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ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ (Noel Gallagher's High Flying Birds)は、2010年イギリスで結成されたロックバンドである。リードギター、ソングライターを務めるノエル・ギャラガーのソロでの名称でもある。

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
Noel Gallagher's High Flying Birds
Noel Gallagher's High Flying Birds @ Mexico City, April 10th, 2012.jpg
ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ(メキシコ・シティーにて2012年撮影)
基本情報
出身地 イングランドの旗 イングランドマンチェスター
ジャンル ロック
バロック・ロック
オルタナティヴ・ロック
サイケデリック・ロック
活動期間 2010年 - 現在
レーベル コバルトサワ―・スマッシュ
共同作業者 オアシスアモルファス・アンドロジェンススモーキング・モジョ・フィルターズインスパイラル・カーペッツザ・ズートンズ、テイル・ガンナー
公式サイト noelgallagher.com
メンバー ノエル・ギャラガー
マイク・ロウ
ラッセル・プリチャード
クリス・シャーロック
ゲム・アーチャー
ジェシカ・グリーンフィールド
YSEÉ
旧メンバー ジェレミー・ステーシー
ティム・スミス
シャルロット・マリオンヌ

現在のバンド・メンバーはノエル、前オアシスのセッションピアニストでもあったマイク・ロウ、クリス・シャーロックゲム・アーチャー(それぞれオアシスのドラマー、ギタリスト)、ザ・ズートンズのベーシストであるラッセル・プリチャードである。また、デビュー・アルバムではCrouch End Festival Chorusや、ザ・ウィアードゥ・ストリングスなど様々なゲストがバンドに参加している。

2009年にノエルがオアシスを脱退したときから、ノエルがソロ・アルバムをリリースするのではないかと噂されていた。2011年7月にノエルは記者会見を開いたが、これは弟のリアム・ギャラガーがすでにアルバムに収録されている曲を聞いた、という噂を否定するだけのものだった。2011年下旬、ノエルはバンドのデビューアルバム『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』をリリースした。アルバムからは、「ザ・デス・オブ・ユー・アンド・ミー」「イフ・アイ・ハド・ア・ガン…」「AKA…ワット・ア・ライフ!」「ドリーム・オン」「エブリバディー・オン・ザ・ラン」の5曲がシングル・カットされている。2015年、バンドはセカンド・アルバム『チェイシング・イエスタデイ』をリリースした。

ノエルは、ジョナサン・ローズが司会を務める番組『ザ・ジョナサン・ローズ・ショー』で、バンド名の由来は2つあり、"Noel Gallagher's"の部分は『ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック』(原題:Peter Green's Fleetwood Mac)を聴きながら皿洗いをしていたときに思い付き、残りの部分はジェファーソン・エアプレインの『ハイ・フライング・バード』(原題:High Flying Bird)の曲名からきていると語った。

来歴編集

オアシスの解散 (2009年-2010年)編集

オアシスのアルバム『ディグ・アウト・ユア・ソウル』のリリース直後から、ノエルがソロ活動をしたがっているという推測がされてきたが、2009年7月12日にオアシスの広報は事実と異なると否定した。しかし2か月後、ギャラガー兄弟はライブのバックステージでリアムがノエルのギターを破壊するほどの喧嘩をした後、ノエルはバンドを去ってしまった。2009年8月28日、オアシスのマネージャーは予定されていたパリの音楽フェスでのライブを中止することを、ライブ開始直前に発表した。同時にヨーロッパツアーの中止、オアシスは"もう存在しない"という声明も発表した。[1][2][3][4] 発表の2時間後、バンドのウェブサイトに「悲しいけど、とても安心した…俺は今夜オアシスを辞める。(雑誌などが)みんな好き勝手書くだろうけど、俺はもう一日だって長くリアムと仕事がしたくないだけなんだ」というノエルのコメントが掲載された。

ハイ・フライイング・バーズとアモルファス・アンドロジェンス(2011年-2012年)編集

 
ノエル・ギャラガー(バルセロナのRazzmatazzにて。2012年5月)

オアシスの解散後すぐにノエルのソロプロジェクトの計画が持ち上がった。2011年7月6日、ノエルはロンドンで記者会見を開き、2011年10月17日にセルフタイトルのデビューアルバム、2012年にアモルファス・アンドロジェンス(The Future Sound of Londonの別名義)とのコラボ・アルバムをリリースすることを発表した。[5] 2011年7月にリリースされた、デビュー・シングル「ザ・デス・オブ・ユー・アンド・ミー」は好評を受けた。これを受けてノエルは自身のウェブサイトで、次のシングルは「AKA…ワット・ア・ライフ」であるとコメントした。[6][7] 「AKA…ワット・ア・ライフ」は、2011年9月11日にリリースされた。「イフ・アイ・ハド・ア・ガン…」は、ハイ・フライング・バーズとしてアメリカで発売された最初のシングルで、itunes storeでも2011年9月20日に購入可能となった。[8]

ハイ・フライング・バーズはセカンド・アルバムとなるアモルファス・アンドロジェンスとのコラボ・アルバムを2012年にリリースする予定だった。ノエルは「ピンク・フロイドの『ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン』みたいな感じになっている。サウンド面はハイ・フライイング・バーズと似ているけど、よりサイケデリックでぶっ飛んだ感じ。エレクトロ・グループじゃないけどアモルファス・アンドロジェンスがエレクトロの機器を使ったって言ったら、みんな驚くだろうね」と語っている。[9]

ノエルは記者会見で、コラボレーション・アルバムに関して、「めちゃくちゃカッコいいぜ。18曲くらい収録されてて、クラウト・ロックとかソウルとかファンクみたいなのが入ってる」とコメントした。さらに、ノエルはアモルファス・アンドロジェンスとのセカンド・ソロ・アルバムをリリースするのを不安に感じていると語った。「アルバムはいろいろな人から期待されていて、少し不安だよ。聞いたときに想像と違ったりするかもしれない。本当は発表しなきゃいいんだろうけど、もう完成したんだ。これが俺が作ったものだよ」。また、ノエルはノーコメントができないとも語った。「申し訳ないけど、俺はジョークが止まらなくなっちゃうんだよ。そういうところが面白いって言ってくれる人もいるけどね。でもそれって俺が正直ってことじゃないかな」[10][11]。2012年3月16日、ノエルはこのEPのタイトルは『ソング・フロム・ザ・グレート・ホワイト・ノース』であると発表した。EPは2012年4月21日のレコード・ショップ・デイ限定でリリースされた。収録曲はB面や「シュート・ア・ホール・イントゥー・ザ・サン」。 [12]

チェイシング・イエスタデイ (2013年–2016年)編集

 
ロンドンでのパフォーマンス(2015年)

2013年8月15日、ノエルはスポーツバーで行なわれた、贔屓チームのマンチェスター・シティなどについてのトークショーに出演した。ノエルは、ツイッターやメールで寄せられたファンからの質問に答えるコーナーで、オアシスの再結成の噂について質問されると、改めて2014年にオアシスが再結成することはあり得ないと語った。また、ハイ・フライイング・バーズの活動について聞かれると、次のように語った。「前作に入りきらなかった残りの曲が山ほどある。俺は今現在なにをしてるかだって?俺は曲を書いて、編集してる。確実に次の(アルバム)も作るだろうね。絶対に。約束は破らないよ」[13]。ノエルはセカンド・ソロ・アルバムについてそれ以上語らなかったが、リリース日について聞かれると、口ごもりながらも「分からないよ、でも出来上がったら必ず言うよ」と答えた。[13]

2013年10月20日、ノエルは、新アルバムの曲は自身最高の曲であるとし、こう述べている。「完成した新曲を演奏してみて、思ったんだ、『めちゃくちゃいいぜ!もしかしたら俺が今まで書いた曲の中で一番かも』って。まぁ、ラジオから流れてきた『ロックンロール・スター』を聞いたら、そんなことないなって気づいたんだけど」[14]

2014年2月17日、ロンドンのアビー・ロード・スタジオロジー・デンバースザ・ウィアードゥ・ストリングスとコラボレーションしたセカンド・ソロ・アルバムの収録曲の一曲が、レコーディングされたと、ザ・ウィアードゥ・ストリングスのウェブサイトに掲載された。[15]

2014年5月29日、ノエルは自身のフェイスブックページに、セカンド・アルバムを制作していることを明言するような、エレクトリック・ギターをチューニングしている様子の写真を投稿した。[16]

2014年6月17日、ノエルの妻サラ・マクドナルドインスタグラムにノエルが新アルバムをレコーディングしている最中であることを示唆するような投稿をしている。サラは、ノエルがワールドカップの観戦に行かないと投稿した。「みんな、用意はいい?…ノエルは忙しすぎてワールドカップを見に行けないみたい」。[17]

2014年10月13日、新アルバムの『チェイシング・イエスタデイ』が2015年3月2日にリリースされることを発表した。このアルバムからの最初のシングル「イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・モーメント」は2014年11月17日に発売された。その後、「バラード・オブ・ザ・マイティー・アイ」「リバーマン」がシングルとしてリリースされた。多くの音楽フェスティバルに出演した他、イギリス、ヨーロッパ、北アメリカツアーも行った。

フー・ビルト・ザ・ムーン? (2017年-現在)編集

 
トゥイッケナム・スタジアムでの演奏(2017年)。左:クリス、右:ノエル。

2016年、ノエルは3枚目のソロアルバムの制作に取り掛かった。同年の10月6日には、自身のインスタグラムにスタジオでの写真と共に、「新しい靴。新しいアンプ。新しいアルバム。心の休まる日は来ない」と投稿する。

翌年の6月24日にはグラストンベリー・フェスティバルに出演。昨年に公開された「オアシス:スーパーソニック」の特別上映に出演した。[18]

翌月から、U2のサポートアクトとしてツアーをスタート。このツアーから、ギタリストがティムからゲム・アーチャー(オアシス、ビーディ・アイ)に変わった。ちなみにゲムは2015年にもノエルのアコースティック・ライブで共演を果たしている。

2017年9月9日、バンドはマンチェスター・アリーナの再開(5月に起きたテロリストの爆発事件)を記念したコンサート「ウィー・ア・マンチェスター(We Are Manchester)」のヘッドライナーを務める。

2017年11月24日(日本では22日)、3rdアルバムとなる『フー・ビルト・ザ・ムーン?』が発売、ノエル曰く「俺はヤバイくらい天才」[19]。直後に「ジュールズ倶楽部(Later... with Jools Holland)」で演奏。キーボード、バッキング・ボーカルとしてジェシカ・グリーンフィールドが加わった。

2018年2月9日、バンドは北米で「Stranded on the Earth World Tour」を開始し、その後2018年4月~5月にヨーロッパとイギリスで公演を行った。

2019年5月2日、バンドはEPからのタイトル曲である「ブラック・スター・ダンシング(Black Star Dancing)」を発表、6月14日にリリースされた[20]。さらに、2つのEPが2019年後半にリリースされる予定。ノエルによると、2つ目は「"Mancunian"」であると、3つ目はクリスマスにリリースすることを発表した[21]

2019年8月、バンドはスマッシング・パンプキンズと共にアメリカツアーを行う[22]

ディスコグラフィ編集

アルバム編集

タイトル アルバム詳細 チャート最高位 認定
UK
[23]
AUS
[24]
FRA
[25]
GER
[26]
IRE
[27]
ITA
[28]
JPN
[29]
NLD
[30]
SWI
[31]
US
[32]
2011 ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
Noel Gallagher's High Flying Birds
  • 発売日: 2011年10月17日
  • レーベル: Sour Mash
  • フォーマット: CD, LP, digital download
  • 全英売上: 83.5万枚[33]
1 16 9 11 1 2 5 11 10 28
2015 チェイシング・イエスタデイ
Chasing Yesterday
  • 発売日: 2015年2月25日
  • レーベル: Sour Mash
  • フォーマット: CD, LP, digital download
  • 全英売上: 31.1万枚[33]
1 8 15 5 1 5 10 8 4 35
  • UK: ゴールド[34]
2017 フー・ビルト・ザ・ムーン?
Who Built the Moon?
  • 発売日: 2017年11月24日
  • レーベル: Sour Mash
  • フォーマット: CD, LP, digital download
  • 全英売上: 7.8万枚[33]
1 18 37 17 2 12 7 21 9 48
  • UK: ゴールド[34]

バンド・メンバー編集

現在のツアーメンバー
過去のツアーメンバー

タイムライン編集

 


ノミネート編集

ブリット・アワード編集

ノミネート対象 結果
2012 ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ イギリス男性ソロ・アーティスト ノミネート

NMEアワード編集

ノミネート対象 結果
2012 ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ ベスト・ソロ・アーティスト ノミネート
2012 ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ ベスト・アルバム ノミネート
2012 ノエル・ギャラガーのソロ活動開始の記者会見 グレーテスト・モーメント・オブ・ザ・イヤー ノミネート
2012 ノエル・ギャラガー ヒーロー・オブ・ザ・イヤー ノミネート
2012 ゴッドライク・ジーニアス 受賞
2016 ノエル・ギャラガー ベスト・ソロ・アーティスト ノミネート


Qアワード編集

ノミネート対象 結果
2011 ノエル・ギャラガー Q Icon 受賞
2012 エブリバディズ・オン・ザ・ラン-”Everybody's on the Run” ベスト・ビデオ ノミネート
ノエル・ギャラガー ベスト・ソロ・アーティスト ノミネート
2013 ノエル・ギャラガー Q Icon 受賞
2015 ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ ベスト・アクト・イン・ザ・ワールド ノミネート
ノエル・ギャラガー ベスト・ソロ・アーティスト ノミネート
チェイシング・イエスタデイ-Chasing Yesterday Best album 受賞

Nordoff Robbinsアワード編集

ノミネート対象 結果
2013 ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ ベスト・ライブ・アクト ノミネート

Ivor Novelloアワード編集

ノミネート対象 結果
2013 ノエル・ギャラガー アウトスタンディング・ソング・コレクション 受賞

来日公演編集

  • 2018年:Stranded on the Earth World Tour/SUMMER SONIC 2018
  • 2019年:Stranded on the Earth World Tour

参考文献編集

  1. ^ http://www.leparisien.fr/loisirs-et-spectacles/oasis-annule-son-concert-a-rock-en-seine-et-se-separe-28-08-2009-619494.php
  2. ^ http://www.ouest-france.fr/actu/actuDetFdj_-Oasis-annonce-la-fin-du-groupe_39382-1050490_actu.Htm
  3. ^ アーカイブされたコピー”. 2009年8月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年8月29日閲覧。
  4. ^ http://www.digitalspy.co.uk/music/a174501/oasis-split-as-noel-gallagher-quits-band.html
  5. ^ http://www.noelgallagher.com/
  6. ^ http://www.youtube.com/watch?v=bhZZSd5kzdA
  7. ^ http://www.noelgallagher.com/#news/noel-gallaghers-high-flying-birds-announce-ne
  8. ^ http://itunes.apple.com/album/if-i-had-a-gun...-single/id464096983?v0=9988&ign-mpt=uo%3D1
  9. ^ http://www.digitalspy.co.uk/music/news/a340792/noel-gallagher-solo-material-wouldnt-make-it-onto-an-oasis-album.html
  10. ^ "Noel Gallagher: 'Amorphous Androgynous collaboration is fucking far out' | News".
  11. ^ "Noel Gallagher: 'I'd be up for collaborating with U2 or Coldplay' | News".
  12. ^ "Noel Gallagher to release new EP 'Songs From The Great White North' for Record Store Day".
  13. ^ a b "Noel Gallagher on Damon Albarn collaboration rumours: 'It's news to me!'
  14. ^ "Noel Gallagher: Second Album Ready To Record | News".
  15. ^ "Wired Strings".
  16. ^ "Noel Gallagher - Timeline Photos".
  17. ^ "Photo by Sara Macdonald(saspg): Summer bliss". iPhoneogram.
  18. ^ http://www.nme.com/news/music/watch-noel-gallagher-lead-glastonbury-sing-along-dont-look-back-anger-209303]
  19. ^ ノエル・ギャラガー、新作リリースを発表「俺はヤバイぐらい天才」
  20. ^ https://www.radiox.co.uk/artists/noel-gallaghers-high-flying-birds/noel-gallagher-black-star-dancing-single-ep/
  21. ^ https://www.radiox.co.uk/artists/noel-gallaghers-high-flying-birds/news/noel-gallagher-oasis-mistaken-catatonia-road-rage/
  22. ^ https://pitchfork.com/news/smashing-pumpkins-and-noel-gallaghers-high-flying-birds-announce-tour/
  23. ^ Noel Gallagher's High Flying Birds”. Official Charts Company. 2015年9月2日閲覧。
  24. ^ Discography Noel Gallagher”. australian-charts.com. Hung Medien. 2015年9月2日閲覧。
  25. ^ Discographie Noel Gallagher” (French). lescharts.com. Hung Medien. 2015年9月2日閲覧。
  26. ^ German Albums Chart positions for Noel Gallagher's High Flying Birds:
    • Noel Gallagher's High Flying Birds: 28 October, 2011” (German). Top 100 Album Charts. GfK Entertainment. 2015年9月2日閲覧。
    • Chasing Yesterday: 13 March, 2015” (German). Top 100 Album Charts. GfK Entertainment. 2015年9月2日閲覧。
  27. ^ Discography Noel Gallagher”. irish-charts.com. Hung Medien. 2015年9月2日閲覧。
  28. ^ Discography Noel Gallagher”. italiancharts.com. Hung Medien. 2015年9月2日閲覧。
  29. ^ ja:ノエル・ギャラガー” (Japanese). Oricon. 2015年9月2日閲覧。
  30. ^ Discografie Noel Gallagher” (Dutch). dutchcharts.nl. Hung Medien. 2015年9月2日閲覧。
  31. ^ Discographie Noel Gallagher” (German). hitparade.ch. Hung Medien. 2015年9月2日閲覧。
  32. ^ Billboard 200”. Noel Gallagher Chart History. Billboard. 2015年9月2日閲覧。
  33. ^ a b c White, Jack (2017年12月1日). “Liam vs Noel: The Gallagher's post-Oasis careers in numbers”. Official Charts Company. http://www.officialcharts.com/chart-news/liam-vs-noel-the-gallaghers-post-oasis-careers-in-numbers__20712/ 2017年12月1日閲覧。 
  34. ^ a b c Certified Awards”. British Phonographic Industry. 2014年6月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年9月2日閲覧。 Note: User must manually search for Noel Gallagher.