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揖斐川町コミュニティバス(いびがわちょうコミュニティバス)とは、岐阜県揖斐郡揖斐川町名阪近鉄バスに委託して運行しているコミュニティバスである。

ルート編集

  • 揖斐黒野線
  • 揖斐川北部線
  • 揖斐町線
    • 揖斐駅 - 本揖斐
  • 横蔵線
    • 揖斐駅 - 横蔵
    • 揖斐駅 - 谷汲山
    • 谷汲山 - 横蔵
  • 春日線
    • 揖斐駅 - 美束
    • 揖斐駅 - 古屋
    • 揖斐駅 - 川合
  • 谷汲山線
  • 清水循環線 (2008年10月1日運行開始)
    • 揖斐駅 - 相田 - 清水 - 島 - 揖斐駅
  • 房島線 (2008年10月1日運行開始)
    • 揖斐駅 - 森前

運賃編集

ゾーン制運賃を採用。

  • 運行エリアを揖斐川地域(旧揖斐川町)、久瀬藤橋地域(旧久瀬村藤橋村)、春日地域(旧春日村)、坂内地域(旧坂内村)、谷汲地域(旧谷汲村)、大野町地域揖斐郡大野町)の6ゾーンに分割。
  • 運賃は大人100円・200円・300円(障がい者・小学生は半額、乳幼児は無料)。同一ゾーン内は大人100円、ゾーンの境を越える場合(隣接する旧町村の境を越える場合、及び隣町にまたがる場合)は100円加算。

歴史編集

現在の揖斐川町にあたる地域のバスは、戦前関西急行鉄道バス事業部(揖斐駅 - 谷汲)、揖斐川自動車(揖斐駅 - 久瀬)、市場自動車(揖斐駅 - 春日)があった。

  • 1941年(昭和16年)4月5日:揖斐川町周辺のバスは大垣自動車(現名阪近鉄バス)に吸収される。
  • 2006年(平成18年)10月1日:名阪近鉄バスが揖斐川町内の路線(大垣揖斐線を除く)を揖斐川町に譲渡。揖斐川町コミュニティバスの運行開始。
  • 2007年(平成19年)4月1日:谷汲山線、揖斐川北部線を一部延長。
  • 2007年(平成19年)10月1日:名阪近鉄バス大垣揖斐線の揖斐川町内区間(池田町役場 - 揖斐駅)を廃止。
  • 2019年(令和元年)10月:デマンドバス導入に伴い、土日祝日、年末年始と平日昼間の運行を廃止予定。

その他編集

  • 写真の通り、車両は名阪近鉄バスの車両(主に揖斐営業所の車両)・バス停標識をそのまま使用。行先幕に行先と“コミュニティバス”の表示が併記され、バス停は時刻表のみ揖斐川町コミュニティバス表記となっている。


外部リンク編集