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パパになりたかった犬(ぱぱ-いぬ)は、1984年1月9日3月26日NTV系列(ただし福井放送は放送日時差し替え[1])ほかの「月曜スター劇場」で放送されたヴァンフィル製作のテレビドラマ。 毎週月曜日の21:00~21:54(JST)に放送された。放送回数12回。

目次

ストーリー編集

元の飼い主の海外転勤がきっかけで手放す事になるが引き取り手のいないマスティフ犬のヨサク。母子2人暮らしの9歳の夢子に巡り逢う。野犬収容所で始末される所を夢子が止め、助ける。その後、夢子の・雅代が交通事故してしまう。夢子はヨサクと一緒に暮らし始めることにするのだった。 そして、天涯孤独になってしまった夢子のパパになろうと考えたヨサク。孤独な夢子を癒し、助け励ますヨサクとの交流を描いたホームドラマ

登場人物編集

ナレーター編集

(出典:[2]

主題歌編集

サブタイトル編集

放送年月日編集

話数 放送日 サブタイトル 監督
1 1984年1月9日 山本迪夫
2 1984年1月16日
3 1984年1月23日
4 1984年1月30日 ヨサクの授業参観 小山幹夫
5 1984年2月6日 想い出のエプロン
6 1984年2月13日 忘れられた誕生日 山本迪夫
7 1984年2月20日 ヨサクアルバイト
8 1984年2月27日 ヨサクは事件の目撃者
9 1984年3月5日 夢子が養女に行く? 小山幹夫
10 1984年3月12日 ヨサクのテレビ公開捜査
11 1984年3月19日 ヨサクの命かけた手術 山本迪夫
12 1984年3月26日 ヨサクのよ!永遠に

放送データ編集

脚注編集

  1. ^ もっとも、『春よ来い』放送途上の1983年3月28日放送分までは同時ネットだったが、同年4月改編以降は『西部警察 PART-III』などの遅れネット枠にいったん差し替えられていたため。しかし『NTTアワー TIME21』放送途上の1987年4月改編以降は、この月曜21時枠自体も同時ネットに再度戻された。
  2. ^ 週刊テレビ番組(東京ポスト)1984年1月27日号「完全テレビシナリオ パパになりたかった犬」