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SSDモンツァ1912

イタリアのサッカークラブ

ソチエタ・スポルティーヴァ・ディレッタンティスティカ・モンツァ1912Società Sportiva Dilettantistica Monza 1912 S.r.l.)は、イタリアロンバルディア州モンツァを本拠地とするプロサッカークラブである。2018-19シーズンはセリエCに参加している。

SSDモンツァ1912
AC Monza 2019 logo.svg
原語表記 Società Sportiva Dilettantistica Monza 1912 S.r.l.
愛称 Brianzoli (ブリアンツァ人), Biancorossi (白と赤)
クラブカラー 600px Red HEX-FF0000 H White stripe.svg 赤と白
創設年 1912年
所属リーグ セリエC
所属ディビジョン 3部
ホームタウン モンツァ
ホームスタジアム スタディオ・ブリアンテオイタリア語版
収容人数 18,568
代表者 イタリアの旗 ニコーラ・コロンボ
監督 イタリアの旗 クリスティアン・ブロッキ
公式サイト 公式サイト
ホームカラー
アウェイカラー
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

概要編集

1912年9月1日、プロ・モンツァとプロ・イタリアという2つのクラブが合併して創設された。

2014-15シーズンはレガ・プロに所属し、財政問題で勝ち点6を剥奪されながらも15位で終え残留を懸けたプレーオフに勝利した。ところが翌シーズンのリーグ登録の要件を満たせず[1]セリエDへの降格処分が下された。2015年7月2日にイタリア人実業家のニコーラ・コロンボがクラブを買収し、ACモンツァ・ブリアンツァ1912(Associazione Calcio Monza Brianza 1912)から現在の名称となった[2]

2018年9月、前イタリア共和国首相にしてACミランのオーナーでもあったシルヴィオ・ベルルスコーニが株式を100%取得、クラブを買収したことを発表した。買収額は250万ユーロ(当時のレートで約3億2000万円)前後と報じられている。クラブの体制は、ベルルスコーニがオーナーに就任、引き続きニコーラ・コロンボが会長として留任し、最高経営責任者(CEO)には元ACミランCEOでベルルスコーニの腹心であるアドリアーノ・ガッリアーニが招聘された。

タイトル編集

国内タイトル編集

国際タイトル編集

過去の成績編集

  • 2000-01 セリエB 18位 降格
  • 2001-02 セリエC1・ジローネA 18位 降格
  • 2002-03 セリエC2・ジローネA 7位
  • 2003-04 セリエC2・ジローネA 8位
  • 2004-05 セリエC2・ジローネA 3位 昇格
  • 2005-06 セリエC1・ジローネA 3位
  • 2006-07 セリエC1・ジローネA 5位
  • 2007-08 セリエC1・ジローネA 8位
  • 2008-09 レガ・プロ・プリマ・ディヴィジオーネ・ジローネA 13位
  • 2009-10 レガ・プロ・プリマ・ディヴィジオーネ・ジローネA 10位
  • 2010-11 レガ・プロ・プリマ・ディヴィジオーネ・ジローネA 16位
  • 2011-12 レガ・プロ・プリマ・ディヴィジオーネ・ジローネA 17位 降格
  • 2012-13 レガ・プロ・セコンダ・ディヴィジオーネ・ジローネA 優勝→5位 勝ち点6減点
  • 2013-14 レガ・プロ・セコンダ・ディヴィジオーネ・ジローネA 4位
  • 2014-15 レガ・プロ・ジローネA 15位 勝ち点6減点、破産により降格
  • 2015-16 セリエD・ジローネB
  • 2016-17 セリエD・ジローネB 1位 昇格
  • 2017-18 セリエC 4位
  • 2018-19 セリエC 位

歴代監督編集

歴代所属選手編集

脚注編集

  1. ^ レッジーナ、ベネツィア…かつて日本人選手が所属したクラブたちが破産”. フットボールチャンネル (2015年7月16日). 2016年1月21日閲覧。
  2. ^ Nasce il nuovo Monza, il patron è Nicola Colombo”. Official Site Monza 1912 (2015年7月2日). 2016年1月21日閲覧。

外部リンク編集