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小島嶼国連合参加国は深緑、オブザーバーは明るい緑で表示(2008年3月現在)

小島嶼国連合(しょうとうしょこくれんごう、英語:Alliance of Small Island States、略称AOSIS)は、小規模なや沿海部の低地を有する国々によって1990年に設立された連合である。気候変動により大きな影響を受ける参加国や地域のデータを収集し、意見を集約することが主な目的とされている。1994年の京都議定書の草案作成に参加するなど、国際社会への呼びかけを多く行っている。国際連合に加盟している37カ国を含む43の国と地域が参加しており、各国の人口を合計すると世界全体の5%弱に上るほか、発展途上国の4分の1、国連加盟国の5分の1を占める。

参加国・地域編集

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関連項目編集