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デンコウオクトパス日本競走馬。名前の由来は冠名+。主な勝ち鞍は2012年東京ジャンプステークス東京ハイジャンプ、2013年京都ジャンプステークス

デンコウオクトパス
オースミムーン.JPG
2013年9月14日 阪神競馬場
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2007年4月12日(12歳)
マヤノトップガン
シルキーマニッシュ
母の父 リズム
生国 日本の旗 日本北海道新ひだか町
生産 見上牧場
馬主 田中康弘
調教師 坂口正則栗東
競走成績
生涯成績 平地競走27戦4勝
障害競走9戦5勝
獲得賞金 1億9513万7000円
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戦歴編集

平地時代編集

デビューは2009年8月1日小倉の芝1200mの2歳新馬戦だった(9着)。初勝利は2010年1月30日の中京の3歳未勝利戦(芝1800m)で8戦目でのことだった。その後8月の小倉の500万下(芝2000m)と9月の阪神の1000万下の美作特別を連勝し、準オープンに昇級。翌2011年夏に1000万下に降級し、8月の小倉の1000万下の玄海特別を勝利し、再び準オープンに昇級した。しかし準オープンではなかなか勝利をあげられず、2012年1月の京都の寿ステークス(13着)を最後に平地に見切りを付ける。

障害馬時代編集

5歳春の2012年2月12日の京都の障害未勝利戦で障害デビュー。初戦は2番人気に推されるも落馬、競走中止した。2戦目の2月25日の阪神の障害未勝利戦を逃げ切って障害初勝利を飾った。その後の障害オープンで後に中山大障害を勝ったマーベラスカイザーに8馬身差の圧勝で逃げ切ると、東京東京ジャンプステークスも前走同様にそのまま逃げ切って障害連勝と障害重賞初制覇を果たした。その後新潟ジャンプステークス阪神ジャンプステークスはそれぞれ1番人気に推されるもそれぞれ4着、3着に敗れた。そして東京ハイジャンプは途中から逃げに持ち込み、最後は後続に迫られるもそのまま逃げ切って障害重賞2勝目を飾った。その後11ヶ月休養に入り、休み明けとなった2013年9月の阪神ジャンプステークスは5着に敗れたものの、続く京都ジャンプステークスでは逃げ切りを決めて勝利した。重賞3勝目。しかしレース後、屈腱炎を発症し、再度休養に入った。その後、競走馬登録を抹消された。

血統表編集

デンコウオクトパス血統ロベルト系 / Northern Dancer 12.50% 4x4、Nashua 6.25% 5x5) (血統表の出典)

マヤノトップガン
1992 栗毛
父の父
*ブライアンズタイム
1985 黒鹿毛 アメリカ
Roberto Hail to Reason
Bramalea
Kelley's Day Graustark
Golden Trail
父の母
*アルプミープリーズ
1981 栗毛 アメリカ
Blushing Groom Red God
Runaway Bride
Swiss Vaguely Noble
Gala Host

シルキーマニッシュ
1995 鹿毛
*リズム
Rhythm
1987 鹿毛
Mr. Prospector Raise a Native
Gold Digger
Dance Number Northern Dancer
Numbered Account
母の母
*スポーデズブルー
Spode's Blue
1987 鹿毛
Sadler's Wells Northern Dancer
Fairy Bridge
Wedgewood Blue Sir Ivor
Furl Sail F-No.8-h


出典編集

外部リンク編集