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モヤモヤさまぁ〜ず2

2007年4月からテレビ東京で放送されている日本のテレビ番組(紀行・バラエティ)

モヤモヤさまぁ〜ず2』(モヤモヤさまぁ〜ずツー)は、テレビ東京テレビ東京系列などでもネット)で毎週日曜日の18:30 - 19:54(JST)に放送されている紀行バラエティ番組さまぁ〜ず冠番組。略称は「モヤさま」「モヤモヤ[3]」。

モヤモヤさまぁ〜ず2
ジャンル 紀行番組 / バラエティ番組
演出 株木亘(総合演出)
出演者 さまぁ〜ず
三村マサカズ大竹一樹
田中瞳(テレビ東京アナウンサー)
ナレーター ショウ君
オープニング THE TOY DOLLS「Dig That Groove Baby」
エンディング 歴代エンディングテーマを参照
プロデューサー 小高亮、石井成臣
中村昌哉、今泉昌子、佐藤稔久 /
伊藤隆行CP、不定期出演)
制作 テレビ東京
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
公式サイト
土曜日未明(金曜日深夜)時代(前期)
放送期間 2007年4月14日 - 2008年3月29日[1]
放送時間 土曜日 1:00 - 1:30(金曜日深夜)[1]
放送分 30分
回数 46
土曜日未明(金曜日深夜)時代(後期)
放送期間 2008年4月12日 - 2009年3月28日[2]
放送時間 土曜日 0:53 - 1:23(金曜日深夜)[2]
放送分 30分
回数 47
金曜日未明(木曜日深夜)時代
放送期間 2009年4月3日 - 2010年3月26日
放送時間 金曜日 0:12 - 0:53(木曜日深夜)
放送枠 バラエティ7
放送分 41分
回数 49
日曜日ゴールデン時代(第1シリーズ)
放送期間 2010年4月11日 - 2013年9月29日
放送時間 日曜日 19:00 - 19:54
放送分 54分
回数 284
日曜日ゴールデン時代(第2シリーズ)
放送期間 2013年10月6日 - 現在
放送時間 日曜日 18:30 - 19:54
放送分 84分

特記事項:
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概要編集

テレビ的な見どころがないマイナーなには「何があるか分からずモヤモヤする」ということで、この「モヤモヤ」を解消するためさまぁ〜ず大竹一樹三村マサカズ)とテレビ東京の女性アナウンサーが毎週現地を訪れ、街の人々と触れ合いながらブラブラする』という街歩き番組。2007年1月3日にさまぁ〜ずと大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)によって特別番組として放送されたものが好評を受け、同年4月13日に深夜帯でレギュラー放送が開始された。タイトルには「2」とあるが、「1」にあたる番組は存在しない。

番組のキャッチフレーズは「世界一ドイヒーな番組」。由来は番組のコンセプト(後述)からであり、2008年3月に発売されたDVDに表記されたのをきっかけとして、以降もたびたびこのフレーズが登場している。

当初は「(海外ロケを除き)東京23区から外に出ない」「メジャーなものは禁止(観光地には足を踏み入れない、土地の名物は口にしない[4]、高そうな店では食事しない)」といった禁止事項があった。これは開始当時は深夜帯の番組であることから経費を抑えるためでもあった。これに沿って、深夜時代のレギュラー回では一貫して東京23区外と海外以外のロケはなかったが、例外としてゴールデン帯での特番では初の地方ロケとなる北海道[5]や、東京23区外の花小金井[6][7]でロケを行っている。また、後述にもあるゴールデン進出以後は、レギュラーでは初の地方ロケとなる博多を皮切りに、東京23区外や地方、さらには海外ロケも増えるようになる[8]。2011年の箱根ロケから温泉が解禁となり[9]、この回以降から次第にメジャーなグルメや施設を取り上げるようになり、東京23区内でも高級店・オシャレな店で食事をするシーンも増えた。

2013年4月には、6年間レギュラーを務めた大江のニューヨーク支局転勤を受け、同年4月7日放送の「大江アナ卒業スペシャル」が放送された。以降は大江の後任として狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)が出演した[10]。2016年10月には、3年半レギュラーを務めた狩野が『ゆうがたサテライト』のメインキャスターに転出するために番組を卒業。同年10月16日放送の「狩野アナ卒業スペシャル」が放送された。狩野の後任として福田典子(テレビ東京アナウンサー)が出演。2019年5月には、約2年半レギュラーを務めた福田が番組を卒業。同年5月26日放送の「福田アナ卒業スペシャル」が放送された。同年6月から2ヶ月間の代打アシスタント期間を経て、福田の後任として田中瞳(テレビ東京アナウンサー)が出演している。

ゴールデン帯進出編集

2010年4月から『田舎に泊まろう!』を放送していた日曜日19時台への移動が決定[11][12]し、2010年2月26日の放送では3人の前に現れた伊藤隆行プロデューサー(以下、「伊藤P」と表記)が直接昇格を告げている。同時間帯は『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)や『さんまのSUPERからくりTV』(TBSテレビ)、『熱血!平成教育学院』(フジテレビ)など人気番組の裏であることから、出演者3人や発表した伊藤P本人も複雑な反応を示した。

この枠移動について伊藤Pは、“目先の数字ばかり気にしてる現状を変えたい”という編成局長の方針を受けて「(テレビ東京深夜の)バラエティ番組が持っている質感を、ゴールデンタイムの視聴者に知ってもらいたい」「深夜を治外法権みたいにして好きなことをやるっていうのはそろそろどうなんだろう」と考え移動に踏み切ったと語っている[13]。また、移動については視聴者だけでなくスタッフや出演者、社内からも疑問視する声があるとしたうえで、「テレビが厳しい状況にあるなら、誰もが疑問に思うようなことをやってこそ、初めて視聴者に届くんじゃないか」と、『モヤさま』がこのまま長寿番組を目指すことに変わりはないと発言している。実際、ゴールデン進出後の放送期間は深夜時代を追い抜いており、前述の裏番組である『平成教育学院』は『1年1組 平成教育学院』にリニューアル後に2011年9月、『さんまのSUPERからくりTV』は2014年9月にそれぞれ終了しており、2019年現在、同時間帯の民放では『鉄腕DASH』に次ぐ長寿番組へと成長している。

2013年10月から放送開始時刻を18:30に繰り上げることとなり、枠拡大後初回は3時間半SPを放送[14]。これによりアニメ体制となっている水・木を除き、テレビ東京の週5本の番組が19時またぎになった。なお、半年後の2014年4月からは、月・火・金の18:30開始体制から月・火曜は18:57、金曜は18:58に変更され、アニメ枠だった水曜は新番組『THEカラオケ★バトル』の開始に伴い、19:00開始から18:57開始に変更されたが、当番組は土曜日の『土曜スペシャル』と共に18:30開始体制は継続され、2016年4月から土曜日の『土曜スペシャル』の放送時間が当番組と同じになる。

2015年10月4日に番組タイトルを『スペシャルモヤモヤさまぁ〜ず2』と変えたが、翌々回の11月1日から元の『モヤモヤさまぁ〜ず2』に戻した。

2018年12月からは動画配信サービスParaviにおいて最新回の見逃し配信を開始した(遡って10月放送分より視聴可能)。

タイトルロゴの変遷編集

「モヤモヤ」の緑、「さまぁ~ず」の赤は番組開始から変更は無いが、「2」の部分は時期によって変更されている。
・大江時代:赤
・狩野時代:黄[15]
・福田時代:赤
・代打アシスタント期間:黄
・田中時代:赤

出演者編集

この項目ではを扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

「テロップカラー」はテロップの背景色で、文字はその上に白抜き表示される。街の人々のテロップの色はピンクなどが用いられる。新春特番では白文字に色付きの縁取りが入ったものが用いられた。

レギュラー出演(MC)編集

現在
名前 出演期間 テロップカラー[16] 備考
メイン出演者 三村マサカズさまぁ〜ず 2007年1月3日 -
大竹一樹(さまぁ〜ず) 2016年6月12日放送分は筋膜炎で緊急入院したため不参加。代役をはいだしょうこが務めた[17]
アシスタント 田中瞳(テレビ東京アナウンサー) 2019年8月4日[18] - オレンジ 研修期間を経て4代目に選出。偽の番組収録で訪れたハワイにおいてさまぁ~ずと合流し、そのままロケを行った。
過去
名前 出演期間 テロップカラー 備考
アシスタント 大江麻理子(当時テレビ東京アナウンサー、現キャスター) 2007年1月3日 - 2013年4月7日 オレンジ 2013年4月からのニューヨーク支局配属に伴い、番組を降板。
2019年7月21日には代打アシスタントを務めた(後述)。
狩野恵里(テレビ東京アナウンサー) 2013年4月21日 - 2016年10月16日 2016年11月開始の『ゆうがたサテライト』キャスター就任に伴い降板。
2019年6月2日・2019年7月14日には代打アシスタントを務めた(後述)。
福田典子(テレビ東京アナウンサー) 2016年10月23日 - 2019年5月26日 自身が出演する『追跡LIVE! Sports ウォッチャー』に専念するため降板。

2017年4月30日放送(第439回)の「ありがとう10周年”歴代メンバー全員集合”3時間半スペシャル」では、大江が4年ぶり、狩野が半年ぶりに一夜限りの復活として登場した[19]。長野県上田市のロケはさまぁ~ずと大江の3人が行い[20]、松本市のロケは狩野アナと福田アナが加わり、5人で行った[21]

代打・緊急代打アシスタント編集

2019年6月2日より行われた企画。福田アナ卒業後の放送で「4代目アシスタントは決まっているが、諸事情[22]により8月に合流する」ということが伊藤Pより告げられた。そのため4代目アシスタントが合流するまでの8回分、代打のアシスタントが週替わりで登場する「代打アシスタント」という企画が始まった。

基本的な流れとしては、番組冒頭はさまぁ〜ずの2人が話しており、その後スタッフが代打アシスタントに関するヒントを言う。そして代打アシスタントが待っているところへ行くと、代打アシスタントが後ろ姿で立っており、そこで初めて正体が判明し、そのままロケが始まる、という形になっている。ラインナップは「代打の神様」と称し、野球選手[23]のイラストが描かれた8枚のパネルが並べられ、それを回転させる形で紹介している。

8月4日の4代目登場回では、ニセ番組『ハワイでジャガジャ~ン!!』の収録をしている4代目に合流するまで、緊急代打アシスタントが参加した。

ナレーター編集

  • ショウ君
人間ではなく、HOYA(旧:ペンタックス)の音声合成ソフト「VoiceText」による音声[24]。新春特番の第1回から一貫してナレーションを務めている。合成ソフトながら比較的高品質な音声だが、合成音声ゆえの独特の間の取り方とアクセントを持つ。
新春特番の冒頭で「正月返上」とコメントしているが、これは編集作業が正月三が日(前年12月28日にロケ、1月3日に放送)に行われたことから、ナレーターのスケジュールを押さえられず、機械で代用したためである[25][26]。VoiceTextには女声のソフトも存在するが、男声のショウ君にしたのは「声を張らずに『かるい』感じで話すのがナイスな違和感になり気に入った」という旨を伊藤Pが答えている[26]
「ドイヒー(ひどい)」「カイデー(でかい)」「ダーター(タダ)」「シャレオツ(おしゃれ)」など、業界用語逆さ読みも好んで用いる。用語や人名・地名の解説VTRにおいて、長尺の際にはテンポを早めて話すことが多い。
さまぁ〜ずの2人に対しては「三村」「大竹」と呼び捨てにするものの、大江・狩野・福田は基本的に「大江アナ」[27]「狩野アナ」「福田アナ」と呼ぶほか、テレ東に関連する人物へは基本的に敬称を用いる(その他「伊藤P」「森D」など)。
開始当初は「○○しろよ」、「○○でいいじゃん」などタメ口で話すことが多々あったが、徐々に「○○してください」、「○○でいいんじゃないですか」と完全な敬語口調に落ち着いている。また、「○○らしいっす」とか「○○なんすかね」とくだけた言い方もする。
フジテレビ系列の『ライオンのごきげんよう』では小堺一機がサイコロトークの目で「モヤモヤする話」が出たときの小ネタにショウ君のモノマネをしている。
このショウ君は「MILK JAPAN」のTVCMにて「ミルクゴット様」という役でTV出演している(ただし、音声合成ソフトのため、声のみの出演)。また、JINSのTVCMのナレーションも担当した。

不定期出演編集

芸能人・素人
  • 天野大也(ハワイ出雲大社宮司) - ハワイロケの回にはほぼ毎回登場。さまぁ〜ずからは“ヌシカンさん”と呼ばれている。第200回から新たに神主のアシスタント(“アシカンさん”)を雇うようになった。2013年のハワイ編では出雲大社の遷宮の関係で日本に戻っていたためハワイ出雲大社への訪問が放送されなかった。
  • つぶやきシロー - 第11回、第20回、第34回、第104回(さまぁ〜ずの代打)、DVD隠し特典映像、DVD副音声(第5弾、第6弾)と、レギュラーの3人以外では最多出演の芸能人。テロップの色は水色で、当初はつぶやき専用色だった(後に街の人用にも流用)。元々番組との接点はなかった(大江とはモヤさまで初めて会った)が、第11回の初登場以来、不定期に出演するようになる。番組中では「(レギュラー3人以外の)芸能人で出演できるのは、年1回の準レギュラーであるつぶやきだけだ」という発言もあった。ショウ君からは「つぶさん」と呼ばれている。
  • 水増ししろぉ〜ず - ゴールデン進出後登場した、つぶやきとふかわりょうによる番組限定コンビ。日程や天気の都合でとれ高が足りなかった場合に、後日にとれ高の水増しに登場する。通行人やなど、インサート画面のエキストラとして登場することもある。第190・191回では、ふかわに代わり川村エミコたんぽぽ)が登場。
スタッフ 
-テロップの色は
  • 伊藤隆行 - 当番組の総合プロデューサー。通称「伊藤P」。DVD発売や特番の告知の際に登場する[28]
  • 森健宣 - 当番組のディレクター。通称「逆テルテル坊主」。森Dが担当すると雨が多く[29]、弟がハワイで結婚式を挙げた際も雨だったと本人が告白した[30]。頭(坊主)を使う企画の際に、さまぁ〜ずが森Dを呼んで検証する事が多い。
  • 中田麻紀子 - 当番組の制作進行。通称「中田D(初期はアシスタントディレクター職)」。ディレクターの中で出演頻度が一番高い[31]
  • 榎本幹人 - 当番組のアシスタントディレクター。通称「ダンスヘアー榎本」。ドイツ出身の帰国子女。さまぁ〜ずらが気になった事象を身をもって体感する役目の“お試しボーイ”として、美容室で「ダンスヘアー」と呼ばれる髪型にしたり、舞妓の格好をするなどの企画に参加。モヤさまのスピンオフ番組であるショウ君のペラ1では、レギュラー出演していた。2013年4月の大江アナ卒業スペシャルで番組を離れたものの、第339回の白金周辺で復帰している。
  • 青木芳行 - カメラマン(エイ・フィールド)。第40回、第48回、第58回、第72回、第80回、第113回に出演。第406回(神谷町周辺)ではロケ中に遭遇した、修学旅行生達が乗るバスの中から出演者3人に「いつも見てまーす」等の声援が上がる中、バスの中の一人から「青木カメラマーン」という声援を受けた。その後、2017年4月16日放送(門前仲町周辺)の番組冒頭のハガキコーナーにて「ロケにお会いした中学校の担任(羽島中学3年5組)」より届いた葉書が読まれ、青木カメラマンは「東京タワーの所だよね?」と記憶していた。また、その葉書によれば、当時叫んだのは葉書を出した担任だとのこと。上野では犬に何故かズボンの匂いをやたら嗅がれ、階段を後ろ向きで登りながら撮影したために転倒。北海道SPでは、坂状になっている大きな滑り台で誤って滑り落ちてしまった。ニユーテレス在籍時代にはオレたちひょうきん族ひょうきん懺悔室のカメラを担当しており、第418回で懺悔の神様に扮していたブッチー武者と再会している。
  • 横尾暁祥 - カメラマン(エイ・フィールド)、通称「ファスナー横尾」。元々はグルメ横尾という通称で、さまぁ〜ずが美味しいまたは珍しい食べ物があると横尾カメラマンに食べさせて感想を求める。第324回の和光市周辺のオープニングで、ズボンのチャックが全開だった事から、ファスナー横尾という通称に変わった。また、第424回で訪れた鳥取の宿の温泉で常備されている紙パンツを着用して温泉の中で撮影する様子が放映された以降、同宿のご厚意で進呈された紙パンツを着用して温泉内で撮影することが恒例となる。
  • 北本かつら - 当番組の構成。別名「竜王は生きていた」。DVDの副音声で大江[32]、狩野[33]と共演したほか、新春特番で一瞬出演。第342回の大塚周辺で電話出演した。
  • たかはC - 当番組の構成。DVD隠し特典映像でつぶやき、中田Dと共演。
  • 松本佳子 - さまぁ〜ずのマネージャー。第28回に初出演。第104回ではロケ中のさまぁ〜ずを次のロケに引率。第113回、第169回にも登場。
  • 片岩和紀 - 当番組AD。初登場時に衣類・帽子・靴に至るまで全身真っ白の出で立ちにデコパージュを施したことにより、以降「デコパ」等呼ばれる。
  • 宮永祐一 - 大竹の元ドライバー兼放送作家。初登場に下ネタを披露し、以降「エロス宮永」→「ピンク宮永」→「夜の三冠王」と呼ばれている。読売ジャイアンツ坂本勇人と似ていることから、ロケ参加時にはジャイアンツのレプリカユニフォームを着用している(東京都内はホーム用、都外はビジター用)。また、アイドルオタクであり、各地でご当地アイドルが登場する際は必ず登場する。モヤさまネット・オリコンッ「ムチムチさまぁ〜ず3」担当。
  • さかE - 三村の元ドライバー兼放送作家。
  • 山村早紀
過去のスタッフ
  • 小平英希 - 当番組の元ディレクター。通称「小平D」「妖怪あめふらし」。第53回、第68回、第94回、第108回、第113回に出演。携帯サイトでは「圏外の待ち受け画面」として登場。ネルシャツ好きで、第86回のモヤモヤ抽選会で視聴者に小平Dのネルシャツをプレゼントした。
  • 円城寺健一 - 当番組のアシスタントディレクター。通称「ジョージ」。台湾出身[34]で中国語が堪能。AD榎本が番組を(一時)離れてからの“お試しボーイ”を担当し、サーフィンやバク転などのチャレンジ企画の際に参加していた。2015年10月4日のロンドンスペシャルを以って、別番組[35]へ異動のため卒業した。
  • ユサギ[36] - 当番組女性AD、タイ出身。訪問地での実験・体験が長時間になることが見込まれ、さまぁ~ず達が最後まで立ち会えない際、スマートフォンで撮影したほのぼのレポートが恒例となる。また、登場の度にスマホでの自撮り写真撮影も恒例となる。第482回をもって、家族の事情で帰国することを受けて卒業した。

ゲスト出演者編集

放送一覧編集

  • 第1回 - リッキー・フジ(プロレスラー)
  • 第11回 - 愛川欽也
    番組内のミッションにて出演。
  • 第11回、第241回、第464回、第465回 - 大橋未歩(テレビ東京アナウンサー)
    第11回では愛川と同様に番組内ミッションでの出演。241回では後述の番宣としてロケにも参加した。テロップの色はピンク
    第464、465回は、テレビ東京を退社することを受けて、三村がTwitter上で出演を熱望し実現した。テロップの色は、第464回はオレンジ[37]、第465回は水色
    第531回では代打アシスタントを務めた。
  • 第20回- 日華
  • 第24回 - 伊原幸司[38](「有名人視聴者の募集」参照)
  • 第46回 - 平井工(社団法人発明学会会長)
  • 第48回 - 浅野加寿子(NHK放送博物館館長)
  • 第80回、第209回 - 天野ひろゆきキャイ〜ン
    前者は全身パネルでの出演。天野特製とれ高サイコロを2回振られる。後者は中禅寺湖で『もしもツアーズ』(フジテレビ)のロケ班に偶然遭遇した際のもの。
  • 第80回 - 島田昌幸[39]ペター・ソルベルグ
    世界ラリー選手権 (WRC) の日本ラウンドであるラリージャパンを、同年の開催時にテレビ東京系列が放送した関係。伊藤Pはソルベルグが運転するラリーカーで同乗走行体験をする。
  • 第88回 - ザ・ニュースペーパー(松下アキラ、福本ヒデ)
    それぞれ小泉純一郎麻生太郎の扮装で出演。
  • 第89回 - はやのみこみ(ふろしき漫談家)
  • 第97回 - 田辺頌山(尺八演奏家)
  • 第152回 - 内藤やすお(歌手)
  • 第154回、第531回 - ふかわりょう
    第154回では、別の仕事の打ち合わせ後に通りがかったところを遭遇し、そのまま出演。
    第531回では、代打アシスタントの大橋がレギュラーを務める『5時に夢中!』の本番前と収録後に呼び出される。
  • 第155回 - REIKO(ポールダンサー)
  • 第161回 - 立花麻理TVQ九州放送アナウンサー)
  • 第169回 - 三村の両親
    番組収録中ながら、伊藤Pらスタッフと酒盛りを始めた。
  • 第182回 - 大島信久(劇団吹きだまり代表)、峰岸綾子(劇団吹きだまり所属女優)
  • 第187回 - 春日了
  • 第192回 - 中井康之
  • 第208回 - 小川祥二(スクールJCA校長)
  • 第209回 - ウド鈴木(キャイ〜ン)、狩野英孝
    前述の天野と同じく『もしもツアーズ』のロケ中に遭遇。
  • 第209回、214回 - 鬼怒川太朗(演歌歌手)
  • 第210回 - KEN THE 390
  • 第219回 - 庄司智春品川庄司
    庄司の両親が経営するスナックを訪問した際、電話のみで出演。
  • 第224回、第417回 - ハル&チッチ歌族
    偶然入店した喫茶店の主人の子供達が「ハル&チッチ」だったので、生歌を披露。さまぁ〜ずは歌の存在を知らなかった。約4年半ぶりに喫茶店を再訪した際にも生歌を披露した。
  • 第241回 - とんねるず石橋貴明木梨憲武[40]
    特番『ハレバレとんねるず 略してテレとん』の番宣で大橋と共に出演し、ロケにも一部参加した。テロップの色は石橋が水色、木梨が
  • 第248回 - ノリ・ダ・ファンキーシビレサス(nobodyknows+今池プロレス
  • 第253回 - レイザーラモンRG
    元日スペシャルにゲスト出演。“伊豆あるある”を披露。
  • 第256回 - 井手らっきょ
    新丸子で自身が経営するダーツバーを訪問。井手vsさまぁ〜ず&大江でダーツ対決を繰り広げた。
  • 第263回 - ゆうたろう
    江古田で自身が経営のバーを訪問するが、の問題から大半がカットされた。
  • 第274回 - 中山ラビ
  • 第281回 - 鈴木伸良
    広島で鈴木が運営している野球教室・バッティングセンターをさまぁ〜ずと狩野が訪問した。
  • 第283回 - 桐木憲一
    池袋「紫雲荘」を訪問した際に遭遇。三村の無茶ぶりから、桐木の作品「東京シャッターガール」に三村・大竹・狩野がカメオ出演した。
  • 第295回 - アニマル浜口
    「アニマル浜口ジム」の下階にある太鼓教室で番組収録中に乱入。出演者・スタッフ・視聴者に新年の気合いを注入した。
  • 第306回 - やくみつる
    別番組のロケ中に遭遇。
  • 第322回 - アントン・ウィッキー
    用賀のパン屋を訪問の際、オーナーの知人であることから電話で連絡を取ってもらい店で対面。往年の人気コーナー「Wickyさんのワンポイント英会話」を番組内で再現する。
  • 第328回 - 出川哲朗
    出川の生家である海苔店「つた金」に訪問した際に電話出演。
  • 第332回 - 武藤敬司
    自身主宰の団体である「WRESTLE-1」の本社兼道場を訪問。
  • 第336回 - 芋洗坂係長秋山竜次ロバート
    前者は姉とともに経営する食堂を訪問。地元テレビ局の番組収録で実家に帰省していたため、姉に電話連絡を取ってもらい店で再会した。後者は秋山の父が経営するレストランに訪問した際、電話のみで出演。
  • 第340回 - 手塚一志
    スポーツ科学者で「手塚一志の上達屋」代表。各プロ野球球団のコンディショニングコーチを歴任している。
  • 第344回 - 的場寛一(元阪神タイガース選手)、齊藤悠葵(元広島東洋カープ投手)、ユーコ・スミダ・ジャクソンダンサー
    的場・齊藤は両者が勤務するアンダーアーマーBASEBALL HOUSEを訪問。ユーコは自身主宰のスタジオを訪問。
  • 第351回 - ランディ・マッスル関暁夫
    前者はオーナーのエステショップを、後者はオーナーの喫茶店を訪問。
  • 第360回、第537回 - ターザン後藤
  • 第393回 - 森田釣竿(漁港のリーダー、ボーカル)
    自身経営の鮮魚店を訪問。
  • 第401回、第440回、第486回 - はいだしょうこ
    第401回では急遽ロケを病欠した大竹の代役で出演[17]。第440回は10周年延長戦のゲストで出演。第486回は実家を訪問した際に電話で出演。
  • 第409回 - 手島優
    訪問前の予習コーナーでも取り上げられたが、実家である煎餅店に訪問した際に本人も出演した。10周年記念特番では祝電を送ったが、さまぁ~ずから不評を買った。
  • 第415回 - 山本尚貴
    狩野の夫。ハワイのカート場に訪れた際、ドライビングのアドバイスを受けるという体で電話出演。
  • 第416回 - 小島よしお
    母が経営する居酒屋に訪問した際、電話のみで出演。
  • 第418回 - Nゼロ斉藤竜明ブッチー武者
    ブッチーは自身経営のスナックを訪問。かつて扮していた懺悔の神様となって、『オレたちひょうきん族』の「ひょうきん懺悔室」を再現。バケツの水の代わりにハリセンを使用した。
  • 第419回 - 勝間和代
    経営するボードゲームカフェを訪問。
  • 第422回 - 長野久義山口鉄也読売ジャイアンツ選手〈当時〉)
    かねてから番組のファンであることを公言して出演を希望していた長野が、テレビ東京スポーツ局の巨人担当記者を通じて逆オファーしたことが発端。山口を伴って出演した。山口は2018年に現役引退。長野は2019年より広島東洋カープに移籍。
  • 第430回 - 石塚英彦
    妻が経営するキャラクターグッズショップを訪問した際に電話で出演。
  • 第439回 - 村山智彦小林陽介ガンズくん松本山雅FC
    アルウィン(当時[41])を訪問した際に出演。村山は選手(GK)、小林は元選手でクラブスタッフ、ガンズくんはクラブマスコット。小林は2019年より松本山雅FCレディースU-15コーチに就任。
  • 第443回 - IMALUほいけんた田村裕麒麟
  • かねてからIMALUは番組に逆オファーをし続けていたので、番組サイドとしては無視できないことから。ほいけんたはたまたま、モノマネ劇場において出演予定だったため、明石家さんまのモノマネなどをして出演。田村は兄の経営するたこ焼き屋を訪問の際にテレビ電話で出演。
  • 前年のハワイロケの打ち上げで合流し出演を希望し実現。時期的に主演映画「銀魂」の宣伝をかねてオファーしたと思われるが、「そう言う番組ではない」と言いあえて避けつつも、ミュージカルや「君の膵臓をたべたい」の方を重点的に宣伝する結果に。俳優が、2年連続でゲスト出演は番組初。
  • 両親が経営するカフェを訪問した際に電話で出演。
  • 経営するカフェ「Cafe+64」を訪問。
  • 上川は番宣のため本人のオファーにより出演、宇梶は舞台稽古の休憩中だったところを偶然出くわす。
  • 弟が経営するレトロ秘密基地を訪問した際に電話で出演。
  • 経営する居酒屋「バッタもん」を訪問。
  • 藤原は水道橋博士が経営してる「はかせのみせ」を訪問した際に博士の知人の原田の紹介で1日店長(12日目)を勤めてる関係で出演。地上波の出演は約2年ぶり。その後店の近所にある喫茶店でソフトクリームの食レポを得意の下ネタで表現し大ウケを取ったが、ゴールデンの時間帯に耐えられずナレーションベースにされた。
  • この回(10月7日)からBORUTOポケモンがモヤさまの放送直前である日曜夕方に移動したため、(ナレーション曰く「日曜仲間になった」ことで)ロケ冒頭で共演した。
  • SMA所有の稽古場兼劇場「Beach V」を訪れたため、SMA所属の芸人が複数出演し、一部はネタ見せもした。
  • 義兄(妻の兄)が経営する製麺所を訪問した際にテレビ電話で出演。

番組の特徴編集

番組の冒頭はさまぁ〜ずの2人が軽いトークをし、遅れてアナウンサーが登場、その日に訪れる街について紹介する。その後、視聴者から寄せられたハガキ(内容はさまぁ〜ずとアナウンサーへの質問や視聴者の近況報告が多い)をアナウンサーが読み上げ、それに対して3人でトークした後に街に入るという流れ(前後編の場合は途中から)。アポ無しでさまぁ〜ずが気になったモヤモヤした店に入るという演出をしているが、事前に行く場所等はスタッフのロケハンにて全て決まっている。食事をする場所もモヤモヤしていなくてはならず、食事のタイミングは「お食事大臣」の大竹が決めている。番組の終わりは喫茶店やバー、旅館など滞在できる場所で迎える。これらの点はほぼ共通だが、それ以外の固定的な構成がなく、テレビ的でないマイナーな街(あるいはメジャーな街でも裏路地を入ったような所)をあえてとりあげるという実験的内容。さまぁ〜ずらが生活感あふれるリアルな街の人々・たたずまいとのからみや、普段は正統派アナとして活躍しているアシスタントアナウンサーのコミカルな一面が見られる。さまぁ〜ずが軽いセクハラをすることも恒例。随時、状況説明や出演者に対するツッコミなどが「モヤモヤPOINT」としてテロップで表示される。

さまぁ〜ずの持ち味でもある「稚気に満ちたエロ芸」であるが、大江時代にはカメラワークにも同様の意図が窺えるときがある。大江は Quick Japanを始めとしたインタビューでこれに触れ、「セクハラのレベルが、男子中学生が女子中学生のパンツを必死に見るレベルなので気にならない」「普段のさまぁ〜ずの二人は大変紳士的なので許せてしまう」と語っており、毎回笑ってリアクションしている。また、大江が自ら「下」の方向の言動をしてしまうことも少なくない。

「モヤモヤ」編集

「モヤモヤ」は当番組のメインコンセプトである。当初はメジャーな街の一角にあるテレビ的でないマイナーな街を取り上げるという中で「何があるか分からないのでモヤモヤする」という意味で用いられていた。しかし回を重ねるごとに、何とも言い表せぬ微妙な雰囲気としての意味で使われるようになってきている。初期の大江アナの頃には「その場所の有名な食事も禁止」で、お食事大臣の大竹が目についたもやもやしたお店に入店。中華が好きなさまぁ〜ずのせいで中華料理屋が多かった。また、当時はさまぁ〜ずの2人も多くてがっつり食べていたため定食も多かった。予算の予定で寿司や焼肉など高いお店はNGであり、一品千円しないものが多く、ハズレも多かった。10周年スペシャルで1万円近い肉を食べた際に大江アナが「こんな高いもの食べていいんですか?」と心配した際に三村に「大江がいない間に、この番組は予算が増えた」と告白した。予算は増えたものの、さまぁ〜ず2人とも「変わった料理」や「おしゃれな料理」「高い料理」が苦手なため、高級な料理に遠回しでダメ出しをしている。たまに予算が少ない頃のメニューを懐かしむ事もある。

「ドイヒー」編集

業界用語でいう「ひどい」。当初は自然に使われていたものだったが、次第に当番組の特徴に当てはまる言葉として「世界一ドイヒーな番組」「KING OF ドイヒー」[42]など、キャッチコピーとしても使われている。ウラの打ち合わせ場面や局アナの扱い、そもそも番組自体が急ごしらえの「むちゃぶり」的な始まりをしていることなど、「通常の番組ではあり得ない」放送の仕方をしていることを指す。

とれ高アイテム編集

とれ高サイコロ
新春特番時代から用意されている、盛り上がらなかったときの保険アイテム。出目のお題に従って行動する。「とれ高(撮れ高)」とは撮影した映像素材のうち放送で使えそうな部分を指す言葉。サイコロの出目は毎回変化する。
第50回の北池袋から『とれ高サイコロ マークII』が登場。初期型より丸みを増し、転がりやすくなった。製作に3万5,000円かかったという。
第88回の三軒茶屋から『とれ高サイコロ 09モデル』が登場。『マークII』が転がりすぎて面倒くさかったのを理由に、過去のとれ高サイコロより角張っており、立方体に近い形となった。しかし視聴者からは、「転がった方がドキドキして良かった」と不評のハガキが来た。なお、『09モデル』という触れ込みで登場したが、2010年以降も使用され、ゴールデン進出に伴って『09モデル』のサブネームが消滅する。
第106回の桜新町から、視聴者投稿の出目が登場。携帯サイトで視聴者から募集した「サイコロ出目案」が各面に書き込まれており、5回採用されると金のサイコロをプレゼントされる。
第214回の浅草で、大塚製薬が「出目の一面を買い取った」ことを発表[43]。出目にはさまぁ〜ずの2人がCMに出演しているトイレタリー製品「ウルオス」の名称が書かれる。
なお、それ以前に使用していたとれ高サイコロは、2009年のハワイで訪れた「ハワイ日本文化センター(Japanese Cultural Center of Hawaii)」に贈呈している。
とれ高ゴザ
第113回・176回のハワイスペシャルで登場。第113回でとれ高サイコロを贈呈してしまったため、宿泊ホテルのタイアップロケで使用するはずだったサイコロがなくなってしまい、急遽作成された。ABCストアで購入したゴザにペンキで指令が書いてある。巻いてある状態のゴザの中から1つ選び、そのゴザに書かれている指令を行う。
とれ高ガサ
ゴールデン移動対策として、第153回の東中野から登場したとれ高アイテム。用意されたの中から1つ選び、その傘の傘布に書かれた指令を行う。実質的には「とれ高サイコロ」とほとんど同じで、形式はハワイで登場した「とれ高ゴザ」と同じ。
とれ高ちょうちん
第162回の博多でのみ登場。博多で有名なお祭り「博多祇園山笠」の山笠に参加する舁き手たちのスタイル「長法被」を着た男性が大きさの異なる3つちょうちんが吊るされている棒を担いで登場し、吊るされているちょうちんの中から1つ選び、そのちょうちんに書かれた指令を行う。実質的には「とれ高サイコロ」や「とれ高ガサ」とほとんど同じ。
とれ高UGGブーツ
2012年のオーストラリアスペシャルで登場。オーストラリアで販売されているムートンブーツUgg(子供用)の2足分(4個)のうちから1つを選択し、足の裏に書かれた司令を行う。
モヤモヤマップ
新春特番時代からの番組内アイテム。新春特番では「街の探索後に書く、3人の手書きによる訪れた先の地図」を指していたが、レギュラー化後は海外ロケや都内以外のロケで、現地コーディネーターや番組にゆかりのある人物がお勧めの訪問場所を書いたものになっている(博多→TVQ立花アナウンサー、ハワイ→ハワイ出雲大社ヌシカンさん、日光→つぶやき(つぶやきは栃木県出身))。

卒業SP編集

①大江麻理子(第264回:2013年4月7日)編集

大江麻理子がニューヨーク支社に異動となったため、モヤさまを卒業。卒業SPでは、ニューヨークロケを行なった。大江はそのままニューヨークに残り、さまぁ〜ずたちは日本に帰国。番組的には最後のディナーを終えてから、レストラン前で大江が三村と握手し「何年になるかわからないけど、頑張れよ」と言われた瞬間に泣き出し、大竹と握手している際に三村に「泣くなよ」と言われ、涙をこらえ、立ち去る2人にずっと手を振っていた。三村は右手で涙を拭う仕草をして、大竹はわざと視線を外して自らのストールを何度も巻き直して誤魔化していたが、さすがに途中で「(泣きそうで)やばいね…」と独り言を言ったのを三村が察して「大竹ちゃーん!」と後ろから抱きついた。

②狩野恵里(第415回:2016年10月16日)編集

狩野の卒業SPは、井の頭公園周辺であり、狩野はずっと泣きっぱなしであり、「卒業したくないよ〜」と泣いていた。最後にさまぁ〜ずからもらった酒升にメッセージで「狩野!一緒にハワイに行こう!!」と書いてあり、狩野は思わず腰が抜けてしまった。
実は井の頭公園周辺が卒業SPではなく、さまぁ〜ずとモヤさまスタッフのドッキリで、卒業SPはハワイで行われる事が決まっており、狩野だけが知らなかった。ハワイロケにて、前日にホテルで1人で悲しくて泣いていた。さらにランチにて大竹が「この3人でランチに行く事はもう一生無いんだよ」と狩野に言うと、狩野はショックな顔で固まり涙目になると、三村に「夜に3人で飲む事はあっても、ランチは仕事じゃない限り無理だよ」と言われて、安堵して再び泣いてしまった。ラストは、道を挟んで3年半の挨拶を狩野が大声で言って終わるはずだったが、カットがかかった瞬間に、大号泣しながら狩野が走ってきてしまい三村に「終わったのにそこ使いたくなるだろ」と苦笑いされるものの、「卒業…卒業…卒業したんだぁ…」と膝から崩れ落ちて子供のように泣きじゃくり、三村に介抱されていた。大竹は大江の時と同じように、視線を外してメガネをいじって誤魔化していた。仕方なく三村が「マイクをテーブルに置いて終わりなさい」というと、泣きすぎて過呼吸気味になりながら、山口百恵の『さよならの向う側』を流しながらマイクを置いて卒業した。DVD特典にて狩野とさまぁ〜ずのラストの打ち上げで狩野にサプライズでケーキを渡した瞬間に嬉しさのあまり再び号泣した狩野が「失神しそう」と大竹の座っていた椅子に横たわっていた。

③福田典子(第529回:2019年5月26日)編集

福田の卒業SPは、沖縄の那覇をブラブラした翌日、初登場の地である久米島に渡った。そこで最後のランチに「車えびバーガー」等を注文したが、油断した大竹がジュースをこぼしてびしょびしょになる大惨事となった。
別れの舞台は出逢いの場所でもある「ハテの浜」だったが、ここでも三村が上陸時に転倒してマイクが水没する等、ハプニングが続いた。福田を置いて大竹と三村が先に船で離れる場面でも、撮影隊を乗せた別の船が福田に被ったり、すっかり観光気分を満喫するAD加藤ちゃんがテーブルをかついでヤドカリ状態の姿で見切れる等のぐだぐだな結果となった。ちなみにAD加藤ちゃんがこの後でスマホを水没させたと提供表示の際の吹き出しコメントで発表された。

新春特別番組の内容編集

2006年12月28日、テレビ東京会議室に呼び出されたさまぁ〜ずは、プロデューサー(伊藤P)から「1月3日の昼の1時間半分の枠が空いてしまった。急ごしらえの番組で繋ぎたいので何とか引き受けて欲しい」と頼まれる。向かう先は北新宿西新宿北池袋の3か所。しかも会議後すぐにロケに向かうという慌ただしさであるが、「とにかく街をブラブラして面白いものを見つけて盛り上げ、90分の尺(放送時間)を埋めて欲しい」とのむちゃな要望に戸惑いながらも、アシスタントの大江とともに目的地に向かう。

主な訪問場所・紹介したもの
  • 北新宿(東中野新宿の境界あたり)
    • チェーンソーカービングを店頭販売しているクリーニング店
    • 家具屋のような店内の電器店(とれ高サイコロの指令により2度目の訪問で10万円分の買い物をする[44]
    • 夢のお宝1000円自動販売機(1000円で何が出てくるか分からない自動販売機版福袋。怪しげな商品に盛り上がる。レギュラー化以降のロケ中にも、1000円自販機を見つけるとやることがある)
    • 覆面屋工房(覆面レスラー御用達のプロレス用マスク専門店。プロレスラーのリッキー・フジが経営。[45]
    • 新宿氷業株式会社(氷で出来たビールジョッキを製造[46]
    • 喫茶店で昼食(ボディアクション付きで注文変更を確認するマスター)
  • 西新宿(青梅街道小滝橋通りに挟まれた一角)
    • 平井堅が巣立ったライブハウス
    • 謎の店ブルージーンズ(実はバー、営業時間外のため夜に再訪問)
  • 北池袋(北池袋駅周辺)
    • 駅前の昭和チックな商店街
    • 「ご自由にお座りください」と書いてあるベンチと思われる木箱
    • 庭に防空壕がある個人宅
    • 「ご自由にお持ちください」と書いた謎の紙
    • 船村徹認定カラオケ教室
    • 富士百貨店(実は小ぶりな商店街、大江曰く「池袋といえば百貨店の宝庫」)
補足情報
  • 番組名は一度「ちんちんさまぁ〜ず」に決まりかけたが却下され、現在の番組名になった[47]。これは当初、「さまぁ〜ずが電車ごっこをしながら商店街をブラブラする」という企画であったため、ちんちん電車と引っかけたネーミングである。
  • パート1がないのに「2」と銘打っていることについて、伊藤Pは企画会議で「(『モヤモヤさまぁ〜ず』で)9文字だったけれど、(字面的に)10文字の方が好きだから」「“2”を付ければ『好評でやってる』と思われる」といった旨を説明している[48]。また、「さまぁ〜ずを起用する予定だった「怒りオヤジ」の後継番組につける予定だった「2」を欠番とし、さまぁ〜ずとの仕事が実現したこの番組のタイトルに改めて「2」をつけた」という理由も語られている[49]
  • 当初からレギュラー化を狙っていたことがナレーションや出演者の発言から分かる。
  • さまぁ〜ずはロケ前日から当日朝まで酒を飲んでおり(笑っていいとも!の忘年会で所謂『朝までコース』だったとのこと[50]。)、二日酔いの状態でロケに臨んでいた。三村は「逆に二日酔いでよかったんじゃないか。二日酔いじゃなきゃもっと不安になってた」と述懐している[51]
  • アシスタントが大江に決まったのは本人曰く「アナウンス部の当日の(自分の)勤務シフトがたまたま空いていた」から[50]

受賞編集

スペシャル放送編集

※量が多いため、伸縮型のメニューとして掲載する。右にある[表示]をクリックすると一覧表示される。

放送リスト編集

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深夜時代編集

2007年編集

2008年編集

2009年編集

2010年編集

ゴールデン時代編集

2010年編集

2011年編集

2012年編集

2013年編集

2014年編集

2015年編集

2016年編集

2017年編集

2018年編集

2019年編集

モヤさまアワード編集

2010年12月に第1回を開催して、2015年まで毎年開催された企画。 2016年以降は一端途絶えたが、2019年1月に復活して2016年から2018年までの三年分をまとめて選出した。

当初は、その年毎に印象的だった人物や出来事に対して部門毎に選出していたが、2015年からはその年に放送した中から最も印象的だった人物をMVP(大賞)に選出している。

「素人ナイスキャラ」部門受賞者(2015年は「MVP」)の受賞者には、胸部に受賞者のネームを入れたザ・カハラ・ホテル&リゾートハワイ)のバスローブが贈呈された。 バスローブは全国高等学校野球選手権大会優勝旗のように毎年返還され、次年度の受賞者に受け継がれた。 2019年に選出された2016年、2017年、2018年のMVP受賞者にはそれぞれ、代官山で購入した"今治の高級バスローブ"を贈呈した。

発表 部門 受賞者 備考
2010 2010年12月12日、30日放送(ハワイ) 素人ナイスキャラ タップおばさん(月島)
まさかの衝撃 大江アナすべり台(北新宿)
ラジコンMVP 空飛ぶドラえもん
美味しかったお店 池上沿線 インディアン
2011 2011年12月25日放送(丸の内) 素人ナイスキャラ タップおばさん、伝説のスタジオタップ タップおばさんが“素人ナイスキャラ”部門で2連覇を達成。
ミラクル衝撃映像 第2次水風船戦争勃発
思い出の地方ロケ 謎のユニット至極の名演(伊東)
2012 2013年1月1日放送(新丸ビルECOZZERIA) 素人ナイスキャラ カメボーイ(伊豆アンディランド この回のみ“素人ナイスキャラ”部門が男女別であったが、大賞は男性1人だけだった。
ミラクル衝撃映像 ブラジル・インタビュー(岡山鷲羽山ハイランド
モヤさま流行語 ブラジル好き?
2013 2013年12月22日ネット配信(熊本内牧温泉「蘇山郷」) 素人ナイスキャラ 熱海お茶屋のおやっさん 2013年12月22日放送(阿蘇編)のオープニング後、伊藤Pから「お正月の番組枠が取れず、ネット限定で無料配信する」とさまぁ~ず、狩野アナと視聴者に向けて告知した。
2014 2015年2月25日発売のDVD・Vol.22に前篇(4名発表)、Vol.23に後編(4名発表)を特典映像として収録。
2015 2016年1月1日放送(箱根) MVP 郷ひろし&友美(北池袋) MVPの副賞でカハラホテルのバスローブを贈呈。
2016 2019年2月3日、10日モヤさまネット・オリコンツ配信(大分「潮騒の宿 晴海」) MVP 独特な持ち味のお肉屋さん(栃木県・足利) 代官山で購入した"今治の高級バスローブ"を贈呈。
2017 2019年2月17日、24日モヤさまネット・オリコンツ配信(大分「潮騒の宿 晴海」) MVP イジリー岡田の母、利子さん
2018 2019年3月3日、10日モヤさまネット・オリコンツ配信(大分「潮騒の宿 晴海」) MVP 独特の間のテツヤさん(秋田県)

スピンオフ番組編集

  • DVD発売を記念して、隠し特典映像の『モヤモヤしろぉ〜ず2』が特別番組として2009年4月1日(水)26:40 - 27:10(テレビ東京)に放送された。放送内容はvol.1〜3に収録されたものと同じ。
  • 2009年6月2日からラジオNIKKEIで『大江麻理子のモヤモヤとーく』が開始された。「モヤモヤ」は当番組に由来し、本家譲りのゆるい雰囲気で難解な経済・金融を語る趣向になっている。
  • 2010年4月23日から『大江麻理子のハガキコーナー』が、ホームページで配信開始された。毎週金曜日に更新される。視聴者からのハガキ(番組への意見、感想、似顔絵など)を大江が紹介する、まったりとした動画コンテンツ。ハガキが読まれた人には、番組のステッカーや応募したプレゼントが送られる。大江アナ降板後このコーナーは実施されていない。時間帯が1時間半に変わってから、番組のオープニングでハガキコーナーが復活し、狩野アナがハガキを読み、さまぁ〜ずが質問に答えたり、感想を話すスタンスに変わった。
  • 2012年10月21日の26:15〜26:45にモヤさまのスピンオフとして『ショウ君のペラ1』が、月1ペースで全5回放送された。番組では、2年連続モヤさまアワード年間MVPに輝いた月島のタップおばさんなどの名物になった街の人々が登場したり、2011年6月以降番組から干されている、つぶやきシローの近況&干された理由を紹介している。毎回、大江アナが書いたショウ君の似顔絵も紹介された。

モヤさまネット・オリコンツ編集

テレビ東京のネット動画配信サイト「ネットもテレ東」にて、オリジナル・コンテンツを配信。 地上波とは異なり、毎回さまざまなスピン・オフ動画を配信する。通常の進行は福田典子アナウンサー。モヤさま歴代アシスタント 大集合スペシャルでは福田アナと狩野恵里アナウンサー、大江麻理子キャスターが順不同に進行。ムチムチさまぁ〜ず3・しこしこさまぁ〜ず3・ムチさま軍VSしこさま軍のアシスタントは筧美和子
2018年4月15日配信分より、配信サイトがネットもテレ東からParavi(パラビ)へ変更となった。
ネットもテレ東では、2018年4月29日から、Paraviより2週間遅れで配信を再開している。

過去の企画・募集編集

モヤモヤSPOTの募集
新春特番以来スタッフが選んだ「モヤモヤした街」を訪れてきたが、第15回 - 39回まで[68]のエンディングで「あなたが見つけたモヤモヤSPOT大募集」と称し公募を行った。「もしかしたら、さまぁ〜ずが行っちゃうかも」がキャッチフレーズ。なお番組の公式ホームページでは、“開設以来1度も更新されていなかった”ため募集自体行っておらず、第18回以降の告知では「番組ホームページが機能していないので、ハガキでタレ込んで下さい」と告知した。現在は定期的な更新が行われている。
第30回(西荻窪)では、視聴者からの公募で1位となった西荻デパート(全部同じ人物からの応募)を実際に訪れた。
有名人視聴者の募集
第21回と第22回のエンディングで“当番組ファンの有名人”を募集。「お仕事を依頼したい」との触れ込みだったが、募集の目的は2007年10月15日のゴールデン特番への応援メッセージをもらうことだった。約1か月たってもめぼしい応募がなく、唯一応募した俳優の伊原幸司[38](代表作:『北の国から'92』)が第24回のエンディングに出演したのみ。
ドラゴンボール情報の募集
第26回(常磐線スペシャル)のエンディングで、「番組からの重大告知」としてドラゴンボール情報の募集を行った。「四星球以外のドラゴンボールに関する情報を教えて下さい」との事だったが、第30回のエンディングで、「ドラゴンボール自体が多数送られてきて、テレビ東京のメール室の人が困っている」ことが発表され、「(現物は)二度と送ってこないで下さい」と告知された。その後シンガポールにて1度ドラゴンボールの話題が出たっきり、番組内でドラゴンボールが話題になることはなくなった。
シンガポールのフリマにあるとれ高サイコロの写真の募集
第33回のエンディングで、日本に持って帰るのが大変なので、現地(シンガポール)のフリマ出展者にあげた「とれ高サイコロ」の写真を募集した。
タイアップしてくれる国の募集
第34回のエンディングでは「海外ロケスタンプがまたすぐ貯っちゃいそうなので、今のうちからタイアップしてくれる気前の良い国」を募集した。さまぁ〜ずに来て欲しいという国の関係者向けで、「飛行機・ホテル・食事などのタイアップ情報明記の上お送り下さい」とのことだった。
モヤさま視聴者の声大募集
第63回(ハワイ風)のエンディングで「MOYAx2マップの続きが見たい人」からのハガキを募集。番組中で出たキーワード明記が条件だった。
いつか放送するハガキスペシャルに向けておたより募集
第88回で告知。「おたよりに得意なイラストを添えて」という条件付き。
全国の「いつものところ」という名前のお店の情報を募集
第91回で告知。西小山で以前千歳船橋で発見した「いつものところ」という名前と同じ名前のお店を発見。そこで日本全国にある「いつものところ」という名前のお店の情報を募集する。
モヤさま番組審議委員会からの募集
第100回で告知。モヤさまをより良い番組にしたいと考えている方にハガキで募集。(ご意見、悩み相談、強化案、ご感想、ご提案、街情報、ご要望、サイコロ案、タレコミ、質問、イラストなど)今後の抽選会で使用予定。
電車から見えましたという情報を募集
第116回で告知。大森貝塚遺跡庭園で手を振るさまぁ〜ずと大江を京浜東北線の車内から目撃した人はハガキで報告。
ゴールデン時代のプレゼント募集
店で購入したおもちゃや駄菓子、アイテム、グッズを使用した後のプレゼントが欲しい方に、発表されるエピソードを添えてハガキで募集。当選者の発表は、番組ホームページの「大江麻理子のハガキコーナー」にて行っている。(#スピンオフ番組参照
大江INウサギプレゼント
第182回で告知。神楽坂の写真店で作った、「大江の顔写真が顔の部分に入ったウサギのマスコット」を視聴者(「40歳以上のオヤジ」限定)にプレゼント。希望者は「大江が好きな理由」を記入するという条件付き。

関連商品編集

アプリケーション編集

  • モヤモヤさまぁ〜ず2 とれ高サイコロ(Androidアプリ、2012年6月25日 - 、テレビ東京ブロードバンド)

DVD編集

  • DVDは年に1回のペースで発売されており、単品のDVD1本とDVD2本が収納されたDVD-BOXの計2種類を同時発売している。
  • いずれのDVDも、レンタル用には特典映像・隠し特典映像・副音声は未収録である。2017年の「10周年スペシャル」で停止している。

楽曲編集

オープニングテーマ編集

  • THE TOY DOLLS 「Dig That Groove Baby[70]」 (番組で概要を紹介・CM前に告知・CMで番宣・(深夜時代)次週の予告をする際)
  • Alfred Newman20世紀フォックス ファンファーレ(Twentieth Century Fox Fanfare)」(深夜時代「OAだけの特典映像」のコーナー・オープニング)

本編中で流れるBGM編集

  • 三村を取り上げる時に流れるBGM
    • 「ダメおやじの唄」(アニメ「ダメおやじ」オープニングテーマ)
  • 狩野アナを取り上げる時に流れるBGM
    • 「肉・2×9・Rock'n Roll」(アニメ「キン肉マン」エンディングテーマ)
  • 着替え待ちのときに流れるBGM
  • 購入したおもちゃの紹介時に流れるBGM
  • 電話、テレビ電話をかけるときに流れるBGM
  • マグロを取り上げるときに流れるBGM
  • 訪問場所が新宿の時、訪れる場所の紹介時、CM明けに流れるBGM
  • 訪問場所が「西○○」の時、訪れる場所の紹介時、CM明けに流れるBGM
  • 訪問場所が埼玉県の時、訪れる場所の紹介時、CM明けに流れるBGM

歴代エンディングテーマ編集

レギュラー放送
深夜時代は曲とともにPVも流れていたが、ゴールデン進出後は曲をバックに次回の予告映像が流れる形式へ変更された。
特別番組
※ポッポさん(姓は宮川・三河島駅のパブ経営者)は番組に出演した一般人。
  • いい湯だな」(ソピックバージョン)(2008年7月21日・ハワイ風)
  • 高校三年生」(ソピックバージョン)(2008年7月21日・ゴールデン風)
  • テレビ東京島田昌幸社長と伊藤P「おまえに」(2008年11月14日・営業風)
  • ステッペンウルフ「ワイルドで行こう(Born to Be Wild)」(ソピックバージョン)(2009年7月5日・ハワイスペシャル3)
  • 菊池豊人「悲しくさせないで」(2009年12月30日みそか風スペシャル)
※菊池は花小金井周辺で営業する移動式喫茶店のオーナー。

なお、これらの曲はDVDへ収録される際に差し替え・カットが行われる[74]

スタッフ編集

  • ナレーター:ショウ君HOYA
  • 構成:北本かつら / たかはC、鈴木三世[75]
  • カメラ:青木芳行[75]、横尾暁祥(エイ・フィールド)
  • 音声:宇野木俊宏(エイ・フィールド)
  • 美術進行:政所美咲
  • メイク:山田かつら
  • 編集:幸山愛・二宮直人・村田清和(エスユー
  • MA(マルチオーディオ):阿世知貴彦・中村裕子(エスユー)
  • 音効:松田創(Thee BLUEBEAT
  • リサーチ:高橋秀一(PLAMO)
  • タイトル・CG:アイヴリックスタジオ
  • デスク:門田理紗(テレビ東京)
  • 番宣:西本美穂(テレビ東京)
  • AD(アシスタントディレクター):加藤里桜、菊池桃花、石岡裕將、石橋舞、井門理沙
  • 制作進行:中田麻紀子[31](以前はAD → ディレクター → 一時離脱)
  • AP(アシスタントプロデューサー):一楽千恵(一時期はAD担当)
  • ディレクター:森健宣(通称:森D)、及川桂一・我妻哲也・内田潔(極東電視台)、板川侑右・久岡佳樹(以前はAD)・渡邊麗(テレビ東京)、河原一真、齋籐恵介
  • 総合演出:株木亘[75](テレビ東京)
  • プロデューサー:小高亮・石井成臣(テレビ東京)、中村昌哉・今泉昌子(以前はAP)・佐藤稔久(極東電視台)
  • チーフプロデューサー:伊藤隆行(テレビ東京、2009年3月27日まではプロデューサー→2019年6月30日までは総合プロデューサー)[28]
  • 地図データ提供:いつもNAVI
  • 技術協力:エイ・フィールド、エスユー
  • 製作協力:極東電視台
  • 製作著作:テレビ東京

過去のスタッフ編集

  • カメラ:氏家善明
  • 音声:佐々野昌樹
  • 照明:大矢幸男
  • 美術進行:小越敏彦
  • VTR編集:原健一郎・今井純(ザ・チューブ)、宮島洋介(麻布プラザ)、中村克彦(ARTPLAZA)
  • MA(マルチオーディオ):飯田太志(麻布プラザ)
  • 番宣:保科啓・小林敦子・大塚淳・梅山文郁・荒井正和・石原裕也・佐藤公佳(テレビ東京)
  • AD:鈴木拓也・丸上瞬・植田郁子(テレビ東京)、永瀬信吾、府川果菜美、西川華衣、松尾直子、清水香葉子、内田愛美、藤岡芙美、森川千理、新目美菜海、円城寺健一、榎本幹人、奥野歩実、恒川亜美、片岩和紀、志水亮太、吉松寛、小澤亜都沙、シッティコンロークリッサニー、大本昌徳、永沼大地、中村知佳、佐々木織恵、中野翔太
  • AP:米村まどか、岬千鶴、竹村祐美
  • ディレクター:立澤哲也・辻正紀(極東電視台)、小平英希・神山祐人・星俊一・桑原宏次・藤枝彰・荻野和人・小比類巻将範・祖父江里奈・宇賀神敬行(テレビ東京)、奈須亮三、岩永紗代美、豊田翔一、川島佳子(以前はAD)
  • 演出:中野テツジロ・水口智就(極東電視台)
  • プロデューサー:坂本真起子・菊池順子(極東電視台)
  • チーフプロデューサー:加藤正敏(テレビ東京、2017年2月12日 - 2018年7月8日)、澤井伸之(テレビ東京、2018年7月15日 - 2019年6月30日)

ネット局と放送時間編集

2010年4月からのネット局編集

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 遅れ 備考
関東広域圏 テレビ東京(TX) テレビ東京系列 日曜 19:00 - 19:54

日曜 18:30 - 19:54
同時ネット 制作局
北海道 テレビ北海道(TVh)
愛知県 テレビ愛知(TVA)
大阪府 テレビ大阪(TVO) [76]
岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC)
福岡県 TVQ九州放送(TVQ)
滋賀県 びわ湖放送(BBC) 独立局 日曜 19:00 - 19:54 遅れネット [77][78]
奈良県 奈良テレビ(TVN) [79][78]
和歌山県 テレビ和歌山(WTV) [80][81]
青森県 青森朝日放送(ABA) テレビ朝日系列 日曜 15:25 - 16:25 [82]
岩手県 IBC岩手放送(IBC) TBS系列 火曜 10:25 - 11:20 [83]
秋田県 秋田テレビ(AKT) フジテレビ系列 土曜 14:00 - 15:00 [84]
宮城県 仙台放送(OX) 日曜 12:00 - 13:25 [85]
山形県 テレビユー山形(TUY) TBS系列 木曜 24:55 - 25:50 [86]
福島県 福島テレビ(FTV) フジテレビ系列 日曜 16:00 - 17:25 [87][88][89]
新潟県 新潟総合テレビ(NST) 金曜 0:30 - 1:25(木曜深夜)
長野県 信越放送(SBC) TBS系列 木曜 0:58 - 1:55(水曜深夜) [90]
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV) テレビ朝日系列 火曜 0:50 - 1:50(月曜深夜) [91]
富山県 北日本放送(KNB) 日本テレビ系列 金曜 0:59 - 1:59(木曜深夜)
石川県 テレビ金沢(KTK) 日曜 12:00 - 13:30 [92][93]
鳥取県島根県 山陰放送(BSS) TBS系列 日曜 14:00 - 15:24 [94]
広島県 広島テレビ(HTV) 日本テレビ系列 日曜 1:25 - 2:20(土曜深夜) [95]
愛媛県 テレビ愛媛(EBC) フジテレビ系列 水曜 0:25 - 1:25(火曜深夜) [96]
長崎県 テレビ長崎(KTN) 土曜 15:00 - 15:55 [97][98]
熊本県 テレビ熊本(TKU) 土曜 10:35 - 11:30 [99]
鹿児島県 鹿児島放送(KKB) テレビ朝日系列 火曜 0:50 - 1:50(月曜深夜) [100]
  • テレビ東京系・独立局以外の一部地方局は「田舎に泊まろう!」の後継番組として新たに放送を開始している。
  • BSジャパンでは2014年5月3日より地上波放送分を約1年遅れで再放送していたが、2015年3月29日を以って終了した。
  • 地方局配信用バージョンは、本放送時のものから改変されている[101]。また、地方局によっては公式ページに掲載されている次回の放送内容とオンエアされる次回予告とでは異なる場合がある(稀に、次回予告そのものがオンエアされないまま番組が終わる場合もある)。
  • 2013年以降、テレビ東京系列では90分枠の放送となったが、系列外では60分枠のままの局があるため、60分バージョンではカットされるシーンがあり、放送されないシーンが次回予告に含まれるなど、放送上つじつまが合わないケースもある。一部の系列外では90分バージョンを放送する局もある。

打ち切りとなったネット局編集

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放送日の遅れ 備考
福井県 福井テレビ(FTB) フジテレビ系列 土曜 13:00 - 13:55 遅れネット [102]
岐阜県 岐阜放送(GBS) 独立局 日曜 19:00 - 19:54 同時ネット [103]
高知県 テレビ高知(KUTV) TBS系列 土曜 9:25 - 10:20 遅れネット [104]
大分県 大分朝日放送(OAB) テレビ朝日系列 土曜 16:00 - 16:55 [105]
テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
月曜 14:00 - 14:55 [106]
沖縄県 琉球朝日放送(QAB) テレビ朝日系列 土曜 12:00 - 12:55 [107]
全国 BSジャパン[108] BSデジタル放送 土曜 12:00 - 13:00(2014年5月3日 - 9月27日)
→日曜 10:30 - 12:00(2014年10月26日 - 2015年3月29日)
[109]
山口県 山口放送(KRY) 日本テレビ系列 金曜 9:30 - 10:25 [110]

2010年3月までのネット局編集

  • 遅れネット局は原則30分枠での放送のため、番組の一部(余話的な部分と「DVD化されても絶対入らないOAだけの特典映像」)がカットされた短縮版での放送。
  • 2007年10月15日の特番「モヤさま ザ・ゴールデン風」は、テレビ東京系列6局とテレビ和歌山で同時放送された。
  • 仙台放送では新春特番のみ放送、レギュラー番組になってからは放送なし。

2009年3月までのネット局編集

当初はテレビ東京のみの放送だったが、テレビ東京系列を中心にネット局が増えていった。

  • テレビ東京(土曜 0:53 - 〈金曜深夜〉)
  • テレビ北海道(金曜 1:00 - 〈木曜深夜〉)
  • テレビ愛知、テレビせとうち(火曜 0:58 - 〈月曜深夜〉)
  • テレビ大阪(日曜 0:55 - 〈土曜深夜〉)
  • TVQ九州放送(火曜 0:53 - 〈月曜深夜〉)
  • 新潟総合テレビ(水曜 0:58 - 〈火曜深夜〉)
  • テレビ長崎(土曜 1:15 - 〈金曜深夜〉)
  • テレビ熊本(木曜 1:50 - 〈水曜深夜〉)
  • 北日本放送(火曜 0:29 - 〈月曜深夜〉)
  • テレビ金沢(火曜 1:31 - 〈月曜深夜〉)
  • 四国放送(水曜 1:24 - 〈火曜深夜〉)
  • テレビユー山形(木曜 0:55 - 〈水曜深夜〉)
  • びわ湖放送(金曜 0:50 - 〈木曜深夜〉)

変遷編集

期間 放送日時(日本時間
2007年04月14日 2008年03月29日 土曜日 01:00 - 01:30(金曜日深夜)(30分)
2008年04月12日 2009年03月28日 土曜日 00:53 - 01:23(金曜日深夜)(30分)
2009年04月03日 2010年03月26日 金曜日 00:12 - 00:53(木曜日深夜)(41分)
2010年04月11日 2013年09月29日 日曜日 19:00 - 19:54(54分)
2013年10月06日 現在 日曜日 18:30 - 19:54(84分)

関連番組編集

脚注編集

  1. ^ a b 放送時間に関する特記事項(テレビ東京)
  2. ^ a b 放送時間に関する特記事項(テレビ東京)
  3. ^ 番組内で出演者(特にさまぁ〜ず)はこちらをよく用いる。
  4. ^ 例えば月島で、もんじゃ焼きの店に訪れる・出演者が食べるのを禁止するなど。
  5. ^ 当時テレビ東京が放映権を取得していた、世界ラリー選手権 (WRC) の日本ラウンド・ラリージャパンとのタイアップロケ。
  6. ^ 華のゴールデンスペシャル(2009年12月)
  7. ^ 伊藤Pの出身地であることから。
  8. ^ 関東から離れた地方では1泊2日でロケを行い、2週に分けて放送されることが多い。
  9. ^ 2011年の箱根ロケでのオープニングで名物の「日本そば、温泉禁止」と言う大江に対し、三村が「(悪天候を理由に)雨が本降りになったら全部解禁にする」と宣言。実際に本降りになった事から温泉が解禁された。
  10. ^ テレ東系「モヤさま」後任に狩野恵里アナ正式発表!いるだけで面白い人
  11. ^ 集英社週刊プレイボーイ2010年3月1日号「やっぱりあの番組が消えていた!」(2月15日発売)
  12. ^ さまぁ〜ず深夜番組がゴールデンに進出 日刊スポーツ 2010年2月18日閲覧
  13. ^ “緊急インタビュー 伊藤隆行プロデューサー どうなる!?『モヤモヤさまぁ〜ず2』”. Quick Japan. (2010年3月3日). http://www.ohtabooks.com/quickjapan/special/index.html 
  14. ^ 『モヤさま2』、10月から30分放送時間拡大 心配は冬場の撮れ高? 2013年9月2日閲覧。
  15. ^ 「2」が黄色に変わった理由は、大江アナ卒業記念スペシャル 鎌倉&ニューヨーク ディレクターズカット版DVDのシークレット映像にて語っている。
  16. ^ 三村・大竹の配色は『内村さまぁ〜ず』と同じである。
  17. ^ a b “さまぁ~ず大竹 緊急入院は筋膜炎だった…足動かず「死ぬと思った」”. スポニチアネックス. (2016年6月12日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/06/12/kiji/K20160612012769910.html 2016年6月16日閲覧。 
  18. ^ 番組後半から出演。前半は代打シリーズとしてハワイのハーフモデル、オーシャン・ヘイが出演した。
  19. ^ 報道に携わっているキャスターは、本来バラエティには出演しないが、10周年という事で伊藤Pが上層部に打診したところ、快諾されたことが、10周年放送回直前のレギュラー放送内で語られている。
  20. ^ 狩野と福田の両アナウンサーは、仕事のために、夜の宿泊先の温泉ロケから合流
  21. ^ 福田アナは、途中で夜の生放送の仕事で早退
  22. ^ 7月21日放送回にて、田中アナを含む新人アナの研修期間と重複するためだったことが明らかになっている。
  23. ^ 明言はされていないが、モデルは八木裕である(現役時代、『代打の神様』と呼ばれていた)。BGMにも『六甲おろし』が使用されている。
  24. ^ 音声合成ソフトウェア「VoiceText」サンプル音声 →SHOWと表記されている音声を参照)
  25. ^ Quick Japan』80号
  26. ^ a b ショウ君コーナー 「ショウ君」誕生秘話 - HOYAサービス、2012年2月12日閲覧。
  27. ^ 第19回など、一部の回では「大江」と呼んでいることがあるが、その他は基本的に「大江アナ」で統一されていた。報道局への異動後は「大江キャスター」としている。
  28. ^ a b 伊藤Pの登場回:新春特番、第1回、第23回、第27回、第31回、第35回-36回、第47回、第55回、第61回-第63回、第69回、第71回-72回、第79-80回、第92回、第97回、第108回、第147回、第152-153回、第155回、第159回、第162-164回、第166回、第169回、第173回、DVD特典映像
  29. ^ 第288回のオープニングにて森Dが担当ロケした際の雨の確率を雨打率で表したところ3割4分6里。以降、雨男弄りがあった回は、エンドロールで雨打率が表示される。
  30. ^ 第296回オープニングにて。
  31. ^ a b AD中田(第54回〜中田D)の登場回:第8回(一瞬)、第34回、第54-55回、第59回、第63回-64回、第66回、第72回、第80回、第104回、第113回、第131回(後日報告で声のみ)、第153回、第155回、第158回(気になったので行ってみた・やってみた)、第160回、第163回(「気になったので-」では声のみ)、第164回、DVD特典映像。
  32. ^ Vol.1、Vol.4 - 15で共演(Vol.4 - 6は特典映像扱い)。
  33. ^ Vol.20&21の副音声で共演(数話限定)。
  34. ^ 台湾生まれ福岡育ち。第306回にて。
  35. ^ 世界の果てまでイッテQ!の放送の中でモヤさまから移籍と紹介されたことがある。
  36. ^ 番組内でのテロップ表記は「タイ人AD ユサギちゃん」もしくは「ユサギ」。本名はシッティコンロー・クリッサニー
  37. ^ この回の福田のテロップは水色
  38. ^ a b 株式会社マドモアゼル トップ→MEN→伊原幸司
  39. ^ 当時テレビ東京代表取締役社長、2017年10月現在はテレビ東京ホールディングス兼テレビ東京相談役
  40. ^ 木梨は第263回でも「『渡辺!』と連呼しながら3人の後ろを横切る」形で出演。「知っている通行人」「ハワイにはああいう日本人がいる」とだけ紹介された。
  41. ^ 2018年10月1日から「サンプロ アルウィン」に名称変更
  42. ^ DVDパッケージのキャッチコピーとして使われた。この言葉は2007年4月27日の第3回(東中野2)が初出。
  43. ^ 大塚製薬は2011年10月9日放送分から2012年1月1日放送分まで番組スポンサーに加わっていた。
  44. ^ 電器店で大江が購入した炊飯器の事が「大江麻理子の出没!日記(2006年12月29日)」で紹介されている。
  45. ^ 覆面製作<覆面屋工房>ブログ
  46. ^ 新宿氷業株式会社
  47. ^ 出典:「ザテレビジョン」2007年お正月特大号245頁。
  48. ^ DVD(vol.1)に特典映像として収録。
  49. ^ 『伊藤Pのモヤモヤ仕事術』より。なお、「怒りオヤジ」の後継番組のタイトルは「2」を飛ばして「怒りオヤジ3(さん)」となっている。
  50. ^ a b モヤさまネット・オリコンツ 第6回「伝説のお正月SPを観る。」での大江の発言。
  51. ^ “モヤモヤさまぁ〜ず2 :いいかげん?投げやり? さまぁ〜ず&大江アナが語る番組の魅力”. まんたんウェブ. (2012年9月9日). http://mantan-web.jp/2012/09/09/20120908dog00m200012000c.html 2012年9月10日閲覧。 
  52. ^ 正しくは「みな美ちゃん」DVDにも誤表記されている。第53回で判明。
  53. ^ a b ハワイ3は2008年秋の北海道スペシャルの日の14:30から、ハワイ4は15:00からテレビ東京とテレビ愛知のみ再放送。
  54. ^ a b 7月21日「テレ東ジャック」日に同局で19:00から放送された『和風総本家スペシャル』に因む。
  55. ^ 第62回告知時の名称は「モヤさま ザ・ゴールデン2」。
  56. ^ a b 全編にわたって地名が表記されなかった。
  57. ^ テレビ大阪のみ2010年4月9日(金)0:12 - (8日〈木〉深夜)放送。
  58. ^ これは2010年4月29日放送の『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』で三村から番組名は伏せたもの一足先に紹介されていた。
  59. ^ 番組名は「「モヤモヤさまーず2」オススメ」として放送。
  60. ^ 第162回のプロローグ編。
  61. ^ a b c d e 池上彰の選挙ライブ」放送のため。
  62. ^ 柔道グランドスラム東京2014』(17:00 - 18:55)放送のため。
  63. ^ “狩野恵里アナ、『モヤさま』で結婚報告「山本恵里になった」 ノートに英字で刻印”. ORICON STYLE. (2016年8月21日). http://www.oricon.co.jp/news/2077043/full/ 2016年8月22日閲覧。 
  64. ^ 通常より150分繰り下げ、18分拡大。本来の放送時間には『大食い世界一決定戦!〜炎の開幕!日本代表は誰だ!?〜』(18:30 - 21:00)を放送。
  65. ^ “「モヤさま」10周年SPで大江麻理子キャスターが4年ぶり復活!”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2017年4月16日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170416-OHT1T50170.html 2017年5月15日閲覧。 
  66. ^ うさまりあ、白川未奈、原満莉菜、日野麻衣、椎名香奈江、紺野栞も合格したが、2次審査1組の3人(月城・和地・柳瀬)が試験内容をばらした為、2・3組が過激な内容になり、1組のみオンエア、2・3組はダイジェストで処理された。
  67. ^ 12月10日
  68. ^ モヤモヤSPOT募集の回:第15 - 19回、第21回、第25回、第27回、第29回、第37回、第39回。
  69. ^ 実質的の販売元はソニー・ミュージックディストリビューションである。
  70. ^ 番組ではアルバム『Ten Years Of Toys』の音源を主に使用している。
  71. ^ 以前からメガネに関する店などを取り上げる際に使われていたが、現在は大竹のテーマとなっている。
  72. ^ 例外として所沢市訪問時は「地平を駈ける獅子を見た」、川口市訪問時は「Theme from S.W.A.T.」を使用。
  73. ^ この曲をバックに、大江アナが出演していた6年超の間の名場面集が流された。なお、この後には通常回と同様、MIGHTY CROWNの「マタ逢ウ日マデ feat.KIYOSAKU(MONGOL800)」をバックに次回予告が流れた。
  74. ^ 例外あり。DVDで用いられるBGMは、不定期で小変更が加えられることがある(オープニング・モヤモヤSPOTはvol.4、場所の紹介はvol.10から)。
  75. ^ a b c スタッフの一部は『怒りオヤジ』も担当していた。
  76. ^ 2010年7月25日放送分(第165回)は天神祭中継のため、同日21:00 - 21:54の時差ネット。
  77. ^ 以前は同時ネットでの放送だったが、2015年5月現在は遅れネットで放送されている。第286回以降は60分バージョンで放送されているが、2時間半スペシャルは同時ネットでの放送となる。
  78. ^ a b 19:00 - 20:54に特番(主にジャパネットたかたの生放送テレビショッピング)が放送される場合は20:54 - 21:48の放送もしくは休止となる。
  79. ^ 編成の都合で放送されない回があるが、テレビ東京での本放送が休止の場合や枠が空いた場合などに、未放送だった回が遅れて振替放送されている。放送枠拡大となる第286回以降の放送は60分バージョンで放送されているが、編成の都合で90分になることもある。
  80. ^ 2014年9月21日までは同時ネットでの放送だったが、2014年10月からは遅れネットでの放送になっている。
  81. ^ 編成の都合で放送されない回があるが、テレビ東京での本放送が休止の場合や枠が空いた場合などに、未放送だった回が遅れて振替放送されている。第326回の「赤坂周辺」までは90分バージョン、第327回以降の放送は60分バージョンで放送されている。
  82. ^ 2010年10月から放送開始。約5ヶ月遅れ。
  83. ^ 第143回-148回は未放送。2010年5月4日より放送の遅れを短縮した状態で開始。2014年6月より2019年3月27日まで水曜 13:55 - 14:50の放送。
  84. ^ 2010年5月8日から放送開始。土曜 12:30 - を経て2011年10月8日より現在の時間で放送。
  85. ^ 2010年6月20日より。第152回(ゴールデン第1回)から。2013年11月から2週分連続放送で遅れを縮めた。2013年12月22日より90分フルネットに移行した。2018年3月18日までは日曜 13:00 - 14:25に放送していた(同年3月25日は日曜13:30 - 14:55に放送。)。同年4月1日より現在の時間に移動。編成の都合で60分バージョンで放送する週がある。
  86. ^ 2010年12月までは火曜 24:20 - 25:15。2012年3月までは木曜 23:50 - 24:45に53日遅れで放送されていた。2016年3月23日までは水曜 23:54 - 24:48。『NEWS23』の12分拡大により、現在の放送時間に移動。
  87. ^ 2016年9月25日(第393回)までは、日曜 14:00 - 14:55。2016年10月1日から2018年3月31日(第467回)までは土曜16時台放送していた。2016年10月1日(第408回)は60分枠(土曜 16:30 - 17:25)で放送し、2016年10月8日(第409回)からは、90分枠(土曜 16:00 - 17:25)に移行した。2018年4月7日(第475回)から2018年3月23日(第512回分割版の後編)までは、土曜14:00 - 14:55に移動かつ60分枠に降格。2018年4月7日(第513回)からは、日曜16:00 - 17:25(日曜スペシャル枠)に移動し、再び90分枠に戻ったが、同枠の特番の影響で、6月から9月まで放送休止し、9月29日(第523回)から放送再開。
  88. ^ 日曜日午後時代は、毎年7月下旬頃には『FNS27時間テレビ』(FNSの日)、11月上旬には福島テレビ主催の『東日本女子駅伝』、その他スポーツ中継や特別番組などが入る場合は随時休止していた。さらに土曜16時台時代は特別番組放送のために、2016年10月29日(第412回)、2016年12月10日(第417回)及び2016年12月17日(第418回)、2018年3月31日(第467回)等は、60分枠(土曜16:30 - 17:25)に縮小。日曜夕方枠以降は、『日曜スペシャル』の特別番組放送時は休止している。
  89. ^ 第138回 - 第148回、第394回 - 第407回、第468回 - 第474回は未放送。
  90. ^ 2017年10月26日より。2016年3月23日までは水曜 23:53 - 翌0:48、3月30日より2017年3月28日は火曜 23:55 - 翌0:52、2017年4月5日から10月4日までは水曜 23:56 - 翌0:53に放送されていた。
  91. ^ 2015年4月4日より。2012年12月21日までは土曜 1:55 - 2:50(金曜深夜)に放送されていた。この時間帯の第3金曜日は『朝まで生テレビ!』が放送されていたため、遅れが大幅に拡大した。2013年1月9日から2015年3月25日までは木曜 0:55 - 1:55(水曜深夜)に放送されていた。2015年4月からは90分バージョンで放送していたがその後60分短縮バージョンに戻されている。
  92. ^ 2010年3月で一旦打ち切られ、同年5月2日より放送再開。第138回-151回は未放送。2013年12月22日(第292回)までは日曜12:35 - 13:30で放送されていた。フルネットで放送。
  93. ^ 2018年11月4日は第97回全国高校サッカー選手権石川県大会決勝中継の為、14:25 - 15:55に繰り下げて放送。
  94. ^ 2010年11月15日から放送開始。2011年9月までは月曜14:50からで放送されていたが、10月26日からは木曜 0:55 - 1:55(水曜深夜)で放送されていた。2014年4月から現在の日時となっているが、放送時間はフルネット放送・短縮放送の混合状態となっており、前時間帯の『開運!なんでも鑑定団』の特番で休止となる等、実質不定期放送に近い状態となっている。
  95. ^ 2010年7月24日より放送開始。2010年12月までは土曜 16:00 - 16:55に放送していたが、スポーツ中継などによる休止が多く(8月は一度も放送なし、10月からは事実上隔週での放送)、翌年2月10日からは、金曜 1:13 - 2:08(木曜深夜)に移動したが定着せず、2011年3月31日に一旦放送終了。2012年7月〜9月に、『仰天クイズ! 珍ルールSHOW』との遅れ間隔調整のために、同番組がテレビ東京系列で放送休止になった際に合計6回分を放送、2012年9月25日より、『仰天クイズ! 珍ルールSHOW』の後番組として、同年4月15日の第225回よりレギュラー放送を再開。(ただし第226回・第228回は未放送。また、つなぎに使われた放送分を飛ばして現在の遅れ日数に。)(2012年中の放送時間は火曜日の15:50-16:48)2013年1月16日から水曜 10:30 - 11:30になり4月から現行の時間になる。
  96. ^ 2010年5月11日より拡大放送開始(水曜 0:35 - 1:35〈火曜深夜〉)。そして木曜未明(水曜深夜)に移動した後、2013年10月5日に土曜 1:10 - 2:10(金曜深夜)に移動し、2014年10月7日に火曜 0:35 - 1:30(月曜深夜)に移動。第159回と第216回は未放送、第229回は2012年6月9日14:00 - 15:00に放送。また、2010年8月中は「夏休みスペシャル(『めちゃ×2イケてるッ!』の再放送)」を放送するために休止したが、2011年は時間をずらして放送した。2016年6月28日「根津・上野」回(2016年6月5日放送分)をもって放送終了。2017年4月23日の12:00 - 13:30に第432回「松山」(2017年2月19日放送分)が放送された。深夜枠で放送していた世界!ニッポン行きたい人応援団が2017年9月26日深夜をもって打ち切ることに伴い、2017年10月3日深夜に1年3か月ぶりにネットを再開し、現在の時間に放送。
  97. ^ ベトナムSP前編まで13日遅れであったが後編を4月12日13:55より放送し時間帯を土曜深夜から日曜昼に変更。ベトナムSPの次の回(第348回神戸・姫路回SP)は3週休みを置いて2015年5月3日放送で再開とし28日遅れになった
  98. ^ 2015年後半より徐々に放送回を開け2016年5月21日放送分はテレ東放送が2015年12月13日の「白楽」回を放送予定で半年遅れになった。
  99. ^ 2012年10月に『This Week in WWE』と前後入替わりで30分早めになる。2013年1月11日時点、第229回(2時間+1時間SP)の中編を放送。2016年3月26日までは土曜 10:00 - 10:54。同年4月2日より『ライオンのグータッチ』(フジテレビ制作の全国ネット番組)放送開始に伴い、現在の時間に移動。
  100. ^ 日曜 15:25- や日曜 0:30 - (土曜深夜)、日曜 1:30 - (土曜深夜)、金曜 10:45 - (10:50 - の場合あり)、日曜 0:45(土曜深夜)などの時間を変遷した。第155回の放送後、一部の回がランダムに放送された。2011年2月から放送時間が日曜未明(土曜深夜)へ変更されたため定期放送へ。同年4月より日光〜年末SPの放送が飛ばされたため、遅れが大幅に縮小された。またテレビ東京が放送休止中にも放送したため、遅れが1か月に短縮されたが、巣鴨の回を最後に一時休止となったために遅れが再び拡大した。後に2012年1月頃から金曜の10:50でレギュラー放送を再開したものの、2週おきにドラマの再放送が編成されたため遅れが再拡大したが、別途不定期に土曜13:00から2、3回分を連続放送することで2013年3月2日時点で遅れが短縮された。第242回と第243回の放送は休止。同年4月からは金曜の放送は無くなり、不定期で土曜午後の枠を使い1 - 3回分の連続放送をした。さらに同年8月から9月にかけて平日の帯時間帯での連続放送を行ったため、一時14日遅れに短縮。第381回の箱根・小田原は8日遅れの1月9日の12:00 - 14:00に放送された。2017年1月21日から2019年9月まで日曜 0:35 - 1:35(土曜深夜)に放送(1月7日・1月14日のみ特別編成の関係でそれぞれ0:50・0:35からの放送)、ただし2019年4月以降毎月第2週に「土曜ナイト劇場」(映画のテレビ放送枠)が編成されるため該当週の放送は休止されていた。2019年10月より現在の放送時間。
  101. ^ オープニング部分では、テレビ東京でオンエアされた日付をテロップで表示(ただし、山陰放送等一部の放送局はテレビ東京でのオンエアされた日を特定せず「この番組は先頃他地区で放送されたものです」等と表示する場合もある)がしており(番組内に日付を特定できるテロップがある箇所には、他のテロップをかぶせて隠す場合がある)、ショウ君が時節柄の話題に触れる部分などは原則カット(差し替え)されている。また、長時間のスペシャル版はおおむね短縮、あるいは分割して再編集したものが配信されている(各局の判断によって、スペシャル版に該当する回そのものがオンエアされない場合もある)。
  102. ^ 2012年4月3日から2013年3月26日まで放送されていた。2015年4月4日より放送再開したが、同年9月26日をもって再び打ち切り。
  103. ^ 不定期でローカル番組やジャパネットたかたの生放送テレビショッピングへの差し替えがしばしば行われていた。2011年3月13日をもって放送終了。
  104. ^ 2014年2月5日放送開始。2012年10月28日に高知放送で単発で放送されていた。2015年10月1日までは木曜 0:20 - 1:20(水曜深夜)。2016年9月24日をもって放送終了。
  105. ^ 2011年3月26日をもって放送終了。深夜時代のゴールデンSPは大分放送で放送。
  106. ^ 2013年9月30日より第281回より放送していたが、2014年3月24日をもって放送終了。
  107. ^ 2012年3月までは土曜 0:20 - 1:15(金曜深夜)に放送。同年5月から現在の日時。
  108. ^ 放送当時の社名及びサービス名。2018年10月1日に社名をBSテレビ東京、サービス名をBSテレ東にそれぞれ変更した。
  109. ^ 2014年5月3日の「新宿」回(2013年4月21日放送分)から放送していたが、2015年3月29日をもって放送終了。
  110. ^ 2010年4月12日深夜に146回、同月19日深夜に147回を放送後、同年5月1日の第152回から放送開始。2011年3月5日の放送をもって一旦終了したが、2012年1月23日9:30 - 10:25に単発番組として第212回(二子玉川)を放送。その後『名曲!にっぽんの歌』の代替番組という形で2013年8月23日の第275回から放送再開。2015年3月15日15:00 - 16:25に、単発番組に近い形で第333回を放送。唯一途中飛び降りを行っていた「スッキリ」を2019年10月からフルネット化することに伴い、2019年9月20日放送を以て放送終了。

外部リンク編集

公式サイト
  • 従来、上記パソコン用サイトは番組の概要を簡単に記しているだけのページで、放送でも「機能していない」ことを強調。一方、有料登録が必要な携帯サイトでは伊藤プロデューサーの日記や待ち受け画面、プレゼント応募など内容が充実していた。2010年4月のゴールデン進出を機に、パソコン用サイトをリニューアル。WEBオリジナルの動画や、番組関連情報などで構成されている。
テレビ東京 土曜1:00 - 1:30(金曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2007年4月 - 2008年3月)
モヤモヤさまぁ〜ず2
※0:53 - 1:23
ゴルゴ13
※1:23 - 1:53
【ここからアニメ枠】
テレビ東京 土曜0:53 - 1:23(金曜深夜)枠
歌ドキッ!
〜ポップクラシックス〜

※0:53 - 1:00
モヤモヤさまぁ〜ず2
※1:00 - 1:30
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2008年4月 - 2009年3月)
遠藤淳
【ここから「バラエティ7」枠】
テレビ東京系列 金曜0:12 - 0:53(木曜深夜)枠
怒りオヤジ3
【ここまで「スポパラ」枠】
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2009年4月 - 2010年3月)
【ここから「バラエティ7」枠】
テレビ東京系列 日曜19:00 - 19:54枠
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2010年4月 - )
-
テレビ東京系列 日曜18:30 - 19:00枠
137億年の物語
【土曜18:00 - 18:30枠に移動して継続】
モヤモヤさまぁ〜ず2
(2013年10月 - )
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