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ピスタチオ (お笑い)

小澤慎一朗から転送)

ピスタチオは、2010年4月に結成されたよしもとクリエイティブ・エージェンシー東京所属のお笑いコンビ。共に東京NSC13期生。

ピスタチオ
メンバー 伊地知大樹
小澤慎一朗
結成年 2010年4月
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京
活動時期 2010年 -
出会い NSC
現在の活動状況 ライブ、テレビ
芸種 コント
同期 田畑藤本ボーイフレンド橋本まさを
公式サイト 公式プロフィール
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目次

概説編集

NSC13期生として出会った伊地知、小澤の二人で結成。コンビ名は「響きがかわいい」ということで名付けた[1]

最初はネタがウケず、正統派漫才、動きのあるネタ、リズムネタなどライブの度にネタを変えて試行錯誤したが、客の反応は無いに等しかった。結成から2年が経過した2012年のある時に解散話となり、「どうせ最後になるから何をやってもいいや」として作ったネタが、奇妙なイントネーションで喋りつつ変顔をして白目を剥く独特のスタイルの「白目漫才」だった。そこで「気持ち悪い」など、本人たち曰く「初めて反応を得た」と手応えを感じ、解散話を撤回。「白目漫才」を煮詰めていく方針にした[1]

この「白目漫才」は、2人とも両手を体の前で組んで斜に構えたポーズのまま「私の好きな○○を発表したいですっ」(伊地知)、「ようやく聞けるのですねっ」(小澤)の後、小澤が口でドラムロールの真似をしたり「なん〜のっ?」という妙なツッコミをするなど、つかみ所のないナンセンスなやり取りをする流れで押し進めていく[1]アメトーークの企画「ザキヤマ&フジモンがパクリたい-1グランプリ」第2回において優勝した[2]

メンバー編集

  • 伊地知 大樹(いじち ひろき、 (1985-02-05) 1985年2月5日(33歳) - ) ボケ担当
神奈川県藤沢市出身。O型。168cm。67kg。
歌舞伎町ホストクラブで接客の仕事をしていた時期がある。ナンバーワンの経験あり。現在もホストとして籍が残っているという[1]
負けず嫌いな性格[1]
目指していた芸人はブラックマヨネーズチュートリアル[1]
  • 小澤 慎一朗(おざわ しんいちろう、 (1988-09-15) 1988年9月15日(30歳) - )ツッコミ担当
東京都葛飾区出身。AB型。172cm。51kg。
母方の祖父がダイヤブロックの創設者メンバーで、父はIT企業社長[3]。祖父母の旅行のお土産で別荘を貰うぐらい資産家だった[3]。芸人デビュー後も潤沢な仕送りをもらっていたため生活に困窮したことがない。自ら「ハングリー精神が無い」と言う[1]。スヌーピー好きで衣服などを集めている。
目指していた芸人は岡村隆史ナインティナイン[1]
姉がいる。

出演編集

テレビ編集

テレビドラマ編集

ウェブテレビ編集

PV編集

CM編集

単独ライブ編集

  • 「ピーナッツ先輩、そりゃないっスよ!!」(2013年8月12日、ヨシモト∞ホール)
  • 「マカダミアナッツくんの逆襲!!」(2014年8月12日、ヨシモト∞ホール)
  • ピスタチオの「おピス」(2015年2月14日、ヨシモト∞ホール)

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h 日経エンタテインメント! 2015年8月号 p.101「今月のコンテンツガイド」。なお、他にコンビ名候補には「じゃがいも」があったという。
  2. ^ 「なんのっ!?」で人気 ピスタチオのボケ役は元No.1ホスト”. 日刊ゲンダイ (2015年3月11日). 2015年3月15日閲覧。
  3. ^ a b FRIDAY ダイナマイト 2015年8月25日増刊号(講談社)23ページ
  4. ^ “ピスタチオが音楽番組トークコーナーMCに、callmeやあゆみくりかまき招く”. お笑いナタリー. (2016年4月10日). http://natalie.mu/owarai/news/182993 2016年4月11日閲覧。 
  5. ^ 【無料】極楽とんぼKAKERUTV-♯29エロいい女と体験エロ話対決!フリースタイルY談 - Abemaビデオ”. AbemaTV(アベマTV) (2017年11月30日). 2017年12月9日閲覧。

外部リンク編集