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ストーリー編集

ニック・ラング(マイケル・J・フォックス)は人気絶頂のハリウッド・スター。しかし、彼は従来のアイドル路線をやめて、大人の役を演じたいと切望していた。

そんな中、ニックは偶然テレビで見たニューヨーク市警察殺人課刑事のジョン・モス(ジェームズ・ウッズ)に憧れを抱くようになり、彼と行動を共にすれば渋い刑事役がこなせると信じ、単身ニューヨークに渡る。上司の命令で渋々ニックのお守りをすることになったジョン。

短気でがさつなジョンには、子供のようなニックは生理的に合わず、しかも、連続殺人犯パーティ・クラッシャー(スティーヴン・ラング)の追跡を、ニックのお守りのために担当からはずされてしまう。同居、恋愛関係、プライバシーに遠慮なく入ってくるニックに対し、ついにジョンは我慢の限界を超えてしまう。

キャスト編集

役名 俳優 日本語吹き替え
VHS・DVD版 フジテレビ テレビ朝日
ニック・ラング マイケル・J・フォックス 山寺宏一 宮川一朗太 宮本充
ジョン・モス刑事 ジェームズ・ウッズ 樋浦勉 大塚明夫 野沢那智
パーティ・クラッシャー スティーヴン・ラング 内海賢二 納谷六朗 小川真司
スーザン アナベラ・シオラ 土井美加 佐々木優子 日野由利加
グレイニー刑事 ジョン・カポダイス 土師孝也
ベニー刑事 ルイス・ガスマン 辻親八 斎藤志郎
ビリー刑事 LL・クール・J 大塚芳忠 中田和宏 石塚運昇
チャイナ刑事 メアリー・マーラ 田中敦子
ブリックス署長 デルロイ・リンドー 中庸助 坂口芳貞
アンジー ペニー・マーシャル 藤波京子 藤堂陽子
ボニー クリスティーナ・リッチ こおろぎさとみ 多田葵
ラングの彼女 キャシー・ナジミー
ウィザースプーン コンラッド・ロバーツ 益富信孝

※ 2015年10月21日発売の『ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ』にはフジテレビ版の日本語吹き替えが収録

スタッフ編集

備考編集

  • 刑事役のジェームズ・ウッズは役作りのため、本物の警察官に密着した。まさに、ニックと同じ事をした訳である。
  • ザ・シンプソンズの『アープーとジェームズ・ウッズ』(#5.13)という回で、マイケル・J・フォックスのような役を探しているかということで、ジェームズ・ウッズがクイックEマートで働いているという冗談を言う場面があった。これは、ジェームス・ウッズにつながりがあるという点では同じだが、正反対の役である。この話において、クイックEマートの面接に出た際ジェームズ・ウッズは自身が過去に出た作品のリストを見せた。

脚注編集

  1. ^ THE HARD WAY (1991)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年2月19日閲覧。

外部リンク編集