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原町市(はらまちし)は、かつて福島県浜通りの北部に存在していたである。市の玄関口であった原ノ町駅の駅名の読みは「はらのまち」だが、市名は「はらまち」となっている。

はらまちし
原町市
相馬野馬追に於ける神旗争奪戦(2005年7月24日撮影)
相馬野馬追に於ける神旗争奪戦(2005年7月24日撮影)
Flag of Haramachi Fukushima.png
原町市旗
Haramachi Fukushima chapter.JPG
原町市章
1958年昭和33年)3月17日制定 1958年(昭和33年)3月17日制定
廃止日 2006年1月1日
廃止理由 新設合併
原町市小高町鹿島町南相馬市
現在の自治体 南相馬市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 福島県
団体コード 07206-1
面積 198.49km2
総人口 47,458
推計人口、2006年1月1日)
隣接自治体 相馬郡小高町鹿島町飯舘村
双葉郡浪江町
市の木 ケヤキ
市の花 白ユリ
市の鳥 ヒバリ
原町市役所
所在地 975-8686
福島県原町市本町2丁目27番地
Minamisoma City Office.JPG
原町市役所(現・南相馬市役所)
外部リンク 原町市Internet Archive
座標 北緯37度38分37.357秒 東経140度57分31.199秒 / 北緯37.64371028度 東経140.95866639度 / 37.64371028; 140.95866639座標: 北緯37度38分37.357秒 東経140度57分31.199秒 / 北緯37.64371028度 東経140.95866639度 / 37.64371028; 140.95866639
Map.Haramachi-City.Fukushima.PNG
原町市の県内位置図
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2006年平成18年)に相馬郡鹿島町および小高町合併し、南相馬市原町区となった。

目次

概要編集

江戸時代には、相馬中村藩の陣屋が置かれていた。相馬市を初めとする浜通り北部で行われる相馬野馬追では、雲雀ヶ原(二日目メイン会場)と太田神社の二箇所を抱える。

南のいわき市と、北の仙台市の中間(両市まで75km)に位置する。このため、浜通り北部の中心地はかつては相馬市だったが、後に原町市に中心地が移るようになった。地方紙福島民報福島民友の2紙ともに、支社を置いている。

地理編集

  • 河川:新田川、太田川

歴史編集

行政編集

  • 原町村長
    • 1889年(明治22年)原町村初代村長山岡隆剛。
  • 歴代原町市長
    • 初代 - 青田栄(1954年-1958年)
    • 2代 - 渡辺敏(1958年-1962年)
    • 3-5代 - 山田貢(1962年-1974年)
    • 6-7代 - 渡辺敏(1974年-1982年)
    • 8-11代 - 門馬直孝(1982年-1998年)
    • 12代 - 鈴木寛林(1998年-2002年)
    • 13代 - 渡辺一成(2002年-2006年

経済編集

産業編集

  • 主な産業
  • 産業人口(2000年国勢調査)
    • 第一次産業就業人口 1,599人
    • 第二次産業就業人口 8,994人
    • 第三次産業就業人口 11,291人

姉妹都市・提携都市編集

教育編集

高等学校
原町高等学校
相馬農業高等学校
松栄高等学校(廃校)
中学校
原町第一中学校
原町第二中学校
原町第三中学校
石神中学校
小学校
原町第一小学校
原町第二小学校
原町第三小学校
高平小学校
大甕小学校
太田小学校
石神第一小学校
石神第二小学校

交通編集

鉄道路線編集

主な道路編集

路線バス編集

空港編集

観光・祭事編集

出身有名人編集

関連項目編集