尼御前サービスエリア

日本の石川県加賀市にある北陸自動車道のサービスエリア

尼御前サービスエリア(あまごぜんサービスエリア)は、石川県加賀市美岬町にある北陸自動車道サービスエリアである。

尼御前サービスエリア
尼御前サービスエリア(上り線・米原方面)
所属路線 E8 北陸自動車道
本線標識の表記 尼御前
起点からの距離 136.9 km(米原JCT起点)
加賀IC (8.7 km)
(3.8 km) 片山津IC
供用開始日 1973年昭和48年)10月17日[1]
上り線事務所 9:00 - 18:00(平日)
9:00 - 19:00(土日祝)
上り線GS Shell
24時間
下り線事務所 9:00 - 18:00(平日)
8:00 - 18:00(土日祝)
下り線GS ENEOS
24時間
所在地 922-0551
石川県加賀市美岬町
北緯36度21分9.8秒 東経136度19分23.1秒 / 北緯36.352722度 東経136.323083度 / 36.352722; 136.323083座標: 北緯36度21分9.8秒 東経136度19分23.1秒 / 北緯36.352722度 東経136.323083度 / 36.352722; 136.323083
備考 国土開発幹線自動車道の起点は新潟中央JCT
テンプレートを表示

施設 編集

上り線(米原・小浜方面) 編集

下り線(富山・新潟方面) 編集

  • 駐車場
    • 大型 22台
    • 小型 109台
  • トイレ
    • 男性 大9(和式1・洋式8)・小20
    • 女性 21(和式2・洋式19)
      • 同伴の男児用 1
    • 車椅子用 1
  • ガソリンスタンド(ENEOS(株)ENEOSウイング)、24時間)
  • 給電スタンド(24時間)
  • バス停留所(尼御前バスストップ)
  • フードコート(北前船のカワモト[2]、7:00 - 22:00)
  • スーベニアショップ(北前船のカワモト、24時間)
    • 特設販売(北前船のカワモト、9:00 - 18:00)
  • ファミリーマート(24時間)
  • 自動販売機
  • ハイウェイ情報ターミナル
  • インフォメーション(平日9:00 - 18:00、土曜・日曜・祝日8:00 - 18:00)
  • FAXサービス(平日9:00 - 18:00、土曜・日曜・祝日8:00 - 18:00)
  • ぷらっとパーク(24時間、一般道からの駐車スペース 6台)

尼御前バスストップ 編集

SA内に設置されている高速バス停留所。北陸鉄道もしくは西日本ジェイアールバスが運行する名古屋、京都・大阪への高速バスに乗車できる。

尼御前SAスマートIC 編集

尼御前SAでは2005年平成17年)6月1日から同年8月31日までの3か月間、スマートIC社会実験としてETC専用出入口が上下線に開設されていた[3]

上下線ともに、軽自動車・普通車・中型車・大型車・特大車(二輪車・トレーラーを除く)の流出入が可能となっており、運用時間は6:00 - 20:00であった。

なお、同SAからは石川県道148号小塩潮津線に接続していた。

その他 編集

名称の由来 編集

 
尼御前岬

尼御前の名称は、SAに隣接する「尼御前岬」から。「尼御前」は源義経の従女として義経一行の奥州行きに同行していたが、難所として知られていた安宅関超えに際して「女の私がいては足手まといになる」と身を案じてこの岬から身を投げたという伝説が残っている。新潟方面SAには岬への歩行者用の出入口があり、徒歩ですぐに行くことができる。

編集

E8 北陸自動車道
(12)加賀IC - 尼御前SA - (13)片山津IC

脚注 編集

  1. ^ 『北陸自動車道20周年記念誌』日本道路公団金沢管理局、1993年3月、70頁。 
  2. ^ a b 『六ツ星観光プロジェクト~第2回NEXCO中日本金沢支社商談会~』の開催について” (PDF). 北國銀行 (2018年11月12日). 2020年5月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年1月24日閲覧。
  3. ^ “北陸道・尼御前SAでスマートICがスタート”. Response.. (2005年6月6日). https://response.jp/article/2005/06/06/71334.html 2021年1月24日閲覧。 

関連項目 編集

外部リンク 編集