キャッチ!世界の視点

キャッチ!世界の視点』( -せかいのしてん)は、NHK BS1で2014年3月31日から放送している報道番組である。また、改題以後の『キャッチ!世界のトップニュース』( -せかいのとっぷにゅーす)も扱う。

キャッチ!世界の視点

キャッチ!世界のトップニュース
ジャンル 報道番組
出演者 西海奈穂子
小林雄
高橋彩
中川栞 ほか
製作
制作 NHK BS1
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2014年3月31日 - 放送中
放送時間 月曜 - 金曜(除く祝日)
8:00 - 8:50
放送分 50分
公式ウェブサイト
キャッチ!世界の視点
放送期間 2014年3月31日 - 2016年4月1日
放送時間 平日 7:00 - 7:50
放送分 50分
キャッチ!世界のトップニュース(2016年4月 - 2019年3月)
放送期間 2016年4月4日 - 2019年3月30日
放送時間 月 - 土曜 7:00 - 7:50
放送分 50分
キャッチ!世界のトップニュース(2019年4月 - )
放送期間 2019年4月1日 -
放送時間 平日 8:00 - 8:50
放送分 50分

特記事項:
2019年3月30日から11:00 - 11:50に再放送を編成
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概要編集

ワールドWaveモーニング」の枠を引き継ぎ、朝のワールドニュース番組として2014年3月31日に放送を開始した。日本国内で伝えられるニュースは各国で如何に伝えているか、世界19の国と地域、24の放送局の最新ニュース番組から主なニュースを二か国語放送で伝え、NHK海外総支局で特派員の経験を有すキャスターがニュースと背景を解説し、証券アナリストニューヨーク証券取引所から株価や為替相場を解説する[1]

メインニュースのほかに、月曜から金曜の特集「キャッチ!インサイト」、NHKの海外支局が取材したレポートと中継を伝える「ライフ」、土曜日は海外のユニークな話題や面白映像を伝える「Weekend Box」、ニューヨークから最新の情報を伝える「@NYC」で構成される。

データ放送NHKデータオンラインは、当番組、『国際報道2021』、『ワールドニュース・アジア(14時台)』の3番組で放送された内容を抜粋して、テキストとして配信する[2]

2016年度の番組改編でタイトルを「キャッチ!世界のトップニュース[3]」、特集コーナーのコーナー名を「ワールドEYES」、サブキャスター陣、それぞれを一新した。

2019年度からタイトルロゴ変更、メインキャスター交替と同時に放送時間が平日の午前8時の放送枠に移動になり、それに加え11時からの再放送が設定され、「@NYC」も金曜に変更になった。

放送で使用される放送局編集

  1. ^ ウクライナ情勢を伝えるニュースで一時期放送されたが「24の放送局」には含まれない。

放送時間編集

現在編集

日本国における祝日及び8月のお盆前後の2週間の放送は未編成
  • 平日:8:00 - 8:50、11:00 - 11:50(再放送) - 2019年3月30日 -

過去編集

  • 月 - 土曜:7:00 - 7:50 - 2014年3月31日 - 2016年4月1日

出演者編集

現在編集

2020年8月時点
メインとサブはそれぞれ隔週出演で西海と中川・小林と高橋の組み合わせになるが、メインキャスターの現地取材等で逆となる場合もある

メインキャスター編集

  • 西海奈穂子(NHK 報道局国際部デスク) - 2019年度 -
  • 小林雄(NHK 報道局国際部記者、元中東アフリカ担当デスク) - 2020年8月3日 -

サブキャスター編集

リポーター編集

前番組『ワールドWaveモーニング』からの続投

過去編集

メインキャスター編集

  • 高野洋(NHK海外総局記者) - 2014年度
  • 野田順子(NHK 報道局国際部記者) - 2014年度
  • 香月隆之(NHK 報道局国際部記者) - 2015、2016年度
  • 塩﨑隆敏(NHK 報道局国際部記者) - 2017、2018年度
  • 山澤里奈(NHK 報道局国際部記者) - 2015 - 2018年度
  • 松田智樹(NHK 報道局国際部記者、元香港支局長) - 2019年度 - 2020年7月22日

サブキャスター編集

気象キャスター編集

  • 本庄美奈子※木、金曜 - 2016年1月 - 2016年4月1日
  • 駒形陽子※月 - 水曜 - 2014 - 2016年度
  • 勝又幸恵※木、金曜 - 2014 - 2015年7月、2016年度
  • 吉井明子※平日 - 2017、2018年度

脚注編集

  1. ^ 26年度改定の新番組 (PDF)”. NHK (2014年1月22日). 2014年1月23日閲覧。
  2. ^ 原則として平日は午前と午後の2回、土曜日は午前の1回のみである。日曜・祝日は更新せず、土曜日の内容をそのまま放送する。またゴールデンウィークお盆休み年末年始は曜日を問わず更新せず、放送休止の告知画面のみ表示される。
  3. ^ 平成28年度 国内放送番組 編成計画

関連項目編集

外部リンク編集