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サプライズパワー (Surprise Power) は公営ホッカイドウ競馬船橋競馬場、および中央競馬に所属していた日本競走馬である。

サプライズパワー
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 1994年4月4日
ミュージックタイム
シノブモチズリ
母の父 シンザン
生国 日本の旗 日本北海道浦河町
生産 斉藤吉栄
馬主 舛添要一
大迫忍
調教師 鈴木英二北海道
川島正行船橋
戸田博文美浦南
競走成績
生涯成績 47戦18勝
地方競馬46戦18勝・中央競馬1戦0勝)
獲得賞金 5億1273万5000円
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戦績編集

1996年7月、旭川競馬場でデビュー。その後6戦4勝2着1回、北海道3歳優駿3着という成績を残して鳴り物入りで船橋・川島正行厩舎に移籍した。

1997年南関東クラシック戦線ではキャニオンロマン大井)との争いを展開したが、黒潮盃羽田盃ではともに離された2着に敗れた。しかしキャニオンロマンが故障で戦線離脱した東京王冠賞東京ダービーでは単勝1番人気に応えて連勝し二冠を達成。

1998年東京大賞典13着後、馬主の名義が舛添要一から大迫忍に変更となる。舛添が東京都知事選挙に出馬のため馬主資格を停止し、持ち馬をすべて手放すことになったためである。この馬はもともと共同所有だったのだが、筆頭馬主が舛添だったのは、そのほうがファンも盛り上がるであろうという大迫の計らいであったらしい。

交流G3、南関東限定重賞では勝利するも、1999年帝王賞で2着になった以外では交流G1での連対がなく中央競馬の一線級と戦うにはやや力不足だった感がある。それでも通算重賞11勝と南関東を代表する名馬といえる。

2002年の帝王賞6着後中央競馬に移籍したが、故障もあり1戦もすることなく引退となった。門別町の高橋牧場で種牡馬入りしたが、その後新冠町の村上欽哉のもとに移動している。

産駒編集

  • ジョウショーエビス(地方佐賀1勝)

血統表編集

サプライズパワー血統ニジンスキー系ノーザンダンサー系) / ヒンドスタン3×5=15.63% Nearco5×5=6.25%) (血統表の出典)

*ミュージックタイム
1987 芦毛
父の父
Nijinsky II
1967 鹿毛
Northern Dancer Nearctic
Natalma
Flaming Page Bull Page
Flaring Top
父の母
Heather Road
1971 芦毛
The Axe II Mahmoud
Blackball
Blossom Morgany Warfare
Crazy Rhythm

シノブモチズリ
1980 鹿毛
シンザン
1961 鹿毛
*ヒンドスタン Bois Roussel
Sonibai
ハヤノボリ ハヤタケ
第五バッカナムビューチー
母の母
ツキダテヒメ
1972 黒鹿毛
*ナディア Nasrullah
Gallita
第弐タカラ *Atrax
ヨドノタカラ F-No.2


外部リンク編集