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SynergySP

日本のアニメ制作会社
シナジーSPから転送)

概要編集

スタジオジュニオ[1]で主に東映動画の外注、海外合作作品を手がけていた岡崎稔前田実、我妻宏らのグループが独立して1998年5月1日に創立。同年9月24日に東京都杉並区で「有限会社シナジージャパン」として法人化した。

設立当初は他社からの作画下請けが中心だったが、2001年日本アニメーションと共同制作した『Cosmic Baton Girl コメットさん☆』より元請制作を開始。翌年、日本アニメディアが制作した『爆転シュート ベイブレード2002』のアニメーション実制作として参加[2]、以降日本アニメディア制作作品の実制作を中心とした。

2005年小学館プロダクションとの共同経営体制となる。あわせて増資の上本社移転を行い「有限会社SynergySP」に商号変更した。以降同プロダクション企画・製作作品の元請制作が中心となり、テレビ東京系列日曜朝10時アニメ枠作品を2005年から5年連続で制作した。

2019年現在ではグロス請け中心になっているが、子供向けアニメ(『シンカリオン』第2期以降)の制作も引き続き行っているほか、深夜アニメの作画担当も手掛けている。

設立当初から代表取締役だった岡崎稔が代表を退いてからは七野悠里子と小学館集英社プロダクションの中沢利洋の共同体制の後、七野が単独で代表を務める。

2017年4月シンエイ動画子会社となり代表には『ドラえもん (2005年のテレビアニメ)』のチーフプロデューサーを務めていた増子相二郎が就任した。[3]

作品リスト編集

テレビアニメ編集

1990年代

2000年代

2010年代

OVA編集

劇場アニメ編集

Webアニメ編集

ゲーム編集

関連人物編集

脚注編集

  1. ^ 現・ジュニオ ブレイン トラスト
  2. ^ クレジット上はアニメーション制作協力
  3. ^ SynergySP About
  4. ^ 劇場版 新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X”. 2019年6月29日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集