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ラクセーヌ京都市西京区大原野東境谷町にあるショッピングセンターである[2]

ラクセーヌ
rakuseinu
店舗概要
所在地 610-1143[1]
京都市西京区大原野東境谷町2丁目5-5[1]
座標 北緯34度57分43.3秒 東経135度40分34.5秒 / 北緯34.962028度 東経135.676250度 / 34.962028; 135.676250座標: 北緯34度57分43.3秒 東経135度40分34.5秒 / 北緯34.962028度 東経135.676250度 / 34.962028; 135.676250
開業日 1982年昭和57年)4月[1]
施設所有者 洛西ニュータウン管理公社[1]

京都市住宅供給公社[2]
施設管理者 洛西ニュータウン管理公社[1]

京都市住宅供給公社[2]
延床面積 23,127 m²[1]
商業施設面積 15,915 m²[1]
中核店舗 高島屋洛西店[1]
店舗数 約50店舗[2]
営業時間 10:00-19:30[1]
駐車台数 531台[2]
最寄IC 大原野IC沓掛IC
外部リンク ラクセーヌ

目次

概要・沿革編集

洛西ニュータウンの中心としてバスターミナルや合同庁舎、文化センター、銀行や郵便局などの金融機関などと一体的に整備された「タウンセンター」の商業施設である[3]

1982年(昭和57年)4月の開業で[1]、名称は公募によって決められたものである[3]

洛西ニュータウンとその周辺住民を主な顧客としており[4]、京都市と亀岡市を結ぶ老の坂峠や国道9号線などで慢性的な交通渋滞が生じていることから亀岡方面からの集客は多くないなど[5]、休日の集客や商圏の狭さなどの課題も抱えているとされている[2]

ニュータウンなど周辺には団塊の世代が多く住んでいることから、核店舗の髙島屋は団塊の世代などに合わせて食料品売り場で高級品志向の商品などを強化するなどの改装を2006年(平成18年)3月15日に行っている[4]

当店から東へ約3㎞離れた場所に[6]イオンモール京都桂川2014年平成26年)10月17日に開業するため[7]、核店舗の高島屋洛西店が青果専門店「京都八百一」を導入して野菜売り場を改装したほか[6]2015年(平成27年)秋に駐車場の一角にニトリの出店を進めるなどの対抗策を打ち出している[2]

京都市が出資する第三セクターの「洛西ニュータウン管理公社」が運営していたが、同公社が外郭団体改革の一環で2009年(平成21年)3月末で解散して京都市住宅供給公社と4月に合併し、京都市住宅供給公社洛西事業部が継承することになった[8]

主なテナント編集

センター内にイベント広場があり、トークショーイベント等が行われている。 また、屋外東側の小畑川河川敷を使用してのイベントも年に数回開催される。

交通アクセス編集

駐車場編集

  • ラクセーヌ駐車場(施設南側)

1時間30分まで無料、ラクセーヌポイントカード・高島屋カード使用者は平日3時間無料。

  • 洛西中央有料駐車場(施設西側)

2004年(平成16年)3月20日以前は京都市バス洛西操車場として使われていた。

周辺施設編集

脚注編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l 『週刊東洋経済 臨時増刊 全国大型小売店総覧 2008年版』 東洋経済新報社、2008年。
  2. ^ a b c d e f g h “洛西ニュータウンにニトリ 来秋、ラクセーヌ駐車場”. 京都新聞 (京都新聞社). (2014年5月20日)
  3. ^ a b c 京都市/編 『史料京都の歴史 15 西京区』 平凡社、1994年10月。ISBN 978-4582477153
  4. ^ a b “高島屋、「洛西高島屋」リニューアル 団塊層をターゲットに”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2006年3月24日)
  5. ^ 戸所隆 『商業近代化と都市』 古今書院、1991年11月1日。ISBN 978-4772217156
  6. ^ a b “今秋開業イオン客誘い込め 京都・南区、周辺既存店が対抗”. 京都新聞 (京都新聞社). (2014年6月6日)
  7. ^ “新しい「まち」期待と不安 イオンモール京都桂川、17日開業”. 京都新聞 (京都新聞社). (2014年10月12日)
  8. ^ “洛西ニュータウン管理公社 市住宅供給公社と合併へ”. 京都新聞 (京都新聞社). (2009年1月22日)

外部リンク編集