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概要編集

1901年に発足した村で、刈羽郡に属する唯一の自治体。村内には東京電力の柏崎刈羽原子力発電所を有している。柏崎市への通勤率は54.8%(平成22年国勢調査)。

公営の刈羽村ケーブルテレビを運営しており、庁舎には大型のアンテナ設備を有している。

 
先代の刈羽村役場

地理編集

黒川・油田の2大字飛び地になっている。また、2005年平成17年)5月1日柏崎市が刈羽郡西山町を編入したことにより、飛び地以外の区域が柏崎市に囲まれている。なお、柏崎刈羽原子力発電所が海の程近くに存在するが、実際には海岸部分だけが柏崎市に属する形になっており、刈羽村に海岸線はない。

  • 河川: 別山川
  • 湖沼: 大池

歴史編集

人口編集

 
刈羽村と全国の年齢別人口分布(2005年) 刈羽村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 刈羽村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
刈羽村(に相当する地域)の人口の推移
 
総務省統計局 国勢調査より

行政編集

経済編集

産業編集

  • 第二次産業
    • 892 (34.8%)
  • 第三次産業
    • 1,406 (54.9%)
  • 総計:2,560

姉妹都市編集

教育編集

交通編集

鉄道路線編集

路線バス編集

道路編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

  • 赤田城址
  • 東福院
  • 常楽寺
  • 宝蔵寺
  • 勝山城址
  • 刈羽貝塚
  • 刈羽村生涯学習センター「ラピカ」(刈羽村生涯学習振興公社
  • 東京電力(株)原子力サービスホール
  • 刈羽村ふるさとまつり
  • 桃の花見フェスティバル
  • 滝谷灯籠押し合い祭

出身の著名人編集

エピソード(出来事)編集

  • 2001年5月27日、柏崎刈羽原子力発電所でのプルサーマル計画の是非を問う住民投票が行われ、反対が賛成を上回った。有権者4090人のうち、投票者数は3605人(投票率:88.14%)。確定投票の結果は反対が1925(53.4%)に対し賛成が1533(42.52%)、保留が131(3.63%)。
  • 2004年11月19日、村内に初の大型スーパーマーケットPLANT-5刈羽店が開店した。しかし、2007年7月16日に発生した新潟中越沖地震により店舗施設などに甚大な被害を受け、復旧工事のために多額の資金がかかること、復旧工事期間に収益の見込みがないことを理由に、翌月に開かれた取締役会において同年9月20日をもって閉店することが決定した。その後、村政・住民からの熱望を受け、2012年4月26日に営業を再開した。

脚注編集

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  1. ^ お知らせ - 刈羽村役場新庁舎建設事業|刈羽村”. www.vill.kariwa.niigata.jp. 2019年4月28日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集