2024年の相撲(2024ねんのすもう)では、2024年令和6年)の相撲関連の出来事についてまとめる。

2023年-2024年-2025年

できごと 編集

1月 編集

  • 26日 - 【大相撲】日本相撲協会が理事候補選挙(定数10。外部理事除く)と副理事候補選挙(定数3)の立候補受け付けを行い、両選挙ともに立候補者数と定数が同数だったため、全立候補者の無投票での当選が決定した[1]
  • 28日 - 【大相撲】1月場所はこの日に千秋楽を迎え、幕内は横綱照ノ富士が関脇琴ノ若との優勝決定戦を制し、4場所ぶり9回目の優勝を果たした[2]。1月場所での幕内最高優勝は自身初めてで、これにより史上11人目となる全6場所制覇を達成した[3]
  • 31日 - 【大相撲】日本相撲協会が臨時理事会と3月場所の番付編成会議を開き、関脇琴ノ若の大関昇進を決定した[4]

2月 編集

  • 11日
    • 【アマチュア】小学生から高校生までの女子を対象とした相撲大会「女子ドリームガールズ杯」が初開催された[5]
  • 23日
    • 【大相撲】日本相撲協会が東京・両国国技館で臨時理事会を開催、年寄・宮城野(元横綱・白鵬)に対して、弟子である幕内・北青鵬が若い衆へ対し殺虫剤やバーナーを使って火であぶったり、まわしの切れ端を重ねて作った棒でたたくなど、1年以上暴力行為を続けていたこと、およびそれらの暴行を把握しながら協会のコンプライアンスの担当理事への報告を怠った上、協会の調査に部外者を関与させるなどして妨害した件等につき監督責任を問い、2階級降格と減俸の懲戒処分を決めた。これを受け、宮城野は委員から最下位(再雇用者の参与を除く)の年寄に落ちた上、師匠としての素養や自覚が大きく欠如しているとして、宮城野部屋について3月場所は所属する伊勢ヶ濱一門の中で任命された師匠代行が監督すること、また4月以降も伊勢ヶ濱一門が宮城野部屋を預かり宮城野親方に対し、師匠・親方としての指導と教育を行うことを検討することなどを併せて決定した。また北青鵬本人については引退届を受理したが、引退勧告相当事案であったことを確認した[6][7]
    • 【大相撲】日本相撲協会は、2023年12月に師匠の20代錣山(元関脇・寺尾)が死去した錣山部屋について、師匠代行の19代立田川(元小結・豊真将)が名跡を「錣山」に変更して継承することを承認した[8]
  • 27日 - 【大相撲】日本相撲協会は、宮城野部屋の師匠代行に、大島部屋付きの18代玉垣(元小結・智ノ花)が就任すると発表した[9]

3月 編集

  • 20日 - 【大相撲】3月場所11日目のこの日に、新入幕の尊富士が初日から11連勝とした。新入幕の初日からの連勝記録としては、1場所15日制が定着した1949年以降では1960年1月場所の大鵬と並び史上1位タイとなった[10]
  • 21日 - 【大相撲】新入幕尊富士の連勝記録がこの日に11でストップし、1949年以降の新入幕力士としては史上1位となる初日からの連勝記録を更新することはできなかった[11]
  • 24日 - 【大相撲】3月場所はこの日に千秋楽を迎え、幕内は尊富士が13勝2敗で初優勝を果たした。新入幕力士による優勝は1914年5月場所の両國以来110年ぶり。初土俵から所要10場所での幕内最高優勝は史上最速[12]。また、尊富士は2000年11月場所の琴光喜以来24年ぶり史上6人目、新入幕力士としては1973年9月場所の大錦以来51年ぶり史上2人目となる三賞総なめとなった[13]
  • 25日 - 【大相撲】日本相撲協会は2年に1度の役員改選に伴い、東京・両国国技館で評議員会を開き、以下の親方10人の新理事就任を承認した。うち高田川勝ノ浦浅香山の3名が新任、他の7名は再任となる。また新理事らによる互選により、現理事長の八角が理事長に再選された[14]
出羽海一門
春日野(元関脇・栃乃和歌
出羽海(元幕内・小城乃花
境川(元小結・両国
二所ノ関一門
芝田山(元横綱・大乃国
佐渡ヶ嶽(元関脇・琴ノ若
・高田川(元関脇・安芸乃島
高砂一門
・八角(元横綱・北勝海
時津風一門
伊勢ノ海(元幕内・北勝鬨
・勝ノ浦(元幕内・起利錦
伊勢ヶ濱一門
・浅香山(元大関・魁皇
  • 28日
    • 【大相撲】日本相撲協会は、伊勢ヶ濱一門預かりとなり、3月場所中には玉垣(元小結・智ノ花)が師匠代行していた宮城野部屋の受け入れ先を伊勢ヶ濱部屋に正式に決定、同一門預かりとなる期間は同年4月から無期限とし、毎場所ごとに日本相撲協会の執行部が9代伊勢ヶ濱(元横綱・旭富士)と15代浅香山(元大関・魁皇)から報告を受けることを併せて決定した[15]
    • 【大相撲】日本相撲協会の理事会にて、師匠の陸奥(元大関・霧島一博)が4月3日に65歳定年を迎える陸奥部屋の4月2日付での閉鎖と、同じ時津風一門の各部屋への転籍などを以下の通り承認した[16]
音羽山部屋 - 大関・霧島鐵力参与・陸奥、若者頭・福ノ里、世話人・勇輝、呼出・慎、床山・床大
荒汐部屋 - 浦風(元幕内・敷島)、三段目・神谷、序二段・霧乃華
伊勢ノ海部屋 - 序二段・日煌
追手風部屋 - 立田山(元幕内・薩洲洋

4月 編集

5月 編集

  • 11日 - 【大相撲】8代尾車(元大関・琴風)が日本相撲協会を退職した[20]
  • 17日 - 【大相撲】元幕内・琴恵光が引退し、年寄「尾車」を襲名した[21]
  • 19日 - 【大相撲】大関霧島の大関陥落が決定した。1勝5敗の成績で6日目から休場していたが、この日編成された9日目の割に入らず、霧島は2場所連続の負け越しが決定した[22]
  • 26日 - 【大相撲】5月場所はこの日に千秋楽を迎え、幕内は小結大の里が12勝3敗で初優勝を果たした。幕下付出から所要7場所での幕内最高優勝は史上最速[23]
  • 27日 - 【大相撲】17代出来山(元幕内・寶智山)が、年寄名跡を「立田川」に変更した[24]

競技結果 編集

大相撲 編集

本場所 編集

一月場所(初場所) 編集

国技館東京都)を会場に、2024年(令和6年)1月14日から1月28日までの15日間開催された。番付発表は2023年(令和5年)12月25日[25]

タイトル 人物(所属部屋 出身地) - 成績
幕内最高優勝 照ノ富士春雄伊勢ヶ濱部屋   モンゴルウランバートル出身) - 13勝2敗(4場所ぶり9回目) ※優勝決定戦勝利
三賞 殊勲賞 若元春港荒汐部屋 福島県福島市出身) - 10勝5敗(初受賞)
敢闘賞 大の里泰輝二所ノ関部屋 石川県河北郡津幡町出身) - 11勝4敗(初受賞)
技能賞 琴ノ若傑太佐渡ヶ嶽部屋 千葉県松戸市出身) - 13勝2敗(初受賞)
十両優勝 尊富士弥輝也(伊勢ヶ濱部屋 青森県五所川原市 出身) - 13勝2敗
幕下優勝 若隆景渥(荒汐部屋 福島県福島市出身) - 7戦全勝
三段目優勝 藤青雲龍輝藤島部屋 熊本県熊本市西区出身) - 7戦全勝
序二段優勝 安青錦新大安治川部屋   ウクライナヴィーンヌィツャ出身) - 7戦全勝 ※優勝決定戦勝利
序ノ口優勝 安響力響(安治川部屋 青森県つがる市出身) - 7戦全勝
三月場所(春場所・大阪場所) 編集

エディオンアリーナ大阪(大阪府大阪市)を会場に、3月10日から3月24日までの15日間開催された。番付発表は2月26日[26]

タイトル 人物(所属部屋 出身地) - 成績
幕内最高優勝 尊富士弥輝也(伊勢ヶ濱部屋 青森県五所川原市出身) - 13勝2敗(初優勝)
三賞 殊勲賞 尊富士弥輝也(伊勢ヶ濱部屋 青森県五所川原市出身) - 13勝2敗(初受賞)
敢闘賞 大の里泰輝(二所ノ関部屋 石川県河北郡津幡町出身) - 11勝4敗(2場所連続2回目)
尊富士弥輝也(伊勢ヶ濱部屋 青森県五所川原市出身) - 13勝2敗(初受賞)
技能賞 大の里泰輝(二所ノ関部屋 石川県河北郡津幡町出身) - 11勝4敗(初受賞)
尊富士弥輝也(伊勢ヶ濱部屋 青森県五所川原市出身) - 13勝2敗(初受賞)
十両優勝 水戸龍聖之錦戸部屋   モンゴルウランバートル出身) - 12勝3敗
幕下優勝 風賢央厳太押尾川部屋 愛媛県西予市出身) - 7戦全勝
三段目優勝 長村晃宏木瀬部屋 宮崎県延岡市出身) - 7戦全勝
序二段優勝 栃丸正典春日野部屋 東京都練馬区出身) - 7戦全勝 ※優勝決定戦勝利
序ノ口優勝 千代大牙将紀九重部屋 大阪府大東市出身) - 7戦全勝
五月場所(夏場所) 編集

国技館(東京都)を会場に、5月12日から5月26日までの15日間開催された。番付発表は4月30日[19]

タイトル 人物(所属部屋 出身地) - 成績
幕内最高優勝 大の里泰輝(二所ノ関部屋 石川県河北郡津幡町出身) - 12勝3敗(初優勝)
三賞 殊勲賞 大の里泰輝(二所ノ関部屋 石川県河北郡津幡町出身) - 12勝3敗(初受賞)
敢闘賞 欧勝馬出気鳴戸部屋  モンゴルトブ出身) - 10勝5敗(初受賞)
技能賞 大の里泰輝(二所ノ関部屋 石川県河北郡津幡町出身) - 12勝3敗(2場所連続2回目)
十両優勝 若隆景渥(荒汐部屋 福島県福島市出身) - 14勝1敗
幕下優勝 藤青雲龍輝(藤島部屋 熊本県熊本市西区出身) - 7戦全勝
三段目優勝 旭海雄蓮大島部屋   モンゴルバヤンホンゴル出身) - 7戦全勝 ※優勝決定戦勝利
序二段優勝 朝東恒汰高砂部屋 高知県四万十市出身) - 7戦全勝
序ノ口優勝 野田典雅(藤島部屋 和歌山県有田市 出身) - 6勝1敗 ※優勝決定戦勝利

巡業 編集

春巡業 編集

春巡業は3月31日から4月28日までの計20日間開催された。4月6日石川県七尾市で開催される予定だったが、能登半島地震の影響を考慮し、開催見送りとなった[27]

その他 編集

昇格 編集
新弟子検査合格者 編集
四股名が太字の者は現役力士。最高位は引退力士のみ記載。
場所 人数 主な合格者 四股名 最高位 最終場所 備考
1月場所 11人[66]
3月場所 27人[67]
5月場所 10人[68]
引退 編集
場所 人数 主な引退力士 最高位 初土俵 備考
1月場所 17人[69] 東龍強 前頭11枚目 2009年1月場所[注 1] [70]
千代嵐慶喜 十両10枚目 2007年3月場所 [71]
3月場所 17人[72] 照強翔輝 前頭3枚目 2010年3月場所 [73]
北青鵬治 前頭6枚目 2020年3月場所 [74]
慶天海孔晴 十両11枚目 2008年1月場所 [75]
5月場所 琴恵光充憲 前頭4枚目 2007年3月場所 年寄「尾車」襲名[21]

引退相撲興行 編集

断髪式 編集

トーナメント大会 編集

その他 編集

アマチュア相撲 編集

国内大会 編集

  • 2月11日 - 第1回ドリームガールズ杯(すみだフットサルアリーナ)[82]
  • 3月16日 - 17日 - 全国高等学校相撲選抜大会(高知県立春野総合運動公園相撲場)[83][84]

国際大会 編集

予定 編集

大相撲 編集

本場所 編集

七月場所(名古屋場所) 編集

ドルフィンズアリーナ(愛知県名古屋市)を会場に、7月14日から7月28日までの15日間開催される。番付発表は7月1日[86]

愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)の老朽化に伴い、同体育館での本場所開催は本年をもって終了し、2025年以降は愛知国際アリーナ(IGアリーナ)で開催する予定である[87]

九月場所(秋場所) 編集

国技館(東京都)を会場に、9月8日から9月22日までの15日間開催される。番付発表は8月26日[86]

十一月場所(九州場所) 編集

福岡国際センター(福岡県福岡市)を会場に、11月10日から11月24日までの15日間開催される。番付発表は10月28日[86]

巡業 編集

夏巡業 編集
秋巡業 編集

引退相撲興行 編集

断髪式 編集

その他 編集

アマチュア相撲 編集

国内大会 編集

国際大会 編集

死去 編集

脚注 編集

注釈 編集

  1. ^ 新弟子検査は2008年11月受検

出典 編集

  1. ^ 日本相撲協会、3期連続の無投票で理事候補と副理事候補決定 八角理事長続投なら実質5期目」『日刊スポーツ』、2024年1月26日。2024年1月28日閲覧。
  2. ^ 横綱照ノ富士が昨年夏場所以来4場所ぶりの復活V 優勝回数が日馬富士と並ぶ9回に」『日刊スポーツ』、2024年1月28日。2024年1月28日閲覧。
  3. ^ 横綱・照ノ富士が優勝、11人目の全6場所制覇 大相撲初場所」『毎日新聞』、2024年1月28日。2024年1月28日閲覧。
  4. ^ a b 琴ノ若が大関昇進 新大関誕生は昨年名古屋場所後の豊昇龍以来、春場所は1横綱4大関に」『日刊スポーツ』、2024年1月31日。2024年1月31日閲覧。
  5. ^ 活気あふれたドリームガールズ杯 元白鵬が協力、新大会開催―女子相撲」『時事ドットコム』、2024年2月15日。2024年3月28日閲覧。
  6. ^ 大横綱に厳罰処分 元白鵬の宮城野親方が2階級降格と減俸処分 暴力行為に対する監督責任」『日刊スポーツ』、2024年2月23日。2024年2月23日閲覧。
  7. ^ 元横綱 白鵬の宮城野親方「2階級降格」「報酬減額」の懲戒処分」『NHK NEWS WEB』、2024年2月23日。2024年2月23日閲覧。
  8. ^ 元関脇寺尾の錣山部屋を元小結豊真将の立田川親方が継承 名跡も錣山に変更」『日刊スポーツ』、2024年2月23日。2024年2月23日閲覧。
  9. ^ 玉垣親方が師匠代行 宮城野部屋―大相撲」『時事ドットコム』、2024年2月27日。2024年3月6日閲覧。
  10. ^ 尊富士 新入幕11連勝は大鵬に並び歴代1位 初の大関戦も「自分を信じていった」」『スポーツ報知』、2024年3月20日。2024年3月24日閲覧。
  11. ^ 尊富士の無敗快進撃ストップ 110年ぶりの新入幕優勝へ首位キープも大関豊昇龍に敗れ初黒星」『日刊スポーツ』、2024年3月21日。2024年3月24日閲覧。
  12. ^ 尊富士、靱帯の痛みに耐えV 師匠伊勢ケ浜親方「止めた方も後悔しますし、止められた方も後悔」」『日刊スポーツ』、2024年3月24日。2024年3月24日閲覧。
  13. ^ 尊富士か大の里か 優勝なら三賞総なめの快挙…三賞選考委員会」『スポーツ報知』、2024年3月24日。2024年3月24日閲覧。
  14. ^ 日本相撲協会の八角理事長が続投決定、実質5期目 暴力問題の撲滅などを誓う」『日刊スポーツ』、2024年3月25日。2024年3月26日閲覧。
  15. ^ 宮城野部屋全員が伊勢ケ浜部屋へ 佐渡ケ嶽広報部長「預かる期間設けず1場所ごとに報告受ける」」『日刊スポーツ』、2024年3月28日。2024年3月28日閲覧。
  16. ^ 陸奥部屋閉鎖で霧島の音羽山部屋転籍が決定 神谷と霧乃華は荒汐部屋、日煌は伊勢ノ海部屋へ」『スポーツニッポン』、2024年3月28日。2024年3月28日閲覧。
  17. ^ a b 勧進大相撲を62年ぶりに開催 能登半島地震の被災地支援」『サンケイスポーツ』、2024年4月16日。2024年4月17日閲覧。
  18. ^ 元幕内・佐田の富士の振分親方が退職…日本相撲協会発表」『スポーツ報知』、2024年4月17日。2024年4月17日閲覧。
  19. ^ a b 琴桜「重圧は感じずに」 元横綱の祖父のしこ名継承―大相撲」『時事ドットコム』、2024年4月30日。2024年4月30日閲覧。
  20. ^ 元大関琴風の尾車親方の退職を相撲協会が発表 任期満了の70歳を3年近く残して」『日刊スポーツ』、2024年5月11日。2024年5月11日閲覧。
  21. ^ a b 元幕内で幕下の琴恵光が引退 年寄・尾車を襲名 最高位は東前頭4枚目…日本相撲協会発表」『スポーツ報知』、2024年5月17日。2024年5月17日閲覧。
  22. ^ 霧島の大関陥落確定 大相撲夏場所」『時事ドットコム』、2024年5月19日。2024年5月26日閲覧。
  23. ^ 新小結・大の里「史上最速」V 初土俵から所要7場所 大相撲夏場所”. 毎日新聞 (2024年5月26日). 2024年5月26日閲覧。
  24. ^ 元幕内宝千山が立田川親方に 出来山から変更」『デイリースポーツ』、2024年5月28日。2024年5月28日閲覧。
  25. ^ 大相撲初場所新番付 宇良が新三役、大の里が新入幕」『日本経済新聞』、2023年12月25日。2023年12月25日閲覧。
  26. ^ 【春場所新番付】朝乃山「第2の故郷」で返り三役決める!大阪は大関昇進も決めた縁ある地」『日刊スポーツ』、2024年2月26日。2024年2月26日閲覧。
  27. ^ 大相撲春巡業は20日間開催 石川県七尾市は開催見送り」『産経新聞』、2024年1月26日。2024年1月31日閲覧。
  28. ^ 佐藤孝之「春のお伊勢場所で横綱照ノ富士が土俵入り奉納 琴ノ若が「優勝」」『朝日新聞』、2024年4月1日。2024年4月17日閲覧。
  29. ^ 大相撲箕面万博場所(2024年1月26日閲覧)
  30. ^ 琴ノ若、春巡業ぶつかり稽古で汗 夏場所から「琴桜」襲名」『日本海新聞』、2024年4月1日。2024年4月17日閲覧。
  31. ^ 大相撲春巡業浜坂場所@兵庫県美方郡新温泉町立浜坂中学校体育館(2023年12月19日閲覧)
  32. ^ 大相撲巡業「浜坂場所」、地元出身3力士の勝利に沸く 横綱土俵入りに1300人が「よいしょ!」」『神戸新聞NEXT』、2024年4月3日。2024年4月17日閲覧。
  33. ^ 【公式】春巡業 大相撲一宮場所 愛知県一宮市 一宮市総合体育館いちい信金アリーナ(2023年12月25日閲覧)
  34. ^ 力士とのふれあいも 一宮市で大相撲の春巡業」『読売新聞』、2024年4月3日。2024年4月17日閲覧。
  35. ^ 【公式】大相撲 犬山場所 令和六年 春巡業 4月4日(木)(2023年12月19日閲覧)
  36. ^ 満員御礼!初の大相撲犬山場所 迫力ある取組に興奮」『中日新聞』、2024年4月5日。2024年4月17日閲覧。
  37. ^ 令和6年春巡業「大相撲福井場所」 - 福井テレビ(2023年12月19日閲覧)
  38. ^ 横綱や大関 観客沸く 大相撲福井場所」『中日新聞』、2024年4月6日。2024年4月17日閲覧。
  39. ^ 【公式】春巡業 大相撲富山場所 富山県 富山市 富山市総合体育館(2023年12月19日閲覧)
  40. ^ 富山場所6500人満員御礼」『読売新聞』、2024年4月8日。2024年4月17日閲覧。
  41. ^ 【公式】大相撲 御殿場場所 令和六年 春巡業 4月11日(木)(2023年12月19日閲覧)
  42. ^ 大相撲の春巡業「御殿場場所」 3000人が熱狂」『中日新聞』、2024年4月13日。2024年4月17日閲覧。
  43. ^ 【公式】春巡業 大相撲川越場所 埼玉県川越市 川越運動公園総合体育館(2023年12月25日閲覧)
  44. ^ 照ノ富士、移籍の旧宮城野勢へ自らの経験ふまえエール「強くなってほしい」」『日刊スポーツ』、2024年4月13日。2024年4月17日閲覧。
  45. ^ 春巡業 大相撲藤沢場所 | 春巡業 大相撲 藤沢場所(2023年12月19日閲覧)
  46. ^ 【藤沢巡業】琴ノ若が大関対決制してトーナメント優勝「できるだけ頑張りました」改名まで2週間」『スポーツニッポン』、2024年4月13日。2024年5月10日閲覧。
  47. ^ 令和6年 春巡業 大相撲さいたまスーパーアリーナ場所 - さいたまスーパーアリーナ(2023年12月19日閲覧)
  48. ^ 夏場所で「琴桜」襲名予定の琴ノ若は王鵬に7番全勝「恥ずかしくない相撲を取っていきたい」」『日刊スポーツ』、2024年4月14日。2024年4月17日閲覧。
  49. ^ 照ノ富士が長男と土俵入り「子どもがまわしを着けた姿はかわいい。記念になればと思った」」『日刊スポーツ』、2024年4月16日。2024年4月17日閲覧。
  50. ^ 【令和6年4月18日開催】春巡業 大相撲浦安場所 - バルドラール浦安アリーナ(浦安市総合体育館)(2023年12月19日閲覧)
  51. ^ 大の里“帝王学の伝授”照ノ富士とぶつかり稽古、息絶え絶え「ありがたいです」四股踏み方助言も」『日刊スポーツ』、2024年4月18日。2024年4月30日閲覧。
  52. ^ 大相撲川崎場所(2024年1月26日閲覧)
  53. ^ 琴ノ若、照ノ富士からアドバイス「秘密です」 夏場所で改名予定「琴桜」の準備状況も明かす」『日刊スポーツ』、2024年4月19日。2024年4月30日閲覧。
  54. ^ ~日産神奈川-設立記念~-令和六年春巡業「大相撲横浜アリーナ場所」 - 横浜アリーナ(2023年12月19日閲覧)
  55. ^ 朝乃山“2人の父”に飛躍誓う 三役復帰が確実な夏場所は、大関復帰の起点となる2桁白星目指す」『日刊スポーツ』、2024年4月20日。2024年4月30日閲覧。
  56. ^ 大相撲ぐんま場所、4月21日に前橋で」『朝日新聞』、2023年12月21日。2023年12月25日閲覧。
  57. ^ ぐんま場所3200人歓声 大相撲春巡業」『読売新聞』、2024年4月22日。2024年4月30日閲覧。
  58. ^ 田子ノ浦部屋首都圏後援会 都伸会(2024年1月26日閲覧)
  59. ^ 照ノ富士が今春巡業で初の朝稽古申し合い参加 霧島との8番を5勝3敗「思ったより悪くない」」『日刊スポーツ』、2024年4月25日。2024年4月30日閲覧。
  60. ^ 4月26日に水戸市で大相撲春巡業開催 吉本興業らが発表」『スポーツニッポン』、2024年1月5日。2024年1月11日閲覧。
  61. ^ 照ノ富士が春巡業で初めて取組に参加、霧島を寄り切る 春場所は腰痛を悪化させて途中休場」『日刊スポーツ』、2024年4月26日。2024年4月30日閲覧。
  62. ^ 【公式】春巡業 大相撲所沢場所 埼玉県所沢市 所沢市民体育館(2023年12月25日閲覧)
  63. ^ 高田文太「照ノ富士「いい動きをするヤツと」三番稽古に指名した高評価の若手とは/所沢市巡業」『日刊スポーツ』、2024年4月27日。2024年4月30日閲覧。
  64. ^ 【公式】大相撲 深谷場所 令和六年 春巡業 4月28日(日)(2023年12月19日閲覧)
  65. ^ 境川親方、春巡業を総括「みんな熱心にファンサービスしてくれた」と評価」『日刊スポーツ』、2024年4月28日。2024年4月30日閲覧。
  66. ^ 初場所新弟子検査、デミデジャムツら11人全員合格」『日本経済新聞』、2024年1月14日。2024年1月20日閲覧。
  67. ^ 春場所の新弟子検査、27人全員合格 松井奏凪人ら」『日本経済新聞』、2024年3月10日。2024年3月10日閲覧。
  68. ^ 草野、山崎ら10人合格 大相撲新弟子検査」『時事ドットコム』、2024年5月12日。2024年5月17日閲覧。
  69. ^ 【引退】幕内経験者の東龍、元十両の千代嵐ら17人 元幕下の羅王らも」『日刊スポーツ』、2024年1月31日。2024年1月31日閲覧。
  70. ^ 元幕内東龍が引退 モンゴル出身、幕内在位11場所」『日本経済新聞』、2023年12月25日。2023年12月25日閲覧。
  71. ^ 元十両の千代嵐が引退 十両復帰を目指すも4番相撲も敗れ4戦全敗、取組後に引退届を提出」『日刊スポーツ』、2024年1月20日。2024年1月20日閲覧。
  72. ^ 暴力問題を起こした北青鵬や関取経験者ら17人の引退を発表 海龍ら3人は世話人へ」『日刊スポーツ』、2024年3月27日。2024年3月28日閲覧。
  73. ^ 元幕内の照強が引退 豪快塩まきで土俵沸かせた小兵力士、現在は幕下」『日刊スポーツ』、2024年3月18日。2024年3月18日閲覧。
  74. ^ 幕内北青鵬は引退届を受理 後輩力士への暴力行為、日本相撲協会の理事会で確認」『日刊スポーツ』、2024年2月23日。2024年2月23日閲覧。
  75. ^ 悲運の元十両・慶天海が引退 締め込みで土俵に上がったのは2日のみ…ケガに泣いた土俵人生」『スポニチアネックス』、2024年3月6日。2024年3月6日閲覧。
  76. ^ 元大関・栃ノ心が引退相撲「幸せの涙」 妻・英美さんと長男と記念撮影…断髪式には元横綱・朝青龍も参加」『スポーツ報知』、2024年2月4日。2024年2月7日閲覧。
  77. ^ 元逸ノ城・三浦駿さん、2月11日開催の断髪式で追加募集「ひとりでも多く」呼び掛け」『日刊スポーツ』、2024年1月13日。2024年1月20日閲覧。
  78. ^ モンゴルの「怪物」がけじめの日 元関脇逸ノ城の三浦駿さんが都内のホテルで断髪式始まる」『日刊スポーツ』、2024年2月11日。2024年2月11日閲覧。
  79. ^ 日本大相撲トーナメント公式サイト(2023年12月19日閲覧)
  80. ^ 大関豊昇龍が初優勝 「今年は絶対に優勝するつもりで土俵に上がった」 日本大相撲トーナメント」『サンケイスポーツ』、2023年2月11日。2023年2月11日閲覧。
  81. ^ 熱海富士と荒井麻珠がデュエット、和歌桜と栃満が初っ切り NHK福祉大相撲/写真特集」『日刊スポーツ』、2024年2月10日。2024年2月11日閲覧。
  82. ^ 元白鵬の小1三女が準優勝も母の胸で悔し号泣 初開催の女子相撲ドリームガールズ杯」『日刊スポーツ』、2024年2月11日。2024年2月11日閲覧。
  83. ^ 2023年度 主要大会予定 - 公益財団法人 日本相撲連盟(2023年12月19日閲覧)
  84. ^ 【全国高校相撲選抜大会】団体戦は鳥取城北が5年ぶりの優勝!決勝で昨年高校総体Vの埼玉栄を撃破」『スポーツニッポン』、2024年3月18日。2024年5月10日閲覧。
  85. ^ 宮城野親方が主催の白鵬杯、能登半島地震で被災の子どもたち「少しでも癒やされれば」」『日刊スポーツ』、2024年2月12日。2024年2月23日閲覧。
  86. ^ a b c d 年間日程表 日本相撲協会公式サイト(2023年12月19日閲覧)
  87. ^ ◎25年本場所日程を発表=大相撲」『時事通信ニュース』、2023年6月1日。2023年8月30日閲覧。
  88. ^ 令和六年 夏巡業 大相撲佐久場所 信毎読者サイト なーのちゃんクラブ(2024年3月6日閲覧)
  89. ^ 令和6年夏巡業 大相撲砺波場所」『北日本新聞webunプラス』。2024年3月6日閲覧。
  90. ^ 令和6年夏巡業 大相撲岐阜場所」『岐阜新聞Web』、2024年2月2日。2024年2月11日閲覧。
  91. ^ 大相撲夏巡業・藤枝場所8月7日開催 枝川親方が市役所を訪問」『スポーツ報知』、2024年5月7日。2024年5月10日閲覧。
  92. ^ 大相撲巡業開催についてのお知らせ 株式会社立飛ホールディングス(2024年4月30日閲覧)
  93. ^ 8月9日「日立場所」 大相撲7年ぶり巡業 枝川親方ら市長表敬 茨城」『茨城新聞クロスアイ』、2024年3月5日。2024年3月6日閲覧。
  94. ^ 【公式】大相撲 いわき場所 令和六年 夏巡業 8月10日(土)(2024年3月6日閲覧)
  95. ^ 「大関・琴ノ若」父故郷山形・尾花沢市凱旋 8・11、11年ぶり巡業 きょう昇進伝達式、使者に鳴戸親方」『スポーツ報知』、2024年1月31日。2024年4月15日閲覧。
  96. ^ 大相撲仙台場所(2024年5月24日閲覧)
  97. ^ 【公式】大相撲 花巻場所 令和六年 夏巡業 8月14日(水)(2024年3月6日閲覧)
  98. ^ 夏巡業「青森場所」8月15日、青森市で開催」『東奥日報』、2024年4月10日。2024年4月15日閲覧。
  99. ^ 大相撲北海道巡業 道新プレイガイド(2024年5月24日閲覧)
  100. ^ 令和六年夏巡業 大相撲つがる場所 つがる市(2024年5月10日閲覧)
  101. ^ 令和六年夏巡業 大相撲福島場所 福島テレビ(2024年4月15日閲覧)
  102. ^ 大相撲城南大田場所(2024年5月24日閲覧)
  103. ^ 【公式】夏巡業 大相撲座間場所 神奈川県座間市 スカイアリーナ座間(2024年4月17日閲覧)
  104. ^ 大相撲横須賀場所の開催が決定!枝川親方が市長を訪問します! 横須賀市(2024年4月17日閲覧)
  105. ^ 【柏】大相撲柏場所が帰ってくる!秋巡業で柏に力士たちがやってきます!<10月3日(木)>」『まちっと柏』、2024年5月2日。2024年5月26日閲覧。
  106. ^ 大相撲金沢場所 北國新聞イベントガイド(2024年4月17日閲覧)
  107. ^ 10月7日に高岡場所 大相撲秋巡業、市内10年ぶり」『富山新聞』、2024年3月24日。2024年4月17日閲覧。
  108. ^ 『-東海市制55周年記念- 令和六年 秋巡業 大相撲東海場所』 テレビ愛知
  109. ^ 令和六年 秋巡業 大相撲 遠州吉田場所 ぴあ(PR TIMES)(2024年5月10日閲覧)
  110. ^ 9年ぶり「丸亀場所」 大相撲秋巡業、10月23日開催」『四国新聞』、2024年4月12日。2024年4月17日閲覧。
  111. ^ 元大関琴欧洲が秋の倉敷巡業をPR 市長を表敬」『朝日新聞』、2024年5月2日。2024年5月10日閲覧。
  112. ^ 石浦引退間垣襲名披露大相撲(2023年12月19日閲覧)
  113. ^ 元明瀬山の断髪式は25年6月 8月に現役引退の井筒親方」『サンスポ』、2023年9月15日。2023年12月19日閲覧。
  114. ^ 「相撲人生やりきった」…元千代の国関、地元・伊賀で引退報告」『読売新聞』、2023年10月11日。2023年12月19日閲覧。
  115. ^ 元幕内照強が引退会見「糖尿病で体調優れず」 6月23日に断髪式」『産経新聞』、2024年3月19日。2024年3月24日閲覧。
  116. ^ 東龍が引退会見「悔いはない」 大相撲の元幕内、断髪式は来秋」『東京新聞』、2023年12月27日。2024年1月20日閲覧。
  117. ^ インターハイ「ありがとうを強さに変えて 北部九州総体 2024」競技・会場・日程一覧(実施要項及び参加申込書等) 全国高等学校体育連盟(2023年12月19日閲覧)
  118. ^ 競技別日程 - SAGA2024 国スポ・全障スポ(2023年12月19日閲覧)
  119. ^ 日大元理事長の田中英寿氏死去、77歳…脱税で有罪判決・JOC副会長など歴任」『読売新聞』、2024年1月13日。2024年1月20日閲覧。
  120. ^ 元前頭琴ケ嶽の竹内孝一氏が心不全で死去、71歳」『日刊スポーツ』、2024年2月26日。2024年2月26日閲覧。
  121. ^ 元関脇明武谷、明歩谷清さんが86歳死去 異名「起重機」190センチ長身 宮城野部屋など所属」『日刊スポーツ』、2024年3月10日。2024年3月10日閲覧。
  122. ^ 大相撲の元横綱の曙太郎さんが死去 54歳心不全 闘病生活も今月に病状悪化、若貴としのぎ削る」『日刊スポーツ』、2024年4月11日。2024年4月11日閲覧。