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日本 > 東京都 > 足立区 > 南花畑

南花畑(みなみはなはた)は、東京都足立区北東部の町名。旧町名は花畑町、保木間町、内匠本町。現行行政地名は南花畑一丁目から南花畑五丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号は121-0062[2]

南花畑
南花畑の位置(東京23区内)
南花畑
南花畑
南花畑の位置
北緯35度47分26.14秒 東経139度49分25.57秒 / 北緯35.7905944度 東経139.8237694度 / 35.7905944; 139.8237694
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Adachi, Tokyo.svg 足立区
人口
2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 • 合計 15,738人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
121-0062[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

隣接する地域は、北は花畑および埼玉県八潮市浮塚、東は綾瀬川を挟んで神明および神明南、南は六町、西は東保木間および保木間

目次

地域編集

綾瀬川西岸に沿った一帯で、南部の一、二丁目は比較的区画整理の行き届いた町並みが広がり、住宅地と工業施設とが混在している。一方で北部の三、四丁目は農村時代の古い町並みを残し、旧家が立ち並んでいる。南花畑で内陸側に飛び出した五丁目には高層団地が立ち、その周りを一戸建住宅が取り囲むようにして立ち並んでいる。

かつては足立区の大半に及ぶ鉄道空白地帯の一つであったこの地域も、2005年つくばエクスプレス線の開業で隣の六町が設けられ、都心へと直結することとなった。

地名由来編集

旧花畑村に由来し、花畑の南にあることから1978年の住居表示実施時に「南花畑」となった。しかし、これには旧来の伝統ある「内匠本町」の町名を残したいとする住民側の激しい反発があり、紆余曲折を経ることとなった。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
南花畑一丁目 1,074世帯 2,309人
南花畑二丁目 2,061世帯 4,237人
南花畑三丁目 1,537世帯 3,221人
南花畑四丁目 1,613世帯 3,089人
南花畑五丁目 1,492世帯 2,882人
7,777世帯 15,738人

小・中学校の学区編集

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]。なお、足立区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。ただし、小学校に関しては、2018年(平成30年)度から学区域または学区域に隣接する学校のみの選択になる。[5][6]

丁目 番地 小学校 中学校
南花畑一丁目 2番以降 足立区立花畑小学校 足立区立花保中学校
その他 足立区立花保小学校
南花畑二丁目 全域
南花畑三丁目 全域 足立区立花畑小学校
南花畑四丁目 4〜8番
1〜3番 足立区立花保小学校
11〜13番 足立区立花畑第一小学校
9〜10番
14番以降
足立区立花畑中学校
南花畑五丁目 8〜14番
16番以降
15番 足立区立渕江第一小学校
1〜3番 足立区立渕江中学校
4〜7番 足立区立花保小学校 足立区立花保中学校

交通編集

鉄道編集

首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線六町駅 - (駅の所在地は六町

未成線

道路・橋梁編集

施設編集

史跡編集

  • 不動院(南花畑三丁目25-8)
  • 七面神社(南花畑三丁目17-5)
  • 地守り稲荷(南花畑三丁目10)
  • 長建寺(南花畑四丁目19-18)
  • 庚申塔(南花畑五丁目118-2)

脚注編集

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  1. ^ a b 足立区の町丁別の世帯と人口”. 足立区 (2017年12月4日). 2017年12月7日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月7日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月7日閲覧。
  4. ^ 区立小・中学校の通学区域表・通学区域図”. 足立区 (2017年4月15日). 2017年12月7日閲覧。
  5. ^ 学校選択制度について”. 足立区 (2017年6月1日). 2017年12月7日閲覧。
  6. ^ 小学校の「学校選択制度の改正」について”. 足立区 (2017年5月3日). 2017年12月7日閲覧。

外部リンク編集