山口敏太郎

山口 敏太郎(やまぐち びんたろう、本名:間 敏幸(はざま としゆき)、1966年7月20日 - )は、日本作家ライターオカルト研究家超常現象研究家[1]漫画原作者。出版・映像制作・芸能マネジメント企業経営者。「都市伝説マスター」を自称する。

やまぐち びんたろう
山口 敏太郎
生誕 (1966-07-20) 1966年7月20日(51歳)
配偶者 あり

株式会社山口敏太郎タートルカンパニー代表取締役。徳島県立城南高等学校神奈川大学経済学部卒業、放送大学大学院修了。

目次

人物・来歴編集

徳島県徳島市出身。血液型は、RHマイナスA型。

1981年ボーイスカウト日本代表として、アメリカジャンボリーに参加。翌年も日本代表として、ソウルで開催されたアジアジャンボリーに参加した。

徳島県立城南高等学校卒業。神奈川大学経済学部経済学科卒業。大学時代は神奈川大学プロレス研究会に所属しており、顧問は新日本プロレスのレフェリー・ミスター高橋であった。神奈川大学プロレス研究会時代、山口敏太郎が一年生の頃、四年生で研究会を仕切っていたのがスポーツライターの須山浩継であった。

大学卒業後も、仕事と併行しながら放送大学大学院修了。論文「インターネット時代における異界観」にて修士号を得る。

大学卒業後、日本通運に入社。本社首都圏営業本部時代には、IT業界でネット物流の専門家として活動。本名の間敏幸(はざまとしゆき)名義で、日本経済新聞ワールドビジネスサテライト等で、IT物流の解説執筆やコメンテイターを行った。現在は作家のみに専念。

作家、オカルト研究家の山口敏太郎(やまぐちびんたろう)としては、1996年学研ムーのミステリーコンテストにて論考「妖怪進化論」で優秀賞を受賞。その後、「竜馬からの手紙」「サンキュの日コンテスト」「ドリームスターコンテスト小説部門」などを受賞。専業作家に転向する。

現在、各社にて単行本、ムックなどを刊行し、雑誌に執筆を行っている。また、電子出版にも積極的に取り組み、パピレス、ファイトミルホンネット、デジタルガロ、声キャスなどにて多数の作品を配信中。

ムック収録の漫画では、本人の人物像とはかけ離れた「口ひげを蓄えた壮年の民俗学者」というキャラクターとして描かれることが多い。 狐の面を被った美形の青年として描かれている漫画などもある。

青梅昭和レトロ商品博物館における民俗学妖怪などの担当職員も務め、博物館2階の雪女の間の企画を行っており、町おこし委員会雪女探偵団のメンバーでもある。同時に青梅にて妖怪本舗という妖怪グッズの販売店も運営。

2010年9月、有料メルマガ配信サービス「foomii」より、有料メルマガ「山口敏太郎のサイバーアトランティア 〜世界の陰謀・オカルトの真実」を配信開始。

2012年7月13日 - 9月23日まで、岐阜県岐阜市柳ケ瀬商店街において、山口敏太郎のプロデュースによる柳ケ瀬お化け屋敷『恐怖の細道』が開催された。メインキャラクターの口裂け女は、怪談師で女優の牛抱せん夏が演じた。恐怖の細道は好評のため翌年(2013年)にも開催された。

近年はデザイナーとして、Tシャツのデザインにも進出している。

2012年11月 テレビ東京おはスタ645の「未確認生物対策本部」というコーナーに出演、2週に渡り「シャドウマン」、「ニンゲン」について持論を展開した。

ファミリー劇場の人気オカルト番組緊急検証!シリーズに準レギュラー出演中。番組では飛鳥昭雄中沢健と共に『オカルト三銃士』と呼ばれている。

都市伝説マスターとしての主張編集

以下に示すのは、「噂の真相」を究明する会名義で発行した著書における主張である。

安倍昭恵について編集

2016年10月に昭恵が大々的に応援していた大麻加工会社の代表が吸引目的で大麻を所持していたとして逮捕、同月に医療大麻の解禁を訴えていた元女優の高樹沙耶が逮捕されたが、明恵は高樹ともダイビング仲間であった。さらに過去には自民党の参院選候補選びに口を出すも、推薦した人物が暴力団関係者と関係したことが発覚し、推薦を急遽取り消した。政治ジャーナリストによると「昭恵夫人は育ちのいいお嬢様で人がよく、スピリチュアルが大好きな"不思議ちゃん系"。首相夫人ともなればいろんな人間が寄ってきますが、頼みごとをされると相手の素性もロクに調べずにうっかり話に乗ってしまう。怪しげな人物たちの思想に簡単に影響されてしまうこともあります。それが周辺での逮捕者の続出や森友学園問題に繋がってしまった。逆にいえば利用しやすい存在であり、阿部首相の唯一の泣きどころです」とのこと(取材・文 佐藤勇馬)[2]

経済的要求を退ける安倍をCIAが引きずりおろす編集

森友学園問題は昭恵夫人を利用した『安倍おろし』ではないかと想像でき、それを行っているのは麻生太郎である。晋三の盟友である麻生が「安倍おろし」を行う背景にはCIAが秘密裏に「安倍おろし」を計画しており、CIAエージェントとして育てられた過去のある麻生は断る術もなく先導役を引き受けた(取材・文 佐藤勇馬)[2]

2016年"ブラック企業大賞"は電通の「五輪利権」戦略編集

2016年に過労で自殺したとされる電通の女性社員については「気の毒」であるが、その女性は東京大学出身の秀才であり、辞めたところで就職先には困らなかったはずだし、会社が『辞めるな』と言ったわけでもない。電通はブラック企業ではない、むしろ2016年のブラック企業大賞受賞をきっかけに「コネで入社した働かない社員を少しは働かせることができる」と電通は喜んでいる。にもかかわらず電通が対象に選ばれたのには、2016年5月に発覚した2020年東京オリンピック招致に絡んだ「国際陸上競技連盟買収事件」を隠すためである。フランスの捜査当局の発表によれば、電通は投票権を持つ国際陸連関係者に約2億3000万円を支払っていたという。電通がそこまでして東京オリンピック招致にこだわったのは、そうしないとオリンピックビジネス自体が崩壊してしまう恐れがあるためであった(取材・文 西本頑司)[3]

森友学園問題で取り上げられた国有地8億円値引き編集

森友学園問題で取り上げられた国有地の8億円値引きに関しては、元々その国有地は産廃業者が不法投棄をする目的で使われており、周辺には産廃処理の仕事に関わる人々が勝手に住み着いていた。そのため「あんな土地、売れただけでも御の字だろう」と大阪府のある職員が8億円値引き問題に対して怒りを口にしていた。8億円値引きは「国は何が起こっても責任は取らない」という意味である(取材・文 早川満)[4]

蓮舫が暗殺されるだろうという説編集

元々大きな支持とは無縁の蓮舫ではあるが、二重国籍問題でさらに支持を落としていた。とはいえ、代表を挿げ替えるにしても次期エース候補とされた山尾志桜里も多額のガソリンプリペイドカードを政治資金として不正に計上したとする問題が2017年5月の時点でもなおくすぶり続けている。ある政治アナリストによると、代表選で対抗馬として立った玉木雄一郎も、蓮舫から「男が泣くな」と叱咤されているなど、底が知れている様子である。民進党を選挙で利用しようと近付いた共産党ですら、2017年5月の時点では不支持の巻き添えを食う恐れを感じて既に逃げの姿勢であった。そこに民進党関係者からは「蓮舫代表にジャンヌ・ダルクになってもらうぐらいしか逆転の目はない」という発言が出たため、これは蓮舫が暗殺される恐れがある(取材・文 早川満)[5]

佐村河内守の再起について編集

籠池泰典はスキャンダルによって音楽会から失墜した佐村河内守に、開校予定であった瑞穂の國記念小學院の校歌作成を依頼したが、頓挫(取材・文 金崎将敬)[6]

『騎士団長殺し』と南京事件編集

村上春樹の『騎士団長殺し』で問題になったのは、第2部に書かれている登場人物・免色による日中戦争に関するセリフ。そこでは南京事件について「中国人死者の数を40万人というものもいれば、10万人というものもいます」と語られているが、40万人という数字を出したのは、反体制左翼志向の村上としてもやりすぎではないかという声がある。また、村上がそのようなセリフを書いたのは、悲願であるノーベル文学賞を受賞するために中国へのおもねりを行いたかったためであるという見方もある。仮にノーベル賞を取れないとしても孔子平和賞孔子文化賞はもらえるだろうとされており、中国マネーでのハリウッド映画化も見込めるため、日本国内での非難を受けたところで村上にとっては損のない選択である(取材・文 早川満)[7]

稲田朋美のアイコラ人気編集

2017年5月時点では「網タイツと黒縁眼鏡がトレードマークでありながらも、どこか天然っぽく頼りない」印象から稲田のアイコラ人気が上がっており、さらに20代から40代の男性の自衛隊体験入隊が増えている(取材・文 金崎将敬)[8]

パクチーブーム編集

2017年時点でのパクチーブームは、タイやベトナムからの移民を日本が積極受け入れしていることと関連しており、食べ物から慣れ親しむことで移民共生社会への土台作りをしようという意図があると見られている(取材・文 早川満)[9]

『君の名は。』と四谷の悲恋編集

君の名は。』が商業的な成功を収めながら、賞にはことごとく恵まれず業界から嫌われている理由について、山口は『君の名は。』が「四谷の悲恋」、いわば「四谷の呪い」みたいなものがあると見ている。有名な『お岩さん』もそうだが、四谷はなぜか悲恋の舞台となってきた。岡田有希子の自殺も四谷であり、ビートたけし交通事故も四谷であった[10]

SMAP解散騒動とオリンピック利権編集

SMAP解散騒動の背景には当時のチーフマネージャーであった飯島三智が勝手に東京パラリンピックの応援サポーターにSMAPを就任させている。2016年、90歳を迎えたメリー喜多川藤島ジュリー景子が育てたを「オリンピックの顔」にし、その利権を娘への置き土産に引退しようと考えていたが、利権を奪われたと思い込んだメリーはSMAPと飯島を早急に事務所から追放することにし、派閥問題にかこつけて飯島を追放。さらに木村を翻意させてSMAP独立を潰した。パラリンピックのサポーター事業を仕切っている日本財団の笹川陽平は焦り、その依頼で田邊昭知らがメリーの説得に動いた。一時期「SMAP存続か」という見出しがスポーツ紙や週刊誌に踊っていたのは、そういった動きが関係していたのである。しかし飯島への怒りとオリンピック利権に固執するメリーは、SMAP解散を強行した。だがSMAPが消えたことでLDHが急激に利権に食い込んだ。しかし、その途端に「三代目 J Soul Brothersが2015年の『日本レコード大賞』を受賞するために1億円の『裏金』を動かした」との報道が噴出。それをスクープしたのが、メリーのインタビューを掲載した『週刊文春』であった。イメージが急落したLDHはオリンピック利権から撤退。2017年5月時点では嵐が「五輪の顔」になりそうな状況なのである(取材・文 佐藤勇馬)[11]

金正男のクローン編集

マレーシアで暗殺されたとされる金正男とされる男性の遺体を見ると、本来腹部にあるはずの複雑ながらの刺青が無い。実は世界で複数の"金正男"が目撃されており、ある日本人ジャーナリストは「クローンを見ている気分になりました」と話している。このことから、殺されたのはクローンであり、本物の金正男はもう北朝鮮から狙われることなくどこかで悠々自適な第二の人生を送れるとほくそ笑んでいるのかもしれない(取材・文 白金狐子)[12]

四番ファーストの会編集

2017年東京都議会議員選挙を控えて政界が揺れる中、都民ファーストの会に対抗して清原和博を党首に据えた政党「四番ファーストの会」が結党されるという、冗談とも本気ともつかない情報を都政担当記者が掴んでいた[13]

都市伝説論編集

2017年5月のインタビューで山口は以下の通りに回答している。

昨今では都市伝説が市民権を得ている。宝島社のファッション誌でその付録に「フリーメイソン公認バッグ」を付けたところ、オシャレな若者たちに人気になったといい、2000年代後半あたりでは全く考えられない話である。都市伝説の裾野は広がっているが、都市伝説のネタ自体はどんどん狭くなっており、都市伝説としての強度が弱くなった。そうなったのは市民権を得て裾野が広がったことで、特定の少数を相手にしても十分ビジネスが成り立つようになったためである。アイドルを昭和と平成で比べると分かりやすい。昭和の家庭ではテレビは一家に1台が普通であり、小遣いも親が口出ししていたため、昭和のアイドルは親の世代にも好かれる必要があった。故の昭和のアイドルは「強度」が高く、現在でも支持を集めているという。一方で平成の場合はテレビを家族1人1人が保有しており、ネットには有料動画もあるため、親の世代に好かれる必要もなくただ思春期の男子をターゲットにすれば良い。このように狭い範囲でしか共有されないコンテンツはコンテンツとしての強度を高めることができない。昭和のコンテンツは娯楽が少なかったことや、例えばドラマなどだと子供にとって難しくてもわかるよう努力するのが当たり前であった。今はコンテンツが「自分たちに合わせるべき」となって、その中身は浅く薄く、スッカラカンなものばかりになってしまった[10]

主な仕事編集

連載中の雑誌編集

  • 「山口敏太郎のアイドル探訪」BLACKBOX(マイウェイ出版)
  • 「パワースポットコラム」実際にあった怖い話(大都社
  • 「芸能人が体験した怖い話」本当にあったゆかいな話 芸能ズキュン!(竹書房
  • 山口敏太郎の摩訶不思議ぶった切り(日刊サイゾー
  • 小学館『コロコロコミック』真・妖怪ウォッチ
  • 大都社『ラッキースポット』
  • たうとく『徳島の不思議物語』
  • 神星グラフ『日本史の知られざる偉人』
  • 竹書房『芸能人の怖い話』
  • 東京スポーツ『山口敏太郎のUMA図鑑』
  • リアルライブ ミステリー記事監修
  • マイウエイ出版『業界人が出会った怖い話

過去の連載編集

単行本編集

  • 江戸武蔵野妖怪図鑑(けやき出版)
  • 昭和の子供 懐し妖怪図鑑(アートブック本の森)
  • 妖怪草子(心泉社)
  • 犬夜叉 なんでだろう妖怪白書(アートブック本の森)
  • とうほく妖怪図鑑(無明舎)
  • 妖怪見聞録〜魔界 接触篇(学研)
  • ビースト・ボブサップの謎(アートブック本の森)
  • 暴露と闘え!プロレスLOVE(アートブック本の森)
  • アメリカンプロレス中級バイブル・日米格闘史編 (アートブック本の森)
  • 奇妙なウワサ・怖い話 半魚人のミイラ (リイド社)
  • 世にも不気味な都市伝説(河出夢文庫)
  • 妖怪ガロ(青林堂)
  • 日本邪悪妖怪伝(コアラブックス 共著)
  • 幻獣・UMA・妖怪/幻想世界の扉(コアラブックス 共著)
  • 怨霊スポット199(日本文芸社)
  • 奇妙なウワサ・怖い話 赤い部屋(リイド社)
  • ホントにあった呪いの都市伝説(コスミック出版)
  • 魔神・怪物・妖精の新世界(コアラブックス 共著)
  • 怖くて今夜も眠れない、最凶ケータイ都市伝説(宝島)
  • 妖怪おもしろレトロ大百科(コアラブックス 共著)
  • 奇妙なウワサ・怖い話 逃げても無駄よ(リイド社)
  • 会社の怪談(マイウエイ出版)
  • 日本未知生物案内(笠倉出版)
  • 是非に及ばず(青林堂)
  • 魔境にうごめく謎生物(リイド社)
  • なにわの夢(青林堂)
  • 怪異証言(リイド社)
  • 奇妙なウワサ・怖い話 貼り付き婆(リイド社)
  • 怨霊絵巻(河出書房新社)
  • 前世(青林堂)
  • TV・芸能・メディア都市伝説(コアマガジン 共著)
  • 日本・世界の未知生物案内(笠倉出版 共著)
  • 本当にいる現代妖怪図鑑(笠倉出版)
  • あなたの周りの異様な話(笠倉出版)
  • あなたの知らない未確認生物決定版(コアマガジン)
  • あなたの知らない現代恐怖夏世界(コアマガジン 共著)
  • 新・都市伝説(コアマガジン)
  • 身の毛もよだつ!!恐愕の都市伝説(マガジンランド)
  • 幻想都市伝説(コスミック出版)
  • 恐怖卵(リイド社)
  • 山口敏太郎のミステリーボックス(メディアクライス)
  • 怪奇!あまりにも怖すぎる都市伝説(河出書房新社)
  • あなたの知らない未確認生物最新版(コアマガジン)
  • TV・芸能・メディア都市伝説 ニュース事件偏(コアマガジン 共著)
  • 大予言(コアマガジン)
  • 日本の未知生物案内 最新版(笠倉出版)
  • 都市伝説学者山口敏太郎(青林堂 原作)
  • 学校「裏」怪談(マガジンランド)
  • 異界神話(マガジンランド 共著)
  • 怨霊と呪いの日本史(河出書房新社)
  • NASAアポロ疑惑の超真相 人類史上最大の詐欺に挑む(徳間書店)
  • 超仰天! UFO&エイリアン怪奇遭遇ファイル200(ダイアプレス)
  • 本当にいる「宇宙人」完全ファイル(笠倉出版社)
  • 2013年あなたはどうなる(徳間書店)
  • アセンション「量子変換」のすべて-宇宙人の人類DNA大変革プログラム(共著)(ヒカルランド)
  • 知るほど怖い都市伝説(共著)(コアマガジン)
  • 坂本龍馬とゆかりの人たち(リイド社)
  • 都市伝説 あなたに忍びよる恐怖(河出夢文庫)
  • 発見!世界驚愕アンビリーバブル生物 画像300 おかわりッ!(ダイヤプレス)
  • UMA(未確認生命体)がよくわかる本 監修(PHP文庫)
  • 超仰天!UFO&エイリアン怪奇遭遇ファイル200(ダイヤプレス)
  • 知るほど怖い都市伝説2(コアマガジン)
  • 戦国武将タブー伝説DX(コアマガジン)
  • 芸能人の体験した怖い話『本当にあったゆかいな話芸能ズキュン』9月号付録(竹書房)
  • 『図説 世界の地獄案内』(笠倉出版社)
  • 『放送禁止のヤバイ話』(ダイアプレス)
  • 『恐怖・呪い面 〜実話都市伝説 』(TO文庫)
  • 山口敏太郎原作漫画アンソロジー『本当にいる!? 都市伝説の住人』(竹書房)
  • 『恐怖・呪い姫』(TO文庫)
  • 『霊怪スポット 戦慄の最新ファイル』(KAWADE夢文庫)
  • 『日本の妖怪大百科』(東西社)
  • 『激ヤバ情報暴露します』(文芸社)
  • 『呪い屋敷』(TO文庫)
  • 『未確認生物 超謎図鑑』(永岡書店)
  • 『激ヤバ情報暴露します』(文芸社)
  • 『戦慄の未来記 2015年大予言』(ダイヤプレス)
  • 『世界の未知生物案内』(笠倉出版)
  • 『人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた』(KADOKAWA)

DVD編集

  • 山口敏太郎B-FILE 魑魅魍魎 妖怪巡礼怪奇地図(グラッツコーポレーション)
  • 山口敏太郎B-FILE 帝都怨霊結界図 徳川版ダヴィンチコード・連鎖する呪い(グラッツコーポレーション)
  • 山口敏太郎B-FILE 極秘未公開映像独占入手!?UFOコンダクターは本当に実在した!?(グラッツコーポレーション)
  • 山口敏太郎B-FILE 妖怪伝説独演全集「妖怪王」山口敏太郎門外不出VTR(グラッツコーポレーション)
  • 島田秀平の首都神話 (ポニーキャニオン)にゲスト出演
  • 『佐藤健のたけてれDVD vol.1』
  • 『地上波NGのあまりにも危険すぎる衝撃映像!?』(グラッツコーポレーション)
  • 『船井メディア倶楽部』のDVDマガジン「魁」7月号
  • 『呪い面』(ジョリー・ロジャー)

受賞歴編集

  • 1996年 - ムーミステリーコンテスト 学研主催 優秀賞
  • 1996年 - 坂本竜馬からの手紙 京都酢屋主催 優秀賞
  • 1997年 - サンキュの日コンテスト ベネッセ主催 優秀作品
  • 1997年 - ナインハーフ体験コンテスト 東宝主催 優秀賞
  • 1997年 - 大石りくエッセー 富岡市役所 佳作
  • 1997年 - このお店のここが好きここが嫌い 商業界主催 入選
  • 1998年 - やけど予防 やけど予防 入選
  • 1998年 - 派遣社員の女達 ウェイブ出版 優秀賞
  • 1998年 - 私を納得させたクレーム対応 明日香出版 優秀賞
  • 1998年 - 我が家の家計簿 生活設計 千葉県貯蓄推進委員会 秀作
  • 1998年 - 七夕まつりドリームスターコンテスト 仙台七夕まつり 佳作

テレビ・ラジオ出演編集

現在のレギュラー番組
現在の準レギュラー番組

出演映画編集

  • エックスマンvs口裂け女(2011年)
  • 地球防衛未亡人(2014年) - 山口博士 役
  • 『死霊館』(ワーナー・ブラザース) - コメント&パンフレット寄稿
  • 『桜、ふたたびの加奈子』(ポニーキャニオン) - 原作の新津きよみと対談
  • 『インシディアス』『インシディアス 第2章』 - イッキミ企画 怪談ライブ
  • 『バイロケーション』 - 解説コメント
  • 釈由美子さんのDVD『妖精おじさん』発売記者会見
  • アウターマン(2015年) - UFO研究家・山田敏太郎 役

参考文献編集

「噂の真相」を究明する会『決定版! 「都市伝説」大全 超タブーDX』(2017年5月8日、宝島社)

脚注編集

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  1. ^ まぐスペインタビュー”. まぐまぐ. p. 1. 2015年5月9日閲覧。
  2. ^ a b 『決定版! 「都市伝説」大全 超タブーDX』pp.27-31.
  3. ^ 『決定版! 「都市伝説」大全 超タブーDX』pp.32-35.
  4. ^ 『決定版! 「都市伝説」大全 超タブーDX』pp.40-43.
  5. ^ 『決定版! 「都市伝説」大全 超タブーDX』pp.44-47.
  6. ^ 『決定版! 「都市伝説」大全 超タブーDX』pp.52-53.
  7. ^ 『決定版! 「都市伝説」大全 超タブーDX』pp.54-57.
  8. ^ 『決定版! 「都市伝説」大全 超タブーDX』pp.86-87.
  9. ^ 『決定版! 「都市伝説」大全 超タブーDX』pp.92-93.
  10. ^ a b 『決定版! 「都市伝説」大全 超タブーDX』pp.157-165.
  11. ^ 『決定版! 「都市伝説」大全 超タブーDX』pp.169-173.
  12. ^ 『決定版! 「都市伝説」大全 超タブーDX』pp.134-135.
  13. ^ 『決定版! 「都市伝説」大全 超タブーDX』pp.250-252.
  14. ^ 発行終了後、創刊された「HONKOWA」に掲載した。

関連項目編集

外部リンク編集