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沿革編集

 
福島交通相馬営業所(建替前)
  • 1952年(昭和27年)9月 - 原町営業所(現:原町車庫)が設置される。
  • XXXX年 - 相馬営業所が設置される。
  • 1990年代 - 相馬営業所が出張所に格下げされる。
  • 2005年(平成17年) - 相馬出張所が営業所に格上げ、原町営業所が車庫に格下げされる。
  • 2006年(平成18年)4月 - 高倉公会堂 - 原町駅前、下渋佐 - 原町駅前、牛島 - 原町駅前線などが新常磐交通へ移管される。
  • 2009年(平成21年)
    • 4月 - 原町車庫が常磐線原ノ町駅そばからVIAフレスコそばに移転。
    • 10月1日 - 旧原町車庫跡にあったバス停「原町営業所」が廃止となり、車川経由原町線、川俣・原町線、立谷経由原町線は「原町駅前」が始発・終点となる[1]
  • 2015年(平成27年)11月 - 相馬営業所 建物建替工事竣工。

現行路線編集

川俣・原町線編集

  • 原町駅前[2] - 本町 - 小川町 - 北長野 - 大原 - 坂下 - 八木沢 - 草野車庫前 - 飯舘農協前 - いこいの家 - 臼石 - 水境 - 川俣高校前 - 川俣営業所 - 川俣中島 - 川俣役場前 - 京田(きょうでん)[3]
    • かつては原町 - 川俣 - 十二社 - 福島駅東口間の直通運行便が存在していた。また、原町 - 臼石間、原町 - 大原間の区間便も設定されていた。
    • 飯舘村が計画的避難区域に設定されたことに伴い、2011年7月1日から、全区間運休中である。

鹿島・牛島線編集

  • 鹿島農協前 - 鹿島駅前 - 真野入口 - 柚原 - 六平作 - 牛島
    • 2011年3月12日より、全区間運休中である。

鹿島・栃窪線編集

  • むつみ荘 - 鹿島駅前 - 岡和田 - 車川 - 羽山下 - 上栃窪[4]
    • 2011年3月12日より、むつみ荘 - 鹿島駅前間は運休中である。

橲原・右田浜線編集

  • 右田浜(みきたはま) - 南石田公会堂 - 鹿島小学校 - 鹿島駅前 - 小池原 - 風穴湯 - 橲原[5] - 山岸[6]
    • 2011年3月12日より、右田浜 - 鹿島小学校間は運休中である。

鹿島・舘前線編集

  • むつみ荘前 → 鹿島駅前 → 南屋形 → 南海老 → 舘前[7]
  • 鹿島駅前 - 南屋形 - 南海老 - 舘前[7]
  • 南屋形 → 南海老 → 舘前[8]
    • 2011年3月12日より、全区間運休中である。

車川経由原町線編集

  • 相馬営業所 - 市役所前 - 清水橋 - 富沢 - 車川 - 小池原 - 北長野 - 石神 - 仲町三丁目 - 原町駅前[9]

立谷経由原町線編集

立谷・柚木経由原町線編集

  • 相馬営業所 - ショッピングタウンベガ - 立谷 - 柚木入口 - 柚木 - 永渡 - 鹿島駅前 - 上高平 - 小川町 - 原町駅前
    • 2016年10月ダイヤ改正時に運行開始[10]

玉野学校線編集

  • 相馬営業所 - 市役所前 - 遠藤 - 小田原[11] - 落合 - タチガロー - 東玉野 - 玉野学校前
  • 相馬営業所 - 市役所前 - 遠藤 - 小田原 - 落合
  • 相馬営業所 - 市役所前 - 遠藤 - 小田原
    • かつては中村街道を経由して、浜通り地区と中通り地区を結ぶ急行バス・相馬 - 福島線が運行されていた。2011年3月の震災以降福島からの急行バスが相馬や南相馬(原町)も結ぶかたちで復活した(後述。2018年5月31日まで運行)。

塚部線編集

  • 桜ヶ丘 - 市役所前 - 相馬営業所 - 公立相馬病院 - 塚部
    • 2004年9月30日まで運行されていた相馬 - 上真弓・釣師浜・鹿狼山の各路線(いずれも新地町内へ向かう路線)の相馬市内部分を残して設定された(新地町内区間は廃止)。

椎木線編集

  • 相馬営業所 - 笹川橋 - 大坪 - ( → IHI → )椎木[12]
    • JRバス東北(角田本線)廃止代替路線。代替直後は「南菅谷線」と称し、南菅谷までの運行であった。

磯部経由獺庭線編集

  • 相馬営業所 ← 百槻 ← 神明前 ← 柏崎 ← 磯部学校 ← 蒲庭 ← 舘前 ← 獺庭(おそにわ)[13]
  • 相馬営業所 - 百槻 - 神明前 - 柏崎 - 磯部学校 - 蒲庭 - 舘前[14]
  • 相馬営業所 - 百槻 - 神明前 - 柏崎 - 磯部学校[15]
    • 2011年3月12日より、舘前 - 獺庭間は運休中である。

相馬・舘前線編集

  • 相馬営業所 - ショッピングタウンベガ - 柚木入口 - 瀬庭 - 舘前[16]

松川浦・原釜循環線編集

  • 相馬営業所 → 本笑 → 小泉山田 → 下り松→ 松川浦 → 原釜 → 相馬港 → 下り松 → 小泉山田 → 本笑 → 相馬営業所[17]
    • JRバス東北(相馬海岸線)廃止代替路線。
    • 2013年3月1日現在、一部区間迂回運行中。

買い物バス編集

  • 仮設住宅と市内地を結ぶ臨時路線。

急行バス編集

 
急行「相馬 - 霊山・福島線」

南相馬 - 川俣・福島線編集

特記事項
  • 後述の相馬 - 霊山・福島線と共に2011年12月15日より運行(福島支社と共管)。同年12月14日までは以下のルートで運行されていた。
    • 原町駅前 - 南相馬市役所 - 鹿島農協前 - 相馬営業所 - 相馬市役所 - 福島市役所入口 - 福島駅東口
  • 両系統とも定期券・回数券の設定があるが、上記の通り回数券は2017年10月1日以降は販売せず。2018年(平成30年)4月1日以降使用できなくなる(順次、最寄りの営業所にて手数料なしで払い戻しを行う[23])。

廃止路線編集

 
高速バス「相馬 - 仙台線」

相馬 - 仙台線編集

  • 相馬市役所前 - 相馬営業所 - 駒ヶ嶺 - 新地小川 - 新地町役場前 - (国道6号) - (山元IC) - (常磐自動車道仙台東部道路仙台南部道路) - (長町IC) - 仙台駅前宮交仙台高速バスセンター
    • 2011年(平成23年)3月25日 - 1日4往復で運行開始[25]
    • 2011年(平成23年)8月1日 - 新地町(新地町役場(新地小川))に停車。大人片道運賃を1,500円→1,200円に値下げ、専用回数券(2枚綴り2,200円、6枚綴り6,000円)の発売を開始[26]
    • 2012年(平成24年)2月1日 - 1日8往復に増便[27]
    • 2012年(平成24年)2月22日 - この日より同年8月31日までの予定で運賃値下げキャンペーンを実施[28](なお、当初は同年2月1日の増便と同時に運賃値下げキャンペーンを実施の予定であったが、延期されていた[29]。また、後述の運賃改訂により、キャンペーンは事実上同年5月31日で終了)。キャンペーン期間中の運賃は以下のとおり。
      • 仙台 - 新地間:大人片道800円、キャンペーン回数券(2枚綴り)1,700円。
      • 仙台 - 相馬間:大人片道1,000円、キャンペーン回数券(2枚綴り)1,800円。
    • 2012年(平成24年)6月1日 - 1日12往復に増便。通勤及び通学定期乗車券を導入。これに伴い、6枚綴り回数券廃止[30]
    • 2012年(平成24年)12月1日 - 「新地町役場前」バス停を新設。従来の「新地町役場(新地小川)」バス停は「新地小川」に改称。
    • 2014年(平成26年)4月1日 - 運賃改定[31]。「駒ヶ嶺」バス停を新設。
    • 2016年(平成28年)12月9日 - この日をもって運行終了[32]

相馬 - 霊山・福島線編集

相馬営業所附近の施設など編集

脚注編集

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  1. ^ VIAフレスコそばに所在する。かつては原町営業所として、独立した存在の営業所であった。
  2. ^ 鉄道駅名は「原ノ町駅
  3. ^ 小川町 - 坂下間、八木沢 - 水境間はフリーバス区間
  4. ^ 茂手 - 上栃窪間はフリーバス区間
  5. ^ 「じさばら」と読む
  6. ^ 鹿島駅前 - 橲原間はフリーバス区間
  7. ^ a b 鹿島駅前 - 舘前間はフリーバス区間
  8. ^ 南屋形 → 舘前間はフリーバス区間
  9. ^ 清水橋 - 石神間はフリーバス区間
  10. ^ 平成28年10月1日より、乗合バスの路線並びに停留所の改変があります。 (PDF)”. 福島交通 (2016年9月26日). 2016年10月1日閲覧。
  11. ^ 「こだのはら」と読む
  12. ^ 笹川橋 - 椎木間はフリーバス区間
  13. ^ 百槻 ← 獺庭間はフリーバス区間
  14. ^ 舘前 - 百槻間はフリーバス区間
  15. ^ 磯部 - 百槻間はフリーバス区間
  16. ^ 柚木入口 - 舘前間はフリーバス区間
  17. ^ 本笑 → 松川浦 → 本笑間はフリーバス区間
  18. ^ 南相馬⇔飯舘⇔川俣⇔医大・福島 ますます便利に!!”. 福島交通 (2017年). 2019年9月27日閲覧。
  19. ^ 安心のトイレ付車両導入!! 路線バス「南相馬〜川俣・福島線」で運賃値下げと増便を実施します!!(3月24日より)”. 福島交通 (2012年3月9日). 2015年2月28日閲覧。
  20. ^ 平成26年4月1日ダイヤ改正と消費税増税に伴う運賃改定の実施について (PDF)”. 福島交通 (2014年3月25日). 2015年2月28日閲覧。
  21. ^ 高速バス「南相馬〜川俣・福島線」回数券の一部変更及び飯舘村内の停留所増設について”. 福島交通 (2016年8月13日). 2016年8月29日閲覧。
  22. ^ 【飯舘】飯舘に「バス停留所」5年5ヶ月ぶり設置 福島 - 南相馬を結ぶ - 福島民友、2016年8月21日、同年10月3日閲覧
  23. ^ a b 都市間バス「南相馬〜福島線」が福島県立医科大学付属病院経由となり運賃も変更いたします。(平成29年10月1日より)”. 福島交通 (2017年8月22日). 2017年8月22日閲覧。
  24. ^ 2019年10月1日より、路線バスのダイヤ改正及び停留所の改変があります。 (PDF)”. 福島交通 (2019年9月26日). 2019年9月27日閲覧。
  25. ^ 高速バス『相馬~仙台』線の運行を開始します”. 福島交通 (2011年3月24日). 2011年10月22日閲覧。
  26. ^ 高速バス「相馬・新地〜仙台線」8月1日より運賃値下げいたします。”. 福島交通 (2011年7月26日). 2011年10月22日閲覧。
  27. ^ 便数倍増!!高速バス「相馬・新地~仙台線」1日8往復に増便します(2月1日より)”. 福島交通 (2012年1月25日). 2012年2月1日閲覧。
  28. ^ 高速バス「相馬・新地~仙台線」で運賃値下げキャンペーンを実施します!!(2月22日から8月31日まで)”. 福島交通 (2012年2月16日). 2012年2月22日閲覧。
  29. ^ 【お詫び】期間限定 高速バス「相馬・新地〜仙台線」運賃の値下げキャンペーン実施の延期について”. 福島交通 (2012年1月27日). 2012年2月1日閲覧。
  30. ^ 平成24年6月1日(金)から高速バス「仙台~相馬線」の増便を行います。〜通勤・通学定期券も新たに導入し、さらなる利便性の向上を図ります〜”. 宮城交通 (2012年5月24日). 2016年9月4日閲覧。
  31. ^ 平成26年4月1日からの新運賃(宮城交通) (PDF)
  32. ^ 高速バス 「 相馬~仙台線 」 運行終了のお知らせ。”. 福島交通 (2016年9月1日). 2016年9月4日閲覧。
  33. ^ 高速バス 「相馬〜霊山・福島線」 の時刻変更及び 【霊山移藪】 停留所を増設いたします。”. 福島交通 (2016年3月11日). 2016年4月3日閲覧。
  34. ^ 平成29年4月1日より相馬インター入口(停)を新設しました。 (PDF)”. 福島交通 (2017年3月21日). 2017年4月9日閲覧。
  35. ^ 都市間高速バス「相馬〜福島線」が相馬市内の停留所を追加し回数券及び定期券を廃止します”. 福島交通 (2017年9月5日). 2017年9月5日閲覧。
  36. ^ 路線バス「福島・相馬線」運行終了のお知らせ”. 福島交通 (2018年4月27日). 2018年5月31日閲覧。

参考資料編集

  • 福島交通バス時刻表川俣・相馬管内
  • 運賃表(販売用)
  • バス路線案内県北版

座標: 北緯37度48分12秒 東経140度55分28秒 / 北緯37.803424度 東経140.924493度 / 37.803424; 140.924493