メインメニューを開く
国道337号標識

札幌大橋(さっぽろおおはし)は、札幌市北区石狩郡当別町間にある石狩川に架かる

札幌大橋
SapporoOhashi2004.jpg
札幌側から見た札幌大橋(2004年12月)
基本情報
日本の旗 日本
所在地 札幌市北区篠路町拓北 - 石狩郡当別町ビトエ
座標 北緯43度10分23.5秒 東経141度25分14.2秒 / 北緯43.173194度 東経141.420611度 / 43.173194; 141.420611
構造諸元
形式 3径間連続鋼床版2主鈑桁、3径間連続鋼床版箱桁、3径間連続鋼床版2主鈑桁2連
4径間連続合成床版鈑桁、2径間連続合成床版鈑桁、3径間連続合成床版箱桁+3径間連続合成床版鈑桁(下流橋)(事業中)[1]
材料
全長 985.3m
982.5m(下流橋)(事業中)[1]
13.0m
10.45m(下流橋)(事業中)[1]
最大支間長 150m[2]
xxxm(下流橋)(事業中)
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
テンプレートを表示
丸木舟を模した当別側の親柱

国道337号道央圏連絡道路当別バイパスの一部となっている[3][4]

概要編集

石狩川河口から2番目の橋であり、下流には石狩河口橋が、上流には札沼線鉄道橋新石狩大橋が架かっている。

当別側にある石の親柱は、かつて石狩川で用いられていた丸木舟を長さ9.85mで模したものである。

もとは2車線の橋が1本であったものを、2011年度より下流に新橋を建設、現橋の並列橋として4車線化することとなった[5]。2016年1月15日に4車線での供用を開始した[6]

諸元編集

  • 種別 - 鋼道路橋
  • 形式 - 連続鋼床版箱桁
  • 橋長 - 985.3m、982.5m(下流橋)[1]
  • 幅員 - 13.0m(片側のみ歩道を設置)、10.45m(下流橋)[1]

歴史編集

接続する道路編集

脚注編集

関連項目編集

  • 本庄陸男石狩川』、1939年。(当別側の札幌大橋近くに文学碑が建立されている)

外部リンク編集