メインメニューを開く

福島レッドホープス(ふくしまレッドホープス、Fukushima RedHopes)は、プロ野球独立リーグベースボール・チャレンジ・リーグ(BCL)に所属する福島県のプロ野球球団である。2015年よりリーグに加盟した。2018年11月20日以前のチーム名は「福島ホープス」(改名の経緯は後述)。

福島レッドホープス
会社名 株式会社Y.O.A 福島野球団
創設年度 2014年
所属リーグ

ベースボール・チャレンジ・リーグ(東地区)

歴代チーム名

  • 福島ホープス(2015年 - 2018年)
  • 福島レッドホープス(2019年 - )
本拠地
なし(主たるホーム試合開催野球場はヨーク開成山スタジアム
収容人員 30,000人
フランチャイズの遍歴

福島県(2015年 - )

永久欠番

10[1]

獲得タイトル
優勝年度

地区優勝:2015後

成績(タイトル以外)
球団組織
監督 岩村明憲
株式会社Y.O.A 福島野球団
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
963-8052
福島県郡山市八山田3-22
設立 2018年11月
業種 サービス行
事業内容 野球の興行
代表者 岩村明憲(代表取締役社長)
外部リンク 福島レッドホープス公式サイト
テンプレートを表示

目次

概要編集

リーグでは初めて(かつ唯一)東北地方を本拠とする球団で、東地区に所属する。

発足当時のチーム名は、東日本大震災の影響で避難や外遊びの制限を余儀なくされた子どもたちに、野球を通じて「望み」を持ってほしいという意図から付けられた[2][3]

2018年時点でリーグ戦に参加している球団の中で、プロ野球ドラフト会議での指名者が(育成選手も含めて)唯一誕生していない。

開催球場編集

ジャパン・ベースボール・マーケティング(リーグ運営会社)代表の村山哲二は構想発表時に、専用球場をもたずに、県内の球場を回り、福島でのホームゲームを行なうとした[4]。これは従来から所属するリーグ他球団の多くと同じである[5]

2018年までの年度別公式戦開催球場は以下の通りである。2018年に開成山野球場や県営あづま球場での開催が減少した点については、後述する経営難との関連が指摘されている[6]

  • 太字はその年度の最多開催球場。
  • 5試合以上開催したシーズンがある球場は、背景を黄色としている。
  • 出典はリーグウェブサイトの公式戦日程[7][8][9]
開催球場別試合数
球場名 所在市町村 地域 2015年 2016年 2017年 2018年 4年間合計
福島県営あづま球場 福島市 中通り 5 10 6 1 22
郡山総合運動場開成山野球場 郡山市 中通り 5 15 10 9 33
白河グリーンスタジアム 白河市 中通り 3 3 3 0 9
ほばら大泉野球場 伊達市 中通り 2 1 2 1 6
福島市信夫ヶ丘球場 福島市 中通り 3 1 0 0 4
しらさわグリーンパーク 本宮市 中通り 5 0 0[10] 1 6
いわせグリーン球場 須賀川市 中通り 2 0 0 0 2
須賀川市牡丹台野球場 須賀川市 中通り 0 0 2 11 13
いわきグリーンスタジアム いわき市 浜通り 8 0[11] 0 0 8
いわき市南部スタジアム いわき市 浜通り 2 1 3 4 10
みちのく鹿島球場 南相馬市 浜通り -[12] 2 1 1 4
楢葉町総合運動場野球場
(SOSO.Rならはスタジアム)
楢葉町 浜通り - - -[13] 2 2
さゆり公園野球場
(福島ホープス西会津球場)
西会津町 会津 1 3 5 3 12
あいづ球場 会津若松市 会津 2 1 3 1 7
びわのかげ総合運動公園野球場 南会津町 会津 0 0 1 1 2
鶴沼球場 会津坂下町 会津 0 0 0 1 1

特記事項
  • 2015年当時のリーグウェブサイトには西白河郡泉崎村のさつき公園第一野球場が開催球場として掲載されていたが、実際には公式戦は開催されなかった。
  • さゆり公園野球場には2015年6月に球団と西会津町との命名権契約により、「福島ホープス西会津球場」の愛称が付けられた[14]
  • 2018年は、当初予定では前年同様開成山が最多(10試合)だった[15]。またこの年の試合は1試合を除いてデーゲームである。楢葉町総合運動公園野球場は、2017年2月に球団から楢葉町に改修工事完成後の実施を申し入れていた[16]

運営会社が交代した2019年の日程ではあづま球場での開催予定がなく、牡丹台球場の9試合が最多、次いで開成山球場の8試合となっている[17]。また、いわせグリーン球場では初年度以来の公式戦が開催された[18]

ポストシーズンゲーム

唯一ホームゲームで開催した2015年の地区チャンピオンシップは福島県営あづま球場で開催された[19]

歴史編集

リーグ戦参加まで編集

2014年5月20日郡山市に本社をおく「扇」の社長、扇谷富幸を球団代表とする形で、「県民球団設立推進準備室」が発足し、「福島県民球団」として活動を開始した[4]

2014年6月24日新潟県長岡市で開かれた、BCLの加盟球団代表者会議において、埼玉県の球団「武蔵ヒートベアーズ」とともに、福島県民球団のリーグ本加盟が承認され、2015年のリーグ開幕時からの参戦が決定した[20]

扇谷代表は、会議後の記者会見で、当初の計画を1ヶ月前倒しして、7月中にチーム名やマスコットを公表すると述べた[20]

7月18日、新球団名を「福島ホープス」とすることが発表された[2]。同時に、球団ロゴと、福島県の鳥であるキビタキの兄妹をイメージした球団マスコットが発表された[21][22]

2014年12月にドラフト会議に参加し、2015年1月に選手を発表する予定とされた[23]

11月4日、元プロ野球選手で、現在、会津若松市の「芦ノ牧ホテル」会長を務める小野剛が、球団GMに就任したことが、福島県庁にて行われた記者会見で発表された[24]。また、11月27日には、岩村明憲選手兼任という形で監督に就任することが報道により明らかになった[25]

12月1日、球団公式Twitterを通じて、球団代表の扇谷富幸が、福島ホープスの代表取締役社長に就任することが発表された[26]

2015年編集

2015年4月12日の対新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ戦(新潟県立野球場)が公式戦初試合となった(0対5で敗戦)[27][28]。前期は引き分けを挟む7連敗を5月と6月にそれぞれ記録し、8勝25敗4分で4位(最下位)に終わる。前期の勝率.242は当時リーグの半期勝率としてワースト記録であった(2017年前期に栃木ゴールデンブレーブスが.200を記録して更新)。後期は前期終了後に加入した投手のカルロス・ペレスが先発ローテーションに加わる[29]などチーム状況が改善、9月13日に伊勢崎市民球場で行なわれた対群馬ダイヤモンドペガサス戦に勝利し、参入初年度での東地区後期優勝を決めた[30]。優勝決定直後の9月17日にペレスは育成選手契約で読売ジャイアンツに入団した[29]

前期優勝の新潟と対戦した地区チャンピオンシップは1勝2敗で敗退した[31]

11月1日、球団代表に選手兼任監督の岩村明憲が就任[32]

2016年編集

前期・後期とも2位となる。群馬が前後期を連覇したため、年間勝率2位として前年に続いて地区チャンピオンシップに出場したが、初戦で敗退した[33]。監督の岩村は、前期後期ともに優勝を狙える力はあったが、「ここで勝っていれば」という試合での敗退、特に後期は下位の武蔵ヒートベアーズに取りこぼしたことが響いたと述べている[33]

2017年編集

開幕直後の2017年4月10日に岩村明憲が記者会見を開き、今シーズン限りでの現役引退を発表した[34]。前期は3位に終わる。9月10日、後期最終戦となる開成山球場での対武蔵戦が岩村の「引退試合」となり、球団史上最多となる3,607人の観客が入場した[35]。この試合に引き分けて後期は2位、年間勝率も2位となる[35]。群馬が前期後期を連覇したため、3年連続で地区チャンピオンシップに進出した(年間勝率は新潟と同率であったが、対戦成績で優位なため福島が2位となった)[35][36][37]。前年に続いて群馬との対戦となった地区チャンピオンシップは、初戦に勝利したが[38]、第2戦に0-1で惜敗し、本年もリーグチャンピオンシップには進めなかった[39]

2018年編集

3月1日、球団事務所が須賀川市畑田字新池上のいわせ多目的グラウンド内に移転した[40]

4月6日、元武蔵ヒートベアーズ監督の星野おさむが総合コーチに就任[41]

前期は群馬との首位争いとなり、6月2日には優勝マジック7が点灯した[42]。いったん消滅したものの、6月10日の前期最後の群馬との直接対決に引き分け、残り4試合で再びマジック4となる[43]。しかし次の武蔵戦に逆転負けし、群馬に優勝マジックを許す[44]。残る3試合は全勝し、群馬が最終の栃木戦を落とせば逆転優勝であったが、群馬が勝利して5期ぶりの半期優勝を逃した[45]

後期は群馬の独走を許したものの、前期に続いて2位となり、前後期通算勝率2位で4年連続して地区チャンピオンシップに出場した[46]。3年連続して群馬との対戦となった地区チャンピオンシップは、初戦で延長12回で規定により0-0で引き分けとなり、「3戦全勝」が条件の福島は4年連続しての敗退となった[47]

シーズン終了に前後して経営問題が報じられ、11月21日に監督の岩村が社長を務める新会社への移管ならびにチーム名の変更が発表された[48]。11月22日に、星野おさむのゼネラルマネージャー就任(総合コーチ兼任)を発表[49]

成績編集

シーズン編集

年度 監督 順位 試合 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差 打率 防御率 本塁打
2015 岩村明憲 4 37 8 25 4 .242 14.5 .261(5位) 3.97(4位) 23(5位)
1 36 20 13 3 .606 ※2.5
2016 2 36 17 18 1 .486 2.0 .266(5位) 4.13(6位) 43(2位)
2 36 18 15 3 .545 4.5
2017 3 35 15 17 3 .469 5.0 .277(5位) 3.66(1位) 58(3位)
2 36 18 12 6 .600 3.5
2018 2 35 19 11 5 .633 1.0 .304(2位) 4.22(4位) 58(3位)
2 35 21 11 3 .656 5.0
  • 順位は地区(東地区)での順位、打率・防御率・本塁打はBCリーグ総合での順位。
  • 優勝した期のゲーム差は※をつけて2位とのゲーム差を掲載。

地区チャンピオンシップ編集

※全3戦(2勝)制。

  • 2015年 - 1勝2敗(対戦は新潟
  • 2016年 - 0勝1敗(対戦は群馬。群馬は前後期制覇のため1勝で優勝)
  • 2017年 - 1勝1敗(対戦は群馬。群馬は前後期制覇のため1勝で優勝)
  • 2018年 - 0勝1分(対戦は群馬。群馬は前後期制覇のため1分で優勝)

運営会社・チーム名の変更編集

リーグ戦参入初年度は黒字であったが、2年目となる2016年度は来場者数の減少により979万円の経常損失を記録し、赤字決算となった[50]。2017年度は経常損失が5679万円と前年よりも拡大した[51]

2018年10月2日、地元紙である福島民友新聞は関係者からの取材結果として、運営会社の福島県民球団は新たに設立される会社に事業を譲渡する見込みであると報じた[52]。10月3日に取材に応じた監督で球団代表の岩村は、扇谷社長とは約半年直接接触が取れていない(弁護士を通じて接触)ことを明らかにした[53][54]。2018年シーズンは岩村が運営費の一部を負担していたとする報道もある[55]

経営難は観客動員の不振が原因と指摘されている[51]。発足当初、平均観客動員を1300人とする目標でスタートしたが、2015年は515人、その後も毎年500人台を続けた後、2018年は500人未満となった[6]

福島民友新聞は10月30日の報道で、ゼネラルマネージャーの小野剛などにより新会社の設立が模索されている状況を伝えた[6]

岩村は10月30日に取材に対して、新体制が近く公表されることを明らかにした[56]。リーグ側は来シーズンのリーグ戦参加の可否を10月末までに判断するとしていたが、期限を延長している[56]。11月18日の報道では、岩村が代表を務める新会社に事業を移し、球団名を「福島レッドホープス」に変更する方針とされた[57]。リーグ代表の村山哲二は「安定した経営ができるかどうかを検討し、(加盟を)判断したい」と述べている[57]

11月21日に岩村は記者会見を開き、自らが代表となる新運営会社「Y.O.A」(本社・郡山市)の設立と、チーム名の「福島レッドホープス」への変更を発表した[48]。チーム名の変更にあわせ、ロゴも変更された[58]

スタッフ・選手編集

マスコットキャラクター編集

キビタキをモチーフにしており[2]、男子の「キーボー」(5月20日生まれ)と女子の「ノゾミン」(6月24日生まれ)の2人[59][60]。名前は公募により、郡山市在住の小学生の案が採用された[60]

チアリーディングチーム編集

チーム発足時に公式チアリーディングチーム「ホープスガールズ」が結成されたが、2018年1月に解散した[6]

脚注編集

  1. ^ リーグによる「MIKITO AED PROJECT[1]」の一環として全球団共通に指定。
  2. ^ a b c “球団名は「福島ホープス」と発表”. 日刊スポーツ. (2014年7月18日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140718-1336562.html 2014年7月19日閲覧。 
  3. ^ 福島ホープス/チーム情報 - ベースボール・チャレンジ・リーグ
  4. ^ a b “福島に初のプロ野球チーム BCリーグ加盟へ準備室”. MSN産経ニュース. (2014年5月21日). http://sankei.jp.msn.com/region/news/140521/fks14052102180001-n1.htm 2014年7月7日閲覧。 
  5. ^ 2014年からの群馬、また福島と同時に加入した武蔵は特定の本拠地球場を設定している。
  6. ^ a b c d “福島ホープス、運営の行方『不透明』 平均入場500人割り込む”. 福島民友新聞. (2018年10月30日). http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181030-320573.php 2018年10月30日閲覧。 
  7. ^ BCリーグ過去成績 - ベースボール・チャレンジ・リーグ
  8. ^ BCリーグ2018前期日程 - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2018年9月29日閲覧)
  9. ^ BCリーグ2018後期日程 - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2018年9月29日閲覧)
  10. ^ 1試合予定されていたが雨天中止で他球場に振替(公式戦振替開催のお知らせ - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2017年8月10日))。
  11. ^ 1試合が降雨ノーゲームで他球場に振替。
  12. ^ この年7月に震災復旧完了(2016年5月28日 県民球団福島ホープス初お目見え みちのく鹿島球場 - 広報みなみそうまそうま(南相馬市ウェブサイト))。
  13. ^ この年復旧完了。
  14. ^ 西会津町さゆり公園野球場命名契約について - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2015年6月2日)
  15. ^ 2018年度ルートインBCリーグ公式戦日程の発表について - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2018年3月8日。ページからリンクされている「公式戦日程一覧 (PDF) 」および「公式戦開催球場一覧 (PDF) 」も参照)
  16. ^ “福島ホープス、楢葉の球場活用へ 試合や野球教室の会場に”. 福島民友新聞. (2017年2月16日). http://www.minyu-net.com/sports/sports/FM20170216-149454.php 2018年3月13日閲覧。 
  17. ^ 190320公式戦日程(時間・球場)・運営体制 (PDF) - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2019年3月20日)
  18. ^ 日程&結果 - ベースボール・チャレンジ・リーグ(4月20日を参照)
  19. ^ 09月19日(土)/福島ホープス VS 新潟アルビレックスBC - ベースボール・チャレンジ・リーグ(試合結果)
  20. ^ a b “福島県民球団が本加盟 プロ野球BCリーグ 来年4月から参戦正式決定 (福島民報)”. Yahoo!ニュース. (2014年6月25日). http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140625-00000016-fminpo-l07 2014年7月7日閲覧。 
  21. ^ “福島県民球団、名称は「福島ホープス」に”. 朝日新聞デジタル. (2014年7月19日). http://www.asahi.com/articles/ASG7L43LQG7LUGTB00D.html 2014年8月12日閲覧。 
  22. ^ BCリーグ「ホープス」をよろしく 福島県民球団名決定
  23. ^ “本県初プロ球団誕生へ 野球BCリーグ 来春参戦目指す”. 福島民報. (2014年5月14日). http://www.minpo.jp/news/detail/2014051415644 2014年7月7日閲覧。 
  24. ^ “プロ野球通し復興を 福島ホープス小野GM会見で決意”. 福島民報. (2014年11月4日). http://www.minpo.jp/news/detail/2014110519061 2014年11月6日閲覧。 
  25. ^ “福島ホープス監督に岩村氏”. 福島民報. (2014年11月27日). http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141127-00000007-fminpo-l07 2014年11月27日閲覧。 
  26. ^ 代表取締役社長就任の告知
  27. ^ “球団創設1年目の監督は元メジャーリーガー 発展途上ながらも魅力を秘めた福島ホープス”. BASEBALL CHANNEL. (2015年4月16日). https://www.baseballchannel.jp/etc/5224/ 2018年3月7日閲覧。 
  28. ^ 本来は4月11日の開成山球場での対新潟戦が初戦であったが、雨天中止となった(2015年度 全日程結果 - ベースボール・チャレンジ・リーグ)
  29. ^ a b “福島ホープスのペレス投手が巨人へ 育成契約発表”. 福島民友新聞. (2015年9月17日). http://www.minyu-net.com/sports/sports/FM20150917-013724.php 2018年3月7日閲覧。 
  30. ^ “岩村率いる福島ホープスが後期V、前期は最下位”. (2015年9月13日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1537716.html 2015年9月13日閲覧。 
  31. ^ “福島 2回以降三塁踏めず1勝2敗で敗退”. 日刊スポーツ. (2015年9月21日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/1541693.html 2018年3月7日閲覧。 
  32. ^ “新球団代表就任のお知らせ”. (2015年11月1日). http://fukushima-hopes.com/info/5590 2015年11月2日閲覧。 
  33. ^ a b “兼任監督2年目、BC福島・岩村明憲監督のモットー「一を聞いて十を知る」”. Full Count. (2016年12月19日). https://full-count.jp/2016/12/19/post53812/ 2018年3月7日閲覧。 
  34. ^ “元メジャー岩村明憲が現役引退発表会見「思い出に残る試合ができれば」”. Full-Count. (2017年4月10日). https://full-count.jp/2017/04/10/post64594/ 2017年4月11日閲覧。 
  35. ^ a b c “BC福島・岩村明憲、引退試合で涙「野球バカを支えてくれてありがとうございました」”. スポーツ報知. (2017年9月10日). http://www.hochi.co.jp/baseball/etc/20170910-OHT1T50227.html 2018年3月7日閲覧。 
  36. ^ “福島ホープス、4連勝で2位浮上 プレーオフ前進へ”. 福島民友新聞. (2017年9月7日). http://www.minyu-net.com/sports/sports/FM20170907-202093.php 2018年3月7日閲覧。 
  37. ^ “福島ホープス、プレーオフに王手 栃木に9-7、継投逃げ切る”. 福島民友新聞. (2017年9月10日). http://www.minyu-net.com/sports/sports/FM20170910-202799.php 2018年3月7日閲覧。 
  38. ^ “福島ホープス、東地区CS「1勝」 BCリーグ、群馬に7-1”. 福島民友新聞. (2017年9月17日). http://www.minyu-net.com/sports/sports/FM20170917-204766.php 2018年3月7日閲覧。 
  39. ^ “福島ホープス終戦 3年連続地区CSで涙”. 福島民友新聞. (2017年9月19日). http://www.minyu-net.com/sports/sports/FM20170919-205199.php 2018年3月7日閲覧。 
  40. ^ 事務所移転のお知らせ - 福島ホープス
  41. ^ 新入団コーチ契約のお知らせ - 福島ホープス公式サイト(2018年4月6日)
  42. ^ “福島ホープス、M「7」点灯 前期優勝に向けて連勝伸ばす”. 福島民友新聞. (2018年6月3日). http://www.minyu-net.com/sports/sports/FM20180603-276295.php 2018年6月24日閲覧。 
  43. ^ “福島ホープス「M4」再点灯 2位・群馬と引き分け”. 福島民友新聞. (2018年6月12日). http://www.minyu-net.com/sports/sports/FM20180612-278980.php 2018年6月24日閲覧。 
  44. ^ “福島ホープス、首位陥落 序盤のリード守れず武蔵に逆転負け”. 福島民友新聞. (2018年6月13日). http://www.minyu-net.com/sports/sports/FM20180613-279363.php 2018年6月24日閲覧。 
  45. ^ “福島ホープス、優勝ならず 群馬が前期V”. 福島民友新聞. (2018年6月23日). http://www.minyu-net.com/sports/sports/FM20180623-282496.php 2018年6月24日閲覧。 
  46. ^ “福島ホープス、後期リーグ最終戦白星 15日からプレーオフ”. (2018年9月11日). http://www.minyu-net.com/sports/sports/FM20180911-305913.php 2018年9月16日閲覧。 
  47. ^ “福島ホープス、東地区CS敗退 激闘12回、無得点ドロー”. 福島民友新聞. (2018年9月16日). http://www.minyu-net.com/sports/sports/FM20180916-307536.php 2018年9月16日閲覧。 
  48. ^ a b “BC福島、岩村明憲氏が代表取締役 経営難で新体制”. 日刊スポーツ. (2018年11月21日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201811210000887.html 2018年11月21日閲覧。 
  49. ^ ゼネラルマネージャー就任のお知らせ - 福島レッドホープス(2018年11月22日)
  50. ^ “打撃やボール感覚確認 福島ホープスが「合同自主トレ」開始”. 福島民友新聞. (2017年3月2日). http://www.minyu-net.com/sports/sports/FM20170302-153014.php 2018年4月28日閲覧。 
  51. ^ a b “福島ホープス...存続の『岐路』 入場者数が低迷、経営難に直面”. 福島民友新聞. (2018年10月30日). http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181030-320531.php 2018年10月30日閲覧。 
  52. ^ “ホープス運営の福島県民球団、事業譲渡へ 岩村氏ら中心新会社か”. 福島民友新聞. (2018年10月2日). http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181002-312299.php 2018年10月3日閲覧。 
  53. ^ “BC福島・岩村監督、いらだち隠せず 経営問題に直面 社長とは半年間連絡取れず”. スポーツ報知. (2018年10月3日). https://www.hochi.co.jp/baseball/etc/20181003-OHT1T50180.html 2018年10月4日閲覧。 
  54. ^ “ホープス譲渡「一刻も早く決断して」 岩村監督が社長に求める”. 福島民友新聞. (2018年10月4日). http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181004-313034.php 2018年10月4日閲覧。 
  55. ^ “岩村監督の「ホープス」運営会社、経営に暗雲”. 朝日新聞. (2018年10月4日). https://www.asahi.com/articles/ASLB35T1SLB3UGTB00D.html 2018年10月4日閲覧。 
  56. ^ a b “「来季体制、近々発表」 福島ホープス・岩村監督が見通し”. 福島民友新聞. (2018年10月31日). http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181031-320853.php 2018年11月6日閲覧。 
  57. ^ a b “来季球団名「福島レッドホープス」 岩村監督代表の新会社運営”. 福島民友新聞. (2018年11月18日). http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181118-326364.php 2018年11月18日閲覧。 
  58. ^ 球団ロゴ変更のお知らせ - 福島レッドホープス(2018年11月21日)
  59. ^ 球団案内 - 福島ホープス
  60. ^ a b マスコットキャラクター - 福島ホープスブログ

関連項目編集

外部リンク編集