エドバー・イヨバ

日本の短距離走者

エドバー・イヨバ1997年5月18日 - )は、神奈川県横浜市出身の陸上競技選手ナイジェリア人の父と日本人の母を持つ[4]。専門は短距離走で、100mの自己ベストはジュニア日本歴代8位タイの11秒66。4×100mリレーでは44秒48のジュニアアジア記録(日本高校記録)を保持している。2016年リオデジャネイロオリンピック女子4×100mリレーの日本代表候補。

エドバー・イヨバ Portal:陸上競技
選手情報
ラテン文字 Iyoba Edobor[1]
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技 (短距離走)
種目 60m, 100m, 200m
所属 日本大学陸上競技部
大学 日本大学
生年月日 (1997-05-18) 1997年5月18日(26歳)
出身地 神奈川県横浜市[2]
居住地 神奈川県横浜市[2]
身長 167cm[3]
体重 56kg[3]
成績
国内大会決勝 日本選手権
100m 4位 (2015年, 2016年)
4x100mR 優勝 (2015年)
自己ベスト
60m 7秒44 (2015年)
100m 11秒66 (2015年)
11秒52w (2017年)
200m 24秒60 (2013年)
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経歴 編集

横浜市立川和中学校東京高等学校を卒業後、日本大学(スポーツ科学部)在籍[5]

中学生時代まで 編集

かけっこは幼い頃から敵なしで、男子とも張り合っていた[4]。小学生時代は何もしておらず、中学進学後は吹奏楽部に体験入部をしたが運動しないとまずいと思い陸上部に入部する[6]。中学2年時に全日本中学校選手権の100mで8位、ジュニアオリンピックの100mで2位(1位と0秒08差)という成績を残すも、3年時は故障に苦しみ全国大会の入賞を逃した[7]

高校生時代 編集

2013年 編集

1年時からインターハイに出場して4×100mリレーで4位、国民体育大会の200mで3位、日本ユース選手権の100mで6位など全国大会で入賞を果たすも、全国タイトルは獲得できなかった。

  • 4月、東京高校に進学。
  • 8月1日、インターハイの4×100mリレーでアンカーを務め4位に貢献した。
  • 10月5日、国民体育大会の200mで24秒60(-0.3)の自己ベストをマークし、2位と同タイム着差ありの3位に入った。8日の4×100mリレーでは東京チームのアンカーを務め2位に貢献した。
  • 10月19日、日本ユース選手権の100mで6位に入り、100mでは2年前のジュニアオリンピック以来となる入賞を果たした。20日の4×100mリレーは2走を務め2位(1位と0秒04差)に貢献した。

2014年 編集

インターハイの100mを制して初の全国タイトルを獲得。日本ユース選手権の100mも制して高校2冠を達成したが、国民体育大会の100mは3位で高校3冠を逃した。

  • 6月6日、日本選手権の200mに出場し、初めてシニアの全国大会を経験した(結果は予選敗退)。
  • 7月31日、インターハイの100mを12秒06の自己ベスト(当時)で制し、初の全国タイトルを獲得した。8月1日の4×100mリレーはアンカーを務め3位に貢献した。
  • 10月4日、日本ユース選手権の100mを11秒83(+0.5)の自己ベスト(当時)で制し、インターハイとの高校2冠を達成。5日の4×100mリレーはアンカーを務め2年連続の2位に貢献した。
  • 10月18日、国民体育大会の少年A100mで11秒80(+0.3)の自己ベスト(当時)をマークするも3位に終わり、高校3冠を逃した。

2015年 編集

ナショナルリレーチームメンバー入りを果たすと、日本選手権の100mでは4位に入り、北京世界選手権の4×100mリレー日本代表候補に選出。最終的に世界選手権の出場はかなわなかったが、デカネーションでシニアの日本代表を初めて経験した。インターハイは100mで連覇を達成し、4×100mリレーも制して大会2冠を達成。国民体育大会と日本ユース選手権の100mも制して100m高校3冠を達成すると、日本選手権リレーの4×100mリレーではジュニアアジア記録(日本高校記録)を樹立して優勝した。

  • 1月、日本陸上競技連盟から2015年シーズンのナショナルリレーチームメンバーが発表され、4×100mリレーメンバー(8人)に名を連ねた[8]
  • 2月8日、日本ジュニア室内大阪の60mで7秒44をマークし、伊藤佳奈恵土井杏南が保持する室内ジュニア日本記録(7秒40)に迫る好タイムで優勝した[9]
  • 3月、左中足骨疲労骨折が判明し、出場予定だった4月の織田記念国際ワールドリレーズの日本代表選考大会)は見送ることになった[10]
  • 6月27日、日本選手権の100m予選を11秒79(-0.3)の自己ベスト(当時)で通過すると、準決勝は予選よりタイムを落としたものの組4着に入り、この種目ではシニアの全国大会初出場ながら決勝に進出した。28日の決勝では3位の土井杏南と0秒03差の4位に入った。
  • 7月30日、インターハイの100mを11秒72(-1.2)の自己ベスト(当時)で制し、この種目史上8人目となる2連覇を達成した[3]。31日の4×100mリレーではアンカーを務め優勝に貢献し、100mとの大会2冠を達成したが、大会3冠のかかった8月1日の200mは3位に終わった。
  • 8月4日、日本陸上競技連盟から北京世界選手権日本代表の追加メンバーが発表され、4×100mリレーの日本代表候補に選出された[11]。この時点で4×100mリレーの女子チームは世界選手権の出場権を獲得しておらず、出場が決まれば正式に「日本代表」となったが、結局出場権を獲得することはできなかった[注 1]
  • 9月13日、フランスで開催されたデカネーションに出場し、シニアの国際大会と日本代表を初めて経験した。100mは11秒77(0.0)をマークして4位、オープン種目として行われた男女混合メドレーリレーは1走を務めて2位に貢献した。
  • 10月2日、国民体育大会の少年A100m準決勝で追い風参考記録ながら11秒62(+2.3)の好タイムをマークすると、決勝ではジュニア日本歴代7位タイ・高校歴代6位タイ(ともに当時)・大会タイ記録となる11秒66(+1.7)をマーク。2位に同タイム着差ありで競り勝ち、国民体育大会初優勝を達成するとともに、インターハイとの100m高校2冠を達成した。
  • 10月17日、日本ジュニア選手権の100mを11秒72(-0.5)で制し、インターハイ・国民体育大会との100m高校3冠を達成した。
  • 10月23日、アンカーを務めた日本選手権リレーの4×100mリレー予選で45秒08をマークし、2013年に土井杏南擁する埼玉栄高校がマークした日本高校記録(45秒23)を塗り替えると、24日の決勝では予選の記録を大幅に更新する44秒48という驚異的な記録をマーク。高校の単独チームでありながら、1994年にジュニア中国代表が樹立した44秒75のジュニアアジア記録、1992年にジュニア日本代表(メンバーは全員高校生)が樹立した44秒90のジュニア日本記録を塗り替え[注 2]、1週間前に4×200mリレーで日本記録を樹立した東邦銀行相手に同タイム着差ありで競り勝ち初優勝を成し遂げた。この種目での高校チームの優勝は1993年の埼玉栄高校以来、22年ぶり[12][13]

2016年 編集

  • 4月、日本大学に進学。今年度から新設されたスポーツ科学部の1期生となった[14]
  • 6月25日、日本選手権の100m決勝では11秒88(-0.2)の4位に終わり、2大会連続で表彰台を逃した。しかし、この結果を受け、リオデジャネイロオリンピックの4×100mリレー日本代表候補に選出された(日本が出場権を獲得すれば日本代表となる)[15]
  • 7月、リレーの出場権を獲得するには有効期間内にマークした上位2レースのタイムの合計で世界ランキング16位以内に入る必要があり、ランキング圏外だった日本は3日に日中韓3カ国交流陸上、9日と10日に大阪選手権に参加してランキングを上げようとした。エドバーは3レース全てで日本チームのアンカーを務めたが、日本チームは16位以内に浮上するような好タイムをマークすることはできなかった[16]

人物・エピソード 編集

  • 父はサッカー、母はバレーボールの経験を持つが、部活動程度で本格的にやっていたわけではなかった[2]
  • 高校進学時はいろいろな先生から声をかけられたが、東京高校の陸上部監督である大村邦英だけが「君なら全国で優勝できる」と、唯一「優勝できる」と言ってくれた[6]
  • 中学進学後に吹奏楽部へ入部しようか迷うも、痩せたかったので運動部を選択。球技が苦手ということもあり、母の勧めで陸上部へ入部した[7][4]
  • 中学時代は負けても淡々としていたが、高校1年時に南関東大会の200mで8位に終わり号泣した。初めて負けるのが嫌だと思い、この日から陸上中心の生活になった[6]
  • 2014年11月末に国立スポーツ科学センターで行われた能力測定の結果、「今すぐ11秒5台で走っても不思議はない数値」(測定関係者)が出たという[7]。当時の自己ベストは11秒80。

自己ベスト 編集

記録欄の( )内の数字は風速m/s)で、+は追い風、-は向かい風を意味する。

種目 記録 年月日 場所 備考
屋外
100m 11秒66 (+1.7) 2015年10月2日   和歌山市 ジュニア日本歴代8位タイ
日本高校歴代7位タイ
11秒52w (+6.0) 2017年6月10日   平塚市 追い風参考記録
200m 24秒60 (-0.3) 2013年10月5日   調布市
室内
60m 7秒44 2015年2月8日   大阪市

年次ベスト 編集

太字は自己ベスト

100m 備考 200m 備考
2011年
(中学2年)
12秒22
2012年
(中学3年)
12秒37
(+0.9)
25秒72
2013年
(高校1年)
11秒95
(+0.8)
24秒60
(-0.3)
2014年
(高校2年)
11秒80
(+0.3)
24秒63
(+0.9)
2015年
(高校3年)
11秒66
(+1.7)
ジュニア日本歴代8位タイ
日本高校歴代7位タイ
24秒71
(-3.4)
2016年
(大学1年)
11秒80
(+0.3/+1.5)
2017年
(大学2年)
11秒72
(+1.3)

主要大会成績 編集

備考欄の記録は当時のもの

国際大会 編集

大会 場所 種目 結果 記録 備考
2014 (高2) 日韓中ジュニア交流競技会   北上 100m 優勝 11秒90 (+2.6)
2位 12秒03 (+0.1)
4x100mR 2位 46秒04 (2走)
2位 46秒09 (2走)
2015 (高3) 日韓中ジュニア交流競技会   済州 100m 優勝 11秒87 (+0.2)
優勝 11秒98 (+0.5)
4x100mR 優勝 46秒60 (2走)
優勝 46秒91 (2走)
デカネーション   パリ 100m 4位 11秒77 (0.0)
メドレーR 2位 1分56秒55 (1走) 男女混合リレー (オープン種目)
2016 (大1) 日中韓3カ国交流陸上   金泉 4x100mR 優勝 44秒84 (4走)

日本選手権 編集

4x100mR日本選手権リレーの成績

大会 場所 種目 結果 記録 備考
2013 (高1) 第97回 横浜市 4x100mR 予選 46秒68 (4走)
2014 (高2) 第98回 福島市 200m 予選 24秒63 (+0.9)
横浜市 4x100mR 予選 46秒70 (2走)
2015 (高3) 第99回 新潟市 100m 4位 11秒86 (-0.3)
横浜市 4x100mR 優勝 44秒48 (4走) ジュニアアジア記録
ジュニア日本記録
日本高校記録
2016 (大1) 第100回 名古屋市 100m 4位 11秒88 (-0.2)
2017 (大2) 第101回 大阪市 100m 予選 12秒02 (-0.9)

その他 編集

大会 場所 種目 結果 記録 備考
2011 (中2) 全日本中学校選手権 奈良市 100m 8位 12秒39 (+0.2)
ジュニアオリンピック 横浜市 100m 2位 12秒32 (+0.4)
4x100mR 準決勝 48秒61 (2走)
2012 (中3) 全日本中学校選手権 千葉市 100m 準決勝 12秒99 (-1.9)
ジュニアオリンピック 横浜市 100m 準決勝 12秒59 (+0.8)
4x100mR 予選 DQ (4走) オーバー・ゾーン (1-2走)
2013 (高1) インターハイ 大分市 100m 予選 12秒25 (+1.0)
4x100mR 4位 45秒96 (4走)
国民体育大会 調布市 200m 3位 24秒60 (-0.3) 自己ベスト
4x100mR 2位 45秒22 (4走)
日本ユース選手権 名古屋市 100m 6位 12秒14 (+0.3)
4x100mR 2位 47秒69 (2走)
2014 (高1) 日本ジュニア室内大阪 大阪市 60m 2位 7秒60
2014 (高2) インターハイ 甲府市 100m 優勝 12秒06 (-2.4)
200m 準決勝 24秒69 (+0.4)
4x100mR 3位 46秒26 (2走)
日本ユース選手権 名古屋市 100m 優勝 11秒83 (+0.5) 自己ベスト
4x100mR 2位 46秒85 (4走)
国民体育大会 諫早市 100m 3位 11秒80 (+0.3) 自己ベスト
4x100mR 3位 45秒94 (2走)
2015 (高2) 日本ジュニア室内大阪 大阪市 60m 優勝 7秒44 自己ベスト
2015 (高3) インターハイ 和歌山市 100m 優勝 11秒72 (-1.2) 自己ベスト
200m 3位 24秒71 (-3.4)
4x100mR 優勝 45秒55 (4走)
国民体育大会 和歌山市 100m 優勝 11秒66 (+1.7) ジュニア日本歴代7位タイ
日本高校歴代6位タイ
大会タイ記録
4x100mR 3位 45秒25 (4走)
日本ジュニア選手権 名古屋市 100m 優勝 11秒72 (-0.5)
2016 (高3) 日本ジュニア室内大阪 大阪市 60m 優勝 7秒49
2016 (大1) 出雲陸上 出雲市 100m 優勝 12秒01 (-0.7)
織田記念国際 広島市 100m 5位 12秒04 (-1.8)
静岡国際 袋井市 4x100mR 優勝 45秒11 (4走)
ゴールデングランプリ川崎 川崎市 4x100mR 2位 43秒95 (4走)
日本学生個人選手権 平塚市 100m 3位 11秒79 (+2.1)
日本インカレ 熊谷市 100m 6位 11秒99 (-0.8)
国民体育大会 北上市 100m 5位 11秒92 (+0.5)
4x100mR 優勝 45秒45 (3走)
日本ジュニア選手権 名古屋市 100m 2位 11秒80 (+0.3)
2017 (大2) 織田記念国際 広島市 100m B決勝5位 11秒92 (+2.0)
関東インカレ (1部) 横浜市 100m 8位 11秒95 (+1.5)
4x100mR 予選 46秒84 (4走)
田島記念 山口市 100m 5位 12秒03 (+1.1)
日本学生個人選手権 平塚市 100m 8位 11秒93 (+1.2)
南部記念 札幌市 100m 2位 11秒72 (+1.3)
日本インカレ 福井市 100m 準決勝 12秒00 (+2.3)
4x100mR 予選 48秒28 (2走)

脚注 編集

注釈 編集

  1. ^ 北京世界選手権4×100mリレーの出場権は、2014年ワールドリレーズの決勝進出8チームと、ワールドリレーズの決勝進出8チームを除いた世界ランク8位(記録の有効期間は2014年1月1日から2015年8月10日まで)までの計16チームが出場権を獲得できた。
  2. ^ この記録は2012年に東邦銀行がマークした日本単独チーム別歴代1位の44秒37に迫るタイムであり、2006年に福島大学がマークした44秒80の日本学生記録をも上回っている。

出典 編集

  1. ^ 第23回日・韓・中ジュニア交流競技会 日本選手団名簿 日本体育協会 (PDF, 539 KB) 2015年12月28日閲覧
  2. ^ a b c 2015年10月号 月刊 おとなりさん (PDF, 2.4 MB) 2015年12月27日閲覧
  3. ^ a b c 「和歌山インターハイ 全38種目 優勝者名鑑&種目別総括」『陸上競技マガジン』第65巻第15号、ベースボール・マガジン社、2015年9月号、97頁。 
  4. ^ a b c HOPE 東京五輪まで2025日”. 朝日新聞 (2015年1月7日). 2015年12月28日閲覧。
  5. ^ 日大が「五輪養成学部」 室伏、北島ら指導 大嶋、エドバー進学へ”. 東京新聞 (2015年10月22日). 2015年12月28日閲覧。
  6. ^ a b c 「Star of Summer インターハイの主役たち」『陸上競技マガジン』第65巻第13号、ベースボール・マガジン社、2015年8月号、44-45頁。 
  7. ^ a b c 「注目のアスリート2015」『月刊陸上競技』第49巻第4号、講談社、2015年3月号、115頁。 
  8. ^ ナショナルリレーチームメンバーを発表しました!”. 日本陸上競技連盟. 2015年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年12月31日閲覧。
  9. ^ 「日本ジュニア室内 大会ハイライト」『陸上競技マガジン』第65巻第5号、ベースボール・マガジン社、2015年3月号、139頁。 
  10. ^ 「高校陸上最前線2015 インターハイ予選ハイライト」『月刊陸上競技』第49巻第8号、講談社、2015年7月号、10頁。 
  11. ^ 第15回世界陸上競技選手権大会(2015/北京) 追加日本代表選手 寺田的陸上競技WEB (PDF, 99.9 KB) 2015年12月31日閲覧
  12. ^ 「第99回日本選手権リレー」『陸上競技マガジン』第65巻第19号、ベースボール・マガジン社、2015年12月号、41頁。 
  13. ^ 「第99回日本選手権リレー」『月刊陸上競技』第49巻第13号、講談社、2015年12月号、48-50頁。 
  14. ^ 「春に飛び立つアスリート 名門・日大に"東京五輪の星"が入学」『月刊陸上競技』第50巻第6号、講談社、2016年5月号、38-39頁。 
  15. ^ リオ五輪の陸上代表 44人を発表”. NHK (2016年6月27日). 2016年7月1日閲覧。
  16. ^ 陸上女子リレー、リオ五輪絶望的=ランキング圏内入れず”. 時事通信社 (2016年7月10日). 2016年7月26日閲覧。

外部リンク 編集

記録
先代
(44秒75)
  ジュニア中国代表
Gao Chunxia、Yen Jie、Feng Jie、Wang Jing
1994年9月20日
女子4×100mリレー
ジュニアアジア記録保持者
(44秒48)

東京高等学校
斉田果歩、福田真衣、上村希実、エドバー・イヨバ

2015年10月25日 -
次代
未定
先代
(44秒90)
世界ジュニア選手権日本代表
伊藤佳奈恵柿沼和恵、庄司奈実、金子朋未
1992年9月20日
女子4×100mリレー
ジュニア日本記録保持者
(44秒48)

東京高等学校
斉田果歩、福田真衣、上村希実、エドバー・イヨバ

2015年10月25日 -
次代
未定
先代
(45秒23)
埼玉栄高等学校
初見笑里、阿部彩花、吉田実結、土井杏南
2013年7月30日
女子4×100mリレー
日本高校記録保持者
(45秒08 - 44秒48)

東京高等学校
斉田果歩、福田真衣、上村希実、エドバー・イヨバ

2015年10月24日 -
次代
未定