名探偵ピカチュウ (映画)

アメリカ、日本の映画作品

名探偵ピカチュウ』(めいたんていピカチュウ、Pokémon Detective Pikachu)は、2019年アメリカ合衆国日本アクションミステリ映画。監督はロブ・レターマン、出演はジャスティス・スミスキャスリン・ニュートンなど。原作は同名のニンテンドー3DS用ソフトウェア

名探偵ピカチュウ
Pokémon Detective Pikachu
監督 ロブ・レターマン
脚本
原作
製作
製作総指揮
  • ジョセフ・M・カラッシオロ・Jr
  • アリ・メンデス
  • 石原恒和
  • 大久保賢司
  • 宮原俊雄
  • 松岡宏泰
  • 植田浩史
出演者
音楽 ヘンリー・ジャックマン
撮影 ジョン・マシソン
編集
製作会社
配給 世界の旗 ワーナー・ブラザース
日本の旗 東宝
公開 日本の旗 2019年5月3日
大韓民国の旗タイ王国の旗マレーシアの旗シンガポールの旗フィリピンの旗台湾の旗香港の旗 2019年5月9日
アメリカ合衆国の旗中華人民共和国の旗ベトナムの旗 2019年5月10日
上映時間 104分
製作国
言語 英語
製作費 $150,000,000[1]
興行収入 世界の旗 $436,197,513[1]
アメリカ合衆国の旗 $144,105,346[1]
日本の旗 30.1億円[2]
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概要編集

ストーリー編集

21歳のティムは、長い間会っていなかった父ハリーが事故で亡くなったという連絡を受け、人間とポケモンが共存する街・ライムシティを訪れた。探偵業を営んでいたハリーの部屋で、ティムは1匹のピカチュウと出会う。なぜかティムにはそのピカチュウの声が成人男性のものに聞こえ、話す内容も理解することができた。ピカチュウは自らが記憶喪失であることを明かし、自分はハリーのパートナーだったはずであること、自分が生きているのだからハリーも生きているに違いないことをティムに訴える。ティムとピカチュウは、新米記者ルーシーの協力のもと、ハリーが事故の前に追っていた謎の薬品を巡る事件について調べ始める。

登場キャラクター・キャスト編集

※()内の声は全て日本語吹き替え版の声優。

登場人物編集

ティム・グッドマン
- ジャスティス・スミス竹内涼真[6][7]
主人公。父親の事故の真相を解明するため、ピカチュウと共に捜査を開始する。
ルーシー・スティーヴンス
演 - キャスリン・ニュートン飯豊まりえ[8][7]
テレビ局「CNM」の新人記者。ライムシティで発生している事件を調査しており、その過程でティムと知り合う。
ヒデ・ヨシダ
演 - 渡辺謙(本人吹替[8][7]
ライムシティの刑事で、階級は警部補。ハリーとは同僚だった。
ハリー・グッドマン
ティムの父で探偵。ある自動車事故で死亡したとされている。
ハワード・クリフォード
演 - ビル・ナイ中博史[7]
「CNM」の会長。人とポケモンが共存する世界の実現のため、長きにわたりポケモンを研究し続けていた。
ロジャー・クリフォード
演 - クリス・ギア英語版三木眞一郎[7]
ハワードの息子で、「CNM」の社長。父親との間に確執がある。
ミス・ノーマン
演 - スキ・ウォーターハウス
ハワードの秘書である女性。
セバスチャン
演 - オマール・チャパーロ英語版三宅健太[7]
ライムシティの違法ポケモンバトル場でリザードンを連れている男性。以前ハリーのピカチュウに敗北したことから、ティムに対して再戦を申し込む。
アン・ローラン博士
演 - リタ・オラ林原めぐみ[7]
女性研究者。とあるポケモンについての研究を進めていた。
ジャック
演 - カラン・ソーニ梶裕貴[7]
ティムの友人。
ティムの祖母
演 - ジョゼット・サイモン(犬山イヌコ[7]
DJ
演 - ディプロ石川界人[7]
ポケモントレーナー
演 - 竹内涼真(カメオ出演)[9]

登場ポケモン編集

※ピカチュウ以外の声は全て日本語吹き替え版の声優。英字は原語版での名称。

名探偵ピカチュウ
- ライアン・レイノルズ / 西島秀俊(日本語吹き替え[10][7]) / 大谷育江(ピカチュウの鳴き声)
ハリーの相棒であったポケモン。何故か人間の言葉を話せるが、ティムにしか通じない。記憶を失っており、技も人前では緊張するため使用できない。終盤でその正体が明らかとなる。
コダック PSYDUCK
声:愛河里花子[7]
ルーシーのパートナーポケモン。ストレスなどで頭痛を起こすと念力を発揮する。
メタモン DITTO
声:金魚わかな[7]
ハワードのパートナーポケモン。変身が得意。遺伝子操作で強化されている。
ブルー SNUBBULL
ヨシダ警部補のパートナーポケモン。怒っている風に見えるが本当は臆病な性格。
リザードン CHARIZARD
セバスチャンのパートナーポケモン。以前ピカチュウと戦い敗れた。再戦で薬品を一年分浴び、暴走する。
カラカラ CUBONE
野生のポケモン。母を亡くし泣いていたところをティムにゲットされそうになった。得意技は「ほねブーメラン」。
ベロリンガ LICKTUNG
電車の中にいたポケモン。ティムの顔を舐めた。
ヒトカゲ CHARMANDER
声:三木眞一郎[11]
ライムシティの紹介映像や通行人のポケモンとして登場。
ゼニガメ SQUIRTLE
声:愛河里花子[11]
消防隊として活躍する姿が紹介されている。
エイパム AIPOM
ライムシティに住んでいるポケモン。謎の薬品により暴走する。集団で襲いかかり、きあいパンチを使用する。
キモリ TREECKO
声:うえだゆうじ[7][12]
プリン JIGGLYPUFF
声:かないみか[7]
マイクを持っている。
ルンパッパ LUDICOLO
カフェで働いているポケモン。性別はメス。
バリヤード MR.MIME
パントマイムが得意なポケモン。事件の手掛かりを知っている。
ドゴーム LOUDRED
スピーカー代わりになっていたポケモン。
カメックス BLASTOISE
ゲンガーとバトルし、敗北する。
ゲンガー GENGAR
カメックスとバトルし、勝利する。
コイキング MAGIKARP→ギャラドス GYARADOS
元々弱いポケモンなので薬品を浴びても全く変わっていなかったが、ギャラドスに進化してからは、ハイドロポンプを使うなど強さを発揮させた。
イーブイ EEVEE→ブースター FLAREON
声:金魚わかな[12]
劇中、イーブイからブースターに進化する。
フシギダネ BULBASAUR
声:林原めぐみ[11]
森に住んでいるポケモン。傷ついたピカチュウを助けた。
ネマシュ MORELULL
フシギダネと共にピカチュウを助けた。
ディアルガ DIALGA、パルキア PALKIA、アルセウス ARCEUS
神話のポケモンとして像が登場
ミュウツー MEWTWO
演 - 星埜李奈 / コタロー・ワタナベ(山寺宏一[7] / 木下紗華[7]
事件のカギを握る人造ポケモン。身長7フィート(約210cm)(パンフレット記述)。
オーダイル FERALIGATR
ポスターが登場。
ウパービクティニチュリネチェリンボ
看板で登場。

研究所のポケモン編集

ゲッコウガ GRENINJA
研究所の実験用のポケモン。実験の影響で通常の個体とは体色が異なっている。みずしゅりけんを得意とする。
ドダイトス TORTERRA
研究所の庭にいたポケモン。実験により超巨大な個体が複数が登場。

その他のポケモン編集

この他、第7世代までのポケモンが登場。

製作編集

2016年4月、『ハリウッド・リポーター』はワーナー・ブラザースソニー・ピクチャーズレジェンダリー・ピクチャーズが『ポケットモンスター』の実写映画化権を巡って交渉中であることを報じた[13]。2016年7月、Deadline.comは『Pokémon GO』の成功後にレジェンダリーとの契約締結が現実味を帯びたことを報じた[14]。7月20日、Deadlineはレジェンダリーとポケモン社が『ポケットモンスター』シリーズ史上初の実写映画の契約を交わし、それが『名探偵ピカチュウ』を原作としたものになると報じた[15]。脚本はマックス・ランディスが執筆し、日本以外での配給はレジェンダリーと契約中のユニバーサル・ピクチャーズが担当すると報じられた[15]。8月16日、ニコール・パールマンアレックス・ハーシュが脚本執筆のためレジェンダリーと交渉中であることが報じられた[16]。11月30日、レジェンダリーがロブ・レターマンを監督として雇い、2017年から製作が始まり、日本ではこれまでのポケモン映画と同様、東宝が配給することが報じられた[17]

キャスト編集

2017年11月、ジャスティス・スミスが人間の主人公にキャスティングされ、さらにキャスリン・ニュートンが読み合わせとテストを経てスミスの相手役に決まったことが発表された。ニュートンはナタリア・ダイアーヘイリー・ルー・リチャードソンキャサリン・ラングフォードとこの役を争った[18][19]。12月、ライアン・レイノルズモーションキャプチャでピカチュウを演じることが発表された[20]。レイノルズの他にはドウェイン・ジョンソンマーク・ウォールバーグヒュー・ジャックマンが候補に挙がっていた[21]。2018年1月、渡辺謙ビル・ナイクリス・ギア英語版がキャストに加わった[22][23]。2月、さらにスキ・ウォーターハウスリタ・オラがキャストに加わった[24][25]。4月、オマール・チャパーロ英語版も追加された[26]

日本語吹き替えには、主人公・ティム役に竹内涼真[6]、ヒロイン・ルーシー役に飯豊まりえ[8]、そしてもう一匹の主人公ピカチュウ役に西島秀俊[10]が起用された。竹内は映画本編にもゲームボーイ版ポケットモンスター赤緑主人公のレッド風のポケモントレーナーとしてカメオ出演している[9]

なお、その他の日本語吹き替え声優には、アニメ版ポケットモンスターでメインキャラクターを演じている声優が何名か起用されており、一部のポケモンの声はアニメ版と同じ声優が演じている。

美術編集

本作のコンセプトアートはユービーアイソフト・サンフランシスコに所属するRJ・パーマーが手がけた[27]。パーマーは、ポケモンを現実的に描いたイラストをdeviantARTなどのSNSに投稿していることで知られており、「Realistic Pokemon」とgoogleで検索してきたプロダクション・デザイナーの目にとまり、オファーを引き受けた[27]。デザインは株式会社ポケモンが監修しており、映画の製作チームはあらゆる細部に至るまで同社から助言やクオリティチェックを受けた[28]。また、ポケモンたちの大きさは、設定上の身長と体重を基に計算された[28]

パーマーは、ダニー・デヴィートに似せたり、「電気を伝導しやすくするため、頬には毛が生えていない」という考えを反映したピカチュウのデザインをいくつか用意した[29]。最終的には、ピカチュウを含め、毛に覆われたポケモンが多数登場した[29]。パーマーは映画の封切り後に投稿したツイートの中で、ほおに毛のないピカチュウのデザインは最終版ほどうまくいかなかっただろうと述べており、最終版を強く支持している[29]

また、監督を務めたレターマンもザ・リバーとのインタビュー中で、「ポケモンを実写化するなら、どうすればリアルなものになるか。そのまま映像化しては、プラスチックのような質感になってしまいます。プラスチックみたいなカビゴンはリアルじゃない。だから、現実に存在する質感を当てはめてみるところから始めました。動物、植物、鉱石など、自然界由来の質感で検討したんです。それから、(日本語で)”可愛い”というのも重要でした。ポケモンを可愛くしたかったので、ピカチュウは”ふさふさ”に。もしも毛がなかったら、ただの黄色い風船みたいになっちゃう。」と、ふさふさしたピカチュウのデザインを肯定している[30]

撮影編集

主要撮影は2018年1月15日イギリスロンドンで始まった[31]。撮影開始から9日後、レジェンダリーは主要撮影の開始を公式発表した[32]。プレスリリースではアレックス・ハーシュは脚本の最終稿には関与しておらず、ニコール・パーマンとロブ・レターマンのみがクレジットされていることが明らかとなった[33]

撮影に当たり、ジャスティスはピカチュウの代わりに重みのある人形を肩に乗せて演技し、アニメーターがジャスティスの動きに合わせてピカチュウのアニメーションを調整した。

音楽編集

今作はヘンリー・ジャックマンがフィルムスコアを担当した[34]カイゴリタ・オラが「Carry On」を、今作のサウンドトラックのリード・シングルとして収録した。この歌とミュージックビデオは2019年4月19日にリリースされた。日本のヒップ・ホップ・グループ、HONEST BOYZリル・ウージー・ヴァートとコラボレーションし、この映画のもうひとつの曲である"Electricity"を、ファレル・ウィリアムスのプロデュースの元で製作した。なお、日本版WEB用プロモ映像では麻倉未稀の「ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO」が使われた。

反響編集

ピカチュウが困ったり落ち込んだりする時の表情に注目が集まり[28]、その場面を基にしたステッカーがポケモンセンターで配布されるほどだった[35]

2018年11月13日に公開されたトレーラー1は2020年5月現在7300万回以上再生され、「いいね!」の数は148万を超えている。トレーラー2も再生数4000万回を超えている。

アメリカで公開前に「本編流出」というタイトルでyoutubeに公開された動画は、実は名探偵ピカチュウが1時間以上踊り続けるというものであった。この動画は3日ほどで再生数1000万回を超え、2020年5月現在では3000万回を超えている。このピカチュウダンスはTwitterでも大きく拡散されて話題になった。

映画批評家によるレビュー編集

Rotten Tomatoesによれば、294件の評論のうち、69%にあたる202件が高く評価しており、10点満点中6.02点を得ている[36]Metacriticによれば、48件の評論のうち、高評価は15件、賛否混在は30件、低評価は3件で、100点満点中53点を得ている[37]

興行収入編集

公開2週目では、週末2日間で観客動員数20万9000人、興行収入3億1200万円を稼ぎ、2ランクアップして首位を獲得した。累計では、観客動員数103万人、興行収入14億円を突破した。 公開7週目では、動員196万人、興行収入27億円を突破した。[38]

本作は『ザ・ハッスル』、『チア・アップ!』、『トールキン 旅のはじまり』と同じ週に封切られ、公開初週末に6000万ドル前後を稼ぎ出すと予想されていたが[39]、実際の数字はそれを若干下回るものとなった。2019年5月10日、本作は全米4202館で公開され、公開初週末に5436万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場2位となった[40]。この数字はビデオゲームを原作とした映画としては過去最高のものであった[41]

テレビ放送編集

回数 テレビ局 番組名(放送枠名) 放送日 放送時間〈JST 放送分数 視聴率 備考 出典
1 日本テレビ 金曜ロードSHOW! 2020年5月22日() 21:00 - 22:59 119分 11.8% 本編ノーカットで地上波初放送された。なお、日本テレビでポケモン映画が放送されるのは今回が初めてである。 [42][43]

出典編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c Pokemon Detective Pikachu”. Box Office Mojo. 2019年6月14日閲覧。
  2. ^ 2019年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟 2020年2月14日閲覧。
  3. ^ Ryan Reynolds' 'Detective Pikachu' Gets 2019 Release Date”. The Hollywood Reporter (2017年12月11日). 2018年1月25日閲覧。
  4. ^ 「名探偵ピカチュウ」日本先行公開が決定、予告にミュウツー初登場”. 映画ナタリー (2019年3月20日). 2019年5月3日閲覧。
  5. ^ 映画「名探偵ピカチュウ」のパンフレットを買って、限定プロモをゲットしよう!”. ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト (2019年4月26日). 2019年5月3日閲覧。
  6. ^ a b “竹内涼真『ポケモン』ハリウッド実写映画で初声優 ピカチュウの相棒役で「小さいころからの夢」”. ORICON NEWS. (2018年11月29日). https://www.oricon.co.jp/news/2124452/full/ 2018年11月29日閲覧。 
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q “名探偵ピカチュウの日本語吹替えは西島秀俊!”. 映画「名探偵ピカチュウ」公式サイト. https://movie-news.jp/meitantei-pikachu/2019/05/03/pikachu/ 2019年5月3日閲覧。 
  8. ^ a b c “実写映画『名探偵ピカチュウ』ヒロインの吹き替えキャストに飯豊まりえ 5・3日本先行公開”. ORICON NEWS. (2019年3月20日). https://www.oricon.co.jp/news/2131887/full/ 2019年3月20日閲覧。 
  9. ^ a b “竹内涼真、カメオ出演でハリウッドデビュー 『名探偵ピカチュウ』でポケモントレーナー役”. ORICON NEWS. (2019年4月5日). https://www.oricon.co.jp/news/2132963/full/ 2019年4月5日閲覧。 
  10. ^ a b “西島秀俊、実写映画『名探偵ピカチュウ』でピカチュウの吹替担当「プレッシャーで…」”. ORICON NEWS. (2019年5月3日). https://www.oricon.co.jp/news/2134581/full/ 2019年5月3日閲覧。 
  11. ^ a b c 音響監督 三間雅文 twitter(2019年5月3日)”. 2019年5月3日閲覧。
  12. ^ a b 音響監督 三間雅文 twitter(2019年5月4日)”. 2019年5月4日閲覧。
  13. ^ Masters, Kim (2016年4月14日). “Pokemon Movie Rights Bidding War as China's Legendary Makes Big Play for Japanese Property”. The Hollywood Reporter. 2016年12月1日閲覧。
  14. ^ Is Legendary Going To Catch Pokemon? Movie Deal In Offing For Hot Franchise Property”. Deadline. Penske Media Corporation (2016年7月12日). 2018年5月20日閲覧。
  15. ^ a b Legendary Catches 'Pokemon' Live-Action Movie Rights Deal”. Deadline. Penske Media Corporation (2016年7月20日). 2016年7月21日閲覧。
  16. ^ 'Guardians of the Galaxy' and 'Gravity Falls' Writers to Pen 'Pokemon' Movie (EXCLUSIVE)”. Variety (2016年8月16日). 2016年8月17日閲覧。
  17. ^ Pokemon Movie 'Detective Pikachu' Lands Director”. The Hollywood Reporter (2016年11月30日). 2016年12月1日閲覧。
  18. ^ Legendary's 'Detective Pikachu' Sets Justice Smith To Star”. Deadline. Penske Media Corporation (2017年11月17日). 2018年2月10日閲覧。
  19. ^ Pokemon Movie Finds Its Female Lead With 'Big Little Lies' Actress”. The Hollywood Reporter (2017年11月29日). 2018年2月10日閲覧。
  20. ^ Ryan Reynolds to Star in Pokemon Movie 'Detective Pikachu' (Exclusive)”. The Hollywood Reporter (2017年12月6日). 2018年2月10日閲覧。
  21. ^ Detective Pikachu Movie Actor Wishlist Includes The Rock”. Screen Rant (2017年10月17日). 2018年2月10日閲覧。
  22. ^ Ken Watanabe Joins Ryan Reynolds in Pokemon Movie 'Detective Pikachu' (Exclusive)”. The Hollywood Reporter (2018年1月19日). 2018年2月11日閲覧。
  23. ^ Legendary's 'Detective Pikachu' Film Adds Bill Nighy & Chris Geere”. Deadline. Penske Media Corporation (2018年1月30日). 2018年2月11日閲覧。
  24. ^ Suki Waterhouse Joins Ryan Reynolds in Pokemon Movie 'Detective Pikachu' (Exclusive)”. The Hollywood Reporter (2018年2月1日). 2018年2月10日閲覧。
  25. ^ Rita Ora Joins Ryan Reynolds in Pokemon Movie 'Detective Pikachu' (Exclusive)”. The Hollywood Reporter (2018年2月13日). 2018年5月20日閲覧。
  26. ^ https://deadline.com/2018/04/legendary-universal-detective-pikachu-omar-chaparro-jeremy-sumpter-tom-berenger-sargasso-1202365615/
  27. ^ a b Plunkett, Luke (2018年11月12日). “"Realistic Pokémon" Artist Got A Job On The Detective Pikachu Movie” (英語). Kotaku. 2019年5月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月25日閲覧。
  28. ^ a b c しわしわピカチュウが「かわいい」と評判!『名探偵ピカチュウ』で豊かな表情”. シネマトゥデイ (2019年5月10日). 2019年5月26日閲覧。
  29. ^ a b c Umise, Minoru (2019年5月24日). “映画「名探偵ピカチュウ」のコンセプトアーティストが、複数の初期デザインを公開。最初はもう少しオッサン寄りだった”. AUTOMATON. 2019年5月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月25日閲覧。
  30. ^ 中谷 直登 (2019年5月3日). “【インタビュー】なぜピカチュウはふさふさ、もふもふなのか ─ 『名探偵ピカチュウ』ロブ・レターマン監督に訊く | THE RIVER - Part 2” (日本語). THE RIVER. 2019年5月25日閲覧。
  31. ^ Live-Action 'Pokemon' Movie 'Detective Pikachu' Starts Filming This January in the UK”. Omega Underground (2017年10月13日). 2018年2月11日閲覧。
  32. ^ 'Detective Pikachu' Begins Production on the WTF Movie of 2019, Starring Ryan Reynolds”. Collider. Complex (2018年1月24日). 2018年2月11日閲覧。
  33. ^ Erao, Matthew (2018年1月24日). “Detective Pikachu Live-Action Movie Officially Begins Filming”. Screen Rant. 2018年5月20日閲覧。
  34. ^ SKULL ISLAND’ AND ‘THE PREDATOR’ COMPOSER HENRY JACKMAN TO SCORE ‘DETECTIVE PIKACHU’
  35. ^ しわしわピカチュウがステッカー化!ポケモンセンターでプレゼント”. シネマトゥデイ (2019年5月20日). 2019年5月26日閲覧。
  36. ^ Pokémon Detective Pikachu (2019)” (英語). Rotten Tomatoes. 2020年3月29日閲覧。
  37. ^ Pokémon Detective Pikachu Reviews” (英語). Metacritic. 2020年3月29日閲覧。
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  39. ^ 'Detective Pikachu' Looks for Strong Opening While 'Avengers: Endgame' Set to Top $700M”. Box Office Mojo (2019年5月9日). 2019年6月2日閲覧。
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  41. ^ Box Office: 'Detective Pikachu' Tops 'Avengers: Endgame' With $21 Million Friday”. Forbes (2019年5月11日). 2019年6月2日閲覧。
  42. ^ 「名探偵ピカチュウ」5月22日に本編ノーカットで地上波初放送!”. 映画.com (2020年4月24日). 2020年4月24日閲覧。
  43. ^ 日テレ「名探偵ピカチュウ」地上波初放送11・8%”. 日刊スポーツ (2020年5月25日). 2020年5月25日閲覧。

外部リンク編集