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大桑村(おおくわむら)は、長野県南西部にある村。木曽谷の南部に位置する山間の村である。

おおくわむら
大桑村
阿寺渓谷
日本の旗 日本
地方 中部地方甲信越地方信越地方
都道府県 長野県
木曽郡
団体コード 20430-7
法人番号 1000020204307
面積 234.47km2
総人口 3,595
推計人口、2018年10月1日)
人口密度 15.3人/km2
隣接自治体 飯田市駒ヶ根市上伊那郡飯島町
木曽郡上松町南木曽町王滝村
岐阜県中津川市
村の木
村の花 石楠花
大桑村役場
村長 貴舟豊
所在地 399-5503
長野県木曽郡大桑村長野2778番地
北緯35度40分58.2秒東経137度39分53.9秒
OokuwaVillageOffice.JPG
外部リンク

大桑村公式ホームページ 大桑村公式ブログ大桑村旬の情報

大桑村ツイッター

大桑村位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

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木曽谷南部に位置する大桑村
定勝寺庫裡
須原宿の町並み
野尻宿の町並み

目次

概要編集

長野県の南西部にあり、木曽郡に属する。東を木曽山脈、西を阿寺山地に挟まれた山間の村で、村の中央部を木曽川が南北に貫流する。旧中山道須原宿野尻宿をはじめ、集落は木曽川沿いの僅かな平坦地に集中している。

地理編集

地形編集

山地編集

主な山

河川編集

主な川

人口編集

 
大桑村と全国の年齢別人口分布(2005年) 大桑村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 大桑村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
大桑村(に相当する地域)の人口の推移
 
総務省統計局 国勢調査より

歴史編集

沿革編集

  • 1874年明治7年)11月7日 - 筑摩県筑摩郡野尻村・長野村・殿村・須原村が合併して大桑村(第1次)となる。
  • 1876年(明治9年)8月21日 - 長野県の所属となる。
  • 1878年(明治11年)1月4日 - 郡区町村編制法の施行により、大桑村(第1次)が西筑摩郡の所属となる。
  • 1881年(明治14年)3月12日 - 大桑村(第1次)が分割して野尻村・長野村・殿村・須原村となる。
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、長野村・須原村・殿村・野尻村の区域をもって大桑村(第2次)が発足。
  • 1968年昭和43年)5月1日 - 西筑摩郡が改称して木曽郡となる。
  • 2003年平成15年)4月1日 - 村内の野尻小学校・大桑小学校・須原小学校が統合し、「大桑小学校」が開校。
  • 2003年(平成15年)6月24日 - 大桑村の南に隣接する南木曽町と任意協議会「木曽南部任意合併協議会」を設置する。
  • 2004年(平成16年)9月12日 - 南木曽町と大桑村の合併の是非を問う住民アンケートを行うも、両町村ともに反対多数で合併を断念。大桑村、南木曽町両町村は単独自治継続。

政治編集

行政編集

村長編集

広域連合編集

施設編集

警察編集

本部
駐在所
  • 須原駐在所(大桑村)
  • 野尻駐在所(大桑村)

消防編集

本部

対外関係編集

姉妹都市・提携都市編集

海外編集

姉妹都市

国内編集

姉妹都市

その他編集

観光提携

マスメディア編集

教育編集

中学校編集

村立
  • 大桑村立大桑中学校

小学校編集

村立
  • 大桑村立大桑小学校

交通編集

 
大桑駅

鉄道編集

村の中心となる駅:大桑駅

 東海旅客鉄道(JR東海)

バス編集

路線バス
  • 大桑村営バス「くわちゃんバス」

道路編集

国道
道の駅


観光編集

名所・旧跡編集

宿場町
主な寺院
主な神社

観光スポット編集

自然
公園
  • のぞきど森林公園
道の駅


出身著名人編集

外部リンク編集