大の里泰輝

日本の大相撲力士 (2000-)

大の里 泰輝[2](おおのさと だいき、2000年6月7日 - )は、石川県河北郡津幡町出身で二所ノ関部屋所属の大相撲力士。本名は中村 泰輝(なかむら だいき)。身長193cm、体重175kg[3]。最高位は西前頭5枚目(2024年3月場所)、血液型はB型。

大の里 泰輝
令和五年九月場所初日に場所入りする大の里。
基礎情報
四股名 大の里
本名 中村 泰輝
生年月日 (2000-06-07) 2000年6月7日(23歳)
出身 石川県河北郡津幡町
身長 193cm
体重 175kg
BMI 46.98
所属部屋 二所ノ関部屋
得意技 突き、押し、右四つ、寄り
成績
現在の番付 西前頭5枚目
最高位 西前頭5枚目
生涯戦歴 56勝18敗(6場所)
幕内戦歴 22勝8敗(2場所)
敢闘賞2回
技能賞1回
データ
初土俵 2023年5月場所
入幕 2024年1月場所
趣味 神社巡り[1]
備考
2024年3月24日現在

来歴 編集

小学1年から津幡町少年相撲教室で相撲を始める[2]。父は石川県立金沢松陵工業高校(現・金沢北陵高校)OBで全国青年大会無差別級で準優勝した実力者。相撲教室では自ら廻しを着けて指導し、他の子供の手前我が子に人一倍厳しく接する父に大の里は泣きながら必死に食らいついてきたという。小学5年になるとライバルが力を付けてなかなか勝てなくなり、相撲への情熱が冷めかけたことがあったが、穴水町出身で新潟県立海洋高等学校に進んだ(2023年時点でソディック所属の実業団力士)の三輪隼斗の姿をテレビで見てから目の色が変わり、中学相撲留学を志した[4]

糸魚川市立能生中学校に相撲留学すると、父は心配で練習や大会のたびに新潟に駆け付けたが、父から自立しようとする中村少年は中学に入学して3カ月ほどたった頃に「もう僕に相撲の指導はしないで」と父に言い渡した。中学3年の8月、北信越大会で優勝すると、翌週の全国中学校相撲選手権大会で3位に。翌年1月の白鵬杯で全国初制覇した[4]

海洋高校では高校3年で選抜高校相撲十和田大会を制したが、全国優勝は1回のみ。「全国大会で2度以上優勝できたら角界、できなければ進学」との自身の取り決めに従って日本体育大学に進んだ[4]

大学1年次の2019年、10月に第74回国民体育大会相撲競技青年の部個人戦優勝、11月に第97回全国学生相撲選手権大会学生横綱となる[2]

大学3年次の2021年12月、第70回全日本相撲選手権両国国技館)の決勝で近畿大学神崎大河寄り切って優勝してアマチュア横綱となる[5]

大学4年次2022年、7月に第11回ワールドゲームズ[6]無差別級で金メダル、重量級で銀メダル、10月に第77回国民体育大会相撲競技成年の部個人戦で2019年の前回大会[7]に続いて2連覇、前年のアマチュア横綱と合わせて大相撲幕下10枚目格付出資格取得[8]、11月に第100回全国学生相撲選手権大会個人戦準優勝[9]、12月に第71回全日本相撲選手権決勝で日体大職員の松園大成をはたき込んで優勝してアマチュア横綱2連覇[10]大相撲入り意思表明して3月に二所ノ関部屋に入門が決まる。3月30日の日本相撲協会理事会で幕下10枚目格付出で入門が承認された[11]。なおこの幕下10枚目格付出は2023年9月場所後の理事会で廃止された(それ以降は幕下付出は最下位格のみに変更)ため、幕下10枚目格付出で初土俵を踏んだ最後の力士となった。

2023年4月6日に母校の海洋高校で入門記者会見を行い、四股名は大正時代の大関の大ノ里萬助や師匠の二所ノ関親方が出世したときに案に上がった四股名、「大の里」となることが発表された[12] [13]。命名にあたっては、師匠の二所ノ関が元大関・大ノ里の親族に兄弟子で同じ青森県出身の西岩(元関脇・若の里)を通じて了承を得た[14]。中村本人は二所ノ関部屋を選んだ理由として、部屋の所在地が茨城県阿見町であり誘惑や娯楽の無い環境で相撲に集中できることを挙げている。師匠の二所ノ関は、スピード出世にかかわらず、大相撲の十両以上で年90番取れる体を作ることに主眼を置くコメントをしている[15]

 
申し合い稽古をする大の里。

デビュー場所の2023年5月場所では初日、大学の先輩である石崎(後の朝紅龍)に敗れて黒星デビューとなるもその後、6連勝して6勝1敗で終えた[16]

2023年7月場所では、自己最高位の東幕下3枚目で4勝3敗と勝ち越し新十両を濃厚とした[17]。7番相撲を控えていた際に「スピード出世にこだわらないという(二所ノ関)親方の言葉に逃げとったら、いつまでも上がれんよ」と父からあえて厳しい言葉をLINEで返され、これに応えた形となった[4]。7月26日に開かれた番付編成会議で、9月場所の新十両昇進が正式に発表された。同じ二所ノ関部屋の高橋(後の白熊)と同時の新十両昇進となり、同部屋から同時に新十両への昇進を果たすのは2012年9月場所での阿武松部屋(慶天海丹蔵)以来のこととなった[18]

新十両会見で大の里は、「チヤホヤされるかもしれないけど、まだ新弟子。常に『おかげさま』の気持ちでやっていきたいです」と、自身の未熟さを強調し謙虚に話した。関取となって初めて手にする給料の使い道を問われると、高校時代の田海監督の妻に出世した時に購入すると約束した牛一頭の調達をいつか実現したいと語った。目標は「誰からも愛される関取になりたいですし、小さい子に憧れを持たれるような力士になりたいです」と話した[19]

相撲教習所は関取特権を行使せずに卒業まで通所する意向を示した。7月場所後に「伯桜鵬関は別格の存在。耳には入りますけど、自分は我が道をいく。最終的にどこにいくかが重要ですから。ざんばら髪での出世も考えてないですね」と史上初の関取として相撲教習所入所した先輩について語る[20]

 
友風の胸を借りる大の里。

8月25日には地元・津幡町で行われた「十両昇進報告会」で、町民ら集まった約600人から祝福され、壇上で「十両に昇進することができてホッとしていますし、うれしい気持ちでいっぱいです」などと挨拶した。同席した大の里の師匠の二所ノ関は壇上で、「厳しく、厳しく、さらに厳しく鍛えていきたい」と宣言し、7月場所ではギリギリの勝ち越しだっただけに「次は安心させられるような相撲を取りたいと思います」と成長した姿を見せることを約束した[21]。8月26日の夏巡業金沢場所で大の里は、本来二所ノ関の現役時代の弟弟子でそれまでも稽古したことのある髙安に胸を出してもらう予定であったが、急遽現役大関の貴景勝が胸を出し、7分間のぶつかり稽古で砂まみれになって大歓声を浴びた。貴景勝も「ご当所だからね。自分も新十両の時に巡業で胸を出してもらって、いい経験をさせてもらった。頑張ってほしい」と大の里への期待を口にしていた[22]。 2023年9月場所で2016年5月場所の佐藤(後の貴景勝)以来の7人目となる新十両力士のストレート勝ち越しを決めた[23]。翌9日目も勝利し、2008年11月場所の翔天狼以来の3人目となる新十両力士の初日から9連勝を決めた[24]。11月場所前の11月5日に福岡市東区の佐渡ケ嶽部屋の九州場所稽古場で二所ノ関一門連合稽古が行われた際は、関取衆最多となる21番の稽古を行った[25]。11月場所では13日目に10勝目を挙げ、2場所連続2桁勝利を確定させるとともに、この時点で新入幕の可能性が高まったと報じられた[26]。優勝決定戦では12勝3敗同士で琴勝峰と対戦し、上手投げに敗れた。決定戦後に琴勝峰は「まだまだ、ざんばら。年齢は近いですけど、入ってきたばかりで、負けたくなかったです」とコメントしている[27]。場所後の11月27日、舞の海秀平は『かがのとイブニング』に電話出演した際に「先場所も言いましたけれども、大の里には十両優勝は似合わないですね、小さすぎて。やっぱり幕内最高優勝ですよ」と2024年1月場所に期待を寄せていた[28]

 
白まわしを締める稽古場の大の里。

12月25日の2024年1月場所番付発表で正式に新入幕が決定した[29]。新入幕会見で大の里の師匠・二所ノ関は、「あくまで新入幕は通過点。看板は横綱、大関だけど、そうなる素材はある」と期待の大きさを語った[30]。12日目には横綱・照ノ富士と対戦となったが、新入幕で横綱と対戦したのは史上10人目[31]。初土俵から5場所目での初金星となれば、逸ノ城が新入幕の2014年9月場所13日目に横綱・鶴竜を破ったのに並ぶ最速だったが、両廻しを掴まれての上手投げに敗れ、史上最速タイの金星は実現しなかった[32]。この場所は11勝4敗で終えて敢闘賞を受賞。千秋楽の取組を終えると「去年は大学生だった。1年後に結びで取ることは想像していなかった」と笑顔を見せた[33]。この場所の平幕との取組での黒星は1個だけであり、NHK大相撲解説者の舞の海は29日、NHK「かがのとイブニング」(石川県域)に電話出演した際にその点について触れつつ「この安定感、それから強さというのはすごい。もう幕内上位の力はありますね」と評価していた[34]

3月場所は自己最高位を西前頭5枚目まで更新。番付発表後の取材では「びっくりした。10枚も上がるなんて想像していなかった。春場所は初めてなので勉強の気持ち」と心境を語った[35]。番付発表後の2月29日には日体大OBの激励会が大阪市内で行われ、大学の斎藤一雄監督が「あれくらいやれると思っていた」と信頼を語りつつ「試金石になると思う。10勝できれば大したもの」と発破を掛けた[36]。この場所は優勝争いに絡む活躍を見せたが、1敗の状態で10日目に全勝の尊富士に敗れた段階で2差となり、12日目には尊富士と大の里自身が共に敗れたため2差は変わらず、14日目には大の里自身が勝利して尊富士が敗れたため1差となったものの、最終的には千秋楽に尊富士に優勝を決められ、その日の自身の取組も豊昇龍に敗れたため、11勝4敗で場所を終えた。それでも大きな活躍を評価されたことで、敢闘賞と技能賞を同時に受賞した。

人物 編集

協会の公式プロフィールによると好きな歌手は湘南乃風で、趣味は部屋の周りでの散歩、好物は魚全般、好きな漫画は『20世紀少年[37]

エピソード 編集

  • 幼少期から大の阪神タイガースファン。阪神の本拠地でもある甲子園へ行ったことはないが、日体大時代には東京ドームで試合観戦をしたことがある[38]。幼少期に好きだった選手は桧山進次郎である[39]
  • 父からは角界入りの際に「関取になるまで帰ってくるな」と送り出されたが、初土俵からわずか2場所で関取になり、お盆に帰省した息子に「ちょっと早すぎるんじゃない」と父は苦笑していた[4]

取り口 編集

恵まれた体格での強力な突き押しが一番の武器。差して前に出る四つ相撲も取ることができ、右四つだが左四つも取れる。師匠の二所ノ関は、2023年4月に師匠の弟弟子である髙安が部屋に出稽古に来て胸を出してもらった時点で「立合いはまだまだ甘い」と語り「しっかり腰を割ること、体格任せの相撲を取らず廻しを切る技術や組んだ時に廻しを取らせない技術、相手の形にさせない技術なども大切になってくる」と課題を口にした[40]

十両昇進の際、大の里の師匠の二所ノ関は安定感はまだ課題がある旨を語った一方で将来性を高く評価[19]

2023年9月場所後、花田虎上が自身のコラムで大の里について「学生時代は四つ相撲が持ち味だったようですが、プロに入って体を生かした突き押しでここまで番付を上げています」と解説しつつも「恐らく幕内下位ぐらいまでは、今の相撲を取り続けるのではないでしょうか。将来的には柏戸さんや佐田の山さんのような、突っ張ってからの四つ相撲に磨きをかけるのではと思います」と期待を寄せていた[41]

2023年11月場所前の11月5日に行われた二所ノ関一門連合稽古では、一門の大先輩でもある玉鷲から腰高を指摘され何度も転がされ苦悶の表情を浮かべた[25]

2024年3月場所中のABEMA大相撲中継で花田虎上は頭で考え込み気持ちが吹っ切れていない点、諦めるのが早く残れない相撲を指摘している[42]

不祥事 編集

日本相撲協会は2024年4月22日、部屋内で大の里が2023年9月に部屋の幕下以下力士が未成年であると知りながらその力士と共に飲酒したとして、師匠の二所ノ関と大の里に厳重注意処分が下った[43]

年表 編集

  • 2023年5月場所 - 初土俵(幕下付け出し)
  • 2023年9月場所 - 新十両
  • 2024年1月場所 - 新入幕

主な成績 編集

2024年3月場所現在

スピード記録 編集

  • 幕下付け出しから十両昇進所要場所数:2場所(歴代2位タイ)
  • 幕下付け出しから幕内昇進所要場所数:4場所(歴代3位タイ)[44]
  • 幕下付け出しから対横綱戦までの所要場所数:5場所(歴代1位タイ)[45]
  • 幕下付け出しから初の三賞受賞までの所要場所数:5場所(歴代2位タイ)

通算成績 編集

  • 通算成績:56勝18敗(6場所)
  • 通算勝率:.757
    • 幕内成績:22勝8敗(2場所)
      • 前頭成績:22勝8敗(2場所)
      • 前頭勝率:.733
    • 十両成績:24勝6敗(2場所)
    • 十両勝率:.800
    • 幕下成績:10勝4敗(2場所)
    • 幕下勝率:.714
  • 新十両場所での初日からの連勝:9(初代成山、翔天狼、尊富士と並び歴代1位タイ)

三賞・金星 編集

  • 三賞
    • 敢闘賞:2回(2024年1月場所、2024年3月場所)
    • 技能賞:1回(2024年3月場所)
  • 金星:なし

場所別成績 編集

大の里 泰輝
一月場所
初場所(東京
三月場所
春場所(大阪
五月場所
夏場所(東京)
七月場所
名古屋場所(愛知
九月場所
秋場所(東京)
十一月場所
九州場所(福岡
2023年
(令和5年)
x x 幕下付出10枚目
6–1 
東幕下3枚目
4–3 
東十両14枚目
12–3 
東十両5枚目
12–3[注 1] 
2024年
(令和6年)
西前頭15枚目
11–4
西前頭5枚目
11–4
x x x x
各欄の数字は、「勝ち-負け-休場」を示す。    優勝 引退 休場 十両 幕下
三賞=敢闘賞、=殊勲賞、=技能賞     その他:=金星
番付階級幕内 - 十両 - 幕下 - 三段目 - 序二段 - 序ノ口
幕内序列横綱 - 大関 - 関脇 - 小結 - 前頭(「#数字」は各位内の序列)

合い口 編集

いずれも2024年3月場所終了現在。

(以下、最高位が横綱・大関の現役力士)

  • 横綱・照ノ富士には1敗。
  • 大関・貴景勝には1勝。
  • 大関・豊昇龍には2敗。
  • 大関・琴ノ若には2敗。琴ノ若の大関昇進後は大の里の1敗。
  • 最高位が関脇以下の力士との幕内での対戦成績は以下の通りである。
力士名 勝数 負数 力士名 勝数 負数 力士名 勝数 負数 力士名 勝数 負数
関脇
碧山 1 0 阿炎 1 0 大栄翔 1 0 隆の勝 1 0
宝富士 1 0 玉鷲 2 0 明生 2 0 若元春 1 0
小結
遠藤 1 0 阿武咲 0 2
前頭
王鵬 1 0 金峰山 1(1) 0 豪ノ山 1 0 琴勝峰 1 0
佐田の海 1 0 島津海 1 0 尊富士 0 1 剣翔 1 0
平戸海 1 0 武将山 1 0 翠富士 1 0


(カッコ内は勝数、負数の中に占める不戦勝、不戦敗の数。太字は2024年3月場所終了現在、現役力士。)

改名歴 編集

  • 大の里 泰輝(おおのさと だいき)2023年5月場所 -

脚注 編集

注釈 編集

  1. ^ 琴勝峰と優勝決定戦

出典 編集

  1. ^ 十両・大の里が神社巡りの趣味を明かす「パワースポットが好き」 野見宿禰神社で参拝、清掃活動 Sponichi Annex 2023年10月13日 14:04 (2023年10月13日閲覧)
  2. ^ a b c 日体大の中村泰輝 29年ぶり1年生学生横綱「何も考えてない。ガムシャラでした」プロは大学卒業後、スポニチアネックス、2019年11月2日。2022年6月24日閲覧。
  3. ^ 中村泰輝、父と笑顔で祝杯 アマ横綱「久々に光浴びた」|スポーツ|石川のニュース|北國新聞”. 北國新聞. 2022年6月24日閲覧。
  4. ^ a b c d e 【日曜特番・大の里、強さの秘密に迫る】「欲を捨てた」ストイックに頂点へ 北國新聞 2023/9/24 05:00 (2024年4月25日閲覧)
  5. ^ 中村泰輝がアマ横綱に 津幡町出身の日体大3年 県勢8人目V、北國新聞、2021年12月6日。2022年6月24日閲覧
  6. ^ 4年毎五輪翌年に開催
  7. ^ 2020年と2021年は中止
  8. ^ 国体相撲 アマ横綱・中村泰輝が連覇 史上4人目の幕下10枚目格付け出し資格を獲得 成年の部個人戦”. スポニチアネックス (2022年10月3日). 2022年10月3日閲覧。
  9. ^ 優勝はバドジャルガル・チョイジルスレン
  10. ^ 大の里が見据える稀勢の里超え 歴代横綱の石碑に名が刻まれる師匠に「いつかは超えたい」”. 日刊スポーツ (2023年6月16日). 2023年6月24日閲覧。
  11. ^ 2年連続アマ横綱・中村泰輝の付け出し承認、稽古総見が3年ぶりに復活…日本相撲協会理事会”. スポーツ報知 (2023年3月30日). 2023年3月30日閲覧。
  12. ^ 2年連続アマ横綱中村泰輝選手 二所ノ関部屋入門で意気込み”. NHK (2023年4月6日). 2023年4月6日閲覧。
  13. ^ アマ横綱・中村泰輝「大の里」にしこ名が決まり、「早く関取になって恩返しを」と述べた。初土俵は夏場所の予定”. 日刊スポーツ (2023年4月6日). 2023年4月6日閲覧。
  14. ^ 元若の里、大の里命名で元稀勢の里から相談 大ノ里の親族に「許可をもらった」 サンスポ 2024/01/23 05:00 (2024年1月23日閲覧)
  15. ^ アマ横綱・中村泰輝「大の里」にしこ名が決まり、「早く関取になって恩返しを」初土俵は夏場所の予定 日刊スポーツ 2023年4月6日17時37分 (2023年4月8日閲覧)と語った
  16. ^ 2年連続アマ横綱の大の里、デビュー場所は6勝1敗「最初の負けがあったからこそ」”. 日刊スポーツ (2023年5月28日). 2023年5月28日閲覧。
  17. ^ 2年連続アマ横綱の大の里、3勝3敗から勝ち越して来場所の十両昇進濃厚「精神的に鍛えられた」”. 日刊スポーツ (2023年7月22日). 2023年7月23日閲覧。
  18. ^ 二所ノ関部屋二重の喜び 大の里が所要2場所、高橋も所要8場所で新十両昇進決める”. スポニチアネックス (2023年7月27日). 2023年7月29日閲覧。
  19. ^ a b 2年連続アマ横綱の大の里が所要2場所で新十両 恩人に牛1頭贈呈約束 兄弟子高橋と同時昇進 日刊スポーツ 2023年7月26日17時25分 (2023年7月30日閲覧)
  20. ^ 新十両の元アマ横綱・大の里が相撲教習所へ通学 秋場所へ「伯桜鵬関は別格。ざんばら髪での出世は気にしない」 2023年7月31日 16時42分スポーツ報知 (2023年8月15日閲覧)
  21. ^ 秋場所新十両の大の里、地元石川で昇進報告 先場所4勝3敗に「安心させられるような相撲を」 日刊スポーツ 2023年8月25日19時40分 (2023年8月27日閲覧)
  22. ^ 新十両の大の里、大関貴景勝の胸借り7分間のぶつかり稽古 地元ファンから「大の里」コール 日刊スポーツ 2023年8月26日17時39分 (2023年8月27日閲覧)
  23. ^ 大の里8連勝!新十両のストレート勝ち越しは貴景勝以来7年ぶり7人目の快挙「一日一番取り切るだけ」”. スポーツニッポン. 2023年9月17日閲覧。
  24. ^ 新十両・大の里が無傷9連勝!3人目の最長タイ記録も「そうですか。何も考えていない」”. デイリースポーツ. 2023年9月18日閲覧。
  25. ^ a b 大の里、初の連合稽古で関取衆最多の21番「自分の力が通用して充実していた」 Sponichi Annex 2023年11月5日 16:10 (2023年11月16日閲覧)
  26. ^ 大の里が2場所連続の2桁白星 十両優勝争いのトップを守り、来場所新入幕の可能性高まる 日刊スポーツ 2023年11月24日16時36分 (2023年11月24日閲覧)
  27. ^ 琴勝峰3度目の十両優勝「まだまだ、ざんばら。負けたくなかった」新鋭大の里との優勝決定戦制す 日刊スポーツ 2023年11月26日17時0分 (2023年11月26日閲覧)
  28. ^ 舞の海氏「大の里には十両優勝は似合わない。小さすぎて」/九州場所 サンスポ 2023/11/28 05:00 (2023年12月11日閲覧)
  29. ^ 【初場所新番付】高安1年ぶりの三役、入幕は大量5人、碧山1場所で復帰/幕内十両昇降表 日刊スポーツ 2023年12月25日6時0分 (2023年12月25日閲覧)
  30. ^ 大の里が昭和以降3位タイの所要4場所で新入幕 師匠の元稀勢の里「通過点」とさらなる出世期待 日刊スポーツ 2023年12月25日18時2分 (2023年12月26日閲覧)
  31. ^ 大の里VS照ノ富士!12日目の取組決定 新入幕の横綱戦は14年秋の逸ノ城以来、史上10人目 Sponichi Annex 2024年1月24日 14:11 (2024年1月25日閲覧)
  32. ^ 大の里、史上最速での金星ならず 結びの一番で初顔合わせの横綱照ノ富士に敗れる 日刊スポーツ 2024年1月25日17時54分 (2024年1月25日閲覧)
  33. ^ 新入幕の大の里11勝目、敢闘賞初受賞「去年は大学生だったから」和製横綱候補として大きな自信 日刊スポーツ 2024年1月28日18時59分 (2024年1月29日閲覧)
  34. ^ 舞の海氏、大の里の「何がすごいかっていうと4敗したうちの3敗が…」 サンスポ 2024/01/29 20:42 (2024年1月29日閲覧)
  35. ^ 大の里「びっくりした」 西前頭5枚目に躍進 サンスポ 2024/02/27 17:12 (2024年2月28日閲覧)
  36. ^ 大の里「頑張ります」 母校日体大の激励会で恩師斎藤監督から「試金石。10勝すれば大したもの」とハッパ Sponichi Annex 2024年2月29日 20:17 (2024年2月29日閲覧)
  37. ^ 大の里 泰輝 - 力士プロフィール 日本相撲協会 (2024年1月3日閲覧)
  38. ^ 元アマ横綱で新十両大の里が初日から6連勝 大の阪神ファンも自身のアレは「気にしていない」”. 日刊スポーツ. 2023年9月15日閲覧。
  39. ^ 新十両・大の里は阪神ファン ”アレ”を「目に焼き付けたい」初日から5連勝も自身の”アレ”への意識は「まだまだ」【大相撲】”. 中日スポーツ. 2023年9月14日閲覧。
  40. ^ 逸材・大の里を預かった責任の重み(二所ノ関寛) 日本経済新聞 2023年7月3日 5:00 (2023年7月30日閲覧)
  41. ^ 【若乃花の目】優勝こそ逃すも熱海富士の言葉に感心 目を引いた十両・大の里の台頭、将来に期待 日刊スポーツ 2023年9月27日5時0分 (2023年9月28日閲覧)
  42. ^ 元若乃花が語る“怪物”大の里「どんなに強くなっても謙虚でいて欲しい」弱点も指摘「最高の力士…もったいないです」 ABEMA TIMES 2024/03/17 12:53 (2024年3月18日閲覧)
  43. ^ 将来の横綱候補、大の里が未成年と飲酒 二所ノ関親方とともに不適切行為として厳重注意 日刊スポーツ 2024年4月22日18時41分 (2024年4月22日閲覧)
  44. ^ 大の里が昭和以降3位タイのスピード新入幕 伯桜鵬は幕下降下で6場所ぶりに関取の座失う”. デイリースポーツ (2023年12月25日). 2023年12月25日閲覧。
  45. ^ 大の里VS照ノ富士!12日目の取組決定 新入幕の横綱戦は14年秋の逸ノ城以来、史上9人目”. スポーツニッポン (2024年1月24日). 2024年1月24日閲覧。

関連項目 編集

外部リンク 編集