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荒木 秀三郎(あらき しゅうざぶろう、1913年 - 1961年2月2日)は日本特撮映画光学撮影専門の撮影技師京都府出身。

経歴編集

円谷英二の妻・マサノの弟で商業高校卒業後、J.O.スタジオに入社。戦時中は同盟通信社のニュースカメラマンとして移籍し戦地に赴く。主にニューギニアパレンバン落下傘部隊に従軍した。詮議東宝撮影所に移籍し光学撮影専門の撮影技師として円谷英二を補佐する。

1961年2月2日 脳溢血の為の死去。48歳没。後任は真野田幸雄

映画編集

参考文献・出典編集

  • 『東宝特撮映画全史』東宝、1983年。ISBN 4-92460-900-5
  • 『円谷英二の映像世界』実業之日本社、1983年12月10日。ISBN 4-408-39306-1[1]

脚注編集

  1. ^ P274