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ブンシリ(サハノンチャイクン ブンシリ、1978年10月3日 - )は、日本で活動するタイ人のタレント、俳優

ブンシリ
Bunshiri.S
ブンシリ Bunshiri.S
生年月日 (1978-10-03) 1978年10月3日(41歳)
出生地 タイ王国の旗 タイ
職業 タレント
俳優
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プロフィール編集

  • 愛称  : ぶんちゃん
  • 出身地 : タイチョンブリー県
  • サイズ : 172cm B.92 W.83 H.94 シューズ26.5cm
  • 血液型 : O型
  • 言語  : タイ語、日本語、英語

略歴編集

2001年にタイの歴代首相などを輩出している、国立難関大学 タマサート大学を、優等生二位という首席で卒業し[1]、卒業後、タイ国政府観光庁認定ガイドライセンスを獲得する。2002年に読売新聞の奨学生として来日。2年間、日本語学校に通い、日本語能力試験1級に合格。その後東京農業大学に研究生として進学した。2005年からは、日本大学藝術学部の科目等履修生として演劇を学んだ。その後、イギリスのロンドンとオーストラリアのシドニーへ留学し、2010年に再び日本に戻って来た。

芸能活動編集

  • 日本での芸能界デビューは2003年のTBSの木村拓哉の主演ドラマGOOD LUCK!!でのエキストラ出演だった。
  • 2005年森田一義アワー 笑っていいとも!の俳句コーナー「日本のココロ5・7・5」に出場し、その突っ込みキャラがうけ3ヶ月間連続で出場、その後「プチ自慢カーニバル」にも3度出場していた。
  • 日本テレビ系列のネプ&イモトの世界番付で番組スタート時の2012年4月よりG20タイ代表としてレギュラー出演している。番組内でのキャッチフレーズは「誘い笑いでおなじみ」「よく泣きよく笑う」である。
  • TBS系列「地球の最先端をスクープ!SCOOPER」でのレギュラー出演時と映画「ジャッジ!」出演時には、タイ人のおかまキャラとして名演技を披露していた。
  • G20+ネプ&イモト」として、Single CD「ボクラノセカイ」をリリースしている。(2012年8月)ASIN B008B8UQDY

出演編集

バラエティ番組編集

現在レギュラー出演
過去レギュラー出演
過去の出演番組

ドラマ編集

CM編集

映画編集

ラジオ編集

  • 外人さん大指摘!爆笑日本人の急所!!(ラジオ日本)[18]

その他編集

  • タイフェスティバル福岡 2019 - 総合司会(2019年11月)[19]
  • タイフェスティバル佐賀 2019 - 総合司会(2019年10月)[20]
  • タイフェスティバル仙台 2019 - 総合司会(2019年6月)[21]
  • タイフェスティバル東京 2019 - メインステージ司会(2019年5月)
  • テレビドラマ「中学聖日記」末永聖役のタイ語指導 - TBSテレビ (2018年12月)[22]
  • バッド・ジーニアス 危険な天才たち」試写会トークショー出演(2018年9月)[23]
  • タイフェスティバル福岡 2019 - 総合司会(2019年11月)
  • タイフェスティバル仙台 2018 - 総合司会(2018年6月)[24]
  • キロラン大阪 - 大阪観光局記者会見司会 (2018年5月)
  • タイフェスティバル仙台 2017 - 総合司会 (2017年6月)
  • タイフェスティバル仙台 2016 - 総合司会[25] 
  • イオンタイフェア 2016- 総合司会 イオン仙台店(2016年5月) [26]
  • 富士急行公式タイ語ページ ブンシリタイアップ連載企画掲載(2016年4月)[27]
  • タイフェスティバル福岡 2015(2015年10月、タイ国政府観光庁主催) - 総合司会[28]
  • エアアジアタイ祭り(2015年9月、タイ国政府観光庁・エアアジア・新関西国際空港 3社共催) - 総合司会[29]
  • タイフェスティバル仙台 2015 総合司会[30] 
  • イオンタイフェア2015(イオンモール幕張新都心) - 総合司会
  • 月刊 Wai Wai Thailand ワイワイタイランド社「ブンちゃんと日本の芸能界」 - コラム連載中[31]
  • 国際交流基金アジアセンタータイ映画特集インタビュー掲載(2014年11月)[32]
  • 洋泉社MOOK「観光ニッポン最前線!」トークコラム掲載(2014年11月発行)
  • TOKYO HEADLINE 単独インタビュー掲載(2014年10月25日)[33]
  • 兵庫県教職員組合主催 講演会「タイから見た日本」(2014年10月)
  • 第7回したまちコメディ映画祭in台東「愛しのゴースト」(2014年9月) - トークショーゲスト出演[34]
  • イオンタイフェア2014(イオンモール幕張新都心) - 総合ゲストMC、単独トークショー
  • タイフェスティバル仙台2014 - 総合司会
  • タイフェスティバル福岡2014 - 総合司会[35]
  • Miss and Mr.Thailand in Japan 2013 - 司会出演[36]
  • タイフェスティバル福岡2013 - ゲスト出演[37]
  • イオンタイフェア2013(イオンレイクタウン) - 単独トークショー
  • タイフェスティバル東京代々木2013 - 単独トークショー
  • タイフェスティバル仙台2013 - 総合司会出演[38]
  • タイ国立大学カセサート大学(Kasetsart University)人文学部 特別講演(2013年12月)
  • レイクタウンタイフェア2012 - 単独トークショー[39]

エピソード編集

  • 大変感動した曲として一休さんのEDである「ははうえさま」をあげており、思いを語るうちに号泣してしまったことがある[40]。ちなみにタイでは一休さんは褒め言葉であり、頭のいい子供に「あなた一休さんだね〜」と使うと話した。
  • タイのおばけ「ガス~ゥ」(昼間は普通の女性の姿をしているが、夜になると、頭と内臓だけ体から切り離し空を飛ぶタイのお化け)を紹介する際、そのタイ語のアクセントが出演者に大ウケした[41]。世界くらべてみたらではガス〜ゥの話で「う〇こを食べます」と答え、その際にマイクに近づいて話したことからツッコまれ笑いがおこった。
  • 2010年9月24日放送のテレビ朝日「飛び出せワールドモニター」出演の際、土田晃之に“タイのおしゃべりクソ野郎”と命名された[42]
  • 世界のみんなに聞いてみたではインドネシアのヨフィと良い師弟関係だったが、キャラとしては「下ネタが大好物」と称されており、上記の「う〇こを食べます」の他、日本の女子高生の制服をみて興奮したと話す、ベリッシモに次ぐ下ネタキャラ状態であった。
  • 世界くらべてみたらでは日本の「指切りげんまん」を見て、日本ってどんだけ嘘に対する罰が凄いの!?と厚切りジェイソンばりの感じで思っていたことや、窓ぎわのトットちゃんがタイで人気があり何度も重刷されていること、自身も窓ぎわのトットちゃんで日本を知って学び、黒柳徹子が書いてることを知ってびっくりしたことなどを話した。
  • また、同番組内ではベリッシモのハゲ暴露(カルロス、ユセン、流れでカダカ)の中で最後にブンシリもヤバい、一生懸命髪を立たせていると暴露され「ナメてんのかよ!」と怒ったがベリッシモに「ハゲてんのかよ!」と言い返されて言葉の応酬をしていた。なお、公式Instagramのメンバー紹介では「ハゲる恐怖と闘っている」と自身で話している。

脚注編集

  1. ^ 「日曜ビッグバラエティ」ニッポンLOVE外国人 歌うまバトル テレビ朝日 http://tvtopic.goo.ne.jp/program/info/522128/index.html 内インタビューより。
  2. ^ 日本放送協会. “BENTO EXPO - NHK” (日本語). BENTO EXPO - NHK. 2019年7月21日閲覧。
  3. ^ http://plaza.rakuten.co.jp/handheart/diary/201512040000/
  4. ^ https://www.facebook.com/heretherejapan
  5. ^ [1]
  6. ^ https://www.youtube.com/watch?v=civ_IToTEds
  7. ^ http://www.thaitv3.com/รายการ/227/The-Delicious-Journey--การเดินทางที่แสนอร่อย-.html
  8. ^ http://www.tbs.co.jp/suitoku/suitoku20140312.html
  9. ^ http://www.tv-asahi.co.jp/worldmonitor/
  10. ^ http://kakaku.com/tv/channel=10/date=20101226/
  11. ^ http://tvtopic.goo.ne.jp/program/info/522128/index.html
  12. ^ http://media-dive.com/programDetail.php?ch=6&st=2012-12-27%7C21:49:00
  13. ^ http://www.fujitv.co.jp/jyoryu/
  14. ^ ライオン株式会社” (日本語). www.lion.co.jp. 2019年3月3日閲覧。
  15. ^ http://www.hotpepper.jp/cm/
  16. ^ http://www.sanyo.gr.jp/top/cm/index.html
  17. ^ http://www.8190.co.jp/gallery/cm/
  18. ^ http://blogs.yahoo.co.jp/tori1998/18326320.html
  19. ^ タイランドハイパーリンクス (2019年10月10日). “「タイフェスティバル福岡2019」が天神中央公園で11月2日・3日開催 | タイランドハイパーリンクス:ThaiHyper” (日本語). 2019年10月12日閲覧。
  20. ^ タイとの文化交流 | 佐賀文化プログラム推進プロジェクト” (日本語). www.saga-bunpro.jp. 2019年10月12日閲覧。
  21. ^ 開催要項:【第7回 タイフェスティバル in 仙台 2019】”. www.thaifestival-sendai.com. 2019年10月12日閲覧。
  22. ^ TBS. “あらすじ|TBSテレビ 火曜ドラマ『中学聖日記』” (日本語). TBSテレビ. 2018年12月19日閲覧。
  23. ^ 『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』公開直前試写会 ブンシリさんトークイベント – CINEMATOPICS” (日本語). report.cinematopics.com. 2018年9月19日閲覧。
  24. ^ 開催要項:【第6回 タイフェスティバル in 仙台 2018】”. www.thaifestival-sendai.com. 2018年6月22日閲覧。
  25. ^ http://www.thaifestival-sendai.com
  26. ^ http://kitekesain.com/evtdisp.php?id=16950
  27. ^ http://www.fujikyu.co.jp/th/course/
  28. ^ http://www.thailandtravel.or.jp/news/detail/?no=1716
  29. ^ http://www.thailandtravel.or.jp/news/detail/?no=1702
  30. ^ http://www.thaifestival-sendai.com/point/index.html
  31. ^ http://www.waiwaithailand.com
  32. ^ http://jfac.jp/asiazine/zine-bunshiri/
  33. ^ http://www.tokyoheadline.com/vol629/interview.15741.php
  34. ^ http://www.shitacome.jp/2014/info/
  35. ^ http://www.thailandtravel.or.jp/news/detail/?no=1269
  36. ^ http://lscgroup.net/event.html
  37. ^ http://www.thailandtravel.or.jp/news/detail/?no=964
  38. ^ http://www.maxmuaythaijapan.com/thaifes.html
  39. ^ http://www.thaifestival.info/info.html#schedule
  40. ^ 2013年7月5日ネプ&イモトの世界番付 より
  41. ^ 2012年8月3日ネプ&イモトの世界番付 より
  42. ^ http://kakaku.com/tv/channel=10/date=20100924/

外部リンク編集