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中島 美嘉(なかしま みか、1983年2月19日[2][3] - )は、日本歌手女優鹿児島県出身[2][4]血液型はA型[3]。所属事務所はトゥループロジェクト。所属レコード会社はソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ。公式ファンクラブ名は「LOTUS」である。

中島 美嘉
生誕 (1983-02-19) 1983年2月19日(36歳)
出身地 日本の旗 日本鹿児島県
ジャンル J-POP[1]
ポップ・ロック[1]
ジャズ[1]
職業 歌手女優作詞家モデル声優
活動期間 2001年 -
レーベル SMAR
事務所 トゥループロジェクト
共同作業者 森三中
加藤ミリヤ
童子-T
DAISHI DANCE
土屋公平
玉置浩二
公式サイト Mika Nakashima official website

目次

略歴

1996年、中学2年生の時に鹿児島市内に転校。転校先で馴染めず、友達の通う中学校に一緒に通っていた。1998年に鹿児島市立天保山中学校卒業後、高校には進学せず、約1年間地元のファーストフード店などを中心にアルバイトをしていた[5]。1999年、福岡県福岡市に移り住み、アパートの一室で集団生活をしながらモデルのアルバイトを始める[6]。福岡と鹿児島を行き来することが多かった。2000年秋、モデルとして様々なオーディションにチャレンジする一方で、もうひとつの夢、歌手になることを夢見て、ソニー・レコードに1本のデモテープを送る[6]

2001年

  • デモテープを聴いて彼女の声に惹かれたソニー・レコードのスタッフによってソニー主催のボーカルオーディション「SD SINGERS REVIEW」に出場できることになり、それに見事合格する[4][6]。またテレビドラマのヒロイン役オーディションにもチャレンジし、およそ3,000人が参加したオーディションを勝ち抜いてヒロインとして抜擢される[6]
  • 10月、ヒロイン役を射止めたテレビドラマ『傷だらけのラブソング』(フジテレビ系放送、関西テレビ制作)で女優としてデビュー。
  • 11月7日、『傷だらけのラブソング』の主題歌「STARS」をリリースし、歌手デビューを果たす。

2002年

2003年

2004年

2005年

  • 3月9日、3枚目のアルバム『MUSIC』をリリース。オリコンウィークリーアルバムチャートで2週連続1位を獲得した。
  • 9月3日、矢沢あいの人気漫画を原作にした主演映画『NANA』(東宝系)が公開される[注 1]。「NANA starring MIKA NAKASHIMA」名義でリリースした同映画の主題歌「GLAMOROUS SKY」もヒットし、自身初のオリコンシングルチャート1位を記録、2週連続で首位をキープした(プラネットシングルチャートでは3週連続1位)。年間オリコンシングルチャートでは女性で唯一のトップ10入りを果たす。またこの映画での演技が認められ、第29回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞・新人俳優賞など数々の賞を受賞した。
  • 12月31日、第47回日本レコード大賞にて、NANA starring MIKA NAKASHIMAとして共演の伊藤由奈(REIRA starring YUNA ITO)とともに映画『NANA』で「特別賞」を受賞。
  • 12月7日、初のベスト・アルバムBEST』をリリース、発売1ヶ月でミリオンセラーを達成した[11]。韓国でも3万枚を売り上げた[8]
  • 12月31日、『第56回NHK紅白歌合戦』に出場。

2006年

  • 2月22日、17枚目のシングル「CRY NO MORE」をリリース。そのPV撮影などのために前年末にアメリカ合衆国メンフィス市を訪れた際、同市が2005年8月に米南部を襲った大型ハリケーン「カトリーナ」の被災者の避難先であることを知って市長を訪問し「復興の手助けをしたい」と話したことがきっかけで、メンフィス名誉市民の称号を得る。日本人女性歌手として初めて同市でレコーディングしたことも受賞理由のようで、1月中旬に受賞を記念した鍵が送られてきたという[12]
  • 6月7日、前年のハリケーン・カトリーナによって大きな被害を受けたニューオーリンズルイジアナ州)へのチャリティー・シングル「ALL HANDS TOGETHER」をリリース。売り上げの一部は、ニューオーリンズへ復興支援のために寄付をする[13]
  • 9月16日、カメオ出演したアメリカ映画ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』が公開される。
  • 12月9日、主演映画『NANA2』が公開。前作に引き続き、主題歌「一色」も手がける。このシングルも「NANA starring MIKA NAKASHIMA」名義。
  • 12月31日、『第57回NHK紅白歌合戦』に出場。

2007年

  • 3月14日、オリジナルとしてはおよそ2年ぶりとなる4枚目のアルバム『YES』をリリース。
  • 4月6日から7月30日まで4ヶ月にわたって全国ツアー『MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY』を行う。全国34ヶ所、45公演で開催された同ツアーは10万人以上の動員数を記録する。
  • 8月22日、23枚目のシングル「LIFE」をリリース。「GLAMOROUS SKY」以来のCD売上げ10万枚越えのヒットとなる。
  • 12月2日、「サントリー1万人の第九」に25回目のゲストとして出演。“LIFE”のオーケストラ・ヴァージョンを初披露するほか、“きよしこの夜”を合唱団と歌ったり、ベット・ミドラーの“THE ROSE”をカヴァーし観衆を酔わせた。
  • 12月31日、『第58回NHK紅白歌合戦』に出場。

2008年

  • 7月23日、お笑いトリオ・森三中と結成したコラボレーションユニット「MICA 3 CHU」名義で、シングル「I DON'T KNOW」をリリース[14]
  • 10月17日より放送のTBS系ドラマ『流星の絆』にレギュラーとして特別出演。
  • 11月12日、『流星の絆』の挿入歌でもあるシングル「ORION」をリリース。この曲も収録されたアルバム『VOICE』も2週間後にリリースされ、オリコン1位を獲得。
  • 12月31日、『第59回NHK紅白歌合戦』に出場。

2009年

  • 3月4日、KaneboKATE」とのタイアップCMソングを集めたコンピレーションアルバム『NO MORE RULES.』を5万枚生産限定盤としてリリース[15]、即日完売した。
  • 4月10日から全国ツアー「MIKA NAKASHIMA TRUST OUR VOICE 2009」を行い全国36公演10万人を動員。
  • 12月31日、『第60回NHK紅白歌合戦』に出場。

2010年

2011年

2012年

  • 3月28日、デビュー作から10年分のミュージッククリップを網羅したコンプリートDVD『GREATEST LOTUS』をリリース。
  • 9月14日、前作『バイオハザードIV アフターライフ』に引き続き中島も出演した映画『バイオハザードV リトリビューション』が日米で同時公開される[注 3]
  • 12月31日、『第63回NHK紅白歌合戦』に3年ぶりに復活出場。

2013年

  • 1月30日、7枚目のスタジオ・アルバム『REAL』をリリース。日本のオリコンウィークリーチャートで4年2ヶ月ぶりに1位を獲得しただけでなく、韓国の主要音楽チャートでも1位(2月3日、2月5日付)を記録。さらに、台湾の主要配信サイトでも先行シングル「初恋」が1位を獲得(2月6日付)したほか、TOP20圏内に『REAL』の収録楽曲7曲がランクインするという快挙を成し遂げた[21]
  • 5月23日、大阪で開催された中島みゆきのツアー「中島みゆき『縁会』2012〜3」の最終公演に出演し、楽曲提供を受けた「愛詞」をデュエットした。中島みゆきのライブにゲストとして他のアーティストが招かれるのは史上初のことだった[22][23]
  • 5月11日から8月18日まで、2年ぶりの全国ツアー「MIKA NAKASHIMA LIVE IS "REAL" 2013 〜THE LETTER あなたに伝えたくて〜」(全国23か所26公演)を行う[24]
  • 9月21日、声優に初挑戦した長編アニメ映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』が公開。中島は主人公の怪盗グルーが恋する謎の女・ルーシー役の吹き替えを行った。

2014年

2015年

  • ベスト・アルバム『DEARS』『TEARS』の楽曲を引っ提げたライブツアー『MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2015 "THE BEST" DEARS & TEARS』を開催した。
  • 3月4日、自らのポエトリーリーディングトラックを新録したコレクションアルバム『〜Healing Collection〜 RELAXIN'』をリリースした。
  • 9月11日、TBS系列のテレビドラマ『表参道高校合唱部!』に5年ぶりに女優としてドラマ出演した。
  • 11月11日、新しいプロジェクト「MIKA RANMARU」を始動させ、そのお披露目ライブ「MIKA RANMARU 〜MIKA NAKASHIMA 15th ANNIVERSARY〜 ROCK'N' ROLL LIVE」を開催[27]
  • 11月23、29日『中島みゆき RESPECT LIVE 歌縁』に出演。

2016年

  • 初の3ヵ月連続リリースとして、第1弾『OFFICIAL BOOTLEG LIVE at SHINJUKU LOFT』、第2弾『MIKA NAKASHIMA TRIBUTE』、第3弾『MTV Unplugged』をリリースした。
  • 3月12日、13日『billboard classics festival 2016[リンク切れ]』出演。
  • 4月27日、初の全国ACOUSTICツアー『THE ACOUSTIC 2016 〜MIKA NAKASHIMA 1st Premium Tour〜 』開催した。
  • 8月6日、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016』出演。
  • 8月1日、MIKA RANMARU初のワンマンライブツアー『MIKA RANMARU TOUR 2016』を開催。
  • 10月5日、デビュー15周年記念に、初のCD付き自叙伝ブック「SONGBOOK『あまのじゃく』」をリリース。
  • 初の台湾ライブ『MIKA NAKASHIMA 15TH ANNIVERSARY BEST LIVE IN TAIPEI』をクリスマス(12月24日、25日)に開催。

2017年

  • 3月22日、8枚目のスタジオ・アルバム『TOUGH』をリリース。
  • 5月7日、LGBTイベント、『TOKYO RAINBOW PRIDE 2017』に出演した。
  • 5月12日、東京メトロ、Find my Tokyo. CM曲を中島美嘉 x Salyu名義で小林武史プロデュースの『Happy Life』を配信限定でリリースした。
  • 10月25日、シングル「A or B」をリリース。
  • 11月2日から1月14日まで「MIKA NAKASHIMA FULL COURSE TOUR 2017〜YOU WON'T LOSE〜」を開催。

2018年

  • 1月14日、中国・上海の新静安体育中心 体育館「MIKA NAKASHIMA FULL COURSE TOUR 2017〜YOU WON'T LOSE〜」ファイナル公演を行った。
  • 2月2日、清水邦広と離婚し、3日に正式発表[28][29]
  • 3月7日、HYDEプロデュースによるシングル「KISS OF DEATH (Produced by HYDE)」をリリース。

2019年

別名義

NANA starring MIKA NAKASHIMA
映画『NANA』関連の楽曲をリリースした際の名義。
MICA 3 CHU
お笑いトリオの森三中と組んだガールズバンド[14]
中島美嘉×加藤ミリヤ
プライベートでも親交がある加藤ミリヤとのコラボ。
2014年6月4日にリリースしたシングル「fighter」の表題曲は映画『アメイジング・スパイダーマン2』(4月25日公開)の日本語版テーマソング[30]、2曲目のリミックスバージョンはサッカーFIFAワールカップ(6月12日開幕)の公式コンピレーション・アルバム『ワン・ラヴ、ワン・リズム 2014 FIFAワールドカップ・ブラジル大会公式アルバム』(5月21日発売)にアジア代表ソングとして収録された[31]
MIKA RANMARU
デビュー15周年を迎えた中島がツアーギタリストの土屋公平(蘭丸)とともに結成した4人編成のバンドで、メンバーは、中島(ボーカル)、土屋(ギター)、池畑潤二ドラム)、海老沼崇史(ベース)で構成[27]

人物

芸能活動

  • 中学生の時にDREAMS COME TRUEを聴いたことをきっかけに、芸能の道に進んで自分を表現できる職業に就きたいと思うようになる[6]
  • 女優業も歌手業も、やり方は違っても同じ表現者として似ている部分があると考えており、元々モデル経験もあるので、女優業と歌手業のどちらが嫌いでどちらが好きという考えは無く、両方を経験することが自分にとってプラスに働くと思っている[6]
  • 映画「NANA」では、セックス・ピストルズ椎名林檎を参考にして役作りした[32]

趣味・嗜好・ファッション

  • 猫好きであり、現在ソマリと黒猫を5匹飼っている。
  • 趣味はチョウやクモなどの標本集めだが、クモは種類によって好き嫌いがある。
  • 好きな食べ物は味噌ラーメン、ご飯、アイスクリーム。また、マヨラーでもあり、カップラーメン、ケーキ、アイスクリームにかけるほど。
  • 左手首に星のタトゥーを入れ、右手首には『Trust Your Voice』、腰には自身の大好きな蓮の花をモチーフにしたタトゥーを入れている。
  • 好きなアーティストはDREAMS COME TRUEつのだ☆ひろ安室奈美恵YUKIUA、初めて買ったCDは桑田佳祐の「祭りのあと[33][34]

環境問題への意識

2006年、17枚目のシングル「CRY NO MORE」のレコーディングとビデオ撮影で前年末にアメリカ合衆国テネシー州メンフィス市を訪れた際に、同市が2005年8月に米南部を襲った大型ハリケーン「カトリーナ」の被災者の避難先であることを知って市長を訪問し「復興の手助けをしたい」と話したことがきっかけで、メンフィス市名誉市民賞を受賞した[注 4][12]。日本人女性歌手として初めて同市でレコーディングしたことも受賞理由のようで、1月中旬に受賞を記念した鍵が送られてきたという。

2006年のニューオリンズ来訪を機に、コンサートなどの公の場において、環境問題地球温暖化に関心を持ってもらえるよう「マイ箸」やエコバッグの携帯をファンに訴えている。

芸能界での交友関係

憧れの人は黒柳徹子夏木マリ。黒柳とは『徹子の部屋』と『僕らの音楽』で共演を果たす。また、夏木は中島の童話写真集のDVDのナレーションを担当している。かつてはSPEEDのファンであることを公表していたが、現在は今井絵理子とは友人関係にあり、ヨガの資格を取得しているHITOEからヨガを教わっている。また、hiroと中島は共にアーティスト・COLDFEETから楽曲のプロデュースを多く受けているという共通点がある。

仲の良い芸能人は持田香織成宮寛貴加藤あい柴田淳ATSUSHIEXILE)、川島なお美加藤ミリヤ市川由衣伊藤由奈今井絵理子。同じ九州出身としてAI元ちとせ鬼束ちひろとも親交がある。また、椎名林檎平井堅松浦亜弥藤本美貴とはメル友である。

仲の良いお笑い芸人は森三中オセロ松嶋尚美である。YUKI安室奈美恵EXILEのLIVEによく足を運んでおり、YUKIとは共通の友達がいる。

近年では歌手・女優の神田沙也加と長年にわたり親交があったことが分かり、互いのSNSでは『親友』と公言している。

好きなお笑い芸人はアンガールズカンニング竹山。ソロになってからの竹山とは共演経験がある。

受賞歴

2002年
第44回 輝く!日本レコード大賞 最優秀新人賞(「STARS」)
第35回 日本有線大賞 最優秀新人賞(「WILL」)
第35回 ALL JAPANリクエストアワード 最優秀新人賞(「WILL」)
第16回 ゴールドディスク大賞 新人賞 (「STARS」)
2003年
第45回 輝く!日本レコード大賞 金賞 (「雪の華」) / ベスト・アルバム賞 (『LOVE』)
第17回 ゴールドディスク大賞 ロック&ポップアルバム・オブ・ザ・イヤー (『TRUE』)
第40回 ゴールデン・アロー賞 音楽新人賞
第6回 インターネット音楽祭 歌手ナビ グランプリ
2004年
第18回 ゴールドディスク大賞 ロック&ポップアルバム・オブ・ザ・イヤー (『LOVE』)
第3回 MTV Video Music Awards Japan 2004 最優秀ブレイクスルービデオ賞 (「Love Addict」) / 最優秀ファッションビデオ賞 (「接吻」)
2005年
第47回 輝く!日本レコード大賞 特別賞 (「GLAMOROUS SKY」)
第4回 MTV Video Music Awards Japan 2005 最優秀女性アーティストビデオ賞 (「桜色舞うころ」)
2005年度オリコン発表!ベストムービーランキング 最優秀主演女優賞 (『NANA』)
2006年
第29回 日本アカデミー賞 優秀主演女優賞 / 新人俳優賞 / 話題賞 (『NANA』)
第10回 日本インターネット映画大賞 最優秀主演女優賞 (『NANA』)
第20回 ゴールドディスク大賞 ロック&ポップアルバム・オブ・ザ・イヤー (『BEST』『MUSIC』でそれぞれ受賞)
第5回 MTV Video Music Awards Japan 2006 最優秀映画ビデオ賞 (「GLAMOROUS SKY」)
2007年
第40回 日本有線大賞 有線音楽優秀賞(「LIFE」)
2009年
MTV STUDENT VOICE AWARDS 2009 リスペクト賞

作品

出演

テレビドラマ

ネットドラマ

映画

ドキュメンタリー

CM

音楽番組

NHK紅白歌合戦出場歴

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
2002年(平成14年)/第53回 WILL 22/27 SMAP
2003年(平成15年)/第54回 2 雪の華 23/30 ゴスペラーズ
2004年(平成16年)/第55回 3 朧月夜〜祈り 23/28 さだまさし
2005年(平成17年)/第56回 4 雪の華(2回目) 28/29 北島三郎
2006年(平成18年)/第57回 5 一色 17/27 TOKIO
2007年(平成19年)/第58回 6 LIFE 23/27 コブクロ
2008年(平成20年)/第59回 7 ORION 23/26 Mr.Children
2009年(平成21年)/第60回 8 流れ星 18/25 ゆず
2012年(平成24年)/第63回 9 初恋 03/25 AAA
* 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
* 出演順は「出演順/出場者数」を表す。

ラジオ

コンサート

  • 「Mika Nakashima First Premmium Live 2002」
  • 「Mika Nakashima The First Tour 2003」
  • 「MIKA NAKASHIMA concert tour 2004“LOVE”」
  • 「ビューティフルライブ2004」
  • 「MIKA NAKASHIMA LET’S MUSIC TOUR 2005」
  • 「MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY」
  • 「MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2009 TRUST OUR VOICE」
  • 「MIKA NAKASHIMA 10TH ANNIVERSARY BEST LIVE」 ※全公演中止
  • 「MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2011 THE ONLY STAR」
  • 「MIKA NAKASHIMA LIVE IS "REAL" 2013 〜THE LETTER あなたに伝えたくて〜」
  • 「MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2015 “THE BEST” 〜DEARS & TEARS〜」
  • 「THE ACOUSTIC 2016 〜MIKA NAKASHIMA 1st Premium Tour〜」
  • 「MIKA RANMARU TOUR 2016」
  • 「MIKA NAKASHIMA 15TH ANNIVERSARY BEST LIVE IN TAIPEI」
  • 「中島美嘉 プレミアム ライブツアー 2017」
  • 「Live 4 LIVE 尖叫现场·中岛美嘉2017中国巡演」(杭州黄龍体育館、深圳羅湖体育館)
  • 「MIKA NAKASHIMA FULL COURSE TOUR 2017 〜YOU WON'T LOSE〜」
  • 「中島美嘉 プレミアム ライブツアー 2018」
  • 「Mika Nakashima Premium Dining Live 2018 ~Portrait Land~」
  • 「MIKA RANMARU TOUR 2019」(開催予定)
  • 「Mika Nakashima Premium Tour 2019」(開催予定)

書籍

  • 「Dio」 (2003年1月、ワニブックス) - 愛猫の名をタイトルにつけたフォトエッセイ
  • 「Love fills all」 (2004年7月、ワニブックス) - 写真集
  • 「写真童話集」(2007年6月、ワニブックス) - 本人が原案した童話の登場人物を演じている様子が写真集になっている

脚注

注釈

  1. ^ この映画は興収40.3億円の大ヒットを記録、2005年に公開された日本映画で第4位(実写映画としては『交渉人 真下正義』に続く第2位)に輝いた[10]
  2. ^ 彼女はゾンビになってしまうT-ウィルスの日本での感染者第1号として、東京渋谷のスクランブル交差点にて通行人の男性を襲う役を演じ、実際の撮影はカナダの撮影現場で渋谷交差点のセットを作って行った[16]
  3. ^ 主演のミラ・ジョヴォヴィッチと監督のポール・W・S・アンダーソンの熱烈なラブコールを受けての出演だった[20]
  4. ^ 日本人としては忌野清志郎に続き2人目の受賞。

出典

  1. ^ a b c 中島美嘉 - なかしま みか”. キューブミュージック. 2014年4月18日閲覧。
  2. ^ a b プロフィール”. 中島美嘉 公式ブログ. LINE. 2017年5月1日閲覧。
  3. ^ a b 中島美嘉”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2017年5月1日閲覧。
  4. ^ a b PROFILE|Mika Nakashima official website”. Sony Music. 2014年4月12日閲覧。
  5. ^ 堂本兄弟「DOMOTO BROS. BAND&ゲストのトーク」”. フジテレビ. 2014年4月12日閲覧。
  6. ^ a b c d e f 食卓ON楽”. 広島エフエム放送 (2011年5月27日). 2014年11月12日閲覧。
  7. ^ 韓国で“和流”ブーム…中島美嘉日本人初ミリオン級 「ヒップポップよりバラードが人気」”. ZAKZAK (2005年1月21日). 2014年4月12日閲覧。
  8. ^ a b 韓国でも大人気の中島美嘉「夢と直感を信じて努力を」”. WoW!Korea (2009年1月5日). 2014年4月12日閲覧。
  9. ^ 『爽健美茶限定 中島美嘉 ビューティフルライブ 2004 Produced by 葉加瀬太郎』 2004.8.20(FRI) 東京国際フォーラム”. ホットエキスプレス・ミュージックマガジン. 2014年4月12日閲覧。
  10. ^ ディスコグラフィ|NANA starring MIKA NAKASHIMA”. Sony Music. 2014年4月12日閲覧。
  11. ^ 中島美嘉初ベストが首位!初動売上は前作を上回り自己最高を記録!”. ORICON STYLE (2005年12月13日). 2014年4月12日閲覧。
  12. ^ a b 中島美嘉、米メンフィスの名誉市民賞受賞”. 日刊スポーツ (2006年2月12日). 2014年4月12日閲覧。
  13. ^ 中島美嘉インタビュー『ALL HANDS TOGETHER』. (インタビュー). (2006年6月7日). ホットエキスプレス・ミュージックマガジン.. http://www.hotexpress.co.jp/interview/nakashimamika_20060607/ 2014年4月12日閲覧。 
  14. ^ a b 中島美嘉と森三中がロックバンド“MICA 3 CHU”結成”. ORICON STYLE (2008年6月3日). 2014年4月12日閲覧。
  15. ^ 中島美嘉、Kanebo「KATE」のCMソング集を5万枚限定でリリース!高音質「Blu-spec CD」仕様”. CD Journal (2009年1月23日). 2014年4月12日閲覧。
  16. ^ 中島美嘉が『バイオハザード』最新作に出演していることが明らかに!すべての始まり、第一感染者の役で”. シネマトゥデイ (2010年9月1日). 2014年4月12日閲覧。
  17. ^ “中島美嘉が歌手活動休止 耳に障害 - 芸能ニュース:nikkansports.com” (日本語). 日刊スポーツ. (2010年10月22日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20101022-692821.html 2010年10月22日閲覧。 
  18. ^ 中島美嘉、Mステで本格的に生復帰”. ORICON STYLE (2011年3月30日). 2014年4月12日閲覧。
  19. ^ a b 中島美嘉、映画『八日目の蝉』主題歌で活動再開 4月全国ツアーで本格復帰”. ORICON STYLE (2011年2月10日). 2014年4月12日閲覧。
  20. ^ 中島美嘉『バイオハザード』でアクション初挑戦! ミラも「また仕事がしたい」と絶賛”. ORICON STYLE (2012年1月23日). 2014年4月12日閲覧。
  21. ^ 中島美嘉、ニューアルバム『REAL』が韓国・台湾でも大ヒット”. BARKS (2013年2月12日). 2013年2月25日閲覧。
  22. ^ 中島みゆき「縁会」公演最終日に中島美嘉が“サプライズ出演”、「愛詞」をデュエット”. RBBTODAY (2013年5月24日). 2013年7月1日閲覧。
  23. ^ 中島美嘉×中島みゆき 奇跡のサプライズデュエット実現”. Billboard JAPAN (2013年5月24日). 2013年7月1日閲覧。
  24. ^ 中島美嘉「待っていてくれたファンを大事にしたい」再会に感涙”. billboard JAPAN (2013年5月15日). 2014年4月12日閲覧。
  25. ^ 中島美嘉×加藤ミリヤ、ブラジルでW杯代表ソング熱唱”. ナタリー (2014年6月15日). 2014年7月16日閲覧。
  26. ^ 中島美嘉 バレー清水とXマス婚「お互いを想い合う幸せな家庭を」”. スポニチアネックス (2014年12月25日). 2014年12月25日閲覧。
  27. ^ a b 「今日からあたしの相棒だあっ!」中島美嘉、金髪姿でバンド始動”. 音楽ナタリー (2015年11月11日). 2015年11月12日閲覧。
  28. ^ 中島美嘉、元バレー日本代表・清水と離婚…東京と大阪拠点「心の距離まで離れ」”. スポニチアネックス (2018年2月3日). 2018年2月3日閲覧。
  29. ^ “中島美嘉&バレー清水邦広が離婚を正式発表 理由は遠距離生活「家族の時間を作ることが難しく」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年2月3日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/03/kiji/20180203s00041000056000c.html 2018年2月3日閲覧。 
  30. ^ 中島美嘉×加藤ミリヤのコラボ作に☆Taku Takahashi参加”. ナタリー (2014年4月9日). 2014年4月12日閲覧。
  31. ^ ピットブル、アヴィーチー、中島美嘉×加藤ミリヤら参加 FIFAワールドカップ公式アルバム”. MTVジャパン (2014年4月9日). 2014年4月12日閲覧。
  32. ^ 「中島美嘉&宮崎あおい 映画『NANA』の裏舞台を語る」『日経エンタテイメント 10月号』、日経BP社、2005年。
  33. ^ 中島美嘉 / BARKS アーティスト”. BARKS. 2013年2月25日閲覧。
  34. ^ Profile”. Mika Nakashima Website. 2012年6月30日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年2月25日閲覧。
  35. ^ 中島美嘉、5年ぶりドラマ出演 挿入歌「愛の歌」も歌う”. ORICON STYLE (2015年9月8日). 2015年9月8日閲覧。
  36. ^ “中島美嘉、Netflixドラマで初の蜷川組参加 スランプの歌手役「自分もちょうど、もがいていた時期」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年6月25日). https://www.oricon.co.jp/news/2138493/full/ 2019年6月25日閲覧。 
  37. ^ 映画「バイオハザードV」中島美嘉さん出演が明らか アニメ!!アニメ!! 2012年01月23日。

外部リンク