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バトルスピリッツBattle Spirits)は、バンダイトレーディングカードゲーム2008年9月に発売。カードダス発売20周年を記念して製作された。略称は『BS』、『バトスピ』。

『マジック・ザ・ギャザリング』や『デュエル・マスターズ』など、TCGに関わって来たマイケル・エリオットを基幹ゲームデザイナーに迎えており、各色彩が属性に関係するなどの共通点もあれば、コアと呼ばれる実体カウンターが実装されるなどの相違点も存在する。

その出自より、カードの販売ルートが通常の店頭販売以外、カード専用の販売機という特殊な販路が存在する、あまり例を見ない流通ルートが市場における特異性を持つTCGでもある。

目次

基本的な遊び方編集

対戦は2名のプレイヤーにより1対1で行われるが、2対2の計4名で行うタッグバトルもある。各自40枚以上のカードにより作成されたデッキと、コストの支払やライフの表示などに使うコアを準備する。場にスピリットと呼ばれるカードを配置し、その攻撃力を示すBPと呼ばれる数値を比較することで戦わせる。ゲームを有利に進めることが出来るネクサスカード、マジックカード、ブレイヴカード、アルティメットカードも存在。各プレイヤーにはライフ(公式ルールでは初期に5)が設定されており、そのライフが0になるか、自分のスタートステップ時にデッキが0枚だった場合は敗北となる。

用語編集

コア
スピリット/ブレイヴ/アルティメット召喚やネクサス配置、マジック使用に必要な宝石状のアイテム。公式アイテムとして販売されているほか、おはじき等でも代用可能。マジック以外のカード上にレベルに合わせた数のコアを配置する。メインステップ中にはトラッシュのコア以外は何度でも移動が可能。スピリットスピリット/ブレイヴ/アルティメット召喚やネクサス配置、マジック使用でのコストとして使用されたコアはトラッシュに送られ、次のリフレッシュステップまでは基本的に移動することはできない。
ソウルコア
2015年4月から登場した新しいコア。ゲーム中、1人1個だけ使用することができ、使い方は通常のコアと同じだが、これによって特別な効果を発揮するカードが存在する。ソウルコアはボイドとライフに置くことはできず、それ以外は通常のコア同様にゲーム開始時にリザーブに配置されコストの支払いや効果で移動することが可能。コアが1個置かれたスピリットとソウルコアが1個置かれたスピリットのコアを交換したい場合、同時に入れ替えることができ、その際にスピリットは消滅しない。
ソウルコアは基本ボイドやライフに置くことは出来ないがカードテキストの「封印」という効果でのみライフに置くことが出来る。
専用デザインの施された実体アイテムが公式販売される前は、前述の通り既存コアアイテムなら何でも代用できる事になっており、このシステムは実体アイテム非所持者への救済手段として、現在でも有効となっている。
デッキアウト
デッキの枚数が無くなって敗北すること。
コアブースト
スピリットやマジックの効果でボイドからコアをリザーブやライフカウンターやカード上など、指定された場所に配置すること。
ハイランカー
プロ級の強さを誇るカードバトラーを指す言葉。大会などで勝ち上がると公式大会に優先的に参加できる「ハイランカーパス」を手に入れることができる。
バトル解決
アタックステップ時にアタックをライフで受けるもしくはスピリットでブロックした場合、BPを比較あるいはFT等でのカード効果の発揮をして勝敗を決すること。
ノーコスト
バースト召喚やその他カードの効果によってコストを払わずにカードの効果を発揮すること。
手札事故
戦術ないし戦略上に必要となる手札を事前に準備して損ねること。例えば、手札がマジックだらけだったり、スピリットが1枚も入っていなかったり、といった場合を指し、本来これを防ぐ目的で、プレイ開始前の手札設定場面では1度だけ手札交換が認められている。

カードの種類編集

スピリット
プレイヤーの手足となって戦う、本ゲームのメインともなるカード。強さはBPとして表され、最低でも1個か2個のコアが載っていないと場に存在することはできずに消滅する。載っているコアの個数がカードに記載されている一定数まで増えるとレベルアップしてBPが多くなり、効果も強くなる。また、載っているコアを減らしてカードの使用コストとして使用することも可能。召喚時には消費するコアの個数をそのプレイヤーがコントロールしているスピリットとネクサスと一部のブレイヴの同シンボルの数だけ軽減することができる。ただし、軽減限界が存在する。このほか、ブレイヴと合体していないと発揮されない効果もある。
なお、「スピリット」とは、元来は「精霊」の意味であるが、中には外見が凡そ通常連想される「精霊」とは似ても似つかないものも存在する。
ネクサス
配置することで場全体に影響を与える永続カード。コアを載せることが可能で、スピリットと同様、レベルアップさせたり軽減に使用したりすることが出来る。コアを載せていなくても破壊されないが、カードの効果以外では配置者自身も任意で取り除くことは出来ない。ただ、配置するだけ以外にも「強襲」(後述)の効果に使用することで、疲労させることができるが、疲労状態でも効果は持続する。
なお、「ネクサス」とは、元来は「絆」の意味で、将にスピリット達の属性の絆を表すカード。
神煌臨編からは系統:『創界神』を持つ創界神ネクサスも登場している。
マジック
プレイヤーが用いる魔法カード。スピリットとネクサスと一部のブレイヴと同じようにシンボルによってコストを軽減出来る。メインステップにしか効果を発揮しない「メイン効果」とアタックステップ時のフラッシュタイミングでも効果を発揮する「フラッシュ効果」の2種類が存在しているが、メイン効果のみもしくはフラッシュ効果のみしか使用できないカードも存在する。
ブレイヴ
2010年9月から登場した第4のカード。「馬神ダンデッキ 太陽の合体ドラゴン」で先行登場し、星座編からはさらにブレイヴが増え、シンボルを持たないブレイヴも登場している。スピリット状態で召喚され、バトルすることができるが、強さはBPとして表され、1個のコアが載っていないと場に存在することはできずに消滅する。合体条件(「コスト○○以上」や「系統が一致している」や「効果の記述を持たない」など、ブレイヴによって異なる)を満たしたスピリットと合体(ブレイヴ)することで(この状態を「合体スピリット」という)、BPや効果やコストなども引き継がれる。また、スピリットによってはブレイヴとの合体時のみに発動する能力を持つものや「滅神星龍ダークヴルム・ノヴァ」のように自身の効果によって合体できないものも存在する。
剣刃編からは系統:『剣刃』を持つソードブレイヴ、十二神皇編からは系統:『異魔神』を持つ、2体のスピリットと左右別々で合体できる異魔神ブレイヴ、「バトスピダッシュデッキ【開闢の剣】」と超煌臨編からは系統:『神話』を持つ、創界神ネクサスとも合体できる神話ブレイヴも登場している。
アルティメット
2013年9月から登場した第5のカード。「アルティメットデッキ【灼熱のゼロ】」と「アルティメットデッキ【白銀のゼロ】」で先行登場し、アルティメットバトルからはさらにアルティメットが増えている。スピリットと同じように召喚され、バトルすることができるが、スピリットと同じく強さはBPとして表され、最低でも1個のコアが載っていないと場に存在することはできずに消滅する。
スピリットとは下記の差異が存在する。
  1. コストと召喚条件を持ち、条件を満たしていないと召喚できない。
  2. 保有シンボルが独自の金色のシンボルであり、一部を除いたスピリットなどのコスト軽減に使用できない。
  3. レベルが3から始まる。
  4. 独自の効果「Uトリガー/クリティカルヒット/WUトリガー/XUトリガー/TUトリガー/OUトリガー/Uハンド/Uエナジー/大抜刀/U抜刀/ソウルドライブ/スピリットソウル/トリガーカウンター」を持つ。
  5. スピリットを対象とした効果を受けない。
  6. 専用のブレイヴとしか合体できない。
上記差異以外はスピリットと同じ運用が可能である。
神煌臨編からはキーワード能力を持たないアルティメットも登場している。

カードの情報編集

属性
カードそれぞれが持つ色。基本的にカードの外枠の色で示されている。また、スピリット、ネクサス、マジック、ブレイヴ、アルティメットで外枠の柄がそれぞれ異なる。
コスト
カードを使用する際に用いるコアの数を示す数字。カードの左端に書かれている。また、色と同様にスピリット、ネクサス、マジック、ブレイヴ、アルティメットでコストのマークが異なる(バーストの場合はマークが強化されたような表現がなされている)。カードの効果によってはコスト操作を行うカードも存在する。
軽減シンボル
コストを減らすために必要なシンボル。コスト数の隣に書かれており、書かれている数が軽減限界となる。コスト数に軽減シンボルの数がフィールドに1つでも配置されていた場合それを引いてコストを減らすため、消費するコアを節約することができる(例えばコスト数5で軽減シンボル数2のカードを使用してなおかつシンボルが2以上だった場合、使用するコアが3になる)。
カード名
スピリット、ネクサス、マジック、ブレイヴ、アルティメットの名前を示す欄。覇王編までは外枠上に英語表記が描かれていたが、剣刃編からはカードフレームの仕様が変更されたため、廃止された。
系統
スピリットカードがそれぞれ持つ種族。色ごとに傾向は決まっている。カードの効果にはこの系統を参照する物も多く、同じ系統にまとめることで各々のサポートが有利になることが多い。
レベル
スピリットやネクサスのレベル。レベルに応じて配置するコアの数が変わっていく。なお、スピリットによってはレベルアップ時のコアの数とBPが異なっていく。現在はレベル6まで存在する。
バトルポイント(BP)
スピリットやブレイヴやアルティメットの攻撃力を示すポイント。通称『BP』。レベルアップに応じてBPが上昇するが、マジックカードなどの効果によって一時的にBPが上昇したり、減少したりすることもある。
フレーバーテキスト
カードに書かれたバトルスピリッツの世界の物語。それぞれの属性の世界を旅する「放浪者ロロの異界見聞録の一節」やその同行者「トリックスター」、「交渉人ミクスの手記」などが書かれている。
シンボル
スピリットやネクサスや一部のブレイヴが持つ属性を象った象徴で、そのカードの右下に宝石の形で描かれているマーク。基本的に色と同じ物を持つ。フィールドに配置されたカードをシンボル分手札のカードのコスト軽減として計算できる。また、スピリットやブレイヴがアタックした際には相手のライフにダメージを与える場合はそのスピリットやブレイヴが持つシンボル分ライフを減らすことができる。
イラストレーター
そのカードのイラストを描いた人物の名前で、カード枠の右下に書かれている。有名イラストレーターやCGデザイナーなど数多くの人物が描いている。
通し番号・レアリティ
カードの外枠下に記載されたそのカードが封入されているシリーズを表すマークとその中での通し番号、または入手難度を表したアルファベット。剣刃編以降はマークは廃止された。
カードの種類表記
テキスト部分の背景に描かれたアルファベット。スピリットは「S」、ネクサスは「n」、マジックは「m」、ブレイヴは「B」、アルティメットは「U」、Xレアは「X」、XXレアは「XX」。星座編以降はカードのモチーフとなった星座が描かれているカードもある。
ブロック
相手のアタックステップ時にスピリットの攻撃を指定したスピリットで防御すること。BPが攻撃側のスピリットを下回っていた場合は、そのスピリットが破壊され、BPが同じ場合は相討ちという形で同時に破壊される。ブロックできるスピリット(ブロッカー)がいない場合は、ライフで攻撃を受けなければならない。
フラッシュタイミング
アタックステップ時にマジックカードのフラッシュ効果を使うこと。大半はBPを一時的に上昇させる効果が多いが、相手の攻撃を無効ないし軽減するものもある。中にはここでしか使えない、攻撃的効果のマジックも存在する。使い方次第では、ゲームの流れが大きく変化する。
オープン
ドローと違ってカードの効果で決められた枚数分デッキを上から開き、条件に合ったカードがあった場合は手札に加えることができる。それ以外のカードは、効果を発揮したカードの効果により破棄されたり、デッキの上か下に戻されたりする。オープンしたカードは相手プレイヤーも見ることが出来る為、相手にカードの存在を知られるというデメリットが生じる。
○○時効果
マジック以外のカードが持つ特殊効果。マジック以外のカードごとに特殊効果が違っている。広い意味ではFTも同様の扱いのカード効果ではある。

カードの状態編集

スピリット状態
フィールドに配置されたスピリットやブレイヴのことを指す。カードの効果対象で「スピリット」と書かれている物はこの状態を指しており、手札やデッキ、トラッシュにあるカードは「スピリットカード」・「ブレイヴカード」と扱い、「スピリット」とは扱われない。
回復
未行動のスピリット/ブレイヴ/アルティメットやネクサスの状態を示すもの。その時のカードは縦向きにする。リフレッシュステップ時やカードの効果で回復させる。星座編に登場した『宝瓶神機アクア・エリシオン』などのようにリフレッシュステップ時の回復を制限させるカードも存在する。やネクサスの状態を示すもの。その時のカードは縦向きにする。リフレッシュステップ時やカードの効果で回復させる。星座編に登場した『宝瓶神機アクア・エリシオン』などのようにリフレッシュステップ時の回復を制限させるカードも存在する。
疲労
スピリット/ブレイヴ/アルティメットが行動済みであることを示すもの。その時のカードは横向き(他のカードゲームにおけるタップ・レスト状態)にする。スピリットやマジックの効果で疲労させることもできる。ネクサスの場合は「強襲」やスピリットの効果で疲労させる。カードの効果によって疲労状態でブロックできることもある。
破壊
スピリット/ブレイヴ/アルティメットやネクサスが破壊効果を受けたり、バトルに敗北したりしてトラッシュに送られること。破壊時効果を持つカードが破壊された場合、その効果を発揮した後でトラッシュに送られる(それまでは場にあるものとして扱われる)。
消滅
スピリットやブレイヴ上のLv1、アルティメット上のLv3を維持するために必要なコアがなくなり、Lv0として破壊される場合のこと。カードの効果によってコアを除去されるほか、メインステップ時にスピリットからレベルアップのためにコアを移動させたり、スピリット・ブレイヴ召喚やネクサス配置、マジック使用時のコスト確保のために召喚したスピリットやブレイヴやアルティメット上のコアを使って自ら消滅させることもできるが、破壊とは区別されるので破壊時効果は発揮されない。
除外
カードをトラッシュに送るのではなく、ゲーム以降で扱えない状態にすること。プレイシート上に置けないなど、実質カードをボイドに配置して行う行為。除外されたカードは自身の効果を発揮出来ず、ゲームに復帰も出来ない。

プレイシート編集

ライフ
プレイヤーの体力を示すもの。先述した通り、公式ルールでは5に設定されている。バトル開始時にライフゾーンに5個のコアを配置させ、ダメージを受けた場合は減った分のコアを未使用コアとしてリザーブに移動する。カードの効果により回復することもある。プレイシートやライフカウンターはライフを6個まで置くことができるようになっているものが多いが、ルール上、ライフの数に上限はない。
アタックをブロックせずにライフを減らす動作を「ライフで受ける」と言う。
リザーブ
自分が使うコアを溜めていく場所。コアステップで1ターン毎に1個ずつ増やしていく。また、スピリット/ブレイヴ/アルティメットやネクサスの上に乗せるコアもここから配置できる。破壊されたスピリットやネクサスに乗せていたコアも破壊時にここに移動する。
デッキ
バトルスピリッツのカードを束ねたもの。カードは1種類最大3枚までで総数が40枚以上なら上限はない(一部のカードだけ、デッキに何枚でも入れられるものがある)。デッキが無くなり敗北することを「デッキアウト」という。
トラッシュ
破壊・消滅されたスピリット/ブレイヴ/アルティメットやネクサス、使用したマジック、コストとして使用したコアを置く場所。カードは上、コアは下に置く。他のカードゲームにおける『墓地(使用済みカード置き場)』に相当。カードは『不死』などのカードの効果で使うときがある(ただし、相手が「ゲームから除外する」効果を持つカードを使用した場合はトラッシュから破棄されたと見なされて使えない)。トラッシュに置かれたコアは次の自ターンのリフレッシュステップでリザーブに送られ、再使用が可能となる。
ボイド
プレイシート外に未使用コアを置く場所。コアステップ時にここからコアを1ターン毎に1個ずつ取り出し、リザーブに配置させる。特に何処とは定まってはいないため、狭い場所等でのプレイ等での不慮の事故によるコアの散乱や紛失防止に小さな箱等を用いることもある。それ以外ではプレイシート外がボイド扱いされる。

ターンシークエンス編集

ゲーム開始時に、ライフにコアを5つ、リザーブにコアを4つ置き(2015年4月からはそのうち1つを「ソウルコア」として扱う)、デッキから手札を4枚引く。なお、この手順はアニメ第2作『バトルスピリッツ 少年激覇ダン』第2期EDにて歌で説明されている。

スタートステップ
自分のターン開始を宣言する。この時にデッキのカードが無いプレイヤーは負け(デッキアウト)となる。
コアステップ
ボイドから一つコアをリザーブに置く。先攻第一ターンは無効。
ドローステップ
デッキの上からカードを一枚手札に加える。
リフレッシュステップ
疲労状態のスピリット/ブレイヴ/アルティメット、ネクサスを全て回復(カードを起こす)。トラッシュのコアを全てリザーブに戻す。
メインステップ
スピリット/ブレイヴ/アルティメットの召喚、ネクサスの配置、マジックのメイン・フラッシュ効果の使用、コアの移動、バーストのセット・破棄ができる。
アタックステップ
場に出ているスピリットで攻撃を仕掛ける。先攻第一ターンは無効。
  • アタック宣言
ターンプレイヤー側の権利。回復状態(起こした状態)のスピリットを一体選択し、疲労状態(寝た状態)にしてアタックを宣言する。
  • フラッシュタイミング(ブロック前)
この瞬間に発動できる効果を持ったカードがあれば、使うことができる。優先権はブロック側→アタック側→ブロック側…と続いていく。
フラッシュタイミング中にアタックしたスピリットが場を離れると、ステップ終了時にバトル終了となる。
なお、「フラッシュ」とは、「(受け)流す」意味。ここではカード効果で相手のカード効果を無効ないし軽減が可能。先攻のFTは、後攻もまたFTで受け、その効果を無効ないし軽減が可能で、この場合最終的には、後攻あるいは最後に効果を用いた側のカード効果が戦闘を解決することになる。従って、このタイミングで勝敗を左右する事も可能。
  • ブロック宣言
防御側の権利。回復状態(起こした状態)のスピリットを一体選択し、疲労状態(寝た状態)にしてブロックを宣言することで、相手の攻撃を阻止できる。
  • フラッシュタイミング(ブロック後)
ブロック前のものと同上。ブロック宣言を行わなかった場合は無効となる。前述の通り、ここでの行動如何では、後々の戦略や戦術が大きく変化する事も。
  • バトル結果の処理
スピリットでのブロック宣言がされた場合、BPを比べて低い方は破壊され、同値ならば両方破壊される。ブロック宣言がされなかった場合はプレイヤーへのアタックとなり、ライフのコアをスピリットが持つシンボルと同じ数だけリザーブに移す。
エンドステップ
ターンの終了を宣言してターンを相手に渡す。「このターンの間」や「ターン終了時まで」など、条件付きの効果が消滅する。

編集

全てのカードには属性を示す色がついており、各色の属性に基づいた能力を有している。また、一部のスピリットやブレイヴには各色の属性に特定された属性専用効果(キーワード能力)を持つものもある。基本的にカードは1枚につき1色だが、一部には1枚で複数の色を持つカードも存在する。さらに、スピリットやネクサスや一部のブレイヴにはその属性に対応した宝石を象ったマークが付いており、これをシンボルという。シンボルはスピリット/ブレイヴ召喚やネクサス配置やマジック使用の際のコスト軽減を計算するために使用するほか、スピリットや一部のブレイヴが持つシンボルはそのスピリットやブレイヴがアタックした際に相手のライフに与えるダメージ数となる。なお、スピリットによってはダブルシンボルを持つものもいる。シンボルの付いたブレイヴと合体した合体スピリットもダブルシンボル(ダブルシンボルの付いたスピリットと合体した場合はトリプルシンボル)となる。

イメージは炎・大地。モチーフはドラゴン中心に猛獣や恐竜など、実在・想像上を含めた攻撃的なイメージの動物やトカゲなどの爬虫類、気象・天文現象に関する事象など。
アタックに優れていて、アタック時の破壊やドローが特徴で、慣例的にアニメ作品の主人公がメインとして使用することが多く、初心者から上級者までが幅広く扱いやすい。
シンボルはルビー。フィールドは火山や渓谷や星。
イメージは闇・呪術。モチーフは悪魔・妖怪・アンデッドモンスターといった俗にクリーチャーと呼ばれるものや毒・呪いに関する事象など。また、ソロモン王に仕える72柱の悪魔の名前を多用している。
BPは他の色と比べても黄と並んで全体的に低めだが、相手を追い詰めるコントロール向けや相手のコアを除去したり、復活したりする効果が多い。
シンボルはアメシスト。フィールドは墓や城。
イメージは風・自然。モチーフは昆虫や動物に加え、それらと融合した植物やおもてなし武将隊に出てくるような日本の戦国時代に関する事象など。
コストで見たBPが全体的に高いかわりに最大レベルが2までや自分のコアを増加したり、相手を疲労させて妨害したり、貫通効果でライフダメージを狙ったりする効果が多い。
シンボルはエメラルド。フィールドは森林や草原。
イメージは氷・機械。モチーフはスーパーロボット大戦シリーズゾイドに出てくるようなロボットを始め、戦艦やサイボーグなど、機械に関する事象や武具などの器物、騎士や北欧神話・ケルト神話に関する人物・事象など。また、武器の名前を多用している。
防御や相手を手札やデッキに戻すバウンスを持つ効果が多いが、コストが高めで小回りが利きづらい。
シンボルはダイヤモンド。フィールドは雪原や氷原。
イメージは光・魔法。モチーフは天使や想像上の動物、おとぎ話の主人公や古代エジプトに関する人物・事象など。また、アイドルユニットをモチーフに使用されることが多く、実際にチームもシリーズを重ねるごとに結成している。
BPは他の色と比べても紫と同じく全体的に低めだが、軽減シンボルは多めで、マジックを使用した戦術や軽減コストの追加やコストを踏み倒したり、相手のスピリットのアタックやブロックを抑制したりする効果が多い。
シンボルはトパーズ。フィールドは国や町や施設。
イメージは海・闘技。モチーフは獣人、巨人、ゴーレムなどの巨像や巨大構築物、クトゥルフ神話・ギリシャ神話に関する人物・事象など。また、古代ローマの著名な王の名前を多用している。
デッキ破壊でデッキアウトによる勝利を直接的に狙ったり、強力なネクサスで相手の行動を妨害したりする効果が多い。
シンボルはサファイア。フィールドは競技場や神殿や文明。

キーワード能力編集

属性専用効果編集

覚醒
激突
超覚醒
真・覚醒
真・激突
連刃
一騎打
無限刃
真・連刃
走破
砲撃
炎走破
煌砲撃
砲撃零式
煌覚醒
煌激突
連覇
超強襲
龍射撃
神砲撃
創聖
呪撃
不死(コスト・系統)
呪滅撃
毒刃
呪縛
神撃
神軍
煌霊術
煌呪縛
虚空域
神速
暴風(数)
烈神速
分身(数)
ソウル神速
飛翔
神速封印
跳躍
雷神速
雷飛翔
旋風(数)
煌飛翔
煌空蝉
神飛翔
装甲(色)
氷壁(色)
重装甲(色)
超装甲(色)
影武者
超重装甲(色)
要塞
煌要塞
煌転装
砲撃D
真・影武者
光芒
聖命
魔光芒
神聖命
分散(数)
増食(コスト以下)
煌革命
六ペン連鎖(ペンタン6体)
系統:『詩姫(ディーバ)』関連
オンステージ
マイユニット(枚数)
ソロパート
フレンド(コスト)
詩姫連鎖(ディーバラッシュ)(チーム以上)
呪歌
グランステージ
祈願歌(チャージソング)
粉砕
強襲(回数)
大粉砕
招雷(コスト)
突進
強奪
大強襲(回数)
大煌海

専用効果編集

共通
転召
召喚コスト支払い後、カードに指定された転召の対象にするスピリットのコアすべてを指定場所に置く能力。これらを実行すると、転召スピリットを召喚できる。他のカードゲームで言う「生贄召喚・アドバンス召喚」に相当。
転召の手順
1.手札から召喚するカードを提示する。
2.総コストや軽減を計算してコストを支払う。
3.転召で指定された処理を行う。
※転召対象のスピリットが効果を持つ場合、このタイミングで発揮される。
※転召できない場合、巻き戻して1の前まで戻る。
4.カードに維持コストを置く。
5.転召完了。その後、召喚時効果などがあれば発揮される。
強化(チャージ)
指定された効果を増幅・補助する常在型能力。『ツルギデッキ【シャイニングチャージ】』で先行登場し、剣刃編からはさらに強化効果を持つカードが増えた。スピリットの色ごとに能力が違っている。
連鎖(ラッシュ)
特定の色のシンボルがあるときに他の効果に追加して発揮される能力。『ヤイバデッキ【ダークラッシュ】』で先行登場し、剣刃編からはさらに連鎖効果を持つカードが増えた。スピリットの色ごとに能力が違っている。一部のカードでは効果を無条件で発揮できるものもある。
抜刀
系統:『剣使』を持つ一部のスピリットが所持している、一つの系統のみをサポートする能力。条件を満たしたとき、自分の手札にあるスピリットと合体可能な指定された系統のブレイヴカード1枚をノーコストで召喚できる。
アクセル
マジックのようにコストを支払って手札からメイン効果またはフラッシュ効果を使用できる能力。効果発揮後はトラッシュに置かずにカードをオープンして手元に置く。
ダブルドライブ
一部の異魔神(イマジン)ブレイヴが所持している、ブレイヴのみに存在する能力。系統:『神皇』を含む指定系統を持つスピリット2体が左右にそれぞれ合体しているとき、左合体時効果と右合体時効果に追加される。
バースト関連
バースト
発動条件の存在と引き換えにノーコストで効果が発揮される能力。『陽昇ハジメデッキ バーストヒーローズ』で先行登場し、覇王編からはさらにバースト効果を持つカードが増えた。ターンに1度だけメインステップ時に手札にあるバースト効果を持つカード1枚を裏向きで左上のフィールドにあるバーストゾーンに伏せることができる(これを『バーストセット』と呼ぶ)。また、バーストセットによって相手の動きを牽制することもできるため、バーストはゲームの戦略において重要な役割を持つこととなった。さらに、バースト効果を持つスピリットは例外なく系統:『覇皇』に属しており、「覇王(ヒーロー)スピリット(Xレアの場合は覇王Xレア)」とも呼ばれる金のカードが存在する。なお、覇王(ヒーロー)スピリットはバースト発動時に召喚できるスピリットもいるが、バーストを発動して手札に戻るものも存在する。
セットできるのは1枚だけで、すでにセットしている時に新しくセットするときは手札に戻らずに破棄する。バーストゾーンにはバースト効果を持たないカードをセットすることはできない。バースト効果を持たないカードをセットした場合は不正行為と見なし、発覚した時点ではゲームに敗北する。ゲーム終了時にバーストゾーンにカードが残っている場合、そのカードを公開しなければならない。
バースト転召
通常のバーストと同じ手順で発動を宣言し、指定系統を持つスピリットのコアすべてを指定場所に置くことで、ノーコストで召喚する。
S(ソウル)バースト
通常のバーストと同じように発動条件を満たしたときに加え、起導(後述)や煌起導(後述)で発動条件を無視して発動できる。バースト効果を持つカードとしても扱う。バーストを発動できない効果やU(アルティメット)ハンドなど、バーストを対象とした効果を受ける。起導(後述)で発動したとき、「起導でこのバーストが発動していたら」と書かれた効果は発揮できない。ただし、その次に書かれた「その後」や「この効果発揮後」と書かれた効果はバースト効果が発揮していれば、続けて発揮する。
起導
系統:『起導者』を持つ一部のスピリットやアルティメットが所持している能力。アタック時にソウルコアをトラッシュに置くことで、セットしているS(ソウル)バーストをただちに発動させ、アタック時効果のように扱うことができる。一部のスピリットやアルティメットは通常の起導の効果発揮後に追加効果を発揮する。また、ソウルコアをトラッシュに置いたとき、起導を発揮したスピリットを消滅しながらS(ソウル)バーストを発動させることはできない。スピリットやアルティメットのレベルが下がって起導を持たなくなってもS(ソウル)バーストの発動と同時に発揮する(「そのバースト発動後」以外の)追加効果の発揮はできる。
煌起導
セットしている指定された色のS(ソウル)バースト1つを条件を無視してただちに発動させる能力。そのバースト発動後、自分の手札にあるバースト効果を持つカード1枚をセットできる。
アルティメット関連
U(アルティメット)トリガー
相手のデッキの1枚目のカードをトラッシュに置き、そのカードのコストがアルティメットより低ければ、「ヒット」となり、効果を発揮できる。デッキ破壊には当たらないため、破棄を無効にする効果は受けず、また破棄された時に発動するカードの効果は発揮しない。青の【強化】でトリガーの枚数を増やすこともできない。
クリティカルヒット
U(アルティメット)トリガーが「ヒット」した時の効果に加え、そのカードが条件を満たしていれば、さらに効果を発揮できる。U(アルティメット)トリガーの「ヒット」と「クリティカルヒット」は同時に発揮されるため、処理順はターンプレイヤーが決定する。
WU(ダブルアルティメット)トリガー
相手のデッキの上から2枚のカードをトラッシュに置き、「ヒット」毎に効果を発揮でき、2回「ヒット」した場合は「ダブルヒット」としてさらに効果を発揮できる。WU(ダブルアルティメット)トリガーと「ダブルヒット」は同時に発揮されるため、処理順はターンプレイヤーが決定する。
XU(クロスアルティメット)トリガー
「ヒット」したU(アルティメット)トリガーに関する効果を全て解決した直後、アルティメットがフィールドに残っていて、条件を満たしていれば、効果を発揮できる。元のU(アルティメット)トリガーがガードされても行うことができ、「自分のU(アルティメット)トリガーがヒットした時」/「ガードされた時」発揮する効果、「トリガーカウンター」もU(アルティメット)トリガーと同様に処理する。ただし、U(アルティメット)トリガーで発動を宣言したバーストは、XU(クロスアルティメット)トリガーやバースト以外の全ての効果の解決が終わった後に解決する。
TU(トリプルアルティメット)トリガー
相手のデッキの上から3枚のカードをトラッシュに置き、「ヒット」毎に効果を発揮でき、3回「ヒット」した場合は「トリプルヒット」としてさらに効果を発揮できる。TU(トリプルアルティメット)トリガーと「トリプルヒット」は同時に発揮されるため、処理順はターンプレイヤーが決定する。
OU(オクタアルティメット)トリガー
相手のデッキの上から8枚のカードをトラッシュに置き、「ヒット」毎に効果を発揮でき、8回「ヒット」した場合は「オクタヒット」としてさらに効果を発揮できる。OU(オクタアルティメット)トリガーと「オクタヒット」は同時に発揮されるため、処理順はターンプレイヤーが決定する。
U(アルティメット)ハンド(色)
手札にある指定された色のカードがバースト条件を満たした時、そのバーストを手札から発動できる。相手の「バーストを発動できない」効果を受けず、ターン中に1回しか使えない。
U(アルティメット)エナジー
指定された「カード名」以外の系統を持つ自分のアルティメット全てに特定の色のシンボルを1つ追加できる。
大抜刀
アルティメットと合体可能な系統を持つブレイヴカードを2枚まで手札からノーコストで召喚する。
U(アルティメット)抜刀(コスト・系統)
指定された系統を持つブレイヴカードを指定されたコストの合計になるまで手札からノーコストで好きなだけ召喚できる。
ソウルドライブ
アルティメットのアタック時に乗っているソウルコアをゲームから除外することで、効果を発揮できる。ゲーム中一回しか使えないが、それに見合った強力な効果を持つ。
スピリットソウル(色・∞)
アルティメットを召喚する時、この能力のスピリットやブレイヴに指定された色のシンボルを指定された数だけ追加する。
トリガーカウンター
現在はスピリットやブレイヴやマジックのみに存在する。相手のU(アルティメット)トリガーが「ヒット」した時、手札にあるこの能力のカードはその効果の解決前に手札から召喚・使用することができ、効果を発揮できる。それによってガード扱いとなるか、相手のアルティメットがフィールドを離れたり、効果を発揮できなくなるなどした場合はヒット時の効果は発揮されない。バーストとは異なり、通常のコストを支払って発揮し、マジックの場合はトリガーカウンター発揮後のメイン/フラッシュ効果は使えない。

特徴編集

最大の特徴は、スピリット召喚やマジック使用などのコストリソースを「コア」と呼ばれる宝石型の実体カウンターで全て管理していることである。そのため従来のTCGのようにコスト支払いのリソースを手札から生成しなくても済むようになっている。コアは自身のコアステップで毎ターン1個ずつ増加し、リフレッシュステップで前のターンでコストとして使用したコアが再び使用可能となる。またダメージカウンターとして使用しているコアもライフが減少するとリザーブへ送られ、コストとして使用することが可能となる。つまり、ターンが進んだりライフが減少したりするほど自身の使用可能コストが増えていくことになり、より強力なスピリットやマジックを使いやすくなる。また、ほとんどのスピリットやマジックは場にある同色のスピリットの数に対応して召喚コストを軽減することが可能であり、その分をスピリットの上に載せて強化したり、マジック使用のためにコアを温存しておいたりという、フィールドの状況に応じたコア運用の戦術が重要になってくる。実際、バトルスピリッツでは戦術無限大を謳っている。

また、手札やコアの数に上限が存在せず、コアの続く限りはスピリットを数限りなく召喚しても問題ないという自由度の高さも特徴。

ほとんどのコア配置場所はプレイシート上に明記されているが、ボイドだけは明確な位置が定まってはいない為、手持ちの小箱等を使う事もあるが、そうでない場合、プレイシート外がこの扱いとなる。

レアリティ編集

入手の容易な順にC(コモン)、U(アンコモン)、R(レア)、M(マスターレア)、X(エックスレア)となっており、レア以上のレアリティのカードには箔押し、彫り物加工等、いわゆる光り物加工が施されている。第一弾~天醒(第七弾)までは、1ボックスあたりR8枚、M3枚、X1枚であったが、戦嵐(第八弾)~は1ボックスあたりR9枚、M2枚、X2枚になっており、マスターレアとXレアで入手の難易度に差がなくなっている。第19弾(聖剣時代)~はR9枚、M2枚、X3枚(内1枚はソードブレイヴ)となっており、マスターレアの方が入手難易度が上がっている。第24弾(アルティメットバトル01)~はR9枚、M3枚、X2~3枚(アルティメット2枚+50%の確率でスピリット)になっており、マスターレアの入手難易度は下がったもののレアやスピリットのXレアの入手難易度は上がった。第31弾(烈火伝 第1章)はR8枚、M2~3枚(75%の確率でさらに1枚)、X2枚、XXレア0~1枚(25%の確率でマスターレア枠内で1枚封入)になっており、レアとXレアの入手難易度が上がった。第32弾(烈火伝 第2章)~はR6枚、M3~4枚(75%の確率でさらに1枚)、X2枚、XXレア0~1枚(25%の確率でマスターレア枠内で1枚封入)になっており、マスターレアの入手難易度が下がり、レアの入手難易度が上がった。第35弾(十二神皇編 第1章)~は、アンコモンが廃止され、1パックにレア以上のカードが1枚確定し、R12~14枚(CPカード有りの時は12枚)、M3~4枚(75%の確率でさらに1枚)、X2枚、XXレア0~1枚(25%の確率でマスターレア枠内で1枚封入)になっており、レアの確定枚数が倍増した。第40弾(伝説ノ英雄)では、Xレアの背景がカーボンカラーのパラレルバージョンが登場する。

烈火伝 第1章より、Xレアを越えた上位種、XXレア(ダブルエックスレア)が登場した。さらに第33弾(烈火伝 第3章)で六絶神、第38弾(十二神皇編 第4章)で起源龍が全て出揃う。2017年2月現在、19種類のXXレアの存在が確認されており、入手難易度が640枚に1枚の確率で非常に高い。カードフレームはカードタイプに関係なくXXレア独自のカードフレームになっており、背景のカラーも金色に輝く。全体的にXレアよりも強力な総合パフォーマンスを持つ。その中で六絶神のスピリットは、発動条件が厳しい超絶強力な効果を持ち、起源龍のスピリットは、封印時に相手の効果を受けない効果を持つ。XXレアは基本的に弾ごとに2枚収録されているが、第39弾(十二神皇編 第5章)は史上初のXXレアトリプル構成となっており、背景がカーボンカラーのパラレルバージョンも登場している。アニメシリーズでは、『バトルスピリッツ ダブルドライブ』放送終了時点で、5枚のXXレアカードがアニメに登場している。そのうち2枚がXXレアスピリットで、3枚がXXレアアルティメットが登場している。

その他、限定パックなどに収録されるEX、雑誌付録やイベント等で入手できるP(プロモーション)、大会の賞品として配布されるPX(プロモーションXレア、通称裏Xレア)がある。

タッグバトル編集

2vs2の対戦方式で、チームワークが求められる。通常との違いとしては、

  • チームライフは8、チームリザーブのコアは4個で開始される。
  • ネクサスの効果は、プレイヤーチーム全体にも与える。
  • マジックの効果は、自分と味方のどちらかで効果を与えなければならない。
  • パートナーのデッキと同じ色のカードを入れてはいけない。

以上のルールがある。

星座編からは混色化が進む環境では「同じ色を入れてはいけない」という制約は厳しく、アニメでも『バトルスピリッツ ブレイヴ』以降、タッグバトルは登場していなかった。なお、『バトルスピリッツ ダブルドライブ』で再登場しているが、実大会とはルールが異なっていた。

カードセット編集

ブースターパック編集

構築済みデッキ「爆炎の流星~BURNING STARDUST~」:全19種(C:10、U:5、R:3、M:1)48枚入
構築済みデッキ「混沌の守護神~CHAOS GUARDIAN~」:全19種(C:10、U:5、R:3、M:1)48枚入
ブースター:全115種(C:73、U:17、R:14、M:7、X:4)自販機ブースター 4枚入、ブースターパック 8枚入
最初のブースターパックであり、2015年12月19日にこれらのカードがソウルコア環境でパワーアップしたリバイバルブースター【龍皇再誕】が発売された。リバイバルブースター【龍皇再誕】はBS01とは違い、1BOXにつきXレアが2枚確定する。
ブースター:全115種(C:73、U:17、R:14、M:7、X:4)自販機ブースター 4枚入、ブースターパック 8枚入
黄属性の追加
構築済みデッキ「覇者の閃光~DYNAST'S FORCE~」:全19種(C:10、U:5、R:3、M:1)48枚入
構築済みデッキ「闘神の鼓動~GLADIATOR'S BEAT~」:全19種(C:10、U:5、R:3、M:1)48枚入
ブースター:全115種(C:73、U:17、R:14、M:7、X:4)自販機ブースター 4枚入、ブースターパック 8枚入
青属性の追加
ブースター:全118種(C:72、U:18、R:16、M:8、X:4)自販機ブースター 4枚入、ブースターパック 8枚入
ブースター:全88種 (C:48、U:18、R:12、M:6、X:4)自販機ブースター 4枚入、ブースターパック 8枚入
ブースター:全118種(C:72、U:18、R:16、M:8、X:4)自販機ブースター 4枚入、ブースターパック 8枚入
ブースター:全88種(C:48、U:18、R:12、M:6、X:4)自販機ブースター 4枚入、ブースターパック 8枚入
ブースター:全88種(C:46、U:18、R:12、M:8、X:6)自販機ブースター 4枚入、ブースターパック 8枚入
今回からXレアが全色登場。これに伴い1BOXにXレアが2枚確定封入するようになった。
ブースター:全88種(C:46、U:18、R:12、M:8、X:6)自販機ブースター 4枚入、ブースターパック 8枚入
ブースター:全120種(C:72、U:18、R:16、M:8、X:6)自販機ブースター 4枚入、ブースターパック 8枚入
本作よりブレイヴが登場するようになった。
ブースター:全90種(C:46、U:18、R:12、M:8、X:6)自販機ブースター 4枚入、ブースターパック 8枚入
ブースター:全90種(C:46、U:18、R:12、M:8、X:6)自販機ブースター 4枚入、ブースターパック 8枚入
  • 第13弾 星座編第4弾 星空の王者(BS13)2011年7月22日発売。
ブースター:全97種(C:46、U:18、R:12、M:8、X:6、スペシャルX:7)自販機ブースター 4枚入、ブースターパック 8枚入
星座編の最終章として、今までキャンペーン配布されたXレアカードを封入させた『Xレアエディション』として発売。
  • 第14弾 覇王編第1弾 英雄龍の伝説(BS14)2011年10月8日発売。
ブースター:全120種+1種+1種(C:72、U:18、R:16、M:9、X6、)
『陽昇ハジメデッキ』で登場したマスターレア『英雄龍ロード・ドラゴン』が収録されている。
  • 第15弾 覇王編第2弾 黄金の大地(BS15)2011年12月16日発売。
ブースター:全90種(C:46、U:18、R:12、M:8、X:6)自販機ブースター 4枚入、ブースターパック 8枚入
  • 第16弾 覇王編第3弾 爆裂の覇道(BS16)2012年3月9日発売。
ブースター:全90種(C:46、U:18、R:12、M:8、X:6)自販機ブースター 4枚入、ブースターパック 8枚入
  • 第17弾 覇王編第4弾 剣(つるぎ)舞う世界(BS17)2012年5月26日発売。
ブースター:全90種(C:46、U:18、R:12、M:8、X:6)自販機ブースター 4枚入、ブースターパック 8枚入
  • 第18弾 覇王編第5弾 覇王大決戦(BS18)2012年7月28日発売。
ブースター:全97種(C:46、U:18、R:12、M:8、X:6、スペシャルX:7)自販機ブースター 4枚入、ブースターパック 8枚入
覇王編の最終章として、キャンペーン配布されたXレアカードを封入させた『Xレアエディション』として発売。
  • 第19弾 剣刃(ツルギ)編第1弾 聖剣時代(ソードジェネレーション)(BS19)2012年10月13日発売。
ブースター:全122種(C:72、U:18、R:16、M:8、X:6、ソードブレイヴ(X):2)
本作よりカードフレームが仕様変更され、カードの英語表記が廃止された。また、アンコモンの全種類にタバック仕様のパラレルカードが登場し、MレアやXレアも同様にパラレル仕様に変更された。なお、Xレアのパラレルカードはイラスト違いである。さらにXレアが8枚になったことにより、1BOXにXレアが3枚(その内1枚はXレアブレイヴ)確定封入するようになった。
  • 第20弾 剣刃(ツルギ)編第2弾 乱剣戦記(クロスクライシス)(BS20)2012年12月21日発売。
ブースター:全92種(C:46、U:18、R:12、M:8、X:6、ソードブレイヴ(X):2)
  • 第21弾 剣刃(ツルギ)編第3弾 光輝剣武(シャイニングストーム)(BS21)2013年3月8日発売。
ブースター:全92種(C:46、U:18、R:12、M:8、X:6、ソードブレイヴ(X):2)
  • 第22弾 剣刃(ツルギ)編第4弾 暗黒刃翼(カオストルネード)(BS21)2013年5月24日発売。
ブースター:全98種(C:46、U:18、R:12、M:8、X:6、ソードブレイヴ(X):2、スペシャルX:6)
本作よりバトスピ部のポイントシリアルカードが封入される。1枚につき20ポイント。スペシャルXレアエディションとして発売。また、バトスピ初のBOX購入特典として『白夜の宝剣ミッドナイト・サン』か『渚のトリックスター』のいずれか1枚が付いてくる。
  • 第23弾 剣刃(ツルギ)編第5弾 剣刃神話(ソードディスティニー)(BS23)2013年8月9日発売。
ブースター:全92種(C:46、U:18、R:12、M:8、X:6、ソードブレイヴ(X):2)
剣刃編の最終章。BOX購入特典としてソードディスティニーか渚の乙女ヴィエルジェのどちらか1枚が封入される。
  • 第24弾 アルティメットバトル01 (BS24)2013年10月26日発売。
ブースター:全122種(C:72、U:18、R:16、M:8、X:2、アルティメット(X):6)
本作よりアルティメットが登場するようになり、1BOXにXレアが3枚(その内2枚がXレアアルティメット)確定封入するようになった。
  • 第25弾 アルティメットバトル02 (BS25)2014年1月11日発売。
ブースター:全97種(C:45、U:18、R:12、M:8、X:2、アルティメット(X):6、キャンペーン(X):6)
Xレア+6!スーパーGETキャンペーンとして発売。次代スピリットカードを収録したキャンペーンXレア6種を収録。1BOXに2枚は確定。
  • 第26弾 アルティメットバトル03 (BS26)2014年3月21日発売。
ブースター:全91種(C:45、U:18、R:12、M:8、X:2、アルティメット(X):3、裏12宮ブレイヴ(X):3)
  • 第27弾 アルティメットバトル04 (BS27)2014年5月24日発売。
ブースター:全93種(C:45、U:18、R:12、M:8、X:2、アルティメット(X):3、裏12宮ブレイヴ(X):3、キャンペーン(X):2)
WUトリガーを持つ、アルティメット・アポロドラゴンとアルティメット・ストライクヴルムを収録したキャンペーンXレア2種を収録。1BOXに各種1枚は確定。
  • 第28弾 アルティメットバトル05 (BS28)2014年8月9日発売。
ブースター:全91種(C:45、U:18、R:12、M:8、X:2、アルティメット(X):6)
  • 第29弾 アルティメットバトル06 (BS29)2014年10月25日発売。
ブースター:全91種(C:45、U:18、R:12、M:8、X:2、アルティメット(X):4、裏12宮ブレイヴ(X)1、ソードブレイヴ(X):1)
  • 第30弾 アルティメットバトル07 (BS30)2015年1月17日発売。
ブースター:全97種(C:45、U:18、R:12、M:8、X:3、アルティメット(X):4、ソードブレイヴ(X)1、キャンペーン(X)6)
アルティメットバトル最終章として、次代スピリットがソードブレイヴ化したキャンペーンXレア6種を収録。1BOXに2枚は確定。
  • 第31弾 烈火伝 第1章(BS31)2015年4月25日発売。
ブースター:全122種(C:72、U:18、R:16、M:8、X:6、XX:2)
本作よりバトスピ部のポイントカードの封入が1パックに1枚から、1パックに25%の確率で封入に変更され、ポイントも20ポイントから100ポイントに増加した。1BOXに5枚は確定封入。新レアリティXXレアが登場し、Xレアが各色1枚ずつになった。1BOXにXレアが2枚確定封入。XXレアが1BOXに25%の確率でMレア枠内で1枚追加封入する。その入手難易度はとてつもなく高いが、強さはXレアを超えるレベルとなっている。
  • 第32弾 烈火伝 第2章(BS32)2015年7月25日発売。
ブースター:全91種(C:45、U:18、R:12、M:8、X:6、XX:2)
  • 第33弾 烈火伝 第3章(BS33)2015年10月17日発売。
ブースター:全94種(C:45、U:18、R:12、M:8、X:3、アルティメット(X):3、XX:2、キャンペーンカード:3)
ソウルバースト転生キャンペーンとして発売。ソウルバースト転生キャンペーンの投票で決められたキャンペーンカード3種を収録。1BOXに2枚は確定。
  • 第34弾 烈火伝 第4章(BS34)2016年1月30日発売。
ブースター:全98種(C:45、U:18、R:12、M:8、X:6、XX:1、アルティメット(XX):1、ブースターパックキャンペーン(X):6、自販機ブースターキャンペーン(X):1)
烈火伝最終章として、史上初のブースターパックと自販機ブースターにそれぞれ違うキャンペーンXレアを収録。1BOXに2枚は確定。またブースターパック史上初のXXレアアルティメットも収録し、アニメ連動カードは烈火伝シリーズ最多で、20%がアニメに登場する。本作をもって、レアリティ:U(アンコモン)が廃止される。
  • 構築済みデッキのカードは全て専用カードであるが、一部は雑誌の付録や食玩(ウエハース・チョコスナック)などのおまけ、構築再録パックで購入可能。同名カードがイラスト変更あり。
  • プロモーションカード
関連製品、書籍の付録、大会の参加賞等として配布されるものと、公認大会優勝記念品として配布される裏Xレアカード(現在、赤・紫・緑・白・黄・青)が存在する。
通常の自販機ブースターでは、キャンペーンカードも1種入っており、自販機では全○○+○○(Xレアの枚数)+1種となる。

その他ブースター及び構築済みデッキ編集

ブースター編集

Xレアパック『龍皇ジークフリード』
2010年3月18日発売
内容:龍皇ジークフリード(M仕様)1、C:4、EX:3
伝説のXレア『龍皇ジークフリード』などの人気カードを収録したパック。限定配布された幻のプロモーションカードも3枚収録。
少年激覇カードバトラーズパック
2010年4月15日発売
内容:赤・紫・緑・白属性のうちいずれかのカード8枚
カードバトラー初心者のためのブースターパック。
Xレアパック『魔龍帝ジークフリード』
2010年6月11日発売
内容:X(キラカード)1、C:1、R:6
第4弾収録の七龍帝のXレア『魔龍帝ジークフリード』を収録。
少年激覇カードバトラーズパックダブル
2010年7月8日発売
内容:6属性のうちいずれかのカード8枚
カードバトラー初心者のためのブースターパック2弾。
太陽のブレイヴパック
2010年10月8日発売
内容:紫・緑・白・黄属性のうちいずれかのカード16枚
『馬神ダンデッキ 太陽の合体ドラゴン』を強化する拡張パック。カード属性は全て固定されており、それぞれの属性のブレイヴカードが2枚封入されている。
ハイランカーパック
2010年12月25日発売
内容:6属性のうちいずれかのカード8枚(自販機ブースターでは4枚)
ハイランカーデッキを強化する拡張パック。公式サイトの投票で選ばれた『サイレントウォール』などの人気カードが箔押し加工、及び新規イラストで再登場し、バトスピチャンピオンシップ会場で限定販売された『リミテッドパック』のカードも収録。また、その他の拡張パックとしては初めて自販機での販売もされた。
Xレアパック レジェンドエディション
2011年3月11日発売。
内容:6属性のうちいずれかのカード8枚
6属性のXレアを完全収録し、『超星』までの人気カードが登場。
Xレアパック 超覚醒! ダブル ガイ・アスラ
2011年8月12日発売
内容:幻羅星龍ガイ・アスラ、天地神龍ガイ・アスラそれぞれ1枚、コモンカード6枚
最凶のXレア『幻羅星龍ガイ・アスラ』とキャンペーン配布された『天地神龍ガイ・アスラ』を1枚ずつ収録し、全てのカードがMレア仕様となっている。
ヒーローハイランカーパック
2012年1月28日発売
内容:6属性のうちいずれかのカード8枚(自販機ブースターでは4枚)
ハイランカーパックと同様、属性ごとのカードが収録されている。
Xレアパック プレミアムエディション
2012年2月17日発売
内容:6属性のうちいずれかのカード8枚
再録パックとしては初めて一部パックに裏Xレアを収録。
星座編12宮ブースター前編
2012年8月10日発売
内容:星座編からの再録カード6枚(自販機ブースターでは4枚)
種類:全73種(C:30種、U:15種、R:12種、M:4種、X:12種)
星座編からの人気カードを再録。再録パックとしては初めてランダム収録となっている。
星座編12宮ブースター後編
2013年2月8日発売
内容:星座編からの再録カード6枚(自販機ブースターでは4枚)
種類:全73種(C:24種、U:15種、R:12種、M:4種、X:12種、EX:6種)
前編同様、星座編からの人気カードを再録。さらに、EXとして新規に設定されたスピリットも登場した。
Xレアパック キングマスターエディション
2013年7月6日発売
内容:10種類のうちいずれかのカード8枚
Xレアパックとしては初めて属性ごとではなく10種類のXレアスピリットを中心にした仕様となっている。
ドリームブースター バーストインパクト
2013年11月23日発売
種類:全50種(C:18種、U:12種、R:8種、M:5種、X:7種。過去の再録34種)
新規カードを含め、収録カード全てがバースト効果を持つカードとなっているパッケージ。
ディーバブースター 女神達の調べ
2014年2月15日発売
種類:全42種(C:15種、U:12種、R:9種、M:3種、X:3種)
黄属性のカードだけが収録された、シリーズ初の単色ブースターパック。全てのカードが系統・詩姫(ディーバ)のスピリットとそのサポートカードで構成されている。

構築済みデッキ編集

轟天のヘヴンズドア
2009年12月10日発売
内容:カード40+4枚(C:27+4、U:10、R:2、M:1)、特製プレイシート1枚、完全攻略マニュアル1冊、特製メンバーズカード1枚
青属性と黄属性で構築されたデッキ。
轟天のヘヴンズドア 限定スペシャルセット
2009年12月10日発売
内容:轟天のヘヴンズドア(通常版)、特製ライフカウンター、特製カードケース、黄道のコア15個
『轟天のヘヴンズドア』のスペシャル版。
馬神ダンデッキ 太陽の合体(ブレイヴ)ドラゴン
2010年9月10日発売
内容:カード40枚(C:27、U:10、R:2、M:1)、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、コア15個
バトルスピリッツ ブレイヴ』で、主人公の馬神ダンが使うデッキを完全収録。
ハイランカーデッキ ジーク進化レボリューション
2010年12月10日発売
内容:カード42枚(C:21、U:8、R:5、M:1、X:7)、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、コア15個
赤属性中心のデッキ。歴代の人気カードが全て箔押し仕様で登場し、5種類のXレアが収録。
ハイランカーデッキ デスクロスブースト
2010年12月10日発売
内容:カード42枚(C:17、U:11、R:7、X:7)、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、コア15個
紫・緑属性中心のデッキ。『ジーク進化レボリューション』と同様、歴代の人気カードが全て箔押し仕様で登場し、5種類のXレアが収録。
ハイランカーデッキ 武装機神ダイヤモンド
2011年3月11日
内容:カード42枚(C:12、U:13、R:7、M:1、X:5、EX:2)、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、コア15個
白属性中心のデッキ。他のハイランカーデッキ同様、人気カードが箔押し仕様で登場し、ハイランカーデッキ初のブレイヴが登場した。
馬神ダンデッキ ブレイヴセンチュリオン
2011年4月8日発売
内容:カード40枚(C:27、U:10、R:2、M:1)、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、コア15個
『バトルスピリッツ ブレイヴ』で、ダンと劇中に登場する人類軍『センチュリオン』が使うデッキを完全収録。
陽昇ハジメデッキ バーストヒーローズ
2011年9月16日発売
内容:カード40枚(C:27、U:8、R:4、M:1)、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、コア15個
バトルスピリッツ 覇王』で、主人公の陽昇ハジメが使うデッキを完全収録。
はじめてのバトルセット
2011年9月16日発売
内容:カード80枚(C:56、U:11、R:8、M:5)、コア30個、かんたん説明書2冊、チュートリアルDVD1枚、プレイシート2枚、ルールマニュアル1冊、ボイドケース1個
赤紫デッキと白緑デッキの二つのデッキで、家族や友達とバトルを楽しむ初心者用デッキ。
ハイランカーデッキ 究極のダブルノヴァデッキ
2011年11月18日発売
内容:カード42枚(C:12、U:10、R:7、M:4、X:5、EX:4)、プレイシート1枚、マニュアル1冊、コア15個
ハイランカーデッキシリーズに『ノヴァ』が登場。さらに覇王編第2弾から2種が先行収録。
はじめてのバトルセット VSハイランカー
2012年3月23日発売
内容:カード80枚(C:45、U:17、R:4、M:3、X:7、EX:4)、コア30個、かんたん説明書2冊、チュートリアルDVD1枚、プレイシート2枚、ルールマニュアル1冊、ボイドケース1個
赤白デッキと青赤デッキの二つのデッキで家族や友達とバトルを楽しむ初心者用デッキ。デッキ構成が変更され、XレアとEXが収録された。
ツルギデッキ シャイニングチャージ
2012年9月8日発売
内容:カード40枚(C:24、U:12、R:1、M:1、X:2)、特製ライフカウンター、プレイシート1枚、マニュアル1冊、コア15個
バトルスピリッツ ソードアイズ』で、主人公のツルギ・タテワキが使用するデッキを再現。『強化(チャージ)』に特化したデッキとなっている。
白夜王ヤイバデッキ ダークラッシュ
2012年9月8日発売
内容:カード40枚(C:24、U:12、R:1、M:1、X:2)、特製ライフカウンター、プレイシート1枚、マニュアル1冊、コア15個
『バトルスピリッツ ソードアイズ』で、ツルギのライバル・白夜王ヤイバが使用するデッキを再現。『連鎖(ラッシュ)』に特化したデッキとなっている。
はじめてのバトルセット 出撃!シャイニングソード
2012年9月8日発売
内容:カード80枚(C:46、U:21、R:2、M:2、X:7、EX:2)、コア30個、かんたん説明書2冊、チュートリアルDVD1枚、プレイシート2枚、ルールマニュアル1冊、ボイドケース1個
赤デッキと赤白デッキの二つのデッキで家族や友達とバトルを楽しむ初心者用デッキ。
属性開眼デッキ アメジスト
2012年11月16日
内容:カード40枚(C:34、U:2、R:2、M:1、X:1)、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、デッキの使い方解説1枚
紫属性の超強力デッキが登場。
属性開眼デッキ エメラルド
2012年11月16日
内容:カード40枚(C:30、U:4、R:2、M:1、X:1、EX:2)、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、デッキの使い方解説1枚
緑属性の超強力デッキが登場。
属性開眼デッキ トパーズ
2012年11月16日
内容:カード40枚(C:28、U:8、R:2、M:1、X:1)、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、デッキの使い方解説1枚
黄属性の超強力デッキが登場。
属性開眼デッキ サファイア
2012年11月16日
内容:カード40枚(C:30、U:6、R:2、M:1、X:1)、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、デッキの使い方解説1枚
青属性の超強力デッキが登場。
新ツルギデッキ ダークネスファング
2013年3月22日発売
内容:カード40枚(C:24、U:12、R:1、M:1、X:2)、特製ライフカウンター、プレイシート1枚、マニュアル1冊、コア15個
バトルスピリッツ ソードアイズ』で、主人公のツルギ・タテワキが使用する二代目のデッキを再現。
バトスピやろうぜ! はじめてのソードアイズセット
2013年3月22日発売
内容:カード80枚(光の赤デッキ&闇の赤デッキ)+10枚(バーストカード)、コア30個、かんたん説明書2冊、チュートリアルDVD1枚、プレイシート2枚、ルールマニュアル1冊、ボイドケース1個
『ツルギデッキ シャイニングチャージ』と『新ツルギデッキ ダークネスファング』をセットで収録、さらにバースト効果を持つカードを『はじめてカード』として収録し、友達や家族とバトルを楽しむ初心者用デッキ。チュートリアルDVDはアニメの映像となっており、ツルギとブリンガーがバトスピのルールを解説するという内容となっている。
アルティメットデッキ 灼熱のゼロ
2013年9月14日発売
内容:カード40枚(C:24、U:12、R:1、M:2、X:1)、コア15個、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、アルティメット攻略の書1冊
最強銀河 究極ゼロ 〜バトルスピリッツ〜』で、灼熱のゼロが使用する赤属性デッキを再現。真・覚醒が初登場。
アルティメットデッキ 白銀のゼロ
2013年9月14日発売
内容:カード40枚(C:24、U:12、R:1、M:2、X:1)、コア15個、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、アルティメット攻略の書1冊
『最強銀河 究極ゼロ 〜バトルスピリッツ〜』で、白銀のゼロが使用する白属性デッキを再現。
はじめてのバトルセット 決めろ!アルティメットトリガー
2013年9月14日発売
内容:カード80枚(C:40、U:14、R:13、M:4、X:6、PX:1、EX:2)、コア30個、プレイシート2枚、ルールマニュアル1冊、ボイドケース1個、デッキ説明書2冊、チュートリアルDVD1枚
『アルティメットデッキ 灼熱のゼロ』と再録カードの白属性中心のデッキをセットで収録。
アルティメットデッキ 疾風のゼロ
2013年12月14日発売
内容:カード40枚(C:24、U:12、R:1、M:2、X:1)、コア15個、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、アルティメット攻略の書1冊
『最強銀河 究極ゼロ 〜バトルスピリッツ〜』で、疾風のゼロが使用する緑属性デッキを再現。
アルティメットデッキ 明の明星(ほし)のエリス
2013年12月14日発売
内容:カード40枚(C:24、U:12、R:1、M:2、X:1)、コア15個、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、アルティメット攻略の書1冊
『最強銀河 究極ゼロ 〜バトルスピリッツ〜』で、エリスが使用する黄属性デッキを再現。
アクセル全開デッキ 紺碧のゼロ
2014年4月26日発売
内容:カード40枚(C:27、U:9、R:1、M:2、X:1)+10枚(予備カード〈C:1、U:5、R:3、X:1〉)、コア15個、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、アルティメット攻略の書1冊
『最強銀河 究極ゼロ 〜バトルスピリッツ〜』で、紺碧のゼロが使用する青属性デッキを再現。さらにデッキ改造用の予備カードを『究極ダッシュカード』として収録。
メガデッキ 究極フルスロットル
2014年4月26日発売
内容:カード42枚(C:20、U:12、R:1、M:3、X:6)、コア15個、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、アルティメット攻略の書1冊
収録カードすべてがキラカード(Xレア以外は銀蒸着仕様)。再録カードは新フレーム仕様で、スピリットカードは新規イラストとなっている。『最強銀河 究極ゼロ 〜バトルスピリッツ〜』で、キリガが使用するデッキがモチーフ。
アルティメットデッキ 新たなる太陽
2014年10月11日発売
内容:カード40枚(C:30、U:6、R:1、M:1、X:2)、赤色コア15個、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、アルティメット攻略の書1冊
スペシャルデッキセット 12宮Xレアの輝き
2014年11月14日発売
内容:カード40枚(C:14、U:7、R:1、M:2、X:16)+20枚(デッキ強化カード〈C:2、U:5、R:8、M:5〉)、コア30個、スリーブ60枚、カードケース1個、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、アルティメット攻略の書1冊
星座編の12宮Xレアを完全収録。
アルティメットデッキ 新たなる太陽
2014年12月13日発売
内容:カード40枚(C:30、U:6、R:1、M:1、X:2)、緑色コア15個、プレイシート1枚、ルールマニュアル1冊、アルティメット攻略の書1冊
ソウルデッキ 戦国紅蓮
2015年4月11日発売
内容:カード40枚(C:23、U:13、R:1、M:2、X:1)、コア15個、ソウルコア1個、プレイシート1枚、ランカーパス1枚、ルールマニュアル&漫画冊子1冊
バトルスピリッツ 烈火魂』の主人公・烈火幸村のデッキをモチーフにしている。

コンビニ限定品編集

コア&ブースターパックDX
2008年9月13日発売
セット内容:第1弾ブースターパック5パック、特製コア20個、プレイシート1枚、かんたんルールDVD1枚
『龍帝』コア&ブースターパックDX
2009年6月11日発売
セット内容:第4弾『龍帝』ブースターパック6パック、コア15個、『龍帝』プレイシート1枚、龍帝ボイド1個
『爆神』ストレージボックス&ブースターパックDX
2009年11月12日発売
セット内容:第6弾『爆神』ブースターパック6パック、ストレージボックス
『天醒』ストレージボックス&ブースターパックDX
2010年2月5日発売
セット内容:第7弾『天醒』ブースターパック6パック、ストレージボックス
この他の構築済みデッキの入手可能な媒体には、『月刊コロコロコミック』『最強ジャンプ』等の小学生向け雑誌や、『Vジャンプ』等のゲーム誌があり、その場合市販デッキにはない、雑誌独自のプロモカードの入ったものもある。

イラストレーター編集

アニメ作品編集

2000年代後期から現在に至るまで、8つのテレビアニメシリーズ作品が放送。大きく分けるとアニメ制作会社と放送ネットの違いで2つの「期」があるため、それぞれについて別々に記載する。なお全作品とも音響効果はフィズサウンドクリエイションだが、第1期の音響効果は蔭山満、『烈火魂』からは鷲尾健太郎が担当している。2018年4月からスタートしたブースターパックシリーズの煌臨編の続編である『バトルスピリッツ 神煌臨編』では、アニメシリーズに登場したキャラクターが次々と創界神ネクサスとしてカード化されている。

第1期(メ〜テレ・テレビ朝日系列作品)

2008年9月から2014年9月にかけて、ガンダムシリーズで知られるアニメ制作会社サンライズおよび名古屋テレビ放送(メ〜テレ)によるテレビアニメシリーズが6作品放送された、本放送時間はテレビ朝日系列(フルネット24局のみ)で毎週日曜7:00 - 7:30(いわゆるニチアサキッズタイム)。なお、『ブレイヴ』が『少年激覇ダン』の続編である以外は作品同士の繋がりはない。2014年9月の『究極ゼロ』最終回をもって、テレビアニメシリーズはひとまず終了した。

2014年3月12日には第1期作品の主題歌とエンディングテーマを完全収録したCDアルバム「バトルスピリッツ 〜MUSIC DECK THE BEST〜」が発売、CDと合わせて同梱されるDVDには歴代作品の主役キャラクターを担当した声優5名と『バシン』以外の全作品に出演している諏訪部順一によるバトスピトークが収録された(音声のみ)。

第2期(テレビ東京系列作品)

『究極ゼロ』終了から半年後の2015年、年をまたいで放送局をテレビ東京系列に変更し、アニメ新シリーズ『バトルスピリッツ烈火魂<バーニングソウル>』が同年4月より放送開始。このシリーズより、サンライズがキッズ・ファミリー系アニメ制作セクションを分離する形で設立したアニメ制作会社・バンダイナムコピクチャーズ(BN Pictures)が制作する。第1期とのストーリー的な繋がりは直接的には無いが、2016年には「お正月スペシャル」として、『少年突破バシン』の主人公・バシンが「次元を越えてやってくる」という形で『烈火魂』の主人公・烈火幸村とタッグを組む「夢の共闘」が実現した。
2016年4月からはシリーズ第8作目(テレ東系では第2作目)『バトルスピリッツ ダブルドライブ』が放送開始したが、同作が終了した2017年3月をもってテレビアニメシリーズは再び休止することになった[1]

作品一覧編集

メ〜テレ・テレビ朝日系列
テレビ東京系列
ネット配信

カリスマ編集

ギャラクシー渡辺編集

バトスピ界のカリスマ。ロングヘアーの銀髪(2代目コスチューム以降は金髪)とサングラスが特徴。

バトスピチャンピオンシップでは、マイケル・エリオットと共に登場。

合言葉は「セクシー?No!ギャラクシー!」。

コスチュームは初登場以来固定されていたが、2011年よりコスチュームが2代目にマイナーチェンジされた。

バトルスピリッツ 少年激覇ダン』および『バトルスピリッツ 覇王』では、諏訪部順一が声優を担当しており、『少年激覇ダン』の第2期ED「バトル!ギャラクシー☆ステップ」もギャラクシー渡辺名義で歌っている。なお、『バトルスピリッツ 少年突破バシン』では彼をモデルにした渡辺ナナ男(ギャラクシーセブン)というキャラクターが登場しており、こちらは岸尾だいすけが声優を担当。

ジャスティス立花編集

一式まさと版コミカライズ『バトルスピリッツ 覇王』番外編で顔出しし、『バトルスピリッツ ソードアイズ』本編冒頭で本格的に登場する。声は立花慎之介

暗黒戦士ボンバー編集

バトスピ界のカリスマの弄られ役。

2013年のバトスピMAXでデッキをスリーブに入れないことで他のカリスマから大顰蹙を買うが2014年現在もスリーブはつけていない模様。

バトルスピリッツ ソードアイズ』よりアニメにも登場している。声は檜山修之

「バビブベボンバー」という合言葉を持っているが弄られながら退場することが多く、使用頻度はあまり高くない。

ボンバー新聞という独自のコンテンツを不定期に連載している。

マジカルスター咲編集

バトスピ界のカリスマの中で紅一点。

合言葉は「YES!マジカル!」。

アニメでは『最強銀河 究極ゼロ 〜バトルスピリッツ〜』で登場。声優は藤田咲が担当している。

大会などで頻繁に使用されるような強力なデッキを好む傾向がある。

コミック編集

  • かつて角川書店から発行されていた『ケロケロエース』ではアニメのコミカライズの掲載と情報を展開しており、漫画を連載している他に、プロモーションカードを含む関連品を付録につけていた。2008年の発売前に『『ケロケロエース』オリジナルスターター完全セット(通称『ケロケロスターター』)』が付録になったことがある。
  • ヤングエース』2009年Vol.5より2010年12月号まで渡辺とおるによる『バトスピ! 私たちバトルスピリッツ部ですっ☆』を連載、全2巻。女子高のバトスピ部の日常を描いており、しっかりとカードバトルをする描写は少なめである。主役の2人はアニメ『少年突破バシン』を意識したキャラデザインがされており、真綾はバシン、純はJに似た容姿を持っている。
    1. 2010年3月26日発売 ISBN 978-4047154100
    2. 2010年12月28日発売 ISBN 978-4047155909
  • 2011年以降は集英社から発行されている『Vジャンプ』や『最強ジャンプ』でもアニメのコミカライズや情報を掲載しており、2013年に『ケロケロエース』が休刊してからは『最強ジャンプ』が事実上のメイン情報誌になっている。

コンピューターゲーム作品編集

発売・配信元はいずれもバンダイナムコエンターテインメント

バトルスピリッツを扱った番組編集

アニメ以外にも、バトスピを中心に扱った番組が幾つか放送されている。本節はそれらをまとめて記載する。

カートゥーン ネットワークのミニ番組編集

CS放送局『カートゥーン ネットワーク』で2009年から放送されているバトスピのミニ番組は、第1シリーズ『ギャラクシー渡辺のカードバトルステーション』、第2シリーズ『ギャラクシー渡辺のバトスピやろうぜ!』として放送。放送時間はいずれも毎週土曜日の8:55頃と18:25頃、毎週金曜日の17:55頃(CM枠で放送されているため、番組表には番組名などは一切書かれていない)。バトスピ界のカリスマ、ギャラクシー渡辺やその他のカリスマが公式サイトで募集したカードバトラーとバトルするという内容。スタジオ収録である。不定期にバトルスピリッツの大会やイベントの模様が放送される。

公式サイトで、第1シリーズではギャラクシー渡辺がバトルでキーカードとして使用したカードを1枚ピックアップし、第2シリーズではバトルで使用したデッキレシピ(デッキ構成)を紹介している。

2011年1月15日からは第3シリーズ『ギャラクシー渡辺のバトスピやろうぜ!DX』としてリニューアル。ギャラクシー渡辺が視聴者に寄せられたバトスピに関する質問に答える新コーナー『おしえて! ギャラクシー』も登場。

2012年1月14日からは第4シリーズとして『バトスピやろうぜX』になり、新たにジャスティス立花が登場した。

2013年1月19日から第5シリーズ『みんなやろうぜ バトスピタイム』になり、新たにマジカルスター咲が登場。

2014年1月18日から第6シリーズ『みんなやろうぜ バトスピパラダイス』が放送。新たに「親子タッグバトル」のコーナーが設けられた。また、ファイトの模様をほぼ完全な形で収録した「ロングバージョン」をweb限定で公開している。

2016年4月23日から『バトスピやろうぜ!VS(バーサス)』が放送。同年9月末日をもって打ち切りとなり、ミニ番組は廃止され、2017年4月から、従来のミニ番組に代わる新番組として、賞金100万円を賭けた番組『バトスピ エクストリームゲーム』がFRESH!YoutubeLINE LIVEで放送開始された。

バトスピ大好き声優の生放送編集

文化放送のインターネットラジオ『超!A&G』にて放送されている「超! mobile A&G presents 生放送!」内で放送されているアニメ『バトルスピリッツ』出演声優陣による生放送番組。もともとは同番組で第3週に放送されている特別番組枠(Side B)で2度放送されたもので、好評だったことから、2011年1月よりレギュラー放送が開始された。

毎月第2水曜日に配信されており、パーソナリティはアニメのナレーションを担当している諏訪部順一とアシスタントに硯秀人を演じる阪口大助菅沼久義が行う。放送時にはスタジオの外でギャラクシー渡辺がTwitterによる解説なども同時に行っている。かつては兵堂剣蔵を演じる遠藤綾も担当していた。

番組前半ではリスナーからのお便りで進行するコーナー、後半はパーソナリティやゲストが生バトルを行う。

アタックしますけど何か?編集

2013年10月よりバトスピアニメシリーズを放送し続けているメ~テレほか1局で放送する、バトスピ初のバラエティ番組。女性タレント・ウェザーガールズがバトスピに必要な様々なテクニックを身につけるため、毎回提示される「指令」をこなす。
このほか、『最強銀河 究極ゼロ』の主人公「一番星のレイ」をリスペクトする謎のバトスピバトラー「ゼロ番星のイチ」(声・杉田智和)がウェザーガールズと出演するミニアニメ『ぜろ×うぇざ』も放送(アニメ制作・サンライズ)。

出演者

放送局編集

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 備考
中京広域圏 メ〜テレ 2013年10月20日 - 12月22日 日曜 1:20 - 1:50(土曜深夜) 制作局
東京都 TOKYO MX 2013年10月22日 - 12月24日
2014年3月25日 - 3月27日
火曜 1:00 - 1:30(月曜深夜)
月曜 - 木曜 18:30 - 19:00
遅れネット

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集