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マンチェスター・シティFC

英国のサッカークラブ

マンチェスター・シティ・フットボール・クラブ英語: Manchester City Football Club, イギリス英語発音[ˈmænʧistə ˈsiti ˈfutˌbɔːl klʌb])は、イングランドマンチェスターをホームタウンとする、イングランドプロサッカーリーグ(プレミアリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。2017年度の収入規模は世界第5位である[1]。クラブカラーは水色

マンチェスター・シティFC
原語表記 Manchester City Football Club
愛称 City, The Citizens, The Sky Blues, Shark Team
クラブカラー     水色
創設年 1880年
所属リーグ プレミアリーグ
ホームタウン マンチェスター
ホームスタジアム Etihad Stadium.jpg
エティハド・スタジアム
収容人数 55,097
運営法人 シティ・フットボール・グループ
代表者 アラブ首長国連邦の旗 カルドゥーン・アル・ムバラク英語版
監督 スペインの旗 ジョゼップ・グアルディオラ
公式サイト 公式サイト
ホームカラー
アウェイカラー
サードカラー
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

目次

概要編集

1880年、マンチェスターのセント・マークス教会がチームを結成し、のちにアーディックAFCとなる。その後、1894年に現在の名称となった。現在のホームスタジアムはマンチェスターのエティハド・スタジム(収容人数55,097人)。2008年にUAEの投資グループに買収されて以降、豊富な資金力を活かしてプレミアリーグ有数の強豪クラブとなった。2011-12シーズンにはマンチェスター・ユナイテッドを僅差で凌ぎ、44シーズンぶりにリーグ制覇を果たす。2017-2018シーズンには、プレミアリーグ初となる勝ち点3桁(100)でのリーグ制覇を果たした。現在、フットボールリーグ時代を含めて5回のリーグ優勝を経験している。

世界規模、全国区のマンチェスター・ユナイテッドに対し「真のマンチェスター市民のクラブ」と言われる。ユナイテッドとの試合は「マンチェスター・ダービー」と呼ばれ、マージーサイド・ダービーノース・ロンドン・ダービーと並び、リーグの3大ダービーの1つに数えられている。

サポーターはクラブの愛称をもじり「シチズン(Citizens)」と呼称される[2]。著名人のファンとしてはオアシスのギャラガー兄弟(ノエル・ギャラガーリアム・ギャラガー)が有名。彼らはかつてシティが財政難の際はスポンサーとして出資したりするなどかなりの熱狂的なファンである。2011年にはリアムが、2012年にはノエルがユニフォームのモデルを務めた[3]。チーム自体がかなりオアシスと綿密な関係を維持しており、度々公式ホームページにコメントを寄せたり、スタジアムでの入場曲にロール・ウィズ・イットワンダーウォールを使用している。

近年、急速に下部組織の強化を図っており、各年代毎にカテゴライズされたユースチームはそれぞれの年代でリーグ優勝するなどイングランドの中でも1、2を争う集団となっている。2008年にはマンチェスター・シティを中心としてシティ・フットボール・グループを創設し、メルボルン・シティFCニューヨーク・シティFCといったシティブランドを立ち上げた。

2017年1月、世界4大会計事務所である『デロイト』の調査によると、2015-16シーズンのクラブ収入は5億2490万ユーロ(約640億円)であり、世界第5位である。プレミアリーグではマンチェスター・ユナイテッドに次いで第2位である[4]。また、イギリスメディアが2012年に公表した調査によると、選手の平均年俸は約740万ドルであり、FCバルセロナレアル・マドリードに次いで世界で3番目に高いクラブである。これはアメリカのスポーツチームで最も平均年俸が高いロサンゼルス・レイカーズニューヨーク・ヤンキースを上回る給与水準である[5]

歴史編集

創設編集

1880年より活動していたゴートン・アスレティックが1887年にウエスト・ゴートン(West Gorton)と合併し、プロ組織としてアーディックAFC(Ardwick Association Football Club)が結成された。1894年に現在のクラブ名になる。

1904年にボルトン・ワンダラーズを下してFAカップを制し、クラブ初のタイトルを手にした。更に当時使用していたハイド・ローズ・スタジアムにイングランド史上初めて王室が訪れるなど、マンチェスター・シティは当初はイングランドの中心的なクラブとして存在した。しかし1923年、火事によりハイド・ロード・スタジアムが全焼。85,000人規模のメイン・ロードに本拠地を移すこととなった。

チームは1部と2部を行き来しながらも、リーグ優勝1回、FAカップ優勝2回・準優勝3回と強豪の一角として存在していた。

低迷と数度のカップ獲得編集

シティは1930年代を最後に、長きに渡りタイトルから遠ざかり1部と2部を行き来するクラブになっていった。1955年にはFAカップ決勝に進出しニューカッスル・ユナイテッドに敗れるも、翌年再び決勝に進出しバーミンガム・シティを3-1で破り3度目の優勝を果たした。しかしクラブ自体は低迷し3部に落ちることもあった。1968年、ニューカッスル・ユナイテッドを破ってコミュニティ・シールドを制し、翌年にレスター・シティを破り13年ぶりのFAカップ優勝を遂げる。1970年にUEFAカップウィナーズカップを初優勝し、更に国内でもリーグカップを制しダブルを達成した。6年後の1976年には再びリーグカップを制した。

1979年には当時の移籍金記録を破る1450万ポンドでスティーブ・ダーリーを獲得するなど積極的に補強するも、リーグでは全く上位に浮上できないシーズンが続いた。

長きに渡る暗黒時代編集

1980年代に入るとシティはかつてない暗黒時代に突入することになる。これまでの強みだったカップ戦でも優勝することができなくなり、チームは2部、3部へと落ちていった。シティは80年代から00年代にかけて30年以上もの間タイトルとは無縁の生活を送ることとなり、隣の宿敵マンチェスター・ユナイテッドが長い低迷の後、アレックス・ファーガソンを招聘して世界的な強豪になっていくのをただ見ているだけとなった。2003年には、約80年に渡りメインスタジアムとして使用していたメインロードからシティ・オブ・マンチェスター・スタジアムへ移ることとなった。

新オーナーによる投資編集

2007年7月6日、クラブの公式サイトでタイ前首相タクシン・チナワットの会長就任と前イングランド代表監督スヴェン・ゴラン・エリクソンの監督就任が発表された。エリクソンは8月に月間最優秀監督賞を受賞するなど上々のスタートを切ったが、後半失速し9位でシーズンを終えると、2008年6月2日に成績不振により1年で解任。マーク・ヒューズを新監督に迎え、同年夏の移籍市場ではジョーヴァンサン・コンパニショーン・ライト=フィリップスらを獲得した。

2008年9月1日、チナワット会長はオーナー権を1年でUAEの投資グループ、アブダビ・ユナイテッド・グループ・フォー・デベロップメント・アンド・インベストメント英語版(ADUG)に売却。ADUGのあり余る資金力を背景に、同年夏の移籍市場最終日にレアル・マドリードからロビーニョを獲得し、翌年冬の移籍市場では当時史上最高額とも言われる移籍金でACミランからカカの獲得を試み失敗するも、ウェイン・ブリッジシェイ・ギヴンクレイグ・ベラミーなどの実力者を獲得した。しかし2008-09シーズンはプレミアリーグを10位、UEFAカップをベスト8で終えることとなり期待された結果とは程遠いものだった。

2009年夏の移籍市場では再び巨額を投じ、カルロス・テベスエマニュエル・アデバヨールコロ・トゥーレらプレミアリーグで実績を残している選手を中心に大規模な選手補強を行い、これまでキャプテンを務めていたリチャード・ダンや主力であったエラーノを放出してチームを編成し直した。2009-10シーズンは開幕から連勝を重ねて序盤は首位争いを演じるも、リーグ戦を7戦連続引き分けるなど徐々に調子を落とし、2009年12月21日にヒューズは解任。前インテル監督のロベルト・マンチーニを新監督として招聘した2010年冬の移籍市場では、パトリック・ヴィエラアダム・ジョンソンらを獲得。一方で負傷などによって調子を落としていたロビーニョをサントスにレンタル移籍で放出した。マンチーニ監督就任後は守備を重視した戦術を浸透させ失点が減少、結果的には5位でのシーズン終了となりUEFAチャンピオンズリーグは逃したものの、UEFAヨーロッパリーグの出場権を獲得した。

2010年代編集

2010-11

2010年夏の移籍市場ではダビド・シルバヤヤ・トゥーレジェイムズ・ミルナーらを獲得。一方でスティーヴン・アイルランド、ロビーニョらを放出した。さらに2011年冬の移籍市場ではエディン・ジェコを獲得し、アデバヨールら余剰戦力となっていた選手らをレンタル移籍させた。2010-11シーズンは1968-69シーズン以来35季ぶりとなるFAカップ優勝を果たしたほか、プレミアリーグを3位で終えてクラブ史上初となるUEFAチャンピオンズリーグの出場権を獲得した。

2011-12

2011年夏の移籍市場ではセルヒオ・アグエロサミル・ナスリガエル・クリシーらを獲得。更にアブダビ政府所有の航空会社エティハド航空と1億5千万ポンドと噂される額で10年間のスポンサー契約を締結し、改修予定中のスタジアム名称をエティハド・スタジアムと変更した。

2011-12シーズンは序盤から圧倒的な攻撃力を維持し、無敗をキープして迎えた9節のオールド・トラッフォードでのマンチェスター・ダービーでは1-6での歴史的勝利を挙げ、その実力を世界的に知らしめた。

その後も両チームはデットヒートを繰り広げ、4月にはマンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差8とまで広がり2位に甘んじるも、ユナイテッドが終盤に入り勝ち点を取りこぼし、一方のシティはCLのバイエルン戦で交代出場の指示を拒否したとして戦力外扱いになっていたが、マンチーニ監督と和解したカルロス・テベスが無断帰国から復帰してチームに合流。息を吹き返したシティは連勝を重ね、マンチェスター・ダービー前には勝ち点3にまで差を詰めて迎えた第36節のユナイテッドとのマンチェスター・ダービーをヴァンサン・コンパニのヘディングシュートで1-0で制し、27節以来の首位に立った。そして最終節のQPR戦は勝てば得失点差でシティの優勝がほぼ決まる状況だったが、後半途中で相手が1人少なくなったにもかかわらず、やはり勝てばプレミア残留が決まるQPRの前に2点を奪われ、1-2で逆転を許した。しかしアディショナルタイム (AT) に入り、まずジェコのヘディングシュートで同点とし、最後はアグエロのシュートが決まり、3-2の逆転勝利で劇的な44シーズンぶりのリーグ制覇を果たした。シティ戦がATに入った時点で同時刻KOだったサンダーランド vs マンチェスター・ユナイテッド戦はユナイテッドが0-1で先に勝利したため、シティは引き分けでも優勝を逃すという状況だった。

また、初出場となったUEFAチャンピオンズリーグでは、バイエルン・ミュンヘンSSCナポリビジャレアルCFと同組の「死の組」に入り、3勝2敗1分けの勝ち点10を奪ったが、ナポリに競り負け惜しくも3位となり、UEFAヨーロッパリーグに回ることになった。 そのヨーロッパリーグでも決勝トーナメント1回戦でFCポルトには勝利したが、2回戦でスポルティングCPにアウェーゴールの差で敗退し、欧州の舞台で輝きを放つことはできなかった。

2012-13編集

ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ2012-13シーズン。夏の移籍市場では、ハビ・ガルシアマイコンジャック・ロドウェルスコット・シンクレアステファン・サヴィッチとの金銭トレードで獲得したマティヤ・ナスタシッチの補強に留まった。コミュニティシールドでは優勝したもののリーグ戦はユナイテッドに独走を許してしまい、早々に優勝を決めさせてしまう(最終結果はユナイテッドと勝ち点11差の勝ち点78で2位)。

チャンピオンズリーグではレアル・マドリードボルシア・ドルトムントアヤックスと同組という極めて困難なグループで1勝もできずに3分け3敗であえなく敗退した。

タイトル獲得への最後の頼みとなったFAカップでは決勝まで進出するが、圧倒的有利と言われたウィガン・アスレティックに後半終了間際の決勝ゴールを決められまさかの敗戦。これで無冠が確定したことにより決勝直後にマンチーニはシーズン終了を待たずして解任された。後任監督にはマヌエル・ペジェグリーニが就任。

2013-14編集

2013年夏の移籍市場では、カルロス・テベスらを放出する一方、アルバロ・ネグレドヘスス・ナバスフェルナンジーニョステヴァン・ヨヴェティッチマルティン・デミチェリスを獲得した。

2013-14シーズンは序盤は1試合平均3点を越すようなハイペースで得点を重ねる一方、アウェイでの戦いでは格下相手に不覚を取るなど好不調の差が目立った。しかし徐々に安定感が増していき、勝ち点を積み重ね続ける。4月13日に行われたリヴァプールとのプレミア頂上決戦は一時は2点差を追いつきながらも2-3で惜敗し、その後第26節の延期分サンダーランド戦にも2-2で何とか引き分け、自力優勝はおろか2位の可能性も一度は消滅したものの、リヴァプールが控えメンバー主体のチェルシーにアンフィールドで0-2で敗れた事で自力優勝の可能性が復活。諦めずにサンダーランド戦以降の5戦は全勝し、2シーズンぶりにプレミアリーグの覇権を奪回した。シティがこのシーズン首位に立ってた期間はわずか14日であった。(これはキャピタルワンカップで決勝まで勝ち進んだことによってリーグ戦が延期され、常に消化試合数がリヴァプールやチェルシーやアーセナルに比べて少なかったのが大きい。)またリーグカップも決勝でサンダーランドを3-1で下し二冠を達成した。また、チャンピオンズリーグでは初めてグループステージを突破したものの、トーナメント一回戦でFCバルセロナにホームでの第1戦で膠着状態の後半にマルティン・デミチェリスリオネル・メッシに犯した微妙な位置でのファールがPK&デミチェリスの退場と判定されたのが大きく響き、2試合合計1-4で破れベスト16に終わった。

6月13日、アーセナルからフランス代表DFバカリ・サニャを獲得した。チームへの加入は、来シーズンの7月1日以降となった。[6]

6月16日、ルーマニア代表GKコステル・パンティリモンサンダーランドに移籍することになった。[7]

6月26日、ポルトからブラジル人MFフェルナンドを獲得した。チームへの加入は、来シーズンの7月1日以降となった。[8]

2014-15編集

2014-15シーズンの基本フォーメーション

7月8日、マラガからアルゼンチン代表GKウィリー・カバジェロを獲得した。[9]

8月5日、イングランド代表MFジャック・ロドウェルサンダーランドに移籍することになった。[10]

8月6日、ニューヨーク・シティから元イングランド代表MFフランク・ランパードを、1年間のレンタルで獲得した。[11]

8月11日、ポルトからフランス代表DFエリアカン・マンガラを獲得した。[12]

8月14日、スペイン代表MFハビ・ガルシアゼニト・サンクトペテルブルクに移籍することになった。[13]

CLグループステージでは、バイエルン・ミュンヘンローマCSKAモスクワと同組になった。結果は、前半戦は苦戦を強いられるものの後半に巻き返し2勝2敗2分で2位通過をした。よって、2シーズン連続で決勝トーナメント進出となった。[14]

10月29日、キャピタル・ワン・カップベスト16でニューカッスルに0-2で敗れた。[15]

1月14日、セルビア代表DFマティヤ・ナスタシッチシャルケに、買い取りオプション付きレンタルで移籍することになった。[16]

1月24日、冬の移籍市場までに2位につけていたがFWに負傷者が出たため、スウォンジーからコートジボワール代表FWウィルフリード・ボニーを獲得した。[17]

1月24日、FAカップ4次ラウンドでミドルズブラに0-2で敗れた。[18]

2月24日、CL決勝トーナメント1回戦バルセロナ戦のファーストレグに1-2で敗れた。また、バルセロナとは2シーズン連続の対戦となった。[19]

3月18日、CL決勝トーナメント1回戦バルセロナ戦のセカンドレグに、ハートが幾度もビッグセーブを見せるものの1-0で敗れた。よって、2戦合計スコアが1-3となり敗退が決定した。[20]

5月24日、リーグ戦最終節サウサンプトン戦に2-0で勝利を収めた。よって、リーグ後半戦開始直後から劇的に調子を落とし始め、チェルシーの独走を許し安泰に見えた2位の座はおろか、一時はCLストレートインの条件である3位からも脱落してしまったが、最終盤にかけてアグエロの好調もあって調子を取り戻し、最終的には2位の座を奪還し、CLストレートインを決めた。また、終盤故障したチェルシージエゴ・コスタや、今シーズン大ブレイクしたトッテナムハリー・ケインを抑えアグエロが自身初の得点王に輝いた。[21]

6月2日、下部組織出身でトップチーム登録もされていたベルギー代表DFデドリック・ボヤタセルティックに移籍することになった。[22]

2015-16編集

2015-16シーズンの基本フォーメーション

7月1日、イングランド代表MFジェイムズ・ミルナーリヴァプールに移籍することになった。[23]

7月14日、リヴァプールからイングランド代表FWラヒーム・スターリングを獲得した。[24]

7月17日、アストン・ヴィラからイングランド代表MFファビアン・デルフを獲得した。[25]

7月31日、モンテネグロ代表FWステヴァン・ヨヴェティッチインテルに、買い取り義務オプション付きレンタルで移籍することになった。[26]

8月12日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコローマに、買い取りオプション付きレンタルで移籍することになった。[27]

8月20日、バレンシアからアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディを獲得した。[28]

8月28日、下部組織出身でトップチーム登録もされていたU-21ポルトガル代表MFマルコス・ロペスモナコに移籍することになった。[29]

8月30日、ヴォルフスブルクからベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネを獲得した[30]。移籍金は当時のクラブ史上最高額となる5500万ポンドと予想されている[31]

8月31日、下部組織出身でトップチーム登録もされていたU-19スペイン代表MFホセ・アンヘル・ポソ英語版アルメリアに移籍することになった。[32]

CLグループステージでは、ユヴェントスセビージャボルシアMGと同組になった。結果は4勝2敗で1位通過をした。[33]

2月21日、FAカップ5次ラウンドでチェルシーに5-1で敗れた。[34]

2月26日、CL決勝トーナメント1回戦ディナモ・キエフ戦のファーストレグに1-3で勝利を収めた。[35]

2月28日、キャピタル・ワン・カップ決勝をリヴァプールと1-1で引き分けPK戦を1-3で勝利し、4回目の優勝を果たした。[36]

3月15日、CL決勝トーナメント1回戦ディナモ・キエフ戦のセカンドレグを0-0で引き分けた。よって、2戦合計スコアが3-1となり、壁となっていたベスト16突破を成し遂げた。[37]

4月12日、CL準々決勝PSG戦のセカンドレグに1-0で勝利を収めた。よって、ファーストレグを2-2と引き分けていたので、2戦合計スコアが3-2となり、中東資本で同じく急成長を遂げたチームを下し、クラブ史上初のベスト4入りを果たした。[38]

4月26日、CL準決勝レアル・マドリード戦のファーストレグを互いに決め手を欠き、0-0で引き分けた。[39]

5月4日、CL準決勝レアル・マドリード戦のセカンドレグでは、前半早々守備の要であったコンパニが交代を余儀なくされると、前半20分にオウンゴールで失点、その後も得点を奪うことが出来ず1-0で敗れた。よって、2戦合計スコアが0-1となり、レアル・マドリードに決勝進出を許した。[40]

6月2日、ドルトムントからドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンを獲得した。しかし、5月のドルトムントでのトレーニング中に膝蓋(しつがい)骨の脱臼という重傷を負い、本格的なチームへの加入は来シーズンの9月半ば頃となった。[41]

グアルディオラの監督就任編集

2016-17編集

2016-17シーズンの基本フォーメーション

マルティン・デミチェリスリチャード・ライトが退団。ライトは現役引退も発表した。[42]一方、セルタからノリート[43]シャルケからレロイ・サネ[44]パルメイラスからガブリエル・ジェズスエヴァートンからジョン・ストーンズ[45]バルセロナからクラウディオ・ブラーボを獲得。[46]しかし、ガブリエル・ジェズスについては、パルメイラスを優勝に導くためブラジル全国選手権が終了するまで残留したいという本人の意思を尊重し、2016年12月まではパルメイラスに在籍し、チームには2017年1月から正式加入することになった。[47]グアルディオラのポゼッション戦術がなかなかチーム内に浸透せず、またブラーボが低パフォーマンスでウィリー・カバジェロにポジションを奪われ、ストーンズら守備陣が脆弱だと批判を浴びるなど、彼のお気に入りの選手が結果を残すことができずに低迷。結局はリーグ終盤戦でスターリングサネジェズスの若い3トップが活躍したことから最終的に3位でリーグ戦を終え、チャンピオンズリーグ出場権を獲得したものの、グアルディオラ体制1年目はリーグへの適応に苦しむことになった。[48]CLでは、グループステージでバルセロナボルシアMGセルティックと同組になり、2勝1敗3分で2位通過をした。[49]決勝トーナメント1回戦でモナコと対戦。ホームでのファーストレグで5-3と勝利を収めたものの、セカンドレグに1-3で敗れ、アウェイゴール数の差で敗退となった。[50]FAカップは準決勝でアーセナルに敗れ、[51]リーグカップはベスト16でマンチェスター・ユナイテッドに敗れたため、無冠でシーズンを終えることになった。


2017-18編集

2017-18シーズンの基本フォーメーション

パブロ・サバレタがウェストハム、ガエル・クリシーがバシャクシェヒル、ウィリー・カバジェロがチェルシー、ノリートヘスス・ナバスセビージャアレクサンダル・コラロヴローマフェルナンドガラタサライケレチ・イヘアナチョレスターサミル・ナスリアンタルヤスポルウィルフリード・ボニースウォンジーに移籍、バカリ・サニャは退団しフリーとなった。一方でモナコからベルナルド・シウババンジャマン・メンディレアル・マドリードからダニーロベンフィカからエデルソン・モラレストッテナムからカイル・ウォーカーを獲得し、[52]大幅なチーム刷新が行われた。2年目となりグアルディオラの戦術がチームに浸透し、ケヴィン・デ・ブライネ、ラヒーム・スターリング、ジョン・ストーンズといった選手が大きく飛躍。新加入のGKエデルソンも安定感あるプレーで大きく名をあげた。チームはリーグ11節アーセナル戦での勝利でクラブレコードのリーグ9連勝、21節クリスタル・パレス戦で引き分けるまでリーグ記録の18連勝、23節リバプール戦で敗れるまでクラブ記録のリーグ22戦無敗を達成するなど快進撃を続け、首位を独走。冬の移籍市場でアスレティック・ビルバオからクラブ史上最高額となる5700万ポンドでフランス人DFアイメリク・ラポルテを獲得し戦力を整えるとそのまま勢いを保ち続けた。4月15日、2位のマンチェスター・ユナイテッドが破れたことにより4季ぶりのリーグ優勝が決定した。[53]そしてリーグ戦最終節サウサンプトン戦に0-1で勝利したことで、勝ち点が「100」となり、プレミアリーグ史上初めて勝ち点を3桁の大台に乗せた。結果は38戦32勝2敗4分(うちアウェイゲームで19戦16勝1敗2分)、総得点106、総失点27で得失点差は+79であり、勝ち点の他に勝利数、総得点、得失点差、アウェイゲームでの勝利数、アウェイゲームで得た勝ち点(50点)でもリーグ新記録を樹立した。また、2位のマンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差は19であり、これもリーグ新記録となった。[54]CLでは、グループステージでシャフタール・ドネツクナポリフェイエノールトと同組になり、5勝1敗で1位通過。[55]ラウンド16でもバーゼルに2戦合計5-2で快勝したが、準々決勝でリヴァプールと対戦。ファーストレグを0-3で落とし、セカンドレグでは先制点を決めたものの疑惑の判定によって2点目を取り消され、そのことについての抗議をハーフタイム中にグアルディオラ監督が主審にしたことで退席処分になってしまい、後半からアシスタントコーチのアルテタが指揮を執るものの1-2で敗れた。2戦合計スコアが1-5となり敗退した。[56]FAカップは5次ラウンドでウィガン・アスレティックに1-0で敗れた。、カラバオ・カップは決勝でアーセナルを0-3で下し、5回目の優勝を果たした。[57]

2018-19編集

2018-19シーズンの基本フォーメーション

7月10日、レスターからアルジェリア代表FWリヤド・マフレズを獲得した[58]。移籍金は当時のクラブ史上最高額となる6000万ポンドと予想されている[59]

7月31日、ズウォレからU-21オランダ代表DFフィリップ・サンドレル英語版を獲得した。[60]

7月31日、下部組織出身でトップチーム登録もされていたコソボ代表MFベルサント・ツェリナスウォンジーに移籍することになった。[61]

8月5日、コミュニティ・シールドチェルシーを0-2で下し、5回目の優勝を果たした。[62]

8月7日、イングランド代表GKジョー・ハートバーンリーに移籍することになった。[63]

8月21日、下部組織出身でトップチーム登録もされていたベルギー代表DFジェイソン・デナイヤーリヨンに移籍することになった。[64]

CLグループステージでは、リヨンシャフタール・ドネツクホッフェンハイムと同組になった。結果は4勝1敗1分で1位通過をした。[65]

12月11日、コロンバス・クルーからアメリカ代表GKザック・ステッフェン英語版を獲得した。チームへの加入は、2019年夏の移籍市場が開かれる2019年7月9日以降となった。[66]

1月6日、下部組織出身でトップチーム登録もされていたU-21スペイン代表MFブラヒム・ディアスレアル・マドリードに移籍することになった。[67]

2月20日、CL決勝トーナメント1回戦シャルケ戦のファーストレグにおいて、先制点を決めたものの2度PKを献上し逆転され、さらにオタメンディの退場によって苦しんだが、サネのフリーキックとスターリングの決勝弾によって2-3と逆転勝利をした。[68]

2月24日、カラバオ・カップ決勝をチェルシーと0-0で引き分けPK戦を3-4で勝利し、2連覇6回目の優勝を果たした。[69]

3月12日、CL決勝トーナメント1回戦シャルケ戦のセカンドレグに7-0と大勝を収めた。よって、2戦合計スコアが10-2となり準々決勝進出を決めた。[70]

4月9日、CL準々決勝トッテナム戦のファーストレグにおいて、序盤から相手の怒涛のハイプレスを掻いくぐることが出来ず、VARによって得たPKをアグエロが蹴るもウーゴ・ロリスに止められしまい、最終的にソン・フンミンに1点決められ1-0で惜敗した。[71]

4月17日、CL準々決勝トッテナム戦のセカンドレグにおいて、序盤11分間の間にお互い2点ずつ決めるという波乱の幕開けとなり前半までで3-2にまでなった。しかし、後半はアグエロの1得点によって一時は2戦合計スコアを勝ち越すも、フェルナンド・ジョレンテの疑惑のゴールによってまたも勝ち越されてしまう。更に、アディショナルタイムにスターリングが決めた決勝点もVARによって取り消しになり、4-3で勝利を収めたが2戦合計スコアが4-4で等しくなり、アウェイゴール数差で敗退が決定した。[72]

5月12日、リーグ戦最終節ブライトン戦において、コーナーキックから先制点を決められたが、アグエロラポルテマフレズギュンドアンがそれぞれ1点ずつ決め勝利した。よって勝ち点98となり、リーグ戦終盤はリヴァプールと勝ち点1差のデッドヒートを繰り広げていたが、この試合で追走から逃げ切りクラブ史上初の2連覇を決めた。[73]

5月18日、FAカップ決勝でワトフォードに6-0で大勝を収めた。よって、イングランド史上初となる国内3冠(プレミアリーグFAカップカラバオカップ)を達成した。[74]

5月19日、ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニが、今季限りで退団することを発表した。[75]

タイトル編集

国内タイトル編集

国際タイトル編集

過去の成績編集

シーズン ディビジョン FAカップ リーグカップ 欧州カップ / その他 最多得点者 得点
リーグ 順位
1988-89 ディビジョン2 46 23 13 10 77 53 82 2位 4回戦敗退 4回戦敗退 フルメンバーズカップ 2回戦敗退 ポール・モールデン 17
1989-90 ディビジョン1 38 12 12 16 43 52 48 14位 3回戦敗退 4回戦敗退 フルメンバーズカップ 2回戦敗退 クライヴ・アレン 11
1990-91 ディビジョン1 38 17 11 10 64 53 62 5位 5回戦敗退 3回戦敗退 フルメンバーズカップ 4回戦敗退 ナイアル・クイン 21
1991-92 ディビジョン1 42 20 10 12 61 48 70 5位 3回戦敗退 4回戦敗退 フルメンバーズカップ 2回戦敗退 デビッド・ホワイト 21
1992-93 プレミア 42 15 12 15 56 51 57 9位 準々決勝敗退 3回戦敗退 デビッド・ホワイト 19
1993-94 プレミア 42 9 18 15 38 49 45 16位 4回戦敗退 4回戦敗退 ナイアル・クイン
マイク・シェロン
6
1994-95 プレミア 42 12 13 17 53 64 49 17位 5回戦敗退 5回戦敗退 ウーヴェ・レスラー 22
1995-96 プレミア 38 9 11 18 33 58 38 18位 5回戦敗退 3回戦敗退 ウーヴェ・レスラー 13
1996-97 ディビジョン1 46 17 10 19 59 60 61 14位 5回戦敗退 2回戦敗退 ウーヴェ・レスラー 16
1997-98 ディビジョン1 46 12 12 22 56 57 48 22位 4回戦敗退 1回戦敗退 ポール・ディコフ 9
1998-99 ディビジョン2 46 22 16 8 69 33 82 3位 3回戦敗退 2回戦敗退 フットボールリーグトロフィー 1回戦敗退 ショーン・ゴーター 22
1999-00 ディビジョン1 46 26 11 9 78 40 89 2位 4回戦敗退 2回戦敗退 ショーン・ゴーター 29
2000-01 プレミア 38 8 10 20 41 65 34 18位 5回戦敗退 5回戦敗退 ショーン・ゴーター 11
2001-02 ディビジョン1 46 31 6 9 108 52 99 1位 5回戦敗退 4回戦敗退 ショーン・ゴーター 32
2002-03 プレミア 38 15 6 17 47 54 51 9位 3回戦敗退 3回戦敗退 ニコラ・アネルカ 14
2003-04 プレミア 38 9 14 15 55 54 41 16位 5回戦敗退 4回戦敗退 UEFAカップ 2回戦敗退 ニコラ・アネルカ 24
2004-05 プレミア 38 13 13 12 47 39 52 8位 3回戦敗退 3回戦敗退 ロビー・ファウラー
ショーン・ライト=フィリップス
11
2005-06 プレミア 38 13 4 21 43 48 43 15位 準々決勝敗退 2回戦敗退 アンディ・コール
ダリウス・ヴァッセル
10
2006-07 プレミア 38 11 9 18 29 44 42 14位 準々決勝敗退 2回戦敗退 ジョーイ・バートン 7
2007-08 プレミア 38 15 10 13 45 53 55 9位 4回戦敗退 準々決勝敗退 エラーノ 10
2008-09 プレミア 38 15 5 18 58 50 50 10位 3回戦敗退 2回戦敗退 UEFAカップ 準々決勝敗退 ロビーニョ 15
2009-10 プレミア 38 18 13 7 73 45 67 5位 5回戦敗退 準決勝敗退 カルロス・テベス 29
2010-11 プレミア 38 21 8 9 60 33 71 3位 優勝 3回戦敗退 ヨーロッパリーグ ベスト16 カルロス・テベス 23
2011-12 プレミア 38 28 5 5 93 29 89 1位 3回戦敗退 準決勝敗退 コミュニティ・シールド 準優勝 セルヒオ・アグエロ 30
チャンピオンズリーグ GS敗退
ヨーロッパリーグ ベスト16
2012-13 プレミア 38 23 9 6 66 34 78 2位 準優勝 3回戦敗退 コミュニティ・シールド 優勝 カルロス・テベス
セルヒオ・アグエロ
17
チャンピオンズリーグ GS敗退
2013-14 プレミア 38 27 5 6 102 37 86 1位 準々決勝敗退 優勝 チャンピオンズリーグ ベスト16 セルヒオ・アグエロ 28
2014-15 プレミア 38 24 7 7 83 38 79 2位 4回戦敗退 ベスト16 コミュニティ・シールド 準優勝 セルヒオ・アグエロ 32
チャンピオンズリーグ ベスト16
2015-16 プレミア 38 19 9 10 71 41 66 4位 5回戦敗退 優勝 チャンピオンズリーグ ベスト4 セルヒオ・アグエロ 29
2016-17 プレミア 38 23 9 6 80 39 78 3位 準決勝敗退 4回戦敗退 チャンピオンズリーグ ベスト16 セルヒオ・アグエロ 33
2017-18 プレミア 38 32 4 2 106 27 100 1位 5回戦敗退 優勝 チャンピオンズリーグ ベスト8 セルヒオ・アグエロ 30
2018-19 プレミア 38 32 2 4 95 23 98 1位 優勝 優勝 コミュニティ・シールド 優勝 セルヒオ・アグエロ 32
チャンピオンズリーグ ベスト8
2019-20 プレミア 38 チャンピオンズリーグ

現所属メンバー編集

2018-19シーズン 基本フォーメーション
2019年2月10日現在
No. Pos. 選手名
1   GK クラウディオ・ブラーボ ( )
2   DF カイル・ウォーカー
3   DF ダニーロ
4   DF ヴァンサン・コンパニ ( ) ( )
5   DF ジョン・ストーンズ
7   FW ラヒーム・スターリング ( ) ★
8   MF イルカイ・ギュンドアン ( )
10   FW セルヒオ・アグエロ ( )
14   DF アイメリク・ラポルテ
15   DF エリアカン・マンガラ
17   MF ケヴィン・デ・ブライネ
18   MF ファビアン・デルフ ( ) ★
19   FW レロイ・サネ ( )
No. Pos. 選手名
20   MF ベルナルド・シウバ
21   MF ダビド・シルバ
22   DF バンジャマン・メンディ ( )
25   MF フェルナンジーニョ
26   FW リヤド・マフレズ ( )
30   DF ニコラス・オタメンディ
31   GK エデルソン・モラレス ( )
32   GK ダニエル・グリムショー
33   FW ガブリエル・ジェズス
34   DF フィリップ・サンドレル英語版
35   MF オレクサンドル・ジンチェンコ
47   MF フィル・フォーデン
49   GK アリヤネット・ムリッチ英語版 ( ) ☆

※括弧内の国旗はその他の保有国籍、★はホーム・グロウン選手、☆はシーズン開始時に21歳以下である選手を示す。

※23番はマルク=ヴィヴィアン・フォエを偲んで永久欠番。

[76]

監督

ローン移籍編集

out
No. Pos. 選手名
27   MF パトリック・ロバーツ (ジローナFC)
38   MF ドウグラス・ルイス (ジローナFC)
39   MF ジャック・ハリソン (リーズ・ユナイテッドAFC)
43   FW ルーカス・ヌメチャ (プレストン・ノースエンドFC)
53   DF トシン・アダラビオヨ (WBA)
75   MF アレイクス・ガルシア (ジローナFC)
--   DF ナウエル・フェラーレシ (ジローナFC B)
--   DF キーン・ブライアン (オールダム・アスレティック)
--   DF エドワード・フランシス (アルメレ・シティ)
--   DF 板倉滉 (フローニンゲン)
--   DF パブロ・マリ (デポルティーボ)
--   MF マヌ・ガルシア (トゥールーズ)
--   MF パオロ・フェルナンデス (NACブレダ)
No. Pos. 選手名
--   MF トーマス・アギポン (ハイバーニアン)
--   MF ヤンヘル・エレーラ (SDウエスカ)
--   MF ルーク・ブラッタン (メルボルン・シティ)
--   MF アンソニー・カセレス (アル・ワスルFC)
--   MF ジェイコブ・ダベンポート (バートン・アルビオン)
--   MF マット・スミス (トゥウェンテ)
--   MF ミックス・ディスケルド (蔚山現代FC)
--   MF ルカ・イリッチ (NACブレダ)
--   FW ティエリ・アンブローズ (RCランス)
--   FW アイザック・バックリー (オックスフォード・ユナイテッド)
--   FW ブランドン・バーカー (ハイバーニアン)
--   FW ダニエル・アルザニ (セルティック)
--   FW マルロス・モレノ (サントス・ラグナ)

リザーブ&アカデミー編集

歴代所属選手編集

GK編集


DF編集


MF編集


FW編集


練習場編集

ホームスタジアムのエティハドスタジアムに隣接する場所に、16.5面のサッカーピッチ、ユースチーム向けのスタジアム、最先端トレーニングセンターや宿泊施設がある。

スポンサー編集

シーズン サプライヤー スポンサー
1987-88 UMBRO brother
1988-89
1989-90
1990-91
1991-92
1992-93
1993-94
1994-95
1995-96
1996-97
1997-98 Kappa
1998-99
2000-01 le coq Eidos Interactive
2001-02
2002-03 FIRST ADVICE
2003-04
2004-05 Reebok Thomas Cook
2005-06
2006-07
2007-08 le coq
2008-09
2009-10 UMBRO ETIHAD
2010-11
2011-12
2012-13
2013-14 Nike
2014-15
2015-16
2016-17
2017-18
2018-19

クラブパートナー編集

  • ETIHAD
  • Nike
  • etisalat
  • Abu Dhabi
  • aabar
  • NISSAN
  • HAYS
  • LG
  • EA SPORTS
  • QNET
  • ion
  • FX PRIMUS
  • T.M.Lewin

脚注編集

  1. ^ 世界収益ランキング1位はマンU!917億円でレアル、バルセロナを抑えトップに 2018.1.25 SANSPO.COM
  2. ^ Be a Cityzen
  3. ^ https://rockinon.com/news/detail/70000?rtw
  4. ^ Deloitte Football Money League 2017(2017年1月に国際監査法人『デロイト』が公表した2015-2016シーズンの欧州サッカーのクラブ収入ランキング)
  5. ^ 2012年にイギリスメディア『sportingintelligence.com』が調査した、世界のスポーツチームの平均年俸ランキング
  6. ^ BACARY SAGNA TO JOIN CITY”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2014年6月13日). 2014年6月13日閲覧。
  7. ^ PANTILIMON TO JOIN SUNDERLAND”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2014年6月16日). 2014年6月17日閲覧。
  8. ^ FERNANDO JOINS CITY”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2014年6月26日). 2014年6月26日閲覧。
  9. ^ WILLY CABALLERO SIGNS FOR CITY”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2014年7月8日). 2014年7月8日閲覧。
  10. ^ JACK RODWELL JOINS SUNDERLAND”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2014年8月5日). 2014年8月5日閲覧。
  11. ^ LAMPARD JOINS CITY”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2014年8月6日). 2014年8月6日閲覧。
  12. ^ ELIAQUIM MANGALA SIGNS FOR CITY”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2014年8月11日). 2014年8月11日閲覧。
  13. ^ JAVI GARCIA SIGNS FOR ZENIT”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2014年8月14日). 2014年8月14日閲覧。
  14. ^ 14/15 欧州CL グループE 日程&結果”. ゲキサカ. KODANSHA LTD. 2014年12月11日閲覧。
  15. ^ Capital One Cup Round of 16: Manchester City 0-2 Newcastle”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2014年10月29日). 2014年10月30日閲覧。
  16. ^ MATIJA NASTASIC JOINS SCHALKE ON LOAN”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2015年1月14日). 2015年1月14日閲覧。
  17. ^ WILFRIED BONY JOINS CITY”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2015年1月24日). 2015年1月24日閲覧。
  18. ^ FA Cup 4th Round: Manchester City 0-2 Middlesbrough”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2015年1月24日). 2015年1月25日閲覧。
  19. ^ UEFA Champions League Round of 16 1stleg: Manchester City 1-2 Barcelona”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2015年2月24日). 2015年2月25日閲覧。
  20. ^ UEFA Champions League Round of 16 2ndleg: Barcelona 1-0 Manchester City”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2015年3月18日). 2015年3月19日閲覧。
  21. ^ 14/15 Premier League Matchday 38: Manchester City 2-0 Southampton”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2015年5月24日). 2015年5月25日閲覧。
  22. ^ BOYATA AGREES TO JOIN CELTIC”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2015年6月2日). 2015年6月2日閲覧。
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  28. ^ NICOLAS OTAMENDI JOINS CITY”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2015年8月20日). 2015年8月20日閲覧。
  29. ^ MARCOS LOPES JOINS MONACO”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2015年8月28日). 2015年8月28日閲覧。
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  38. ^ UEFA Champions League Round of 8 2ndleg: Manchester City 1-0 Paris Saint Germain”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2016年4月12日). 2016年4月13日閲覧。
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  40. ^ UEFA Champions League Semifinal 2ndleg: Real Madrid 1-0 Manchester City”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2016年5月4日). 2016年5月5日閲覧。
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  69. ^ Carabao Cup Final: Chelsea 0(3)-(4)0 Manchester City”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2019年2月24日). 2019年2月25日閲覧。
  70. ^ UEFA Champions League Round of 16 2nd Leg: Manchester City 7-0 Schalke”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2019年3月12日). 2019年3月13日閲覧。
  71. ^ UEFA Champions League Round of 8 1st Leg: Tottenham 1-0 Manchester City”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2019年4月9日). 2019年4月10日閲覧。
  72. ^ UEFA Champions League Round of 8 2nd Leg: Manchester City 4-3 Tottenham”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2019年4月17日). 2019年4月18日閲覧。
  73. ^ 18/19 Premier League Matchday 38: Brighton 1-4 Manchester City”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2019年5月12日). 2019年5月13日閲覧。
  74. ^ FA Cup Final: Manchester City 6-0 Watford”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2019年5月18日). 2019年5月19日閲覧。
  75. ^ VINCENT KOMPANY LEAVES MANCHESTER CITY”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC (2019年5月19日). 2019年5月19日閲覧。
  76. ^ Men's Team Squad 18/19”. Mancity - Official Club Website. Manchester City FC. 2019年2月1日閲覧。

外部リンク編集