Wikipedia:執筆・翻訳者の広場

話題を追加

執筆・翻訳者の広場は、ウィキペディアにおける執筆者・翻訳者が、ちょっとした分からないことを教え合うためのページです。記事の作成中、加筆中、改稿中、あるいは投稿後における、例えば以下のような場合に利用されることを想定しています。

  • 執筆者なら
    • …………
    • (執筆者の具体的な想定質問例はまだ固まっておりません。執筆上のことで聞いてみたいことがありましたら是非質問してみてください。)
    • …………
  • 翻訳者なら
    • たった1語の分らない単語のせいで手が止まってしまった。
    • 人名、地名、固有名詞、専門用語などの適切な訳語、カナ転写が分からない、自信が持てない。
    • 分かる言語版の記事を訳していたら、分からない言語の引用文や固有名詞が出てきて扱いに困った。
    • 自信の持てない訳文・表現について助言を求めたい。
    • 記事名の決定(どのようにカナ転写すべきか)を慎重に行いたい。
    • …………

Aさんが何時間悩んでも解決できない問題はBさんにかかれば数秒で解決可能かもしれませんし、逆もまた然りです。作業は共同で行なったほうが効率的です。困った人は遠慮なく質問してください。分る人は広い心を持って(また、giveをしておけばtakeがあるさ、という打算をもって)積極的に教えてあげてください。

もちろん、記事のノートで相談する方法もあります。本ページは、個別の記事のノートよりも幅広く問いかけを行い、多くの人の目に触れる可能性のある場を提供するために用意されました。

ウィキペディアは、「間違いを直しやすい」というウィキの特性を利用したプロジェクトですが、寄稿者が分らないことや自信を持てないことをうやむやにしたために、結果として間違いを含む記事を投稿してしまい、修正されるかどうかは運次第…というやり方は、今やオンライン百科事典として広く閲覧されているウィキペディアとしては好ましくありません。間違いを生まないよう「予防」したり、自覚症状があるなら積極的に「治療」を試みてみませんか?

こういう場合は別のページへ編集

  • 運営に関する問題、ウィキペディア全体に関わる問題については、Wikipedia:井戸端へ、編集の仕方やウィキペディアを使う際のソフトウェアの操作方法、ウィキペディアへの参加方法などについての質問はWikipedia:利用案内へお願いします。

依頼の仕方編集

ページの一番下に、新しい節を設けて依頼文を書き込んでください。新しい依頼は = 2つで見出しをつくります。モノブックをスキンに使っている方は上部にある「+」タブで新しい依頼を投稿できます。

下記のリンクをクリックすると新しい依頼を投稿できます。

文例:

== Gillaume Resnierの読みについて ==
fr:Guillaume Resnierを翻訳中の者ですが、項目名はギヨーム・レスニエあたりで良いでしょうか。それともsは黙字になるのでしょうか。あと、その筆名"Reinser"ってのは[ʁɛ̃se]→ランセ、でしょうか。どちらも見慣れない綴りなので素人では確信が持てません。フランス語に明るい方、よろしくお願いします。--Five-toed-sloth 2009年11月6日 (金) 09:12 (UTC)Reply[返信]
現代標準Fr語発音でよいなら、黒字です。レ二エでよかろうかな。筆名は、レンセのほうが、ほんの僅か現地の発音に近いと思える。--12.237.240.98 2022年7月12日 (火) 09:43 (UTC)Reply[返信]
  • 節の名前はなるべく具体的にお願いします。
  • 何という記事に関して作業中(もしくは構想中)であるのか、明示をお願いします。私的な質問(ウィキメディア・プロジェクトと無関係な質問)はご遠慮ください。
  • 時刻付き署名をお願いします。
  • 翻訳済の記事に関する質問の場合は、疑問点を分かりやすく示せる{{訳語疑問点}}、{{訳語疑問点範囲}}というテンプレートもありますので併せてご利用ください(使用は任意です)。

翻訳者ユーザーボックス編集

 この利用者は{{{1}}}から日本語への記事翻訳をたしなみます。

過去ログ編集

解決済みと判断された質問や、長期間動きのない質問は、最後のコメントから2か月後に過去ログ化されます。質問前にご確認ください。解決済みと判断されたものを優先的に過去ログ化していくため、順番は前後することがあります。

 

このページでは SpBot による過去ログ化が行われています。解決済みの節に {{Section resolved|1=--~~~~}} というテンプレートを設置して過去ログ化を提案すると、その節は 7 日後に過去ログ化されます。

「波束」のノートの整理編集

波束」の項目のノートに、下記のように番号を付けた7つの記事があります。それを整理するために3つの質問があります。 目次 1.1波束と素粒子の関係 1.2波束の分析 1.3粒子の質量 1.4波束の崩壊 1.5波束の式の計算間違いと独自定義 1.6 最小波束状態の間違い記述 1.7波束の崩壊 質問1、1.5と1.6は、私が投稿したものですが、間違い記述の本文が修正されたので、投稿の役目を終えて、今は、不要となったから削除する、と書いてあります。これは本当に削除した方がよいと思うが、削除のやり方がわかりません。普通に、削除した後の文を投稿して置き換えればよいのでしょうか。 質問2、1.2と1.3と1.4は、他人の投稿ですが、内容が非科学的で、明確な結論もなく、相矛盾する両論を併記しているが、何か改善する方法はないのでしょうか。これらのことは、もっと明確に結論を書ける問題です。たとえば削除するとか。 質問3、例えば質問1で述べたように、1.5と1.6を削除した場合に、1.7は私が投稿したものですが、番号を繰り上げるようにできるのでしょうか。--以上の署名の無いコメントは、近藤 衛会話投稿記録)さんが 2020年3月5日 (木) 22:25 に投稿したものです(あなすたしあ会話|投稿記録)による付記)。

翻訳の品質に問題があると思われる記事について編集

たまたまハーレクイン症候群に目を通す機会があったのですが、英語版から翻訳された2017年8月28日の初版時点から問題を抱えているように見受けられます。顕著なのが講談社症候群という謎の単語がある第3パラグラフの

性動脈(VA) (中略) 体外膜酸素(ECMOます。

辺りでしょうか。再翻訳などが必要になると思うのですが、こうした場合の依頼などは何処ですべきなんでしょうか?--KAMUI会話) 2020年3月8日 (日) 04:17 (UTC)Reply[返信]

2年前の質問ですが、一応返答します。Wikipedia:翻訳依頼もしくはWikipedia:修正依頼({{修正2}}の4番)となります。--ネイ会話) 2022年1月21日 (金) 04:53 (UTC)Reply[返信]

同一曲の作曲者、二重記載について編集

武蔵野美術大学校歌(作詞:北原白秋)について調べていたら、山田耕筰 のページにも、小松耕輔のページにも、校歌作曲者と記載がありました。 小松耕輔作曲と聞いたような気がするのですが…………、山田耕筰が何らかの 関わりが有ったのか、その辺のことはわかりません。 もしも、記事の記載ミスがあるようでしたら、 編集にお詳しい方、訂正をお願いいたします。 (どちらのページに書き込んで良いかわからなかったので、こちらに 投稿しましたが、投稿ページが間違っておりましたら、申し訳ございません)--以上の署名の無いコメントは、Moonknives会話投稿記録)さんが 令和2年4月13日 (月) 12:53 に投稿したものです(Tmv会話|投稿記録)による付記)。

免疫学、免疫電顕法に関連する用語編集

ジューン・アルメイダ(人物記事)では免疫学、電子顕微鏡によるウイルス識別の用語が多く、疑問のある訳語は上記リンク先(ノートページ)に一覧を作りました。どなたか臨床検査ないし免疫R学に詳しい方に確認をお願いできませんでしょうか。

なお、免疫不全関連の疾患名や、ウイルスの種名を2番目のグループとして列挙し、合わせてご検討をお願いします。1960年代の学術論文の題名などに該当するものも含みます。--Omotecho会話) 2020年5月23日 (土) 21:46 (UTC)Reply[返信]

White Slaveryの翻訳記事名編集

英語版のen:White slaveryの翻訳を進めているのですが、記事名をどのようにするか迷っています。白人/ヨーロッパ人が奴隷として使われた歴史を概説する内容なのですが、「白人奴隷制」とか「白人奴隷」、「奴隷制における白人」などいろいろ考えたもののしっくり来ません。そもそも文章中ではWhite(白人)よりもEuropean(ヨーロッパ人)の方が多用されており、安易に白人というワードを使うのも良くないのかな、とも思っています。最近は「黒人奴隷」も「奴隷とされたアフリカ人」などに置き換えられる傾向があります(なおウィキペディア日本語版では黒人奴隷奴隷に、英語版のen:Black slave大西洋奴隷貿易にリダイレクトされており、単独記事は存在しません)。何か良いまとめ方は無いでしょうか。ちなみに英語版の記事名となっている言葉は、近代アメリカの売春問題に絡んで使われることもありますが、その内容は大分昔にホワイトスレイブリとして立項されているようです。--McYata会話) 2020年6月20日 (土) 06:21 (UTC)Reply[返信]

  • この分野の知識はまったくありませんが、まず記事で解説されているような内容が書かれた日本語の学術書もしくは学術論文をできるだけ多く調べ、それらの著作物の中で、この語に対して標準的に使われていると見なされる訳語を採用すべきでしょう。また、"White slavery"が術語ではなく説明的なタイトルならば(英語版の冒頭部や参考文献一覧を見ただけではどちらなのか判然としませんが)「奴隷にされたヨーロッパ人」「ヨーロッパ人奴隷の歴史」あたりが適当でしょうか。--Loasa会話) 2021年1月14日 (木) 05:50 (UTC)Reply[返信]

なんて訳すればいいんだ?(内容:世界史(イタリア))編集

現在、サルデーニャ島に900-1500年ごろに存在していた国について翻訳してるんですが、en:Judicate of Arboreaこれは『王国』と訳してもいいのでしょうか?—高梨佐渡守勝清会話) 2021年1月19日 (火) 07:38 (UTC)Reply[返信]

  • 「giudicati 国」で検索した中の ここ によると「独立国」が定訳らしい--220.219.12.138 2021年1月20日 (水) 02:34 (UTC)Reply[返信]

  中世イタリア史の専門文献や論文を数多くあたるのが最良ですが(「Giudicato」という語が中世にも使われていたのかどうかもよくわかりませんけど)、「kingdom」とは区別があるようですし、「独立国」という語も、結局それだけでは意味がわからない(「国」と何が違うのっていう新たな疑問を作り出すだけ)でしょう。it:Storia della Sardegna giudicaleen:Sardinian medieval kingdomsあたりを眺めると、英語でも「kingdom」「Judgedom」「Judicature」などの訳語があてられているようで、いずれにせよ一語で簡単に理解できる概念とは違うようです。要は中世サルデーニャの独特の制度だってことでしょう。国会図書館やCiNiiで「Giudicato」を検索しても、「定訳」といえるほどの用例は見いだせないです。

  • 史学・専門的・直接的な回答ではありませんが、「Giudicato(国、独立国)」とでもしておき、あとは注釈を使うなどして補足説明をしておくのがひとまず無難ではないでしょうか。
  • 英語のJudicateですが、原語(?)はイタリア語(?)のGiudicato。で、小学館の伊和辞典では、サルデーニャ中世史の文脈で「独立国」との訳語が示されています。
  • 京大大学院(文学)の論文古サルデーニャ語の語末添加母音について (PDF) では、「Giudicatoと呼ばれる4つの王国」。
  • 全体の文脈のなかで「中世のサルデーニャの政治制度」はどーでもいいような(そこは重要なところではない)場合には「王国」「国」などの手っ取り早い語で話を先に進めていいと思いますが、「サルデーニャ島に900-1500年ごろに存在していた国」についての記事であれば「Giudicato」は記事の中核をなす重要な概念でしょうから、テキトーかつ不正確な訳語の安易な使用は避けるべきです。そのまま「Giudicato」(またはジュディカーティサルデーニャ#中世より)としておくのがよいと思います。--柒月例祭会話) 2021年1月20日 (水) 03:23 (UTC)Reply[返信]
  返信 ということは、このページの題名はアルボレア ジュディカーティとしたら良い感じでしょうか?それとも、ただ単にアルボレア国とした上で(アルボレア・ジュディカーティ、アルボレア判事国とも)的な感じにした方が良いのでしょうか?すでに翻訳は進めているのですが、文中では①アルボレア②判事国③アルボレア王国などを使い分けるようにします。(曖昧な感じで使ってしまっていたので、もう一度読み直して書き直します。) 後、judgedom判事国とするのは流石な無理があるでしょうか?—高梨佐渡守勝清会話) 2021年1月20日 (水) 09:22 (UTC)Reply[返信]
  返信 正直な話、私はイタリア史はまったく門外漢なので、「わかりません!」と申し上げるしかないです。たぶん、もうしばらく待てば、誰か詳しい方が現れるかも。
ただ、文献的根拠がなく我々が勝手に「判事国」というコトバを造語するのはダメで、何かしらの用例を探すべきです。イタリア史や地中海史、西洋史・世界史の本を何冊かお読みになるといいでしょう。とりあえずとっつきやすそうな山川の『イタリア史』あたりを探してみては?
用例が見当たらなければ{{暫定記事名}}をつけてカタカナ書きしておくほかないですね。
門外漢なりに調べ物をすると、樺山紘一監訳『ヨーロッパ歴史地図(第2版)』原書房、2001、に次のような表記がありました。
  • 「ジュデカート・アルボレア」(p.96-97)
原語(?)が「Judicadu de Arbaree」とか「Giudicato di Arborea」だったとすると、「de」とか「di」はどこに行ったんだ?というナゾはありますが、少なくともこの表記であれば「ウィキペディアンの完全なオリジナル」というわけではない、というエクスキューズはつきます。--柒月例祭会話) 2021年1月20日 (水) 14:52 (UTC)Reply[返信]

  返信 詳しいご返答ありがとうございます。しばらく待ってみて、誰も分からない感じだったら、イタリア関係の本を一度Amazonかどこかで探して読み漁ってみます。暫定記事名にするなら柒月例祭さんが示してくださった『ジュデカート・アルボレア』がしっくりきそうですね。(あと、柒月例祭さんものすごく詳しそうな本をお持ちなんですね。ス、スゴイ...)—高梨佐渡守勝清会話) 2021年1月20日 (水) 15:22 (UTC)Reply[返信]

Repubblica Italianaに関する記事名は「イタリア」なんだから「アルボレア」で立てて、中で補足説明して、定訳がわかったらリダイレクトでいいんでは--115.177.83.1 2021年1月22日 (金) 00:38 (UTC)Reply[返信]
  返信 確かにそうですね。この国の日本語表記はいまいち定まったものがなさそうですし、アルボレアを題にすることにします。(返信が遅れてすみません。)-高梨佐渡守勝清会話) 2021年1月23日 (土) 14:24 (UTC)Reply[返信]
  それはダメですよ。「アルボレア」はen:Arboreaが示すように、サルデーニャ島にある町の名前です。それだと「鎌倉幕府」を「鎌倉」とするようなものです。
Repubblica Italianaを「イタリア」とするのは、日本語資料の大多数がそうしているからです。--柒月例祭会話) 2021年2月7日 (日) 10:29 (UTC)Reply[返信]

ノルウェー人名のカタカナ表記(+英語引用文の訳)について編集

  質問 オーロラ (歌手)について、1か所ノルウェー人名のカタカナ表記がわからなかったので、ノルウェー語の知識がある方に編集ないしアドバイス頂きたく存じます。

また、主題の人物の本名につきまして、「オーロラ・アクスネス」と「オーロラ・オクスネス」の2つの表記が見られますが、「オクスネス」のほうが原語の発音に近いようでしたら、括弧の内外を入れ替えたいと考えておりますので、こちらもアドバイス頂きたいです。

ついでになりますが、#思想や価値観節の引用ブロックの第1文(原文は、[1]を「everything and nothing」でページ内検索すると当該箇所がヒットします)の訳に自信がないので、こちらは英語が得意な方にアドバイスなどいただけれと存じます。

以上3点につきまして、よろしくお願いいたします。--Jutha DDA会話) 2021年1月31日 (日) 04:24 (UTC)Reply[返信]

@JuthaDDAさん: 引用ブロックの第1文はかなり翻訳しにくい内容になっています。前文に「間違った行動をしてしまうような盲目的な怒りではない」(It’s not a blind anger that makes you do the wrong things.)、後に「とても明らかで、あなたが変えたいと思う物事に(中略)向けられる」(It’s very clear and directed towards things that you want to change)とあるので、pointed at everything and nothing at the same timeの意味は「周りすべてのものに当たり散らす(=pointed at everything)が、何らかの目的があるわけではない(=pointed at nothing)」と思います。
全文のニュアンスとしては「ただ当たり散らすだけの、無目的の怒りではなく、明確な目標をもった怒りであり、行動を続けられる原動力となる怒りである」となります。--ネイ会話) 2022年1月21日 (金) 05:05 (UTC)Reply[返信]
  返信 (ネイさん宛) ありがとうございます。返信が遅くなってすみません。ご回答も踏まえて再度原文を読み直してみたところ、むしろ前文を訳出して[...] everything and nothing [...]の文は省略するかたちにしたほうが日本語としても分かりやすいと判断し、そのように改稿しました。
  Askjell Solstrandについては、「アシェル・ソルストランド」との表記がMikikiの記事にあったので採用しました。前回の質問以降に加筆した箇所に依然ノルウェー語固有名のカナ翻字に自身がない箇所があるので(GramoGundelachおよびFlimmer Film〈3つ目については、NHKのサイトなどに合わせてひとまずアルファベット表記を採用しています〉)、引き続きご意見をお待ちしております。--Jutha DDA会話) 2022年2月7日 (月) 19:58 (UTC)Reply[返信]

アッコ包囲戦 (1189年-1191年)について編集

文章を訳するにあたり、少し意味がわからない文言があったので、質問します。

問題となる文章は、英語版の記事en:Siege of Acre (1189-1191)The kings at Acreという項目の、二つ目の絵の直後の段落の最終文です。

おそらく、フランス王位の話だとは思うのですが、『yet a difficult.....from France』の文言が何を言っているのかわかりません。フィリップ2世 (フランス王)フランドル伯en:Philip I, Count of Flandersら辺が関連しているとは思うのですが、あまりここを読んでもピンと来ませんでした。文法的にSVなどが省略されていそうなのもあり、なかなか推測ができません。

質問箇所が中途半端なところでしてなかなか面倒かとは思いますが、中世に詳しい方または英語に詳しい方いらっしゃいましたら、教えていただけませんでしょうか?(署名忘れ)—高梨佐渡守勝清会話) 2021年2月10日 (水) 04:23 (UTC)(修正)—高梨佐渡守勝清会話) 2021年2月10日 (水) 04:31 (UTC)Reply[返信]

  返信 one は matter を指していますね。「フィリップが重臣もろとも6月1日に野営地で死んだ。これによりフランス王権には重大な危機が迫ることになった。フィリップに太子がいなかったためである。立太子は喫緊の課題、しかもフランスから遠く離れた地にあってはとても困難な課題であった。」というような感じでしょうか。and yet の and が抜けているようです。英語版は典拠が十分に示されていません。翻訳しないほうがいい記事だと思います。--ねをなふみそね会話) 2021年2月10日 (水) 10:30 (UTC)Reply[返信]
  返信 ご回答ありがとうございます。文法的によくわからなかったんですけど、大意的にはそのような訳で良かったんですね。安心しました。後、この記事は私がWikipediaの仕組みを理解しきっていないまま、中途半端に公開してしまった記事なので、一応残りを翻訳したうえで個人用サンドボックスに保管し、また図書館に行ったり、出典として取り上げられてる文献がオンラインライブラリーに追加されたりした際に確認したのちに公開しようと思っている次第です。おそらくこれからしばらくの間私のサンドボックスに眠ってると思うのでその辺は大丈夫だと思います。

ご心配おかけしてすいません。—高梨佐渡守勝清会話) 2021年2月10日 (水) 11:24 (UTC)Reply[返信]


  返信 まだ懲りずに自分が理解もしていない主題の翻訳ですか。--柒月例祭会話) 2021年2月10日 (水) 10:33 (UTC)Reply[返信]
  返信 内容的には理解している記事ではあります。しかし文法的に(S・Vの省略など)難があり私自身の役に不安があったので、この場で質問させていただいた次第です。

また、私がこれまで翻訳をしてきたen:Slavs in Lower Pannoniaは、興味は非常にあったものの内容的に理解しきれていないと判断して翻訳をを中断しています。 これまでのご指摘を十分に考えたうえで翻訳活動に専念しているつもりです。ご心配・ご迷惑をおかけして申し訳ありません。—高梨佐渡守勝清会話) 2021年2月10日 (水) 11:24 (UTC)Reply[返信]

  返信 基本的なスタンスとして、わからないことがある場合には、英文解釈で解決するのではなく、歴史書を読んでください。--柒月例祭会話) 2021年2月10日 (水) 12:30 (UTC)Reply[返信]

翻訳するのに必要な出典・脚注の割合編集

こんばんは。 質問内容は題の通り、『翻訳するのに値する記事とはどれくらいの出典・脚注を有している記事なのか?』です。

ここ最近、『あまり脚注のない、内容が正確か不正確か確かめようのない記事を日本語に翻訳するを控えなさい』と多くのウイキペディアンにご指摘を受けました。そのため翻訳する外国語版記事を選定する際、脚注がちゃんとあるかどうか確認しようと思っています。

そんな中、私がかつて無闇に立候・翻訳してしまった記事について今回質問したところ、その質問内容に対する返答とともに、典拠となる文献が少ないから翻訳は控えた方が良い、というご指摘も受けました。(一つ上の項目です。)

この記事はまだ公開する予定はなく、準備不足の記事を立項してしまう危険性はないのですが、記事を確かめてみたところ、一応20-30ほどの脚注がついていました。ただし私が質問した段落にはほぼ脚注が降ったなかったので、『脚注が記事内で偏りすぎていて、貼ってない所が多々あったからダメだったのかな?』と思っていたのですが、『いや、全体的に脚注が足りてなかったのか?〇〇の分量の記事には、〇〇個の脚注が必要みたいな決まりがあるのかな?』と今、思い始めました。Wikipedia:翻訳のガイドラインも一読したのですが、そこまで詳しく書かれてはいなかったので、今後のためにもここで質問させていただきました。

要点としては、

①翻訳する記事を選ぶ際に、その記事がどれだけの脚注・出典(分量な対する割合・又は5文に1つの脚注みたいな基準)を有していればいいか?

②あまり具体的な基準がなければ、記事に対する脚注・出典という観点から見て、どんな感じで記事を選ぶべきか?(記事に対する自分の理解度はすでに考慮に入れてますので大丈夫です。)

の2点です。長文になりすいません。—高梨佐渡守勝清会話) 2021年2月10日 (水) 12:03 (UTC)Reply[返信]

  •   返信 基本的には100%出典がある記事でしょう。できれば、その出典を自力で検証するのがよいです。出典どおりに書いてあるとは限らないですし、出典に問題があることも多々あります。--柒月例祭会話) 2021年2月10日 (水) 12:31 (UTC)Reply[返信]
  • もうちょっと説明すると、その記述が「単なる事実」なのか、「分析的評価」なのかで、出典の捉え方が違います。
  • また、出典が「一次資料」なのか「高次情報源」なのかでも違います。
  • たとえば
    • 『アングロサクソン年代記』に「871年にアルフレッド大王が即位した」と書いてある
    • <『アングロサクソン年代記』に「871年にアルフレッド大王が即位した」と書いてある>ということ自体は端的な事実。(伝本による違いとかはあるので、そこは検討する必要はある)
    • でも『アングロサクソン年代記』の記述が正しいとは限らない。たとえば同書には「ドラゴンが火を吹いているのが目撃された」とかも書いてある。
    • 「アルフレッド大王は偉大な人物だった」みたいのは「分析的評価」
    • 『アングロサクソン年代記』に「アルフレッド大王は偉大な人物だった」と書かれているということ自体は事実
  • こういう「端的な事実」は、割と検証が容易。
  • 「Aという出来事があった」(事実)、「Bという出来事があった」(事実)→「Aが原因でBが起きた」(分析)
  • 分析的評価の部分に質の高い情報源がつけられているか、一次情報源と高次情報源がごちゃまぜになっていないか、などを気にする必要があります。
  • 一見、100%出典がついているようにみえても、分析部分に貧弱な情報源しかないとか、歴史の叙述の中に一次情報源と高次情報源が混ざっているという場合には、翻訳をせずに、自力でしっかりした情報源を集めて調査執筆するのがいいでしょう。
  • 結局、英語版の記事にはたいてい何か問題があるので、その問題を解決するために情報源を取り寄せて検証したり、不足している部分の情報源を補ったりする必要があり、そうこうしているうちに、翻訳するよりもいちから書き直した方がはやいです。--柒月例祭会話) 2021年2月10日 (水) 12:43 (UTC)Reply[返信]
  • たぶん、高梨佐渡守勝清さんは、あちこちで「出典の乏しい記事の翻訳」に苦言を示されて、「だったらいくつ出典があれば叱られないのだろう」と考えたのでしょう。でもその発想がそもそもズレているんです。
  • まず、なぜ出典が必要なのかということを理解する必要があります。
  • 翻訳をやめて、まずは自分が確実にアクセスできる日本語情報源を使って、記事を書くことを覚えてください。それが基本です。--柒月例祭会話) 2021年2月10日 (水) 14:28 (UTC)Reply[返信]
  以下の方針は、当然のことながら翻訳記事にも適用されます。
  1. 記事には、信頼できる情報源が公表・出版している内容だけを書くべきです。
  2. 記事に新しい内容を加筆するときは、信頼できる情報源―出典(参考文献)―を明らかにすべきです。出典が明示されていない編集は、誰でも取り除くことができます(出典のない記述は除去されても文句は言えません)。
  3. 出典を示す義務を負うのは、書き加えようとする側であり、除去を求める側ではありません。
したがって原則としては、原文で出典が示されていない箇所に関しては、自分で出典を探して補完するか、そもそも訳さないか、自分で調べた内容に置き換えるかするべきです。それがどれだけできるかは人によって異なりますし、参照のスタイルも記事による(逐一文に付ける場合、段落ごとに付ける場合、「本節の内容は原則として〇〇による」などと示す場合など)ので一概に脚注が何割云々とはいえません。
  先にも述べたとおり「海外版の翻訳は、自分で文献を集める手間を省くための手段、ぐらいに考えるのが理想的だと思います」ので、明示されている出典に記載されている情報のみを使って同じ内容の記事を再構築できるか、それが無理な場合は自分で集めた資料を使って穴を埋められそうか、というのが判断の基準になると個人的には考えています。また、出典が明示されていない記事の翻訳を避ける副次的な理由としては、記事のみからはうまく意味がとれない、あるいは複数の意味にとれるため、どう訳していいかわからないといった場合に、出典を参照して訳を確定するという手段が取れないというのもあります。--Jutha DDA会話) 2021年2月10日 (水) 12:59 (UTC) 誤記修正 --2021年2月10日 (水) 13:20 (UTC)Reply[返信]
  •   返信 わたしは自分でやる時は基本的には「すべて」検証するようにしています。いまはアマゾンさんで外国文献取り寄せるのがとってもラクになりましたからね。
  • ただネット情報源とかでリンク切れになってしまてったり、アマゾンさんでは入手できない文献とかだと嚴しいことはありますね。
  • 結果として、往々にして、翻訳するより自分で書き下ろしたほうがいいやってことになりますね。--柒月例祭会話) 2021年2月10日 (水) 14:02 (UTC)Reply[返信]
  返信 理想的には西村崇さんの仰るとおりだと思います。ただ、どれだけ文献にアクセスしやすいかは人によって異なる(大学図書館や国会図書館を利用しやすいか、金銭的に余裕があるか、どの言語を読めるかなど)ので、すべてを自分で検証するのではなく、他の利用者に検証を委ねる部分はあってもいいかなと思います(その場合は、どの文献が翻訳時に未検証であるかをノートやコメントで示しておくのが好ましいでしょう)。
  返信 柒月例祭さん > リンク切れで代替配信などもない場合は、もはや検証可能性を満たさないものと見做すべきではないでしょうか?--Jutha DDA会話) 2021年2月10日 (水) 15:06 (UTC)Reply[返信]
そこはケースバイケースですね。
記事全体の中で重要な情報なのかどうか。歴史的価値のある話なのか一過性の話なのか。重要かつ根幹的な歴史的事実の話なのか、枝葉の評価の話なのか。いつ頃のリンクなのか。当時の差分を確認して投稿者が信用できそうかどうか。その文章の有無で、記事のストーリーに影響が出るかどうか。場合によってはリンク切れとして残したり、ノートに移して「こういう調査をしたけど裏が取れない」としておくか。
そもそも私の場合は主な守備範囲が、特定時期・場所のイギリスの地理・歴史、イギリス競馬の歴史、あたりです。歴史的評価が定まっている話が多いので、重要な情報ならばネット情報源ではなく比較的容易に文献でなにかしら見つかります。
西村崇さんがお示しの事例は「現役のギリシャのサッカー選手」というテーマなので、情報源探しの難易度は高そう。--柒月例祭会話) 2021年2月10日 (水) 15:43 (UTC)Reply[返信]
  返信 みなさん、詳しい説明ありがとうございました。—高梨佐渡守勝清会話) 2021年2月10日 (水) 23:29 (UTC)Reply[返信]

統計に詳しい人、お願いしたいです。編集

①「新潟県第3区 (中選挙区)」のページについて ・他候補者は3倍の正規分布の得票だったが、角栄は9.33倍だった[10][11]。  →言いたいことはなんとなくわかりますが、こんな表現ありなんですか?


②「標準偏差」のページについて ・   → Eの定義が書かれていませんし、この等式自体は定義なんですか?

・最後の「標準偏差の推定」の節の後にでっかい表と小さいブラフ2つが置かれていますが、「標準偏差の推定」と関係ありませんよね?小さいブラフの方は突然zなるものが登場するし、意味が分かりません。


(感想) 標準偏差なんて統計学においては最重要の概念だと思われるのに、wikipedia(少なくとも日本語版)の記述はレベルが低すぎませんか?「誰の役に立つのか」と思います。--以上の署名の無いコメントは、Nannyanenn会話投稿記録)さんが 2021年2月14日 (日) 8:38‎ (UTC) に投稿したものです(紅い目の女の子会話 / 投稿記録)による付記)。

新潟県第3区 (中選挙区)に関して言えば、そもそもここで統計の話を加筆する必要はなかったと思います。
2つ示されている文献のうち、蒲島2004はこの1983年選挙に紙幅を割いており、単純に得票率を使わない理由や、実際に分析に用いた値の意味を説明してから分析に入っています。一方で池田2016は蒲島2004から結果だけ持ってきて、統計でいうと9シグマ以上、確率でいうと百兆分の一だから田中は天才だ、と主張しています。9シグマの意味は特に説明しておらず、「何だかわからないけどすごいんだ」という文です。池田2016のこの部分は田中が築いた集票システムを説明するのが本筋で、1983年選挙の話は単なる前振りですから、自民の大衆迎合について知りたいこの本の読者にはそれでもいいのだと思います。
ただ、百科事典で新潟県第3区を説明する際に、この文献を参照して9シグマだの、「池田が田中を天才だと評した」だのと言わなければならないとは思えません。ただの前振りから、凄いぞ感を出すためだけに入っている数字を持ってくるから意味がわかりづらい説明になるのでしょう。池田2016から持ってくるならば、田中がここで築いた集票システムに関する説明だと思います。
なお「岩波人文書」と書かれているので、加筆者が見ているのは蒲島2004ではなく蒲島2014だと思いますが、こちらは私は見ておりません。--西村崇会話) 2021年2月27日 (土) 21:53 (UTC)Reply[返信]

西村崇さま わざわざ原典に当たって頂きありがとうございます。やっぱりシグマの話なんですね、少し様子が飲み込めました。こういう訳のわかんない記述は削除しちゃっても良いんでしょうかねぇ…--Nannyanenn会話) 2021年3月14日 (日) 11:16 (UTC)Reply[返信]

削除しても問題ないと思います。蒲島を読んで1983年選挙について書くか、池田を読んで田中の集票システムについて書く形に書き改めるのが望ましい対応だとは思いますが、どちらも加筆前からある程度記述はありましたので、加筆前に戻す対応でよいと思います。--西村崇会話) 2021年3月18日 (木) 03:34 (UTC)Reply[返信]

日本語の漢字どうしを結ぶ記号はどれを用いるべきか編集

記事作成や赤リンク・仮リンク設置などを想定して伺いたいのですが、日本語の漢字どうしを結ぶ横棒のような記号は全角ハイフン・全角ダッシュのどちらが適当なのでしょうか?一般的な例が思いつかないので、私の執筆分野やその周辺で考えられる例を挙げるとすると、

  • 社会-空間弁証法 (エドワード・ソジャが提唱した都市社会地理学の概念)
  • 水温-塩分図 (海洋学のトピック、en:Temperature–salinity diagram
  • 温度-圧力経路 (岩石の変成作用に関するトピック。英語版では時間も加えてen:Pressure-temperature-time path

でしょうか。Wikipedia:記事名の付け方Wikipedia:表記ガイドでどうすべきかという記載がなかったように思えますが、どこかで既存合意や慣習などがあれば、教えていただけるでしょうか(何か新たな提案が必要な場合は別の場所に移りますが)。表記揺れの改善も然りですし、ウィキペディア日本語版としてよろしくない表記になっているとその部分をコピペなり赤リンク化なりをして記事作成で混乱が広がるおそれがあると困るなと思いこちらで伺いたいと思います。--郊外生活会話) 2021年2月15日 (月) 17:06 (UTC)Reply[返信]

これは私の個人的な意見ですので参考にならないかもしれませんけれど、ひとまず、全角を使ってしまうと、様々な類似の記号が多数存在するために、記事名にしてしまうと、その記事に検索で辿り着き難くなってしまうのではないでしょうか。それこそ「ー-‐―ー一━」とワケが判りません。--G-Sounds会話) 2021年2月18日 (木) 23:43 (UTC)Reply[返信]
  •   当面はあまり気にしすぎないのがよい、のでは。検索のことだけを言うと、実際上は半角、全角、ハイフン、マイナス記号、のいずれを用いても、検索エンジン側がちゃんと見つけてくれると思います。無難なところでは「記号役物を何もはさまない」か「半角ハイフン」あたりかと。
  • 大原則は「日本語情報源による表記」優先なんでしょうけども、相当数の用例が見当たらないとか、紙に印刷された情報源ではハイフンとマイナスの見極めは困難でしょうし、ネット情報源でも情報源側がどこまで厳密に気にして使い分けているかは怪しいところもあるでしょうねえ。
  • お示しのような、単語を繋いで1語の複合語のようにしている場合には、おそらく分野や研究者・執筆者ごとのルールや慣例がありそうだなとは思います。本来の日本語表現にはハイフンなどはなく、漢字をだらだらつなげて複合語になりますから、原語はハイフン入りでも日本語はハイフンなしということも多々あります。意味によっては「・」「-」「=」あたりも候補になりそうです。
  • ハイフンは本来の意味からすると欧語で単語を繋げて複合語をつくるのに用います。和文には、本来はこうした記号はなく、漢字・熟語をそのまま繋げて新語をつくれます。
  • 「二者間」「二点間」をはっきりさせたい場合
  • 地名人名など固有名詞のカタカナを繋ぐ場合には少しややこしくなる。トンネルや橋、鉄道路線の分野ではちょくちょく議論になっている。
  最初の例の「社会-空間弁証法」などの「-」はマイナス符号ではないでしょうか。ダッシュは「―」かと思われます。漢字を繋ぐのにハイフンを使うのはしっくりこないので、個人的には全角ダッシュ推しです。参考:約物。--ねこざめ会話) 2021年2月23日 (火) 19:20 (UTC)Reply[返信]

翻訳記事の項目名に関するご相談(分野:力学)編集

現在en:Bouncing ballの翻訳を行っています。本文の翻訳自体は順調なのですが、記事名をどうするかで悩んでいます。 記事の内容としては、地面や他の物体に衝突して跳ね返る球体の運動を力学の観点から概説しつつ、スポーツ工学方面の実用(球技との関連)を盛り込んだ記事になっています。日本語版での項目名について何かいいアイデアがありましたらお寄せいただけませんでしょうか? 現在仮題としては、「バウンドするボールの力学」を考えています。但しバウンドというと日本語では、地面・壁などの平らな物体に当たって跳ね返るイメージが強いと思っておりまして、記事に出てくるようなバットやラケットでボールを打つといったニュアンスまで含まれないような気がします。また、「力学」まで含めると記事名が冗長にならないかも心配です。 --紅い目の女の子(会話/履歴) 2021年2月26日 (金) 02:25 (UTC)Reply[返信]

  • 難しいですね。私が思いつくのは「ボールの衝突」「衝突するボールの力学」「跳ね返るボール」といったところでしょうか。何にしても、日本語では単語もしくは複数の単語を直接合体させた単語で表現するのは無理そうですね。--Loasa会話) 2021年3月14日 (日) 12:44 (UTC)Reply[返信]
    ご意見いただきありがとうございます。思い切って「衝突」という単語で言い換えてしまうのも手ですね。まだ本文の翻訳も完了には至っておりませんので、引き続き記事名を検討しております。頂いた案も参考にさせていただいて練り直してみます。 --紅い目の女の子(会話/履歴) 2021年3月15日 (月) 02:28 (UTC)Reply[返信]
  •   コメント 図書館で手当たり次第に調べたところ、「衝突」あるいは「ボールの運動」のようなセクション名がつけられている本が多かったです。「反発」「はねかえり」「弾む」といったキーワードも見られます。例えば高橋正雄『講義と演習 理工系 基礎力学』共立出版 (2017) 第15章「衝突問題とエネルギー」、藤澤誠『CGのための物理シミュレーションの基礎』マイナビ (2013) 第4章「ボールの運動」「衝突処理」。スポーツ科学的な本があるのではと思って探したのですが適当なものが発見できず、確認したのは主に力学の本のみです。英語版の記事の主題はボールそのものではなくその運動特に跳ね返り運動ですから、日本語訳としてはLoasaさんの案を修正した「ボールの跳ね返り運動」はいかがでしょうか? ただ用例が相対的に少ない点が記事名としては微妙かもしれません。力学の教科書の用例では「衝突」の方がずっと多いですが、球技にはそぐわないと感じます。なお関連記事としてすっとびボールがあります。--Osanshouo会話) 2021年3月15日 (月) 07:32 (UTC)Reply[返信]
    ご意見ありがとうございます。「跳ね返り」としている文献も多少はありますね。この現象は理科の初等教育でも取り上げられる題材なのですが、そちらだとやはり弾性・非弾性衝突を取り扱う文脈で出てくることが多いためか、「衝突」を採用している文献が多い印象です。本当はスポーツ科学の分野から触れた文献にも当たれるといいのでしょうが……。自身がさほど詳しいわけではないことに加え、この情勢では大学図書館などに学外の人間が立ち入ることは制限されていることもあり、実物の文献に触れる機会はしばらく確保できそうもありません。ので、一旦現時点で当たれる資料及びここで頂いた意見を基に、改めて項目名を検討させていただきます。お二方ともご意見を頂き本当にありがとうございました。 --紅い目の女の子(会話/履歴) 2021年3月22日 (月) 06:53 (UTC)Reply[返信]
    改めて文献等も再確認しまして、今回はボールの跳ね返り運動の項目名で立項いたしました。重ねてご意見いただきありがとうございました。 --紅い目の女の子(会話/履歴) 2021年3月22日 (月) 18:51 (UTC)Reply[返信]

オリンピックの自転車男子個人ロード競技の実施状況について編集

2008年北京オリンピックの自転車競技・男子個人ロードレースの英語版翻訳を行っていて気付いたのですが、過去のオリンピックにおける男子の個人ロードレース個人タイムトライアルの実施状況が良く分かりません。以下の通り、ネットで調べると複数の情報があり、Wikipediaも日本語版と英語版で違っている(いずれも無出典)ことから、詳しい情報をご存じの方に教えていただければと思っています(決定的な情報が無ければ、個人的にはIOCのサイトに依拠するのがベターかと考えていますが)。

IOCのサイトでは、

  • 個人ロードレースは1896年、1924年大会で実施後、1936年大会からは毎回実施[2]
  • 個人タイムトライアルは1912年、1920年、1928年、1932年大会で実施後、1996年大会からは毎回実施[3]

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のサイトでは、個人ロードレースは2回大会(1900年)から4回大会(1908年)まで実施されなかったが、以後は続けて実施[4](つまり1912年からは毎回実施ということか)。

Wikipedia日本語版(オリンピックの自転車競技#ロードレース)では、

  • 個人ロードレースは、1896年大会で実施後、1912年大会からは毎回実施。
  • 個人タイムトライアルは、1996年大会から毎回実施。

Wikipedia英語版(en:Cycling_at_the_Summer_Olympics#Road_cycling,_men)では、

  • 個人ロードレースは、1896年大会で実施後、1936年大会からは毎回実施。
  • 個人タイムトライアルは、1912年から1932年大会まで実施後、1996年大会から毎回実施。

よろしくお願いいたします。--Iso10970会話) 2021年3月11日 (木) 12:55 (UTC)Reply[返信]

都市雇用圏について編集

都市雇用圏で、2015年の神戸都市圏は2419973人というのが2箇所で確認できます。一方神戸都市圏では2482039人となっています。 おそらく後者は西脇都市圏が消滅して神戸都市圏に包含されたと誤解しての数値と思われますが、http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/UEA/uea_code.htm の一番下の方、小都市雇用圏の2015年基準に「西脇都市圏」は入っています。さらに、神戸都市圏の郊外都市に、西脇市や多可町は含まれていません。 神戸都市圏を編集しようとしても「2482039人」などという数字は含まれておらず、市町村の人口などと同様にどこかに まとめてデータを作っていてそこからの引数だと思います。修正をお願いできないでしょうか? --Nannyanenn会話) 2021年3月14日 (日) 11:41 (UTC)Reply[返信]

*ありがとうございます。法則がわかったので、神戸都市圏と西脇都市圏を書き換えておきました。しかしこれ、国勢調査の度に手動で書き直してるんですか?大変な割に、間違いが多発しそうですよね…--以上の署名の無いコメントは、Nannyanenn会話投稿記録)さんが 2021-03-14T13:48:33 に投稿したものです。

en:Names of Soviet originの訳編集

当該記事の翻訳を行っているのですが、記事名と最初の導入部、と中途の"Refers to the revolutionary activity"に困っています。どなたか適切な訳し方を教えてくださいませんか。--Kameda kakinotane会話) 2021年4月3日 (土) 12:10 (UTC)Reply[返信]

非常に興味深い記事です(この概念をまとめたページがあったのが嬉しい驚きです)。訳語としては、記事名は「ソビエト関連の事物に由来する人名」、中途の表にあるrefers~の部分は「革命運動にちなんだ命名」などいかがでしょうか。 導入部に関しては「ソビエト関連の事物に由来する人名とは、ソビエト連邦の成立初期に多く見られた意図的な新造語による人名である。いわゆる「革命的な社会変革」の風潮と、それに伴う新造語や頭字語の流行の一端である。リチャード・スタイツはこうした動きを「修辞法によって新たな現実を生み出そうとするユートピア的発想」と表現している。この現象はソビエト的語法の重要な一要素となっている。こうした命名の多くはロシア語、ベラルーシ語、ウクライナ語によるものだが、タタール人などソビエト連邦に存在した他の民族の言語でも生じている。」 …などでどうでしょう?細かな用語はまだ改善の余地ありですが、たたき台として…。Morumoru123会話) 2021年6月25日 (金) 16:14 (UTC)Reply[返信]

記事名について編集

en:Battle between HMAS Sydney and German auxiliary cruiser Kormoranの翻訳を現在行っているのですが、記事名を何にするか悩んでおります。適切な訳がございましたら教えてくださいませんか。--Kameda kakinotane会話) 2021年4月25日 (日) 22:12 (UTC)Reply[返信]

あと、英語版にはマイル表記とメートル法表記が併記されているのですが、マイル表記は残すべきかどうかもコメント願います。--Kameda kakinotane会話) 2021年4月25日 (日) 22:15 (UTC)Reply[返信]
  コメント 記事名について、「西オーストラリア海戦 (1941年)」とかどうですか?--奴さん入力会話) 2021年4月29日 (木) 03:37 (UTC)Reply[返信]
  コメント マイル表記についてですが、Wikipedia:表記ガイド#単位
とありました。ですので、分野の慣例としてマイルが使用されているのでなければ無くしてしまって良いものと思います。--Kyosu-tann 会話投稿) 2021年4月29日 (木) 13:01 (UTC)Reply[返信]
  • 英語版をざっと見ると、これは、1941年に西オーストラリア海域で生じた、ドイツの仮装巡洋艦コルモランとオーストラリアの軽巡洋艦シドニーの単独海戦に関する記事のようですね。「西オーストラリア海戦」というタイトル案が出ていますが、この艦船同士の戦いが「西オーストラリア海戦」と呼ばれたという典拠があるのでしょうか。(個人的には1対1の単独戦をわざわざ「〜海戦」などとは呼ばないだろうと思うのですが)。典拠がないのなら勝手な造語で立項してはいけません。とはいえ、私としても適当なタイトルの案があるわけではないので、以下はほぼ一般論になってしまいますが...
この種の記事に限らずウィキペディアの記事タイトルは、(1)正式(公式)名称と見做されるもの、(2)もしくは学術的な分野で一般的に使われていると見做されるもの、(3)あるいは日本語として広く使われている名称と見做されるもの、などを採用することが原則です。よく知られている物事であっても、(1)(2)(3)が必ずしも一致するとは限らず、たとえば生物の名前は原則的に、標準和名を使うことになっていますが、一般には標準和名でない商品名などのほうがよく知られている例が少なくないです。真田幸村なども(1)よりも(3)の方が広く知られている例です。名称の採用にあたっては、(1)(2)(3)の順に優先するのが原則です。
こういう事物のタイトルを決めるにはまず、その事物について言及している書物や論文などをできるだけ多く探し、そのうちもっとも「公式」に近いもの、もしくは「学術文献」に近いもの、の名称を採用します。本項目については2000年代になってからもサルベージなどで話題になったようなので、各種のニュースやミリタリー系の雑誌、あるいは近現代史や第二次世界大戦史などの論文を漁れば、この戦いに関する記事がいくつか見つかるのではないかと思います。それらを見比べて、もっとも適切と考えられるタイトルを採用し、できればノートページなどで、そのタイトルを採用した理由と準拠した資料を提示していただければ完璧です。面倒な作業ではありますが、そもそも外国の事物の場合は、それに関する日本語の資料がない場合も多く、翻訳自体よりも適切な項目名を探したり考えたりする作業の方がよほど時間と手間がかかります。しかし一旦記事をアップしてしまったら、タイトルの変更は本文の修正よりはるかに手間のかかることなので、タイトルは慎重に考えて決めていただきたいと思います。ところで、この書籍には、まさにコルモラン対シドニーの対戦を解説した章もあるようです。何も見付からなければ、たとえばこの書籍の章タイトルなども参考にしてはどうでしょうか。--Loasa会話) 2021年4月30日 (金) 10:30 (UTC)Reply[返信]

シベリア抑留となった将官の完全な一覧?編集

こんにちは。日本語が苦手ですみません。第二次世界大戦の歴史に関する質問があります。シベリア抑留となった将官の一覧が何かの本にありますか、それともウェブサイトに?Category:シベリア抑留経験者のことは知っていますが、将兵のカテゴリーで、完全な一覧ではありません。Ari会話) 2021年7月16日 (金) 15:24 (UTC)Reply[返信]

  返信 もしアカデミックな調べ物をされているのであれば、Wikipediaではなく図書館のレファレンスサービスで聞いたほうが信頼できる情報が得られると思います。普通は無料です。
例として都立図書館のレファレンスサービスの案内を置いておきますが、お近くの図書館で聞いてもいいでしょうし、学生さんなら所属大学の附属図書館に聞くのが一番いいと思います。
どこもコロナで処理速度が落ちているようなので、締切があるなら早めに問い合わせすることをお勧めします。--Leukemianwalt会話) 2021年7月17日 (土) 00:10 (UTC)Reply[返信]
ご回答どうもありがとうございました, -Leukemianwalt This question was asked by my colleague Mr. Ari at my request. Unfortunately, I do not speak Japanese. I live in Moscow and now I am making this list for Wikipedia. Hunu会話) 2021年7月17日 (土) 07:09 (UTC)Reply[返信]
Hi, Hunu. apologies for not being able to give you what you need. My point was, wikipedia cannot offer you reliable source so you’ll get better info if you consult with your local public library or university library. you might perhaps be able to get the original record of the detainee in moscow, i suppose. good luck with your research!--Leukemianwalt会話) 2021年7月17日 (土) 08:38 (UTC)Reply[返信]
Thank you, Leukemianwalt! I understood... Hunu会話) 2021年7月17日 (土) 18:43 (UTC)Reply[返信]
  シベリア抑留中に死亡した人物についてのリストであれば「シベリア抑留死亡者名簿」というデータベースサイトが役に立つと思います。厚生労働省のページであれば「旧ソ連邦抑留中死亡者名簿50音別索引」です。帰還者について纏められた資料については、「シベリア抑留者資料としての身上申告書の制度とその記録機能」によれば、ソ連から提供されたリストは多くあるのにくらべ「シベリア抑留帰還者が帰国直後に作成した身上申告書」は充分に整理されていないようです。またこの「身上申告書」はプライバシーの観点から原則的に非公開です(参考)。現在のところはご希望の「完全な一覧」を確認できる資料は存在しないように思います。--Strangesnow会話) 2021年7月20日 (火) 08:14 (UTC)Reply[返信]
Thank you, Strangesnow! Please look this ru:Список высших японских офицеров, интернированных в СССР. I was able to find some Japanese names, but complete identification is difficult, because there are so many mistakes in Russian transliterations. Hunu会話) 2021年7月25日 (日) 07:58 (UTC)Reply[返信]
日本国内であれば国会図書館で(参考)(たぶん完全では無いと思う)関東軍の将校の一覧(こういうの)について調べることはできそうです。
I think the list of Kantougun-officers (like this) should be found at the National Diet Library in Japan (FYI). (Perhaps not completely)--Strangesnow会話) 2021年7月27日 (火) 00:21 (UTC)Reply[返信]
Thank you, Strangesnow! Unfortunately, no. I'm in Moscow. Hunu会話) 2021年7月29日 (木) 09:08 (UTC)Reply[返信]

「Template:Infobox_Settlement/doc」の未訳部分のリンク元の書き方編集

テンプレートの解説ページ「Template:Infobox_Settlement/doc の未訳部分を一部、訳出したところ、疑問点があります。ここで作業をいったん中断してご相談します。差分の訳した範囲は次の小見出しです。

1.1.5 地理情報:表のセル:※サンプルの記事へのリンク元は、疑問点範囲を指定。
1.1.6 人口情報:表のセル:※同上。
2.2 英語版例:冒頭の本文のみ。サンプルの記事へのリンク元は、英語版。

基礎情報ボックス内の面積の単位換算の話です。ヤードポンド法とメートル法の自動換算に、dunamというイスラエル周辺の単位も出てきます。記事中の実例を示すために、英語版の記事にリンクが張ってあるのですが、日本語版の翻訳に、その単位が反映されていません。テンプレートの解説文書なので、偏りのない表現はないかと思案しています。

※ 疑問点範囲は4点で、いずれも例示してある都市へのリンク元の書き方で迷っています。

  • A案:[[:en:xxx|xxx]]{{en icon}}にする。
  • B案:日本語ページ名+en icon→英語版記事へリンク。
例:ハリファックス[[:en:Halifax Regional Municipality|{{en icon}}
  • C案:別案です。1.1.6 人口情報、population_note:任意の文字列:(中略)例としてオンタリオ州ウィンザーの[[:en:Windsow, Ontario|英語版記事]]ご参照

    どちらも最適とは思えないのですが、何か良い案があったらご教示いただけると幸いです。

--Omotecho会話) 2021年8月19日 (木) 13:26 (UTC)Reply[返信]

紀州箪笥について編集

紀州箪笥を加筆している者です。一応スタブ記事程度には加筆したのですが外部サイトの劣化コピー感が否めないといいますか、まとまりがなく内容が薄いのが気になっております。しかしこれ以上何を書けば良いのか分からず(同じ木工品の曲げわっぱとかも読んでみたのですがあまり参考になりませんでした)手が止まっている状況です。「○○について記述すれば良いのではないか」など、どなたかアドバイスを頂けると助かります。--Kanninbukuro会話/投稿 2021年12月3日 (金) 06:53 (UTC)Reply[返信]

  •   コメント 紀州箪笥でのKanninbukuro さんの加筆を拝見しました。 外部サイトの劣化コピー感が否めない、と言われれば確かにその通りです。ただし、私もこの種の記事については書くべきことなどアドバイスできるほどの知識がなく、私が加筆してもたぶん、Kanninbukuro さんが加筆された内容にも及ばない程度のものしか書けないと思います。
そこで他力本願なアドバイスですが、この手の記事に関してはUser:漱石の猫さんが執筆された記事が質量ともに群を抜いた出来でGA記事も多数あるので、リンク先の執筆記事リストから伝統工芸品の記事を読んで、書くべきこと、出典として利用すべき資料の種類などを研究してみてください。木工製品の記事はないですが、地域に根差した伝統工芸品の記事という共通要素があるので、加筆のヒントになることはいろいろあると思います。
ただし、漱石の猫さん執筆の記事を読めばわかりますが、安直にネット上で拾える情報だけでこの種の記事を充実させることは絶対に無理です。ネットで拾える情報だけではそれこそこの程度が限界でしょう。この種の記事を充実させるには、文化人類学や民俗学の専門雑誌や紀要、あるいは、おそらく地元図書館にしか収蔵されていないであろう自治体史、地元博物館の研究報告、地方史研究資料の類いをいくつも参照する必要があります。さすがにあまりマイナーな工芸品であれば、そもそもそれを取り上げている資料自体がほとんどないかも知れませんが、経済産業大臣指定伝統的工芸品ともなれば、少なくともGA記事の行田足袋と同程度には多数の関連資料が存在しているはずです。後は、いかに資料を見つけ出し、いかに纏めるか、という Kanninbukuro さんの腕にかかっています。頑張ってください。--Loasa会話) 2021年12月3日 (金) 11:50 (UTC)Reply[返信]
  返信 (Loasaさん宛) アドバイスありがとうございます。「文化人類学や民俗学の専門雑誌〜地方史研究資料の類い」を見ることはおそらく出来ないのですが(忙しいというのもありますし、そういうものにあたる機会がまずないので)、行田足袋を参考に加筆できるところを探してみたいと思います。一応より多くの意見があった方が良いですからこの節での意見募集は暫く続けます。--Kanninbukuro会話/投稿 2021年12月3日 (金) 12:50 (UTC)Reply[返信]
  •   コメント Loasaさんのアドバイスで大体尽きているという印象はあるのですが、私からも少し(私自身もこの分野は全然知見がないので、もう少し一般的なお話です)。実の所Loasaさんと結論は変わらないのですが、Loasaさんとは違う見方からのアプローチを提示します。
Wikipediaでは信頼できる情報源に則って、信頼できる情報源で取り扱われているように様々な観点を重み付けして取り上げる必要があります(WP:NPOV)。これは裏を返すと、質の良い信頼できる情報源を見ればどのような内容を盛り込むべきかがわかるということです。すなわち書籍であるとか論文であるとか、そういったものが参考になるのです。(以下挙げる資料名は説明のための例示で、そんな資料は実在しないのですが)資料の中には『明治期における紀州箪笥の広まりについて』とか『紀州箪笥製作における前桐箪笥特有の制作技法の研究』のような非常に専門的な資料もあるかもしれません。こういった資料は細かい加筆には役立つでしょうが、全体としてどのような構成、トピックについて書くのがいいのか、ということのヒントにはならないでしょう。でももし『紀州箪笥のすべて』みたいな本があれば、その本の目次を見て各章・節の名前を見るだけで記事を構成するにも非常に参考になるでしょう。
ただし、なかなか自分が書きたいものに対してそういった総論的な資料が見つからないこともあります。その場合はLoasaさんも仰っているように少し目をずらして、似ている別の主題について調査することが参考になるでしょう。例えば、『西陣織大全』とか『輪島塗の研究』みたいな総論的な書籍があれば、その目次構成は紀州箪笥について調べる際のトピックの手がかりになるかもしれません。
ただLoasaさんも指摘されているように、こうした分野はやはりオンラインでアクセスできる資料で全てを書くのは無理があります。地方図書館にしかない自治体資料などは確かにアクセスが物理的に難しいこともありますが、専門誌とか論文などは都道府県立の大きな図書館だとかですと収蔵されていることもあります。最近は立ち入り制限もあるかもしれませんが、大学図書館も一般向けの来訪を受け入れているところもあります。一朝一夕で書こうと思わず、じっくり資料を集めていくのが大事です。 --紅い目の女の子(会話/履歴) 2021年12月4日 (土) 01:30 (UTC)Reply[返信]
資料について皆さんが丁寧にコメントされたので、3点書きます。
【金具】岩谷堂箪笥と比べると、黒メッキで無骨、頑丈そうな金具との対比ができるかと思います。紀州箪笥は金具がきゃしゃで、本文中のリンクで伝統工芸品センターの写真を見ると、色も桐に合わせて淡くしてあると感じました。現代風の工夫でしょうか。そのリンクでは箪笥の金物について書いてないようで、資料が探せると期待します。紀州は造船も盛んだったようなので、金属加工の職人にも人脈がありそうです。
【他の産地との対比】紀州の特徴は桐材をふんだんに使っているとのことですが、写真か何かで見比べたくなります。あるいは文字の資料ですと、日本民藝館の『民藝』に記事はないでしょうか。材料にする桐をまとめて植林した・すると考えると、林業の専門図書データベースで何かヒントが見つかりそうです。貸し出しはしないとのことながら、検索できたものは複写サービスを受けるようです。紀州のどこで木を育ててきたのでしょうね。ほかの材にしなかったのは高く売れるからなのか、徳川藩の殖産政策で安くはないだろう桐材が手に入りやすかったのか。
【写真】現在のページのタイトル下の写真は、私なら除去します。まずキャプションで「桐ではない」と示しており、困りました。さらにコモンズを見ても産地や時代がわかりません。本文でこの産地の特徴に全面を桐材で仕立てるとあげてあるのに、あの写真は上段の引き戸がどうも桐には見えません。全体との釣り合いが悪い点から、もしかして後から修理して、板戸だけ入れ替えたかと想像します。
コモンズで見る限り、下町資料館の仏壇を置いた箪笥の下段が桐箪笥ですが、果たして紀州なのか、関東のものか書いてありません。伝産品センターからコモンズに写真がもらえると解決しますが、これは別の問題でしたね。
このようにいずれも資料次第でバツが悪いのですが、素材を切り口に展開できたらぜひ読ませてください。--Omotecho会話) 2021年12月5日 (日) 19:38 (UTC)Reply[返信]
  •   コメント 拝読しました。郷土文献を抜きでできるブラッシュアップと考えますと、あと「特徴」と「外部リンク」節を追加することができるのではないかと思いました。以下、ご参考までに。記事の充実を楽しみにしています。--漱石の猫会話) 2021年12月13日 (月) 05:27 (UTC)Reply[返信]
特徴について
本文中でも導入部や制作過程において特徴が触れられていますが、数多く、多岐にわたるので、セクションを設けて解説すると良いのではないか思いました。文献では、私の手元にたまたまあった『総合百科事典ポプラディア』(3訂版4巻p291)によれば「軽く耐水性に優れ、衣服の収納には最高の箪笥といわれている。」と、また『都道府県別 日本の伝統文化4近畿』(p47)によれば「砥の粉仕上げと焼き桐仕上げの2種類の仕上げ方法がある。」「じょうぶで軽い」などが特徴として挙げられるようです。いずれも児童書ですが、児童向け学習書籍は要点をおさえてあるので専門的な内容も理解しやすく、たいていの公共図書館で所蔵しているので意外とお役立ちです。機会があったらご覧になってみてください。また、Web上でもいくつか、紀州箪笥の特徴としてそれぞれ違う点を紹介しているものがあるようです。
外部リンクについて
ざっとググってみただけですが、本文の出典とする価値がある内容が含まれるもので、下記のようなものが見つかりました。すでに出典に使用されているものもありますが、このリンク先の半分くらいは、外部リンクとして記載することができるWebサイトであるように思いました。

年月日のリンクは必要ですか? テンプレ化の連鎖を止めたい編集

Wikipediaの記事全般に散見される年月日のリンク [[ ]]の記号を使った記述 について、例えば戦争についての著述では日付が重要な意味を持ち相互にどういう日だったか、どういう年代かを辿るのに便利ですが、テレビ番組などはほぼ改編期に始まったりするのに、わざわざ日付をリンクする必要を感じませんが必ずと言っていいほど成されています。しいて「年」であればその番組発生の世相・風潮を知るのに役立ちますが「月日」に意味を見出せません。それが例えば年末年始恒例の「ゆく年くる年」「箱根駅伝生中継・往路復路」なら意味を持つのでその場合のみリンクさせれば良いと思います。

あと人物の誕生年月日、没年月日が一覧化されているので必要であることは承知してます。また[[Category:]]などにも注意を払うように心がけてます。

 何かデフォルトで日付にリンクさせる事が推奨されているのでしょうか?他者が各々入れ替わり立ち替わり連綿と編集されてきた記事へ私が編集を加える際はついでに(無意味と感じられる)日付リンクを良く削るのですが、その行為は嫌がられることなのでしょうか。気をつけなければならない点などがあればご教授いただきたいと思っております。--急急如律令会話) 2021年12月13日 (月) 22:35 (UTC)Reply[返信]

  嫌がられても、その日付リンクが無意味だったり有害ですらあったりした場合は、日付リンクを削るべきだろうなあと、わたしは考えています。いちおう、急急如律令さんが知りたいことは、「Wikipedia:記事どうしをつなぐ」を読めば解決すると思われます。しかし、「リンクすべきもの」と断定されている「生年月日、死亡年月日」についても、過剰であるし有害な場合もあると思われます。バンバン削っていいと思いますよ(過激派)。--ねをなふみそね会話) 2021年12月16日 (木) 10:27 (UTC)Reply[返信]
ありがとうございます。実を言うと質問と言うよりも啓発喧伝に近い信条で、何処にどういう風にこの意見を広めて「デフォルトで無意味な日付リンクを書いてしまう人」を無くしていくかの相談と言った方がイイかもしれません。教えていただいた「記事どうしをつなぐ」はとても参考になり意義の後立てとなりました。無駄なリンクはサーバー通信・容量の負担となりますし、皆で実行していけたらとの思いです。しかしまだ私の気付かない理由や「なぜ皆このようなリンクをくり返してしまうのか」のご意見は募りたいと思います。単なる書式コピペからなのかな?--急急如律令会話) 2021年12月21日 (火) 18:39 (UTC)Reply[返信]
  基本的にはWikipedia:記事どうしをつなぐ#リンクすべきでないものが答えだというほかないでしょう。
ですがおっしゃるように、重要な関連性がないのに年月日へのリンクをする利用者というのは確かに多数いて、むしろそれを解除する人のほうが少数派であるようにも見えますね。(「なぜ」と尋ねられても困るというか、「(ルールで禁じられていても)技術的に可能であり、多くがそうしているから」みたいに考えるしかないと思います。)
「たとえば」なんですが、芸能人であれば、[[1978年]]ではなく[[:Category:1978年のテレビ|1978年]]や[[:Category:1978年生|1978年]]のようなリンクにするとか、[[9月9日]]ではなく[[9月9日生まれの芸能人|9月9日]]みたいにするとかすれば、そのリンクはいくらか「無意味でない」ものになるようには思います。(古い時期だと対応する記事が無いので無理ですが)最近のことならば[[2018年のテレビ (日本)|2018年]]みたいにするのも、いくらかリンクの有用性が向上すると思います。
が、この方法をとるにしても多くの賛同者がいて皆がそうするのでないと絶対に定着しないでしょうから、少なくともその分野で合意形成するとかが必要ですね。--柒月例祭会話) 2021年12月22日 (水) 04:51 (UTC)Reply[返信]
  楽曲記事などでは[[1969年の音楽|1969年]]みたいなのはそこそこ見かける(古い年代への赤リンクもみかけたことがあります)ので、柒月例祭さんの仰るように、他の分野でも確かにそういた方法は使えそうですね(カテゴリーへのパイプリンクが適当かどうかは、別途意見が分かれそうですが)。「Category:9月9日生の人物」みたいなのは現状存在せず、過去に否定的な意見が出ていたようにも記憶していますが、現状のようなリンクの貼り方よりは有用性が高く、また日付記事に無造作に誕生日や命日が加筆されるという状況の解消にも繋げうると考えられるため、そういったカテゴリーを作ることは検討してみてもいいかもしれないと思います(いわば「隔離枠」的な目的と言えなくもないです)。
  急急如律令さんのなぜへの回答としては、あえて張らないでおいても他の編集者に張られる可能性が高いから、版の消費を回避するためにあらかじめ張っておく、というのはありそうかなと思います。--Jutha DDA会話) 2021年12月22日 (水) 05:32 (UTC)Reply[返信]
  •   コメント 私も急急如律令さんと基本的に同意見ですが、さらに「不要」派寄りです。年は状況によっては必要であると思いますが、月日は基本的にいらないと思っています。実際記事を改稿する時に大量にあった日付リンクを削除した記憶があります。
以下は直接関係のない話ですが、Wikipedia全体で年月日関係カテゴリを濫造しすぎではないかという思いが最近あります。例えば、500年以降の「n年死去」は歴史学的に、複数の地域を横断的に理解するために必要であると思いますが、紀元前においては正直用途が不明です。例えば、Category:紀元前10世紀没のページの上にあるテンプレート的なものを見て頂ければわかると思いますが、こんなに細切れに分ける必要ないのではないかと。さらに言えば、私の詳しい分野である古代エジプトでは、王の没年も学者により異説が、それこそ山ほど見つけられるほどでありますので一つに定まらない状況が発生します。
最近私も、その分野に詳しくない方が作られた学術的にほぼ無意味なカテゴリの削除を依頼するようなこともありましたし、カテゴリは難しいのかもしれません。--Sethemhat会話) 2021年12月22日 (水) 14:11 (UTC)Reply[返信]

内容自体は誤っていないと考えるが出典の信頼性に問題があると考える記述への適切なタグ使用に関して編集

タイトルの通り、の疑問です。内容自体は誤っていないと考えるが出典の信頼性に問題があると考える記述への適切なタグ使用に関して質問です。この場合、どのタグを使用すれば良いのでしょうか?

内容自体が誤っている、かつ出典の信頼性に問題があると考えられるならば、{{信頼性要検証}}が使えます。しかし、{{信頼性要検証}}は内容が誤っていることを前提としているので、記事内容自体は誤っていないと思われる場合には使えなさそうです。信頼性に疑問はもちつつも、無出典ではないので{{要出典}}や{{要検証}}は使えなさそうです。提示されている出典に書かれてはいる内容なので{{出典無効}}は使えなさそうです。どのタグを使用すれば良いのか判断に悩んでいます。

具体的に言うと、海流ノート / 履歴 / ログ / リンク元特別:差分/87162754で追加された「数え方辞典」は私はWikipedia:信頼できる情報源に合致しないおそれがあると考えています(個人サイトなどと同様の扱いになるのではないかと考えています。運営者とされる協会が書かれているものの、検索してもいかなる協会なのかが確認できず、また信頼できる第三者言及等の形で信頼性が確認できる形でもなさそうです)。しかし、単位ノットが誤っているとも思いがたく、どのタグを使用するべきか判断しかねています。--郊外生活会話) 2021年12月24日 (金) 17:54 (UTC)Reply[返信]

  • {{信頼性要検証}}又は{{信頼性要検証範囲}}で良いのではないでしょうか。解説では「本文の記述内容の正確性に疑問があり、かつ出典の信頼性に問題がある場合」に使う、となっているので、この解説を忠実に守るかぎり、記述自体は誤りではない場合には使えない、ということになりますが、対応する英語版en:Template:Unreliable source?の解説では、"This template is intended to be used when a statement is sourced but it is questionable whether the source used is reliable for supporting the statement."(ある記述に出典はついているが、その出典を使用することが、その記述内容を支持するに足るしっかりしたものかどうか疑問である。)となっています。あえて直訳調に訳しましたが、日本語版に即して平たくいえば「まさに「(記述の正確さについては問わず)一応出典はついているが、その出典の信頼性に問題がある場合」に相当すると思います。また、その下の「When to use and not use this template」節では、"This template should be used to express your doubt about the credibility of a source."(このテンプレートは、出典の信頼性について疑問がある場合に使うべきである)と明言されています。
また、日本語版においても、少なくともTemplate‐ノート:信頼性要検証の議論を見る限り、このテンプレートの内容に関心を持つ利用者の間では、このテンプレートは「(記述内容の正確性とは無関係に)出典が付けられているが、それが本当に信頼できる情報源かどうか疑問がある場合」に使う、という前提というか無意識の合意はあるようです。「本文の記述内容の正確性に疑問があり」の方は誰も気にしていないようです。気になるならTemplate‐ノート:信頼性要検証あたりに議論を移して、Template:信頼性要検証/docTemplate:信頼性要検証範囲/docから「本文の記述内容の正確性に疑問があり、かつ」の文言を除去することを提案されてはいかがでしょうか。(提案されれば私は同意するつもりです)
しかし、それまでの間、当座では解説文を厳密に解釈して{{信頼性要検証}}は使いたくない、というのであれば、とりあえずノートページで「出典の信頼性がないので異論がなければ除去します」と宣言しておいて、2週間くらい待ってから除去すればよいと思います。
ちなみに、今回郊外生活さんが引き合いに出した「詳細だけど正体不明のサイト」を出典としているような事例であれば、議論なしで除去してしまってもよいと思います。少なくとも私はこの種のサイトの参照に関してはそういう態度で臨んでいます。(事例1事例2)--Loasa会話) 2021年12月25日 (土) 02:53 (UTC)Reply[返信]
  •   たとえば{{疑問点}}などでもいいのでは。出力時に「-ノート」みたいに「詳しくはノートで」的なメッセージ・リンクを表示してくれれば、使用するテンプレートが多少ぴったりでなくてもよいと思います。細かい厳密なことはノートで具体的に説明すればいいでしょう。
  • 個別的なことをいうと、「「詳細だけど正体不明のサイト」を出典としている」場合には除去可能と思います。より穏当に「要出典」でもいいでしょう。(私の場合、自分の得意分野である競馬分野であれば「詳細だけど正体不明のサイト」については、私なりに(割と容易に)代替情報源を見つけられそうな気はするので、それでも代替情報源が無いなら除去する、とかですね。不得意分野はスルーするかも。)
  • 「スベルドラップ」については、とりあえずブリタニカ国際大百科事典のコトバンク版が当座の代替情報源として有効では。--柒月例祭会話) 2021年12月25日 (土) 06:22 (UTC)Reply[返信]
  • ああ、違うか。問題は「ノット」の方ですね。--柒月例祭会話) 2021年12月25日 (土) 06:24 (UTC)Reply[返信]
  • 直接的かつ最高の情報源ではないかもしれませんが、日本大百科全書のコトバンク版では半澤正男という執筆者が「毎秒10センチメートル」のほか「黒潮の最強流速は3.5ノット(毎秒約1.8メートル)ぐらい」などのように「ノット」を使用して説明しています。そのほか『理化学英和辞典』では「knot」の説明に「船舶や海流の速さの単位」とありました。--柒月例祭会話) 2021年12月25日 (土) 06:32 (UTC)Reply[返信]

  郊外生活さん、Loasaさん、㭍月例祭さん Template‐ノート:信頼性要検証#テンプレートの使用条件を記述内容の正確性に疑問がある場合に限定させなくする提案 を提出しました。ご高覧いただけますと幸いです。--MawaruNeko会話) 2022年6月30日 (木) 16:16 (UTC)Reply[返信]

年号が確定していないイベント(出来事)の年号表記について編集

現在フィエーゾレ(Fiesole)の戦い(it:Battaglia di Fiesole (405)en:Battle of Faesulae (406))の翻訳作業を行っている者です。英語版のペーシや日本語版の曖昧さ回避ページ「フィエーゾレの戦い」にもある通り同地では二つの戦いの存在が知られており例によって年号によるページ名の区別を行うことになるのですが、冒頭のリンクや他言語版本文からも明らかなとおり405年か406年かで確定していないようで、この場合のページ名表記についてWikipedia:記事名の付け方にも規定が見られずいかにすべきか悩んだのでこの場に投稿させていただくことになりました。どなたかご意見をよろしくお願いします(補足:日本語版のゴート族のページでは406年に起こったものとして扱われています、またフランス語版はページ名末に「405/406」とおいてます)。--Hop-step-junge会話) 2021年12月30日 (木) 12:21 (UTC)Reply[返信]

  •   コメント 最も基本的なのは、日本語情報源でローマ史やイタリア史、ゴート史などの文献をしっかり調査することです。。。たとえば文庫クセジュ『アッチラとフン族』(原著fr:Louis Hambis)151ページには(ラダガイト率いるゴート人集団の3隊のうち1隊が)「四〇六年八月二三日、フィエーゾレの近くでスティリコにより壊滅させられた。」とあります。イタリア語版でも出典3つつけて同日の出来事が示され、フランス語版にもfr:Prosper d'Aquitaine(同時代の年代記=一次史料)を情報源として「8月23日」に関する言及がありますし、英語版では「Encyclopedia of World History」が示されていますね。「他言語版では確定していない」とおっしゃいますが、本当に確定していないのか、関連文献をよく調べてみてください。
  • 同書によれば、この一団がドナウを渡川して「侵入」してきたのは405年の末で、「合戦」が406年8月23日で、その後に増援があって406年12月31日にはマインツあたりでラインを越えたとあります。
  • そもそも、英語版・フランス語版を含むほとんどの言語版で、「戦闘のあった日付」を出典付きで書いてないのでは?ドイツ語版では冒頭で出典なしで「406年夏」としています。
  • たとえばピンポイントで合戦だけを示すなら「406年」ですが、もうちょっと俯瞰的に一連の出来事を叙述するなら405-406ともいえます。
  • もちろんLouis Hambisのこの書が正しいのか、何に依拠しているのかなども検討に値するでしょうし、他の情報源と照合することもしていいでしょう。各言語版を信じるならば、「8月23日」は「戦闘のあった日」というよりは「ラダガイトがごめんなさいした日」という感じですけども。情報源がないので当てずっぽうですが、おそらく規模からして戦闘は(関が原みたいに)1日だけだったというよりは、何日間か何ヶ月間か知りませんが、いくつかの戦闘行為が複数回あったのではないでしょうかねえ。
  • と言う感じで、よく調べてください。
  • まあ、少し甘いことを言いますと、今回の曖昧さ回避はフィエーゾレの戦い (前225年)との区別のためにあるものですから、405年か406年かはどうでもよくて、フィエーゾレの戦い (5世紀)でもいいんですよ。原則は原則ですけども、原則で処理できない場合には個別に合意形成なので、(405-406)でも(405/406)でも(5世紀初頭)でも、皆がそれでよいと言えばいいんです。--柒月例祭会話) 2021年12月31日 (金) 06:02 (UTC)Reply[返信]
  • 記事名は「ラダガイト率いるゴート人の侵入」とかにしたっていいんですよ。「○○の戦い(xxx年)」形式に過度にこだわる必要はないです。(既存の赤リンクはリダイレクトにでもすればいい。)信頼できる日本語情報源で「○○の戦い」が普及しているならともかく、そうでないなら、ヘタに記事名に「xxx年」とつけてミスリードするよりも、「一連の出来事」として記述し、それ相応の記事名にすればいいんです。--柒月例祭会話) 2021年12月31日 (金) 06:12 (UTC)Reply[返信]
    ありがとうございます。
    とりあえず差し当たりすぐに参照できそうな資料もないうえどのみち確定してなさそうので現在行っている翻訳・加筆が済み次第(5世紀)の名前で投稿をしようと思います。--Hop-step-junge会話) 2022年1月1日 (土) 09:45 (UTC)Reply[返信]

イタリア版記事の翻訳における記事名について編集

はじめまして。イタリア語版の記事を訳したいのですが記事名をどうするかで悩んで立項に至っていません。

問題のページは「it:Prodotti agroalimentari tradizionali italiani )」です。EUにある保護原産地呼称制度のイタリア国内版で、伝統的な農産食品の最低基準を定め、その基準を満たしていない製品は特定の呼称を使ってのイタリア国内での商業販売出来ない一方、基準を満たしている製品は一種のお墨付きが付いた付加価値が生まれるという制度なのですが、これをカタカナ読みの名にするか、それとも日本語に訳した名にすべきか悩んでいます。記事内容の大半は法案の一覧となっておりあまり内容がないのですが(多分法案羅列の部分は訳さないと思います)、他の食品の記事からリンクを張りたいので翻訳してみようと思いました。ちなみにEUレベルの法令は加入国各国の言語版が作成されるので、イタリア語での原産地呼称保護(Denominazione di Origine Protetta)の方はどなたかが既に立項されていて、記事名はカタカナで「デノミナツィオーネ・ディ・オリージネ・プロテッタとなっています。これに倣った方が良いのでしょうか?それとも日本語に直訳してちょっとくどいですが「イタリア伝統的農産食物製品」みたいので意味が通じますか? 英語だと「Traditional Italian agri-food products」になると思いますが、英語版では「en:Prodotto agroalimentare tradizionale(イタリア語版と違って何故か単数形)」で立項されています。ちなみに国内法なのでイタリア国内ではわざわざ「イタリアの」と付けずに略語のPATが主に使われていますので、「イタリアー二」、「イタリア」、「イタリアン」という語は時たま省略しても大丈夫な様に記事名の最初か最後につけて、名の真ん中に入れるのは避けたいです。よろしくお願い致します。--RottenApple777会話) 2022年1月21日 (金) 02:20 (UTC) 上手くいかないリンクの張り方を教えていただいたのでリンク修正(‎紅い目の女の子さんありがとうございます!)、ついでの誤字修正--RottenApple777会話) 2022年1月21日 (金) 03:16 (UTC)Reply[返信]

  原則としては、WP:RSを満たす日本語の資料で用いられている訳を使用する、それらの資料においてアルファベット表記/カタカナ表記のみの場合が主流であればカタカナ表記(情報工学などの分野ではアルファベット表記も好まれる印象)を採用するというのが適当かと。軽く調べたところ、『ELLE』のこちらの記事(2015年)では、イタリアの伝統的な農産物加工製品(P.A.T.Prodotti agroalimentari tradizionali italiani、『イタリア菓子図鑑』(佐藤礼子、誠文堂新光社、2020年)ではP.A.T.Prodotti agroalimentari tradizionali italianiと記されています。『ELLE』の訳を流用するか、用例が少ないからカタカナ語表記にするかは、判断の分かれるところでしょう(可能であれば、紙媒体をさらに調べたいところ)。イタリアにおいてもPATという略語が主流であれば「PAT (イタリアの認証制度)」なども一応候補に入ってくるかなと思います(WP:CRITERIA曖昧でないからすると微妙ですが)。記事名はカタカナ表記にしておいて、他の記事からのリンクの際は[[記事名|日本語訳]]みたいにパイプリンクを用いるという方法も考えられるでしょう。
  なお、言語間リンクについては、[[:it:Prodotti agroalimentari tradizionali italiani]]it:Prodotti agroalimentari tradizionali italianiのように頭にコロンを付ける必要があります(cf. WP:IL#他言語版リスト)。--Jutha DDA会話) 2022年1月21日 (金) 03:20 (UTC)Reply[返信]
  返信 JuthaDDAさんいつもありがとうございます。恐らく自分は検索の際に入力する単語が適切でないというかツボにはまっていないのか中々お目当ての情報が探し当てられないので大変助かります。『イタリア菓子図鑑』方式にイタリア語そのままじゃだめですか?そうしたら悩まなくて済むのに。誰も検索出来なさそうですが。わかりやすいのはやっぱり日本語訳ですよね。これは農産物から作られた食品の制度ですが、ワイン用の制度も当然あってそちらの記事もカタカナ表記でした(デノミナツィオーネ・ディ・オリージネ・コントロッラータ・エ・ガランティータ)。ご提案下さった「PAT (イタリアの認証制度)」も含めて最低数日は悩みますね、これはきっと。アドバイスに従ってもう少し調べてみます。--RottenApple777会話) 2022年1月21日 (金) 05:32 (UTC)Reply[返信]
  『イタリア菓子辞典』のプレビューへのリンクを張り忘れていたので追加しておきます。『イタリア菓子辞典』の例でも、日本語による説明が併記されているので、アルファベットそのままというのはわかりやすさの点であまりお勧めできないかなあと思います。
  検索は今回の場合ですと、検索ワード「"Prodotti agroalimentari tradizionali italiani"」でグーグル検索→ツールすべての言語日本語のページを検索で2件とも引っかかりました。ほかにも「PAT イタリア」「イタリア 伝統 加工 認証」などでも検索しましたが、上位10〜20件の範囲ではめぼしい情報はありませんでした。参考までに、私が主に執筆している分野ですと、曲名の中の任意の単語の日本語訳 + 作者カタカナ表記(例:「月 "ロジャース" "ハート"」)みたいな検索の仕方をすることもあります。--Jutha DDA会話) 2022年1月21日 (金) 06:12 (UTC)Reply[返信]
  返信 リンクの張り方の説明ページの情報や検索の仕方の情報ありがとうございました。実はビジュアルエディター使うと言語版間リンクで「en」や「it」の前に「:」を付けないんです。実際試しに「:」付けてみたらお目当てのページが表示されずにリンクできませんでした。だからビジュアルエディター使えないページでも「:」を前に付けずに今日に至っているのですが、説明ページで読むとあまり好ましくないようですね。でもこれは他のページでの話題ですね。本題ですが、その後いろいろ調べたのですが、「Prodotti agroalimentari」だけで検索すると「農産加工品」という訳が定着していることがわかりました。そうすると日本語訳だと「イタリアの伝統的な農産加工品」か「イタリア伝統的農産加工品」あたりでいいかなと思うのですが、いままでの日本語版での伝統を考えるのと、将来的に例えば同じページでデノミナツィオーネ・ディ・オリージネ・コントロッラータ・エ・ガランティータとPATの両方が登場する記事を書かれる方もいるかもしれないのでカタカナ表記も捨てがたいです。前述のように失礼ですがイタリア語版の記事自体はあまり内容がないので、躓くところは記事名だけという悩しい状態が続いています。PATが擬人化して夢に出てきそうです。--RottenApple777会話) 2022年1月22日 (土) 00:41 (UTC)Reply[返信]
  報告 これ最初に気づいていればよかったんですが、あることに気づいてしまいました。イタリア語版の元記事ですが、導入部分以外は出典がないのでありました。今、これとは全然関係ない記事で遥か昔に訳された記事の出典探しに頭を悩ませている最中でして(最初に訳された時、出典元の他言語版に出典がついていなかった)、他人の書いた文書に後から出典を付けるのは多大な労力を使う事もあり、躊躇しています。出典元に出典が付いていない原文を翻訳して作成された記事の扱いはどうなりますか?削除の可能性があるなら無駄な労力を使いたくないと、さらなる悩みが積り積っています。今は導入部分だけ翻訳して後から文書を足すとか、翻訳せずに自分で一から書き上げることも考え始めました。ここで相談させてもらっておいておいて失礼ですが、やっぱり直ぐには立項とはいかないようです。--RottenApple777会話) 2022年1月25日 (火) 23:13 (UTC)Reply[返信]
  返信 私もうっかり確認していませんでしたが、たしかに導入部以外は出典が付いていませんね……。「Wikipedia:翻訳のガイドライン#さて、なにを翻訳しよう?」にも関連する記載があるように、出典が付いていない記事の翻訳は推奨されていません。削除の方針には該当しないと考えられるため、削除される可能性は極めて低いですが、出典がない箇所は編集除去されても致し方ないといえるでしょう。ウィキペディアには締め切りなんてないので、ご自身のペースで翻訳せずに自分で一から書き上げていただくのがベストかと思います(今回は、日本語ではウェブ上にあまり情報が見当たらない主題ですので、ひとまずスタブとして立項するというのも悪くないでしょう)。出典が付いていようが付いていまいが、結局自分で一から書くことになるというのは、個人的にはウィキペディア翻訳あるあるだと思っているので、あまり気を落とされないように。--Jutha DDA会話) 2022年1月26日 (水) 00:04 (UTC)Reply[返信]

ディスコグラフィの表について編集

○○(アーティスト名)#ディスコグラフィまたは○○(アーティスト名)#作品にある表についてなのですが、1つは初動推移やチャート最高順位、RIAJ認定などが入っているものを見かけるのですが、あそこまで詳しく書く必要性が分かりません。Wikipedia:作品リスト#ディスコグラフィのスタイルには「レコード・CD番号は記述しなくともよい。」と書いてあるので、作品名と発売日だけ書けばいいと思います。もう1つは表に出典をつけると容量が大きくなるので省略するべきだと思います。この2つの意見についてみなさんはどう思いますか。また、このことに関する議論がされている場所があったら教えてください。

ちなみに私が言っている表は下のようなものです。

発売日 販売形態 規格品番 タイトル Billboard Japan最高位 RIAJ認定 収録アルバム
Hot
100
CD DL ST ディスク ダウンロード ストリーミング
1st 2022年1月24日 タイトル 初回限定盤(CD+DVD) ABCD-1234 4位 10位 5位 3位 ゴールド シルバー ゴールド アルバム未収録
通常盤(CD) ABCD-1235

--2409:13:FE0:2400:388A:1CD:6C1A:A964 2022年1月23日 (日) 15:56 (UTC)Reply[返信]

スウェーデン語の名前・称号の読み方について編集

詳しくはノート:エステル (エステルイェートランド公)に書いていますが、スウェーデン王女の名前"Estelle Silvia Ewa Mary"および、"Östergötland"のカタカナ化方法が分からず、記事名の正確性を検証できない状況にあります。他のスウェーデン王族の名前も不正確な状態で放置されている可能性があります。

私は、現状の"Öster"を「エステル」と読むことに懐疑的です。どなたかスウェーデン語に詳しい方検証お願いします。このままでは、私がスウェーデン語の発音を学ばないといけなくなるので、スウェーデン語がわかる方いらっしゃいましたら大変助かります。 Sethemhat会話) 2022年2月13日 (日) 14:25 (UTC)Reply[返信]

ノートにも書きましたが、スウェーデン語の原音を取るとしても"Öster"の転写は「エステル」で問題ないと思います。「オステル」「ウステル」ならまだあり得ますが、「エスター」とはなりません。 McYata会話) 2022年2月13日 (日) 15:22 (UTC)Reply[返信]
  •   返信 (McYataさん宛) 「さすがに本人の名前と称号が一致するのはおかしいんじゃないか」と思っておりましたが、正しいようですね。失礼いたしました。検証頂き誠にありがとうございました。--Sethemhat会話) 2022年2月16日 (水) 14:31 (UTC)Reply[返信]

アイルランド人の人名音訳について編集

翻訳を検討している記事の人名にBjarnasonという父称がついていたのですが詳しい方に読み方を教えていただきたいです。--Hop-step-junge会話) 2022年3月7日 (月) 03:02 (UTC)Reply[返信]

一応確認なんですか、もしかしてアイランドの方ではなくて、アイランドの方ではないですか?--RottenApple777会話) 2022年3月7日 (月) 03:23 (UTC)Reply[返信]
すいません...間違えました--Hop-step-junge会話) 2022年3月8日 (火) 14:36 (UTC)Reply[返信]
  返信 でしたらBjarnasonはカタカナ表記でビャルナソンかビャーナソンが使われている思うのですが、固有名詞なのでその人物に対して日本語文献でどのようなカタカナ表記が主に使われているか調べた方がいいと思います。
ビャルナソンという記述の方が日本語表記では優勢だと思うのですが、例えば比較的有名なAさんのBjarnasonのカタカナ表記でビャルナソンで定着しているからといって、もう一人のBさんのBjarnasonのカタカナ表記がビャルナソンで定着しているとは限りません。ここで有名な人物の定着カタカナ表記に引きずられないよう別個の人名と意識して前述のように日本語文献をお調べになることをお薦めします、
それに移民していたりすると、移民した国の言語の発音に合わせているなんてこともあって、固有名詞でも特に人名は難しく、同じ綴りだからと日本語表記をウイキぺディア内で統一するのではなく、個人的には人の名前はそれぞれの人物別に考察すべきケースバイケース案件だと思っています。--RottenApple777会話) 2022年3月8日 (火) 17:33 (UTC)Reply[返信]
ありがとうございます。文献があるかわかりませんが参考にさせていただきます。--Hop-step-junge会話) 2022年3月9日 (水) 09:05 (UTC)Reply[返信]

ウィキメディア財団は、METAページなどの翻訳を有償で引き受けてくださる方を登録しようとしています。編集

翻訳者のみなさま、記事でない翻訳をしてくださる方を紹介してほしい、という依頼がウィキメディア財団リーガル部門の担当者から柴田にありました。(2022年5月31日)「Hi Yumiko, hope all well with you? I just wanted to followup on a conversation we had the last time about our Translators pool. my team would be spearheading this process. Name, Meta Page and Email id. Following which Manar(担当者の名前) would get in touch for the next steps, that would include a written test as well. Ps: These are all paid translations work.6:10Thank you as always!」個人情報となりますので、メールで柴田にご連絡いただければありがたいです。上のリンクにある詳細はいったん終了した募集ですが、今回、このようなページを作る前に柴田に上記の依頼がありました。「財団では、翻訳サービス1時間あたり30ドル(USD)をベースに計算」とありますが、今回も同じかどうかは未確定です。--YShibata (WMF)会話) 2022年5月31日 (火) 09:49 (UTC)Reply[返信]

METAなどの文書の翻訳会社のひとつ、Gengoへの登録について編集

翻訳者様、以下の内容はウィキペディアなどの記事の翻訳とは関りがありません。財団とコミュニティとの意思疎通のためです。これまでボランティアの方々の善意の翻訳に主として依存してきました。しかし、一部の文書について、財団が幾つかの翻訳会社と契約をしました。あくまでも一部です。全てではありません。急ぐ場合(技術者がコミュニティから意見を聞きたい場合など)、担当者が自分の判断で機械翻訳をし、お知らせや井戸端に載せます。

Gengoは最近、契約に至った翻訳会社です。東京本社です。柴田は個人的なつながりは一切ありません。ただ、選考段階で、他の会社よりは「まし」とわかりました。『数十の言語に対応できる翻訳会社は世界でも限られており、どの翻訳会社も一次翻訳に機械翻訳を使います(必ず、かどうかは、外部者である柴田にはわかりません)。』(YShibata (WMF)会話) 2022年6月26日 (日) 04:21 (UTC)『』追加)仕上げを登録翻訳者が行います。Reply[返信]

ご存知の通り、どのウィキにも独特の用語があります。7月以降、財団の中に、提出された日本語を確認する人間がいなくなります。求人がもうすぐ出そうですが。何にせよ、英語・日本語・各ウィキの事情(特にムーブメントストラテジー)に精通している人が必要です。

もしよろしければ登録をお願い致します。なお登録をしてもしなくても、柴田にはわかりません。誰にもわかりません。

財団の中の、柴田所属の多言語担当者のチームで多言語共通用語集を作り、翻訳会社に渡しました。 『日本語版の作成過程で、1月から、多くの日本語利用者の方々のご協力を得ることができたおかげです。この部分のアップロードはまだです。多言語なのでメタページの構造やエクスポートに時間がかかっており申し訳ありません。今後も訂正・増加を受け入れるためのメタページの作り方がとても難しいです』(YShibata (WMF)会話) 2022年6月26日 (日) 04:21 (UTC)『』追加)Reply[返信]


ご存知の通り日本語は一筋縄ではいきません。Wikisを知らない登録翻訳者が間違える可能性は高いです。他にもどなたがご存知であればこのリンクを送っていただければありがたいです。

せっかく日本の会社が選ばれたのに、誰かが「この翻訳は酷い」と財団に言えば、契約打ち切りになる可能性があります。他の、例えば、インドの会社が選ばれるかもしれません。実際、日本語についてもインドの会社になりかけました。--YShibata (WMF)会話) 2022年6月24日 (金) 06:44 (UTC)Reply[返信]

この件の契約内容がどうであるかは分かりませんが、業務として翻訳をする翻訳者は翻訳業務を通じて知った内容に関して守秘義務を負うことが一般的です。翻訳会社に翻訳者として「登録」するだけではまだなにも起きないかもしれませんが、業務を請け負うかどうかの判断の際には、守秘義務によりなんらかの場面で(たとえば自分が翻訳した文書についての議論に、コミュニティの一員としても参加したいという場合などで)制約が生じうる可能性も考慮したほうがいいかと思います。仮に守秘義務がないことが明記された契約だったとしても、利益相反には留意すべきではないかと思います。なお、利益相反の可能性ということで念のために明らかにしておきますと、私は最近はありませんが過去にGengoから報酬を受け取ったことがあります(ウィキメディアとは無関係な翻訳で、数年前のことです)。--whym会話) 2022年8月7日 (日) 08:06 (UTC)Reply[返信]

『キュロス大王の日』編集

『キュロス大王の日』を先月翻訳して公開し、現在翻訳を見直していますが、原文のProtests節にas well as “Freedom of thought cannot take place with beards” were among the slogans in the amateur videos going viral on social mediaがあり、これを「「思想の自由は顎髭と共存できない」がソーシャルメディア上でウィルスとなるアマチュアビデオのスローガンに含まれたのと同じく」と訳しましたが、特に「ウィルスとなる」がすっきりしません。意訳した方が良いとは思いますが、何か良い案はないでしょうか。--Bletilla会話) 2022年6月25日 (土) 20:24 (UTC)Reply[返信]

ソーシャルメディア上で「going viral」の意味は、投稿された内容が多くの人に共用され拡散することを指しています(ウィルスが伝染していくように広がっていく様子に似ているから)。もっと俗っぽい言い方は「バズる」。でも「バズる」は百科事典での使用が適切なのかどうかは皆さんのご意見をお聞きしたいところです。「拡散」も許容範囲にはいるかどうかわかりません。一応意味はお伝えしましたので(本丸は押さえたので)、それに合った日本語表現をどうするかは自分より日本語の語呂が多い方に託したいと思います。Good luck.--AppleRingo777会話) 2022年6月25日 (土) 20:44 (UTC)追加説明--AppleRingo777会話) 2022年6月25日 (土) 20:50 (UTC)Reply[返信]
全体を読んでいないので文脈に合うかどうかわかりませんが、参考までに。「投稿された内容が多くの人に共用され拡散すること」を意味する日本語としては「流布する」「人口に膾炙する」といった言葉、あるはちょっと意訳で「浸透する」などいかがでしょうか。--汲平会話) 2022年6月26日 (日) 11:59 (UTC)Reply[返信]
自分なら(すでにご提案いただいている語ですが)「拡散」あたりを使い、またこの節全体を後ろに回して、"また、SNSで拡散された一般投稿動画では、「思想の自由は頬髭のもとでは実現しない」などのスローガンも見られた。"とするところかなと思います。その前の“Clerical rule is synonymous with only tyranny, only war,”は「聖職者統治は暴政の代名詞、戦争の代名詞。」ということだと思います。--Ryota7906会話) 2022年6月26日 (日) 19:03 (UTC)Reply[返信]
"clerical rule" が "velāyat-e faqīh" の訳語の1つですので、そこは「法学者の統治」と訳さないと、なんか変です。あと「イスラーム神政政治」なる用語は、はじめて見ました。「キュロス大王の日」の翻訳元を読むと "jomhūrī-e Eslāmī"「イスラーム共和制」のことのようです。--ねをなふみそね会話) 2022年6月29日 (水) 05:29 (UTC)Reply[返信]

ご教示、ありがとうございます。参考に致します。--Bletilla会話) 2022年6月26日 (日) 19:15 (UTC)Reply[返信]

翻訳記事の構成について編集

英語版の「Founding of modern Singapore」「Singapore in the Straits Settlements」の翻訳に取り掛かっているのですが、シンガポール史の連続した期間についての記事である上にサイズが19kと17kであるため統合して1記事として出した方が良いか迷っています。また分割して訳す場合の前者のタイトルもいいのが思いつかなくて悩んでいます。いい案があれば教えてくださると助かります。--Hop-step-junge会話) 2022年8月8日 (月) 10:54 (UTC)Reply[返信]