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菊沢 隆仁(きくざわ たかひと、1973年8月3日 - )は日本中央競馬会 (JRA) 栗東トレーニングセンターに所属する調教助手で元騎手千葉県出身。元騎手で調教師の菊沢隆徳は実兄。JRA所属の騎手菊沢一樹は甥にあたる。なお戸籍上の表記は「菊澤」が正しい。

来歴編集

1989年競馬学校騎手課程第8期生として入学。同期には後藤浩輝上村洋行などがいる。1992年に騎手免許取得し、栗東工藤嘉見厩舎所属としてデビュー。初騎乗は同年3月1日阪神競馬第2競走でブルーオレンジ(12頭中7着)、初勝利は3月22日中京競馬第6競走でサンヨウサミーであった。騎手時代は師匠の工藤厩舎所属として同厩舎の管理馬を中心に騎乗し、デビュー年にウインターステークスチェリーコウマンで制したが、その後は重賞を勝つことはできなかった。引退直前は清水久雄厩舎所属となっていた。騎手成績は2,871戦145勝で、そのうち重賞は1勝、障害競走は未騎乗。

2005年7月に引退し清水久厩舎の調教助手へ転身したが、2006年2月に清水が調教師を勇退したため、大根田裕之厩舎に移籍している。

主な騎乗馬編集

関連人物編集

  • 菊沢隆徳(元騎手、実兄)
  • 工藤嘉見 (元調教師、デビュー時に所属した師匠)
  • 南井克巳 (調教師、元騎手で兄弟子)
  • 清水久雄 (元調教師、騎手・調教助手として厩舎に所属)
  • 大根田裕之 (調教師、現在の所属厩舎)