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ノムラでノムラだ♪ EXトラ!

ノムラでノムラだ♪ EXトラ!(ノムラでノムラだ エキストラ)は、2009年4月6日から2015年3月26日までMBSラジオで放送されていた生ワイド番組。2011年4月以降は、毎週月 - 木曜日の16:00から放送していた。ただし、番組開始から2011年4月1日までは、金曜日にも放送。また、放送終了時間は時期によって異なる(後述)。

ノムラでノムラだ♪ EXトラ!
ジャンル バラエティ番組
放送方式 生放送
放送期間 2005年4月 - 2015年3月
放送時間

月 - 木曜 16:00 - 17:46

過去の放送時間の変遷は、本文で詳述
2011年3月末までは、金曜日にも放送。
2009年度のナイターオフ期間(10月上旬〜3月下旬)のみ、月曜以外の曜日の放送枠を16:00 - 18:30に編成したうえで、17:53以降を「ノムラでノムラだ♪Go!Go!エキストラ」として放送。
放送局 MBSラジオ
パーソナリティ 野村啓司
出演
  • 本文参照
提供 カラオケレインボーグループ 他
公式サイト 公式サイト
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パーソナリティは、毎日放送出身のフリーアナウンサー野村啓司。「ゆったり、楽しく、元気になる番組」をコンセプトに、リスナーからのメッセージ紹介、野村お得意の演歌や歌謡曲のリクエスト、最新ニュースなどを織り込んでいる。かつては、阪神タイガースの情報コーナーも内包していた。

このページでは、2005年4月4日から2009年4月3日および、2014年3月31日から放送のノムラでノムラだ♪ も紹介。2009年10月6日から2010年3月25日までナイターオフ期間限定で放送されたノムラでノムラだ♪Go!Go!エキストラ も取り上げる。

目次

概要編集

ノムラでノムラだ♪ (以下「『ノムラだ』第1期」と略記)は、『MBSニュースワイドアングル』の後継番組として、2005年4月4日から毎週月〜木曜日の15:45 - 17:23で放送[1]

かつての野村の部下で、ビートルズのファンであることを公言している伊東正治(元・毎日放送アナウンサー)が、ラジオ局プロデューサーとして立ち上げた番組の1つ。番組の共通タイトル「ノムラでノムラだ♪」は、ビートルズの『オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ(Ob-La-Di, Ob-La-Da)』にちなんでいて、この曲を番組のテーマソングにも用いている。(1986年のニッポン放送の番組、「小倉久寛のオグラでオグラだ!」にも因む)

『ノムラでノムラだ♪』第1期(2005年4月 - 2009年3月)編集

『ノムラでノムラだ♪』第1期(以下「『ノムラだ』第1期」と略記)の開始から半年間は、前枠番組『こんちわコンちゃんお昼ですよ!』のパーソナリティを務める近藤光史(野村と同期入社の元・毎日放送アナウンサー)と野村によるクロストークを3 - 5分程度放送。オープニングのタイトルコールを省略していた。しかし、2005年10月3日から上記のトークを廃止(後に同番組のエンディングで復活)。オープニングから、タイトルコールとテーマソング「Ob-La-Di, Ob-La-Da」が流れるようになった。

2008年6月には、リスナーから公募した歌詞を基に、野村の歌唱による番組のオリジナルソングを発表した[2]

『ノムラでノムラだ♪EXトラ!』時代(2009年4月 - 2014年3月)編集

MBSラジオの2009年4月改編で放送曜日・放送枠を拡大したことを機に、阪神タイガースの情報コーナーを新設。番組タイトルも、ノムラでノムラだ♪EXトラ!(エキストラ、以下『EXトラ』と略記)に改めた[3]。この改編では、『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』の放送時間を15分拡大したことによって、『EXトラ』の放送を16:00から開始。その一方で、ナイターオフ編成(10月 - 翌年3月)で『熱血!タイガーススタジアム』を放送していた後枠を組み込んだことによって、18:00に放送を終了した。さらに、放送時間が『ノムラだ♪』とほぼ重なる『板東英二金曜生BAN BAN』の終了によって、金曜日にも放送することになった。

MBSラジオが2009年度のナイターオフ編成に入った同年10月6日からは、月曜日以外の放送時間を、原則として18:30まで延長。17時台のコーナー企画を一部変更したほか、17:53 - 18:30の時間帯は、スポーツ情報が主体の「ノムラでノムラだ♪Go!Go!エキストラ(- ゴーゴーエキストラ)」として放送していた。2010年度のナイターオフ編成では、火〜日曜日の18時台に新番組『MBSとらぐみタイガースライブ!』を放送する関係で、当番組は全曜日17:53で終了していた。

2011年10月11日 - 24日には、サークルKサンクスアサヒビールとのコラボレーション企画として、名称やおかずにリスナーからのアイデアを盛り込んだ「二重丸弁当」を近畿2府4県のサークルKサンクス店舗で発売[4]。当番組では初めての試みながら、7万720食を売り上げた[5]。2013年には、リスナーとの交歓を兼ねた当番組初の旅行企画として、当番組を放送しない5月17日(金曜日)から21日(月曜日)の本番直前まで3泊5日のバリ島ツアーを開催した[6]

2011年度のナイターイン(4月 - 9月)編成から、放送体制をノムラでノムラだ♪時代の週4日(月 - 木曜日)に戻したほか、一部の出演者・コーナーを入れ替え。コーナーの放送順も大幅に変わった。他方、金曜日の放送枠には、『畑中ふう・大桃美代子のてふてふ』を新たに編成した。

なお、ナイター編成のラジオ番組表では、『EXトラ!』の放送時間を16:00 - 17:25と表記。当番組で阪神タイガースの情報コーナー(2010年までは『虎の子情報「EXトラ!」』、2011年のみ『ノムラでノムラだ♪EXトラモード』、2012年以降は『ノムラでノムラだ〜withタイガース〜』)が放送される17:25 - 18:00までの時間帯を『MBSタイガースナイター』(2009年・2010年)→ 『MBSタイガースライブ』(2011年 - 2013年)として扱っていた。

『ノムラでノムラだ♪』第2期(2014年4月 - 2015年3月)編集

MBSラジオがプロ野球中継のタイトルを『MBSベースボールパーク』に変更することを機に、2014年度のナイターイン編成から、中継の前座コーナーを同番組冒頭の『もうすぐベースボールパーク』へ移行。その関係で、全曜日の放送時間を16:00 - 17:46に短縮するとともに、タイトルをノムラでノムラだ♪に戻した(以下「『ノムラだ』第2期」と略記)。

また、月曜日以外のレギュラーの出演日を変更。火曜日には、同局の番組に長年出演している桜井一枝が、ハイヒールリンゴ(2014年3月まで木曜日に出演)と交互にパートナーを務める。その一方で、同月まで水曜日のパートナーだった森川美穂歌手大阪芸術大学准教授)が新たに出演する木曜日では、(演歌・歌謡曲を含む)音楽関係の企画にほぼ特化するようになった。森川が降板した2015年1月以降も、この企画を継続している。

2015年3月26日(木曜日)の放送で終了。「ノムラでノムラだ♪」シリーズも、10年の歴史に幕を下ろすことになった。30日(月曜日)からは、平日の10:00 - 12:30に放送されてきた生ワイド番組『上泉雄一のええなぁ!』を、月 - 金曜日の15:30 - 17:46に編成する。

放送時間編集

番組開始当初から、JRNネットのニュース番組『ネットワークTODAY』を企画ネット形式で17時台に内包。本編をMBSラジオで独自に制作している。

『ノムラだ』第1期編集

  • 毎週月 - 木曜日 15:45 - 17:23(2005年4月4日 - 2009年4月3日)

『ノムラでノムラだ♪EXトラ!』編集

  • 毎週月曜日 16:00 - 18:00(2010年度のナイターオフ編成のみ17:55で終了、2009年4月6日 - 2014年3月24日)
  • 毎週火 - 木曜日 16:00 - 17:53(2010年3月29日 - 2014年3月28日、2011年3月までは毎週金曜日にも放送)
    • 2009年のナイターオフ編成(10月上旬 - 3月下旬)では、以下のように放送時間を変えていた。
    • 2010年最初の放送日である1月4日は、『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』(前述)の放送を休止したうえで、生放送の特別番組『ノムラでノムラだ♪EXトラ!新春スペシャル』を12:30 - 18:00に編成した。

『ノムラだ』第2期編集

  • 毎週月 - 木曜日 16:00 - 17:46(2014年3月31日 - 2015年3月26日)

出演者編集

現在の出演者編集

2015年1月以降の編成を基準。

☆:『ノムラだ』第1期の開始当初から出演

●:MBSアナウンサー

パーソナリティ
  • 野村啓司[7]
    • 『ノムラだ』第1期の放送開始当初は毎日放送アナウンサーだったが、開始直後の2005年6月からラジオ局専任局長兼チーフパーソナリティに就任。ラジオ専任局長としての定年退職(2008年6月)から2013年9月までは、「毎日放送専属パーソナリティ」として出演していた。
    • 『EXトラ』時代から山本学(日本写真家協会に所属する写真家)が定期的にゲストで出演している[8]関係で、自身も多数の風景写真をカメラで撮影。当番組公式サイト内の「ノムラのカメラ散歩」では、撮影した写真の一部を、パソコンの壁紙用の画像として毎月公開している。
月曜 火曜 水曜 木曜
パートナー
  • 桜井一枝(2015年1月 - )[11]
アシスタント
ニュースキャスター
  • 加藤康裕●
レギュラー
  • 南光が落語会などで出演できない場合には、弟子の南天が、前名の「こごろう」時代から代演している。
  • 番組開始から2010年9月最終週までは、谷口が水曜日のパートナーを務めていた。鳥居は、2007年7月の出演開始から2011年3月最終週まで、木曜日にアシスタントとして出演。
  • 『ノムラでノムラだ♪EXトラ!』時代のナイターイン編成では、月曜以外の曜日で、アシスタントとパートナーが17:43頃まで登場していた。

過去の出演者編集

「ノムラだ」第1期で降板編集

  • さわともか(開始当初からのアシスタント、2005年4月 - 2006年3月に月・木曜、2006年4月から月曜のみを担当、産休のために2007年6月で降板)
  • 真木ひろか(月曜アシスタント、2006年4月3日 - 2007年3月17日)
    • アシスタントを降板後も、中継リポーターとして、不定期で出演していた。

「ノムラでノムラだ♪EXトラ」以降に降板編集

  • 松井昭憲(元・MBSアナウンサー、月 - 木曜ニュースキャスター、- 2009年7月30日)
  • 古川圭子●(月曜アシスタント、2008年4月 - 2009年9月28日)
    • 同僚の高井・松井愛と交代で出演。(放送上)桂南光から慕われていた。ただし、レギュラー降板後も、2人の代役で月曜日のアシスタントを務めたことがあった。
  • 高木康(MBSラジオスポーツ部、出演当時は阪神タイガース担当記者、2009年4月9日 - 10月1日)
    • 虎の子情報♪「EXトラ」」の木曜日に、スタジオまたは中継先から登場。阪神の最新情報や取材での裏話などを詳しく伝えたため、野球に興味のなかったハイヒールリンゴに、「(高木が伝える情報が)阪神戦を見るきっかけになった」と言わしめた[18]
  • 松井愛●(月曜アシスタント、2008年4月 - 2011年3月28日)
    • 『ノムラだ』第1期から、同僚の高井(・古川)と交代で出演。『ノムラだ』第2期へ移行する2014年4月4日からは、当番組を放送しない金曜日に、当番組と同じ放送枠で『松井愛のすこ〜し愛して♥』のメインパーソナリティを務めている。
  • 高井美紀●(月曜アシスタント、2008年4月 - 2011年3月28日)
    • 『ノムラだ』第1期から、同僚の松井(・古川)と交代で出演。
  • ストリーク(水→火曜レギュラー、 - 2011年3月29日)
    • 2010年9月末までは水曜日のレギュラー。『今さら聞けないおやじの園』から参加。
  • 和泉夏子(金曜アシスタント、2009年4月 - 2011年4月1日)
    • 『ノムラだ』第1期の放送開始を機に出演したが、金曜日の放送終了を機に降板。MBSラジオでは、当番組からの降板を機に、『春山満の若者よ、だまされるな!』(2011年4月 - 2014年3月)のパートナーを務めた。
  • デューク更家(金曜スペシャルレギュラー、2010年4月 - 2011年3月)
    • 月に1回のペースで、「私の散歩道」のコーナーのみ出演。
  • 田丸一男●(ニュースキャスター、2009年8月 - 2011年3月28日)
    • 2010年9月末までは月・火曜日、以降は月曜日にのみ出演していた。
  • 結城哲郎(『ノムラでノムラだ♪EXトラモード』ナマ虎キャスター、2011年4月 - 6月16日)
    • 出演当時はMBSエクゼクティブアナウンサー。同コーナーでは、後続番組の『MBSタイガースライブ』で阪神タイガースのナイトゲームを中継する場合にのみ、ナマ虎キャスター(進行役)として野村の相手役を務めた。また、当番組の放送開始から2010年度までは、スポーツアナウンサーの立場でプロ野球シーズンを中心に不定期で出演。2009年度の「ノムラでノムラだ♪Go!Go!エキストラ」では、全曜日でスポーツキャスターを担当した。なお、出演期間中はMBS最年長のスポーツアナウンサーであったにもかかわらず、当番組では(かつての上司である)野村から「結城君」と呼ばれていた。2011年6月21日付で、MBSから関連会社・GAORAへ出向することが決まったため降板。
  • 森川美穂☆(水→木曜パートナー、〜2014年12月25日)
    • 『ノムラだ』第1期の開始当初から、『EXトラ』末期の2014年3月26日まで、長らく水曜日のパートナーを担当した。歌手生活30周年を迎える2015年に向けて、歌手活動へ再び専念する意向を示したため降板。

「ノムラでノムラだ♪Go!Go!エキストラ」にのみ出演(2009年度)編集

○:MBS野球解説者ノムラでノムラだ♪EXトラにも不定期で出演)
■:ノムラでノムラだ♪EXトラの17時台「ノムラでバトルだ!」から出演

火曜 水曜 木曜 金曜
スポーツキャスター
結城哲郎●
曜日別レギュラー
  • ストリークと、2009年に中途入社の金山以外は、『太田幸司の熱血!タイガーススタジアム』から続投。三瓶と豊永は、プロ野球シーズン中に『MBSタイガースナイター』のスタジオ進行も担当している。
  • レギュラーアナウンサーがスポーツ中継やプロ野球のキャンプ取材などで出演できない場合には、他曜日担当のアナウンサーや、森本栄浩美藤啓文などが代役を務めた(結城が担当するスポーツニュースも同様)。
  • 2009年10月のみ、『太田幸司の熱血!タイガーススタジアム』からの続投扱いで、佐々木恭介が木曜日に出演していた(11月19日の放送分から掛布と交代)。また、2010年からMBSの野球解説者に復帰した中村勝広が、他の解説者に代わって出演することがあった。

タイムテーブル編集

主に番組公式サイト内の「コーナー紹介」を参照。時刻は目安。

「ノムラだ」第2期編集

最終編成(2014年度以降)編集

2014年3月31日放送分から、2015年3月26日放送の最終回まで適用。
16時台

  • 16:00 オープニング(レギュラー出演者によるフリートーク)
オープニングの最後には、『ノムラで啓司板』(リスナーからのメッセージ紹介コーナー)と『午後5時30分の伝言板』(いずれも後述)のメッセージ受付を告知(いずれも17:15まで受付)。放送日によっては、この時間から『ノムラの二重丸』のゲストが登場することもある。
『ノムラで啓司板』では、メッセージを紹介したリスナーの中から、抽選で1人に5,000円を進呈。エンディングで当選者を発表している。番組開始から2010年度のナイターオフ編成までは、放送当日のニュースにちなんだ内容を中心に、日替わりでメッセージテーマを設けていた。2011年度のナイターイン編成からは、全曜日「(リスナーにとっての)今日一日」というテーマに統一している。
  • 16:10 MBS交通情報
  • 16:12 『ノムラの二重丸』(歌手、弁護士、医師、野球解説者などのゲストを交えてのトークコーナー)
リスナーから法律や健康などに関する相談を受けたり、森川みどり(シネマコミュニケーター)がお勧めの映画を紹介したり、山田久志CBCテレビラジオ野球解説者、元阪急ブレーブス投手中日ドラゴンズ監督)が選手・指導者時代の思い出を語ることもある(いずれも不定期)。また、「MBSラジオ スペシャルウィーク」期間中の放送では、ピーコが(一部コーナーを除いて)月曜日の全編に登場。当コーナーや『ノムラで啓司板』で、可能な限りリスナーからの人生相談に応じる。ただし、ゲストのスケジュールによっては、事前に野村がインタビューを実施した模様を放送することがある。
『EXトラ』時代の2010年からは、月1回放送の企画を新設。健康相談の「月イチノムラクリニック」や、長らく阪神タイガースを取材してきたスポーツニッポン大阪本社の管理職を招いての「月刊スポニチ」などを放送している[20]
『EXトラ』時代の2011年4月からは、2010年のナイターオフ編成で金曜日のコーナー企画として始まった『この人に聞く「ヒット曲はこうして生まれた」』を、水曜日に不定期で放送(『ノムラだ』第2期では木曜日に移行)。野村と知己のある演歌・歌謡曲の関係者を招いたうえで、ヒット曲が生まれた背景を聞きながら、その人物にとって特に印象の深い楽曲を3曲流す。
『EXトラ』時代の2012年4月からは、春山満(ハンディネットワーク社長)が水曜日、いちのせかつみ(ファイナンシャルプランナー)が木曜日を中心に月に1回のペースで登場。春山は、2014年2月23日に逝去するまで出演していた。
『ノムラだ』第2期では、いちのせが火曜日に登場。『諸口あきらのイブニングレーダー』(かつて当番組の放送枠で編成していた報道生ワイド番組)で「ラジオイミダス」というコーナーを担当していた近藤勝重毎日新聞東京本社特任編集委員)が、月に1回のペースで木曜日の事前収録企画「しあわせのこだわり歌謡曲」に出演する。
『EXトラ』時代の2010年度ナイターオフ編成までは、長らく16:13頃に放送。ニュース担当のアナウンサー(2009年9月の途中まで“キャスター”と総称)が主なニュースの背景を簡単に説明したうえで、野村や日替わりパートナーがコメントを述べる構成になっていた。2011年度のナイターイン編成からは、『ネットワークトゥデイ〜今日のニュースのまとめ』につなげる目的で、報道スタジオからストレートニュースのみを伝えている。
  • 16:45 ノムラの夕暮れポスト
『ノムラだ』第2期の開始を機に新設。季節や放送日の話題に応じた楽曲を1曲流したうえで、リスナーからのメッセージを紹介する。
  • 16:55 お天気のお知らせ(日本気象協会から気象予報士が出演)
  • 16:58 『ノムラで啓司板』やインフォマーシャルなど
17時の時報をまたいで『ノムラで啓司板』や告知を続けたり、不定期で中継が入ったりすることがある。

17時台

JRNネット版より10分ほど早く放送。『EXトラ』時代の2010年度ナイターオフ編成までは、17:03頃に放送されていた。この時間のみ、ニュース担当のアナウンサーが当番組のスタジオに登場。緊急時を除いて、野村やアシスタントによるコメントをはさみながらニュースを伝える。
  • 17:23 『ノムラで啓司板』
  • 17:25 日本直販とことんラジオショッピング
『EXトラ』時代の2010年4月から17:30前後に放送されているラジオショッピングコーナーで、当コーナーのみ女性のショッピングキャスター(2名)が出演(当番組と同じ時期から放送中の生ワイド番組『上泉雄一のええなぁ!』の内包コーナー「日本直販ええなぁラジオショッピング」との兼務扱い)。放送上は、そのうち1名が週替わりでスタジオに登場するとともに、野村・アシスタントとのトークを通じて商品を紹介する。
当番組を祭日に放送する場合には、当コーナーを休止。野村が休暇などで休演する場合には、事前に収録した内容を放送する。
『EXトラ』時代の2012年11月9日(金曜日)に総通(「日本直販」の運営会社)が民事再生法の適用を申請したが、当コーナーは同月13日(火曜日)から放送を再開。ただし、「日本直販ええなぁラジオショッピング」とともに、再開初日には「万全を期して商品の発注・発送業務を続ける」という旨のアナウンスをコーナーの冒頭に入れていた。
  • 17:30 午後5時30分の伝言板
タイトルの5時30分を「ごじはん」と読ませるコーナーで、『EXトラ』時代の2011年度ナイターイン編成から開始。リクエストする曲の名前を添えることを条件に、この時間に伝えたい家族・友人・大切な人へのメッセージや、相手には直接伝えられない感謝・謝罪などの言葉をリスナーから募集。当コーナーで「伝言板」代わりに紹介する。電話出演によって、メッセージを直接伝えることも可能。その場合には、出演したリスナーにプレゼントを進呈する。

『ノムラでノムラだ♪EXトラ』時代編集

最終編成(2013年度)編集

16時台

  • 16:00 オープニング
  • 16:10 MBS交通情報
  • 16:12 『ノムラの二重丸
  • 16:35 はぴねすくらぶラジオショッピング
  • 16:40 MBSニュース
  • 16:45 日替わりコーナー(後述)
  • 16:55 お天気のお知らせ
  • 16:58 『ノムラで啓司板』やインフォマーシャルなど

17時台

  • 17:00 MBS交通情報
  • 17:03 日替わりコーナー(後述)
  • 17:16 『ネットワークトゥデイ〜今日のニュースのまとめ』(前述)
  • 17:23 『ノムラで啓司板』
  • 17:25 日本直販とことんラジオショッピング
  • 17:30 午後5時30分の伝言板
プロ野球シーズンの火〜木曜日には、アシスタントやパートナーが17:43まで出演していた。
  • 17:43 地震防災メモ・気象一口メモ(いずれか1つを放送)
  • 17:45
  • ノムラで withタイガース』(ナイターイン編成のみ)
当時放送していたプロ野球のナイトゲーム中継『MBSタイガースライブ』の前座コーナーで、ナイターイン期間に阪神のナイトゲームを中継する日には、中継先の球場から実況担当アナウンサー・解説者が出演。野村とのやり取りをはさみながら、スターティングメンバーや試合の見どころなどを紹介していた。
月曜日には、『MBSタイガースライブ』でナイトゲームを中継する場合を除いて、野村・桂南光・鳥居による「クイズ・トラビアの泉」(後述)を放送。当コーナーからエンディングまで、毎日放送の野球解説者が週替わりで出演していた。
  • 『ノムラでハッピーアワー』(ナイターオフ編成のみ、後述)
  • 17:50 エンディング

2012年度以前のナイターイン編成編集

2010 - 2012年度のナイターオフ編成編集

2009年度(『ノムラでノムラだ♪Go!Go!エキストラ』との2部構成)編集