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武内和久

日本の厚生労働官僚、テレビ・ラジオ番組コメンテーター

武内 和久(たけうち かずひさ、1971年(昭和46年)4月19日 - )は、日本の厚生労働官僚、テレビ・ラジオ番組コメンテーター。

経歴編集

年譜編集

エピソード編集

東日本大震災時編集

  • 東日本大震災2日後の2011年(平成23年)3月13日夜、当時 医療政策担当部局の総括であった武内は、翌日の計画停電に備えた厚生労働大臣の命令により、計画停電区域内の人工呼吸器を使用している在宅介護者全員を蓄電池のある病院へ搬送する作業に尽力した。武内はリストを作成し、14日2時に局内の職員を全員登庁させ200人体制で停電予定区域内の全ての訪問看護ステーションに連絡、患者の搬送を依頼し、1人の死者を出す事もなく搬送を終えた。深夜2時に呼び出されたにも関わらず職員に不満を口にするものはなく、それを見た武内は涙がこぼれそうな思いであったと語っている。[8]

共著編集

  • 僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない 山本雄士 (ディスカヴァー・レボリューションズ、ISBN 9784799313350)(2013)
  • 投資型医療 医療費で国が潰れる前に 山本雄士 (ディスカヴァー携書、ISBN 9784799321621)(2017)
  • 介護再編 介護職激減の危機をどう乗り越えるか 藤田英明 (ディスカヴァー携書、ISBN 9784799323571)(2018)

脚注編集

外部リンク編集