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堀江 正夫(ほりえ まさお、1915年大正4年)6月16日 - )は、日本陸軍軍人、陸上自衛官政治家参議院議員

堀江 正夫
生誕 (1915-06-16) 1915年6月16日(104歳)
新潟県
所属組織 大日本帝国陸軍
Flag of the Japan Self-Defense Forces.svg 陸上自衛隊
軍歴 1937 - 1973
最終階級 陸軍少佐(日本陸軍)
陸将(陸自)
除隊後 自由民主党参議院議員
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来歴・人物編集

新潟県出身[1]水産学校校長堀江英一の次男として生まれた。糸魚川中学東京陸軍幼年学校(34期)、陸士予科を経て、陸軍士官学校を卒業(50期)。旧軍時代は歩兵科士官で、太平洋戦争中に陸軍大学校を卒業し(57期)、終戦時には第18軍参謀

終戦後、1946年(昭和21年)3月に復員し、妻の郷里宮崎県日南市で林業に従事した[1]後、警察予備隊及び保安隊を経て陸上自衛隊で勤務。西部方面総監(陸将)を最後に退官した[2]

退官後は参議院議員を2期務めた。当選にあたり、妻が料理研究家で知名度があったことも影響したと指摘がある[2]

兄の堀江文彦海軍機関学校卒の元海将(第13代舞鶴地方総監)。

主要軍歴編集

政歴編集

その他役職編集

著作編集

  • 『堀江正夫闘魂の詩 - 元自衛官の手記』朝雲新聞社、1977年。
  • 『日本の防衛私はこう考える』並木書房、1981年。
  • 『留魂の詩 - 東部ニューギニア戦記』朝雲新聞社、1982年。

脚注編集

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  1. ^ a b c d "百歳を生きて" 堀江正夫先生 講演会”. 在京日南の会 (2015年11月11日). 2016年6月4日閲覧。
  2. ^ a b 『東京陸軍幼年学校史 わが武寮』東幼会、1982年、 p.612

参考文献編集

先代:
上妻正康
西部方面総監
第9代:1972年 - 1973年
次代:
中島直臣
議会
先代:
森山眞弓
  参議院外務委員長
1988年 - 1989年
次代:
山東昭子