんぷいぷい』の月曜日で放送されていた「たむらけんじの学校に行こッ!」(たむらによる高校への訪問取材企画)のリニューアル版で、同コーナーに続いて橋本のりこがナレーションを担当。
『出たとこリサーチ』(火曜日)
「買ったモノを紐解けば、買った人の生き様が見えてくる」という趣旨で、商業施設で買い物を済ませたばかりの客への直撃インタビューを通じて、買い物の中身や目的から「買いモノにまつわる物語」を掘り起こすロケ企画。取材先の施設の特徴やキャンペーンも紹介する。
松井とロザンの菅がリポーターを務めるが、菅がスタジオに出演する場合には、単独でロケの模様を報告。その一方で、菅以外のスタジオ出演者に向けて、ロケの内容に関するクイズをVTRの途中で出題することもある。
ロケVTRのナレーターを、玉巻が担当。ナレーションや字幕では、リポーターを愛称[注 44]で紹介している。菅がロケにもスタジオにも出演できない場合にはよしもと新喜劇の座員(未知やすえ[注 45]西川忠志[注 46])、松井がロケに出演できない場合には他の女性アナウンサー(辻沙穂里など)が代理でリポーターを務める。ただし、松井とリポーター代理はロケVTRにのみ登場するため、菅が出演しない場合にはスタジオ報告を割愛している。
『わざわざシャンプー』(水曜日)
NTTdocomoの単独提供コーナー[注 47]で、「わざわざ」という合言葉をテーマに、シャンプーハットがロケに赴く。ナレーターを寺田→豊崎が担当。
「関西芸能界のグルメ王」とされているてつじは、「わざわざグルメ調査隊」(2019年3月まで『ちちんぷいぷい』で隔週水曜日に放送されていたグルメロケ企画で辻沙穂里も出演)を事実上継続する格好で、『わざわざシャンプー てつじ編』を隔週で担当。同コーナーに続いて、「わざわざ」不便な場所などに出店した名店の秘密を、辻とのコンビで解き明かす。なお、辻沙穂里が出演できない場合には、他の女性アナウンサー(藤林やアナウンス部長の関岡香など)がロケに同行する[7]
3児の父親で、『パパは漫才師』という漫画のシリーズ作品を発表するほど家庭的な一面を持つこいでは、武川とのコンビで『わざわざシャンプー こいで編』を隔週で担当。毎回1軒の家庭を訪問するとともに、その家庭からの「お願い事」(依頼)に応える。公式サイトでは、2人に自宅まで「わざわざ」来て欲しい家庭からの応募を受付。当選した家庭の住居をオーバーオール姿のこいで・武川が突然訪れたうえで、当選の旨を応募者に直接伝える趣向を講じているため、応募者がロケ当日の在宅を確約できることが応募の条件になる。
『アジアンのぶらパト』(木曜日)
2025年日本国際博覧会の開催が予定されている大阪市内を主な舞台に、「街の平和を守るパトロール」という名目で、アジアンの2人が聞き込み調査を敢行するロケ企画。コーナータイトルの「ぶらパト」は、企画の趣旨である「ぶらぶらしながらパトロール」に、木曜日の後枠番組である『プレバト!!』[注 48]を重ねている。行く先々で出会った人々からの「タレ込み情報」を手掛かりに調査することや、「パトロール」という設定に沿って、調査対象の店舗や人物の扱いを「逮捕」や「釈放」と表現することが特徴。
『ちちんぷいぷい』のレギュラーアナウンサーでもある松本麻衣子[注 49]が、ナレーターを担当。ナレーションや字幕では、隅田を苗字だけで称しているのに対して、馬場園を(名前の梓にちなんで)「アズサ」と紹介している。また、2019年7月以降に放送されるロケでは、隅田・馬場園とも警察手帳風のオリジナル手帳を携行している。
『吉本アメイジング劇場~AMEGEKI~』(金曜日)
「アメイジング(Amazing=びっくりした)!」と叫びたくような知る人ぞ知る実話を、よしもと新喜劇のメンバー[注 50]による演技で再現した映像に当事者の証言を交えながら紹介するコーナーで、2019年7月12日から放送。取り上げる実話は「奇跡のような親子の再会」「行列店誕生の秘話」「事件を解決した意外な方法」などで、再現VTRには、「アメイジング」なポイントを演技と字幕で強調する演出を施している。
番組開始から2019年7月5日までは、『モメゴト~あなたならどうする?~』というタイトルで放送。実話に基づいた「モメゴト」(日常生活における夫婦・家族・近所での揉め事)を、よしもと新喜劇のメンバーによる演技で再現したVTRを基に、スタジオパネラーやゲストが解決策を提案していた。
「モメゴト」のVTRをスタジオで見るパネラーやゲストには、般若をかたどった取っ手付きのお面を持たせるとともに、「これはアカン!(許せない)」と感じたシーンで顔を覆うことを求めていた。お面で顔を覆わせる回数に制限はなく、大吉が進行、豊崎が"モメゴト"の状況説明や関連情報の紹介を担当。
『突撃プレゼント!紅しょうがの今週もおつかれさーん』(金曜日)
1週間の疲れを吹き飛ばすような逸品のプレゼントを希望する視聴者から、抽選で決まった当選者の自宅に紅しょうが(女性の漫才コンビ)が出向いたうえで、生中継の最中にプレゼントを直接渡す。
中継の最後には、次回のプレゼントと「応募のテーマ」を告知。紅しょうがの2人が当選者にプレゼントを渡せた場合には、当選者や家族と「今週もおつかれさーん」と斉唱することで中継を締めくくる。
プレゼントへの応募は、放送日のコーナー開始直前(18:00)から、翌週火曜日の午前中(10:00)まで公式サイトで受付。応募のテーマを週替わりで設けているため、そのテーマに合致することや、当選者の発表を兼ねた自宅からの生中継を承諾できることが応募の条件になる。
前述した特別編成で放送の翌週に第3部を休止することがあらかじめ決まっている場合には、当コーナーの中継を翌々週以降に延期する代わりに、プレゼントへの応募受付期間を通常より延長する。
紅しょうがは基本として、中継先からのみ出演。募集の告知→応募の受付→当選者の決定→プレゼントを1回の放送中に完結させる特別企画を「夏休みウィーク」などに放送する場合には、募集の告知を兼ねて、生中継の前にスタジオへ登場することがある。

過去のコーナー編集

『世界のビックリ動画』(月 - 木曜日第3部:2019年4月1日 - 4月18日
月 - 木曜日の第3部で、オープニング→ストレートニュースに続いて18:20頃に放送。 「Today's VOICE」の最終項目として随時放送していた動画ニュースからの派生企画で、世界各地から厳選した目を疑うような動画を、クイズ形式で毎日1本ずつ紹介していた。
『特命取材班 チームF』(木曜日第2部:2019年4月4日 - 8月2日
2018年に『ちちんぷいぷい×VOICE - 』内の特別企画として5日間放送されてから、同年10月から2019年3月まで『ちちんぷいぷい』金曜日の第2部にレギュラーで組み込まれていた「私たちスルーできないっ!」のリニューアル版で、Female(女性)という単語の頭文字を冠した「チームF」(女性だけの取材班)を結成。「私たちスルーできないっ!」のリポーターであった松本・市川も、「チームFのメンバー」として続投した。
「私たちスルーできないっ!」と同様に、街にあふれる疑問、噂、困り事などの真相を探るべく、松本・市川が女性ならではの視点に沿って隔週交代で取材・報告を担当。「チームFのメンバー」である女性ディレクターからの「指令」[注 51]を取材のベースに置いている点が異なっていた。後述する「夏休みウィーク」の前週に終了したが、市川は金曜日第1部のリポーター、松本は他コーナーのナレーターを引き続き担当。

特別番組編集

『ミント!特別号』編集

当番組のPRを兼ねて不定期で土曜日日曜日の午後に関西ローカルで放送する特別番組で、2019年6月23日(日曜日)の12:54 - 14:59に初回を放送。通常は18時台に放送する日替わり企画から、過去の放送分の再編集版を流すほか、本編のスタジオセットで収録したオリジナルパート(当該企画のリポーターと大吉によるトークパート)も放送する。

『ちちんぷいぷい』との合同特別番組編集

『ミント!選挙スペシャル』編集

国政選挙投・開票日の夜に生放送。編成上は、TBSが制作するJNN報道特別番組の内包(関西ローカル向け差し替え)番組に当たる。
『Nスタ×news23 選挙スペシャル』(19:57 - 翌2:00[注 52])のうち、21日23:45までのパートの大半[注 53]を差し替えて放送。大吉と西がメインキャスター、金山が開票速報、三澤がスタジオ解説を担当した。また、当番組本編のレギュラーパネラーから笑い飯哲夫、「Newsミント!」のコメンテーターから中野、『ちちんぷいぷい』のみのレギュラー陣から沢松奈生子、両番組の火曜レギュラー(いずれも放送時点)であるロザンの宇治原・菅がスタジオに登場。哲夫は、毎日放送本社のある大阪市北区内に設けられていた日本維新の会開票センターからの中継リポートも担当した。『ミント!』『ちちんぷいぷい』でのレギュラー出演を経験していない井上咲楽(放送時点で19歳)も、「政治好きタレント」という触れ込みで、スタジオパネラー兼ロケ取材リポーターとして出演した。
上記の大吉・西・金山以外にも、毎日放送の現役アナウンサーから11名(全員『ちちんぷいぷい』のレギュラー経験者)が中継リポートを担当。当番組本編のレギュラーアナウンサーから西村・豊崎・藤林・三ツ廣、「Newsミント!」のレギュラーアナウンサーから上田悦子・玉巻・河本、『ちちんぷいぷい』のレギュラーアナウンサー(いずれも放送時点)から山中真(月 - 火曜日MC)・河田直也(水 - 金曜日MC)・福島(水曜日を中心にコーナー出演)[注 54]を起用するとともに、2017年9月まで同番組リポーター陣の1人だった森本尚太も登場していた[注 55]
『ちちんぷいぷい』と『VOICE』の共同制作(2016年7月10日執行の第24回参議院議員通常選挙以降の開票特別番組の差し替え枠)時代に話題を呼んだ「国会カードバトル」(開票状況をアニメーションでカードゲーム風に紹介する演出)については、家族で楽しめる構成を引き継ぎながらも、どうぶつの森を連想させる演出を盛り込んだ「ミントの森」にリニューアル。学生・児童の夏休み期間中の放送でもあることから、候補者を昆虫図鑑風のカード[注 56]で紹介したり、選挙に関して視聴者から寄せられた疑問に「森のおじさん(記者歴25年)」と称する樹木状のアニメキャラクターが答えたりする趣向を取り入れていた。
与党側候補と野党統一候補による「1人区対決」(全32選挙区)を選挙区ごとに紹介する画面では、公示時点で主要6政党[注 57]のトップを務めていた人物の顔写真を使用した動物のキャラクターが登場[注 58]。その一方で、放送時点での当番組のレギュラーコーナーから、「大吉が見んと!」「憤懣本舗」のスペシャルバージョンを組み込んだ。

「夏休みウィーク」編集

  • 2019年8月5日(月曜日) - 9日(金曜日)「ちちんぷいぷい×ミント! 夏休みウィーク」(13:55 - 19:00)
当番組と『ちちんぷいぷい』のレギュラー放送枠を維持したまま、(『Nスタ』第2部・全国ニュースパートを除く)全編を関西ローカル向けに生放送。『ちちんぷいぷい』との共通企画として、「親子で出かける夏旅」というテーマの下で、1日1組(最大4名)を対象に旅行へ招待するキーワードプレゼント企画も実施した。当番組ではエンディングでキーワードを発表していたため、この期間のみ「おおきくなったらなにになりたい?」を休止。
編成上は前年の『ちちんぷいぷい×VOICE - 』と同様の合同特別番組に当たるが、期間中の共通テーマについては、当番組と『ちちんぷいぷい』で別々に設定。当番組では、「初体験」をテーマに「大吉が見んと!」の特別版などを放送する一方で、「Newsミント!」を通常どおり編成していた。
「大吉が見んと!」の特別版は、通常の「大吉が見んと!」に続いて、17時台の日替わり企画枠で連日放送。(放送時点で)大吉以外のスタジオレギュラー陣から以下の人物が取材報告を初めて体験したほか、「大吉が見んと!」と同じ趣向のオープニング映像を、取材報告者に応じて特別に制作していた[注 59]
8月5日(月曜日):「方正が見んと![注 60](リポーター:月亭方正)
8月6日(火曜日):「西村が見んと![注 61](リポーター:西村麻子)
8月7日(水曜日)[注 62]:「こいでが見んと![注 63](リポーター:シャンプーハットこいで)
8月8日(木曜日):「辻憲が見んと![注 64](リポーター:辻憲太郎)
8月9日(金曜日):「哲夫が見んと![注 65](リポーター:笑い飯哲夫・豊崎由里絵)

スタッフ編集

  • 「News ミント!」プロデューサー:田中良(MBS)
  • プロデューサー:木越健太(MBS)
  • 製作著作:MBS

注釈編集

  1. ^ 2019年の3月最終週については、25日(月曜日)から29日まで、『ちちんぷいぷい 春休み特別編』(レギュラーコーナーの総集編)を13:55 - 15:48に編成。
  2. ^ この日のみ、当番組とほぼ同じ放送枠(15:48 - 19:00)で『VOICE最終回スペシャル~MBSが挑んだテレビニュース~』を編成。
  3. ^ このフレーズは、「行ってみんとわからんなあ」(『ちちんぷいぷい』の海外取材企画シリーズ「リアル世界くん」のキャッチフレーズ)に由来している。大吉は、2010年6月のシリーズ開始から当番組の開始前月(2019年3月)まで、この企画で頻繁に海外へ赴いていた。
  4. ^ なお、同年3月29日は『VOICE最終回スペシャル - 』の内包番組扱いで編成した。
  5. ^ a b 番組内では「報道フロア」と呼称しているが、ここでは便宜上「ニューススタジオ」と表記。
  6. ^ 選抜高等学校野球大会期間中の放送では、『VOICE』時代に続いて「速報!みんなの甲子園」(早朝に本編を放送する大会ダイジェスト番組『みんなの甲子園』の試合速報版)を内包。
  7. ^ 芸能人が登場したイベント・商品・サービスの記者発表映像や、新作映画・舞台作品などのインタビュー映像を主に放送。
  8. ^ a b c 主に近畿地方に台風が接近している場合など。
  9. ^ 『ちちんぷいぷい』で担当していた「Today's VOICE」のうち、ストレートニュースのパートを事実上継承。その一方で、ニュース原稿の意味の切れ目や、西が原稿を読むスピードに応じて、画面の向かって左から右へ水平に移動するスライド方式の字幕スーパーを初めて導入した(「Newsミント!」では導入せず)。
  10. ^ a b ニュースキャスターは第1項目のみ担当。番組開始から2019年6月までは、18時台と同様に、サブキャスターがフラッシュニュース方式で4- 5項目を伝えていた。同年7月から18時台のフラッシュニュースパートを増やしたことを機に構成を変更。
  11. ^ 2018年4月22日(月曜日)から6月28日(金曜日)までは、それまで第3部のエンディング付近に組み込まれていたスポットCM枠を繰り上げたうえで、日替わり企画の予告VTRを『Nスタ』からのステブレレスで15秒間挿入。通常のスポットCMをはさんで、第3部のオープニングを18:18から放送していた。後に『Nスタ』内のローカルCM枠でも上記VTRのアレンジバージョンを流すようになったため、同年7月1日(月曜日)から、番組開始当初のフォーマットを復活。
  12. ^ 2018年4月22日(月曜日)から6月28日(金曜日)までは、第3部のフラッシュニュースをこのパートに集約させていた関係で、4 - 5項目のニュースを伝えていた。同年7月1日(月曜日)から、フラッシュニュースのパートを2分割。
  13. ^ 火曜パネラーのロザンが2人ともレギュラーで出演するほか、ロザンがレギュラーに起用される前は、大吉がVTRロケ企画の進行役を務めていた。
  14. ^ 豊崎が産前産後休暇の直前(放送上は休暇中の2019年1月3日)まで、玉巻が翌週(同月10日)からアシスタントを担当。隔週火曜日に東京で収録するため、玉巻は、「Newsミント!」へのサブキャスター就任後もアシスタントを続けている。
  15. ^ 最初の事例は、平成時代最後の日(2019年4月30日:火曜日)の16:50 - 17:20に編成された『JNN報道特別番組「Nスタ」天皇陛下最後のお言葉』。また、同日には13:55 - 15:49に『報道特別番組 Nスタスペシャル「平成最後の日 天皇陛下退位へ」』の同時ネットを優先する代わりに、『ちちんぷいぷい』を全編にわたって休止した。
  16. ^ この場合には、前枠の『ちちんぷいぷい』を全編休止。プロ野球のデーゲーム中継を編成する場合には、最大で17:50まで中継を延長できるように対応する一方で、中継カードが中止の場合にも当該放送枠をドラマなどの再放送に充てる。
  17. ^ なお、一部の番組表では単独番組扱いで記載される場合がある。
  18. ^ 2018年11月28日まで『ちちんぷいぷい』水曜日のアシスタントを務めた後に、産前休暇・第1子(長男)の出産(2019年1月)・産後休暇を経て、同年3月25日付でアナウンサーとして職場(毎日放送アナウンサー室)に復帰した。当番組の開始を機に、テレビ番組へのレギュラー出演を再開。
  19. ^ 2018年10月2日から、『上泉雄一のええなぁ!』の火曜日にパートナーとして出演中。
  20. ^ 月曜日が祝日に当たる場合には、『ちちんぷいぷい』との合同企画で、ヘリコプターからの中継リポートを担当することがある。
  21. ^ 辻憲太郎とは小・中学校時代の同級生で、『ちちんぷいぷい』の月曜日でも、2017年10月から2019年3月までレギュラーで共演していた。
  22. ^ 『ちちんぷいぷい』火曜日では「ロザンの道案内しよッ!」(菅・宇治原がリポーターを務める改編前からの人気ロケ企画)を継続しているが、当番組では、菅と松井がリポーターを務める「出たとこリサーチ」を18時台に放送するため、宇治原は「Newsミント!」以外の全編にパネラーとしてスタジオへ出演する。ただし、宇治原・菅とも、月に1回のペースで『ちちんぷいぷい』にだけ登場することがある。
  23. ^ 三戸なつめ酒井藍しずちゃん南海キャンディーズ)、近藤夏子など。
  24. ^ 藤本美貴前園真聖山本彩ギャル曽根横山だいすけなど。
  25. ^ 当番組へのレギュラー出演開始後も、ジャニーズWESTの活動の一環で、出演日の『ちちんぷいぷい』にゲスト扱いで登場することがある。
  26. ^ 『ちちんぷいぷい』のパネラー時代に続いて、西田幸治(笑い飯)、哲夫とのトリオで『小藪×笑い飯の「土020」』(MBSラジオで2018年4月から月に1回金曜日の深夜に毎日放送本社M館のラジオスタジオから生放送)のパーソナリティを務める週に出演。
  27. ^ NHK福岡放送局の契約キャスター出身で、オフィスキイワード所属のフリーアナウンサー(市川いずみ、寺田有美子、橋本のりこの同僚)。
  28. ^ セント・フォース関西所属のフリーアナウンサーで、当番組の放送開始時点では同志社大学の学生。
  29. ^ 水曜日には、『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』(MBSラジオで平日に『上泉雄一のええなぁ!』の前枠で放送中の生ワイド番組)のアシスタントも担当。
  30. ^ 番組開始から2019年6月まではもっぱら辻沙穂里が出演していたが、同年7月以降は、宮脇・杉浦も不定期でリポートを担当。
  31. ^ 2019年4月から7月までは、「特命取材班 チームF」のリポーターも兼務。
  32. ^ 『VOICE』時代の2014年度から西とのコンビでニュースキャスターを務めていることを踏まえた措置で、代演期間中は木曜日の『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』を休演。西がメインキャスターだった同年度以降の『VOICE』では、初代のメインキャスターだった三澤や、2016年度から週に1回「山中経済研究所」(経済関連の取材報告コーナー)を担当していた後輩アナウンサーの山中をメインキャスター代理に立てていた。
  33. ^ 大吉がテレビカメラを右肩にかつぎながら、「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」(阪急梅田駅阪神梅田駅をつなぐ歩道橋)をスーツ姿で駆け抜ける姿を頭上から写した映像。
  34. ^ ただ、その際テロップは『JNNニュース』仕様のものに差し替えている。
  35. ^ 番組開始初日(2019年4月1日)が第91回選抜高等学校野球大会(藤林が『みんなの甲子園』のキャスターとして取材を担当)の期間中でもあったことや、元号「令和」の発表に伴う特集の放送を優先したことによる措置。
  36. ^ 15:50から16:10頃まで「知ってええなぁ!ちなみNEWS」、17時台前半に「週刊カネスポ!」(野球解説者金村義明が阪神を中心にスポーツの話題を評論するコーナー)を進行。
  37. ^ MBSテレビのリモコンキーIDで、藤林と同郷(福井県出身)の川藤幸三阪神OB会長が、同球団での現役(外野手)時代に長らく着用していた番号でもある。5月下旬には背中の「4」の右下に「CH」もつけた
  38. ^ 藤林とたむらは、毎週土曜日の『せやねん!』(当番組を開始するまで大吉と玉巻がレギュラーで出演していたMBSテレビの情報番組)でも、2019年4月から共演している。
  39. ^ 『MBSベースボールパーク』のラジオ中継向けに毎日放送のスポーツアナウンサーが実況した音源を主に使用。
  40. ^ 「スポーツミント!」では、プロ野球以外のスポーツも含めたトピックを1項目しか扱わないため、阪神関連の情報も不定期での紹介にとどまっている。
  41. ^ 初代メインパーソナリティ・角淳一の時代は「角シート」、第2代・西の時代は「西やすシート」、第3代・山本浩之(2019年3月まで月 - 木曜日を担当)の時代は「ヤマヒロシート」という名称で招待。
  42. ^ 『ちちんぷいぷい』でも、「とびだせ!えほん」(長谷川義史の出演で木曜日に月1回放送する紀行ロケ企画)のナレーターを担当。
  43. ^ 出生後に実父と死別した関係で、日本人の実母が、アントニーの幼少期に日本人の男性と再婚したことによる。
  44. ^ 菅…菅ちゃん、松井…愛ちゃん、西川忠志…ター坊
  45. ^ かつては『ちちんぷいぷい』の水曜日、当番組への出演時点では『せやねん!』や『松井愛のすこ~し愛して♥』(MBSラジオで平日ランチタイムに放送中の生ワイド番組)の火曜日で松井と共演。
  46. ^ 『ちちんぷいぷい』でも、2014年4月から2015年3月まで酒井と交互に「密着まるまる一日」(当時金曜日で放送していた体験取材企画)のリポーターを務めたほか、生中継や特別企画へ随時出演。
  47. ^ 2019年3月22日までは、『ちちんぷいぷい』金曜日第2部「行けばわかるさ 絶景散歩」(当時同曜日のアシスタントだった玉巻が主にリポーターを務めた絶景ロケ企画)を単独で提供。
  48. ^ 隅田・馬場園とも、番組内の「才能査定ランキング」に挑戦者として出演した経験がある。
  49. ^ 2019年4月以降は、火・水曜日に『上泉雄一のええなぁ!』のコーナー進行、金曜日に『ちちんぷいぷい』のアシスタントを務める。当番組では、「Newsミント!」内の生中継リポートを不定期で担当するほか、同年8月2日まで「特命取材班 チームF」のリポーターを兼務。
  50. ^ 西川忠志や『ちちんぷいぷい』パネラー(2019年4月以降は金曜日に登場)の宇都宮まきなど、同番組へ出演した経験のある吉本新喜劇の座長や座員も順次出演。座長の1人である酒井や、VTRに登場しない座員が、ゲストパネラーとしてスタジオでVTRを見届けることもある。
  51. ^ ただし、「私たちスルーできないっ!」と同じく、松本・市川からの疑問や依頼が「指令」に反映されることもあった。
  52. ^ 22日1:00 - 1:20は、『S☆1・短縮版』を放送のため一時中断。
  53. ^ 冒頭(約5分間)と、TBS側のメインキャスター(同局アナウンサーの井上貴博ホラン千秋小川彩佳)による安倍晋三(放送時点の現職<第98代>内閣総理大臣自由民主党総裁)へのインタビューパート(生中継)のみTBSから同時ネット。井上とホランは、放送時点で『Nスタ』のメインキャスターを務めているため、通常は当番組で内包するJNN全国ニュースパートにも登場する。
  54. ^ 当初は松川浩子(放送の時点では『ちちんぷいぷい』月 - 水曜日アシスタント)も担当する予定だったが、実際には登場しなかった。
  55. ^ さらに、アナウンサーや東京支社報道部の記者(三澤の同僚)として2019年3月までレギュラーで出演していた石田敦子が、れいわ新選組本部からの中継リポートを担当。
  56. ^ 候補者を昆虫に見立てていたため、好きな食べ物を「好物」、趣味・特技を「習性」、所属党派を「分類」などと表記。JNNが出口調査・情勢取材の結果などを踏まえて候補者の「当確(当選確実)」を独自に判断した場合には、カブトムシをモチーフに描かれた金色のマークを、その候補者のカードに添えている。
  57. ^ 改選前の参議院で議席を保有していたことに加えて、選挙区に候補者を擁立していた政治団体のうち、日本の公職選挙法政治資金規正法政党助成法政党法人格付与法で定める政党要件を満たしていた団体。社会民主党も公示の時点で該当していたが、候補者の擁立をいわゆる「比例区」に絞っていたため、「1人区対決」では紹介されなかった。
  58. ^ 自由民主党・安倍総裁:クマ公明党代表・山口那津男シカ(いずれも与党を示す「よ」印の丸型ヘッドマーク付きトロッコに乗り合わせた姿で描写)、立憲民主党代表・枝野幸男カピバラ国民民主党代表・玉木雄一郎キツネ日本共産党委員長・志位和夫ウサギ(いずれも野党を示す「や」印の丸型ヘッドマーク付きトロッコに乗り合わせた姿で描写)、日本維新の会代表・松井一郎フクロウ(いずれのトロッコにも乗らずに画面の随所へ不意に登場するように描写)。「よ」印トロッコを画面の右寄り、「や」印トロッコを画面の左寄りに配置したうえで、2台のトロッコが互いに平行なレールの上を競い合いながら走っているように描かれていた。さらに、与党側候補のカードを「よ」印のトロッコの右隣、野党統一候補のカードを「や」印トロッコの左隣に配置。JNNの出口調査による当該候補者の予想得票率や、当該選挙区を管轄する選挙管理委員会発表の開票速報による当該候補者の有効得票数などのデータを、レールの先に表示していた。
  59. ^ 通常版では西村が付けているナレーションを、特別版では豊崎が担当。
  60. ^ 米津玄師(毎日放送のテレビ番組を大半の地域で視聴できる徳島県出身のシンガーソングライター)がテレビの生放送番組初出演(2018年12月31日放送の『第69回NHK紅白歌合戦』)の場に選んだ大塚国際美術館(同県鳴門市)を方正が取材。いわゆる「米津効果」(米津の出演がきっかけ)で来館した客の人数を調べる一方で、館内の見所を方正流に紹介した。
  61. ^ こども温泉(「子どもであれば無料での入浴を認める」というイベント)を月に2回実施している大阪市住吉区内銭湯を西村が取材。銭湯を取り巻く事情も紹介した。
  62. ^ 当日の「わざわざシャンプー」は「てつじ編」で、相方のてつじによる単独での台湾ロケの模様を放送。本来は「てつじ編」のロケに同行する辻沙穂里は、「リアル世界くん」のロシア連邦取材リポーターとして、『ちちんぷいぷい』内の生中継に登場していた。
  63. ^ 「わざわざシャンプー こいで編」で過去に訪問した家庭の男児2名と一緒に、「昆虫採集のプロ」とされる人物からの直伝で、「本気の虫捕り」に挑戦した。
  64. ^ 2018年6月にタイ王国で発生したタムルアン洞窟の遭難事故の現場界隈を追跡取材。インターネットにも詳しい情報が公開されていない秘境でありながら、事故をきっかけに観光地の様相を呈していることを紹介したほか、事故で救出された少年の一部に対するインタビューの模様も放送した。
  65. ^ 関西地方では唯一の花火競技大会を兼ねた「第62回はいばら花火大会」(2019年8月4日奈良県宇陀市で開催)を浴衣姿で取材。花火鑑賞にも造詣の深い哲夫が、花火競技での評価のポイントを紹介するとともに、大会の上位3位までに選ばれる花火と順位を予想した。

出典編集

関連項目編集

  • チャント! - 毎日放送と同じTBS系列局のCBCテレビが、2019年4月改編から平日に放送を開始した中京ローカルの情報番組。放送開始日、放送時間、ローカルニュースや『Nスタ・第2部』のJNN枠のみを内包するフォーマットなどが共通している。また、野々村がレギュラーで出演しているほか、他のレギュラー出演者を当番組のゲストに迎えることがある。
  • JNN発 列島ニュース - CS放送・TBS NEWSで平日20:30から放送中の番組。「Newsミント!」パート内の関西ローカルニュースや、『チャント!』内の中京ローカルニュースで当日伝えた項目から、数項目の録画を全国向けに放送している。

外部リンク編集

毎日放送JNN 平日夕方MBSニュース
前番組 番組名 次番組
VOICE
(単独番組として編成)
ミント!
(Newsミント!)
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毎日放送 月 - 金曜日15:49 - 15:50
ちちんぷいぷい・第1部
※13:55 - 15:50
【2部制を廃止するとともに
改編前の第1部相当枠(同時ネット枠)を
1分短縮したうえで継続】
ミント!
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毎日放送 月 - 金曜日15:50 - 17:50
ちちんぷいぷい・第2部
【2部制を廃止するとともに
改編前の第2部相当枠を廃枠】
ミント!
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毎日放送 月 - 金曜日17:50 - 18:15
Nスタ・第2部(JNN全国ニュースパートのみ)
【TBS制作、単独番組として編成】
ミント!
Nスタ・第2部(TBS制作、JNN全国ニュースパートのみ)を内包
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毎日放送 月 - 金曜日18:15 - 19:00
VOICE
ミント!
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