三重交通伊勢営業所

三重交通伊勢営業所(みえこうつういせえいぎょうしょ)及び三重交通南部観光営業所(みえこうつうなんぶかんこうえいぎょうしょ)は三重県伊勢市にある三重交通の営業所。神久車庫とも呼ばれる。伊勢市・鳥羽市度会郡玉城町度会町南伊勢町を管内に持つ。

三重交通伊勢営業所

三交伊勢志摩交通の本社を併設する。

沿革編集

1944年昭和19年)に三重交通が会社合併により発足した際、宇治山田市岩渕町にあった神都交通本社を宇治山田支社とした。その後、改称や移転を繰り返し、現在地(伊勢市神田久志本町)に伊勢営業所が移転したのは、1973年(昭和48年)のことである。

  • 1944年(昭和19年)2月11日:宇治山田市岩渕町に三重交通宇治山田支社として発足。
  • 1945年(昭和20年)10月22日宇治山田現業事務所に改称。
  • 1949年(昭和24年)3月10日宇治山田営業所に改称。
  • 1949年(昭和24年)12月10日:観光案内所を宇治山田市に設置。
  • 1951年(昭和26年)6月16日南部現業所に改称。
  • 1953年(昭和28年)8月31日:南部現業所の乗用自動車部門を分離、三交タクシー(後の三交タクシー南部)を設立。
  • 1954年(昭和29年)6月1日南部営業所に改称。
  • 1956年(昭和31年)5月1日:南部営業所を山田駅前に新築した三交会館に移転。
  • 1959年(昭和34年)6月1日:南部支社に改称。
  • 1959年(昭和34年)9月26日伊勢湾台風により全線が不通となる。
  • 1960年(昭和35年)12月5日:南部支社の下に伊勢営業所伊勢貸切営業所等を新設。
  • 1962年(昭和37年)1月18日:二見バスターミナルを新築。
  • 1963年(昭和38年)2月1日:伊勢貸切営業所を伊勢観光バス営業所に改称。
  • 1965年(昭和40年)4月1日:南部支社を伊勢地方営業部に改称。
  • 1967年(昭和42年)9月1日:伊勢地方営業部を廃止し、伊勢営業所と伊勢観光バス営業所を本社直轄とする。
  • 1968年(昭和43年)11月1日:伊勢営業所を宇治山田駅横の仮事務所に移転。
  • 1969年(昭和44年)11月28日:伊勢市駅前に伊勢ターミナルビルを新築。
  • 1971年(昭和46年)4月13日:鳥羽バスターミナルを新築。
  • 1972年(昭和47年)9月30日内宮前バス待合所を新築。
  • 1973年(昭和48年)5月30日:伊勢営業所を伊勢市神田久志本町に新築。
  • 1973年(昭和48年)11月10日:伊勢観光バス営業所を伊勢市岩渕町に新築。
  • 1974年(昭和49年)12月27日:鳥羽バスターミナルを増築。
  • 1979年(昭和54年)12月25日:伊勢観光バス営業所岩渕車庫を伊勢市神田久志本町に新築移転。
  • 1983年(昭和58年)2月27日勢田川拡張工事のため伊勢観光バス営業所を伊勢営業所に移転。伊勢観光案内所を同観光バス営業所跡地内に新築移転。
  • 1983年(昭和58年)7月11日:伊勢観光バス営業所を廃止し、伊勢営業所に統合。
  • 1983年(昭和58年)7月25日:伊勢営業所の小型車車検整備施設の設置工事が竣工。整備部、伊勢営業所で小型車車検整備事業を開始。
  • 1985年(昭和60年)4月1日:宇治山田駅3階にバスターンテーブルを設置。
  • 1986年(昭和61年)4月1日:伊勢営業所の観光自動車部門を分離、南部観光営業所を新設。
  • 1993年平成5年)6月23日:内宮前バス待合所を改築。
  • 2000年(平成12年)7月3日:伊勢営業所内に三交伊勢志摩交通株式会社を設立。

営業所編集

  • 所在地:516-0016 三重県伊勢市神田久志本町1500
  • 保有車両数:乗合80台、貸切44台、貨物7台(2005年10月1日現在、伊勢営業所と南部観光営業所を合わせた台数)
  • 三交伊勢志摩交通の本社を併設している。

現行路線編集

※は、地域間幹線系統として、国・三重県・自治体の補助を受けて運行する[1]

一般路線編集

伊勢市内A線編集

  • 01系統往路:浦田町ー猿田彦神社前ー小田橋ー伊勢赤十字病院

    復路:伊勢赤十字病院ー小田橋ー猿田彦神社前ー浦田町・内宮前(内宮前ゆきは浦田町を経由せず)

  • 02系統往路:浦田町ー小田橋ー上ノ社ー論出口ー徳川山ー宮川中学前ー旭ヶ丘ー高倉山ー論出ー大倉うぐいす台ー津村口ー栄団地ー大野木東ー大野木ーコミュニティーセンターー度会町役場前

    復路:大倉うぐいす台ー論出ー上ノ社ー論出口ー徳川山ー宮川中学前ー旭ヶ丘ー高倉山ー上ノ社ー小田橋ー浦田町   

大湊線編集

  • 03系統:伊勢市駅前-吹上町-(←宇治山田駅前)-伊勢市駅北口 - 河崎町 - 桧尻 - (ララパーク) - 馬瀬 - 大湊
    • 昼間は60分毎の運行。
    • 吹上のJRの踏切近辺は右折禁止のため、伊勢市駅北口から吹上町へは宇治山田駅前を経由するが、吹上町から宇治山田駅前を経由して伊勢市駅北口へは運行できず吹上町から直接伊勢市駅北口へ行くルートとなる。神社線も同じルートとなる。

神社線編集

  • 04系統:伊勢市駅前 - 河崎町 - 桧尻 - ララパーク - 神社港 - 一色町
    • 昼間は60分毎の運行。

伊勢市内B線編集

  • 07系統往路:イオン伊勢店ー伊勢病院前ー伊勢学園前ー伊勢警察前ー伊勢市駅前

    往路:浦田町ー伊勢病院前ー伊勢学園前ー伊勢警察前ー伊勢市駅前ー上ノ社ー論出口ー徳川山ー宮川中学前ー旭ケ丘ー高倉山ー論出ー大倉うぐいす台     復路:大倉うぐいす台ー論出ー上ノ社ー論出口ー徳川山ー宮川中学前ー旭ケ丘ー高倉山ー上ノ社ー伊勢市駅前ー伊勢警察前ー伊勢学園前ー伊勢病院前ーイオン伊勢店ー浦田町・内宮前(内宮前ゆきは浦田町を経由       せず)

  • 08系統往路:浦田町ー伊勢病院前ー松尾観音ー伊勢警察前ー伊勢市駅前ー上ノ社ー論出口ー徳川山ー宮川中学前ー旭ケ丘ー高倉山ー論出ー大倉うぐいす台

    復路:大倉うぐいす台ー論出ー上ノ社ー論出口ー徳川山ー宮川中学前ー旭ケ丘ー高倉山ー上ノ社ー伊勢市駅前ー伊勢警察前ー松尾観音ー伊勢病院前ーイオン伊勢店ー浦田町

※土路今一色線編集

  • 12系統:土路 - 宮町駅東口 - 伊勢市駅前 - 宇治山田駅前 - 河崎町 - 汐合 - 今一色
    • 昼間は60分毎の運行。
    • 土路 → 伊勢市駅前のみの運行あり。
    • 吹上のJRの踏切近辺は右折禁止のため、宇治山田駅前から直接伊勢市駅北口へ行くルートはとれず、商工会議所の前の道をまわり再び吹上町を経由して伊勢市駅北口へ行くルートとなる。伊勢鳥羽線も同じルートとなる。

※中川線編集

  • 25系統:山商前 - 伊勢市駅前 - グッディ前-(度会町役場前) - 田間・上田口 - 注連指(しめさす)
  • 26系統:山商前 - 伊勢市駅前 - グッディ前-(度会町役場前)- 川口 - 中村
    • 25系統、26系統とも通常は伊勢市駅前発着である。また度会町役場前発着の場合あり。
    • 25系統、26系統とも度会町役場前を経由しない便がある。

※伊勢南島線編集

  • 31系統:イオン伊勢店ー伊勢病院前 - 山商口 - 宇治山田駅前 - 伊勢市駅前 - 辻久留町 - 大倉うぐいす台 -土場- 川口 - 中村 - 南島道方(⇔古和)
  • 31系統:イオン伊勢店ー伊勢病院前ー伊勢学園前ー伊勢市駅前ー辻久留町ー大倉うぐいす台ー円座ー大野木東ー大野木ー度会町役場前ー内城田大橋ー中村-南島道方
  • 31系統:<急行> (古和→)南島道方→中村→(この間通過)→大倉うぐいす台→(この間通過)→フリー辻久留二丁目→(この間通過)→宇治山田高校前 →(この間通過)→宮町→(この間通過)→伊勢市駅前→伊勢病院前(朝1便のみ運行)
  • 31系統:<準急>中村→土場→大倉うぐいす台→(この間通過)→フリー辻久留二丁目→(この間通過)→宇治山田高校前 →(この間通過)→宮町→(この間通過)→伊勢市駅前→伊勢病院前(朝1便のみ運行)
    • 以前は南島町方面へも路線を延ばしていたが、2002年4月以降、道方 - 阿曽浦 - 神前 - 古和 - 南島棚橋は南島町営バス(現南伊勢町営バス)として運行されるようになった。ただし運行は三重交通が受託しているため、1日3.5往復、伊勢市方面との直行便も運行されている。

伊勢鳥羽線編集

二見サンアリーナ線編集

 
二見浦表参道バス停留所(伊勢市二見生涯学習センター)。かつては三重交通の研修センター(1991年6月20日竣工)であった。
  • 44系統:五十鈴川駅前 - イオン伊勢店 - 伊勢病院前 - サンアリーナ - 光の街中央 - 二見浦表参道 - 夫婦岩東口
    • 伊勢病院前に停車しない場合あり。
  • 44系統:光の街中央 - 二見浦表参道(直行)
  • 44系統:二見浦表参道 - 夫婦岩東口(直行)
    • 1997年4月1日:五十鈴川駅前 - サンアリーナ間の路線を新設する。

外宮内宮線編集

伊勢神宮の内宮と外宮、伊勢市中心部各駅を結ぶ路線で、経路違いで2系統ある。混雑の状況によっては随時臨時便が増発される。

2013年の式年遷宮に合わせて登場した神都バス[2]と2014年に登場した電気バスは当系統限定で運用される[3]

  • 51系統<特急>:内宮前→神宮会館前→猿田彦神社前→伊勢市駅前→外宮前→五十鈴川駅前→内宮前
    • 上記以外の停留所は通過。
    • 連節バス「神都ライナー」を新規導入し[4]、2020年12月19日からプレ運行[5]。2021年4月1日から定期運行開始[6]
  • 51系統:内宮前 → 五十鈴川駅 → 神宮徴古館前 → 宇治山田駅前・伊勢市駅前 → 外宮前 → 神宮徴古館前 → 五十鈴川駅 → 内宮前
    • 内宮前 - 宇治山田駅前間および伊勢市駅前 → 内宮前の運行あり。
  • 55系統:内宮前 → 庁舎前 → 外宮前 → 宇治山田駅前 → 伊勢市駅前 → 外宮前 → 庁舎前 → 内宮前

伊勢二見鳥羽周遊バス「CANばす」編集

高速路線編集

受託路線編集

コミュニティバス編集

廃止・撤退路線編集

前山線編集

 
御薗小林バスのりば
  • 05系統:御薗小林(みそのおはやし) - 養草寺前 - 河崎町 - 伊勢市駅前 - 宮崎文庫前 - 庁舎前 - 宮山小学校前 - 前山 - ふじが丘口 - 休暇センター
  • 05系統:御薗小林 - 養草寺前 - 河崎町 - 伊勢市駅前 - 宮崎文庫前 - 庁舎前 - 宮山小学校前 - 前山 - ふじが丘口
    • 1963年5月15日:伊勢市駅前 - 前山で運行開始[7][8]
    • 1979年4月17日:前山 - 国民休暇センターの運行開始[9]
    • 1987年1月15日:御薗小林 - 伊勢市駅前の運行開始[10]
    • 1995年10月1日:御薗小林 - 伊勢市駅前の運行廃止[11]
    • 晩年は伊勢市駅前 - ふじが丘口 ・ 休暇センターのみ運行で、1998年から1999年頃に廃止
    • 御薗小林方面は伊勢市コミュニティバス「おかげバス」御薗ルートで代替。
    • 藤里団地・ふじが丘方面は伊勢市コミュニティバス「おかげバス」辻久留・藤里ルートで代替。

有滝線編集

  • 13系統:ジャスコ新伊勢店 - 山商口 - いせトピア - 宇治山田駅前 - 伊勢市駅前 - 宮川駅前 - 野依 - 有滝(路線譲渡時の経路)
    • 1999年4月1日 いせトピアへの乗り入れ開始
    • 2000年10月20日 三交伊勢志摩交通へ路線譲渡

伊勢大淀線編集

  • 21系統:伊勢病院前 - 伊勢市駅前 - 小俣総合支所前(小俣町役場前)- 明野駅前 - 山大淀
  • 22系統:伊勢病院前 - 伊勢市駅前 - 明野駅前 - 明野高校前 - 飛行場前 - 山大淀
    • 2009年4月1日廃止。一部のルートは伊勢市コミュニティバス「おかげバス」明野ルートで代替。

玉城線編集

  • 23系統:伊勢市駅 - 宮町 - 度会橋 - 上地 - 田丸駅前 - 玉城町役場前
    • 1997年4月1日 野中線(伊勢市駅前 - 玉城町役場前 - 多気町野中)の玉城町役場前 - 多気町野中間を廃止、玉城線と改称
    • 2000年10月20日 三交伊勢志摩交通へ路線譲渡

※かつて、栃原線23系統:山商前 - 伊勢市駅前 - 野篠 - 野中 - 西相鹿瀬 - 柳原観音前 - 栃原駅前、23系統:伊勢市駅前-城田団地前-玉城局前-上土羽口、24系統:伊勢市駅前 - 幸ノ神神社前 - 野中 - 西相鹿瀬、として運行していた。

南島線編集

  • 31系統:大江(回転地)-道方口・道方(回転地)-南中前-神前-(村山口)
  • 32系統:大江(回転地)-道方口・道方(回転地)-南中前-阿曽浦-南中前-神前-(村山口)
  • 33系統:大江-道行口-道方-東宮
    • 33系統廃止ののち、伊勢南島線の区間運転の路線に道方口-大江(回転地)を新設したが、再び廃止になり道方(回転地)発着となった。
    • 神前バス停はかつて旧南島町役場北隣にあったが、村山口-神前間が廃止となり、村山口バス停が神前に呼称が変更となり、神前浦港湾工事完了ののち現在の神前バス停が新設され、村山口バス停の呼称は元にもどった。その名残でバス停の行き先やバスの方向幕が神前ゆきであっても村山口まで運行された。
    • 伊勢南島線、南島線で阿曽浦経由ならびに阿曽浦発着便は32系統として31系統と区別されていたが、のちに31系統に統一された。
    • 伊勢市方面と旧南島町を結ぶ路線を伊勢南島線、旧南島町内のみの運行を南島線と呼称していたが、伊勢南島線も南島線と呼称されることもあるため厳密な区別はない。

柏崎線編集

  • 34系統:神前-方座-小方-栃木-古和-竹山-新桑-棚橋
    • 国道260号線の改良に伴い、経路変更ののち、伊勢南島線に統合
  • 35系統:神前-方座-小方-栃木-古和-竹山-新桑-棚橋-羽下-大平山-宮前橋(南紀特急紀勢町柏崎)-柏崎中学前-柏崎駅前
    • 現在町営バス、神前-方座-古和-こすえ-南島棚橋-(この間通過)-JR伊勢柏崎駅前として運行
  • 35系統:錦-高岡-羽下-大平山-宮前橋(南紀特急紀勢町柏崎)-柏崎中学前-柏崎駅前
    • 現在、Cバスとして運行
    • 35系統柏崎駅前-羽下-錦間(旧紀勢町町内)はフリーバスとして、バス停以外の場所で自由に乗降可能であった。バス停以外の場所で乗車する場合は手をあげ、降車する場合は運転手にリクエストし、安全確認ののち停車する方式であった。

沼木線編集

  • 36系統:伊勢市駅前 - 辻久留町 - 大倉うぐいす台 -津村- 沼木中学校前 - 横輪口 - 床ノ木(いすのき)
    • 沼木中学校前 - 床ノ木間のみの運行あり。
    • 2014年5月1日廃止。
    • 沼木線 津村-上野-床ノ木 間はフリーバスとして、バス停以外の場所で自由に乗降可能であった。バス停以外の場所で乗車する場合は手をあげ、降車する場合は運転手にリクエストし、安全確認ののち停車する方式であった。
    • 広域農道(現サニーロード)開通に伴い伊勢市方面と旧南勢町を結ぶ路線(志摩営業所管内)の伊勢五ヶ所線がサニー急行線(宇治山田駅前-伊勢市駅前-山田上口-津村-上野-横輪口-五ヶ所-南勢地区各地・磯部バスセンター)に変更となり、横輪口-伊勢市駅前間は沼木線とサニー急行線でほとんど同じ経路となった。そのため、沼木線は減便され、廃止となった現在でも事実上横輪口-床ノ木間の廃止と同じである。
    • 現在、沼木地区と度会町内城田地区(グッディ等)を連絡する沼木バスが運行されている

伊勢鳥羽線編集

  • 40系統:度会橋-山田上口-伊勢市駅前-外宮前-宇治山田駅前-前田古市口-浜郷小学校前・山商口-通り口-山田原-二見-松下-鳥羽-松尾
  • 40系統:伊勢市駅前 - 宇治山田駅前 - 河崎町 - 伊勢・安土桃山文化村 - 夫婦岩東口 - 商船学校前 - 鳥羽
    • 2009年10月1日 伊勢・安土桃山文化村経由廃止
  • 41系統:伊勢市駅前 - 宇治山田駅前 - 河崎町 - 光の街中央 - 夫婦岩東口 - 商船学校前 - 鳥羽
    • 1999年から2000年頃、光の街中央経由廃止

二見外宮循環線編集

  • 41系統:二見→山田原→浜郷小学校前→河崎百五前→伊勢市駅北口→宇治山田駅前→吹上町→伊勢市駅前→外宮前→商工会議所前→吹上町→伊勢市駅北口→河崎百五前→浜郷小学校前→山田原→二見

二見内宮線編集

  • 42系統:内宮前-猿田彦神社前-北中村-楠部口-松尾観音前-浜郷小学校前-山田原-二見
  • 43系統:内宮前-猿田彦神社前-徴古館前-前田古市口-神久町-浜郷小学校前-山田原-二見
  • 44系統:内宮前-猿田彦神社前-伊勢病院前-通り口-山田原-二見

 

スカイライン特急線編集

  • 50系統:伊勢市駅前=宇治山田駅前=内宮前=浦田町=金剛正寺前=朝熊山上公苑=鳥羽

     上記以外の停留所は通過

高麗広線 編集

  • 52系統:宇治山田駅前 - 内宮前 - 高麗広(こうらいびろ)

朝熊線編集

  • 53系統:伊勢病院前またはジャスコ新伊勢店 - 五十鈴川駅 - 朝熊町
    • 2007年4月1日廃止

内宮今一色線編集

  • 54系統:内宮前-滝倉-つづみが丘-庁舎前-外宮前-伊勢市駅前-宇治山田駅前-伊勢市駅北口-伊勢病院前-川崎町東-浜郷小学校前-通り口-一色町・今一色

国崎線編集

  • 21系統:鳥羽 - 鳥羽水族館前(鳥羽市役所前) - 中之郷桟橋 - 船津 - 松尾 - 相差 - 国崎(くざき)

以前は三重交通の営業路線であったが、2007年から廃止代替自主運行路線として鳥羽市が運行を委託していた。
2009年10月1日 かもめバス(鳥羽市営路線バス)へ転換[12]

鳥羽市内線編集

  • 31系統:小浜 - 鳥羽 - 鳥羽水族館前 - 中之郷桟橋 - 保健福祉センター - 大潟 - 安楽島(あらしま)
    • 鳥羽 - 安楽島間のみの運行あり。
  • 32系統:鳥羽 - 鳥羽水族館前 - 中之郷桟橋 - 保健福祉センター - 鳥羽小涌園
  • 33系統:鳥羽 - 鳥羽水族館前 - 中之郷桟橋 - 保健福祉センター - かんぽの宿鳥羽 - 鳥羽シーサイドホテル - 鳥羽小涌園
    • 鳥羽シーサイドホテルを経由しない便もあり。また、かんぽの宿鳥羽止まりの便もあった。

以前は三重交通の営業路線であったが、2007年から廃止代替自主運行路線として鳥羽市が運行を委託していた。
2009年10月1日 かもめバス(鳥羽市営路線バス)へ転換[12]

コミュニティバス編集

鳥羽小学校・ひだまり線(テスト運行)

  • 2009年10月1日 かもめバス(鳥羽市営路線バス)へ転換[12]

福岡高速線編集

お伊勢さんEXPRESS福岡号福岡天神博多小倉駅 - 伊勢市駅前・鳥羽バスセンター 【単独運行】(繁忙期以外は、三重発が木・金・土、福岡発が金・土・日で運行)

京都伊勢線編集

  • 京都駅八条口(ホテル京阪前)・五条京阪(京阪清水五条駅) - 土山バスストップ - 内宮前・外宮前・伊勢市駅前・伊勢営業所
  • 2014年3月31日をもって運行終了。
路線沿革
  • 2008年10月25日: 伊勢市方面への路線運行を開始。
  • 2010年4月 1日: 伊勢市方面1日4往復から2往復に減便し、三重交通単独運行となる。
  • 2014年 3月31日: 伊勢方面の運行を終了[13]
利用状況
  • 伊勢系統については、2008年10月の運行開始から2009年末までに約1.4万人(1日平均約33人)が利用したが、採算ラインの1日平均100人に達しないことなどにより、2010年4月1日から1日2往復に減便、三重交通単独で運行することとなった[14]

松阪伊勢線編集

  • 20系統:伊勢病院前-山商口-宇治山田駅前 - 伊勢市駅前 - 度会橋 - 千引神社前 - 世古 - 早馬瀬口-上櫛田-松阪木協前-松阪駅前
    • 廃止時は平日は約120分毎で7往復、土日祝日は約180分毎で5往復の運行だった。
    • 2008年4月1日:早馬瀬口 - 松阪駅前間の運行が廃止。
    • 2012年10月1日:宇治山田駅前 - 世古間のみの運行が廃止。
    • 2019年9月30日、全線廃止。伊勢市駅前 - 千引神社前は、三交伊勢志摩交通玉城線と統合し、伊勢玉城線として存続。

車両編集

 
伊勢営業所所属のバス

ほとんどの車両がいすゞ車である。いすゞ・エルガいすゞ・エルガミオのノンステップ・ワンステップ車の導入によるバリアフリー化も進んでいる。

式年遷宮に合わせて登場した神都バスと、ポケットモンスターのでんきタイプのモンスターをあしらった電気バスは当営業所に配備されている。

大半の車両のナンバープレートが三重ナンバーであるが、2020年5月以降に登録された車両は伊勢志摩ナンバーとなる。

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ [1]→「まちづくり」→「すまい」→「交通」→「バス」→「バスに対する支援」→交付路線(PDF)
  2. ^ 神都バス - 三重交通
  3. ^ 電気バス - 三重交通
  4. ^ 連節バス「神都ライナー」の導入について三重交通株式会社(2020/10/13)4/10閲覧
  5. ^ 神都ライナー12月19日(土)プレ運行開始!!『記念乗車券』『記念グッズ』の発売について三重交通株式会社(2020/12/14)4/10閲覧
  6. ^ 連節バス 神都ライナー の『 本格(定期)運行開始 』について三重交通株式会社(2021/3/24)4/10閲覧
  7. ^ 「念願なりバス開通 前山町から伊勢市駅前」1963年5月14日付 伊勢新聞 3面
  8. ^ 「慶谷伊勢市長がテープ切る 三交バス前山線が開通」1963年5月16日付 伊勢新聞 3面
  9. ^ 『三重交通50年のあゆみ』p.292
  10. ^ 「待望のバス路線 御薗村中心部走る 盛大に開通祝う あすから通常運転」1987年1月14日付 伊勢新聞 10面
  11. ^ 「三交 御薗小林線が休止 御薗村 バスの通わぬ役場に」1995年9月29日付 伊勢新聞 10面
  12. ^ a b c 鳥羽市バス情報(鳥羽市役所)
  13. ^ 高速バス伊勢京都線の運行終了について”. 三重交通 (2014年3月1日). 2015年1月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年1月12日閲覧。
  14. ^ 「3社共同運行 伊勢-京都間バス 4月から三交単独に 利用が伸びず 料金値下げも」伊勢新聞 2010年2月18日付 15面

参考文献編集

  • バス時刻・運賃案内(三重交通)
  • 『三重交通 50年のあゆみ』(1994年発行、三重交通)
  • 『最近10年のあゆみ』(1984年発行、三重交通)
  • 『最近10年の歩み』(1974年発行、三重交通)
  • 『20年のあゆみ』(1964年発行、三重交通)
  • 三重交通・三交伊勢志摩交通『時刻表』(伊勢営業所管内の時刻表、2007年度版から2009年度版まで)
  • 伊勢新聞社発行『伊勢年鑑』(1987年度版)

外部リンク編集