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来歴編集

中学時代、マイケル・ジャクソンの『スリラー』に影響されて音楽にのめり込み、ギターを始める。

大学卒業後、地元でヤマハのギター講師をしていた。その時の生徒であったヒラマミキオとは現在も交流がある。

1997年11月にプロを目指し上京。

1999年大沢伸一と出会い、その縁でmonday満ちるのバンドへ参加。サックス奏者のLew Tabackinと競演。また、birdのギタリストを務め始める。

2000年には大沢伸一主宰のプロジェクトMondo Grossoに参加。同年6月にリリースされたアルバムMG4』の大沢との共同プロデュースを手がける。

また、この頃、プロデュース・チームでの活動が目立つようになる。"Sleepy Tonge"(大沢伸一Mondo Grosso)、野崎良太Jazztronik))では、椎名林檎の兄である椎名純平を、"majestic12"(野崎良太Jazztronik))では、JAFROSAX唐沢美帆等を手掛けた。

2004年 森山良子 US Jazz Live Tour2004に島健(piano)カルテットのメンバーとして参加し、NY Blue Note公演にて故マイケル・ブレッカー(sax)と競演。

2006年には塩谷哲(ピアニスト)のアルバム『Hands of GUIDO』(グイードの手)を塩谷と共同プロデュース。アルバムの約半数の楽曲は作曲、共作にも関わる。

2007年よりスガシカオのサポートメンバーとして参加。

2017年10月11日、2015年頃から局所性ジストニアを患い、その後の手術と約1年にわたるリハビリテーションを行ったことで、再起できるようになったことをブログにて公表。2018年8月6日からは闘病記を『日本経済新聞』日曜日付の医療・健康面に連載した[1]

ギタリストとして参加した主なライヴツアー編集

レコーディング、アレンジに関わった主なアーティスト編集

関連項目編集

出典編集

外部リンク編集