Boris(ボリス)は日本ロックバンド。一つのジャンルに収まらない音楽性が特徴で、ストーナーロックサイケデリックノイズロックアンビエントポップなど幅広い作品を展開しているスリーピースである。日本にとどまらず世界のヘヴィ・ミュージック・シーンでも注目を集めている[1]

Boris
Boris-Profile.jpg
基本情報
出身地 日本の旗 日本 東京
ジャンル ストーナーロック
ノイズロック
サイケデリック
ヘヴィメタル
アンビエント
ポップ
ドローン・メタル
ノイズコア
活動期間 1992年-現在
共同作業者 Sunn O)))
メルツバウ
灰野敬二
栗原ミチオ
Ian Astbury
公式サイト Official site
Bandcamp
メンバー Atsuo
Takeshi
Wata
旧メンバー Nagata

来歴編集

バンド名はメルヴィンズのアルバム「Bullhead」の収録曲『Boris』に由来する。1992年、Takeshi(Bass)、Wata(Guitar)、Atsuo(Vocal)、Nagata(Drum)というメンバー編成で活動を開始したが、1996年、Nagataの脱退を受けAtsuoがドラムに転向。Takeshi(Vocal/Bass/Guitar)、Wata(Guitar/Vocal)、Atsuo (Vocal/Drums)という編制が完成する。同年に自主制作で1st Single『ABSOLUTEGO』を発表しデビュー[2]。活動開始当初よりワールドワイドなスタンスを志しており、1996年から海外ツアーを始め、2003年以降はほぼ毎年行っている。

活動歴編集

1990年代編集

1992年より活動開始。

1994年までに3本のデモテープを制作し、同年コンピレーション盤『take care of scabbard fish』に「Water Porch」で参加、初のスタジオ音源正式リリースとなる。

1996年初頭にドラムのNagataが脱退した後、自主制作で1st Single『ABSOLUTEGO』をリリース。この作品はシングルでありながら1曲60分という長尺曲である。Inoxia Recordsの発足後初リリース作品となるオムニバス 『From Koenji To Eternity』に「Vacuum」を提供。当時、灰野敬二のマネージメントをしていたInoxiaのオーナーがこれを機にBorisのマネージメントを担当、Inoxiaからも数多くの作品をリリースすることとなる(マネージメントは2008年まで担当)[3]

1997年、Tomsk-7とのスプリット7インチをリリース、海外初リリースとなる。

1998年、9月に灰野敬二とのコラボレーション作品『Black Implication Flooding』をInoxia Recordsからリリース。11月に1st Albumとなる『Amplifier Worship』をMangroveからリリース。

自主企画イベント『Fangs Anal Satan』は1995年から1998年までに23回を数え、ギターウルフMAD3、 Barebones、Kirihito、AbnormalsGREENMACHiNE、Corrupted、Merzbow、Defiled、BALZACThe 原爆オナニーズなどスタイルにとらわれないさまざまなアーティストたちと共演した。

1996年からすでにアメリカ西海岸でKARP、THRONESらとツアーを行っており、「このツアーで後ほどリリースしてくれたレーベルの人に会ったのが大きかった(Atsuo)」と2020年のInterFM897でのインタビューで重要な転機となったと述べている[4]。 一方でメルヴィンズ、Fu Manchu、Lightning Bolt、Speedealerなど数多くの海外バンドの来日公演でサポートも務めた。特に1999年4月17日のメルヴィンズとの初共演については「人生の新たなスタートだった(Atsuo)」と述べている(ヘドバン Vol.27参照)[5]

2000年代前半編集

2000年12月、MIDI Creativeより1曲70分のヘヴィ・アンビエントスタイルのアルバム『flood』をリリース。後述する大文字BORISと小文字borisの名義を使い分けるきっかけとなる作品。アルバムに印刷されているイギリスのハードロックバンドBUDGIE風のバンドロゴは大文字のBORIS表記であるが、その他は小文字boris表記になっており、2004年のファンジンのインタビューで「Helveticaの小文字が綺麗で使いたかっただけ(Takeshi)」「たまたま『flood』出して、後から気が付いたら小文字になっているっていう(Atsuo)」とそれぞれ述べている[6]

2001年SUNN O)))のグレッグ・アンダーソンが主宰するSouthern Lordより『Absolutego -Special Low Frequency Version-』をリリース。1st Single『ABSOLUTEGO』のリマスターに加え「Dronevil2」が収録された。

2002年、4月26日Merzbowとの初の合作『megatone』をboris with merzbow 名義(全て小文字)でリリース。同日に代表作の一つである『Heavy Rocks』を初の大文字BORIS名義でリリース、前述の『flood』と対になるキャッチーなヘビーロックスタイルのアルバムとなった。12月15日にバンド初となるワンマンライブが下北沢SHELTERにて行われた。

2003年、3月にSouthern Lordより『Amplifier Worship』をリイシュー。4月に初のイギリス・アイルランドツアーを敢行、初日の4月3日にはロンドンUNDERWORLDにてSUNN O)))、THRONES、ラッセル・ハズウェルと共演する。6月9日にはBORIS名義で『あくまのうた』をDiwphalanx Recordsよりリリース。11月1日の『The Tripleone 03』(ゆらゆら帝国DMBQMASONNA、MAD3と共演)を最後に約1年ライブ活動を休止する。12月25日にboris名義で1曲44分の『feedbacker -boris at last-』をリリース。

2004年10月16日にニューヨークで行われたVICE MAGAZINE10周記念イベントで「feedbacker」を演奏し、Death From Above 1979らと共演。

2000年代後半編集

2005年、4月に『あくまのうた』がSouthern Lordからリリース。11月にDiwphalanx Recordsより『PINK』がBORIS名義で日本先行リリース。

2006年になり『PINK』がSouthern Lordからリリースされると全世界で5万枚を超えるセールスを記録[7]ピッチフォーク・メディアによる「Top 50 Albums of 2006」で9位に選ばれるなど音楽メディアからも高評価を得て[8]、海外での評価を確固たるものにした。12月にはゴーストの栗原ミチオとのコラボレーションとして『Rainbow』をBoris With Michio Kurihara名義でリリース。

2007年、2月にドローン・メタルの重鎮SUNN O)))との共作『Altar』を発表。10月に行われた『Boris With Michio Kurihara Rainbow US Tour』を機にサポートギタリストとして栗原ミチオを迎える。

2008年にリリースされた『Smile』はビルボードトップ・ヒートシーカーズチャートで20位を記録[9]、またシングル『Statement/Floor Shaker』はビルボードのシングルチャートで23位を記録した。さらにナイン・インチ・ネイルズの全米アリーナツアーをサポートしたほか、ライヴハウスから大規模なフェスまで、21カ国で100本のライヴを敢行した。

2009年、9月にオール・トゥモローズ・パーティーズ(略称ATP、キュレイターザ・フレーミング・リップス)に出演。10月にはロック・フェス『朝霧JAM』にも出演した。またジム・ジャームッシュ監督の『リミッツ・オブ・コントロール』への楽曲提供、アパレル・ブランド「HELMUT LANG」とのコラボレーション(Atsuoがアートデザイン時に使うfangsanalsatan名義)など多様な活動を行った[10]

2010年代前半編集

2010年には中島哲也監督、松たか子主演映画『告白』に書き下ろし新曲を含む楽曲6曲をメイン・アーティストとして提供[11]。5月はATP(キュレイター:ペイヴメント)、Vivid Live(キュレイター:Laurie Anderson & ルー・リード)と2本のフェスに招聘され、前後にイギリス、オーストラリアでの単独公演も敢行。7月からは5週間に及ぶUSヘッドライン・ツアー、 9月のATP NY(キュレイター:ジム・ジャームッシュ)ではSUNN O)))と『Altar』を完全再現した。

2011年3月16日にはメジャーのエイベックスから、成田忍によるプロデュースでWataのヴォーカルを全編に配しポップにシフトしたアルバム『New Album』を発表。さらに5月25日には『New Album』の原型とも言える『Attention Please』および『Heavy Rocks』の2枚のアルバムをリリースした[12]。相次いで新作を発表する一方で、同年前半はヨーロッパ・ツアー、後半はヘッドライナーとして全米ツアーを展開した。

2012年5月から6月にかけてアメリカと日本において、全く異なるセットリストを同会場で2日間公演するレジデンシーショウが行われた[13]。また11月のRecord Store DayにおいてAsobi Seksuとのスプリット7インチをリリース。11月『leave them all behind 2012』に出演[14]

2013年、コンピレーション・アルバム2枚に参加し、My Bloody Valentineの「Sometimes」、Dead Endの「冥合」をカバー。また2007年からサポートとして参加していた栗原ミチオが家庭の事情で離脱し、後述の新アルバムも4人体勢で制作されていたものが急遽3人体勢に変更を余儀なくされた。

2014年6月、BORIS名義の『Noise』が、海外はSargent Houseから、日本ではエイベックス・グループTearbridge Recordsからリリースされた[15]。同月にはDOMMUNE/BOILER ROOMにてMerzbowとのドラムレスライブ配信が行われた[16]。7月から8月にかけてUS・カナダツアーを敢行、9月に凱旋国内ツアーも行った[17]

2015年4月にNirvanaのトリビュートコンピレーション・アルバムに参加し、「Lithium」をカバー。9月には『leave them all behind 2015』に出演[18]。11月にはBoris with Merzbow名義でコラボレーションライブ『現象 -Gensho-』を敢行し[19]、同ライブは2016年にアルバム作品としてリリースされた[20]

2010年代後半編集

2016年は『PINK』のリリースから10周年を記念し1月に新宿Loftで『Pink』収録の曲のみでライブが行われ、これを皮切りに2016年7月に未収録曲を収めた二枚組の『PINK -Deluxe Edition-』をリリース[21]、7〜8月には全米ツアー、9月には東名阪ツアー[22]、12月にはヨーロッパツアーと『PINK』完全再現ワールドツアーを行った。

2017年4月9日、MONOenvydownyが中心となって開催したアーティスト発信の音楽フェスティバル『After Hours』に出演。7月にBORIS名義で『Dear』をリリース[23]。 8月からはUK・ヨーロッパツアー、10月11月は北米ツアーを行い、12月末に日本ツアーを行った[24]。2017年秋でバンドは結成25周年を迎えた。11月には2016年にジャック・ホワイトが主催するレーベルThird Man Records[25]でEarthと行われたライブを収めた『Live At Third Man Records』が同レーベルから初めてリリースされた。

2018年1月には初来日となるスリープをヘッドライナーに迎えた『leave them all behind 2018』に参加。本年は昨秋に結成25周年を迎え、それに伴った大規模なアニバーサリーワールドツアーが行われた。7月のRoskilde Festival 2018に出演した後、8月のUSツアーではメルヴィンズとツーマンライブも敢行[26]、『Boris -25th Anniversary Tour Final-』として日本で9月22日にワンマンが行われた[27]。ツアー中の8月にはHello From The Gutterから25周年記念盤として12inchヴァイナル『Phenomenons Drive』をリリース[28]した。12月29日にBoris with Michio Kurihara名義でワンマンライブ『不透明度』を行ない、Boris with Michio KuriharaとしてBorisとは別の単体バンドとして活動していくことも発表された[29]

2019年5月末にはペダルメーカー主導で『EarthQuaker Devices Tour 2019』を敢行、このツアーでWataの出生地でもある広島で初めてのライブも行われた。6月にはTrash-Up!! Recordsから新シングル『tears e.p』をリリース[30]。10月に海外からはThird Man Records、日本国内ではTrash-Up!! Recordsから2枚組アルバム『LφVE & EVφL』がリリース[31]。8月から9月末にかけて北米ツアーが行われ、11月から12月後半までUK・ヨーロッパツアーも行われた。ネットショップ- nyd -(ニイド)[32]内でBorisの初のファンクラブ『heavy rock party』が開設、登録者限定のリリースや商品、コンテンツが用意されており、12月19日に最初のファンクラブ限定リリースとして未発表アルバム『1985』が800枚限定でリリースされた[33]

2020年代編集

2020年、2月に『“LφVE” & “EVφL” Japan Tour 2020』を敢行。Merzbowとのオーストラリア公演を行った直後、新型コロナウイルス流行の影響でその後の活動の変更を余儀なくされた。バンドは3月24日からレコーディングを始め[5]、7月3日にアルバム『NO』をリリース、バンド史上最速でのリリースとなった。またフルアルバムとしては初めてのデジタルフォーマットでのリリースとなり、配信先はBandcampのみでの限定リリースであった。6月25日にプレオーダーが始まりリリースまでの事前予約だけでレコーディング費が回収出来た程の売上で[4]、Bandcampのメタルカテゴリーでのマンスリーベストにも選出[34]、The Best Albums of Summer 2020にも選ばれた[35]。作風はスピードナンバーが多く含まれたノイズコアアルバムとなっており、愚鈍のFundamental Errorのカバーも収録されている。 8月にはBorisの名前の由来となったメルヴィンズの曲『Boris』のカバー12インチがリリースされ、ファンクラブ限定カラー盤100枚は発売開始1分程度で即完した。Bandcampが新型コロナウイルス感染拡大を受けて危機に立たされるアーティストを支援するために始めた毎月第一金曜日に行うアーティスト還元デーBandcamp Fridayにあわせ[36]、8月以降、毎月第一金曜日にBandcamp Archiveと称して、廃盤であった過去作や蔵出しレア音源をデジタルフォーマットでリリース。10月7日『NO』のVinylとCDがそれぞれ700枚限定でリリースされることがアナウンスされ、同日予約開始した。10月20日にRelapseからBoris With Merzbow名義で『2R0I2P0』を予約販売開始、11月13日にはThird Man Recordsから1st Singleの『Absolutego』と1st Album『Amplifier Worship』がバンドの手によって初めてリマスターされヴァイナルとCD(CDのみ国内盤)でリイシューされた。

2021年、1月11日にコロナ以後初の有観客ライブとして『NO』のリリースパーティーを広島で開催。5月にはYouTubeにて『“NO” World Tour in Your Head 2021』と題した360度配信ライブ映像を10日間にわたって公開。Bandcamp Archiveとしてコンスタントにさまざまなリリースを続ける中、6月にイタリアのレーベルFOADからボーナスソノシート付きの『NO』をヨーロッパ盤として、8月27日にThird Man Recordsからも同作をUS盤としてリリース。それと同時にThird Man Recordsから2000年作の『flood』も初めてヴァイナルでリリースされた。(全米25州にある40の独立経営のレコード店で構成されているCIMSの週間売上チャートで『flood』は初登場10位、Vinyl限定チャートだと8位にランクインした。[37]

音楽性編集

アルバムごとに大きく音楽性が異なるのが特徴の一つ。メンバーのAtsuoはバンドのキーワードは「ヘヴィ」だと語る一方で、表面的なものに限らず「ヘヴィ」の在り方にも色々あると述べている[38]。従来はヘヴィーな作品では大文字BORIS、実験的な作品では小文字borisと名義を使い分け[39]、近年ではその双方を盛り込んだ形態としてBoris名義で活動している。同名のアルバムでも国内盤と海外盤によって意図的に内容が異なっていたり[40]、『Heavy Rocks』というタイトルの作品が二つある(2002年版と2011年版)など[38]、リスナーを混乱させるものがある。

曲によって使われるチューニングはさまざまでダウン・チューニングや変則チューニングの曲が少なくない。ギタリストのWataは曲によってピックの代わりにEBowを用いることで独特の音を出している。Takeshiはライヴにおいてベースとギターが一体となったダブルネック・ギターを使用することで二つのパートを演奏し分けている。スタジオにおいてはオープンリールによるアナログ・レコーディングを中心に行っていたが、『マブタノウラ』『Pink』期以降はデジタル・レコーディングが中心である。『Smile』期まではアナログテープを併用していた。

作曲方法はジャムセッションやインプロビゼーションをひたすら録音する形で行われ、Aメロ、Bメロ、サビ、というようなJ-POP、J-ROCKの構造に則った曲の作り方や、曲を書くという作り方をしない[41]

アースからの影響を公言している[42]。Atsuoはメルヴィンズ、Wataは60年代のサイケやハードロック、ピンク・フロイド、Takeshiはパンク・ハードコア・メタル・スラッシュ、ニューロマンティックやニューウェーブから影響を受けている(2020年のInterFMでのインタビュー参照)[4]

メンバー編集

 
Atsuo(2011年)
  • Atsuo(ドラムス、バッキング・ボーカル)
  • Wata(ギター、リードボーカル、キーボード)
  • Takeshi(ベース、リズムギター、リードボーカル)
  • Michio Kurihara (ギター、2007年よりサポートメンバー)
  • Nagata(ドラムス、1992年から1996年まで在籍)

ディスコグラフィー編集

 
Wata(2011年)

Album編集

  • Amplifier Worship(1998年)※BORIS名義
  • flood(2000年)※boris名義
  • Heavy Rocks(2002年4月26日)※BORIS名義
  • あくまのうた(2003年6月6日)※BORIS名義
  • boris at last -feedbacker-(2003年12月25日)※boris名義
  • 目をそらした瞬間 -The thing which solomon overlooked -(2004年8月)※boris名義
  • dronevil (2005年4月)二枚同時再生のコンセプト作 ※boris名義
  • マブタノウラ(2005年6月29日)※boris名義
  • PINK(2005年11月18日)※BORIS名義
  • 目をそらした瞬間 2 -The thing which solomon overlooked 2-(2006年)※boris名義
  • 目をそらした瞬間 3 -The thing which solomon overlooked 3-(2006年)※boris名義
  • Vein(2006年)2013年に2枚組CDでリリース ※boris名義
  • Smile(2008年3月7日)※BORIS名義
  • Variations(2010年6月2日)Heavy Rock Side編集盤ベスト・アルバム ※Boris名義
  • New Album(2011年3月16日)※Boris名義
  • Attention Please(2011年5月24日)※Boris名義
  • Heavy Rocks(2011年5月24日)2002年の同名アルバムとは内容が異なる ※Boris名義
  • präparat(2013年3月6日)※boris名義
  • 目をそらした瞬間 -the thing which solomon overlooked- chronicle(2013年3月)4枚組CD-BOX ※boris名義
  • NOISE(2014年6月18日)※BORIS名義
  • urban dance (New Noise Literacy 003)(2015年5月)ライブ会場限定CD ※boris名義
  • warpath (New Noise Literacy 004)(2015年5月)ライブ会場限定CD ※boris名義
  • asia (New Noise Literacy 005)(2015年5月)ライブ会場限定CD ※boris名義
  • PINK -Deluxe Edition-(2016年7月6日) 2005年のアルバム「PINK」に未発表曲を追加したデラックス・エディション ※BORIS名義
  • DEAR (2017年7月12日) ※BORIS名義
  • LφVE & EVφL (2019年) ※Boris名義
  • 1985 (2019年) ※Boris名義
  • NO (2020年7月3日)※Boris名義
  • Absolutego Studio Session 2018 (2021年2月)※Boris名義
  • New Album 2009 (2021年3月)※Boris名義
  • Japanese Heavy Rock Hits (Re-Master) (2021年3月)※Boris名義
  • Documentary of "Akuma no Uta" (2021年6月)Demo、ラフMix集 ※Boris名義

Live Album編集

  • Archive I(2014年)2005年にリリースした3枚のライヴ・アルバム『Archive volume One-Three』のリマスター3枚組(1996-98年ライブ音源ほか)
  • Smile -Live at Wolf Creek-(2008年11月21日)※BORIS名義
  • Boris performing "flood"(2013年)ライブ会場限定CD
  • Archive II(2014年)3枚組(2003年ラジオ音源、2006年ライヴ音源、初期デモ音源)
  • Crossing Waltz(2016年5月)ライブ会場限定CD
  • Live At Third Man Records (2017年)
  • Eternity (2018年3月)2017年代官山UNITでのライブ音源をハイレゾにて配信
  • bootleg -feedbacker- remaster (2021年2月)2005年リリースのDVD作品の初デジタル音源化。リマスター盤。 ※boris名義
  • "Hope" Japan Tour 2011 (2021年3月)2011年12月16日名古屋公演
  • Live! Amplifier Worship (2021年5月)1997〜98年の未発表ライブ音源
  • No World Tour "In Your Head" 2021 (2021年9月)2021年5月に公開された配信ライブのライブ音源
  • Tokyo Wonder Land (2021年10月)2009年9月21日東京公演のライブ音源

Single, EP, Demo編集

  • Demo Vol. 1(1993年)
  • Demo Vol. 3(1994年)
  • Absolutego(1996年)※BORIS名義(本作はSingle扱い)
  • 1970/ワレルライド(2002年2月12日)7"EP
  • a bao a qu(2005年4月)7"EP ※boris名義
  • Statement/Floor Shaker(2008年)7"EP ※BORIS名義
  • Japanese Heavy Rock Hits Vol. 1(2009年9月)7"EP
  • Japanese Heavy Rock Hits Vol. 2(2009年10月)7"EP
  • Japanese Heavy Rock Hits Vol. 3(2009年11月)7"EP
  • Japanese Heavy Rock Hits Vol. 4(2009年11月)7"EP ※Vo.1〜3の予約特典
  • Cosmos(2012年12月)デジタル配信限定EP(Joe VolkのSplitと同内容)
  • Mr.Shortkill (2016年3月)
  • Phenomenons Drive(2018年8月8日)12"EP
  • tears e.p(2019年6月26日)CD
  • Boris(2020年)12"EP Melvinsのカバー曲
  • Kanau Re-master + Live (2021年5月)99年作スプリットのリマスター+ライブ音源
  • COSMOS Re-Master + Live (2021年6月)12年作のスプリットと単独リリースされたEPと同音源をリマスター(ライブ版を1曲プラス)
  • Mr.Shortkill Re-Master (2021年6月)16年作のリマスター
  • Golden Dance Classics + (2021年10月)09年作のリマスター+ボーナス音源

Split編集

  • BAREBONES / BORIS(1997年)
  • BORIS/TOMSK-7(1997年)
  • More Echoes, Touching Air Landscape(1999年)「Boris/Choukoku No Niwa」
  • THE DUDLEY CORPORATION/BORIS(2003年4月)
  • Long Hair & Tights(2007年6月)「DOOMRIDERS vs BORIS」
  • Golden Dance Classics(2009年8月19日)「9dw/Boris」
  • Chapter Ahead Being Fake(2009年8月19日)「TORCHE/Boris」
  • Split(2012年12月10日)「Boris x Joe Volk」
  • unknown flowers(2018年10月13日)「Boris/THE NOVEMBERS」

Collaboration編集

  • Black:Implication Flooding(1998年)「灰野敬二 with BORIS」名義
  • Megatone(2002年4月)「boris with merzbow」名義
  • 04092001(2005年5月)「Boris with merzbow」名義
  • Sun Baked Snow Cave(2005年10月11日)「Boris with merzbow」名義
  • ALTAR(2006年11月)「Sunn O))) with Boris」名義
  • Rainbow(2006年12月23日)「Boris with Michio Kurihara」名義
  • Walrus/Groon(2007年4月)「Boris with Merzbow」名義
  • Rock Dream(2007年11月2日)「Boris with Merzbow」名義
  • Cloud Chamber(2008年12月23日)「Boris with Michio Kurihara」名義
  • BXI Boris and Ian Astbury(2008年12月23日)「BXI」名義
  • Klatter(2011年2月23日)「Boris with Merzbow」名義
  • 現象 -Gensho-(2016年3月16日)「Boris with Merzbow」名義
  • 不透明度(2018年12月29日)「Boris with Michio Kurihara」名義
  • リフレイン -if you / En attendant Godot-(2020年3月31日)「Z.O.A × Boris」名義
  • "Akuma No Uta" At Elsewhere NYC 10th Sep. 2019(2020年)「Boris featuring Uniform」名義 Holy Mountainでの期間限定購入特典
  • 2R0I2P0(2020年)「Boris with Merzbow」名義

DVD編集

  • 見殺し塔からずっと(2003年12月25日)※BORIS名義
  • boris at last -feedbacker-(2005年1月21日)※boris名義
  • Heavy Metal Me(2005年11月18日)※boris名義
  • Live in Japan(2010年6月)

タイアップ編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ Boris - アーティストプロフィール CDJournal.com
  2. ^ Boris - アーティストプロフィール CDJournal.com
  3. ^ Celebrating the Site Launch with an Interview from Enju Tanahashi of Inoxia Records! – dronevil” (英語). 2020年9月30日閲覧。
  4. ^ a b c 7/13(月)ゲスト:Boris” (日本語). インターFM897 [ 89.7MHz TOKYO ]. 2020年9月23日閲覧。
  5. ^ a b ヘドバン Vol.27<シンコー・ミュージック・ムック>”. シンコーミュージック・エンタテイメント  |  楽譜[スコア]・音楽書籍・雑誌の出版社. 2020年9月23日閲覧。
  6. ^ Vidani, Peter. “Interview For "Black Shapes of Doom" Part One.” (英語). borisdronevil. 2020年10月1日閲覧。
  7. ^ 大文字〈BORIS〉が2年ぶりの新作フル・アルバム『Smile』を3月7日にリリース oops! 2008/01/26
  8. ^ Staff Lists: Top 50 Albums of 2006 Pitchfork 2006年12月19日
  9. ^ Top Heatseekers - Smile billboard.com
  10. ^ Boris、〈朝霧JAM〉に参上!HELMUT LANGとの驚きのコラボレートも CDJournal.com 2009年9月18日
  11. ^ もはや社会現象。映画『告白』の楽曲提供で話題のボリス! 次に仕掛けるはザ・カルトのイアン・アストベリーとのスーパー・コラボ・バンドBXI Web Magazine “Qetic” 2010年8月18日
  12. ^ Boris、『New Album』の原型となったアルバム2作を同時リリース!東京での単独公演も決定 CDJournal.com 2011年5月20日
  13. ^ Boris、東京でのヘッドライン・ショウを2デイズ開催 - CDJournal ニュース” (日本語). www.cdjournal.com. 2020年9月22日閲覧。
  14. ^ 轟美重音フェス『leave them all behind』にSUNN O)))、GODFLESH、envyら8組” (日本語). CINRA.NET. 2020年9月29日閲覧。
  15. ^ BORIS、ニュー・アルバム『NOISE』を6月リリース GREENMACHiNEとのスペシャル・ライヴも決定 - CDJournal ニュース” (日本語). www.cdjournal.com. 2020年9月22日閲覧。
  16. ^ Boris with Merzbowの一期一会な〈現象〉に身を委ねて…アルバム2枚同時再生で完成するドローン作『現象 -Gensho-』に迫る”. mikiki. 2016年3月16日閲覧。
  17. ^ Boris、新作『NOISE』を携えてのUS / カナダ&東名阪ツアーを開催 - CDJournal ニュース” (日本語). www.cdjournal.com. 2020年9月22日閲覧。
  18. ^ 轟音祭典〈leave them all behind 2015〉開催 SUMAC初来日 - CDJournal ニュース” (日本語). www.cdjournal.com. 2020年9月22日閲覧。
  19. ^ Boris with Merzbow、コラボレーション・ライヴを11月に開催 - CDJournal ニュース” (日本語). www.cdjournal.com. 2020年9月22日閲覧。
  20. ^ Boris with Merzbow、新作『現象 -Gensho-』からのMVを公開”. 2016年1月22日閲覧。
  21. ^ Borisのターニングポイント作『PINK』が未発表曲追加のデラックス・エディションとなって再登場 - CDJournal ニュース” (日本語). www.cdjournal.com. 2020年9月22日閲覧。
  22. ^ BORIS、『PINK』完全再現ワールド・ツアーの東名阪スケジュールが決定 - CDJournal ニュース” (日本語). www.cdjournal.com. 2020年9月22日閲覧。
  23. ^ 結成25周年のBoris、3年ぶりのオリジナル・アルバム『DEAR』をリリース - CDJournal ニュース” (日本語). www.cdjournal.com. 2020年9月22日閲覧。
  24. ^ Borisが結成25周年アニヴァーサリー東名阪ツアーを12月に開催 - CDJournal ニュース” (日本語). www.cdjournal.com. 2020年9月23日閲覧。
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参考文献編集

外部リンク編集