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イージーリスニング: easy listening)とは、くつろいで楽しめる軽音楽の意味。公共空間、商業施設等で生活空間の雰囲気づくりのためのBGMとして使用されることも多く、BGMの意味と混同されることがある。

広義にはMOR (: middle of the road)のカテゴリーの中にイージーリスニング[1]が含まれる。

目次

イージーリスニングの歴史編集

日本では1960年代から70年代にかけて、ポール・モーリア[2]、レイモン・ルフェーブル、フランク・プウルセルらのオーケストラもののインストルメンタル曲がイージー・リスニングの代表格として人気となった。

一方、アメリカではオーケストラものよりも、ヘレン・メリル&クリフォード・ブラウンに始まり、ブラジル66、レターメン、フィフスディメンションなどのボーカルグループに加え、フランク・シナトラ、ペリー・コモ、ドリス・デイ、ペギー・リー、バーブラ・ストライサンド、トニー・ベネットなどが、このジャンルに含まれた。 1970年代、カーペンターズ、ジョン・デンバー、バリー・マニロウ、ナンシー・ウィルソンなどまでが、イージー・リスニングとしてラジオ・ステーションでオンエアされた。

イージーリスニングの主なアーティスト編集

音楽プロジェクト編集

アルバム編集

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関連人物編集

脚注編集

関連項目編集