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カキバチシャノキ属[1]あるいはイヌジシャ属[2]学名: Cordia)とは、ムラサキ科の1つである。世界の熱帯亜熱帯に広く見られる大きなグループであり[1]The Plant List (2013) では405種と2亜種2変種、Hassler (2018) では亜種や変種を除いて223種が認められている(参照: #種)。

カキバチシャノキ属
Description de l'Égypte (Pl. 19) (9298831745).jpg
Cordia myxa L.(左および中央。右はムラサキ科シャゼンムラサキ属Echium rauwolfii Delile (sv。)
分類APG IV
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : コア真正双子葉類 core eudicots
階級なし : pentapetalae
階級なし : キク上群 superasterids
階級なし : キク類 asterids
階級なし : シソ類 lamiids
: ムラサキ目 Boraginales
: ムラサキ科 Boraginaceae
: カキバチシャノキ属 Cordia
学名
Cordia L.

学名はドイツの植物学者で薬剤師でもあるヴァレリウス・コルドゥス(Valerius Cordus)への献名としてリンネが命名したものである[3][4]。リンネが1753年の『植物の種英語版』(ラテン語: Species Plantarum)において本属の種として掲載したのは Cordia myxa (enC. sebestena(和名: アカバナチシャノキ英語版)、C. glabra の3つであるが、このうち C. glabra は後に同じムラサキ科の別属に Bourreria succulenta Jacq. (sv として配置され直された[5][6][7](参照: #タイプ種)。

材木や食材、薬、街路樹としての有用性が知られている種がいくつか存在する(参照: #利用)。

目次

特徴編集

ムラサキ科の他属と比較した際のカキバチシャノキ属の特徴としては、花柱が2度2裂して柱頭が4つとなる点が挙げられる[8]高木もしくは低木であるが、つる性のものもある[9][10]。以下は部位ごとの解説となる。

葉は互生あるいは少数派ではあるが非常にありふれた種において見られるようにほぼ対生となる場合があり、単葉で有柄、しばしば大きく、葉縁全縁から円鋸歯-鋸歯である[10]托葉はない[9]

花は多くの場合白、黄、あるいは橙色で[10]紅色のものも存在し、ツツジツツジ科)を思わせる[11]両性花雑性花あるいは単性花雌雄異花)で、ほぼ無柄か小花柄があり、頂生腋生で2叉の散房花序円錐花序もしくは集散花序でほぼ球状の房となり、枝にサソリ形花序巻散花序)となるがはない[10]。雄花は4-8本の雄蕊(雄しべ)を持ち、花糸はしばしば基部で毛に覆われており、子房は未発達で花柱はない[10]雌蕊(雌しべ)には不稔葯があるか、あるいは雄花に類似している[10]は筒形もしくは形で、平滑あるいは模様のあるうねがあり、2-5(あるいはそれよりも多い数)裂し、花期を過ぎても散らずに生長する[10]花冠漏斗状もしくは状で、基本的には5裂であるが3-8裂のものや[10]ジリコテC. dodecandra)のように12裂以上するものも存在し、花冠筒部は短い場合もあれば長い場合もあり、円筒状か広がった形をしている[10]。花冠裂片は直立し、広がるか反り返るかしており、花芽に[10]瓦重ね状または片巻き状に重なる[9]。雄蕊は突き出ている場合もあれば花冠の外に突き出ていない場合もあり、花糸は無毛か基部で軟毛に覆われている[10]。子房は4室で、各室には直立した胚珠が1つずつ存在する[10]。花柱は頂生で2度2裂し、先述の通りこれがムラサキ科におけるカキバチシャノキ属の特異な点であるのだが変則的に2度3裂するものも存在し、4枝の最後の柱頭部分は線形からほぼ葉状か1本の頭状あるいは盾形の柱頭を持つが、まれに4本に分かれた花柱である場合もある[10]

果実は卵形か球状あるいは楕円で、状の萼に包まれており、内果皮は骨質で最大4室であるが、その中で結実能力を持つのは1-2室のみである[10]

種子には内胚乳が存在しない[10]繁殖方法は主に実生である[11]

分類編集

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Cordia africanaムクマリ
 
C. alliodoraカナレッテ
 
C. boissieri
 
C. curassavica (syn. Varronia curassavica)
 
C. cylindrostachya(syn. Varronia cylindrostachya、和名: クサイヌジシャ
 
C. dichotoma(標準和名: カキバチシャノキ)もしくは別種の C. myxa
 
C. dodecandra(商業名: ジリコテ
 
C. glabrata
 
C. goeldianaフレイジョ
 
C. lutea
 
C. nodosa
 
C. parvifolia
 
C. pilosa
 
C. sebestena(和名: アカバナチシャノキ
 
C. sinensisグンドニ
 
C. subcordata(標準和名: キバナイヌチシャ
 
C. trichotomaペテレビイ

The Plant List (2013) で認められている405種と2亜種2変種は以下の通りである。括弧でくくられているものは、Hassler (2018) では独立した種とは見做されていないものである。また、正名とシノニムについても異なる扱いとされている場合があり、たとえばいくつかの種は同じムラサキ科のVarronia属やBourreria属 (en、場合によっては全く異なる科に置かれたものが正名とされていることがある。そうした場合の個々の詳細については注釈を参照。なお、Varronia属はカキバチシャノキ属から独立した存在とは認められない傾向があったが、分子形態学花粉学的データからこれをカキバチシャノキ属とは異なる独立の属として認めることが妥当であると結論付けた論文が存在する(Miller & Gottschling (2007))[12]

  • C. crenata subsp. meridionalis Warfa
  • C. monoica subsp. subpubescens (Decne.) Riedl[注 100]
  • C. sebestena var. caymanensis (Urb.) Proctor -(参照: #保全状況

Hassler (2018) では独立した種とされているものおよびそのシノニムのなかには、The Plant List (2013) における扱いが異なるものがいくつか存在する。以下はその例である。

以下は Hassler (2018) では独立した種とされているが、The Plant List (2013) では未解決状態とされているものである。

また以下は Hassler (2018) などにはあるが、The Plant List (2013) には見られないものである。

  • Cordia fusca M.Stapf (svBrittonia 65(2): 191–193, 2013 に記載)[37]
  • C. glabrifolia M.Stapf (svBrittonia 65(2): 193–195, 2013 に記載)[38]
  • C. killipiana J.S.Mill. (sv[注 170]Brittonia 64(4): 361, 2012 に記載)[39]
  • C. ramanujamii N.Balach. & Rajendiran
  • C. restingae M.Stapf (svBrittonia 65(2): 195–197, 2013 に記載)[40]
  • C. santacruzensis J.S.Mill. & M.Nee (svBrittonia 64: 359, 2012 に記載)[41]
  • C. tarodae M.Stapf (svBrittonia 65(2): 197–199, 2013 に記載)[42]

タイプ種編集

リンネが『植物の種』に記載した3種のうち、タイプ種には C. sebestena(和名: アカバナチシャノキ英語版アメリカチシャノキ)や C. glabra(Britton & Wilson (1925))が選ばれる傾向があった[10]。しかし、C. glabra については1762年にリンネ自身が『植物の種』第2版、p. 275 において C. collococca (es のシノニムとしているが、Johnston (1940:345) はこれは誤記であり、C. glabra の記述と同一の内容が初出の際に記されている Ehretia bourreria L.、つまり Bourreria succulenta Jacq. が本当のシノニムであるとの見解を示している。Verdcourt (1991:4) は、もし属が分割されるようなことがある場合には選定基準標本としては疑問のある C. glabra ではなく、C. myxa をタイプ種とするのが賢明であろうと述べている。

保全状況編集

カキバチシャノキ属の種の一部はIUCNレッドリストに掲載されている。詳細は以下の通りである。なお、この中には資料によってはVarronia属下に置かれたものを正名とする種も含まれる。

  • C. sebestena L. var. caymanensis (Urb.) Proctor - Vulnerable (ver 3.1) - ケイマン諸島に自生する[73]
  • C. sebestena L. var. sebestena - Least Concern (ver 3.1) - アメリカ合衆国フロリダ州から南アメリカにかけて自生[74]
  • C. stuhlmannii Gürke (sv - Vulnerable (ver 2.3) - 1970年頃にモザンビークで2つ採取が行われた種[75]。なお、フランツ・ルートヴィヒ・シュトゥールマン英語版Franz Ludwig Stuhlmann、1863-1928)によって採取された基準標本は後に C. monoica Roxb. のものと特定されている[76]
  • C. subcordata Lam.(標準和名: キバナイヌチシャ英語版)- Lower Risk/least concern (ver 2.3) - 太平洋インド洋に面した地域に非常に広く分布するが、Papuasia地域 (enでは観光客向けの伝統彫刻や工芸品製作のために成木の数が激減するほどの大規模伐採が行われたことが重大な問題となっている[77]
  • C. suckertii Chiov. (sv - Lower Risk/near threatened (ver 2.3) - ソマリア中央部とエチオピアにまばらに分布する[78]
  • C. sulcata A.DC. (en - Least Concern (ver 3.1) - 西インド諸島に自生する[79]
  • C. tacarcunensis J.S.Mill. (sv - Data Deficient (ver 2.3) - 1975年パナマにおいて、コロンビア国境付近のダリエン国立公園内で採取が行われた基準標本が存在する[80]が、それ以来この種の記録は存在しない[81]
  • C. troyana Urb. (sv - Vulnerable (ver 2.3) - ジャマイカに自生する[82]
  • C. valenzuelana A.Rich. (sv - Vulnerable (ver 2.3) - キューバに自生するが、木材としての価値があるために過剰な伐採が行われてきた[83]
  • C. wagnerorum R.A.Howard(シノニム: Varronia wagnerorum (R.A.Howard) Borhidi (sv)- Critically Endangered (ver 2.3) - 1991年にプエルトリコにおけるタイプ産地(正基準標本の生育地)での記録が存在する[84]

利用編集

木材編集

本属のうちいくつかの種からは木材が得られ、国際的に流通しているものも存在する。

アフリカンコーディア編集

主に東アフリカ産のムクマリCordia africana、シノニム: C. abyssinica など)や、ウガンダなどに生育する C. millenii西アフリカ産のオモC. platythyrsa)の3種から得られる木材はまとめてアフリカンコーディア: African cordia)として扱われる[85]タンザニアで話されているチャガ語などでムクマリは mringaringa[86]、ウガンダで話されているガンダ語でムクマリ[87][88]C. millenii[89]mukebuナイジェリアC. milleniiC. platythyrsa が omo と呼ばれている[85]

木材の外観は、辺材が乳白色であるのに対し、心材は金色や中褐色など多種多様で、時に濃い色の筋や桃色を帯びている場合があるが、時間が経過するにつれて薄赤褐色となる[85]木理木目)は通直、交錯、不規則なものというように一定せず、肌目は粗である[85]

特性に関しては、気乾比重が0.43前後で乾燥は早いが、密度曲げ強さつまり板材の両端に力を加えた際の割れにくさは低く、剛性つまり木材の弾力性の度合や耐衝撃性つまり急に加えられた衝撃荷重に対する抵抗力も非常に低い[85]。圧縮強さは中庸である[85]。加工すること自体は機械か手道具かを問わず容易であるが、表面が毛羽立つので加工の際には刃先を鋭く研摩しておくことが強く推奨される[85]。心材の外側の耐久性は強いが、内側はそれほどでもなく、保存薬剤による処理は困難である[85]

比較的軽くて柔らかい木材であることもあり、内装縁材調度品、書庫の備品、縁飾りなどの用途に用いられる[85]。ほかにはロータリーカットを行って合板集成材芯材としたり、見た目の美しいものにスライスカットを行って化粧単板としキャビネット羽目板に用いたりもする[85]共鳴性に優れており[85]エリトリアではムクマリが教会のドラム製作に[90]、ウガンダでも C. millenii がドラムなどの楽器製作に用いられている[89]。また西アフリカでは伝統的にカヌーボートに用いられており[85]、東アフリカのウガンダにおいてもやはり手斧で削りやすい、仮に転覆したとしても浮くといった理由から C. millenii がカヌー製作で好まれている[89]

ジリコテ編集

 
ジリコテ材

メキシコ南部、グアテマラベリーズなどに分布するジリコテ(ziricote、学名: C. dodecandra)は床材や家具材[91]、さらにはギターなどの楽器材として用いられる[92]

ボコテ編集

メキシコ産の C. gerascanthus (svC. elaeagnoides (sv などから得られる材はまとめてボコテ(bocote)あるいは仏壇業界や数珠業界においては黄王檀(きおうたん)、黄金檀と呼ばれる[93]

木材の外観は、色は黄色に黒い筋が入っており、ところどころにタイガーアイに似た丸く小さな模様が見られる[93]。匂いは木工家の河村寿昌によると、挽いている時に松やにのように強いものが感じられるが加工から数日ほどで非常に弱くなる[93]

特性に関しては、気乾比重が0.80で、加工がしやすく耐水性もあるが、サンドペーパーで磨こうとしてもやにでペーパーの目が詰まってしまうため削りにくい[94]

用途としては仏壇数珠、高級ナイフ、高級、輪切りにした花台、楽器のパーツ、内装材が挙げられる[93]

食材編集

ムクマリCordia africana[90]カキバチシャノキ英語版: 破布子, 樹子仔, 爛布子 など、学名: C. dichotoma Forst.f.[95]ジリコテC. dodecandra[96]果実は食用となる。

薬用編集

カキバチシャノキ属の植物は地域を問わず民間薬として風邪や胸部の疾患、高血圧などの治療に用いられる傾向がある。例としては以下のようなものが挙げられる。なお、この中には資料によってはVarronia属下に置かれたものを正名とする種も含まれる。

写真 地域(民族) 対象 使用部位 用法 出典 備考
Cordia africana Lam.
ムクマリ
    ケニアニエリ県キクユ人 高血圧、胸部の感染症など 樹皮 煎じ薬 [97] かつては他の植物とともに組み合わせて用いられていた。参照: コルディア・アフリカーナ#薬用
C. bullata var. globosa (Jacq.) Govaerts
(シノニム: C. globosa Jacq.、Varronia globosa Jacq.)
    グレナダ 風邪、胸部の充血など [98]
  ジャマイカ 風邪、胸の締め付けられる感覚 茶にする [98]
C. cylindrostachya (Ruiz. & Pav.) Roem. & Schult.
(シノニム: Varronia cylindrostachya Ruiz. & Pav.、和名: クサイヌジシャ
    キュラソー  ジャマイカ 風邪、高血圧など [99]
C. dichotoma G.Forst.
(標準和名: カキバチシャノキ英語版
    中華民国台湾 急性および慢性の気管支炎 果実 4銭(= 15グラム)[注 176]を煎じて服用 [101]
C. dodecandra A.DC.
(商業名: ジリコテ
    メキシコツォツィル人 果実 食べる [102]

観賞用編集

カキバチシャノキ属のうち美しい花をつける種は公園や街中へ植栽される[11]。栽培種となり得るのはチリ原産のコルディア・デカンドラスウェーデン語版Cordia decandra Hook. & Arn.)、熱帯アメリカ原産のアカバナチシャノキ英語版(別名: アメリカチシャノキ、学名: C. sebestena L.)、アフリカ-ポリネシア原産のキバナチシャノキ英語版(学名: C. subcordata Lam.)、ブラジル原産のコルディア・スペルバフランス語版C. superba Cham.)といった種である[103](以上の4種の写真は#種を参照)。栽培の際には湿地を嫌うため砂質土壌など水はけの良い場所を選ぶとよい[11]。多少粘質の土壌であっても生育するが、雨季が長くなると落葉して生気を失ってしまう[11]。一応耐寒性も有するが、日当たりの良い場所に植栽される[11]

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ Hassler (2018) では Varronia acunae Moldenke のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) は V. acunae は未解決状態で、C. acunae のシノニムであることを窺わせるデータがあるとしている。
  2. ^ a b c d Hassler (2018) では C. acuta Pittier は Varronia acuta (Pittier) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) は V. acuta (Pittier) Borhidi を C. curassavica (Jacq.) Roem. & Schult. のシノニムと認定している。また Hassler (2018) では C. curassavica (Jacq.) Roem. & Schult.、C. macuirensis Dugand & I. M. Johnst.、C. stenophylla Alain は Varronia curassavica Jacq. のシノニム扱いであるが、The Plant List (2013) では V. curassavica Jacq. が C. curassavica (Jacq.) Roem. & Schult. のシノニムという扱いである。
  3. ^ a b Hassler (2018) では C. harara G. BeckC. africana Lam.(ムクマリ)のシノニム扱いとされている。
  4. ^ Hassler (2018) では C. dentata Poir. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) において両者の関係性は逆転している。
  5. ^ Hassler (2018) では C. ambigua Cham. が Varronia ambigua (Cham. & Schltdl.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では Varronia ambigua (Schltdl. & Cham.) Borhidi が C. ambigua Schltdl. & Cham. のシノニムとして扱われている。また、Hassler (2018) が V. ambigua のシノニム扱いとしている Lithocardium ambiguum (Cham. & Schltdl.) Kuntze は The Plant List (2013) では未解決状態とされている。
  6. ^ Hassler (2018) では Varronia anderssonii (Gürke) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、他のシノニム Lithocardium andersonii (Gürke) Kuntze や V. canescens Anderss.The Plant List (2013) では C. andersonii Gürke のシノニム扱いであり、V. anderssonii (Kuntze) Borhidi は独立した種と認定されている。
  7. ^ Hassler (2018) では Varronia andreana (J.Estrada) J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  8. ^ Hassler (2018) では Varronia anisodonta (Urb.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  9. ^ a b Hassler (2018) では C. appendiculata GreenmanVarronia oaxacana (DC.) Friesen (sv のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) は V. oaxacanaC. oaxacana A.DC. のシノニムと認定している。
  10. ^ a b Hassler (2018) では C. araripensis C.T. RizziniC. bicolor A. DC. ex DC. のシノニム扱いとされている。
  11. ^ Hassler (2018) では Varronia areolata (Urb.) Friesen のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  12. ^ a b Hassler (2018) では C. dusenii Gürke は C. aurantiaca Baker のシノニム扱いとされている。
  13. ^ Hassler (2018) では Varronia guazumifolia Desv. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. guazumifoliaLithocardium guazumifolium (Desv.) Kuntze のシノニム扱いとされている。
  14. ^ Hassler (2018) では Varronia badeava (Urb. & Ekm.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  15. ^ Hassler (2018) では Varronia bahamensis (Urb.) Millsp. (sv のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  16. ^ a b Hassler (2018) では C. calocoma Miq. は C. bantamensis Bl. のシノニム扱いとされている。
  17. ^ Hassler (2018) では Varronia baracoensis (Urb.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  18. ^ Hassler (2018) では Varronia barahonensis (Urb.) Friesen のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者とも独立種と認定されている。
  19. ^ Hassler (2018) では Varronia polystachya (Kunth) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. polystachys (Kunth) Borhidi が C. polystachya Kunth のシノニムと認定されている。
  20. ^ Hassler (2018) では Varronia bellonis (Urb.) Britton のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  21. ^ a b c Hassler (2018) では C. guineensis subsp. guineensis および C. monoica subsp. monoica のシノニム扱いとされている。
  22. ^ Hassler (2018) では Varronia bifurcata (Roem. & Schult.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. bifurcata (Roem. & Schult.) Borhidi は未解決状態で C. bifurcata のシノニムであることを窺わせるデータが存在するとされている。
  23. ^ a b c d e Hassler (2018) では Cordia dichotoma G. Forster(カキバチシャノキ)のシノニム扱いとされている。
  24. ^ Hassler (2018) では Varronia bombardensis (Urb. & Ekm.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  25. ^ Hassler (2018) では Varronia bonplandii Desv. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. bonplandii Desv. は Lithocardium bonplandii (Desv.) Kuntze のシノニムと認定されている。
  26. ^ a b Hassler (2018) では C. bordasii A. Schinini は C. weddellii I. M. Johnst. のシノニム扱いとされている。
  27. ^ Hassler (2018) では Varronia braceliniae (I.M. Johnst.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  28. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r Hassler (2018) には見られない。
  29. ^ Hassler (2018) では Varronia bridgesii Friesen のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. bridgesi Friesen が 本種のシノニムと認定されている。
  30. ^ Hassler (2018) では Varronia brittonii Millsp. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. brittonii Millsp. は未解決状態で C. brittonii (Millsp.) J.F.Macbr. のシノニムであることを窺わせるデータが存在するとされている。
  31. ^ Hassler (2018) では Varronia brownei (Friesen) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者とも独立種と認定されている。
  32. ^ Hassler (2018) では Varronia buddleoides (Rusby) J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  33. ^ Hassler (2018) では Varronia bullata L. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者とも独立種と認定されている。
  34. ^ a b Hassler (2018) では C. bullata var. globosa (Jacq.) R. Govaerts、C. serratifolia Kunth は Varronia globosa Jacq. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. globosa Jacq. の方が C. bullata var. globosa (Jacq.) Govaerts のシノニム扱いとされている。また、いずれにおいてもシノニムの1つとして C. globosa が挙げられている。
  35. ^ Hassler (2018) では Varronia bullulata (Killip ex J.Estrada & García-Barr.) J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  36. ^ Hassler (2018) では Varronia calcicola (Urb.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  37. ^ Hassler (2018) では Varronia calocephala (Cham.) Friesen のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  38. ^ Hassler (2018) では Varronia campestris (Warm) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. campestris (Warm.) Borhidi は未解決状態で C. campestris Warm. のシノニムであることを窺わせるデータが存在するとされている。
  39. ^ Hassler (2018) では Varronia caput-medusae (Taub.) Friesen のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  40. ^ Hassler (2018) では Varronia chabrensis (Urb. & Ekman) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  41. ^ a b c d e f g h i j k l 命名者は The Plant List (2013) においては A.DC. であるが、Hassler (2018) においては DC. とされている。両者は別の人物である。
  42. ^ Hassler (2018) では Varronia cinerascens (A.DC.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. cinerascens (A.DC.) Borhidi は未解決状態で C. cinerascens A.DC. のシノニムであることを窺わせるデータが存在するとされている。
  43. ^ Hassler (2018) では Varronia clarendonensis Britton, Friesen (sv のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. clarendonensis Britton & Friesen は未解決状態とされている。
  44. ^ Hassler (2018) では Varronia claviceps (Urb. & Ekman) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  45. ^ Hassler (2018) において独立した種として扱われている C. ehretioides R.D.Good (sv について、The Plant List (2013) は未解決状態ではあるが C. collococca のシノニムであることを窺わせるデータがあるとしている。また、Hassler (2018) で C. ehretioides のシノニム扱いとされている Gerascanthus ehretioides Borhidi については、The Plant List (2013) は明確に C. collococca のシノニムであると認定している。
  46. ^ a b c d Hassler (2018) は C. coloradiphila A. Gilli、C. platystachya Killip ex J. Estrada Sánchez、C. rhombifolia J. Estrada Sánchez、C. spinescens L. などを Varronia spinescens (L.) A. Borhidi のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) は逆に V. spinescens の方を C. spinescens のシノニムと認定している。
  47. ^ Hassler (2018) には見られないが、命名者の異なる C. corallicola Urb. であれば Varronia corallicola (Urb.) A. Borhidi のシノニムとして記載されている。なお、The Plant List (2013) では V. corallicola (Ekman) Borhidi という独立種に C. corralicola Ekman というシノニムが存在するとされている。
  48. ^ Hassler (2018) では Varronia corchorifolia (DC.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  49. ^ a b Hassler (2018) では C. coriacea Killip は C. sericicalyx A. DC. のシノニム扱いとされている。
  50. ^ Hassler (2018) では Varronia cinerascens (Feuillet) Feuillet のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. cremersii (Feuillet) Feuillet は未解決状態で C. cremersii Feuillet のシノニムであることを窺わせるデータが存在するとされている。
  51. ^ a b c d Hassler (2018) では C. cylindrostachya (Ruiz & Pav.) Roem. & Schult. や C. linearicalycina Killip ex J. Estrada Sánchez、C. llanense Killip ex J. Estrada Sánchez、C. rubescens J. Estrada Sánchez は Varronia cylindrostachya Ruiz. & Pav. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. cylindrostachya Ruiz. & Pav. の方が C. cylindrostachya (Ruiz & Pav.) Roem. & Schult. のシノニムとされている。
  52. ^ Hassler (2018) では Varronia dardani (Taroda) J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  53. ^ Hassler (2018) では Varronia dependens (Urb. & Ekman) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  54. ^ Hassler (2018) では Varronia linnaei (Stearn) J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) は V. linnaei (Stearn) J.S. Mill. を C. polycephala (Lam.) I.M.Johnst. のシノニムとして扱っている。
  55. ^ Hassler (2018) で独立した種として扱われている C. angiocarpa は、The Plant List (2013) においてはそのシノニムである Lithocardium angiocarpum (A.Rich.) Kuntze や Plethostephia angiocarpa (A.Rich.) Miers 共々 C. dodecandra のシノニムと認定されている。
  56. ^ a b Hassler (2018) は C. heccaidecandra Loes. を C. dodecandra DC. のシノニム扱いとしている。
  57. ^ Hassler (2018) では Varronia duartei (Borhidi & Muñiz) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  58. ^ Hassler (2018) では Varronia eggersii (K.Krause) J.S.Mill のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  59. ^ Hassler (2018) では Varronia erythrococca (Griseb.) Moldenke のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  60. ^ Hassler (2018) では Varronia exarata (Urb.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  61. ^ a b Hassler (2018) では C. expansa LingelsheimC. toqueve Aubl. のシノニム扱いとされている。
  62. ^ Hassler (2018) では Varronia fasciata (Leonard & Alain) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  63. ^ Hassler (2018) では Varronia fasciculata (Urb. & Ekm.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  64. ^ Hassler (2018) では C. flava (Anderss.) Gürke は C. lutea Lam. のシノニム扱いとされている。
  65. ^ Hassler (2018) では Varronia foliosa (Mart. & Gal.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  66. ^ Hassler (2018) では Varronia leucophlyctis (Hook. fil.) Anderss. のシノニム扱いとされている。
  67. ^ 命名者の異なる C. gerascanthus KunthC. tinifolia Willd. ex Roem. & Schult. を指す際に誤って用いられたものである[6]
  68. ^ Hassler (2018) では Varronia gibberosa (Urb. & Ekm.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  69. ^ a b Hassler (2018) では C. longituba Chod. & Visch. は C. glabrata (Mart.) A. DC. のシノニム扱いとされている。
  70. ^ Hassler (2018) では Varronia glandulosa (Fresen.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  71. ^ a b Hassler (2018) では C. nelsonii I. M. Johnst. は C. globulifera I. M. Johnst. のシノニム扱いとされている。
  72. ^ Hassler (2018) では Varronia grandiflora Desv. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  73. ^ a b c Hassler (2018) では C. greggii Torr. や C. watsonii N. E. Rose ex Vasey & Rose は C. parvifolia A. DC. のシノニムとされている。
  74. ^ Hassler (2018) では Varronia grisebachii (Urb.) Moldenke のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  75. ^ Hassler (2018) では Varronia guanacastensis (Standl.) J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  76. ^ Hassler (2018) では Varronia guaranitica (Chodat & Hassl.) J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  77. ^ Hassler (2018) では種小名が guerckeana とされている。
  78. ^ Hassler (2018) では Varronia haitiensis (Urb.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  79. ^ Hassler (2018) では Varronia harleyi (Taroda) J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  80. ^ Hassler (2018) では種小名が hartwigsiana とされている。
  81. ^ Hassler (2018) には見られないが、命名者の異なる C. heterophylla Poir. であれば Hassler (2018) のみならず The Plant List (2013) においても C. toqueve Aubl. のシノニムとして記載されている。また、Tropicos では命名者が Roem. & Schult. であるものも Poir. であるものもいずれも C. toqueve Aubl. のシノニムであることが示されている[21][22]
  82. ^ Hassler (2018) では Varronia holguinensis (Borhidi & Muñiz) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. holguinensis (Borhidi & O.Muñiz) Borhidi は未解決状態で C. holguinensis Borhidi & O.Muñiz のシノニムであることを窺わせるデータが存在するとされている。
  83. ^ a b Hassler (2018) では C. hookeriana Gürke や C. revoluta Hook. fil. は Varronia revoluta (Hook. fil.) Anderss. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. revoluta (Hook. f.) Anderson の方が C. revoluta Hook.f. のシノニムとされている。
  84. ^ Hassler (2018) では Varronia iberica (Urb.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  85. ^ Hassler (2018) では Varronia inermis (Mill.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  86. ^ a b Hassler (2018) では C. nettoana Taub. は C. insignis Cham. のシノニム扱いとされている。
  87. ^ Hassler (2018) では Varronia integrifolia Desv. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. integrifolia Desv. は未解決状態で C. integrifolia (Desv.) Roem. & Schult. のシノニムであることを窺わせるデータが存在するとされている。
  88. ^ Hassler (2018) では Varronia intonsa (I.M.Johnst.) J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  89. ^ Hassler (2018) では Varronia intricata (Wr.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  90. ^ Hassler (2018) では Varronia jamaicensis (I.M. Johnst.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  91. ^ Hassler (2018) では Varronia jeremiensis (Urb. & Ekm.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  92. ^ The Plant List (2013) では種小名は krausiana とされている。なお Hassler (2018) がシノニムとしている C. pauciflora K.KrauseThe Plant List (2013) において未解決状態であるが C. krauseana のシノニムであることを窺わせるデータがあるとしている。
  93. ^ Hassler (2018) では Varronia lamprophylla (Urb.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  94. ^ Hassler (2018) では Varronia lanceolata (Desv.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  95. ^ a b Hassler (2018) では C. lantanoides (Ruiz. & Pav.) Spreng. や C. rusbyi Britton ex Rusby は Varronia crenata Ruiz. & Pav. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. crenata Ruiz. & Pav. の方が C. lantanoides Spreng. のシノニム扱いとされている。
  96. ^ Hassler (2018) では Varronia lauta (I.M.Johnst.) J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  97. ^ Hassler (2018) では Varronia lenis (Alain) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. lenis (A. H. Liogier) Borhidi が C. lenis Alain のシノニム扱いとされている。
  98. ^ Hassler (2018) では Varronia leptoclada Millsp. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  99. ^ a b Hassler (2018) では C. leucocalyx Fresen. や C. leucocephala Moric. は Varronia leucocephala (Moric.) J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. leucocephala (Moric.) J.S. Mill. の方が C. leucocephala Moric. のシノニム扱いとされている。
  100. ^ a b c Hassler (2018) では C. leucocoma Miq. や C. trichostemon DC. は C. monoica subsp. pubescens (Decne.) H. Riedl のシノニムとして扱われている。
  101. ^ Hassler (2018) では Varronia leucomalla (Taub.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  102. ^ Hassler (2018) では Varronia leucomalloides (Taroda) J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  103. ^ Hassler (2018) では Varronia leucophlyctis (Hook. fil.) Anderss. のシノニムとされているが、The Plant List (2013) では Varronia leucophyctis (Hook.f) Andersson[ママ]が C. leucophlyctis のシノニムという扱いとされている。
  104. ^ Hassler (2018) では種小名は leucosebestena とされ、ノウゼンカズラ科と見做されていたことを示す Tabebuia setulosa Griseb. と Tecoma setulosa Griseb. というシノニムを持つとされている。しかし The Plant List (2013) においては Tabebuia setulosaTecoma setulosa は互いにシノニムの関係にあることを窺わせるデータが存在するとされているものの、いずれも未解決状態となっている。
  105. ^ Hassler (2018) では Varronia lima Desv. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. lima Desv. は未解決状態で C. lima (Desv.) Roem. & Schult. のシノニムであることを窺わせるデータが存在するとされている。
  106. ^ Hassler (2018) では Varronia limicola (T. S. Brandegee) Friesen のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  107. ^ Hassler (2018) では Varronia lippioides (I. M. Johnst.) J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、これは The Plant List (2013) には記載がない。
  108. ^ Hassler (2018) では Varronia tarodaea J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者とも独立した種とされている。
  109. ^ Hassler (2018) では Varronia longipedunculata Britton & Bilson のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. longipedunculata Britton & P.Wilson は未解決状態で C. longipedunculata (Britton & P.Wilson) Urb. のシノニムであることを窺わせるデータが存在するとされている。
  110. ^ Hassler (2018) では Varronia lucayana Millsp. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  111. ^ Hassler (2018) では Varronia macrocephala Desv. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者とも独立した種とされている。
  112. ^ Hassler (2018) では Varronia macrodonta (Killip) J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  113. ^ Hassler (2018) では Varronia marioniae (Feuillet) Feuillet のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  114. ^ Hassler (2018) では Varronia martinicensis Jacq. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  115. ^ Hassler (2018) では Varronia mayoi (Taroda) M.Stapf のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. mayoi (Taroda) M.Stapf は未解決状態で C. mayoi Taroda のシノニムであることを窺わせるデータが存在するとされている。
  116. ^ a b Hassler (2018) では C. microsebestena Loes. は C. truncatifolia Bartlett のシノニム扱いとされている。
  117. ^ a b c Hassler (2018) では C. mirabiliflora A. DC.、C. mirabiloides (Jacq.) Roem. & Schult.、C. strigosa Spreng. は Varronia serrata (L.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では4つとも全て独立種扱いとされている。
  118. ^ Hassler (2018) では C. moensis (Moldenke) Alain は Varronia moensis Moldenke のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転し、V. moensis (A. H. Liogier) Moldenke が C. moaensis (Moldenke) Alain のシノニムとして扱われている。
  119. ^ Hassler (2018) では Varronia mollissima (Killip) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  120. ^ a b Hassler (2018) では C. moluccana Roxb. は C. subcordata Lamarck(キバナチシャノキ)のシノニム扱いとされている。
  121. ^ a b Hassler (2018) では C. ovalis R. Br. ex DC. は C. monoica subsp. monoica の「曖昧なシノニム」(: ambiguous synonym)扱いとされている。
  122. ^ Hassler (2018) では Varronia multicapitala (Britton ex Rusby) J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、これは The Plant List (2013) には記載がない。
  123. ^ Hassler (2018) では Varronia multispicata (Cham.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. multispicata (Cham.) Borhidi は未解決状態で C. multispicata Cham. のシノニムであることを窺わせるデータが存在するとされている。
  124. ^ Hassler (2018) では Varronia munda (I.M.Johnst.) J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、これは The Plant List (2013) には記載がない。
  125. ^ Hassler (2018) では Varronia nashii (Urb. & Britt.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  126. ^ Hassler (2018) では C. neowiediana A. DC. は Varronia neowediana (DC.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転し、V. neowidiana (DC.) Borhidi が C. neowediana A.DC. のシノニムとして扱われている。
  127. ^ Hassler (2018) では Varronia nesophila (I.M. Johnst.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  128. ^ Hassler (2018) では C. quercifolia Klotzsch のシノニム扱いとされているが、C. quercifolia Klotzsch は The Plant List (2013) では C. sinensis Lam. のシノニムとして扱われている。
  129. ^ Hassler (2018) では Varronia nipensis (Urb. & Ekm.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  130. ^ Hassler (2018) では Varronia oligodonta (Urb.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  131. ^ Hassler (2018) ではオシロイバナ科ウドノキ属Pisonia grandis R. Br.(標準和名: トゲミウドノキ英語版)のシノニム扱いとされている。
  132. ^ Hassler (2018) では種小名が oliveri とされている。
  133. ^ Hassler (2018) で独立した種として扱われている C. hebeclada I.M.Johnst. は、The Plant List (2013) においてはそのシノニムである Gerascanthus hebecladus (I.M.Johnst.) Borhidi と共に C. panamensis のシノニムであると認定されている。
  134. ^ Hassler (2018) では Varronia paucidentata (Fresen.) Friesen のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  135. ^ Hassler (2018) では Varronia pedunculosa (Griseb.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  136. ^ Hassler (2018) では Varronia perroyana (Urb. & Ekm.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  137. ^ Hassler (2018) では Varronia peruviana (Roem. & Schult.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  138. ^ Hassler (2018) では Varronia picardae (Urb.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  139. ^ Hassler (2018) では Varronia podocephala (Torr.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  140. ^ Hassler (2018) では Varronia poliophylla (Fresen.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  141. ^ Hassler (2018) は Varronia polycephala Lam. のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  142. ^ a b Hassler (2018) では C. polystachya Kunth、C. resinosa J. Estrada Sánchez は Varronia polystachya (Kunth) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. polystachya (Kunth) Borhidi の方が C. polystachya Kunth のシノニムとされている。
  143. ^ Hassler (2018) では Bourreria pulchra Millsp. ex Greenman のシノニム扱いとされている。
  144. ^ Hassler (2018) は Varronia roraimae (I.M.Johnst.) J.S.Mill. のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  145. ^ Hassler (2018) は Varronia rosei (Killip) A. Borhidi のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  146. ^ Hassler (2018) では Bourreria rotata (Moc. ex DC.) I. M. Johnst. のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者とも独立した種とされている。
  147. ^ Hassler (2018) は Varronia rupicola (Urb.) Britton (sv のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) において両者の関係性は逆転している。
  148. ^ Hassler (2018) では Varronia salviifolia (Juss. ex Poir.) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、これは The Plant List (2013) には見られない。しかし命名者の異なる V. salviifolia Balb. であれば、
    • The Plant List (2013): 未解決状態であるが C. cylindrostachya (Ruiz & Pav.) Roem. & Schult. のシノニムであることを窺わせるデータが存在
    • Hassler (2018): V. cylindrostachya Ruiz & Pav. のシノニム
    とされ、いずれの場合においてもクサイヌジシャとの関連付けが為されている。
  149. ^ Hassler (2018) は Varronia sangrinaria (Gaviria) J.S.Mill. のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) において両者の関係性は逆転している。
  150. ^ Hassler (2018) は Varronia sauvallei (Urb.) A. Borhidi のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) において両者の関係性は逆転している。
  151. ^ Hassler (2018) では Varronia vasqueziana J.S.Mill. のシノニム扱いとされているが、これは The Plant List (2013) には記載がない。
  152. ^ Hassler (2018) は Varronia schomburgkii (DC.) A. Borhidi のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  153. ^ Hassler (2018) では Varronia scouleri (Hook. fil.) A. Borhidi (sv のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) は Varronia scouleri (Hook. f.) AnderssonC. scouleri Hook.f. のシノニムとして扱っている。
  154. ^ Hassler (2018) は Varronia selleana (Urb.) Friesen のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  155. ^ Hassler (2018) は Varronia sessilifolia (Cham.) A. Borhidi のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  156. ^ Hassler (2018) は Varronia setigera (I.M.Johnst.) J.S.Mill. のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  157. ^ a b Hassler (2018) では C. setulosa Alain、C. shaferi (Britt.) Alain は Varronia shaferi Britton のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. shaferi Britton の方が C. shaferi (Britton) Alain のシノニムとされている。
  158. ^ Hassler (2018) は Varronia stellata (Greenm.) A. Borhidi のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  159. ^ Hassler (2018) は Varronia stenostachya (Killip ex Gaviria) J.S.Mill. のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  160. ^ Hassler (2018) は Varronia steyermarkii (Gaviria) J.S.Mill. のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  161. ^ Hassler (2018) は Varronia striata (Fresen.) A. Borhidi のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  162. ^ Hassler (2018) は Varronia subtruncata (Rusby) Friesen のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  163. ^ Hassler (2018) は Varronia suffruticosa (Borhidi) A. Borhidi のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  164. ^ Hassler (2018) においては種小名が taguahuyensis とされている。
  165. ^ Hassler (2018) では Varronia toaensis (Borhidi & Muñiz) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では V. toaensis (Borhidi & O.Muñiz) Borhidi は未解決状態で C. toaensis Borhidi & O.Muñiz のシノニムであることを窺わせるデータが存在するとされている。
  166. ^ Hassler (2018) において正名の命名者は Roem. & Schult. とされている。
  167. ^ Hassler (2018) は Varronia truncata (Fresen.) A. Borhidi のシノニム扱いとしているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  168. ^ a b Hassler (2018) では C. wurdackiana C. Feuillet は C. umbellifera Killip ex Agostini のシノニム扱いとされている。
  169. ^ Hassler (2018) では Varronia utermarkiana (Borhidi) A. Borhidi のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では Varronia utermarkiana (Borhidi) Borhidi は未解決状態で C. utermarkiana Borhidi のシノニムであることを窺わせるデータが存在するとされている。
  170. ^ a b The Plant List (2013) には Cordia killipii García-Barr. というものが見られるが、これは未解決状態にあるとされている。Hassler (2018) で C. killipiana のシノニムとされているのは C. venosa Killip と Gerascanthus venosus (Killip) Borhidi であるが、前者は未分類、後者は G. venosus (Hemsl.) Borhidi として C. venosa Hemsl. のシノニムと認定されている。
  171. ^ Hassler (2018) では Varronia wagnerorum (Howard) A. Borhidi (sv のシノニム扱いとされているが、The Plant List (2013) では両者の関係性は逆転している。
  172. ^ The Plant List (2013) では非合法名で、C. dichotoma G.Forst.(カキバチシャノキ)のシノニムとされている。
  173. ^ The Plant List (2013) や Missouri Botanical Garden (2018) においては種小名が nevillii とされている。
  174. ^ Hassler (2018) では Patagonula bahiensis Moric. がシノニムとされているが、The Plant List (2013) ではこれは Patagonica bahiensis (Moric.) Kuntze のシノニムと認定されている。
  175. ^ The Plant List (2013) などでは種小名が kanehirai とされている。Hassler (2018) は Gerascanthus kanehirae (Hayata) Borhidi をシノニムとし、The Plant List (2013) も G. kanehirae のシノニムと推定するデータが存在するとしている。なお、米倉・梶田 (2003-) においては C. kanehiraeC. aspera subsp. kanehirae (Hayata) H.Y.Liu のシノニム扱いとなっている。
  176. ^ 台湾において1銭は3.75グラムに換算される[100]

出典編集

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参考文献編集

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ラテン語:

日本語:

関連文献編集

関連項目編集