ベルテックス静岡

ベルテックス静岡(ベルテックスしずおか、英語表記:VELTEX SHIZUOKA)は、静岡県静岡市を本拠地とする男子プロバスケットボールチーム。

ベルテックス静岡
VELTEX SHIZUOKA
呼称/略称 ベルテックス静岡
愛称 ベルテックス
所属リーグ B3.LEAGUE(B3リーグ、ビースリー・リーグ)
創設年 2018年
本拠地 静岡県静岡市
アリーナ 静岡市中央体育館
チームカラー    オレンジ
   ホワイト
   ネイビー
運営法人 株式会社VELTEXスポーツエンタープライズ
代表者 鈴木延幸
ヘッドコーチ ラシード・ハザード
公式サイト http://veltex.co.jp/
ユニフォーム
Kit body VELTEX SHIZUOKA 19-20 HOME.png
ホームのジャージ
Kit shorts VELTEX SHIZUOKA 19-20 HOME.png
チームカラー
ホーム
Kit body VELTEX SHIZUOKA 19-20 AWAY.png
アウェイのジャージ
Kit shorts VELTEX SHIZUOKA 19-20 AWAY.png
チームカラー
アウェイ
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株式会社VELTEXスポーツエンタープライズ
VELTEX SPORTS ENTERPRISE.Inc
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
420-0853
静岡県静岡市葵区追手町9-28 興産ビル8F
設立 2018年9月3日
業種 サービス業
法人番号 8080001022417
事業内容 男子プロバスケットボールチームVELTEX静岡の運営
VELTEX静岡ジュニアユースの運営
VELTEX静岡ジュニアアカデミーの運営
代表者 代表取締役社長 松永康太
資本金 6,000万円
外部リンク https://veltex.co.jp/
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2019年秋にBリーグ参入を目指し発足、2018年に、B.LEAGUEを運営するジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ (JPBL) の下部組織の「B3.LEAGUE」(B3リーグ、ビースリー・リーグ)への準加盟が認められた。同時期に、岡山県岡山市を本拠地とするトライフープ岡山佐賀県佐賀市を本拠地とする佐賀バルーナーズが準加盟も認められた。2019年10月15日、VELTEX静岡はB.LEAGUE準加盟の申請し、B.LEAGUE準加盟が承認された。

運営会社は株式会社VELTEXスポーツエンタープライズ(本社/静岡県静岡市)。

概要編集

チーム名の由来編集

一般公募により、応募総数298件の中から決まった[1]。英語の「頂点頂上」を意味する「VERTEX」をもじった「VELTEX」【※5つめのEは逆向き】。

チームロゴの由来編集

日本一を目指す!意味合いから静岡に立地する最高峰、日本一の富士山と、バスケットボール用語で、ボールがリングに触れることなくネットだけを通過するゴール、swish(スウィッシュ)の瞬間であるゴールネットの躍動感を切り取った模様を掛け合わせたロゴである。

ホームタウン・アリーナ編集

静岡県及び静岡市をホームタウンとし、ホームアリーナは静岡市中央体育館である。

沿革編集

2018年に運営会社である株式会社VELTEXスポーツエンタープライズ(前身:静岡エスアカデミア・スポーツクラブ)を設立[2]。2019-20シーズンからBリーグ及びB3.LEAGUEの傘下となる、地域リーグに参戦した。

同年6月には、三遠ネオフェニックスで活躍した大石慎之介の加入が決まった。入団会見で大石は「5年以内にB1参入と静岡のバスケットボールを盛り上げるために、大きな覚悟を持って帰ってきた。地元に愛されるチームをつくっていきたい」と決意を語った。[3]

同年9月12日のB3リーグ理事会で準加盟が承認された [4]。2018年11月末が申請期限となる2019-20シーズンのB3リーグ公式試合参加資格(クラブライセンスから名称および内容変更)の申請後、理事会にて審議が行われ、2019年5月末までに参加資格の審査結果が出される。

静岡県内初のプロバスケットボールチームでもある。愛知県豊橋市をホームタウンとする三遠ネオフェニックスが、浜松市を準ホームタウンとしているが浜松市における試合開催は2割程度であるため、2019年には静岡県において、単独でのホームタウン、冠となる県内初となるプロバスケットチームが誕生する。

2019年3月6日の同リーグ理事会でB3リーグ公式試合参加資格に合格。同時にチーム名をベルテックス静岡に変更した[5]

同年4月11日の同リーグ理事会で2019-20シーズンからのB3リーグ入会が承認された[6]

2019年4月17日、静岡市役所記者クラブにおいて、ヘッドコーチに、Bリーグ最年少HCとなる後藤祥太の就任を発表。

2019年5月19日、静岡県立大学短期大学部体育館において、2019-20シーズン選手選考トライアウトを開催。全国より70名が参加。

同年9月14日の開幕戦、参入後初の公式試合となったアイシンAWアレイオンズ安城戦GAME1は、静岡71対アイシンAW79で敗戦、GAME2で静岡70対アイシンAW60で勝利。

観客動員は、9月14日には1574人、15日には1542人の合計3116人を記録し、静岡県におけるバスケットボールの歴史的1ページを飾った。

同年10月15日、B.LEAGUE準加盟の申請をし、承認された。

選手とスタッフ編集

選手編集

背番号 名前 ポジション 出身校 生年月日 身長/体重 備考
0 大澤歩 PG 専修大学 1991/4/14 177/75 キャプテン
1 大石慎之介 浜松大学 1987/12/15 171/69 選手会長
5 山下颯 SG 大阪産業大学 1992/4/1 193/87
8 マイケル・アデトクンボ・オジョ PG リーハイ大学 1989/6/28 195/91
11 武田遼馬 立教大学 1996/1/17 178/76
12 福田陽平 九州学院高等学校 1995/4/17 183/78
13 東祐太 PF 静岡産業大学 1995/8/9 186/88
25 ムッサ・ダマ C イースタン・イリノイ大学 1996/7/3 207/98
41 加納誠也 PF 筑波大学 1989/4/9 196/95
81 石川尚樹 PG 芦屋大学 1994/2/8 181/76
92 村越圭佑 SF/PF 筑波大学 1994/3/16 195/100

スタッフ編集

名前 役職 備考
ラシード・ハザード ヘッドコーチ
遠藤将洋 チームマネージャー
通訳
竹原勝也 育成強化担当ディレクター
川合拓郎 チームドクター
高村成寿 アカデミートップ兼任ユースヘッドコーチ プレイヤーとしてトップチームでも活動
根本かおり マネージャー
酒井隆太 アスレティックトレーナー

スポンサー、サプライヤー編集

オフィシャルクラブパートナー編集

  • 株式会社 エストラスト
  • 株式会社 静岡綜合警備保障
  • 株式会社 グランツ
  • 株式会社 エルーチェ
  • 静岡スバル自動車株式会社
  • 株式会社 アースシフト
  • 株式会社 アイワ不動産
  • 富士ツバメ株式会社
  • 株式会社 静岡ファーストエステート
  • 株式会社 影山鉄工所
  • 株式会社 エス・プランナー
  • 株式会社 SBSプロモーション
  • 焼肉飯店 京昌園
  • 株式会社 サイクス
  • 明和住宅株式会社
  • ヒカリレンタ
  • 山崎運輸株式会社
  • 株式会社 ワールド
  • イハラニッケイ化学工業株式会社
  • 平井工業株式会社
  • 株式会社 ジェイ・アクセス
  • 双和工業株式会社
  • 町豊株式会社
  • 株式会社 KOU(こう月)
  • 株式会社 セイセイサーバー
  • 株式会社 Myu(ウルトラ車検)

オフィシャルクラブサプライヤー編集

  • 有限会社 ミゾグチスポーツ
  • 株式会社 ヤング商事
  • 株式会社 ステアス
  • 株式会社 SPLYZA
  • 株式会社 BANDEL
  • ライフミールバランス ANATANO
  • 株式会社 Myu(ウルトラ車検)
  • 山岸運送株式会社
  • J-netレンタリース株式会社
  • Cia / MODA
  • 株式会社 ICA
  • ACTIVE GYM

オフィシャルメディカルパートナー編集

  • 静岡リウマチ整形外科リハビリ病院

オフィシャルコンディショニングパートナー編集

  • グランツフィットネス

オフィシャルサポーター 編集

  • しずおか焼津信用金庫
  • 株式会社 和

後援 編集

  • 静岡市
  • 静岡市教育委員会
  • 静岡県バスケットボール協会
  • 静岡市バスケットボール協会

脚注編集

[脚注の使い方]

外部記事編集

関連項目編集

外部リンク編集