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東北マークス(とうほくマークス)は、宮城県仙台市に本拠地を置く社会人スポーツの団体。

日本野球連盟に加盟している社会人野球クラブチームバドミントンS/Jリーグに参戦しているバドミントンのクラブチームがあり、両者とも日本電信電話公社の東北支店のチームを母体としている。

野球編集

東北マークス
チーム名(通称) マークス
加盟団体 日本野球連盟
加盟区分

創部 1946年
チーム名の遍歴

  • 電電東北 (1946 - 1984)
  • NTT東北 (1985 - 1999)
  • NTT東日本宮城野球クラブ (1999 - 2001)
  • NTTグループ東北マークス (2002 - 2009)
  • 東北マークス (2010 - )
本拠地自治体

練習グラウンド 特定せず
チームカラー オレンジ色
監督 三瓶仁
都市対抗野球大会
出場回数 17回
最近の出場 1998年
最高成績 2回戦敗退
社会人野球日本選手権大会
出場回数 11回
最近の出場 1998年
最高成績 4強
全日本クラブ野球選手権大会
出場回数 9回
最近の出場 2018年
最高成績 4強

前身は1946年に創部した『電電東北硬式野球部』であり、1985年に『NTT東北硬式野球部』に改称した。

1999年NTTグループ再編に伴い、東日本エリアの社会人野球チームはすべてNTT東日本に統一された。東北チームも例外ではなく、8月26日日本野球連盟に解散届を提出し廃部となった。その後、仙台在住選手と若手OBが10月6日クラブチームとして『NTT東日本宮城野球クラブ』を立ち上げた。

2002年2月26日付けで、チーム名を『NTTグループ東北マークス』に改称した。

2005年シーズンには、前年で廃部になったJTから主力6選手を受け入れ、同年の都市対抗野球東北2次予選では東北第2代表決定戦まで進出したが、JR東日本東北に敗れあと一歩で涙を飲んだ。

2007年、これまでは全日本クラブ野球選手権大会の出場資格に「同一の企業に所属する選手が10名以上いるチームは参加できない」と規定があったため(2010年に撤廃)、参戦を見送っていたが、同年よりNTTに勤務する選手が10人を割り込んだため出場が認められた。予選を突破し本戦初出場を決め、本戦ではベスト4に進出した。

2010年、クラブ化後10シーズンにわたり「NTT」の看板を掲げたが、NTT東北から現役を続ける選手が少なくなり、地域密着を目指すチーム方針を受け、同年のJABA東北大会開幕前にチーム名を『東北マークス』に改称した[1]

設立・沿革編集

主要大会の出場歴・最高成績編集

主な出身プロ野球選手編集

電電東北
NTT東北

元プロ野球選手の競技者登録編集

バドミントン編集

前身は1972年に創部した『電電東北バドミントン部愛好会』であり、1981年に『NTT東北バドミントン部』に改称した。

選手はNTT東日本-東北の社員が中心であるが、『電電東京バドミントン部』を母体としNTT東日本管内の各事業所に所属する選手で構成される『NTT東日本バドミントン部』とは異なり、東北マークスは宮城県内の事業所や子会社に所属する選手で構成されている。またNTT関連の工事会社に所属する選手も参加している。

なおNTT東日本バドミントン部もバドミントンS/Jリーグに参加しており対戦することもある。

脚注編集

  1. ^ チーム情報 登録・変更情報 2010年”. 日本野球連盟. 2016年8月3日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集